独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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わが家のiittalaな週末の朝食#19
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久しぶりにゆっくり朝食をとる事が出来た土曜のiittalaな週末の朝食。
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今年の仕事始め以来、週末&週7出勤の多忙な日が続く毎日(悲)。そしてようやく先週の土曜日、久しぶりにゆーっくりとわが家の恒例(?)の週末朝食をとる事が出来る。
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この日の朝食のランナーはいつもとちょっと違った雰囲気のKlippanのHarlequin sand。デザインは妻お気に入りのBengt Lindberg & Lotta GlaveではなくEmelie Ek。Bengt&Lottaの軽めで可愛らしいデザインとは全く異なる、最近流行のレトロな幾何学模様のHarlequin sand。何だかテーブルがビシッと引き締まる感じ。
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そしてわが家のコーヒーグッツに今年新たに加わったのがHarioのV60 ドリップケトル・Buono。世界的に定評のあるドリップケトルだけあって使い勝手も非常に良く。フィルターコーヒーだけじゃなくて、フレンチプレスにお湯を注ぐときにも重宝。このケトルでお湯をゆっくりと注ぎながらコーヒーを抽出すると、えぐ味が出ず味がよりまろやかになり豆や焙煎による味の違いがより明確になる感じがする。
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・bodum PAVINA double wall 0.35 l
・Verna Wine glass 22 cl clear
・ARABIA Kaira C&S
・Teema Plate ø 21 cm sand x2
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Kastehelmi Plate 170 mm grey
・Kastehelmi Bowl 23 cl grey
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange
・Satumetsä Bowl 0,6l
・bodum COLUMBIA double wall coffee maker, 0.5 l


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by buckup | 2015-01-26 17:55 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
iittala Taika -Metal box 280x178x130 mm red
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美しく幻想的なKlaus HaapaniemiデザインのTaikaの模様が全体にプリントされたかなり大きめのブリキボックス。
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コースター、爪切り、頭痛薬・・・etc。いつの間にやらゴチャゴチャとモノが溢れて雑多になってしまうわが家のリビングのテーブル下段。以前から空き箱なんかを使って整理していたんだけど、どうしても雑多な見た目になってしまうのが悩みの種。
そこで今回投入(?)してみたのが、クラウス・ハーパニエミのデザインした幻想的な森の情景がプリントされたブリキ製のボックス。
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イッタラ恒例のクリスマス限定の真っ赤な下地にお馴染みのTaikaの絵柄がプリントされたこのボックス。ボックス自体は何の変哲も無い、極普通のブリキボックス。
雑貨店等を覗いてみるとブリキ製のボックスってのは意外に簡単に見つかるんだけど、問題はデザイン。何故かドイツではブリキ製のボックスにはレトロアメリカンなデザインが多く。その次に多いのが食材の接写写真だったりと、わが家のリビングにしっくり来るモノを見つけるのは意外に難しかったりしたのが今まで中々ブリキボックス導入に至らなかった問題点。
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そんな折に僕の頭にピピーンと過ったのがTaikaのボックス。以前から気にはなっていたんだけど、その大きさ故に購入に至らなかったこのボックス。でも改めてよーくサイズを確認してみるとコレがわが家のテーブルの下に収納するのにピッタリのサイズ。
基本このボックスの中には、テーブルの下で雑多になっていた愛用のフェルト製のコースター(ガラス用)や木のコースター(マグ用)、直径15cmのティーポットの下に敷く鍋敷き(この名前が合っているのかどうかはさておき。汗)も余裕で収納出来るピッタリサイズ。
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本当に何の変哲も無い極々普通のブリキ製のボックスなんだけど、イッタラ製品の多いわが家のリビングに馴染むTaikaの柄がプリントされているおかげで赤という目立つ色ながらも見た目的にもスッキリ。

クッキーを入れるにはいささか大き過ぎるんじゃないかと思うこのボックスだけど、その大きさ故に意外に色々なモノが収納出来(例えば裁縫道具とか工作グッズなんか)る使い勝手の良い大きさのステキなボックスなんじゃないかと思う。
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by buckup | 2015-01-24 17:43 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
tuffner pyramiden -walnut
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旧東ドイツのエルツ地方に近接する街ケムニッツの家具メーカー・tuffner製のモダンなピラミッド。
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アドヴェント期間中に訪れたエルツ地方ザイフェンで購入した念願のピラミッド。しかしながらキリストの生誕をモチーフにしたこのモダンで美しいピラミッドをいつまでもリビングに出しておくわけにはいかず。
ロウソクの熱でゆっくりとクルクルと回るピラミッドの癒し効果と雰囲気にすっかり魅了されてしまった僕はクリスマスの時期だけではなく、通年飾ってあってもおかしく無いピラミッドは無いかと思い検索。結果僕の要望にピッタリだったのがこのtuffner製のピラミッド。

