独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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春色のkiviとバードたち
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気温も一気に20℃まで上昇し、春爛漫といった感じの非常に気持ちのよい陽気だったこの週末。妻がKiviを春カラーに並び替えたのを機に、リビングのバードたちも春仕様に変更。
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何となく重々しい印象だった初春のKiviのカラーコンビネーション。それに合わせてBeach Kiwi(奥) & Rocky Kiwi(手前)みたいなちょっと渋めなバードが飾られていたんだけど
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春らしいパステル調のカラーコンビネーションのKiviに合うように、バードたちも春らしいカラフルな色使いのものを選んでみる。
春になると飾りたくなる、トイッカのバードたちの中でもカラフルさでは屈指のJewelled Kiwi & Eggに加えパステルカラーのPuffballたちも同時にディスプレイ。
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基本KartioもKiviも濃い色系が好きなんだけど、一年に一度、春だけはライト系のみのパステル調のカラーコンビネーションも悪くないと感じたり。
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窓辺には直射日光が透過するとキラキラと美しい、ターコイズブルーのKiikkuriとグリーンのRakatti、そして光源によってボディーの色を変えるアメジストのSieppoが飾られていたんだけど、パステル調の春色のKiviに対して色が濃過ぎて見た目のバランスが悪いという事でこの三羽は撤去(涙)。
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色々なバードを取っ替え引っ替え窓辺に飾ってみたもののどれもしっくりこない。という事で我が家のリビングの窓辺の基本のバードともいえる、ペンティネンのSweet Liquorice(黒)とApple Pie(緑)を飾ってみたところコレが中々良い感じ。
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窓辺から撤去されたキーックリは、リビング正面のAVラックの上へ移動。キーックリが我が家にやって来てから数ヶ月は、その圧倒的な存在感のために中々我が家に馴染まない感があってちょっと持て余し気味だったのが正直なところ。
しかしながら最近はようやく見慣れたのか(!)なんとなく我が家に馴染んで来たなぁーという感じはするものの、我が家のバードコレクションの中でも一番ディスプレイするのが難しいと感じる非常に難易度の高いバードである事は変わらない。
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ちなみにこちら、夜のキーックリ。基本リビングの天井のライトは灯さず、夜間は間接照明だけで過ごすのが普通なので、アップルグリーンのアアルトx4とセビリアオレンジのKivi 80mmでキーックリをライトアップ。
アアルトのティーライトホルダーってその独特な形状から連結させるのが非常に容易なので、クリア系のバードをAVラックの上に飾る場合このアアルトx4をバードの後方に設置してライトアップする事が多い。
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日本から帰って来てからずっとテーブルの上にはUgla & Owlet & Little tern lilac & wheaterにライトブルーとスカイブルーのKiviのコンビネーション。
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リビング正面のコーナーの白いStool 60の上には、これまた春になると飾りたくなる若草色のCommon Tealのmale & female。
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そしてリビングで一番バードたちが映えるライトキューブの上にはGreen LapwingとUnique Green Bird frostedが飾られていたんだけど
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Harri Koskinenデザインの秘蔵(!?)フラワーベース・muotkaに真っ赤なチューリップが生けられたのを機に、他のバードには無い独特な美しさを醸し出す光り輝く透明系のバード・Hazel GrouseとMediator Doveをディスプレイ。
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それに合わせるようにリビング後方Lanternと共に飾られていたWestern Marchも
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透明なターコイズブルーのボディーとユニークなフォルムが特徴のBlue Magpieに変更。
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こんな感じでリビング中のバードたちを春仕様に総取っ替え。一度にリビング中のバードを模様替えするってのは非常に珍しかったりする。
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by buckup | 2014-03-31 08:24 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
3月の花々 〜キッチン編
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前回のリビング編に引き続き、我が家のキッチンを華やかに彩ってくれた3月の花々。
