独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala Kastehelmi Votive -64mm seville orange
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2013年のニューカラー。非常に落ち着いた色合いのセビリア・オレンジのカステヘルミ・キャンドルホルダー。
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我が家のメインのキャンドル(ティーライト)ホルダーはKivi。それに加えアアルトのキャンドルホルダーが幾つかあって、これ以上新たなキャンドルホルダーは必要無いのが現状。
そんな折、先週仕事の合間に久しぶりに妻の従姉妹が働く食器店へ仕事用のコーヒーポットを買いに行った際に出会ってしまったのがこのセビリア・オレンジのカステヘルミのキャンドルホルダー。
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最初は「ほーカステヘルミの新色が入荷してるねー」ぐらいの興味だったのが、渋めの濃い色なのにカステヘルミ特有の朝露を模したというツブツブがキラキラと輝いて美しいこのセビリア・オレンジのカステヘルミに一目惚れ。コーヒーポット(保温力のある0.4ℓの携帯魔法瓶)と一緒についついこのカステヘルミのキャンドルホルダーもお買い上げしてしまったのだった(汗)。
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帰宅後早速火を灯してみると、これがまた予想以上に美しい。ダークなカラーの厚めのガラスのリムに浮かぶオレンジ色のツブツブ。そして上から2段目までティーライトの光を反射してキラキラと輝くツブツブ。予想以上のツブツブ効果とその美しさ。
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今年一気にカラーバリエーションの増えたカステヘルミのキャンドルホルダー。パステルカラーのような明るめの新色が人気のようだけれど、まるで往年のヴィンテージカステヘルミのような落ち着きのあるこのセビリアオレンジもとても美しいカラー。同じく今回新発売となったターコイズやフォレストグリーンとの相性もとても良さそう。

予想以上の美しさだった今回はじめて入手したカステヘルミのキャンドルホルダー。ガラスの持つ質感と色の美しさのみで勝負するシンプルなKiviが好きな僕としては、このままカステヘルミ全色制覇に走るなんて事はまずないと思うけれど、このセビリアオレンジのカステヘルミは本当に美しいなと感じたのが正直なところ。
新たに我が家にやって来たこのカステヘルミのキャンドルホルダーを眺めながら、キャンドルホルダーひとつでテーブルの雰囲気もガラッと変わる事だし、たまには趣向の異なるキャンドルホルダーってのも悪く無いねというのが僕達夫婦の一致した意見だったり(笑)。
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by buckup | 2013-04-25 16:35 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(10)
1〜4月の花々
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今年も地道に継続中。我が家の花のある生活。
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昨年から実践している『花のある生活』。今年も地道に続行中で1~4月の間も妻チョイス+活けた花々が我が家を彩る(地道に僕も活けられていた花々を撮影していたんだけど、写真をちゃんと整理していなかったのが今まで花々の更新がなかった原因。汗)。
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こうして1~4月の花々の写真を見てみても、やっぱり花のある生活って癒されるなぁと。仕事から帰って来て、着替えて妻の居るキッチンヘ行き、そこに新しい花が飾られていると夕食の時にその話題で盛り上がったり。実は花々が愛犬同様に僕達夫婦の潤滑油的存在だったりするのかも。

花が飾られるという事が特別な事じゃなくて習慣&日常的となった我が家。この良き習慣は今後も是非とも継続していって欲しいと願っている(多分妻より僕の方が花に癒される%も高い筈だし)。
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by buckup | 2013-04-23 16:16 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(16)
iittala Kivi 60mm -グリーン系のKiviたち #5
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確証は無いんだけれど、グリーン系のKiviで唯一欠けていたカラー・Christmas green/JoulunvihreäらしきKiviを入手。
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グリーン系のKiviの記事を書く為にイッタラの公式HPで歴代Kiviの色を調べていた時にはじめて知ったカラー・クリスマスグリーン。公式HPの商品写真を見る限りでは濃いグリーンのAlphagreenと現在も現役の(Kartio)greenの中間のカラーのように見える。
クリスマスグリーンってどんなカラーなのかなぁーと思っていた僕の頭に「!」っと半年以上ネットオークションで回転寿し状態だったグリーンのKiviが思い浮かぶ。そんなで気になるグリーンのKiviを落札。
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カルティオやアアルトベースなんかも同様なんだけれど、大体の製造年を知るにはイッタラのロゴシールがひとつの指針となる。クリスマスグリーンが製造されていたのは1988年から1995年の間。という事は現在のロゴシールと同じデザインだけれど白文字だったロゴシールよりも古い、おなじみの赤丸の"I"のロゴに白文字で"MAID IN FINLAND"のものとなる。
しかしながらここで一つ問題となるのはクリスマスグリーンによく似たカラーの現行グリーンもKivi登場の1988年からずっと作られているという事。ネットオークションの出品写真では微妙に現行グリーンとは色味が異なるように見えたけれど、コレばかりは実際に手にとってみて自分の目で見比べるしか無いのでとりあえず落札。こうしてクリスマスグリーン疑惑のKiviが我が家にやって来る。
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我が家にやって来たクリスマスグリーン疑惑のKivi。早速現行グリーンと見比べてみるもののその差は微妙。「あちゃー。もしかしたらグリーンかな、コレ?」と肩を落とす。

