独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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PHILIPS M3351 LINEA
わが家の新しい電話機。PHILIPSのM3351 LINEA。
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レトロモダンなデザインが気に入って愛用していたSwissvoiceのePureのディスプレイがいきなり死んでしまったのが今週のはじめ。
まさかたったの2年ちょっとで留守電機能も無いシンプルな電話機が壊れてしまうとは思ってもいなかった僕たちにとってePureの故障はまさに寝耳に水。ダイヤル式電話と異なり、現代の電話機はディスプレイが壊れてしまうと、誰から電話がかかって来たのかの確認も出来ないし、コチラから電話をかけるのも一苦労。そんなで新しい電話機を購入する事に。
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久しぶりに電話機を調べてみてビックリ。2年前までは上の写真のような極普通の電話機が主流だったのに・・・
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愛用していたePureをもっとモダンにしたような機種や
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昔のダイヤル式電話機をモダンにアレンジした機種や
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「え!これが電話機なの?」って思わず驚いてしまったオブジェのようなフュチャーデザインな機種まで実に多種多様なデザインテレフォンが市場に溢れかえっていたのにビックリ。
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そんな様々なデザインテレフォンの中から僕たちが選んだのがPHILIPSのLINEA。一見すると電話機には見えない、まるでアンテナのようなデザイン。しっかしながら、この白いLINEAには思わぬ落とし穴が。

届いた白いLINEAを箱から取り出し、電話線を繋いでみると、何とドイツ語表記も英語表記も無い、ラテン語圏仕様だという事が判明。ポルトガル語もイタリア語もスペイン語も話せない僕たちにはまさに無用の長物。というわけでこの白いLINEAは即返品(Amazonよ。ドイツ語表記の無い仕様ですという事はちゃんと記して欲しかった。残念)
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そして次の日にやって来たのがこの黒いLINEA。これはドイツ語仕様だという事がちゃんと表記されていたので安心。本当は白が欲しかったんだけど、何故かこのドイツ仕様の機種は黒しかないようなので黒を購入。
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とてもコンパクトな箱の中には、コレまたコンパクトに電話機が納められていて。
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箱の中には充電器スタンド、電話機本体、電話線と接続アダプター、電源アダプターに4カ国語の説明書。
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電話機本体は任天堂のWiiのコントローラーのような大きさ&形状で、本体裏側のカバーをスライドして外すのもWiiのコントローラー同様。充電池は専用のものではなく、市販の単4型なので、付属の充電池がへたった時も取り替えは簡単。
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実際に設置してみるとこんな感じ。本体の黒は艶のないマット仕様。油っぽい手で触ると指紋がべったり残りそうなので、定期的な掃除は欠かせなさそう。
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本当は白いLINEAを写真右手のApple社のAirMac Time Capsuleと並べて設置したいと思っていたんだけど、黒だとちょっと見た目マイクロフォンのようにも見えるので、リアスピーカーの横に並べてもなんら支障はなく。そんなでとりあえずは写真のようにリアスピーカーの横に並べて設置している。
肝心の電話としての機能も、以前愛用していた電話機よりもよりクリアな会話音&持ち心地も悪く無く。この機種には25分間の留守電機能も付属しているし、電気代節約なECO+モードも良さげ。

以前の電話機よりも多機能で、且つ電話機らしからぬその外観がとても良い感じのPHILIPSのLINEA。願わくば保証の切れる2年経過後に直ぐに壊れてしまうのではなく、5年、10年と長く愛用出来ればと思っている。
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by buckup | 2015-02-28 17:39 | Digital。 (23) | Trackback | Comments(2)
Apple iPad Air 32GB Wi-Fi + Cellular
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妻からの一足早いクリスマスプレゼント。
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第一アドヴェントのロウソクに火が灯った次の日。妻が「今年はちょと早いけどクリスマスプレゼント」と言っていきなりのサプライズ。「何でこんなに早いの?」と聞くと「クリスマスじゃ遅過ぎるから」という何とも不可解な意味不明の回答。はて?何だろうと思い包みを開けると、出て来たのは驚きのiPAD Air。感極まって妻にお礼を言うと、妻からは「ほら、ずっと左腕の痛みが続いているし、最近はiPadが重いって言っていたでしょう。今プレゼントしたのはクリスマス休暇までの通勤時にiPad Airの良さが実感出来るでしょう」と何とも感涙もののコメント。

