独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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我が家のiittalaでweberなBBQ #2
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この日の夕食はweberのSmokey Joeを使ってのBBQなんだけれど、普段の肉を焼くBBQではなくてちょっといつもより手間暇かけたリッチな炭火で焼くアメリカンな手作りおうちハンバーガーな夕食。
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いつもどおりの調合で牛挽肉をこね、丸めてハンバーグのカタチに成形する。いつもとは違うのは超薄く成形する点。ハンバーグとして食べるには肉汁がジュワッと出てくる厚めの成形が好きだけど、バンズに挟んで食べるハンバーガーは、薄めにカリッと焼いた方が美味しいと思う。
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普段のBBQの時よりも炭はかなり少なめでハンバーガーを炭火で焼く。今回のハンバーグに限らず、肉も魚もやっぱり炭火でジワジワと時間をかけて焼くのが一番美味しいと思う。
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ハンバーガーに挟む野菜やソースを用意。妻と僕それぞれのお好みのトッピングを焼きたてのアツアツのハンバーグと共にバンズにのせてハンバーガーを完成させる。気分的には『巻き寿司』に近いかも(笑)。
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付け合わせはヨーグルト&ディルドレッシングのグリーンサラダとTeemaの10cmプレートに盛りつけたチョイ辛のピクルス。

BBQ気分でいつもよりも手間隙かけて焼いて、自分で好きなものをトッピングするハンバーガー。カリッとジューシーに焼けたハンバーグと新鮮な野菜のコンビネーションがとても美味しかった。
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・weber "Smokey Joe"
・weber "Rapidfire" Chimney Starter

・Teema Plate ø 12 cm white
・Teema Plate ø 21 cm turquoise
・Teema Plate ø 21 cm blue x2
・Teema bowl 1,65 L turquoise
・Teema Glas Bowl 40 cl sweet pink x2
・Kartio Glass 21 cl green x2

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by buckup | 2012-05-31 04:19 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
芍薬とAalto Vase 160mm dark lilacの美
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大輪の深紅の芍薬とダークライラックのアアルトベース。このうえなく美しいコンビネーション。
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正直アアルトベースの160mmって95mmや120mmと比べるとかなり大きく、その大きさ故に我が家では少々持て余し気味だった。でも芍薬は大きな160mmにピッタリのサイズの大輪の花。そしてとてもとても深い深紅の八重咲きの芍薬が、同じくとても深い色のダークライラックとこのうえなくマッチ。お互いの美しさを余す事無く引き出している感じ。
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キッチンに行く度に芍薬とダークライラックのアアルトベースの美しさに目を奪われてしまう毎日(笑)。芍薬って今までまじまじと観察した事無かったのだけれど、今回こんなに美しい花だったんだと認識。一気に僕のお気に入りの花のトップに躍り出る。
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まだ当分続くであろう芍薬の季節。この花が散ってしまったあともリピート間違い無し(色のバリエーションも豊富みたいだし当分楽しめそう。笑)。
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by buckup | 2012-05-30 15:19 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
iittala Birds by Toikka -Heron
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我が家のリビングのソファーの後ろにヒッソリと佇む、他の鳥達には無い一種独特な雰囲気をもつバード・Heron。
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気持ちの良い朝日を浴びるHeron。Heronの日本語名は鷺(サギ)。コウノトリ目サギ科。青っぽいグレーの容姿からアオサギをモデルにしたのではないかと思われる。
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一見するとガラスではなくて焼き物のような質感のボディ。クチバシは光沢のある黒いガラス。そして石のような質感のボディの上に半透明のブルーグレーのガラスの羽と頭部が被さる感じの非常にシンプルなデザイン。
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捻るように仕上げられた、典型的なトイッカのバードの足下を見ると、この焼き物のような質感のボディも紛れも無くガラスなんだという事に気付かされる。

