独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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Kiviにはアルミカップな理由
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ガラスの魅力と美しさを最大限に引き出した、多くの人たちを魅了し続けるとてもシンプルなデザインのiittalaのティーライトホルダー・Kivi。その宝石のようなKiviに使うティーライトは断然アルミカップの方が美しいと思っている僕のあくまで主観的なその理由。
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日本では多くのkivi愛好家(?)たちが愛用しているように思われるクリアカップのティーライト。このブログを読んで下さっている方々の中にも「どうしてbuckはkiviにクリアカップを使わないんだろう?」と疑問を抱いている方々も少なく無い筈。
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そこでまずはクリアカップとアルミカップによるkiviの違いについて。基本kiviは色の薄いクリア系と色の濃い濃い色系(そのまんまだけど。汗)に分類する事が出来るのでクリア系代表としてイエロー、そして濃い色系はブルーベリーブルーの2色を今回の比較に選択。

上の写真はティーライトに火を灯した直後に撮影したもの。ロウが溶けきらずに白く見えるクリアカップとアルミカップにはそれ程大きな違いは見受けられない。
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点火から約一時間。クリアカップのロウが溶けきり無色透明となり、炎が浮いているかのように見える。
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部屋を暗くしてみると、クリアカップとアルミカップの見え方の違いはよりあからさまに。濃い色系のブルーベリーブルーでさえクリアカップとアルミカップでは光りの透過の仕方が異なるのがよくわかる。
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ロウが溶けきる事によって炎のあかりが全ての方向を照らし出すクリアカップ。ガラスの塊であるkiviは全方向を照らし出すクリアカップの恩恵を大きく受け、色によって、特にクリア系のカラーは分厚いガラスのリム&底部が輝き、光りが上部だけを照らし出すアルミカップとは非常に異なる雰囲気を醸し出す。
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kiviにはクリアカップが美しいとはわかっているつもりではいるものの、それでも僕がkiviにはアルミカップな理由をこれから述べていきたいと思う。

まず何故にアルミカップなのかの前にKiviのデザインをちょっとだけ検証。kiviの生みの親であるHeikki Orvolaが意図したのかそうでないのかはわからないけれど、最近つくられるKiviは横から見ると上のように4分割する事が出来る(勿論個体差はあるけれど)。分厚く見える底はアルミカップと同じ厚さで、炎を灯すと上部が丁度2分割されるデザイン。
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そんなデザイン的特徴を踏まえた上でティーライトに火を灯してみると、アルミカップの場合は計算されたかのように炎が中心に位置してスッと真ん中に溶けた蝋が照らし出す光りのラインが出来る。
それに比べクリアカップは形状が一般的なアルミカップのティーライトとは異なるので(メーカーによってはアルミカップと同じ形状のものもあるのかもしれないけど)炎は中心に位置せず、また溶けた蝋が光を透過して全体的に光りを帯びるためティーライトの炎の儚げな美しさを阻害してしまう感がある。
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そしてなによりも僕がアルミカップを好んで使用する一番の理由なのが、火を灯すと中心に位置する炎がキラキラと輝き揺らめく小さな宝石のように見える事。
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これはKiviを飾る場所&目線によって見え方が大きく変わって来るんだけど、わが家の場合Kiviは見下げる位置よりも目線に対して平行、もしくはちょっと上目に飾る事が多く、目線に対して平行な位置だとKiviの中心に位置する炎がキラキラと輝く小さな宝石のように見える。
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カメラのフォーカスをわざと外してボカシ気味に撮影すると顕著なんだけど、色とりどりの炎が輝く小さな宝石のようで本当にキレイ(間接照明だけの薄暗い部屋の中だと丁度こんな感じに見える)。
多くの人はガラスの塊で光りを透過するとキラキラ美しいKivi自体を『宝石』と捉える事が多いと思うけど、僕にとってのKiviの宝石はこの中心に位置する小さな輝き。
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とまぁこの中心に輝く小さな宝石を楽しみたいというのが僕がアルミカップのティーライトを愛用する理由。ちなみにただ一つ、フロストのKiviはクリアカップの方が全体がボワッと光って美しいなぁと。

