独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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我が家の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー
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プラスチックと生木のツリーが気に入らない妻と、長年クリスマスツリーが欲しかった僕とのKompromis(妥協点)・鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。
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結婚したらリビングに大きなクリスマスツリーを飾る夢を持っていた僕と、クリスマスの数週間の為だけに育てられ捨てられる使い捨ての生木のツリーを飾るのに断固反対の妻。それではドイツ製のプラスチックの精巧なツリーはどうかとお伺いを立てると「プラスチックのツリーを家に飾るなんて言語道断(プラスチックのツリーはホームセンターで売っていて家庭ではなく店頭に飾るものだという固定概念の持ち主)!!!」という頑な妻(自分の意見は決して曲げない典型的ドイツ人!?)。

そんな僕達が今年たまたま見つけたのが鉄とガラスとキャンドルで出来たクリスマスツリー。
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キャンドルの柔らかな灯りが大好きな妻とガラスの持つ質感が大好きな僕。そんな二人が納得出来たのがこのツリー。
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全部で8つあるティーライトホルダーに火を灯すと、日中でも柔らかなキャンドルの灯りが透明なガラスのオーナメントに反射してとても美しい。
写真のオーナメントはイッタラ好きの皆さんにはお馴染みの今年のサルヤトン柄のグラスオーナメント。ガラスのオーナメントとしては高価なだけあって、安価なグラスオーナメントとは比べ物にならない透明感とイッタラのガラス製品ならではのしっかりとしたgoodなつくりのグラスボール。
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光を透過する透明なガラスのボールだけあって太陽の光が差し込むととても美しい影を生み出す。この美しい影の効果を予想していた僕は、思った通りの日中のガラスの影がリビングの白い壁に映し出すツリーのシルエットに大満足。
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そしてツリーの足下にはペンティネンのバード達。コミカルなデザインのペンティネンのバードはクリスマスにピッタリ。
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日が暮れてリビングが暗くなるとこのツリーの本領発揮。グラスオーナメントに反射する柔らかなキャンドルの灯りがリビングのコーナーを照らし出す。窓辺のクリスマス色のKiviのカラフルな輝きとネオンのクリスマスツリーの白い光とツリーの柔らかなキャンドルの灯火とが相成ってウットリしてしまう美しさ。
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妻と僕のそれぞれの希望を見事に満たしようやく我が家にピッタリのツリーを見つける事が出来た2012年。今年は僕のアイディアで透明なグラスオーナメントをチョイス。太陽の光、キャンドルの光を柔らかく反射するグラスオーナメントの輝きが美しいスペシャルなツリーとなった。

またその年の気分でグラスオーナメントのカラーを変えたり、天使やサンタなんかのオーナメントのみを吊るしたりしてツリーの印象を豹変出来るのもこのツリーの大きな特徴。ちなみにキャンドルホルダーはKiviのBigサイズとほぼ同じ大きさなので、透明感のあるカラフルなKiviをこのツリーに流用出来るのもKiviが沢山ある我が家にとっては非常に嬉しい点。

長年の夢が叶い(!)ようやく我が家にやって来たちょっとスペシャルなクリスマスツリー。今年から毎年クリスマスのシーズンには我が家のリビングを飾り僕達と一緒に年を重ねていく大事なクリスマスデコの定番入り間違い無しの2012年の新入り。
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by buckup | 2012-12-24 07:55 | Trackback | Comments(5)
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Commented by エセマダム at 2012-12-24 09:26 x
クリスマスおめでとうございます。

なんて、なんて素敵なツリーでしょう!!!!
わたくしもこんなのが欲しいんです。
っで、数年前は、身振り手振りでこんなキャンドルホルダーが樹みたいになっているのありませんか?
っと何件もそれらしいお店を回ったのですがみつからず。。
今は毎年、生のもみの木で落ち着いています。
(失敗談:今年初めて切り枝のもみの木を投入したら、購入が早過ぎたらしく、クリスマスを前にどんどん散って行って・・・涙)

オーナメントも素敵です。
シナモンが入っているグラスボール、こんなのあるのか〜
っと衝撃を受けています。
とにかくクリスマス、良いもの見せてもらいました♪

↓Kiltaもご所用なんですね。わたくしもteemaも好きですがKiltaの白、好きです。

Commented by buckup at 2012-12-24 18:33
メリークリスマスです、エセマダムさん♪

いやぁはやいはやい。もうクリスマスイヴですねー。こちらは26日までクリスマスの祝日で1月6日まではクリスマス気分なのが救いですが、日本は25日が過ぎると一気に新年モード。コレからまだまだ忙しい日々が続きますね。

ツリー、とっても嬉しいコメントありがとうございます!このツリー、とっても素敵でしょう。何たってツリーに中々反応しなかった妻が気に入った程だし(笑)。そして以外と見つからないんですよね、この手のキャンドルツリー。これは全て手作りらしくお値段はカワイくなかったですがまぁほぼ一生ものだしKiviも使えそうだしという事で今回思い切って購入しました。
そうそう、生木のツリーは購入する時期が問題ですよね。ドイツではイヴの前日に購入するのがポピュラーなようです。あのモミの木の良い薫り、羨ましいです!
Commented by buckup at 2012-12-24 18:33
シナモンの入っているボールは、蓋が取れて何でも入れる事が出来るんですよ。うちではシナモンスティックと羽毛を入れました。中々のアイディア商品ですよね(笑)。

TeemaとKilta。似ているんだけどデザインも色も微妙に異なりますよね。Kiltaのホンワカとした雰囲気、僕も好きです。
でもヴィンテージの食器は難しい。これもセットで購入したのですが写真ではわからなかった表面の使用傷が酷くて使う気になったのはこの3点のみ。それ以来ヴィンテージの食器には手を出さなくなりましたです。
Commented by ラモーナ at 2014-12-02 13:13 x
はじめまして。クリスマスツリーを探していたら、こちらのブログに辿り着き拝見させて戴きました。センスが良すぎて色々と参考になります。ところでこちらのクリスマスツリーですがどこのメーカーなのでしょうか?私も購入することは出来るのでしょうか?差支えなければ教えて下さい。
Commented by buckup at 2014-12-05 16:38
ラモーナさん。はじめまして&コメントありがとうございます♪
このクリスマスツリー人気ありますねー。しかしながらコレ、街の雑貨屋で見つけたツリーで、ソコ以外では見た事も無いし次の年にも店頭に並ばなかった少数生産品みたいなんですよ。そんなで制作した工房orメーカーの名前わからないんです。

僕も妻もこのツリーを入手出来たのは本当に奇跡だったね〜なんて話をこの時期になって色々なツリーを見ながら話しています。
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