独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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2014年のバレンタインデーと2月のリビング
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バラのブーケを妻に贈るのが毎年恒例となっている我が家のバレンタインデー。
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年々バレンタインデーには男性から女性に花を贈るという習慣がより根付いてきているように思うドイツ。バレンタインデー当日は花屋も激混みになるだろうと予想して前日花屋の閉店間際にブーケを買いにいったものの、僕の前には5人の先客。
待ち時間に花屋を見渡し、今年のブーケの主役となるバラの色と種類を物色。そこで目についたのが写真の花弁のふちが赤いツートンカラーのバラ。今年はバラの数も2本と少々節約(?)気味でブーケ自体も例年よりも小さいものを注文。妻の趣味を知り尽くしているフローリストさんに妻の好みにピッタリのブーケを作ってもらう。
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例年だとカルティオベース(29cm)級の大型ベースに生けるとちょうど良い大きさのブーケを作ってもらうんだけど、今年はダークライラックのアアルトベース・120mmにピッタリな大きさのちょっと小さめなブーケ。

バレンタインデーのバラのブーケを飾ったアアルトベースの周りにはアアルトベースの色に合わせて、藤色のPartridgeを中心にイエローとライラックのPuffballとバレンタインデーには欠かせない(?)愛らしいピンク色のValentine's day birdをデコレーション。そしてパステルカラーのバードにあわせてpeal pinkと新色rainのKiviを配置。
我ながら中年のオッサンが自らデコレーションしたとは思えない(大汗)ラブリーなバレンタインデーの雰囲気を演出できたように思う。
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実は今年のバレンタインデーのバラのブーケを小さく作ってもらったのには理由があって。その理由とは、バラの花を物色中に僕の目を釘付けにしてしまった写真の小さなほんのり桜色の花をつけた枝モノの存在。
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普段お目にかかれない、あまりにも立派な枝っぷりに花屋での待ち時間中に僕の頭の中では「あぁーリビングに飾ったら素敵だろうなぁー」という思いが駆け巡り(汗)。気づけばフローリスとさんに「バラのブーケは小さめで。あとあそこの立派な枝モノ2本ください!」と注文していた次第。
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予想外の巨大枝モノをお持ち帰りした僕に妻もびっくり。まずは毎年恒例のバラのブーケを妻に手渡し、ブーケに合いそうなフラワーベースを二人でチョイス。その後巨大な枝モノをカルティオベースに生ける作業。妻は「ちょっとコレ、大きすぎるんじゃない?きっと安定感ないよー」と心配していたけど、カルティオベースを信頼している僕(!)は「ノープロブレム」と言い、妻が2月のはじめにいけていた花の間に無理矢理枝モノのを差し込む暴挙(汗)。
無理矢理枝をぶっ指したので、なんだかバランスがイマイチなような気がするけど、ほんのりピンクに色づく巨大枝モノのおかげでリビングが一気に春めいた感じ。
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リビングのコーナーですくすくと成長を続けていて中々撤去のタイミングが難しかったクリスマスのポインセチアを寝室に移動して、ようやくリビングからクリスマス色も排除されてスッキリ。
コテコテのクリスマスのデコに飾られたリビングも悪くないけど、普段はこれくらいすっきりしていた方が僕的には落ち着く(シンプルなバウハウススタイルが好きな妻的には、リビングに居るバードが多すぎてまだまだスッキリ度が足りないと不満らしい。困)。
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ちなみに一月に配置換えした落ち着いた雰囲気のカラーコンビネーションのKiviは妻も僕も気に入っているので今月は配置換えは無し。このまま春までいくんじゃないかと思っている(Kiviの配置換えは妻の気分次第なのでどうなるかはわからないけど)。
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by buckup | 2014-02-15 17:03 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
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Commented by miracomomo at 2014-02-16 13:31
ブーケとちいさなバードたち、ほんとにラブリー☆素敵です!
そして白トキやっぱりいいな〜。

でも今年はButler&Waiter(←玄関に飾ったらよいかなと)と足無しを増やしたいと思っているのですが、思ったようにならないのがBIRD道ですね。(笑)
そこがまた面白くもあるのですけど。
Commented by buckup at 2014-02-17 19:23
お恥ずかしながら、おっさんがデコした割りにラブリーでしょう(笑)。パステルカラーのPuffballたちはそこに居るだけでラブリーになりますねー。

うんうん。僕も今年はButler&Waiter狙い。Waiterに至っては2体居ても良いかなぁなんて妄想したり(資金的に多分無理だけど)。
miracomomoさんちはそういえば(レアな)足有りバードが多いですよね。僕も集めはじめの頃は足ありバードの方が多かったような。足なしバードもいいんですけどねー。でも何故か好きなのは足ありバードだったりします。
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