独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala Maribowl -155mm seablue, seville orange, purple
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北欧好きにはお馴染みのイッタラとマリメッコという2大企業がコラポして誕生した、カラフルでデコラティブなガラスのボウル・Maribowl。
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以前から愛用していたアクアブルーとモスグリーンのマリボウルに加え、昨年暮れのセールの時にセビリアオレンジとパープルを追加。そして先日以前から欲しいなぁーと思っていたシーブルーをネットオークションにて入手。
マリボウルはアアルトベースやカルティオ、Kiviのようにコレクションするつもりも無いし収納にも困るガラス器なのにいつの間にか5色のマリボウルが揃ってしまった(汗)。
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-seablue

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-seville orange

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-purple

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何故かイッタラのガラス器で僕の気に入る色は廃盤となってしまうという残念な傾向があるようで(不思議)我が家に5脚あるマリボウルも全てが廃盤色(別に狙った訳じゃなくてたまたま気に入った色が廃盤色だった)。
マリボウルは6脚揃ったらそれ以上は買わないと硬く心に決めているので(苦笑)購入出来るのもあと一色限り。廃盤色で以前から気になっているプラムか、アクアブルーと相性の良さそうな今年の新色・サーモンピンクにするか、もうしばらく色選びに頭を悩ます楽しい時間を堪能しつつ最後の一色を決めたいと思っている(笑)。
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by buckup | 2013-08-30 16:42 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(8)
夏の終わりのグラジオラス
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昨年に続き今年もリビングにグラジオラス。
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前回も書いたけど、夏は完全に終わったという感じのココ数日(今朝なんてまっ白に霧がかかった気温11℃の秋の朝)。週末に「リビングに飾る花どうする?」と妻に聞くと「たぶんそろそろグラジオラスが花をつける頃じゃない?」というので町の有料花畑へと行って見る。
昨年のクリスマスから何だか季節が2ヶ月後ろにズレている感じ(クリスマスが暖かくて4月の復活祭の頃に2月のような極寒になり雪が降ったり。でも短い夏は2ヶ月後ろにズレる事なく例年通りキッチリ終わってしまったけど。涙)の気候が続いている為か、今年は夏の花のヒマワリもグラジオラスも例年よりもかなり遅く今が旬。という訳で今年は妻がチョイスした白いグラジオラスを調達。
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グラジオラスを摘み(?)終わり家へと向かう車の中で「う〜ん、白。微妙かも。何だかお葬式みたいだよね」と心配になる僕達。でも深い赤色のカルティオベースに生けてみると僕達の懸念に反してとても良い感じ。妻の要望で今回はかなり根元からグラジオラスを切り取ってきたんだけど、背の高いグラジオラスをリビングに飾って見ると圧巻。ちなみにどれ程長いのか計ってみたら1m30cm!今までリビングに飾られた花の中でも最長なんじゃないかと思う(笑)。
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by buckup | 2013-08-29 16:37 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
晩夏のKivi
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夏の休暇旅行から戻ってからというもの、肌寒いドンヨリ薄暗い雨降りの毎日が続く。そんなでリビングの涼し気な夏色のKiviをチョコチョコッと手直しして夏の星空をイメージした晩夏のKiviへとチェンジする妻。
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夏は終わった。そんなちょっと悲し気な気分になってしまう天気が続く毎日。シトシトシトシトと断続的に雨が降り、空を見上げればドンヨリ灰色。気温も一気に秋めいて朝夕は12℃以下。日中でも20℃に届くかどうかの、まだまだ残暑キビシい日本の8月からは想像もできない肌寒い一日(でもドイツだとコレが普通だったりする。悲)。
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気分も落ち込むドンヨリ灰色の空。そして肌寒い一日とくれば暖かなロウソクの灯火。という事で真夏にはさすがに暑くなり過ぎるので休眠中だったリビングのKiviにあかりを灯してみる。
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青系&クリアのとっても涼し気な印象だった夏色のKiviでは些か寒々しい印象だったので、夏色のKiviで使っていたクリアをイエローに変更する妻。イメージ的にはイエローのKiviを星に見立てた『夏の星空』とのこと。
涼し気な氷のようなクリアがイエローに変わっただけでかなり部屋全体が暖かな印象になったりと、Kiviの色のコンビネーションが我が家のリビングの雰囲気を結構左右していることに驚き。
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そしてセンターテーブルの無い生活を実践中のリビングでテーブル代わりに使用しているartekのstool 60の上には先日の夏の休暇旅行で購入したコパーのLantern 250mmとフォレストグリーンのKivi。
そしてコパーのLanternにピッタリなPekkasiini。妻の「何だかこの一角だけすっかり秋みたいね」の言葉通り、すっかり秋色でまとまっているstool 60。夏が終わり秋になるとアッという間にクリスマス、そして新年ともうすぐ今年も終わっちゃうんだなぁーと秋色で纏まったstool 60を眺めながらしみじみ思ったり。
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そして赤のリノリウムのstool 60(現在はドリンク専用テーブルと化している)の上にはサーモンピンクのKivi。赤に同系色のサーモンピンク。多分自分では絶対にしないカラーコンビネーションだけど悪く無い(笑)。

