独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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7月の花々 -キッチン&バルコニー編
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6月程華やかではなかったけれど、それなりに花々が飾られた7月の我が家のキッチン。
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7月のキッチンの花々の一番のヒット(?)は写真のダークライラックのアアルトのフラワベースにスッと気持ち良くいけられた白いダリア。
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このダリアはリビングに飾られたグラジオラスと共に、町にある花畑(町営というわけではないんだけれど大抵どの町にもセルフサービスの花畑がある)から刈り取ってきたもの(有料だけど花屋で買うよりも遥かに安い)。ダリアのお値段は30セント(約30円。安!)。実は「そんなに安いんだったら根元から切った方がお得じゃん!」と妻に言うと「根元から切って30セント???もう(困)・・・一輪30セントに決まっているでしょう!」とそんな些細な会話が交わされた今回のダリア採取(汗)。
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ダリアの他にもいろいろな花々がキッチンを彩ったわけだけれど、今月は花の保ちが良かったので先月よりも種類が少ないように感じたけれど、こうして写真を並べてみると結構いろいろな花々が飾られたんだなぁ〜と再確認。
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涼しいながらも夏本番ということもあり、我が家の小さなバルコニーにも花が咲き乱れている。今年は野菜や紫蘇などのハーブ類は一切無しの我が家のバルコニー。何だか例年よりもカラフルな感じがする(笑)。

今年に入ってからはじめた『花のある生活』も折り返しの月を迎え、花が身近にある生活がすっかり定着した感のある我が家。2012年下半期もこの調子で花のある生活を続行していきたいと思う(っていうか花係(?)の妻に感謝)。
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by buckup | 2012-07-31 06:43 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
7月の花々 -リビング編
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7月は花屋の花の選択肢が少なかったそうで今ひとつバリエーションに乏しかった我が家の花々。
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7月のリビングのトップバッターは小振りなユリの花。一口にユリといってもいろいろと種類があるようで、このユリは花が小振りで開ききらずに釣り鐘状に下向きに咲くのが印象的だった。
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そして今が旬のグラジオラス。赤、紫、白、黄色にピンク等々様々な色のバリーエーションのあるグラジオラス。背丈のある花なので中々ゴージャスな雰囲気。しかし残念ながら花持ちは余り良くない。
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そしてリビングのコーナーには白い花の咲く大きな鉢植えを。ブルーのバードと鉢植えと花瓶のグリーンがとても夏らしい感じ。
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そして7月のリビングの花の〆は清楚な大輪の白いユリ。今朝(月曜日)妻がいけた、いけたてのホカホカ(?)のユリを撮影。涼し気な透明なボディーの2羽のバードたちとの相性もとっても良い感じ。
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2枚目の写真のユリと異なり元気に空に向かって花開く大輪のユリ。そしてユリ独特の薫りもかなり強く、リビング一杯にユリの薫りが広がる。個人的には小振りの下向きに咲くユリよりもこのユリの方が好のみかも。
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こんな感じで7月も花の絶えなかった我が家のリビング。8月はどんな花がリビングを彩るのか楽しみ。

我が家の7月の花々。次はキッチン編へとつづく。
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by buckup | 2012-07-30 20:52 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
iittala Kartio -21cl turquoise blue
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クリアなライト系のカルティオの中でも一際落ち着いた印象のカラーが特徴的な、2010年に廃盤となったカルティオタンブラーのターコイズブルー。
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カルティオって色によっては小さな21cl・タンブラーの方がしっくりきたり、大きな40cl・ハイボールの方がキレイに見えたりするわけだけれど、このターコイズブルーは珍しくタンブラーもハイボールも印象の変わらないカラー。
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基本的な印象は既に記事にした40cl・ハイボールと変わらないんだけれど、この21clの方がコップ自体が小さいので若干ブルーが濃い印象を受ける。
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入手当初は「何だか地味〜な冴えない面白みの無い色だなぁ〜」なんて感じたこのターコイズブルー。それがある日妻がバルコニーで使っていたこのターコイズブルーが、太陽の光に照らされてとっても青く見えて(!)認識が激変。今では21cl・タンブラーではパープル、ライトグリーンと共に僕のお気に入りのカルティオとなっている。
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暑い夏(とは言うものの、あまり暑くならない今年のドイツ。涙)にピッタリの、落ち着いた涼し気なカラーのターコイズブルー。このターコイズブルーに限ったわけではないけれど、夏はついついイッタラならではの美しいブルーのカルティオに手が伸びてしまい、そんなでこのお気に入りのターコイズブルーも現在我が家でかなりのハイローテーションで大活躍中(笑)。
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by buckup | 2012-07-29 16:16 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(0)
アンビリーバボーな出来事
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時を少々遡る事約2ヶ月。5月に体験した想定外のアンビリーバボーな出来事その一。