早速iPad Airを手にして見ると信じられない程軽い。軽くなったとは聞いていたけれど今まで実機を手にした事は無かったのでこの軽さには感動。
ちなみに上の写真は今まで使っていたiPad 3との比較。今回のモデルチェンジで軽量化と共にグルリとモニターを囲んでいたリムがスリムになり片手でわしづかみ出来る幅になったのも嬉しい点。
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背面の形状も以前のモデルとは異なり、色もシルバーからiPhone 5S同様のメタリックグレーへと変更。何だか精悍になった気もするし高級感が増した感じ。
ちなみにタッチスクリーンを覆うガラスも素材が変更になったようで、タッチの感覚が微妙に以前と異なる。iPad 3ではガラスをタッチしている感じだったけど、今回のAirは何だかプラスチックにタッチしている感じで少々安っぽくなった感触。しかしながらこれもきっと軽量化に一役買っているのだろうから致し方ない。Airのタッチパネル。感触は慣れればノープロブレムなんだけど、iPad 3に比べると指紋がベタベタと付き易くなったようなのでマイクロファーザーのクリーンクロスは手放せない。
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外国で暮らす僕にとってiPadは無くては無い存在。というのも気軽にリアルタイムで日本の雑誌や本が読めるというのが最大の利点。以前は大都市にしかない日本の書籍を扱う書店で日本価格の3~4倍の値のついた雑誌や本を購入していたんだけどiPadのおかげで日本価格のままで雑誌や書籍を購入可能に。それに加えて紙って以外と重くて雑誌に小説になんて鞄に詰め込むとかなりの重さになると思うんだけどiPadなら何冊詰め込んでも重さは変わらず(笑)。そんなで以前は高額で定期購読なんて出来なかった雑誌類も気軽に読む事が出来るようになったのは本当に嬉しい点。妻も毎朝読む新聞をiPadで読めるように契約変更。これにより毎日増えていった紙ゴミが減ったのもかなり嬉しい点。

上の写真は妻も僕も楽しみに「鑑賞」している日本の高級邸宅が目白押しの雑誌『ML』。ヨーロッパの邸宅とは異なるテイストの日本の建築家による高級邸宅が紹介されている『ML』を眺めつつ、「いいねぇーこのアイディア」とか「このバスルームいいねー」とか言いながらiPadに妻と一緒に見入るのも以前には無かったひと時で夫婦間のコミュニケーションツールとしてもiPadは我が家に欠かせない存在となっている。
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by buckup | 2013-12-09 19:35 | Digital。 (23) | Trackback | Comments(4)
哀愁のレインボーカーソル
あともう少しで記事が書き上がるという時に今日も突如出現したレインボーカーソル。数秒間画面上をクルクルと回るレンボーカーソルを見つめながら「お願いだから落ちないでくれ!」という真剣に願う僕。しかしながらそんな僕の願いも空しく画面上から消え去るSafari。
一日完全オフの朝。一人、妻や愛犬よりも早起きして静かな朝のリビングで時間をかけ頭を使い(?)書き上げ寸前だった記事はこうして今日もまた無慈悲にも泡のように消え去ってしまったのだった(合掌)。
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何故かexciteでブログ記事を書いている時にだけ多発するsafariのレインボーカーソル&ブラウザー落ち。HP閲覧中だったらどんだけ落ちても構わないんだけど(勿論落ちないに越した事は無い)ブログの記事が書き終わる寸前に落ちるのだけは本当に勘弁して欲しい(何といっても同じ記事もう一度書くのって非常にツライし)。