stool 60をテーブル代わりに使用するセンターテーブルの無い生活。妻的にはとっても気に入っているそうなんだけど、僕的にはテーブルの無い生活はイマイチ使い勝手が良く無い。という訳で現在妻も納得する小さめのコーヒーテーブルを物色中。デザイン、大きさ、色、価格全てに納得出来そうなテーブルって中々無くてリビングの新たなテーブル探しは難航中(困)。
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リビング後方のLantern置き場(?)には光を透過するCatcherとSummer Finch。そしてLanternに加えクリアのKiviを追加。トイッカのバードとロウソクの灯火ってとても相性が良くて、特に光を透過する系のバードをロウソクの灯火で照らし出してみると、ゆらゆらと揺れる炎が自然光とはまた違った美しさを演出。トイッカのバードとロウソク。我が家では切っても切れない非常に重要なコンビネーション。
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by buckup | 2013-08-27 20:46 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(6)
我が家のiittalaな週末の朝食 #15
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夏の休暇旅行から帰宅した僕達が一番望んだもの。それがごくごく普通の週末の我が家の定番朝食。
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朝起きて自分達で用意する必要も無い至れり尽くせりのホテルの朝食も4日目ぐらいから飽きがきて。旅の終盤の朝食のテーブルでは「帰ったらいつもの朝食が食べたいね」とホームシックならぬブレックファストシック(てな言葉があるのかどうかは疑問だけど。汗)だった僕達。しかしながら金曜日の深夜に帰宅した我が家の冷蔵庫には勿論朝食の用意なんて無い。という訳で土曜の朝、妻と愛犬がまだ寝ている間に一人スーパーへと出向き我が家の週末定番の朝食に必要なものを調達。
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日本人の僕達が海外旅行へ出かけると無性にお米が恋しくなるように、生まれも育ちも南ドイツの妻は写真のブレーツェル(Brezel)が非常に恋しくなるらしい(笑)。日本でも既にお馴染みのブレーツェル。妻曰く、僕たちが住むバーデン=ヴュルテンベルク州のブレーツェル(厳密にはバーデン地方とヴュルテンベルク地方でも若干異なるらしい)とバイエルン州のブレーツェルでは味もカタチも異なるし、ましてや北ドイツのブレーツェルなんかは論外と僕には理解し難い(苦笑)コダワリがあるらしい。
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たまにはホテルやカフェの朝食も良いけど、やっぱり我が家の週末の定番朝食が一番だねぇなんて妻と話していると、何だか僕達も歳をとったなぁ〜なんて感じたり。でもこんな風に我が家の定番朝食が恋しく感じたりするのも、ココ数年の『厳選した自分達のお気に入りに囲まれた心休まる住みやすい我が家』を目標にしてきた成果なのかもしれない。
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IKEA POKAL Glass 40 cl clear
・VernaWine glass 22 cl clear
・Kartio Glass 21cl clear
・Teema mug 0,3l deep lilac
・Teema Plate ø 21 cm pearl grey x2
・Teema Plate ø 15 cm white & olive green
・Kastehelmi plate 170mm yellow
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Satumetsä Bowl 0,6l
・Jeaerglas Stapeldose klein 0.5 l