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リビング同様、春らしい暖色系の花々が飾られた3月のキッチン。
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トップバッターは、大きさでも派手さでもバラに劣らない超大輪(!)のオレンジ色のナランキュラス。ナランキュラスってモノによっては非常に日持ちがよくて、このオレンジ色のナランキュラスは飾られはじめてから3週間たった今も元気に咲いている(さすがにそろそろ終わりのようだけど)。
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殆ど黒に見えるとてもダークな深い紺色のマリンブルーのアアルトベース120mmに生けられたのは、とっても春らしく愛らしい黄色の小振りなキク科(おそらく)の花。
しかし相変わらず嘆きたくなるほど花の名前を知らなさすぎる僕。そろそろちゃんと学ばなくては(汗)。
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そこに加わったのが、リビングに飾られていた真っ白なキク科の花。リビングではフィンランディアベース251mmに生けられたのを短く切り詰めてダークライラックのアアルトベース160mmに入れ替え。
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妻がざっくりと切り詰めたのが良かったのか、リビングではあまり元気の無かった白い花も幾分元気に。キッチンに移動してからさらに一週間以上キレイに咲き続けてくれた。
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リビングに飾られたサイケデリックな印象の派手派手なキク科の花を生けたときの切れ端(?)は普段リビングのテーブルの上で使われる事の多い小さな花瓶に生けられて。リビングのテーブルに花が無い時は、こんな感じの切れ端花(何だか変なネーミング。汗)が飾られる事も多い。
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巷では復刻された大きなフローラボウルに果物を入れるのが旬(?)のようだけど、我が家の果物は以前にも紹介したHolmegaardのProvenceに。
このボウルは僕のお気に入りで使い勝手も悪くないので妻も気に入って愛用してくれているんだけど、巨大だし大きなリムのデザインのせいで洗うのが一苦労。超巨大なボウルなのでキッチンのシンクで洗うとサイズ的にギリギリで、蛇口にぶつけてチップを作ってしまったり割ってしまいそうなのでこのボウルを洗う時はバスルームのシャワーキャビンで洗う事にしている。
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そして最後に妻の大好きなヒヤシンス。水耕栽培で育てたヒヤシンスはそれほど強烈な匂いを放たなかったんだけど、このヒヤシンスの匂いは中々強烈だった(実はヒヤシンスの匂いが若干苦手な僕)。
使われたのは僕の大好きな真っ赤なアアルトベース95mm。たぶんヌータヤルヴィの閉鎖に伴い現行のレッドは6月にすべて廃盤。その後現行のレッドに変わるカラーが登場するらしいんだけど、どんな色なのか興味津々。ちょっとダークで深い深いルビーのような美しい真紅の現行レッドに負けず劣らずの素敵カラーであるといいなとか思ったり。
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by buckup | 2014-03-28 16:46 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(4)
3月の花々 〜リビング編
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春らしく色とりどりの花々が飾られた3月の我が家。いつも以上に沢山の花々が入れ替わり立ち替わり我が家を彩ってくれたので、今回はリビング編、キッチン編にわけて紹介。
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3月の初旬。4年ぶりの一時帰国から我が家へ戻ると、寒かった東京とは裏腹に気温20℃のポカポカ陽気。リビングのテーブルの上には春らしいピンクのチューリップが飾られていた。
このチューリップ。とても面白い品種で、花びらの先がギザギザのフリルのようになっていて、普通のチューリップよりも何だか高級そうに見えた。
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春を体現したようなチューリップだけど、残念ながら日持ちは悪く。帰宅後数日すると開ききってしまったフリル付きのピンクのチューリップの後を継いだのは、写真の元気いっぱいの黄色いチューリップ。ライトブルーのFlora Vaseと黄色のチューリップ。非常に相性が良いように思う。
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そして黄色いチューリップに続いたのは黄色のフリージア。これもまたとても春らしい花だった。
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そして現在飾られているのが同じく黄色のナランキュラス。妻に「何だか今月は黄色が多いねぇ」と問うと「別に意識した訳じゃないんだけどそういえば黄色が多かったかも」との返答。基本的に我が家に飾られる花は妻がその日の気分で選んで来るので特別な法則というかローテーションのようなものは無い。
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リビングのメイン。一番目立つライトキューブの上には真っ白な菊(?)のような花が生けられていた。
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飾られてから2週目に入り少々元気を失った白い花。アアルトのフィンランディアベース・251mmがターコイズからパールホワイトに変わっている。
これは水の取り替えの為にターコイズから同形のパールホワイトへと花を入れ替えたため。花を取り出し茎を少々切り詰め新鮮な水を入れた同形のフラワーベースに花を入れ替える。そしてそれまで使用していたフラワーベースはキッチン送りとなり洗浄。この方法を採用してから億劫だった水の取り替えがかなり楽になった(花の水の入れ替えは僕の仕事)。
