独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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ちゅーりっぷ
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わが家に春を運んでくれる色とりどりのチューリップ。
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3月のはじめに今シーズンはじめてわが家にチューリップが飾られてから色々な色のチューリップがわが家を彩る。春が近づくと共に実に様々な種類のチューリップが花屋の店頭に並び、そんな色とりどりのチューリップを見ると「春だなぁ」と感じずにはいられない。
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チューリップといえばドサッと束で飾った方が華やかで春らしいけど、一輪、二輪をそっと飾るのも味わい深くて僕好み。
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一輪挿しだと、開ききって廃棄寸前のチューリップさえ美しく見えるのが不思議。
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赤いアアルトベース95mmに飾られれたピンク系のチューリップ。薄いピンク、濃いピンク。本当にチューリップの色って豊富。柔らかな印象のピンク系のチューリップが赤いアアルトベースに良く映える。
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そしてわが家でチューリップと言えばコレ。Harri Koskinenがデザインしたとても特殊な形状のフラワーベース・Muotka
横長で薄くて高さもチューリップに最適。まるでチューリップの為にデザインされたかのようなこのフラワーベース。2001年から2003年までのたったの2年間しか販売されなかったのが惜しまれる、モダンでとてもかっこ良いフラワーベース。
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種類も豊富で色とりどり&可憐。待望の春を室内に運んでくれるチューリップだけど、日持ちしないのが残念な点。これで10日くらいしおれずに花持ちしてくれるとチューリップって完璧なのに。
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by buckup | 2015-03-26 16:46 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
Alvar Aalto Collection -Bowl 50x195mm clear 1937
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1937年のアアルトベースのガラスの色合いを再現したクリア1937というカラーのボウル195mm。
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昨年日本でも販売された復刻色のクリア1937。研磨されたリムがアンティークガラスのように緑がかった色に見える美しいカラー。

このボウルは底面に2000と刻印されている事から2000年に製造されたものだという事が伺える。このボウルがつくられた2000年当時、クリア1937はボウルの他に標準タイプのアアルトベース3種(95mm、120mm、160mm)もリリースされていたよう。
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クリア1937の美しさは、うっすらと緑色に輝く、平らに切断され研磨されたリム。今販売されているウォーターグリーンに近い緑なんだけと、ウォーターグリーンよりも落ちついた深い趣のクリア1937。
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ボウル底面にはサンドブラストによる"ALVAR AALTO 2000"の刻印。2000年に販売された記念モデルなのかどうかなのかは不明(同時期にグリーン1937というカラーも併売されていた)。ボウルの底面には使用に伴うスクラッチが目立つ。
2000年というとついこの前のような感じだけど、今年は2015年。既に15年の歳月のたったこのボウルのスクラッチを見つめていると、15年という年月は決して短いものではないなとしみじみ思ったり。
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98mm、136mm、195mmと3サイズがリリースされているアアルトのボウル。その中でも一番大きい195mm。わが家ではこの195mmをスプラウト栽培なんかに使う事が多いんだけど、このクリア1937は我が家に来てからずーっとキッチンで『飴入れ』として使用。控えめなクリア1937というカラーが色の多いわが家のキッチンにとても良く馴染んでいるように思う。
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by buckup | 2015-03-17 18:14 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
iittala Birds by Toikka -Quendelon Turquoise
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2014年にフィンランドのイッタラショップ限定として300体だけつくられた美しい透明なブルーのバード・Quendelon Turquoise。
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透明な美しいブルーのボディーに白い羽模様。透明な頭部にラスターのクチバシ。誰が見ても美しいと感じるんじゃないかと思うカラーコンビネーションのQuendelon Turquoise。
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美しい透明なブルーのボディーは、同じくとても美しい透明なブルーのボディーを持つ2011年のアニュアルバード・Coral eiderと同様のライトブルーのガラスだと思うんだけど、Quendelon Turquoiseは白い羽模様と相成ってCoral eiderよりもより涼しげなブルーに見える。
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透明な丸い頭部とブルー系のラスターのクチバシ。クチバシは光りを透過するとうっすらと赤色に輝くのが美しい(個体差は有ると思うけど)。
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透明な頭部は見る角度によってはボディーのブルーとホワイトを透過して、まるで南国の静かに波打つ澄んだ海の水面のように美しいブルーにも見える。
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Quendelon Turquoise(ターコイズ)という名前が付いているけれど、ボディーの色は前述したようにライトブルー。イッタラのターコイズやターコイズブルーよりも明るいとても発色の良いカラー。
またブルーのボディーにホワイトのガラスで描かれる羽模様もとても鮮やかで、このホワイトの羽模様がボディーのライトブルーをさらに明るく透明感溢れる爽やかな感じに引き立てているように思う。
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尾の先は透明。透明な尾の中心のブルーのガラス、そして尾の先まで引かれたホワイトの羽模様のラインがとても美しい。
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ボディーの底部にはトイッカのバードお馴染みのグルグル模様。丸く膨らましたガラスにグルグルと羽模様のラインを巻き付け引っ掻くように描き出す典型的なトイッカのバードの羽模様。イッタラのガラス工場でそれを生で見学するのが僕の叶えたい夢の一つだったりする(笑)。
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ボディーの底部にはサンドブラストによる"O.Toikka IITTALA"の刻印とログシール。トイッカのバードにIITTALAの刻印。未だに慣れないけど、以前よりも違和感は軽減したような気がする。
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大きさもお手頃。発色の良い透明なブルーのボディーを持つQuendelon Turquoiseは透明なバードとも不透明なバードとも相性は良くとても扱い易いバード。
ちなみにカタログには全長20cmと記載されているんだけど、わが家のQuendelon Turquoiseの全長は19cm。どうも昨年のヌータヤルヴィ閉鎖前後から、バードの大きさがカタログ値よりも小さくなっているような気がする(クランベリーのルビーバードも以前よりも小さくなっているし、ウェイターもカタログ値よりも明らかに小さい)。
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最近、良いな、欲しいなと思う新作のバードは何故か大抵フィンランド限定。この300体限定のQuendelon Turquoiseも欲しいなと思ったもののフィンランド限定だったので入手する手段は無く指をくわえて眺めていたんだけど(苦笑)たまたまドイツのショップに2羽だけ入荷したうちの一つを入手。そんなで2014年最後にわが家にやって来た〆のバードとなったのがこのQuendelon Turquoise。
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最近の傾向として、フィンランド限定で販売されたスペシャルバードの売れ行きがイマイチだった場合、売れ残ったバードをアメリカ市場に流す傾向にあるようで、フィンランドのみで販売されていた限定バードがアメリカのショップで売られる事もしばしば。
そんなでバードの重要な市場となりつつある日本にも将来的にはフィンランド限定の売れ残りが流れてくるようになるんじゃないかと予想している(何故かヨーロッパ各国には流れてこないのが悲しい)。
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Quendelon Turquoise
2014 Limited 300
-80x190mm