最近safariに限らずレインボーカーソル多発だし、少々挙動不審の節もあるし、なにより作業が以前に比べると快適ではない僕のMacBook Pro。先日ちょっと気になるMacBook Airも発表になったし、そろそろ買い替え時か?(え、その前に再インストールしてクリーンナップしろって?汗)。
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by buckup | 2013-06-13 15:13 | Digital。 (23) | Trackback | Comments(0)
我が家のデジタル革命
我が家のデジタル革命と言っても過言が無いのが、夏の終わりに購入したiPad 3。残念ながら予想外にも購入後一ヶ月足らずで次のモデルが発売されてしまった訳だけれど、実は僕も妻もそれ程ショックを受けてはいない。というのも僕も妻も今あるiPad 3に大満足だからだ。
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まずこのiPad 3を購入した事によって日本の雑誌や新聞が日本で売られているとの変わらない価格(←海外在住者にとってコレとっても重要)で、日本と同じ発売日に購入出来、読めるという事。iPadを購入するまでは、どうしても読みたい雑誌や本は日本に一時帰国する友人にお願いしたり日本の実家から送ってもらうか、日本のAmazonに注文して馬鹿高い送り賃と関税を払うか、ドイツにある日本の書籍を扱う書店で3倍近い価格を払って購入するしか方法が無かった。
それがiPadがやって来たおかげで日本と同じ値段、若しくは若干安い値段で購入出来るという事は正に『一大革命』。勿論iPad購入以前にも読もうと思えば愛用のMacBook Proでも雑誌を購入して読む事が出来た訳だけれど、ノートブックとタブレットでは使い勝手が大違い。ノートブックでは読みたい記事を拡大するのも手間だけれど、タブレットでは拡大縮小は自由自在。人間の網膜以上の解像度を誇るといわれるRetinaディスプレイのおかげで文字もクッキリ。これは電子書籍を読む際にはとっても重要。それに何よりもページをめくる感覚がとても良い感じ。iPadを購入した事によって読みたい雑誌、小説(コレは今現在全ての本がデジタル化されている訳ではないのであまり読みたい小説を見つける事はそう多くはない)や料理本、漫画(コレもあまり読むわけではないけれどたま〜に暇つぶしにはもってこい。笑)等々選択の幅が広がったのはとても嬉しい点。

また妻も毎日読む新聞をiPadで読むように変更。紙の紙面とは違う中々読み易いらしい工夫を凝らした紙面に大満足なのに加え、iPadで新聞を読むようになってから紙ゴミが激減なのにも大満足(笑)。それに加えてドイツ語のレシピAppがかなり充実しているらしく、iPadを活用して料理の幅も急速に拡大中(コレは僕も嬉しい)。妻も僕もそれぞれiPadがもたらしてくれた『革命』を満喫している。


そしてもう一つの『革命』とも言える出来事が、今月から始まったソニーミュージックのiTunesへの参入。これにより中〜高校生の時にウォークマンのカセットヘッドが擦り減る程聞いたレベッカやTMネットワーク、久保田利伸等々の僕の好きだった歌手やグループのアルバムがダウンロード可能に。
早速大ファンだった(苦笑)レベッカの実質的な最後のアルバムとなった『BLOND SAURUS』を購入。そして通勤のときに久しぶりに懐かしのアルバムを聴いてみると、驚く事に車窓から見えるドイツの夜の風景がドイツのそれでは無くて、高校の時に毎日通って目に焼き付いていた(部活が非常〜に厳しかったので年末年始以外はほぼ毎日通った)東横線の風景に変わったのには本当に驚き。子供の頃の「どうしてうちの親は流行の曲を聴かずに昔の懐メロばかり聞くんだろう?」という疑問が一気に晴れた気がした。
忘れてしまっていた遠い過去の気持ち、思い出なんかが一気に甦るとっても懐かしい曲。音楽のチカラって本当に偉大だなぁーと何十年ぶりかに聴く久しぶりのレベッカのアルバムを聴いてしみじみと実感してしまった。