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元気の無くなった白い花はキッチン送りとなり、かなり切り詰められアアルトベース160mmに生けられ余生を送る。その代わりに飾られたのが、今まで見た事の無いカラフルでサイケデリックな印象のキク科(おそらく)の花。こんなに派手な配色の花って余り無いんじゃないかと思う。
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とこんな感じで春らしい色鮮やかな花々が飾られた3月のリビング。次回はキッチンに飾られた花を紹介。
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by buckup | 2014-03-27 07:33 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
iittala Kivi 60mm -Roseolive
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いつの間にか廃盤となっていた、光源によって色がガラッと変わるRoseoliveのKivi 60mm。
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ここ数年、廃盤→復活を繰り返していたような気がしていたRoseolive。気になったのでイッタラのオフィシャルHPで調べてみると、Roseoliveが初登場したのは2001年。そして2009年に廃盤となり2011年に復活。そして2013年の暮れに再び廃盤。
もっと頻繁に廃盤→復活を繰り返していたような気がしたけれど、実際には一度しか復活をしていないし、意外にも長期間製造されていたのにちょっとビックリ。
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多くのカラーバリエーションを誇るKiviの中にあって、根強い人気のあったRoseolive。その一番の理由が、このRoseoliveは光源によってその色がガラリと変わる特殊な特性を持っていた事にあるんじゃないかと思う。
イッタラ好きの皆さんは既にどのように色が変化するかご存知だと思うけれど、実際にはどのような変化を遂げるかというと・・・
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日中の自然光下ではガラスの厚い底とリム(淵)は美しいバラ色(ローズ)に輝き、側面は同じく廃盤カラーのオリーブを薄くしたような黄土色のような薄い色に見える。
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自然光下では美しいバラ色に輝いたRoseolive。日が沈み人口の明かりに照らし出されると、昼間とは全く違う色に見えるのがRoseoliveマジック(笑)。ヨーロッパでは一般的な明かりの白熱灯に照らし出されるRoseoliveは、日中のバラ色に緑が混じった複雑な色となる。
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日本では一般的な蛍光灯の白い光に照らし出されると、写真のようなグリーンに変化するのがRoseoliveの一番の特徴。
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わかりやすいように真っ白な明かりを照らし出すライトキューブの上にRoseoliveを置いてみると、非常に濃く美しいグリーンへと変化するのがよくわかる。ちなみに左がRoseolive。右はこれぞグリーンという色合いの(Kartio)green。greenの方が若干濃くて、Roseoliveの方が透明感のある明るめのグリーンなのが特徴。
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光源によって色が変化するという非常に面白い特性を持つRoseolive。しかしながらバラ色→グリーンというかなり異なる色へと変化するため、他のカラーのKiviとは合わせるのが難しいという理由で我が家では出番の少ない不人気カラーのRoseolive。そんな訳で上の写真のように、我が家ではバードと合わせて単色で使う事が多い。
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by buckup | 2014-03-25 16:02 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(8)
我が家のiittalaな週末の朝食#17
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いつもと変わらない。コレが我が家の週末の朝食なんだなぁーとしみじみと感じる事の出来る土曜の定番朝食。
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土曜日は久しぶりに妻が上の写真の筒入りパン(!)を食べたいと言ったので、いつもとはちょっと異なる朝食に。
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妻が子供の頃から好きだったというこの筒入りパン。商品名を『Knack&Back』。直訳すると『割って(パンを)焼く』。その名の通り、まずは写真左の赤い部分から外装を剥き(割り?)はじめる。
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するとシャンパンを開けた時のような『ポン!』と心地よい音がして、真空パックだった筒の中に空気が入り既に捏ね上がって成形されたパンの生地が顔を出す。
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パンの種類によっては切れ目を入れたりして
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オーブンで焼く事数分。
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こんな感じのパンに焼き上がる。大きさ的には3口で食べ終わってしまうぐらいのミニサイズ。もう少し工作的要素があって楽しいクロワッサン(平らな生地を自分でクロワッサンのカタチに丸める)なんかもあって種類も豊富。妻はあける瞬間の『ポン!』が子供の頃から好きだとのこと。たまにはこんな感じの趣向の異なるパンも楽しいかも。