5月のある日、食器店に勤めてる妻の従姉妹から「うちのショップで催されるイッタラのバード展の鳥たちがやって来たよー」と連絡を受け、仕事の帰りに妻の従姉妹が働く食器店へと足を運ぶ。
というのも僕の夢の鳥、日本での定価約30万(!)そしてドイツでもその半額近い非常に高価でビッグなWillow Curlewがやってくるというからだった。ショップについた僕は妻の従姉妹と一緒に店の奥の倉庫へ届いたばかりのバードたちを見に行き、待望のWillow Curlewの箱をわくわくドキドキしながら開けるてみると・・・

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脚がキレイにザックリと割れたWillow Curlewがそこに居た(涙)。何とアンビリーバボーな出来事!!!
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そもそもこのバード展。イッタラのバードの幾つかをドイツ国内のイッタラと取引があってバード展を希望する食器店を順に巡回する仕組みらしく、どうやら妻の従姉妹が勤める食器店の前のショップの管理&梱包がかなりずさんだった模様。しっかし定価30万(日本価格)の楽しみにしていた夢のバードが割れているのを見るなんてとってもとってもショッキングでアンビリーバボーな出来事だった。

そんなショッキングな出来事から約2ヶ月。妻の従姉妹の粋な計らいで、あの割れたWillow Curlewをタダ同然の破格な値段で譲り受ける話しが来たのが先週の事。これがアンビリーバボーな出来事そのニ。
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そんな訳で定価では到底手の届かない高価でビッグなWillow Curlewが我が家にやってくる(嬉)。

写真はザックリとキレイに(!)割れた脚の付け根。しっかし一体どういう衝撃を受けるとこんな風にキレイに割れるのか僕には想像つかない(謎)。
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普通では撮影出来ない角度からWillow Curlewを激写。まさか我が家でWillow Curlewをじっくりと撮影出来る日がやってくるとは夢には思わなかった、仕事の疲れさえ吹っ飛ぶ実にアンビリーバボーな瞬間(感涙)。
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台座を接着するために裏返しにしたWillow Curlewを見て「このまま花瓶として使えば〜」とは妻の談。「30万する貴重な限定のバードを花瓶として使用するなんて恐れ多いーっ!」と妻に説明するものの、そもそも価値観が違うのでこのWillow Curlewのありがたさ(?)が妻にはわからないらしい(何でこんなガラスの鳥がそんなに高価なの???というのが妻の本音)。
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実はもう一羽、Willow Curlewのおまけとしてやって来たバードがある。それが上の写真のセルビアブラウンの花瓶 ボディーをもつ我が家には一羽もいなかったシリーズのバード。
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ちなみにこのバードは頭がパキンと割れていた。妻の従姉妹の話しによると、ディスプレイするために箱を開けたら、驚いた事に普通の接着剤と両面テープで非常に手荒に補修してあったのにドキモを抜かれたとの事。そんなでこのバードは頭をガラス修復用の接着剤で接着する前にかなり時間をかけて洗浄する必要があった(はみだした接着剤でボディーの光沢が広範囲に失われていて、いままでに見たことのないコンディションのバードを前にはじめはどうしようかと少々悩んでしまった)。
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なんとか無事にキレイに修復出来たシンプルでとてもモダンなデザインのバード。これはトイッカのバードとは別シリーズ(若しくは後継として)として作られた、イタリアのデザイナーVignaのバード "iittala Bird by Vigna Colori" のセビリアオレンジ&ターコイズ。ちなみにこのVignaのバードシリーズ、人気がなかったのか残念ながら廃盤となってしまった。
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実はこのVignaのバードの修復が非常に難しかった。頭部とボディーの接触点(割れた部位)が非常に小さく、中々旨く接着出来ずに一度目は失敗(接着剤が多過ぎてボディのガラスが汚れてしまった)。その後もう一度接着剤をキレイに洗い流してから再度挑戦。2度目は時間をかけて慎重に修復したのでどうにかオッケーな感じの出来上がりに。しっかしバードの修復。できれば二度としたくないのが本音かも。
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Willow Curlewの脚も接着して修復完了。
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遠目では殆どわからないくらいに修復出来たのでホッと一安心。
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本当にこのWillow Curlewだけは価格的に入手は難しいだろうなぁと思っていただけに、たとえ傷物でも入手出来た事に大満足。そして完全にターゲット外だったVignaのバードも実際に手にして見ると(凄く重い)トイッカのバードに退けを取らない非常に素晴らしいバードだった事に正直驚き。