しかし20年以上経過したアルバムがデジタル配信なのにCDと変わらない2000円とかってやっぱり高い気がするんだよなぁーと新譜のCDアルバムが9〜14ユーロ(約900〜1500程度)で購入出来てしまう国に住んでいると感じてしまうのだった(ご利用は計画的にしないと結構な請求額が来そうで中々スリリング)。
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by buckup | 2012-11-21 07:32 | Digital。 (23) | Trackback | Comments(2)
Almwild -Schofliesl & Dezenzi
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iPadとiPhone5の移動用のスリーブとして購入したのは、ドイツのアルプス地方の名産品である分厚いフェルトを使用したスリーブ "Schofliesl(iPad)" と "Dezenzi(iPhone5)"。
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あまり知られていないかもしれないけれど、ドイツ南部のバイエルン地方の民族色豊かなデザインの帽子や衣類にはフェルト(Filz)が多用されている。そんな地元のなじみの深い名産品に目を付けてiPhoneをはじめとするスマートフォーンやタブレットのスリープを作ったのが、ドイツ最大の湖・ボーデン湖畔の町に本拠を置くAlmwild。
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分厚いフェルトを二枚重ねて、オシャレな印象のオレンジのステッチとグリーンのタブをつけただけのとてもシンプルなデザイン。
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暖かく柔らかなフェルトと冷たく固いiPad。iPadには純正ケースがあるんだけど、その類いを使いたくなかった僕達。とはいうもののiPadを裸で持ち歩くのは抵抗がある。で何か良い持ち運び用のケースは無いかと探していた所、メインドインジャーマンを謳うこのスリーブを発見。早速取り寄せてみた所中々良い感じ。分厚いフェルトはケースとして十分な保護を果たすと共に、出先でモニターの指紋を拭き取るのにも重宝。これは購入前には想定していなかったグッドなポイント。
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iPad用のスリーブが思いのほか良かったので、先週末に届いたiPhone5用にもスリーブを購入。大きさ的にはジーンズのポケットに入れるにはこれ以上大きいと無理そうな感じのギリギリの大きさ。でもこれからの季節、コートや防寒ジャケットのポケットに入れる分には問題はなさそう。
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今回背面はアルミメインとなったiPhone5。これによってはじめてiPhoneを裸で使用してみよう思っている。ブラックモデルは木津が付き易く塗装が剥げ易いのが問題になっているようだけれど、ホワイトモデルはMacbook ProやiPadと同様のアルミそのままの仕様。ということで例え傷がついてもそれ程目立たないだろうと云うのが僕の予想。

分厚く柔らかなフェルトを使ったこれらのスリーブ。妻も僕もその感触とクオリティには大満足。僕のiPhone用のスリーブはこれをずっと使っていくという事は無いと思うけれど、iPhone5用のスリーブやケース類が出揃うまでの暫定使用には十分。特にこれからの季節、日に日に寒くなるわけで、手に取って暖かいフェルトのケースって以外に悪くないかもしれない。
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by buckup | 2012-09-26 16:15 | Digital。 (23) | Trackback | Comments(2)
Apple iPhone 5 予約完了
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まだか?まだか?と待ち焦がれて、ようやく今週の12日に発表されて金曜日から予約開始となったiPhone 5。

ドイツでは日本のように「金曜日の○×時から予約受付開始です」なんて親切なアナウンスは無く、いきなり朝の8時から予約開始。8時半に起きた妻(我が家の朝は遅い)がHPで予約受付開始をチェックしてから早速コールセンターに電話。しかし予想通りに繋がらない。
「またしばらくしたらかけ直せば〜」と悠長なことを言う妻に対し、学生時代に『ぴあ』(知らない人の方が既に多い?)を片手に電話でのコンサートチケット争奪戦を経験している僕は「電話はとにかく繋がらなくてもかけ続ける!それが必勝(?)への唯一の近道!」とわけわからない事を言い、電話をかけ続ける事1時間半(←金曜日は遅出なので出来た芸当。笑)。ようやく念願のコールセンターに繋がる(涙)。
「おはようございます!とっても素敵な朝に何のお手伝いが出来ますかぁ〜?(意訳)」なんてのんびり声のドイツにしてはとってもフレンドリーな対応のコールセンターのお姉さんに「ちょっと待って下さい!」と言い妻に電話を渡す(こういう重要な電話(!)や役所に提出する書類などは間違いがあると困るので、ネイティブの妻にお願いする事が多い)。そして事無く念願のiPhone 5の予約終了。ホッと僕は胸を撫で下ろす。