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日本への帰郷から帰国して早2週間(本当に早い!)。実家では純日本風のご飯にみそ汁、納豆etc.なんて普段は中々味わえない朝食を毎日用意してもらったんだけれど、帰宅してドイツ風の朝食を前にして「はぁ〜これが我が家の朝食なんだよなぁ〜」と実感。
自分たちが選んだお気に入りの食器を使い、10年近く毎週食べ続けて来て出来上がった我が家の週末の朝食スタイル。全然大した事じゃないけど、これもまた僕と妻が一緒に積み上げて来た生活の一部なんだよなぁ〜とか土曜の朝の朝食を妻と一緒に食べながらしみじみと考えたり。
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・bodum PAVINA double wall 0.35 l
・villeroy & boch weinglas grün
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Teema Cup 0,15 l / plate 12 cm white
・Teema Plate ø 21 cm Dark yellow x2
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Kastehelmi Plate 170 mm grey
・Kastehelmi Plate 100 mm grey
・Kastehelmi Bowl 23 cl green
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange
・Satumetsä Bowl 0,6l
・bodum COLUMBIA double wall coffee maker, 0.5 l

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by buckup | 2014-03-23 15:31 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
iittala Birds by Toikka -Blue Bird
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小さなバードながらも光が透過すると美しい輝きを帯びるBlue bird。
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光を良く透過するサファイアブルーの透明なボディー。頭部はクリア。バードのデザイン的にはコレといて特筆するところの無いとてもベーシックなシルエット。
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光を良く透過して青い影を作り出し美しいサファイアブルーに輝くボディー。
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ボディーに刻まれた編み目模様(実際には横線が波打つ花模様)は基本的に縦線は濃いブルー。そして横線は白によって描かれているんだけど、作られた年代や職人さんによって横線の白が強めだったり、殆どブルーだったりと若干の個体差があって、それがこのBlue birdの見た目の印象を左右する。
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小さなクリアな頭部とぷっくり太い首。こうしてクローズアップすると首がぷっくり太くてバランスが悪いように見えるけど、実際にはボディーもふっくら太めなのでこの太い首がとても愛らしく見える(笑)。
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このBlue bird。ふっくらとしたフォルムから大きさ的にWillow Grouseぐらいあるように見えるけれど、実際には片手にすっぽり入る小型のバード。現行バードの中でもPuffballに次いで小さなLittle ternと並べてみても殆ど変わらない(この個体はカタログ値よりも小さめなんだけれど、実際にはBlue birdの方が一回り大きい)ように見える。
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ボディー底面には手彫りで"O.Toikka Nuutajärvi"の刻印。残念ながらイッタラのロゴシールは剥がされてしまっているので、ロゴシールからおおよその製造年代を推測する事は出来ない。
底面中心に貼られているのは"Blauschwanz 1991"とBlue birdのドイツ語名とこのバードがリリースされた年が記されたシール。これは前オーナーによるもので、とても几帳面な方だったのではないかというのが伺える。
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現行バード。しかも製造期間も長いので中古市場でも玉数も豊富でお手頃価格なBlue bird。そんなでついつい購入が後回しになっていたんだけれど、昨年の秋にこのバードを購入した決め手となったのは実はバード自体の出来ではなくて、写真のイッタラオリジナルの木製のディスプレイ用の台座が付属していた点(爆)。
こういうオリジナルノベルティって中々入手が難しく、たまにこういう普段見かけないノベルティを見つけるとコレクター魂にしっかりと火をつけてくれちゃったりするのが困った点(古いオリジナルの箱とか当時のブックレットとかにも弱かったりする。汗)。
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大きさ的にも飾りやすく、他のバードとの相性も非常に良いBlue bird。また高価なトイッカのバードの中でもお手頃価格なので、このバードがはじめてという方も多いのではないかと思う。
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Blue bird/Sinisulka
1991- 110x75mm