長々とどうでも良い事を真面目に記事にしてみたけれど、僕のKiviにはアルミカップな理由はこんな感じ。人の感性や好みは千差万別。Kiviを愛用&コレクションしている者の一つの意見として参考にして頂ければ幸いかも。
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by buckup | 2015-01-12 18:55 | Favorite。(284) | Trackback | Comments(14)
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Commented by エセマダム at 2015-01-12 20:01 x
なるほどー。
深いですねぇ。
私はキラキラ感にやられて透明カップまっしぐらでしたが、
実はbuckさんとは違った理由で最近アルミを好んで使っています。
私はどっかの罪深〜い罪なオトコさんに誘惑されて(笑)大きいKivi買っちゃったんです。
そうしたらKiviと他のキャンドルホルダーがマッチするようになって、そうしたらアルミカップの方がバランスが良いんですよー。
ってのもブログに下書き中なり。
いづれにしてもKiviはいい!
Commented by qyu at 2015-01-13 08:32 x
う〜ん。確かに。こうして比べた画像を見せていただけると分かりやすいです。デザイン的に、アルミカップを想定してる感、ありますねぇ。。
もちろんクリアを使ったときの輝きも美しいなと思うんですけど。炎がぽつっと真ん中に浮かんでる方が、きりっとシャープな感じがするので私も好きだな〜。
使い込んでいるbuckさんならではのさすがの洞察!^^
我が家はもっぱらカステヘルミ(Kiviはローズオリーブのみ)ですが、最近はだいたいアルミカップを選んじゃってます。あれもアルミの方が、キラキラ感が締まる感じがするんですよね〜。
Commented at 2015-01-13 17:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kinomi at 2015-01-14 11:37 x
buckさん、遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

とても興味深い考察、じっくり読ませていただきました。私もアルミカップ派なので、なんだか心強い気持ちです。というのも、何社かクリアカップを使ったのですが、カップの縁に蝋が溶け残る事が多い気がして。。

それがカップの素材のせいなのか、はたまたカップに材料費をとられて、蝋が粗悪なのか。。(アルミの方が、熱を保ちやすいので、芯と縁の温度差が出にくいからでしょうか。)

どちらにせよ、アルミならリサイクルに出せますが、クリアカップだと燃えるゴミになる。たくさん使う物なので罪悪感があって、アルミカップに。

これからも、マニアックな検証楽しみにしています。(*^_^*)
Commented by kivizuki at 2015-01-15 20:11 x
お久しぶりです。
今年もbuckさんのお気に入り達の記事、楽しみにしております。

さて、kiviのカップ、アルミorクリアの比較、大変興味深かったです。
間違いなく、ヘイッキさんは、
キャンドルの光の位置も計算されていたでしょうね。

ヨーロッパの夜の室内の淡い光の中で、
沢山のkiviが小さな宝石のようにキャンドルの灯を
輝かせるのは、とっても心安らぐ景色になると思います。

ただ、日本のkivi愛好家が、既に数は集めていたとしても、
同じように沢山のkiviを一度に灯して楽しむことは
住宅環境上、難しいかなーと思います。
多くても5,6個のkiviをディスプレイして……
となると、ある種「華やか」な感じのクリアカップの方が
「映える」ということで、クリアカップ派が多いのかもしれませんね。
もちろん環境が許せば、buckさんや、FINLANDの郊外のお家のように
窓辺に沢山、kiviを飾ってウチでも楽しんでみたいです(; ;)
Commented by buckup at 2015-01-16 06:57
kiviにクリアカップ情報。実はエセマダムさんからだったのですよ。で、僕もクリアカップを試してみたところ、今回のブログに書いたような違和感を覚えて。っていうか、ホラ、うちってKiviは60mmと80mmを併せて使う事が多いから余計にアルミカップがよく見えたのかも。80mm併用するとアルミカップの方がバランスよいでしょう(笑)。

>いずれにしてもKivはいい! 
この言葉に限りますね。どんな使い方してもどんな場所に置いてもKiviはいい。僕もそう思いますです♪
Commented by buckup at 2015-01-16 07:03
qyuさん。ヨーロッパって日本程クリアカップが一般的ではなくて。中々見つからないんですよ。Kiviが登場した当時はアルミカップを想定していたと考えて間違い無いと思います(あの頃はまだクリアカップは一般的ではなかった筈)。