こうしてハッピーエンドとなった立て続けに起こったアンビリーバボーな出来事。今回は本当に粋な計らいをしてくれた妻の従姉妹に感謝(お礼に何かごちそうをする予定)。それにしても夢のWillow Curlewを入手出来たなんて。本当に夢みたい・・・まさにアンビリーバボー(感涙)。
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by buckup | 2012-07-24 15:34 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(6)
iittala Birds by Toikka -Blue Magpie
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2001年から2006年まで現役だったBlue Magpie。透明な深い青色とトイッカならではのシンプルでユニークなシルエットが特徴的なバード。
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ふっくらとした白い頭とオレンジ色のクチバシ。
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キュッと締まった黒い短い尻尾。
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とても美しい分厚いガラスの質感を満喫出来る脚。
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正面から見ると、白い頭部とオレンジ色のクチバシが目玉焼きみたいに見えるのも愛嬌(笑)。

シンプル且つデフォルメされたユニークなデザインにその鳥の特徴を見事に捉えたちょっとコミカルなトイッカのデザインの魅力が凝縮されたようなBlue Magpieは、数多くあるトイッカのバードの中でも特に僕が好きなデザイン。ちなみに実際のBlue Magpie(アオカササギ)は頭が黒く、長い尾が特徴的だけど、不思議とトイッカのBlue Magpieは頭部と尾の色が逆転していて短くキュッと上に上がった尾がとてもかわいらしいデザイン。
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ちなみにこのBlue Magpieのブルー。ネット上の写真やカタログで一見するとウルトラマリンブルーのように見えるけれど、実際にはカルティオのターコイズと全く同じ色。青に緑が混じったような独特な発色のターコイズは光によって微妙に表情を変えるので、このBlue Magpieも光源によってボディーの色が微妙に変化するのが美しい。

シンプルながら一羽でもかなり存在感のあるこのBlue Magpie。後々もしチャンスがあれば2羽、3羽と捕獲して群生させて飾るのが僕の夢だったりする(笑)。
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Blue Magpie/Rantaharakka
2001-2006 250x175cm