上の写真は長年謎だったグリーンのカルティオを一緒に並べてみたところ。やっぱりグリーンのカルティオは2種存在するらしく、写真左の一般にダークグリーンと呼ばれている色はアルファグリーン(Alfa green/Alfan vihreä)に酷似。そして写真右のグリーンとかオリーブグリーンと呼ばれているカラーがおそらく(Kartio)green。色味の差はコバルトブルーとウルトラマリンブルーの差に似ていて、正面から見た際に内側のガラスの色が同じ濃さ(左)か透明感が増し透ける感じ(右)かの違い。
今回グリーンのKiviを調べてみて、長らくモヤモヤと疑問に思っていたKartioのグリーンの謎がスッキリと晴れたのは思わぬ収穫(笑)。
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自然光の下ではその差は微妙で古いグリーンを入手してしまったかと思ってしまったクリスマスグリーン疑惑のKivi。しかしながら実際に火を灯して見るとその差は歴然。クリスマスグリーン疑惑のKiviの炎は現行グリーンに比べて白っぽい明るい黄緑色。炎の色味は完全に異なるので、これが僕が今回入手したKiviをクリスマスグリーンなのではないかと確信した理由。
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Alfa green、Christmas green、Mondongreenと今まで何という色なのかハッキリしなかったカラーを知る事が出来た今回のグリーン系のKiviをまとめた記事。カルティオなんかも比較的ブルー系はカラー名なんかがしっかりと確立されているんだけれど、グリーン系は何となく謎が多かった感じだったのがこれでスッキリ。
今回グリーン系のKiviを調べてみて改めて思ったのは、イッタラのガラス製品ってカラーバリエーションに富み、限定カラーがあったり、ちょっと謎だったりするカラーがあったり、またそんな謎がちょっとしたきっかけで紐解けていったりとそんなところがコレクター魂(?)をくすぐるポイントだったりするんじゃないかと思ったり(笑)。
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by buckup | 2013-04-21 18:57 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)
Holmegaard Flora vase -24cm clear
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どっしりと安定したフォルムで背の高い枝モノも難なく活ける事の出来るHolmegaardのFlora vase 24cm。
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直線で構成された非常にシンプルで無駄の無いライン。シンプルながらもとてもモダンな印象のフラワーベース。
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以前から欲しいなぁーと思っていたこのFlora 24cmのクリア。いつの間にやら廃盤となってしまい、一年程前にはめっきりと見かけなくなってしまったFlora。店頭に在庫がまだあった頃に買っておけば良かったなぁーと後悔先にたたずな心境だったのだけれど、先日いきなりいつも利用しているネットショップに半額セールで再登場。勿論今回は見つけたのと同時に即購入。しかも50%オフというとても嬉しいプライスで購入出来たのには思わずニンマリ(笑)。
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早速妻の実家から持ち帰ったモクレンをFloraに活けてみたんだけれど(切り花は妻担当、枝モノは僕担当の我が家)残念ながら美しいモクレンは花瓶に活けるのには適していなかったようで、自然のモクレンの美しさがかなり損なわれてしまった(どうやら水の吸い上げが十分ではなかったよう。次回は枝に切れ込みでも入れてみようと思う)。
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さすが枝モノには定評のあるフラワーベースだけあって、かなりの重さのあるモクレンの枝を活けても倒れる気配などは微塵もない。大きなフラワーベース自体の重さに加え1ℓ以上余裕で入る水の重さも加わりかなりの安定感。
そしてガラスも厚めのようで硬い枝を入れてもチップをつくってしまう心配や枝をぶつけて割ってしまうような心配がないのもgood。
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ずーっと探していたフラワーベースだけに入手の喜びもひとしお。また我が家のガラスの花瓶は殆どが色付きなので大型のクリアのフラワーベースというのも貴重な存在。