実はこのガラスらしからぬ質感に共感出来ずに、当初は嫌いな(若しくは欲しくない)バードナンバーワンだったこのHeron。それがいつの間にか気になる存在となり(原因は不明)店頭で実物を見たりネットでHeronの写真を漁っているうちに入手熱が急上昇。そんな折にネットオークションで破格の値段で入手(店頭価格は驚く程高価)。そして実物を手にして、実際に部屋に飾って見るとこれが何とも良い感じ。とにかく他のバードには無い独特な雰囲気が素晴らしく、今では我が家のバードコレクションには欠かせない存在となる。
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トイッカのバードコレクターのバイブル(笑)『BIRDS BY TOIKKA』に

"The bird has something very mysterious and enigmatic about it, and some would see it as Oiva Toikka's alter ego"

と記されている通りの、非常にミステリアスで独特な雰囲気を持つHeron。2006年のリリース以来現在まで現役のこのHeronは、トイッカのお気に入りのバードの一つなのではないかと想像出来る。
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Heron/Haikara
2006-still in production -140x220mm

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by buckup | 2012-05-29 16:41 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
bodum PAVINA double wall
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妻の一番のお気に入りで、これから夏にかけて我が家でも大活躍のデンマーク・ボダム社の2重構造グラス。
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ダブルウォールグラス。その名の通り、非常に薄いガラスの間に空気層を挟んだ2重構造のグラス。空気層を間に挟んだ二重構造のグラスの利点はというと、普通のグラスよりも遥かに高い保温性。熱いものは熱いままに。そして冷たいものも冷たいままに、遥かに長い時間保つ事が出来るのがボダムのダブルウォールシリーズの他のグラスには無い最大の利点。
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写真のように飲み物がまるでグラスの中に浮いているように見えるのもダブルウォールグラスの特徴。そして冷たい飲み物と氷を入れても水滴がつく事も無く、熱い飲み物を入れてもグラスが熱くて持てないという事が無いのもこのダブルウォールグラスの大きな特徴。
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水だしのアイスコーヒーを飲む時、僕もいつものカルティオではなくてこのボダムのパヴィーナを使用する。このパヴィーナだと氷を入れてもすぐに溶ける事も無く、冷たいアイスコーヒーを冷たいまま、そして氷が溶ける事によってコーヒーが薄くなるという事も無く最後まで美味しくアイスコーヒーを飲む事が出来る。
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ダブルウォールグラスの底にはシリコンでシールされたシリコンベントがある。これはたぶん手吹きグラスの空気穴を塞いだものと思われるけれど、これにより2重グラスの中間の空気圧を調節しているらしいので、決して剥がしたり破損しないように注意しなければいけない。また氷を入れる時も、薄いガラスを氷で破損しないように飲み物を先に入れるように注意書きがされている。
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とまぁいろいろと使用状の注意が多い特別なグラスではあるけれど、その保温性の素晴らしさは決して他のグラスには無い非常に強力なセールスポイント。僕的にはやっぱり気軽に使えてずっしり重く透明感と色がキレイなカルティオが一番なんだけれど、濃いコーヒーが好きな僕としてはアイスコーヒーを飲むときにはどうしても保温性の高いこのコップを使用してしまう。
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ちなみにこの写真は今朝の妻の朝食の様子(祝日の今日。週末2日間パン食だったので僕は米食。妻はパン食)。何でもパヴィーナで飲む牛乳は、直射日光のバルコニーでも最後まで生暖かくならずに美味しいのだそうだ。
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bodum PAVINA double wall
0.35 l, Transparent Size:Medium