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by buckup | 2015-03-10 17:32 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(6)
初春の花々
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今年も長かったドンヨリ暗い冬が終わりに近づきもうすぐ春。そんな春のウキウキ気分を一足先にわが家に届けてくれる春らしい花々。
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最近はすっかり日も長くなり、仕事を終え空を見上げると夕暮れ時の青空。ようやく溶けた雪の下からはスノードロップやクロッカスが顔を出し春はもうすぐなんだなぁと実感。
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冬真っただ中の時期に比べると太陽も大分高くなり、リビングに差し込む陽光も格段に気持ち良く。そんなでリビングのガラスたちも冬場に比べると格段に美しく輝くガラス好きにとってはとても良い季節(笑)。
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リビングのテーブルに直接差し込む陽光が見せてくれる、光とガラスの不思議。この写真は麦茶を入れたマリンブルーのOteに透過した陽光がつくり出した幻想的な輝き。ガラスって予想外の影をつくり出してくれるのが本当に面白い。
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春といえばチューリップ。今年はじめてのチューリップがわが家にも飾られる。
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妻のお気に入りのフリル付きのチューリップ。毎年この品種の、美しく細かく入ったフリルを見る度に「何だか造花みたいだよねー」と言いながらしげしげと美しいチューリップを眺める妻(笑)。
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高さ的にも大きさ的にもチューリーップを飾るのにとても適しているのがOiva ToikkaのFloraの花瓶。大き過ぎず、小さ過ぎず。チューリップ一本から沢山のチューリップまで旨い具合に飾る事の出来る使い勝手の良いフラワーベース。
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リビングのライトキューブの上に飾られた白い菊。何だか彼岸花を彷彿させる派手な咲き方の白い菊とターコイズのアアルトベース・フィンランディアのコントラストがとても美しかった。
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日本に住んでいた頃は菊といえば仏壇専用の花みたいなイメージがあったけど、こうしてリビングに飾られた菊を見ると、これはこれで美しい花なんだと再認識。
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菊の花が終った後には、整枝の為に剪定されたモンステラがアアルトベースに飾られる。いつもは花の飾られるこの場所だけど、トロピカルな雰囲気のモンステラの葉だけってのも悪く無い。
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この時期良く飾られるのが、ワックスフラワー。可憐だし、花持ちが良いのが妻がワックスフラワーを選ぶ理由とのこと。写真は赤のアアルトベース95mmに飾られたピンク色のワックスフラワー。
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そしてリビングにもサーモンピンクのアアルトベース95mmに飾られた白いワックスフラワー。ワックスフラワーって近づくとふんわりと松っぽいロズマリンのような薫りが漂うのも◎。
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バレンタインの時期からずーっとリビングのテーブルの上には僕のお気に入りのパープルのLnaternとサーモンピンクのKiviが花とバードと一緒に飾られているんだけど、桜色の落ちついたパープルのLanternにサーモンピンクがとても良い感じ。
スイートピンクやペールピンク程ラブリー過ぎずに春っぽい雰囲気を漂わせるサーモンピンク。今更ながら何だかとてもステキな色なんだなぁと僕の中でサーモンピンクへの評価急上昇中(笑)。
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by buckup | 2015-03-07 15:41 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)


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