夏の休暇旅行で海水浴をさせて昇天させてしまった僕のiPhone 4。その後iPhone 5を入手するまでの繋としてiPadを購入したわけだけれど、やはり出先ではiPhoneが恋しい。例えば仕事の合間や電車の待ち時間。目的地へ向かう途中でマップで行き先を確認したい時やメモ代わりにさっと写真を撮りたいときなどにやはりiPadは大き過ぎる(ネット閲覧やスケージュールの管理、メッセージ等では断然iPadの方が良いけれど)。
今回予約したiPhone 5で実に3台目となるiPhone。4年間毎日肌身離さず(?)酷使してきたiPhoneだけど、約一ヶ月間iPhone無しの生活を送ってみるとiPhone無しの生活は心許ない(←iPhone依存症?)。でもそれもあと少しの辛抱。果たしていつ発売に届くのか?それとも2週間以上待つのか?神のみぞ知るといったところか(ちなみに今回はじめてホワイトモデルを注文してみた。届くのが楽しみ)。
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by buckup | 2012-09-14 17:14 | Digital。 (23) | Trackback | Comments(0)
Apple iPad 16GB Wi-Fi + Cellular Modell
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遅ればせながら、ようやく我が家もiPadデビュー。

iPhone, MacBook Pro, Mac mini, Apple TVとコンピューター系はドップリ林檎党な我が家。しかしながら話題の(?)iPadは我が家には無かった。というのも、ドイツではiPad、日本に比べると微妙に高い値段設定がされてるのがイマイチ購入に至らなかった理由。
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しかしながら先日の夏の休暇旅行で、愚かにもiPhoneを海水に水没させてしまい壊してしまったのを機に今回iPadデビュー。というのもiPhone無しでは仕事にも普段の生活にも支障を来す(勿論致命的ではないけれどやはり無いと心許ない)というのが今回の購入の動機。また実はこの9月に機種変更が可能でiPhone5の登場を待っていたわけだけれど、残念な事に未だに新しいiPhoneは発表されていない(何でも来週の水曜日に発表されるらしい)。そんな状況でこの時期に直に旧モデルとなってしまうiPhone4Sを注文するのもばからしいというのも今回iPadを購入した大きな要因。

写真はアップルオリジナルの外箱に入って届いたiPad。今までアップル製品は店頭でしか購入した事が無かったので、こんな外箱に入って届いたのがとても新鮮だった(←相変わらずの箱マニア。汗)。
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今回購入したiPadは16GBのWi-Fi + Cellularモデル。実はiPhoneの電話番号はプライベートの使用のみで、普段からもう一つ他に仕事用の携帯を持ち歩いているのでiPhoneが無くても電話連絡の支障は無い。ただ出先で時刻表を調べたり、マップで行き先を検索したり、はたまた移動中の暇つぶし(!)にネットしたりするのにiPhoneは既に欠かせない存在であって、それを補うのにiPadはピッタリ。
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早速iPadを使ってみると、実に快適。ネット閲覧等は小さなiPhoneよりも別次元の快適さ。そして何よりも日本の雑誌や新聞を快適に読めるのが海外在住の僕にとっては何よりも嬉しい点(勿論iPhoneでも閲覧可能だけれど、小さな画面で雑誌や新聞を読むのに抵抗があった)。
そして今回のiPadの購入を機に、僕のMacBook ProのOSも最新のOS X Mountain Lionにバージョンアップ。これによりクラウド機能を使用する事が出来、メールやスケジュール、ブックマークの管理も楽々。これは同期が億劫だった僕には最大の利点のような気がする(何と壊れてしまったiPhoneの最後の同期は昨年の8月!おかげで失ったデーターはかなり大く、夏休み明けのスケジュールも全て失ってしまいとても困ってしまった。大汗)。