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by buckup | 2012-07-23 08:08 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
iittala Birds by Toikka -元気の源
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朝起きて、顔を洗い、キッチンで一杯のトマトジュースを飲んでリビングに行くと、朝日を浴びてキラキラと光り輝くバード達の美しさにハッと息を呑み、その美しさを写真に収めようとカメラを手にする。
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透明なボディーに繊細な模様が美しい2007年のアニュアルバードのCloud Ternと1993年から2000年までつくられたHazel Grouse。
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基本的にどのバードも朝日に照らし出されるといつもとは違う美しさを見せてくれるのだけれど、無色透明なボディーを持つこの2羽は特別。
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透明なガラスに朝日が射し込み、全身がキラキラと朝日を浴びた湖面のように輝く。
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その日の天気によって毎朝見れるわけじゃないけれど、朝日を浴びて美しく輝く鳥たちを眺めていると「よ〜し今日も一日頑張るぞっ!」という気分になれる。
一日の活力を与えてくれる元気の源だったり、精神的に疲れたときにボーっと眺めてるだけで癒されたり、時に増大する物欲と所有欲と探究心(?)を満たしてくれる対象だったりと、蒐集するコレクションとしてだけではなく精神安定(!)にも一役買っているトイッカのバードたち。僕の生活に密着して切っても切れない(?)そんな愛すべきバードたちと出会う事が出来たのは、とっても幸運な出来事のように思える。
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by buckup | 2012-07-20 17:09 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
我が家のiittalaな夕食 #6
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僕がつくる我が家の定番和食・鶏の照り焼き。
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国際結婚の落とし穴というか、日本人男性が外国人女性と結婚した場合、日本食(と海外ではいうけれど、いわゆる普通の家庭の食卓に並ぶ和食)を食べたいなと思った際二つの選択肢がある。一つはいわゆる日本食レストランと呼ばれるレストラン(海外では当たり外れが非常に大きいし、そもそも日本人の料理人じゃない事も多い割に高額なのも問題)に行くか、自分で料理するかの二つの選択肢。幸い僕自身は料理するのも苦ではないし、寧ろ好きと言っても良い程なので、中華や和食が食べたい時には自分でササッとつくる事が多い。とは言うものの、料理系のブログを見ていると「あぁ〜羨ましい。自分で作らなくても毎日こんな美味しそうな料理が食卓に並ぶなんて・・・夢のよう(溜息)」と思うのが正直なところ(苦笑)。まぁでもこればかりは無い物ねだりになってしまうので和食が食べたいときはあまり深く考えずに黙々と自分でつくる事にしている。

というわけで久しぶりに鶏の照り焼きが食べたくなったので早速調理に取りかかった数週間前の週末。写真は調理中のサヤエンドウと卵のスープ。
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基本的に薄切り肉や調理し易いように骨無しの肉は売っていないドイツ(そりゃ大都会に行けば売ってる都市もある)。鶏の照り焼きを食べたいとなると、クリスマスの時に売っているような鶏の脚丸ごとをさばく事から始まる。コキッと関節を折りもも肉とチューリップに切り分け、さらに外科医の如き包丁さばきで骨を肉から外す。適当な大きさに切り分けた鶏肉をフライパンで皮を下にして焼く。こんがり焼き色がついたら裏返す。
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我が家の定番照り焼きソース。味醂、酒、醤油を1:1:0.5であわせる。日本酒は貴重なので、白ワインか老酒で代用。鶏肉が裏表こんがり焼け上がる頃にはフライパンにかなりの量の油がしみ出るので、菜箸とキッチンペーパーで余分な油を吸い取る(コレをするだけでかなりさっぱりと出来上がる)。
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アツアツのフライパンにジュワッと照り焼きソースを数回にわけて投入。照り焼きソースの汁気が無くなってきたら鶏肉を一つづつソースに絡めて出来上がり。
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この日はインゲンのカラシ&白ごま和えもつけあわせに。
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そして鶏の照り焼きのつけあわせにはコレだけは外せない我が家の定番・長ネギのグリル。
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こうして出来上がった鶏の照り焼きとつけあわせをTeema 26cm オリーブグリーンに盛りつけて出来上がり。

ちなみに日本では人気があるらしいオリーブグリーン。「70〜80年代に流行ったトイレの色みたいでちょっとイヤかも」とは妻の談。日本では殆ど見かけないと思うけれど、確かにドイツの70〜80年代に建てられた物件を見るとこのオリーブグリーンと同じ色のトイレやバスタブを良く見かける。そしてこの妻の意見は他のドイツ人にも共通しているようで、そんな理由からオリーブグリーン、ドイツではあまり人気は高く無いようである(国が変われば人気色も変わる?)。
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・Teema Plate ø 26 cm olive green x2 
・Teema Teema bowl 1,65 L turquoise
・Kartio Glass 21 cl mossgreen x2
・Kartio Pitcher 95 cl water green