さすが高級オシャレ家具メーカーというべきか、クリスマスの伝統的なデコのピラミッドを見事にモダン&シンプルに置き換えた秀逸なデザイン。そんな当初の念願通りのシンプルモダンなtuffnerのピラミッドを購入するにあたりとーっても悩んだのが今回購入したウォールセットタイプかハンギングタイプにするかの選択。
当初は壁に取り付けるウォールセットタイプ一択だったのだけれど、カタログを見ているうちに上の写真中央の2連タイプが凄く良く見えて来て悩みに悩んでいたところ、妻から「シンプルなのが一番でしょう。うちそんなに広く無いし(コレ以上リビングはゴチャゴチャして欲しく無い。本音)」と言われウォールセットタイプに決定。
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届いたピラミッドは箱からしてモダン&シンプルでオシャレ(笑)。
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ピラミッドは組み立て式。とはいうものの、本体の組み立てには工具いらず。さすがの家具メーカー製だけあってガタつきなんかは微塵も無い素晴しい工作精度。
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プロペラは木製ではなくてアルミ製。伝統的なピラミッドの羽は固定式じゃなくて自分で角度を調節して回転のスピードを変える事が出来るのだけれど、このピラミッドのアルミの羽は固定式。
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組み立てたピラミッドをkiviで試運転。このピラミッド、非常に素晴しい精度でちょっとの風や熱でもプロペラが回転。ロウソクに比べ熱量の低いであろうティーライトでも余裕の軽やかな回転にびっくり。
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購入前に一番疑問に思っていたのが壁への設置。一体どうやって隙間無く壁に設置するんだろうと思っていたら答えはマグネット。壁に超強力なマグネットをネジで固定して、本体に埋め込めれたマグネットと接続。ちょっとやそっとじゃ動きもしないマグネットで、こんな固定方法もあったんだと感心。コレって壁に額を飾る時にも応用出来るかもとか思ったり。
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設置場所は、最近あまり灯される事の無くなったステンレス製のキャンドルホルダー(以前は妻お気に入りのYANKEE CANDLEのお試し版を灯す場所として活用)が掛けられていたリビング側面の窓とバルコニーへのガラス扉との間の壁。
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実はココ。壁用間接照明のケーブルが壁から出ているんだけど、それが目立たないようにピラミッドを設置。パッと見ではケーブルの存在はわからないように旨く設置出来たように思う。
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僕がゴロッとなるソファーから見上げると丁度こんな感じ。早過ぎず、遅過ぎず、丁度良い回転速度でクルクルと回るピラミッド。部屋が薄暗いとティーライトの火に照らし出されたピラミッドの影が天井に映り込み中々良い感じ。
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バルコニーにはステン製の風車。窓辺には太陽の光りでクルクルと回るラジオメーター。そして壁にはこの優雅に回転するtuffnerのピラミッド。どうも僕は回転するもの&ロウソクの灯火(とガラス。笑)に癒しを覚えるようで、そういう意味ではこのピラミッドは最高の組み合わせ。
そしてこのシンプル&モダンなピラミッドならクリスマスっぽさもさほど無く、通年を通して回転させていてもおかしく無いのが僕的には非常に素晴しいポイント。

ちなみに本来はピラミッド用の特別サイズのロウソクを使う仕様になっているこのピラミッド。現在は燃焼時間の長いガラスのホルダーに入れたティーライトを使用している。




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by buckup | 2015-01-15 18:39 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(6)
Kiviにはアルミカップな理由
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ガラスの魅力と美しさを最大限に引き出した、多くの人たちを魅了し続けるとてもシンプルなデザインのiittalaのティーライトホルダー・Kivi。その宝石のようなKiviに使うティーライトは断然アルミカップの方が美しいと思っている僕のあくまで主観的なその理由。
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日本では多くのkivi愛好家(?)たちが愛用しているように思われるクリアカップのティーライト。このブログを読んで下さっている方々の中にも「どうしてbuckはkiviにクリアカップを使わないんだろう?」と疑問を抱いている方々も少なく無い筈。
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そこでまずはクリアカップとアルミカップによるkiviの違いについて。基本kiviは色の薄いクリア系と色の濃い濃い色系(そのまんまだけど。汗)に分類する事が出来るのでクリア系代表としてイエロー、そして濃い色系はブルーベリーブルーの2色を今回の比較に選択。