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by buckup | 2012-05-28 20:44 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(3)
iittala Kartio -21cl turquoise
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日中は勿論、夜の照明に照らし出されると特別に美しいカルティオタンブラー・ターコイズ。
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ライトキューブの光に照らし出される鮮やかな色のタンブラーを見ていると、ただの水にただの氷を浮かべただけなのに、何だか特別なカクテルでも飲んでいるような気分になるカルティオタンブラー・ターコイズ。
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次々と濃い色系のカルティオが廃盤になっていく中、昨年(2011年)リリースされた久しぶりのカルティオらしい濃い色系のターコイズ。
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日中の自然光のもとでは、どちらかというと落ち着いた印象の美しい色のカルティオって感じなんだけど、夜の室内、それも部屋の隅々まで照らし出す室内灯じゃなくて、ティーキャンドルの灯りや柔らかな間接照明の光にこのターコイズのカルティオが照らし出されると雰囲気が一変。とても爽やかなんだけど、ぴかぴかイケイケの派手目のカルティオに変身するのが面白い。
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ちなみにカルティオのターコイズには2種類あって、写真左が既に廃盤になっているターコイズブルー(ブルーがついているところがポイント)と写真左の現行ターコイズ。写真を見れば一見できるように、廃盤のターコイズブルーはライト系のカルティオ。そして現行のターコイズは濃い色系。通常、濃い色系の方が落ち着いた印象なんだけれど、ターコイズは現行の濃い色系の方が発色もよく明るく爽やかな印象。

これから夏にかけて頻繁に我が家の食卓を彩るであろう爽やかな色のターコイズ。濃い色系が苦手な人でも、一度手にすればその美しさに納得出来ると思う、とてもキレイな色合いのカルティオ。
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by buckup | 2012-05-27 21:50 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(0)
芍薬と5月の花々
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ダークライラックのアアルトのフラワベースにとても良くマッチする大輪の深紅の芍薬(シャクヤク)。
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芍薬のドイツ語名をフィンクストローゼン(Pfingstrosen)。そして来週の月曜日はフィンクステンモンターグ(ペンテコステ/精霊降臨祭の月曜日)というキリスト教の祝日となる。時節柄ピッタリのこの深紅の芍薬。コロコロしたボールのような蕾も何だかとってもカワイイ。
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ダークライラックの名の通り、とってもダークな色合いのこのアアルトのフラワーベス160mm。光が透過すると控えめに落ち着いた紫色に輝くのが本当に美しい。
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そして我が家の食卓には欠かせないアアルトの一番小さな赤いフラワーベースには、妻がいけた色とりどりの小さな花のブーケ。とても可憐なこの小さな花。名前は何というのだろう?
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キッチンのテーブルの上に並ぶカラフルなイッタラのガラス達。芍薬のダークライラック。カルティオピッチャーのウルトラマリンブルー。そして小さな花のブーケのレッド。どれも特徴ある濃い色なのに決して他を邪魔せずに調和するのがイッタラのガラスのカラーマジック。
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そしてリビングには、我が家のバルコニーで咲き誇るバラの鉢からカットしてきた良い薫りのするイングリッシュオールドローズと
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ライトキューブの上の赤いカルティオフラワーベースには赤い縁取りのライトグリーン(!)の3本のバラ。リンゴのような赤に非常に明るいグリーンのカラーコンビネーションのバラ。こんな色のバラを見たのはじめて。見た事の無いバラに出会う度にバラの種類の多さと多様性に本当に驚くばかり。

今年に入ってからはじめた我が家の『花のある生活』。5月もしっかりと継続中。
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by buckup | 2012-05-26 20:37 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
iittala Birds by Toikka -Summer Stint
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2007年、アメリカで催されたフィンランド独立90周年の記念イベント・フィンフェストの為に限定発売された青い鳥。
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フィンランドの国旗といえば白に爽やかな青。そしてフィンランドの記念行事関係で制作されるバードも大抵この白と青をモチーフとしたものが多く、2007年にフィンランド独立90周年を記念してつくられたこのSummer Stintも水色のボディーに白いあたまを持つフィンランドカラーのバード。