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by buckup | 2013-08-26 15:40 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
夏の休暇旅行 〜2013
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今年の我が家の夏の休暇旅行はドイツでも指折りの観光名所、ドイツ北東のバルト海に面した島・Rügenで過ごした6泊7日の旅。

More(今年も長〜い我が家の夏の休暇旅行の記録。汗)
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by buckup | 2013-08-25 16:48 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(6)
place for C&S
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夏休みを利用して、増え続ける(汗)ヴィンテージのカップ&ソーサーの場所をつくってみる。
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ヴィンテージのカップ&ソーサーに興味を持ちはじめてから僕のアタマを悩ませていたのがカップ&ソーサーの収納場所。我が家に2つある食器棚は既に満員御礼が出ている程盛況(!?)で、新たにカップ&ソーサーを収納する余地は無い。ましてや種類もカタチも異なるカップ&ソーサーは非常に多くの場所を要する。という訳でカップ&ソーサーの収納の為に新たな場所をつくる事に。
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僕が目を付けたのは、我が家のキッチンの扉のうしろ。丁度この場所はキッチンの中でも唯一のデッドスペースで、今まではゴミ箱とキッチン資材(木材やらソケット、側板やらのキッチンをつくった時の余り資材)なんかが立てかけられていた場所。
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食器棚から壁までの距離と扉を開けるのに必要な長さを測ってみると、市販の80x20cmの棚板がピッタリ。という事で棚板4枚と棚板を吊る金具を購入して早速C&Sの為の場所をつくってみる。
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金属製のレールに金具。ごくごく普通の何処でも見かける、昔からあるタイプの吊り棚。IKEAなんかで購入出来る金具が見えない太い棚板がスタイリッシュなタイプの吊り棚やL字型の金具で棚板を支えるタイプ等々我が家でも今までに色々なタイプのタイプの吊り棚を試してきたけれど、結局この無骨で全然オシャレじゃないレールタイプの吊り棚が一番強度があるという結論に達し今回このタイプを採用。
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棚の一番上段には妻によって並べられたカルティオのピッチャー(今までピッチャーは食卓の上に常駐だった)。そしてコレントとタイカのC&S。実はカルティオのピッチャーが置かれている場所には以前から気になっていたEgoのC&Sを置こうと思っていたけれど、思いのほかこの場所に置かれたカルティオのピッチャーの見栄えが良いのでこのままにしておこうかと思っている(笑)。
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そして下3段にはお気に入りのアラビアとロールストランドのヴィンテージのC&S。ヴィンテージのC&Sは最近集めはじめたばっかりなのにいつの間にか増殖(汗)。ご覧のように新たにつくった収納も既に満席状態に近いので購入は控えなければと自分に言い聞かせる。
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予想以上に良い感じに出来上がったC&Sの収納棚。本来なら目立たないように金属製のレールを茶か黒にペイントした方が良かったのかもしれないけれど、普段は開けっ放しのキッチンの扉によって隠されてしまうのでノープロブレム。既存の食器棚との相性も良い感じで、思いつきでつくったC&Sの収納場所としては上出来なんじゃないかと思っている(自画自賛。汗)。
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by buckup | 2013-08-15 15:50 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(12)
7〜8月の花々とバードたち