イメージ的にFloraというと枝モノみたいな先入観があるけれど、勿論枝モノだけではなく大柄な切り花を活けても素敵そうなので、そこのところは今後妻がFlora vaseをどのように活用していくのか期待してみようと思う。
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by buckup | 2013-04-20 17:08 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(8)
iittala Birds by Toikka -Snow Owl
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まっ白なボディーに金属的な輝きの班が美しくとても愛らしい顔をしたフィンランドの老舗デパート・Stockmannの2013年限定バード、Snow Owl。
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今年のはじめにはじめてこのバードをネットで見つけた時に「嘘だろー!」と思ったのが正直なところ。というのも今までのトイッカのデザインしたバードとは一線を画す、まるで絵描き歌か子供の落書きのようなあまりにもシンプルなその顔にビックリ。
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あまりにもシンプルで冗談のようなこのSnow Owlの顔のデザイン。しかしながらgoogleでSnow Owlを検索して見ると、モデルとなったフクロウの特徴をとても良く押さえたデザイン。これには「さすがオイヴァ・トイッカ!」と感心してしまった。

そしてこのバードを実際に手にして見るととにかく愛らしい(笑)。チョコッと左側に傾き加減の顔とシンプルなデザインの顔がゆるキャラ的雰囲気を醸し出していてとにかくカワイイ。他のバードには無い、癖になる独特の『カワイさ』をこのSnow Owlは兼ね備えている。

目とクチバシは金属的な輝きのラスターのかかった明るいブラウン。まるでリペットのような立体的な瞳が非常に愛らしい(笑)。
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基本的なデザインは2012年に日本のネットショップ・Scopeのシャチョウさんが復活させた、丸い顔をボディーに貼り付けるトイッカのフクロウの第一世代と同じつくり。実はこの白いボディーに茶色がかったラスターの班の組み合わせもScope限定バードのUglaの試作品の中にあった組み合わせ。
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Snow Owlの底にはマウスブローの吹き込み口と、うっすらと"O.Toikka Nuutajärvi"とサンドブラストによる刻印。Stockmannや限定ナンバーの刻印は無い。
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シンプルで愛らしい顔のデザイン以外には特に特筆するところの無いこのSnow Owl。しかしながらそのデザインとカラーリングは、我が家のシンボルバード的存在のValkyyriaにピッタリで、これ以上お似合いのバードは他には居ないってな感じ。
2013年のStockmann限定バードという事で、制作数は120前後ともいわれるこのSnow Owl。限定ナンバーは刻印されていないので実際のところ、何羽制作されたのか、されるのかは不明。実は今年(2013年)定番バードリストに新たに加わった真っ黒なフクロウ・Sooty Owlも2012年のStockmann限定バードとして先行販売されていたので、もしかしたらこの愛らしいSnow Owlも来年定番バード入りするかもしれない。
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Snow Owl
2013 Stockmann
-100x150mm
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by buckup | 2013-04-17 16:14 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)
我が家のiittalaでweberなBBQ #6
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日中の気温が24℃まで上がった日曜日。今年はじめての我が家のバルコニーで楽しむiittalaでweberなBBQの夕食。
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ようやく春が来たんだと確信出来た日曜日。気温も一気に24℃まで上昇し、妻と愛犬と一緒の週末の午後の定例散歩もTシャツなのに汗ばむ程の夢のような天気。燦々と気持ちよく照りつける太陽に雲一つ無い青い空、心地よい暖かな風。長い長い間春を待ちわびた身にはまさに「コレだよ、コレ!」ってな感じの完璧なまでの春らしい日曜日。
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散歩から帰った後もポカポカで暖かな春の太陽の照りつけるバルコニーで妻と一緒に昨年の秋以来の太陽光充電(笑)。妻はエスプレッソ。そして僕はバニラアイスにエスプレッソをかけたアフォガート。今年はじめての屋外で過ごす気持ちの良いカフェタイム。
上の写真はその後に僕が飲んでいた氷たっぷりの冷たいWaldmeister(メロンソーダに似た感じのドイツではとてもポピュラーなシロップ+炭酸水)。ようやくやって来た春の陽光がWaldmeisterを注いだライトブルーのカルティオに差し込んでとても美しい。
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久しぶりに炭に火を入れておうちBBQの準備万端。炭が多過ぎたかな?と思ったけれどそんな事は無く、寧ろ炭は少なかったようでBBQ最後のお楽しみの焼きおにぎりの頃には火は殆ど消えてしまった。そんなで今年はじめてのBBQは60点ってな感じ(残念)。
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肉類に加え定番のトマトにパプリカ。そして今日のスペシャルはマッシュルームの石突きを取り除きチーズを詰めたもの。アツアツのマッシュルームにトロトロに溶けたチーズがとても美味しかった。
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・weber "Smokey Joe"
・weber "Rapidfire" Chimney Starter