予定外に突然やって来た新しいiPad。丁度良い大きさの非常に鮮明な美しいモニター。バッテリーの保ちも良く予想以上に快適な使い心地。家電好きの妻もすっかり気に入ってくれたようで、新しいiPhoneが我が家にやって来た暁にはこのiPadは妻専用となる予定。
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by buckup | 2012-09-06 19:40 | Digital。 (23) | Trackback | Comments(0)
ePure -Swissvoice
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我が家の新しいちょっとレトロでまっ白な固定電話『ePure』。
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アップル社のiPodが売れ、アップル製品のパッケージングのスマートさとスッキリとしたデザインが世に広まると、右に習えで次々とセンスの良い会社はパッケージングのデザインをアップル風に。このSwisvoice社の電話のパッケージングもアップル製品かと見紛うスッキリとしたデザイン(ネーミンが『i』じゃなくて『e』なのが救い。最近は減ってきたけれど、何でも『i』をつければ売れるといった感じだった数年前の風潮がとてもキライだった)。
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中身のパッケージングも非常にスッキリとしたもの。内包されていたのは電話本体&カバー、充電器、充電池、電源アダプター、電話線、電話線アダプター(ドイツの一般家庭では不要)。それぞれビニール、セロファンの2重のしっかりとした梱包。ちなみにSwissvoiceは隣国スイスの会社だけど、電話は中国製。コレも最近ではごく普通の事(というわけでドイツでも"Maid in Germany"を売りにしている会社も多い)。
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受話器(コレが電話本体)に充電池を入れて準備完了。
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軽いグラディエーションのかかったブルーのモニター。機能としては特筆するところは無く、極普通の電話機。ちなみに留守番電話機能は無い。
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電話を後ろから見たところ。一見すると電話線を2つ差し込めるように見えるけど、一つは電源アダプター用。電源の差し込み口が電話線と共通って初めて見たかもしれない。

我が家の新しい電話機。そのシンプルなデザインに魅かれてこの機種を選んだわけだけれど、以前使っていたSiemensやPhillipsの電話機と比べると留守番電話機能が無いとか選べる呼び出し音が少ないとかカラーディスプレイじゃない等々機能的には落ちるけれど、電話本来の「通話する」という点ではこのシンプルな電話器が圧勝。今までの電話機よりも非常にクリアで聴き取り易い通話音に僕も妻も大満足。
一つだけ不満点を上げるとすると、呼び出し音の音色と音量(音量を大きく設定すると音が割れてしまう)が今ひとつな点。妻曰く「デザイン的にはとっても興味深いけれど、何だかこどものオモチャみたいな質感ね」との厳しいご意見。まぁオールプラスチック製だから子供のオモチャと間違われてもしょうが無いんだけれど(笑)。

実は先代の電話が壊れてからこの新しい電話が来るまでの間、驚く事に2週間も固定電話が無かった我が家。でも携帯電話が一人一台(or 二台)が普通の状況だと家の固定電話が壊れていても全然問題無し。うちはインターネットもケーブルTV経由なので、実際問題として固定電話が無くても全然問題無し(実際2週間固定電話無しでも無問題だったし)。
でも僕としては家に固定電話が無いと何処となく物足りないというか、落ち着かない感じがしたのが本音。そんな僕は中学〜高校の頃に長電話を楽しんだ昭和時代の感覚の持ち主なのかなぁなんて今回の新規固定電話購入の際に思ったりもしたのだった。
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by buckup | 2012-07-02 06:24 | Digital。 (23) | Trackback | Comments(0)
Oh, mein Macbook... -初修理
4月に購入してからとても気持ち良く使用していた僕のMacbook。しかし冷却ファンが以前に比べて耳にあまるほどもうるさくなってきたのが8月のはじめ。
当初は夏の暑さによるものかとも思ったのですが、今年のドイツは例年通りの冷夏。室内温度はいつも通りでこれと行って暑い訳でもないし、smcFanControlでモニターしているノートブック自体の温度も通常と変わらず。そしてファンのうるささに加え今度はブーンというノイズがファンの音に混じって来ました。購入当初はマシンノイズなど聞こえず、本当に静かだった僕のMacbook。あまりに異常な耳障りなノイズに我慢しきれずはじめての修理を出す事にしました。
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今回の修理の要点は、前述のファン周りの異常に加え購入後すぐに始まったモニターベゼル及びトップパネルの変色問題(これには購入店の修理担当の人も驚いていました)。それに加え修理に出す数日前から急に「iPodをUSB2.0ポートに繋いで下さい」という”?”(MacbookのUSBポートはすべて2.0のはず)なメッセージに対応する為のUSB2.0ポートの確認。この3点の修理という事で僕のMacbookは初入院となったのでした。