実はこのSummer Stint。フィンフェスト用に限定販売されたものと、そうではないものがあるようで、台座の裏側に『O. Toikka Nuutajärvi. FinnFest 2007 Finland 90 years』と彫られている限定モデルと『O. Toikka Nuutajärvi』とだけ彫られているものがある。
ちなみに我が家のSummer Stintは後者。限定モデルという希少価値に魅かれたのではなく、この典型的なポップなオイバ・トイッカのデザインに魅かれたので、入手出来るのだったら刻印は全然問題ではなかったのが正直なところ。
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Summer Stint単体で飾ってもとても雰囲気のある鳥だけど、我が家では上の写真のように何処となくデザインが似ている2009年のアニュアルバードのRaquelと一緒に居る事が多い。

Summer Stintには足無しのBlue Stintというパートナー(親子?)がいるんだけれど、残念ながら今のところ我が家では捕獲に成功していない。青くてコロっとカワイイらしいBlue Stint、いつか入手出来ればと思っている。
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Summer Stint/Suvisirri
2007 -160x150mm

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by buckup | 2012-05-26 14:57 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
白アスパラ日和
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春のドイツを代表する期間限定の旬の食物・白アスパラ。今が丁度食べ頃。
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とれたて新鮮な白アスパラガス。新鮮なアスパラは擦り合わせると「キュキュ」っと気持ちの良い音がする。
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白アスパラには欠かせない、コレまた旬の新ジャガ。茶色の土がついているのが新鮮な証。
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白アスパラ、新ジャガ共に皮を剥いて茹でる。ジャガイモはバターにお湯少なめ。白アスパラはひたひたのお湯とバターに塩、砂糖少量を入れ、さらに剥いた皮も一緒に。アスパラの美味しい味の出た茹で汁はスープやリゾットに。皿に茹であがった白アスパラ、新ジャガを盛りつけ、生ハムの付け合わせ(メインが野菜なので付け合わせが肉。笑)とバターを溶かしたソースと一緒にいただく。
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・GILITZER Fine Bone China Platzteller 32cm
・kastehelmi 170mm grey
・Kartio Glass 21 cl red x2
・Kartio Pitcher 95 cl ultramarin blue