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今年は春が無くて冬から一気に夏になった感のあるドイツ。特に7月後半から8月にかけては本当に気持ちの良い夏らしい気候が続き、食事もキッチンではなくてバルコニーでとる事が殆ど。そんなでいつもよりも少ない花々が室内に飾られる。
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火を使って調理すると一気に室温が上昇する我が家のキッチン。夏の気温に加え、食事の支度による室温の上昇で非常〜に花持ちの悪い状況だった我が家のキッチン。早々に6月の終わり頃にはキッチンに花を飾るのを諦めた妻は、以前記事にもしたはじめて挑戦したフラワーアレンジに使われていた芥子の実をHolmegaardのFloraに差して花の代わりとする。
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7月のトップを飾ったのは、今までに見た事の無い真っ赤なユリ。ダークな紫色のユリなんかは良く見かけるんだけれど、このユリのようなダークで真っ赤なユリを見たのははじめて。花びらの質感も他のユリとは異なり、まるでゴムのような質感にビックリ。花持ちは非常に良く2週間近く我が家のリビングを華やかに彩ってくれた。
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リビングのカラテアも順調に成長中。今回は水やりも旨くいっているようで枯れる気配も無く、次々とクルクルと包まった新しい葉が伸び中々良い感じに育っていってくれている。
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実は今週から夏期休暇旅行に出ようと計画していた我が家。しかしながら中々気に入った場所と泊まり先が決まらずに結局今週末からの出発に連れ込む。写真は既に旅行に出る気満々でカルティオのフラワーベースと飾られていた花が撤去され、その代わりにライトボックスの上に飾られたトイッカのバードたち。
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しかしながら旅の計画が今週末にづれ込んだので先週末に町のヒマワリ畑から摘んできたヒマワリ(勿論有料。笑)をアアルトベースに。妻の大好きなヒマワリ。今年は旬な時期が2~3週間程づれ込んでいるようなので夏の休暇旅行後にもまたヒマワリをリビングに飾れるかもしれない(ちなみにヒマワリと並ぶ夏の花のグラジオラスはまだ花さえ付けていない)。
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by buckup | 2013-08-13 21:37 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(14)
我が家のiittalaな週末の朝食 #14
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食生活の見直しをはじめてから約2ヶ月。順調に良い方向へと変化しつつある毎日の食生活と以前よりもバランスの良くなった我が家の週末の朝食。
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毎日の食生活にもっと野菜を。そして今まで摂取し過ぎだった炭水化物を減らす食生活をはじめて早2ヶ月。週末の朝食にも野菜が登場するのが普通となり、以前のハム中心の肉肉しい朝食よりも幾分ヘルシーな感じ。
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基本的に糖質オフの食生活を目指してる我が家。その結果2ヶ月で妻は6kg。そしてはじめは体重の変化の無かった僕も今は4kg減と食生活の変化だけでこれだけ痩せられるのかと驚き(実際には体重の減少以上にお腹が凹み、普段履くジーンズやスーツがブカブカになってしまい少々困っている)。完全なる糖質オフを目指すと毎日の献立も非常に難しくなるし食べる方としても少々ストレスになるので、炭水化物を食べたい時は少量摂取という感じの緩い糖質オフな食生活を実践中。
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・IKEA POKAL Glass 40 cl clear
・Kartio Glass 21cl clear
・Teema Cup 0,22 l / plate 15 cm yellow
・Teema Plate ø 21 cm celadon green x2
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Origo Bowl 0,15 l beige
・Origo Bowl 0,5 l orange
・bodum CREMA coffee maker, 0.5 l