修理に出したのが9月20日。丁度この週はバイエルン地方に出張だったので、週末はMacbook無しでも問題無しと判断しこの日に修理に出しました。 修理には1〜2週間かかるという事だったのでそれも問題無し。そして予定通りにきっちり2週間後の10月2日に修理完了の連絡があり、修理の完了したMacbookをピックアップしてきました。
修理完了の確認をしている時にお店の人に「ワァオ、モニターと外装以外は全取っ替え???」なんて驚かれてしまいましたが、それは僕も同様。修理明細を見てみると確かに殆どのパーツが交換されていました。

今回交換されたのは
- 2.0GHz メインボード
- Crd、A/PortExtr(Lt06)PT,LF-IMC/PAC/AR/MY(エアポート及びUSB関連)
- Display Bezel, ver2
- Top case & Keybord assy, ver-DE(DEはドイツ語キー配列の意)
- Fan

と本当に交換しなかったのはHDとDVD位ですかというほどの全取っ替え。まぁこれで問題なく使用できれば幾らパーツを交換しようと全然問題ないのですが・・・。
しかしどうやらもう一度修理に出す必要があるようです。というのも修理が完了してからというもの、以前は点灯していた正面のスリープゲージと裏にあるバッテリー残量を示すインジゲーターが何故か点灯しません。これは直接コンピューター自体の不調に関係するという事でもないので、すぐに修理をしなければいけないという訳ではありませんが後日また何かの不具合(どうかそんな事が起りませんように。祈)が生じた際に一緒に修理に出したいと思っています。

今回こそはと思っていたのですが、どうもコンピューター運の無い僕。大きなトラブルはこれでお終いと願いたいところです・・・(涙)。
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by buckup | 2007-10-05 04:24 | Digital。 (23) | Trackback | Comments(4)
DSP SO-DIMM 2048MB -Macbookのメモリーを4GBへ
4月の終わりの僕の誕生日に購入したMacbook。その後不具合も無く、非常に満足して愛用していたのですが、画像管理ソフトのiPhotoやMac OS-X上でWindows XPを稼働させる(仮想PCとして)Parallels Desktops for Macなどを使用すると、購入当時の標準メモリー1GB(512MBx2)ではこれらのプログラムを使用(というか開くのに)非常に重く、購入直後からメモリーの増設を考えていました。