・Teema Plate ø 21 cm blue x2
・Teema Plate ø 21 cm olive green x2
・Arabia 140 year anniversary plate ø 26 cm "Oili"
・Teema Glas Bowl 40 cl sweet pink x2
・Kartio Glass 21 cl braun x2
・Kartio Pitcher 95 cl ultramarine blue

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by buckup | 2013-04-15 16:54 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
IKEA -VITTSJÖ Shelving unit
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我が家の寝室に新たにイッタラのガラス製品専用飾り棚として設置したIKEAのシェルフユニット・VITTSJÖ。
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僕達が脱IKEA宣言(安いけど耐久性に乏しく数年使用した後には捨てる事になるIKEA製品ではなく、少々値ははっても一生物として使える品をコレからは選ぼうという考え)をしてからはや数年。本当に久しぶりのIKEAでの家具の購入となったこのVITTSJÖ。
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キャンドルの補充がてら、平日(僕が丁度イースター休暇中)だった事もあり久しぶりにぶらぶらとIKEAの店内を散策。そこで僕の目に飛び込んで来たのがこの黒いスチールのフレームと強化ガラスで出来たシェルフユニット・VITTSJÖ。
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増え続けるトイッカのバード(汗)に加え、最近頭を悩ましていたのが変形のアアルトのフラワーベースや休眠中のKiviやアアルトのキャンドルホルダーの収納場所。今までは寝室の暖房器具の上にリビングで使っていないKiviやアアルトのキャンドルホルダーが山積みされていたんだけれど、当然ながら見栄えが宜しく無い。
そんな折に何だかとってもイッタラの直営店で使用しているシェルフに似たデザインの黒いスチールのフレームと強化ガラスで構成されたこのVITTSJÖを発見。妻に「悪く無いよねー?このイッタラの直営店っぽいシェルフ」とお伺いを立ててみたところすんなりとオッケーの回答。家具やデコが増えるのを嫌うシンプル指向の妻がすんなりとオッケーを出してくれた事には正直驚いたけれど、そんなでその場で即決&VITTSJÖをお持ち帰り。
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帰宅後せっせとVITTSJÖを組み立てて早速収納し辛い不定形のアアルトベースや山積みだったキャンドルホルダーを並べてみる。ディスプレーをし終え、妻を呼んでみると「ねぇ商品名と値札忘れているんじゃない?」という辛〜い評価。まぁイッタラの直営店っぽいデザインのシェルフだけに、こうしてディスプレーしてみると確かにショップの棚のような雰囲気(汗)。
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お財布に優しいお買い得価格のIKEAの家具だけあって、相変わらずちゃんと組み立てても精度が出てなくてガタついたり、強化ガラスの棚板が歪んでいたりしたけれど、まぁこの価格じゃしょうがないかなぁという仕上りは許容範囲内。
それよりも黒いフレーム+ガラスの棚板のシェルフにバードやキャンドルホルダーを並べて見るととっても良い感じになったのには正直驚き。バードもKiviもアアルトベースも透明なガラスの上に並べて見ると何だかその美しさが倍増する感じになったのは予想外だった。
妻曰く、こうしてキレイにちゃんと整頓されてKiviが並んでいると季節毎にKiviを入れ替える際に色も選び易いとの事。
1つだけ難点を挙げると、扉のないオープンシェルフなだけに数日もするとうっすらとホコリがたまる事。まぁそれも気がついたときにホコリ取りでササッと掃除すれば良いのでオッケーなんだけど(笑)。

