独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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クリスマスなリビング*2016
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毎年恒例。来年のクリスマスシーズンのための備忘録的2016年の我が家のクリスマスなリビングの記録・・・と書きつつも一枚目のこの写真は今年のクリスマスなキッチンのテーブルを飾るエメラルドのAalto vase 120mmに入れられたポインセチアとセビリアオレンジのカステヘルミのキャンドルホルダー。実はこの佇まいがとても気に入っているので一枚目の写真にチョイス(クリスマスっぽいし。苦笑)。
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リビングの正面には半ばわが家のクリスマスの定番となりつつある真紅の卓上暖炉Kaasa。そして赤いKaasaに合わせる白い鳥、今年はPolar night owl maleとクリアのSieppo。とても気に入っているKaasaもPolar night owl maleも廃盤になってしまったのが悲しい。
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スコープが別注した15種のSieppoも今年の12月で全リリース終了。15種という前代未聞のカラーバリエーションの先陣を切ったのがこのクリア系の2種と新色のイエロー。特にクリアはとても気に入っていて、まだ手元には届いていないんだけど実はもう一つ追加注文してしまった程。
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リビングコーナーの今年のわが家のクリスマスバードに選んだのは、色的にはクリスマス的ではない2016年の新作母娘バード・Anna&Mari。レギュラーモデルとしては初のドーム型をしたこのバードたち。空洞になっているAnnaのボディーの中にはクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる電飾と小さな羽の生えたパステルカラーの小さなバード・Baby。娘鳥のMariの中には小さな松ぼっくりを入れてみた。
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今年のクリスマスな窓辺は第一アドヴェントの頃から変更無し。ドンヨリ真っ白絶望的に鬱々な日が多かった12月。窓辺のネオンツリーと渋色系でまとめたKiviの輝く小さな宝石のような揺らぐ炎に大分救われる事に。
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ソファー横のサイドテーブルの上にはこれまたわが家のクリスマスには欠かせない木製の愛犬連れのサンタ。1年ぶりに再会したサンタの立派なヒゲの色がかなり変色しているように感じ、このサンタとも長い付き合いになるなぁと一人しみじみ。40半ばのオヤジな僕のヒゲには年々白いものが混じり始めているんだけど、木製のサンタの白かった髭は年々ダークな落ち着いた色へと変化。
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今年のリビング後方のデコは、毎年恒例の枯れたリンゴの木と今年は大小様々かなりの数の水耕栽培の球根を並べてデコとする。アマリリスは今年はクリスマスの時期に間に合わないかもと思っていたけど、ラストスパートが凄くてグングンとここ数日成長。今朝は蕾がかなり膨らみ始め、明日のクリスマスぴったりに開花しそうな勢い。
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2年?3年連続で開花に失敗しているヒヤシンスも今年は順調に成長中。毎年根の黒いカビにやられちゃうんだけど、今年はこまめに水を取り替えているのが功を成しているのか今のところ順調に成長。青いKINTOのアクアベースの球根には待望の蕾が出来始めている。
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今年のアドヴェントキャンドルはリビング中央のテーブルの上じゃなくてソファーの後ろのコンソールの上に配置。毎日目にするテーブルの上じゃなくてソファーの後ろって事もあって例年よりもかなり存在感の薄い今年のアドヴェントキャンドル。来年は要熟考な項目。
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今年のクリスマスなリビングのメインとも言えるのが、先日紹介した今年のクリスマスオーナメントが飾られたダークグレーのアアルトベースと大きなアアルトのスチールプレートに配置されたFestivoとアメジストとライトライラックのKivi。
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今年の夏にソファーとテーブルを入れ替えて大分雰囲気が変わったリビング。リビング中央に鎮座するテーブルもモダンにかなり低めのものを選んだので目線も変化。低いテーブルに低いデコをしてもパッとしないので、光を派手に反射するアアルトのスチールプレートに例年なら背が高すぎてリビングの中央に飾られることはなかった氷柱のように美しいFestivoを配置。結果例年とは大分イメージの異なるとても良い雰囲気のクリスマスプレートが出来上がる(妻曰く「iitalaのカタログ写真見たい」とのこと(その裏にはオリジナリティに欠けるんじゃないとの真意が隠されている)。汗)。
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ソファーとテーブル、絨毯とリビングの印象を大きく左右する入れ替えを敢行した2016年。まだまだリビングは発展途上だけど、今年のクリスマスなリビングはこんな感じに。妻から毎年言われる「飾りすぎてゴチャゴチャしないように!」とのアドバイスを中々実行出来ないのが毎年のクリスマスなデコの一番の悩みかも。

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...Wir wünschen Euch schöne Weihnachten 2016


今年も皆さんがとてもステキなイヴ&クリスマスを過ごされますよーに!!







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by buckup | 2016-12-24 18:04 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
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Commented by びゅーと at 2017-01-10 18:22 x
奥様手厳しい!でもさすがのアドバイスですね〜。
ほんとに雰囲気変わりますね。
ラグもすてきです!思わず写真を拡大ですよー。
うちはものが多くてゴチャゴチャですが…それでも好きなものを飾っているのでそれなりに気に入ってます。
(テレビボードに夫が突然こち亀の最終巻をこっそり飾ったりするから油断出来ませんが。笑。)
インテリアブログで見るようななーんにもないスッキリした真っ白なお部屋もいいですが、やはり暮らすなら若干ゴチャゴチャしてるくらいが落ち着くかなと開き直る今日この頃です!
Commented by buckup at 2017-02-08 17:43
そもそも妻は鳥コレクションもそれほど良い印象持ってなかったし、日に日に増え続けたガラス製品も良くは思っていなかったようなので飾り過ぎる事を非常に嫌うのです。ミニマルなシンプルさを追求する典型的なドイツ人センスです。
テレビボードの上にこち亀最終巻は中々手強いですね〜(笑)そうそう、今流行りの真っ白な部屋。あれ、実際に中にいると本当に落ち着かないのですよ。此処は病院か?ってな感じで。スッキリ部屋は写真写りは良いけど生活するにはどうなのかな?っていつも思っています。
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