僕もね、炎が揺らめきながら真ん中にポツンと浮かんでいるあの感じがとても好きで。そして複数個使用する場合、隣のKiviの炎の灯りを反射してアルミカップの金属的な輝きが増すのも好きなんです。もうコレは完全に好みの問題だと思うけど。

うちは丁度qyuさんちと反対でカステヘルミは一つしか持っていないけど、大抵はアルミカップを使用しています。現在クリアカップを使用しているのは最近ブログにアップしたLightのみ。あとは基本的にアルミカップです、わが家では。
Commented by buckup at 2015-01-16 07:05
鍵コメさん。そうそう、確かクリアカップにアルミカップの中身を入れ替えるなんて話を読んだなぁーと思っていたのですよ。ただコチラではクリアはカップの形状が異なるものしか無くて。クリアカップの形状がアルミカップと同じだったら、また見え方も変わってくるのかもしれませんね(興味津々)。
Commented by buckup at 2015-01-16 07:09
kinomiさん。こちらこそ今年も変わらず宜しくお願い致しますです!

意外にもアルミカップ派が多い事にビックリ。日本ではクリアカップ派が主流だと思っていました。
うちも凄い量のティーライトを消費するので、リビングのゴミ箱はいつの間にやらガラガラいう程空きアルミカップでいっぱいになってしまいます(汗)。アルミは平らに設置さえすれば蝋が溶け残るという事は殆どありませんよね。確かにその点でもエコかも、アルミカップって。
Commented by buckup at 2015-01-16 07:21
kivizukiさん。こんにちは!

kiviのキレイに4分割出来るデザインを見ると、炎の位置ってちゃんと計算されてデザインしてあるのだろうなぁと常々思っていたのです。

夜は勿論、冬場のドンヨリ薄暗い鬱鬱な真っ白な一日や霧に覆われ視界の全く無い朝にもKiviの灯火には救われる事が多く。まだ暗い朝と夜に限らず、休日なんかは一日中Kiviに火が灯っている事が普通だったりします、冬のわが家。

うちも以前は沢山暖房の上にKivi並べていたけど、最近は妻のリビングシンプル化計画により、3つ、多くても5つぐらいです、実際に使っているのは。
日本でクリアカップが主流なのは、むしろ数よりも、飾る&見る位置なんじゃないかと。食卓に並べたKiviに点火した場合、Kiviを上から見下ろす視線となり、その位置からだと断然クリアカップの方が美しく見えると思うのですよ。
しかしながら窓辺に飾ると視線は真横、もしくは見上げる位置となり、そうするとクリアカップだとしまりの無い感じに見えてしまう。そんな理由もあるんじゃないかと思っています。

どちらにしろ美しいKiviをそれぞれの方法で楽しむ。Kiviって本当に魅力的なキャンドルホルダーですよね♪
Commented by kivi at 2015-01-16 20:14 x
明けましておめでとうございます。
相変わらずためになる情報ありがとうございます。
私はクリアカップ派でしたがbuckさんの記事を年末に読んでコロコロ考えが変わるダメ男なんすよ☆
まあ、そんだけbuckさんをリスペクトしてるからなんですけどね!
まあ、それに貧乏性な私は毎回カメヤマのロウソクを小まめに入れ替えてましたからねw
だってクリアカップのロウソク高いから!!
寝室以外ではアルミカップに変更です。

ふと思ったのですがbuckさんはボヤとか起こした事ないんですか?予防対策とか教えてもらえると嬉しいです。
あそこまでロウソクの火で生活してるの見ると気になりました。実は私は昨年の年度末にkiviでカーテンを燃やして火の恐さを体験しました。最初は取り扱いに注意してたんですけど慣れで気が緩んでました。
まあ、私は楽観的なのか、あのボヤのおかげで安く火の恐さを勉強できたと思ってるんですけどね(笑)
皆さまはそんな事は絶対にないとは思うのですが火の取り扱いにはくれぐれも!

まあ、その後に念願のkaasaいっちゃいましたよ〜、勿論プレートもです。
イッタラ好きというかbuckさん取り扱い商品にスライドしてる気がしてヤバイです。
Commented by buckup at 2015-01-26 18:14
kiviさん。遅ればせながら今年も変わらずよろしくお願い致しますです!