しっかしながらキッチンに続き寝室にも設置されたイッタラ専用棚。年々増え続ける我が家のイッタラ製品に我が家はいつかイッタラ尽くめになってしまうのではないかという心配(え、既に十分イッタラ尽くめになっているって!?)。恐るべしイッタラの魅力と自分の物欲(大汗)。
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by buckup | 2013-04-14 08:56 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(12)
iittala kartio -Glass thin 34cl grey
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限りなく透明に近い、エレガントな印象のグレーカラーが美しいマウスブローのカルティオ・34clのグレー。
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我が家のカルティオ第一号であるグレーのカルティオ・40clで水が黒く見えてしまうというグレーショックを受けたのも遥か遠い過去の話。その後グレーのタンブラーを入手して評価は一転。そしてこの薄いマウスブローのカルティオを入手して、ようやく理想のグレーカラーのカルティオで出会えた感じ(笑)。
上の写真では下に敷いているライトグレーのフェルト製のコースターの色を反映してかなり黒く見える水も、実際には殆ど透明に近いグレー。薄っすらとグレーに染まる水は透明感があって涼しげな印象を受ける。
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とても薄いグレーに染まるグレーのマウスブローのカルティオに注いだ水は、光の加減によって美しい銀色に輝いて見えたりしてとてもキレイ。
山盛りの氷とレモン入れて飲む炭酸水は一番容量の大きい40cl(ハイボール)で。そしてその次に大きいこのマウスブローの34clでは主に炭酸の入っていないミネラルウォーターをガッツリと飲みたい時や夏には麦茶やビールを飲む際にも使用。数色あるマウスブローのカルティオの中でもこのグレーはクリア同様どんな飲み物を入れてもガラスの色が飲み物の色を邪魔しないとてもニュートラルなカラーだと思う。
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口当たりがとてもまろやかな通常の厚いガラスのカルティオに対してマウスブローのカルティオはガラスが薄いだけあって口当たりはとてもシャープ。感覚的にはワイグラスのそれに近い印象。
そして薄いガラスのマウスブローのカルティオに氷とミネラルウォーターを入れ、氷とガラスがぶつかるカランカランと軽快な澄んだ音色を聞くのもマウスブローのカルティオならではの楽しみ。
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もともと僕はイッタラのグレーカラーが好きなんだと思うんだけど、その中でもこのマウスブローのカルティオのグレーは格別。ガラスの色としては分厚い通常ラインのカルティオハイボールが美しいと思うけれど、水を入れた時の美しさはこのマウスブローのハイボールが一番(マウスブローのタンブラーだと少々小さ過ぎてこのカラーの良さが損なわれる感じ)。
そして通常のカルティオのハイボールでは重いと思う女性にも好評なのがこのマウスブローのハイボール。十分な容量と軽量で手に馴染み易くシャープな口当たりが女性にも好評な理由のよう。ハイボールのカルティオは使わない妻も、このマウスブローのカルティオはお気に入りのグラス(カラーはクリアとシーブルーが好みらしい)。

しかしながらそんなマウスブローのカルティオも今年の6月で全サイズ&全色廃盤(残念)。イッタラ好きにはお馴染みのオシャレなネットショップ・Scopeのシャチョウさんが書き込んでいたように、入手が容易な今のうちに一生分のマウスブローのカルティオを入手しておこうかなと僕も考えている。
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by buckup | 2013-04-13 16:50 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
ferm LIVING -Birdie Large & Small
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デンマークから我が家のリビングにやって来た、ferm LIVING社の鳥型クッション・Birdie。
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家を象った厚紙のferm LIVING社のシンプルでオシャレなタグ。そしてカワイらしい鳥ロゴのマスコットがついていたりと、購入者の満足度を高めるツボを押さえた中々サービス旺盛(!?)なferm LIVING社(メールの対応も非常にフレンドリーな印象)。
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クッションカバー(取り外し不可)は100%オーガニックコットン。中綿はポリエステル。水洗い不可、塩素系漂白剤の使用不可、タンブル乾燥禁止、アイロン掛け、スチーム禁止、ドライクリーニングOKの表示。
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生活感アリアリの写真だけど(汗)主にLargeサイズは僕がソファーに横になってiPadを使ったり本を読む際に使用する高さのある心地よいクッションとして使用。ポリエステル製の中綿も柔らか過ぎず硬過ぎずの丁度良い硬さでとても心地よい。
また毎日使っている感じでは、型くずれも殆どなく、そう易々とはヘタラナイ印象(←クッションにとってとても大事なポイント)。
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これまた生活感アリアリの全然オシャレじゃない写真だけど(汗)Birdieの上のグレーのクッションで愛犬が日向ボッコ。そしてその下で妻がリビングに敷かれたラグの上にうつ伏せにゴロンとなってエスプレッソを飲みながら雑誌やiPadを読んだり。妻にとって一日の中で一番リラックス出来る大事なひと時のお伴にもBirdieは活躍。
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そろそろリビングのクッションカバーでも変えようか?と妻と一緒にネットを徘徊していた時にたまたま見つけたこの鳥型クッション。購入前に日本のサイトやレビューを参考にしようと思って検索してみたら、日本では結構ポピュラーなクッションらしい。