時はちょうど世界的にメモリー価格大暴落まっただ中。ドイツ国内のMac用のサードパーティーメモリーとしては一番高い評価を受けるDSP Memory Distribution GmbH社のメモリー価格も他の例に漏れず日に日に下落。ほぼ毎日落ちてゆく価格をチェックしていたのですが、メモリー価格の下落も6月の中旬には打ち止め。そして6月3週目には1GBメモリーの価格が何と若干上昇。これはイカン、今がかいどきと思いたち早速その週にメモリーをDSP社に注文。今回注文したのは勿論DSP社製の以前から狙っていたSO-DIMM 2048MB PC2-5300 (667MHz)。Maid in Germanyの2GBx2を注文しました。
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注文後約1週間で我が家に上の写真のような大きな箱が到着。あまりの箱の大きさにビックリしたので、隣に比較用のマウスを置いて撮影してみました(笑)。箱は大きいですけれど、しかし中身はメモリー二枚。実際には「これ中身入っているの?」ってぐらい軽かったです。
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エコ大国として知られるドイツ。慎重深いドイツ人気質なのか、DSP社に限らず大抵注文したものの大きさからは想像もできないほどの大きな箱に梱包材を満タンにして送られてきます。小心者の僕としてはもっと小さな箱でも十分なのになんて思ってしまいます。
ちなみにメモリー後ろに貼られているラベル(写真上・右)には「このラベルを剥がすと保証は受けられません」との旨が記されていました。これは一種の封印なのですね(納得)。
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そして早速待望の2GBのメモリーを開封。DSP社の社名のプリントされた基盤が8つ。どんな働きをしてくれるのかとても楽しみです! 普段は目にする事の無いメモリー。良く見てみると配列など理路整然としていて非常に美しいです。
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折角の大容量メモリー。眺めているだけではしょうがないので、使用する為にはまずはメモリーの換装をしなければなりません。すでにネットで周知の通りMacbookのメモリー及びハードディスクの換装は非常にシンプル。用意するのは眼鏡や時計に使用する精密ドライバー一本。
まずはMacbook本体左側面にある小さなねじ2本を外します。そしてコインなどを使い背面にある丸いキーを解錠マークに合わせるとボディ一体型のバッテリーがいとも簡単に外れます。バッテリーを外すと中にはどのように換装するのかのガイドがあります。そしてまずやらなければいけないのは、ボディ本体にある銀色のL字型の押さえ(?)を外す事。これは写真でもわかるように、3つのネジで固定されています。
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写真は3つのねじを無事外し終えたところ。
実は今回の作業で一番難儀したのがこの3つのネジ外し。真ん中のネジは比較的簡単に外れたのですが、後の2本がガッチリとしまっていてびくともしなかったのです。バッテリーを外す際にはMacbook購入時にサービスで付いて来たキーホルダー式の精密ドライバーを使っていたのですが、どうもこの安いドライバーでは力を入れるとネジ山をなめてしまいそうな気配。そこで時計職人が使うプロ仕様のドライバーを使い無事ネジ山をなめる事無く外す事が出来ました。この作業をなさる場合はくれぐれもこの点に気を使われ、ネジ山をなめてパニックに陥らないようにちゃんとしたツールで挑みましょう(笑)。
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L字型の押さえ金具を外すと、この写真のようなメモリー用のレバーが現れます。このレバーを使用する事で本当に簡単にメモリーを外す事が出来ます。
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これは新たに2GBのメモリーを入れるところ。最後までしっかりとグッと差し込みます。ネット上ではこの作業に非常に力が必要と書かれていましたが、今回は実にすんなりと装着する事が出来ました。きっと個体差があるのでしょう。。。2枚のメモリーをしっかり差し込んだのを確認したら、あとは今まで外したパーツを元通りに。これで換装作業は終了。ドキドキしながら電源を入れMacbookをブート。
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実際に起動するまでドキドキしましたが無事作動。画面上では4GBと認識されていますが、実際には3GBしか作動していません。この3GBというのは32bit OS上の制限だそうで、今年の秋にリリースされるOSX・Leopard 64bit上ではもしかしたら4GBすべてが認識されるかもしれないという噂もあるようです。実際にLeopard 64bitがリリ−スされるまでは謎ですが、もしも実際に4GB認識されるのであれば、実際に必要かどうかは別としてそれはそれでやはり嬉しいものです(笑)。

しかし現状では今の3GBで十分。僕の使用用途では、メモリーを使っていいところ60%といったところでしょうか。しかし今まで重かったiPhotoの起動も格段にスピードアップ。写真読み込みまでの時間もかなり短縮され、ストレス無く使う事ができています。またParallels Desktops for Macも実にサクサクと動き、まさに普通のWindows機を使用しているかの如く作動します。
実はこのParallels。メモリー交換後にエラー表示が出てインストールのやり直しをしました。が、しかしここに大きな落とし穴が・・・。何故か新たにインストールしてもある一定のインストール状態までいくとまた最初に戻るというループにはまってしまい、実際にインストールが終了するまでに実に3時間以上も費やしてしまいました。これには本当に参りましたが、インストール後は本当に快調に働いてくれています。
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最後になりましたが、これが換装前に使用されていたSAMSUNG社製の512MBメモリー。何より驚いたのがこの韓国製のSAMSUNGメモリー。何と実際には韓国製ではなく中国製。これには正直驚きましたです。恐るべし、中国。。。
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by buckup | 2007-07-06 11:41 | Digital。 (23) | Trackback


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