上の写真はティーライトに火を灯した直後に撮影したもの。ロウが溶けきらずに白く見えるクリアカップとアルミカップにはそれ程大きな違いは見受けられない。
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点火から約一時間。クリアカップのロウが溶けきり無色透明となり、炎が浮いているかのように見える。
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部屋を暗くしてみると、クリアカップとアルミカップの見え方の違いはよりあからさまに。濃い色系のブルーベリーブルーでさえクリアカップとアルミカップでは光りの透過の仕方が異なるのがよくわかる。
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ロウが溶けきる事によって炎のあかりが全ての方向を照らし出すクリアカップ。ガラスの塊であるkiviは全方向を照らし出すクリアカップの恩恵を大きく受け、色によって、特にクリア系のカラーは分厚いガラスのリム&底部が輝き、光りが上部だけを照らし出すアルミカップとは非常に異なる雰囲気を醸し出す。
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kiviにはクリアカップが美しいとはわかっているつもりではいるものの、それでも僕がkiviにはアルミカップな理由をこれから述べていきたいと思う。

まず何故にアルミカップなのかの前にKiviのデザインをちょっとだけ検証。kiviの生みの親であるHeikki Orvolaが意図したのかそうでないのかはわからないけれど、最近つくられるKiviは横から見ると上のように4分割する事が出来る(勿論個体差はあるけれど)。分厚く見える底はアルミカップと同じ厚さで、炎を灯すと上部が丁度2分割されるデザイン。
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そんなデザイン的特徴を踏まえた上でティーライトに火を灯してみると、アルミカップの場合は計算されたかのように炎が中心に位置してスッと真ん中に溶けた蝋が照らし出す光りのラインが出来る。
それに比べクリアカップは形状が一般的なアルミカップのティーライトとは異なるので(メーカーによってはアルミカップと同じ形状のものもあるのかもしれないけど)炎は中心に位置せず、また溶けた蝋が光を透過して全体的に光りを帯びるためティーライトの炎の儚げな美しさを阻害してしまう感がある。
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そしてなによりも僕がアルミカップを好んで使用する一番の理由なのが、火を灯すと中心に位置する炎がキラキラと輝き揺らめく小さな宝石のように見える事。
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これはKiviを飾る場所&目線によって見え方が大きく変わって来るんだけど、わが家の場合Kiviは見下げる位置よりも目線に対して平行、もしくはちょっと上目に飾る事が多く、目線に対して平行な位置だとKiviの中心に位置する炎がキラキラと輝く小さな宝石のように見える。
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カメラのフォーカスをわざと外してボカシ気味に撮影すると顕著なんだけど、色とりどりの炎が輝く小さな宝石のようで本当にキレイ(間接照明だけの薄暗い部屋の中だと丁度こんな感じに見える)。
多くの人はガラスの塊で光りを透過するとキラキラ美しいKivi自体を『宝石』と捉える事が多いと思うけど、僕にとってのKiviの宝石はこの中心に位置する小さな輝き。
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とまぁこの中心に輝く小さな宝石を楽しみたいというのが僕がアルミカップのティーライトを愛用する理由。ちなみにただ一つ、フロストのKiviはクリアカップの方が全体がボワッと光って美しいなぁと。

長々とどうでも良い事を真面目に記事にしてみたけれど、僕のKiviにはアルミカップな理由はこんな感じ。人の感性や好みは千差万別。Kiviを愛用&コレクションしている者の一つの意見として参考にして頂ければ幸いかも。
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by buckup | 2015-01-12 18:55 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(14)
artek Alvar Aalto STOOL 60 BY MIKE MEIRÉ
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2013年にStool 60の80周年を記念して数多く発表された限定モデルのうちのひとつ。ドイツのクリエイター・MIKE MEIRÉによってデザインされた、座面、3本の脚のカラーが異なるちょっと特殊なSTOOL 60。
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STOOL 60生誕80周年記念だった2013年。ついこの間のような気がしていたけど、既に2年前。このSTOOL 60にとって記念の年となった2013年に生産されたものには記念モデルに限らず写真のようなゴールドのプレートが誇らしげに貼られている。
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全体が塗りつぶし仕上げのもの。STOOL 60の特徴ともいえるバーチのLレッグに座面にカラーリングやクッションが施されたタイプってのが一般的なSTOOL 60なんだけど、このMIKE MEIRÉモデルの一番の特徴なのが、座面と3本の脚がそれぞれ異なる(モデルによっては2本の脚の色が同じ)斬新なカラーリングが施されている点。
6つのカラーバリエーションが発表された中で、どうしても入手しておきたかったのが、この座面レッド+3本の脚それぞれがバーチ、ホワイト、ブラックのカラーが施されたモデル。
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そもそもは廃盤になってしまった全体がレッドにペイントされたモデルが欲しかったんだけど、気がつけばどのショップでも売り切れ。そんな折に僕の目に留ったのがこの座面レッド+バーチ、ホワイト、ブラックの脚を持つモデル。
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購入前に非常に悩んだのが、この斬新で押しの強いカラーのMIKE MEIRÉモデルがわが家の他のSTOOL 60と馴染むだろうかという点。
購入後も「うわっ。やっぱり使いこなすの難しい、このカラー」とか思っていたんだけど、わが家にこのMIKE MEIRÉモデルがやってきて一年以上が経過し、今では何の気負いも無く普通に使う事が出来ている(他のSTOOL 60とも以前よりも馴染んでいるような気がする)。
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この座面赤のMIKE MEIRÉモデルがわが家で俄然生きてきたのが、真っ赤な卓上煖炉Kaasaがやって来てから。真っ赤なKaasaとの相性は抜群で、この赤い座面のMIKE MEIRÉの上に赤いKaasaを載せるととてもカッコ良い(完全に自己満足だけど。汗)。
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当初はわが家に馴染まない気がして「失敗したか〜」と若干悔やまれた赤い座面のMIKE MEIRÉモデル。このカラーリングはやっぱりとても僕の好みで、他のSTOOL 60とは異なるキャラクターのアクセント的な存在として我が家に欠かせない一脚となっている。
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by buckup | 2015-01-08 17:41 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
新年のバードたち
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あけましておめでとうございます。

