独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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Alvar Aalto Collection -Coster 4pc, oak 100x100mm
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アアルトベースの美しい曲線が描かれた木製のコースター。
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4つに区切られた薄く白い正方形の箱に納められた4つのオーク製のコースター。
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その表面には特徴的な曲線が美しいアアルトベースのライン。
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このラインは焼印ではなく、ラインに彫りを入れた上に墨入れしたもの。
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白い箱の裏には取扱注意書きとInspired by Alvar Aaltoと記されているけどデザイン者名は無くただ"Designed in Finland"の表記。ちなみに製造国はタイ。いつリリースされたのかは定かでは無いんだけど、2010年前後、いつの間にか店頭に並んでいていつの間にか廃盤になってしまった印象のこの木製コースター。
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4つ並べるとできるアアルトベースのラインは120mmより大きく。
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木製モールド製の140mmとも異なるライン。
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コースターの裏にはiittalaの焼印。
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こうしてバラすとアアルトベースとは想像も出来ない柔らかなラインが描かれた木製コースターっていう印象。
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実際に使ってみるとクッキリとした黒いアアルトベースの曲線がとても良いアクセントとなりとても洒落た感じに。

今となっては廃盤となってしまい入手が難しいアイテムなのかもしれないけど、こんな感じに大切に注意を払いつつもわが家では現役愛用中。 
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by buckup | 2016-11-10 07:01 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)
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Commented by hoshico at 2016-11-27 23:53 x
こんばんは。
いつも楽しみに拝見しております。
コースターについての書き込みではないので、コメントしようか考えているうちに結構経ってしまいました。
今頃スミマセン。

今回、私が釘付けになったのは後ろに写っているkaasaなんです。
これはエメラルドでは?!と思い、iittala銀座で聞いてみたのですが日本では取り扱い予定はないみたいでした。
(T-T)

東京の狭小マンション。
kaasaは仕舞う場所も少しとるので、通年飾れる色は?と悩んで、無難にデザートを購入しました。
ホントはクランベリーの方が好きなんですけど。
でも、BUCKさんのブログを拝見しているとクランベリーもエメラルドもステキです。
BUCKさんは赤いタンブラーも通年使われると書かれてましたが、kaasaのクランベリーは夏場も飾られるのでしょうか?

ちなみにkiviの収納、まねっこさせて頂きました。
<(_ _)> ありがとうございます

kiviやaaltoのキャンドルホルダーを収納した竹材の蓋付きボックスをテレビ台の近くに置きました。
その上にkaasaを飾れたので一石二鳥です!

Commented by buckup at 2016-11-28 19:11
こんにちは&嬉しいコメントありがとうございます!

写真のKaasaは最近無事入手したエメラルドです。ドイツでも購入できないんだけど、どうしても欲しい!と思っていたら北欧のあるネットショップで売り出しているのを見つけて入手。たま〜にあるんですよね〜。どうしても入手しておきたい地域限定品ってのが。エメラルドのKaasaもそんな是非入手しておきたいと思った限定カラーなのです!

Kassa、意外に大きく場所を取るんですよね。そんなでうちでは使わないのは箱にしまって保管。丸いから重ねるわけにもいかないし収納に困るので結局詰めるオリジナルの箱に入れて保管しています(箱もデカイんだけど。汗)。
クランベリー、とても良い色です。うちでは赤は別にクリスマス限定というわけではなく、通年使用。夏の涼しい夜に真っ赤なKaasa(ティーライトホルダーじゃなくてエタノール使用の卓上暖炉の方)に火を灯すなんてのも普通です。春にも夏にも秋にも赤い花は咲いてるし、一年中意外に合うものですよ、赤って(差し色にもなるし)。

Kiviの収納。あれ、良いですよね〜。僕もツイッターのフォロワーさんからアイディア頂いたんだけど、整理しやすいし収納しやすい。Kiviは木箱に詰めるっての本当に良いアイディアだなぁ〜と僕も実感しています!
そーか。イッタラの収納BOXのVakkaみたいに天板乗せればディスプレイ台にもなりますね〜。それは気づかなかった!是非うちでも実践してみようと思います♪
Commented by hoshico at 2016-11-29 00:35 x
こんばんは。
お返事ありがとうございます。

私もvakkaやfatty contenersをイメージしてkiviの収納ボックスを探しました。
が、身の丈に合ったモノを(笑)と、無印良品の竹材ボックスにしました。
(今後は海外店のみの取り扱いになるらしく、日本では買い足せ無くなるのが残念なのですが)

それはそうと、kaasaの卓上暖炉も夏に灯されたりするのですね。
ティーライトキャンドルではなく卓上暖炉というのが特に心強いです。
私もクランベリーを入手して、buckさんお勧めのターコイズブルーと合わせてみようと思います。
そして、『春にも夏にも秋にも赤い花は咲いている…』
<(_ _)> このお言葉パクらせて頂きます(笑)
いえ、『あぁ、そうだなー』とホント納得したついでに自分の言葉として…(笑)
そして、これからはあまり季節にばかりとらわれずに、先入観をなくしてkiviの色遊びをしてみようと思います。
本当に親切丁寧なお返事をありがとうございました。
これからも楽しみに拝見させて頂きます。
Commented by buckup at 2016-12-02 17:04
Vakkaは確かに高い!Fatty contenersはKiviの収納には大き過ぎ。結構木製Boxが一番Kiviの収納には適当だったりしますよね。丈夫だし。無印の竹材ボックス、チェックしてみようと思います!

ドイツ、日本だと北海道や軽井沢のような感じの夏なので、熱帯夜になることもなく、むしろ肌寒い夜が結構あるのです。そんな時に卓上暖炉のKaasaに火を入れると心地よい、そんな感じなのです。クランベリーは発色かなり幅があるので選ぶのも楽しい。うちのは薄めの発色なのでそれこそ一年中ノープロブレム。クランベリーは濃いダークな発色も渋いし、淡い発色も中々味があって良い感じなので気に入っています(うちに2つあるRuutuのクランベリーなんて本当に同じ色って程発色が異なる)。

そうそう、赤だからクリスマス限定とか春だからピンクとかいう固定概念に縛られずにその日の気分、インスピレーションで色あわせするのがイッタラのガラスの楽しみ。だからこそあの色とあの色の相性は?なんて考えずに何気に合わせた色が思いがけず良かったりするのが面白いんですよね〜Kiviもバードも。それではまた!楽しいイッタラライフを!!!
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