ネット上の写真ではラージが濃い紫、そしてsmallは明るめなピンクの印象を受けたんだけど、LargeとSmallの色の差は微妙で上の写真のように一緒に置くと殆ど同じ色に見える程。
鳥というよりはヘビのように見えない事もない独特なカタチをしたこのクッション。その独特なカタチ故にsmallは映画鑑賞する際の心地よい首枕として、largeも首枕としては勿論、ソファーでゴロンとした時に頭を心地よく支えるクッションとして最適。アイデア次第で色々なシチュエーションに対応出来そうな可能性を秘めたクッション。

部屋の中がゴチャゴチャするのを嫌う妻も、そのカタチと色の割にスンナリと部屋に溶込むこの鳥型のクッションにはオッケーサイン。ferm LIVING社のHPで50%オフのセール価格だった事もあり、とても満足度の高い買い物となった。
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ferm LIVING -Playfull Pillows- Birdie
Large: 60 x 54cm
small: 32 x 31cm
Material: 100% organic cotton (polyester filling)

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by buckup | 2013-04-11 19:07 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(8)
Alvar Aalto Collection -Bowl 50x195mm white
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30x98mm、40x136mm、50x195mmと3サイズあるアアルトのボウルの中でも最大の50x195mmのホワイト。
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アアルトのフラワーベースの底1/3を水平に切ったようなアアルトのボウル。もしかしたら本当にアアルトベースを切ったものなのかも?と思い、実際に160mmのアアルトベースと比べてみたけれど、このボウルの方が若干小さく、またアアルトベースとは少々デザインも異なる。
ちなみにこの50x195mmのボウルの高さは50mmで、一番大きなサイズのアアルトベース(160mm)の約1/3。
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ボウルに限らずアアルトのホワイトは、まっ白なオパールホワイトにクリアのガラスを重ねた2重構造。これによりホワイトの白さが増し、それに加えて透明感が増す。
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アアルトのボウルってイマイチその使用用途がハッキリしないというか、イッタラのガラス製品の中でも何にどのように使ったら良いのかと頭を悩ますガラス製品ナンバー1なのではないかと思う。そんな使用用途に頭を悩ますアアルトボウルだけど、3サイズあるボウルの中ではこの50x195mmが一番使い道の幅は広いように思う(見た目の押し出しと美しさも一番)。

そこで今回も頭を悩ませたのちに(今まではほぼオブジェと化していた。汗)以前から試してみたかった『アアルトのボウルを使ってスプラウトを育ててみよう』を実践。まずはアアルトのボウルに一面に綿を厚めに敷き、綿に水を多めに含ませスプラウトの種をふりかける(一晩種を水に浸けてから蒔くと発芽が早いらしいけど、今回は直蒔き)。
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発芽は約2日。綿に含まれる水が乾いたかな?と思ったら水やり。スプラウトの育て方なんかを調べて見ると、発芽後数日は暗所で栽培。その後日当りの良い場所へなんて書いてあったけれど、今回は種まきの時点からずっと日当りの良い暖かなリビングの窓辺に設置。
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種まきから10日程で食べごろに。写真のスプラウトはドイツでは一般的なKresse(クレソン。コショウソウ)。ドイツのスーパーでも普通に買えるこのKresse。でも自分で栽培した方が安心だし、美味しいしで我が家ではアアルトのボウルで栽培するスプラウトがちょっとしたブーム(←もしかして死語?汗)。
現在は写真のKresseに加え、ホームセンターで見つけたカイワレ大根も栽培中。成長も早く、手間要らず&食べても美味しいスプラウト。アアルトのボウルとスプラウト栽培の相性も非常に良好で、ようやくアアルトのボウルの使い道が見つかった感じ(スプラウトを栽培するのに使用するには少々高級過ぎる器のような気もするけど)。
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Alvar Aalto Collection Bowl 50mm x 195mm white

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by buckup | 2013-04-09 19:03 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)


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