相変わらず鏡餅も松飾りも御節もお屠蘇も無い、日本の伝統的な正月っぽさなんて全く無い(悲)我が家だけど、今年もトイッカのバードたちでちょっとだけ正月っぽさを演出。
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リビングもキッチンも1月6日の三賢者の祝日(ドイツの場合州によって祝日だったりそうでなかったりまちまち。6日の東方の三賢者達がキリストの生誕を祝しプレゼントを届けるこの祝日で一連のクリスマスは終了する)まではクリスマス仕様なわが家。
クリスマスの象徴でもあるツリーも、キリストの生誕と場所を三賢者達に示す赤いベツレヘムの星も6日まではそのままなのでイマイチ正月感に欠けるわが家だけれど、日本人の僕としてはやっぱり日本の正月感も欠かせない。
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そんなでトイッカのバードと花でささやかに日本の正月気分を楽しもうというのが毎年のわが家の恒例。正月と言えばめでたい。めでたいと言えば紅白。というわけで自然と紅白のバードたちを飾るのが毎年新年の定番となっている。
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2015年の新年の花は、昨年のリビングのクリスマスカラーの赤に合わせて真紅のラナンキュラス。真紅のラナンキュラスには、我が家のバード達の中でも『飛翔』という言葉がピッタリなCatcher(2008)とグレーのSieppo(2003-2004)。2015年という年がCatcherのように飛躍の年でありますようにとの願いを込めて(笑)飾ってみた。
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バラ程大袈裟じゃない真紅のラナンキュラス。ラナンキュラスは僕たちの好きな花なんだけど、豊富な花の色によって見た目の雰囲気がガラッと変わるのも面白い。
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キッチンにも飾ってあったグレーミモザ。ミモザと言えば黄色い花のものが思い浮かぶけど、このグレーミモザはグリーンの丸いつぼみ(?)がついているだけで黄色のように花開かないのが特徴なのだとか(花屋さん談)。

オジギ草が好きな妻はオジギ草に良く似たミモザの葉を見る度に触っては「この葉っぱ、お辞儀しないねー」と残念がる。そんな妻の為に今度ガーデンセンターに行った際には本物のオジギ草を買おうと思っている(笑)。
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リビング正面の真っ赤なKaasaの脇には半ばわが家の正月定番バードとなりつつあるIbis white(2010)とMibis(2010)の親子。
昨年日本限定で新たにつくられたIbis white。今年の正月は昨年入手したIbis whiteを飾っているトイッカのバード好きさんたちが多いんじゃないかと推測(笑)。
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クリスマスの時期にはIbis redが飾られていたリビング後方には、威風堂々とした容姿のEagle(1994-2007)。
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イーグルに合わせてサイドテーブルの上にはペンティネンの透明なバードたち。クリスマスっぽく無いと妻からクレームを受け窓辺から撤去されたペンティネンのバードたち。今回は妻からのダメ出しも無くひと安心(ホッ)。
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リビングのコーナーはクリスマスの期間も赤白だったんだけど、赤いキャンドルスタンド・アトラスを白に、そして白っぽかったBaby Arctic Loon(2012)を赤いJouliana(2009,2010,2013)に変更。バードとアトラスの色を反転させただけなのに見た目的にクリスマスの雰囲気が失せてスッキリ正月風に。
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とこんな感じでトイッカのバードでささやかな正月気分を楽しむわが家。今年はどんなステキなバードに出会えるのか。そしてバードたちが今年もわが家のリビングに彩りと癒しをもたらしてくれる事に期待。


2015年が皆さんにとってステキな一年になりますように。


そして、ぼちぼちノンビリ気ままな更新の当ブログを今年も宜しくお願い致します。
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by buckup | 2015-01-03 17:40 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(4)


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