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by buckup | 2014-03-19 17:37 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
ARABIA -Anni
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透き通るような白地に映える放射状に描かれたひよこ色の模様が春らしい、とても柔らかな印象のAnni。
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まるで黄色の花がプレートに咲いたかのように見えたデザインと柔らかな色合いに一目惚れしてしまったAnni。
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僕にとってはじめてのアラビアヴィンテージでお気に入りのカップでもあるHarlekinによく似たフォルムのAnni。
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ネット情報によると、フォルムデザインをKyllikki Salmehaara、絵付けをOlga Osolによって施され、1964〜1966年の2年間だけ製造されたらしい短命のモデル。
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カップの裏にはバックプリントは無いんだけど、ソーサーとプレートの裏には"ARABIA MADE IN FINLAND Anni"のバックプリント。ちなみにこのバックプリント。金色でキラキラと輝いて美しい。
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とてもエレガントなカップの取手。カップ径8cm。高さ5.5cmとかなり小振りのカップなので、このエレガントなフォルムの取手に指を通す事は叶わず、取手を摘んで飲む感じになる。
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普段使いにはもってこいの結構厚めで頑丈そうなイメージのモデルが多いアラビアのヴィンテージカップ。でもこのAnniは以前紹介したカイ・フランクがデザインしたSointuハンドペイントが美しいElsaのように非常に軽く、薄いカップ。
はじめて手にした時は「しまった。このカップ、少々小さ過ぎたかも」と思ったんだけれど、コーヒーを入れて二口で飲みきるこの大きさ、そして非常に薄く軽やかな口当たりと相成ってこのカップ結構好みだったりする。
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小振りでエレガントな大きさなカップ&ソーサー同様、直径15.5cmとちょっと小さめのプレート。フルサイズの巨大なドイツケーキ(!)をのせるには少々小さすぎるけれど、小型のタルトやちょっとしたお菓子をのせるにはちょうど良い大きさ。
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一見するとまるでおままごとのカップのようにさえ見える、とても小さく華奢なAnni。しかしながら実際に使ってみると、その大きさと柔らかな色使いがとてもエレガントな印象を醸し出す、ちょっと特別なC&S。
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by buckup | 2014-03-17 16:04 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
初春のkivi
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短かったけれどとても楽しかった日本への一人里帰りを終え帰宅すると、リビングのKiviが初春の色へと並び替えられていた。
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妻からのクリスマスのビッグサプライズプレゼントとして貰った日本行きの航空券。普段気軽に合う事の叶わない老い行く僕の両親との時間を大切にとの妻の配慮が詰まったとってもサプライズなクリスマスプレゼント。
日本に飛ぶ直前まで「行きたくないー!」とごねていた僕だったんだけど、4年ぶりに訪れた日本はとても楽しく美味しく気持ち良く。4年ぶりに再会したイヌ友さんとの楽しい時間や、このブログを通してお近付きになる事の出来た友人とも会う事が出来、また妻の思惑通り両親とじっくりと交流する時間の持てた非常に有意義な一時帰国となる。

上の写真は今回の一時帰国で日本から持ち帰ったSさん別注のスペシャルバード・Uglaとイッタラショップ限定のLittle tern lilacに合わせたpale pinkとskyblueのKivi。フリル付きの淡い色合いのチューリップと相成ってとても春らしい雰囲気。
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春にしては随分と重い重厚な色合いだねぇーと思った初春のKivi。妻曰く「冬が終わりクロッカスやタンポポが咲き始める初春というのは木々はまだ芽吹かずに冬の装いのまま。そんな重々しいけれど春の緑や黄色が混じりはじめた初春をイメージしてみたのがこのカラーコンビネーション」とのこと。
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暖冬だったドイツより遥かに寒かった3月初頭の東京(粉雪も舞ったし)。ドイツに帰って来てみるとポカポカ陽気の過ごしやすく気持ちのよい毎日(しかしながら花粉全開と時差ボケで酷い状態な僕。涙)。
そんな春爛漫なドイツだけど、森や川辺に目を向けてみれば、妻の言う通りまだまだ春はやって来たばかりで新緑のグリーンよりも土や木肌の茶系が目立つ。妻が並び替える、四季と密接にリンクしたカラーコンビネーションと並び替えのコメントを聞く度に、妻は本当によく自然を観察して感じ取っているんだなぁと感心してしまう。
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by buckup | 2014-03-12 17:01 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(16)


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