ははははは。相変わらずkiviさん面白い♪アルミカップの中身をクリアカップに入れ替えるのは日本では普通なのかもしれませんね。良く耳にしますよ、その節約テクニック(笑)。
確かに寝室では光量のあるクリアカップの方がロマンチック(←死語?)かもしれませんね。

ちょっkiviさん、気をつけて下さいよー。幾らロウソクの灯火が心を癒すとはいえ家事になってしまっては一大事。何はともあれ火の用心です。
うちではボヤ起こした事は無いです。窓辺のKiviはカーテン(基本わが家にはカーテンは無い)の無い場所だし、ロウソクを置く場所のそばにはヒラヒラするものが無い事を確認しています。火、美しいけど使い方を誤れば非常に危険ですからねー。

とそんな話をしたあとにKaasa(爆)。Kaasaの炎の勢いはロウソクとは比べ物になりませんからねー。くれぐれも取り扱い&置く場所には気をつけて下さいませ!!!!
Commented by kivi at 2015-01-26 21:38 x
いやあ、マジで火事場の◯◯力が出ましたよ〜!普段はビビリな私も家族とコレクションを守る為に男気出しまくりました!

その夜のベッドの中ではカーサは諦めようとか、kiviのコンプは無いな〜とか、、、。
朝起きたら、考えは180度って感じです(笑)
まあ、人の100倍火には気を遣うようになりました。
日本にはカーテン文化がね〜、、、。
ドイツ良いな〜、てかbuck邸良いな〜かな!?

質問良いですか?日本ではバイオエタノールがなかなか売ってないんですよね〜。
バイオエタノール暖炉を販売してるエコスマートって言う東京の会社に問い合わせたところ、自社製品以外には推奨してないとの事でした。

バックさんは何処のメーカーのをお使いですか?
日本イッタラは教えてくれないだろうしな〜。

質問2 kiviなんですが昨年から集めだして残るはピンク、アメジスト、フロストの文字入り、ブルー、旧コバルト、クリスマスグリーン、アルファグリーンでコンプです。
先が見えないな〜!コンプは諦めてはいるんですが、、、。変な意地が邪魔してます(笑)
そんで疑問が、正式なカラーとは別にイレギュラーなカラーでシール無しのモノがたまにヤフオクで見かけます。
buckさんはその様なカラーはスルーしてますか?

あとついでに、バードは手を出さないと決めてるんですが、Penttinen バードをコンプしたくなったのですが何処にも売ってないですね〜!buckさんはいつ頃集めていたのでしょうか?たまに売ってるとことか見かけます?
Commented by buckup at 2015-02-04 08:27
え、まさかkiviさん、もしかして火事一歩手前だったとか。くれぐれも火の取り扱いには注意です!特にKaasaはティーライトとは炎の勢いが違いますからね。

さ〜てご質問のバイオエタノール。バイオエタノールに相性があるとは思えないのですが、質の悪いものは燃焼効率が悪く匂いもキツいそうです。わが家ではドイツのアマゾンで一番人気のモノを箱買いしています。ちなみにメーカーはPURE FLAMEというようです(ドイツ製)。

そして質問2。昨年から集め始めたのに凄く早い集まり具合ですね!ちなみにコバルトと旧コバルトは昨年ヌータヤルヴィシールのコバルトを入手したんだけど、全く同じ色だったので違いは無いんじゃないかと思っています。
イレギュラーカラー。ありますねー。先日もサンドのとても美しい色を見つけて購入しそうになったけど、基本わが家はレギュラーカラーのみです。とはいうものの、同じレギュラーカラーでもつくられた時代によって微妙に色が異なったり。うちにあるアクアブルー、古いのと新しいのとではかなり色のニュアンスが異なります(カタチも)。

そしてバード(笑)。ペンティネンのバードコンプはきっとアニュアルバードコンプするのよりも難しいと思いますよ。そもそも売られていた期間が短いし多分つくられた数もそれ程多く無い筈。特に Sweet Marenque、Cool Joe、Paradise Chick(多分コレが一番見つからない)あたりは中々出てこないですからねー。僕の場合バードはトイッカがはじめではなくペンティネンからでしたから。ペンティネン、今売り出したら売れると思うんです。何となくようやく時代がペンティネンバードに追いついたような気がします、最近。
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