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by buckup | 2013-08-10 16:34 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
iittala Birds by Toikka -Sooty owl
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少なく無い数のトイッカのフクロウ一族の中にあって一種独特な特別な雰囲気を持つダークなフクロウ・Sooty owl。
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マトリョーシカのような典型的なトイッカのフクロウのボディ。ボディーの色は一切光を透過しない暗闇のような黒。そしてボディーを流れるような、光の当たり具合によって色を変えるグリーン系のラスターの班。
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2012年につくられた日本のオシャレネットショップ・Scopeの別注バード・Uglaの試作の時にOiva Toikka自身によって最初に描かれたのがこのSooty owlの顔。その後シャチョウさんとトイッカ氏の意見の一致によってUglaの顔は新たに書き直されたんだけれど、その試作品の顔はSooty owlの名を貰い受け2012年にヘルシンキの老舗デパート・Stockmann限定として商品化。そして今年(2013年)からは不思議な事に限定バードだったSooty owlは通常のバードシリーズのラインナップとして登場。
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顔のラインのラスターはボディーのグリーン/ブルー系のラスターとは異なり、光の当たり具合によってブルー/シルバーと変化する。
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ボディーのラスターの班は通常、殆どカーキーのような緑色系のカラーに見えるんだけれど、光の当たり具合によってシルバーがかったブルーへ変化。顔のラスターとボディーのラスターの色のニュアンスを換えてある事によって、非常にダークな見た目のSooty owlの顔が暗さに沈んでしまわないようになっている点が素晴らしい。
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これは個体によって異なるのかもしれないけど、我が家のSooty owlの底はこのサイズのフクロウとしては珍しくマウスブローの穴が塞がれている。底にはお馴染みのイッタラのロゴシールと"O.Toikka Nuutajärvi"のサインがサンドブラストによって刻まれている。

不思議な事にボディーのラスターはブルー系なんだけど、底は鮮やかなシルバー。同じバードなのに場所によって異なるラスターの色。どのようにしてラスターの色が異なるのか非常に興味がある(僕的予想では焼き付ける温度によって色が変わるのではないかと思っている)。
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ScopeさんがUglaをつくりあげる段階で誕生したこのSooty owl。そしてその後新たに信じられない程シンプルな顔が書き下ろされて誕生した、ダークなカラーのSooty owlとは対照的なまっ白なボディーにブラウン系のラスターの班が美しいSnow owl。
そんな理由からUgla、Sooty owl、Snow owlは兄弟的な関係。いつかこの2羽が生まれるきっかけとなったUglaも入手して2012年に誕生したトイッカのフクロウ3兄弟を一緒に飾ってみたいと思っている。
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Sooty owl/Nokipöllö
2013
-150x100mm

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by buckup | 2013-08-09 21:02 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
ARABIA -Kosmos
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種類豊富なヴィンテージのアラビアのC&Sの中でもRuskaと並びとってもポピュラーで人気の高いKosmos。
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写真では黄土色に見えるけど実際には少々緑がかったカーキーっぽい下地に手書きで描かれた黒、茶のラインが渋めでとっても落ち着いた印象を与えるKosmos。
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KosmosシリーズのデザインはUlla Procopeそして絵付けはGunvor Olin-Gronqvistによるもの。製造期間は1963-1976年の13年間。同じフォルムのRuskaよりも短い製造期間。
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絵付けというか柄が異なるだけで、基本のフォルムはRuskaと変わらないKosmos(というかKosmos以外にも沢山のバリエーションがあるRuskaデザイン)。
カップの径は7cm。高さは7.5cm。ソーサーの直径は12.5cm。そしてケーキ皿の直径は16cm。スタッキングした時にカッチリとはまる感じが僕的にはとても気に入っている。
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シリーズ名のKosmos。プレートに描かれた模様を見れば納得なんだけど、Kosmosというシリーズ名はまんまコスモスの花を意味するもの。カップに描かれた特徴的なストライプはコスモスの花びらを表現しているらしい。
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16cmのプレートは、いわゆる一般的な大きさのケーキをサーブするのには少々小さいんだけど、写真のような小さなトルテやマフィン、クッキーや日本なら大福や和菓子なんかを載せるのには良さげな使い易い絶妙な大きさ。
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Ulla Procopeのデザインしたこのカップ&ソーサーの使い心地と大きさが気に入ってる僕としてはこのKosomosは柄的にも色的にもとってもツボ。そしてこのUlla Procopeデザインは様々なバリエーションがあって「あ、この柄まだ見た事無い!」的な発見もあってコレクションするのも非常に楽しい。
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by buckup | 2013-08-07 15:57 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(6)


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