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by buckup | 2012-07-19 05:58 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
iittala Kartio -40cl apple green
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爽やかで元気一杯のカラー・アップルグリーンのカルティオ。
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カルティオのカラーは、コバルトブルーやレッド、ターコイズ等の透明度の低い濃い色系と、ライトブルーや今回紹介するアップルグリーンのようなコップの底と縁のカラーが特徴的で透明度の高いライト系の2つに大別することが出来ると思う。
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このアップルグリーンもライト系のカラーだけあって、上からのぞき込むとグラスの底が電飾(ライト)でも内蔵(?)されているかの如く、キレイな若草色に輝くのがとっても美しい。
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決してアップルグリーンというカラーが嫌いなわけでも気に入らないいわけでもないんだけれど、何故か僕の中で極めて使用頻度というか使用願望が著しく低いのがこのアップルグリーンのカルティオ。

コップとしては炭酸水入れて良し、アイスティー入れて良し、オレンジジュース入れて良しの使い易い筈のカラーなんだけれど、なんというかこう今ひとつインパクトに欠けるというか、極めて印象が薄く他のカラーのような強烈な個性に欠けるというか・・・。
本当にどんな飲み物を入れてもしっくりと来る優等生なカルティオなんだけど、僕的にはもうちょっと癖のあるじゃじゃ馬的な色(!?)のカルティオの方が好のみなのが今ひとつ我が家でこのアップルグリーンのカルティオが活躍していない原因なのかもしれない。
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by buckup | 2012-07-18 05:53 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
夏色のKivi
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夏らしい爽やかなブルー系でコーディネイトされたKivi。
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ソファー横のサイドテーブルが定位置の爽やかな色の80mmのウォーターグリーンのKiviを中心に
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ブルー系で揃えられた夏色のKivi。写真左より
cobalt blue 80mm
seablue 60mm
grey 60mm
Turquoise blue 60mm
Turquoise 60mm
light blue 60mm(現)
ultramarine blue 80mm
aqua blue 60mm
light blue 60mm (旧)
Turquoise 80mm

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我が家のブルー系のKivi。勿論全色制覇(するつもりはない)というわけではないけれど、ブルー系だけでこんなにあったんだとちょっとビックリ(実はアクアブルー以外はカルティオも同じ色が揃っている)。
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ここ数日は夏なのに最高気温20℃なんていうちょっと肌寒い日(雨続きだし)が続いているので、夏色のKiviに火を灯して暖(!)をとったり。
それにしても火を灯したブルー系のKiviは本当に美しい。どうしてイッタラのブルーってこんなにキレイなんだろう。
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サイドテーブルの上が定位置の透明なブルーのボディが涼し気な2011年のアニュアルバード・コーラルエイダーとの相性もバッチリな夏色のkivi。当分この夏色のKiviを楽しむことが出来ると思うけれど、妻が次はどんなカラーコーディネイトでKiviを並べるのかちょとだけ楽しみだったりする。
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by buckup | 2012-07-15 16:47 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(4)
iittala Teema -bowl 1,65 L
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2011年に新たにTeemaのラインナップに加わった、Teemaらしからぬコロッとしデザインがかわいらしい1,65Lのボウル。
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もし日本に住んでいて、ラーメン鉢やうどんやそばを盛りつける器を自由に選べるのだったらたぶん入手はしなかったかな?と思うのがこのティーマの大きな1,65Lのボウル。ø15 cmのボウルと並べてみると、その大きさが良くわかると思う。
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我が家では麺類を盛りつけるのに最適な器として大活躍。また普段は妻と僕の二人分のサラダを盛りつけるのに丁度良い大きさなのでほぼ毎日サラダボウルとしてほぼ毎日食卓にお目見えするヘビーローテーションなTeemaでもある。
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食事のメインとしてがっつりとスープを食したい時や我が家の定番料理のフォー(べトナムの米粉麺)を食する時、そして毎日のサラダボウルとして大活躍のTeemaの1,65Lのボウル。我が家で一番活躍しているTeemaかもしれない。
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Teema bowl 1,65 L
red x2, blue x2, turquoise x2

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by buckup | 2012-07-14 17:17 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(0)


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