独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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物欲全開と苦渋の日々
9月の終わりに愛用していたAURA PA-100が故障してからというもの久しぶりの物欲全開モード。パワーアンプにサラウンドSP、そして近々フロントSPも新規導入予定。注文した新しい機器が続々と我が家に届き、本来ならそんな新たな機材に嬉々としている筈なのにここ最近はちょっと違う。
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というのも10月から新規の仕事が飛び込んで来て予定外に超大忙し。そして時を同じくして今年は9月から絶え間ない出張、出張の日々(涙)。そんなこんなで家を空ける事日常茶飯事。愛犬と過ごす時間すらも激減(困)。
ここ2ヶ月程は出張から帰って来ては新たに届いた機器を紐解きとりあえずセッティング。そしてまた出張に出て帰って来たらようやく新しい機器の試聴をしたりと全然落ち着いて音楽を聴く時間も新しい機器のセッティングもままならない毎日。そんなで機材刷新が続いているのでブログネタも溜る一方だし(汗)。そして明日(土曜日)からはまた週末出張。

あ〜もしも今願いが一つ叶うなら、新しい機材を弄る時間をとる事の出来るまとまった休みが欲しい(今年はクリスマス休暇すらもゆっくり出来そうにないし。涙)。
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by buckup | 2011-11-26 08:08 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
コレだからオーディオってのは・・・
ず〜っと以前にオーディオラックの後ろにセッティングされているMusical Fidelity社製の管球式バッファーアンプ・X-10Dのために切り出した小さなMDFボード。以前愛用していたAURA PA-100との組み合わせでは音がこもる感じで宜しくなかったのでリビングに放置したままだったこのMDFボードを今晩ゴミ箱で発見。「え〜捨てるのは勿体ないじゃなか!」と日本人に刷り込まれた『勿体ない』精神でゴミ箱からMDFを救出(ドイツ人の妻にはこの『勿体ない』の精神はないので使用していないものはゴミと見なされるのだった。汗)。早速そもそもの使用目的だったX-10Dの下に今一度セットしてみることに。
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するとどうだろう!ここ最近不足気味だった低音がモリモリと元気に部屋一杯に鳴るではないか!そしてヴォーカルやソロ楽器に付帯する録音時の『響き』がより鮮明に我が家のリビングに再現。不足していたバスも一気に満足の行くレベルに。

それにしてもたった一枚のMDFボードを管球式バファーアンプの下に敷いただけでここ数週間不足していたバスが復活しようとは全く予想もしなかった事態。今回のように実際に音を出すまでは想像もつかないオーディオ機器とボードやケーブル等のアクセサリーのコンビネーションによる音の変化。これだからオーディオってのは・・・やめられない(笑)。
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by buckup | 2011-11-16 06:58 | AUDIO。 (69) | Trackback | Comments(0)
はじめてのDAC -MUSICAL FIDELITY m1 DAC
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以前から興味のあったDAC。しかしDACってとにかく種類が多く値段もピンキリ。そんな多種多様なDACの中からようやくお手頃価格のDACにターゲットを絞って購入直前だったのが、最近ヨーロッパのオーディオ雑誌でも評判のRega DAC。さ〜ていよいよ念願のRegaのDACを注文しましょうかね〜と思った矢先にパッと目の前に飛び込んで来たのがRega同様イギリス産でこれまた安価で中々評判の良いMUSICAL FIDELITYのm1 DAC。お手頃価格の魅力に誘われて目出度く購入と相成ったのだった。
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最近のMUSCAL FIDELITYらしいモダンでシンプルな面構え。フロントパネルには電源ボタンとデジタル入力選択ボタンの2つの操作ボタンのみ。あとは接続状態を示すインジケーターがあるだけのシンプルさ。ちなみにこのDAC、デジタル入力されたソースはサンプリングレートに関係なく強制的に192Khzにアップサンプリングされる仕様。気になる中身はMUSICAL FIDELITY社のお手頃DACのV-DAC(最近アップデートされた新型現行モデルではなくて旧タイプ)とほぼ同じらしい。
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シンプルなフロントパネルとは打って変わって、とても賑やかな(?)バックパネル。入力系はデジタル同軸、光、デジタルバランスにUSBと現在必要とされる殆どのデジタル入力端子を網羅。アナログ出力もRCAとXLRバランス出力の2系統。パワーケーブルも交換可能なので、後々ケーブルの違いによる音の変化も楽しめるのがgood。
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最近の機器には珍しく中華製ではなくて台湾製。

先にも記したように上の写真右上に明確に192KHZアップサンプリングデジタルアナログコンバーターのプリントされたこのDAC。その名の如く入力されたソースは強制的にアップサンプリングされるのがこのDACの最大の特徴。でも実はその点が購入前の最大の懸案事項でもあったのだった。というのも以前はアップサンプリングには余り良い印象を持っていなかった僕(音の広がりが増す変わりに音が細く平面的で時に神経質な響きになるのが嫌いだった)。そんなアップサンプリングの悪い(?)イメージを良い意味で裏切ってくれたのがこのDAC。
使いはじめはアップサンプリング特有のヴォーカルの響きが耳についたけれど、今では耳が慣れたのかエージング(?)効果かイヤなヴォーカルの響きも鳴りを潜め、非常にノビノビと鳴っているのが好印象。CDトランスポートと使用しているSONYのCDP-X5000のアナログ出力に比べると、アップサンプリング効果か上にも下にもストレスなく自然に音が伸び、また優秀な録音のCDを聴くとまるでサラウンドのように音が部屋中に自然で立体に的に展開するようになったのが非常に嬉しい点。

予想外に非常に安価で入手出来たこのDAC。もしも音が気に入らなかったらサッと売っぱらってRegaのDACを購入しようと思っていたけれど、思いのほか好みの音で鳴ってくれているのでしばらくこのDACを使い続けてみようと思っている。ちなみに次のステップとして現在仕様中のKIMBERの安価なデジタル同軸ケーブルをとりあえず現在の僕のお気に入りのCHORD社のものに交換してみようと思っている(デジタルケーブル交換によって音がどのように変化するのかどうかとても楽しみ)。
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by buckup | 2011-11-06 10:16 | AUDIO。 (69) | Trackback | Comments(0)


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