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by buckup | 2012-05-25 01:18 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(0)
オーディオ近況
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最近すっかりイッタラ製品&お料理ブログ化してしまっている当ブログ。オーディオ&AV熱は決して冷めてしまったわけではなくて、最近は安定期に突入した我が家のオーディオシステムの近況報告。
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昨年終わりにパワーアンプ&スピーカーを新規導入した我が家。パワーアンプによる音の変化はあったものの、スピーカーはそれまで使用していたKEF XQoneと同シリーズという事もあって、XQの音の傾向はそのままに、低音のさらなる増強とスケール感の拡大といったスタンド型SPならではの恩恵に与り音の満足度は格段にアップ。そしてリアSPに導入したXQ10もとても良い鳴りっぷりで、SACDマルチやブルーレイによる映画鑑賞での音の繋がりやサラウンドによる包容感も申し分無い。
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最近の変更点といえば、ミュージカルフィデリティのM1 DACの電源ケーブルを交換した事くらい。まさかDACの電源ケーブルで音に変化が現れるとは思っていなかったけれど、Fadel ArtのPower Cord(我が家ではこのケーブル完全引退。どうも音が眠くなる傾向になる)をAURAが故障してからずっとお蔵入りしていた自作ケーブルのBelden 83803+Iego Power Plugs(Cu) に変更した途端に、何故かそれまで音量を上げると低音過多でブーミな響きだった音が整理されたように改善。それにくわえてAURAにはあってaudiolab(とても冷静で解像度の高い鳴り)には無かった『聴く楽しみ』というか音の躍動感が戻ってきたのには驚き。それにしてもBelden 83803。安価なのに中々良い仕事をしてくれる。
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片チャンネル、出力250Wという余裕のパワーアンプ・audiolab 8200MBも絶好調。このアンプ、エージングはあまり関係ないようで、半年経っても音の傾向は鳴らしはじめと変わらず。しかしこの歪み率の非常に少なく出力に余裕のあるパワフルなアンプでXQを鳴らすと、何処までも音量を上げれてしまうような錯覚に陥り、ご近所の迷惑にならないように音量を上げすぎないように注意しなければいけないのが玉にキズ(笑)。
とにかく素晴らしいのは、オーケストラや映画鑑賞時に"fff"で音が詰まる事も歪む事も無く朗々と鳴らせる点。これはAURAにはなかった、このアンプを選んで正解だったと心底思う点でもある。
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そして一時期ご無沙汰だったSACDもXQ10とCHORD Epic Twin SP Cableの導入により復活。全SPをXQで統一したのはやはり正解で、マルチ鑑賞ではリスナーを中心にグルリと360°隙の無い音に包まれる幸せに浸る事が出来る(笑)。
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というわけでこれといった不満点も無く、最近は安定期に突入した感のある我が家のオーディオシステム。たぶんまた夏が過ぎた辺りに壁コンの変更等ちょこちょこと変更はするかもしれないけど、とりあえずはこのままのセッティング&機器でしばらくは楽しむ予定。
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by buckup | 2012-05-24 21:24 | AUDIO。 (69) | Trackback | Comments(0)
iittala Birds by Toikka -Beach Kiwi & Rocky Kiwi
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我が家に居る鳥達はどれもお気に入りなんだけれど、その中でもコーラルエイダーと並んで一番のお気に入りなのがこのビーチ&ロッキーキィウィ。
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透明で落ち着いたグレーのガラスのボディーと透明な頭部とクチバシが美しいロッキーキィウィ。
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実物を見るまでは地味目のバードかと思っていたけど、我が家に届いた現物を見てそれは大間違いだと気付く。不透明な足に向かってグラディエーションのかかったグレーのグラスは透明感も兼ね備え、日中は光を吸い込み部屋の情景をボディーに映し込み、夜の照明下では照明をはね返すかのように美しく輝く。このロッキーキィウィは写真では旨く伝える事の出来ない独特な美しさの持ち主。
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そしてミルクガラスとすりガラスの中間のような白いボディに、まるでグレーのマーカーで手描きしたような羽の模様が美しいビーチキィウィ。
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ガラスで描かれたとは信じられないような、とても薄く繊細な色と描写で表現されたキィウィの羽毛。我が家のバードコレクションの中でもトップを行く美しさ。
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そしてこの写真のように光を下から当てると、ほんのりと白いボディーが内側か光るのがとても美しいのがこのビーチキィウィ。
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ビーチキィウィは2002年から2005年の間。そしてロッキーキィウィは2002年から2004年の間に、それぞれ5000羽限定で製造。5000羽というのは限定モデルとしてはかなりの数だと思うけれど、このキィウィ達(特にビーチキィウィ)やさらに希少なラグーンキィウィやゴールデンキィウィ等のキィウィ達を中古市場で見かけるのは非常に稀。たぶんキィウィ達を所有している人達は、僕のようにとっても気に入っていて中々手放そうとしないのが原因ではないかと思う。
そんなわけで中々入手が難しいキィウィ達。それもこんなに程度がよく美しい仕上りのキィウィ達を今年のはじめに縁あってアメリカのバードコレクターから譲って貰い入手出来たのは、とってもラッキーな出来事だったと思っている。
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普段はこの写真のように寝室のチェストの上を住処としているキィウィ達。でも上の写真のように持ち回りで一定期間リビングのライトキューブの上に飾るとその美しさは倍増。飾る場所によりその美しさが変化するのもトイッカのバードの楽しみ。
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Beach Kiwi & Rocky Kiwi / Rantakiwi & Kalliokiwi
2002-2005 (Beach Kiwi) 2002-2004(Rocky Kiwi) -200x160mm

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by buckup | 2012-05-23 06:43 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)


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