独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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我が家のAdventskranz@2015
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第一アドヴェントだった昨日(日曜日)。我が家のアドヴェンツクランツにも一つめの火が灯る。
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毎年恒例。わが家の定番。キッチンの窓辺の赤いHerrnhuter Stern(通称ベツレヘムの星)に灯が灯り
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リビングの窓辺にも毎年恒例のネオンのツリーが輝く。
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冬仕様となりすっかり片付いたバルコニーには赤いIKEAのランタンに今年初導入のLEDキャンドル。本物顔負けの暖かな色調&その日の気分でキャンドルの色を変えられる&リモコン操作で室内から操作が可能なのがgood。
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リビング正面には赤いKaasaと今夏のフィンランド旅行で持ち帰って来た白と赤のバード・Marshland Snipe。
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そして玄関のドアには、はじめてのクリスマスリース。毎年『グリーンに映える赤い実のリース』を妻が欲しいと言っていたものの、中々気に入るものが見つからず毎年断念。でも今年は妻の行きつけの花屋さんお手製のこのリースを一目で気に入って購入。念願のグリーンと赤い実のリースに妻は大満足&「玄関に飾ってあるリース、とても良いね!」とご近所の評判も上々。
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そして今年のわが家のAdventskranz。妻の意向で2012&2013年に使った、白く塗った木材で出来たクランツを使用。シンプルなクランツだからいっそインパクトのある黒いキャンドルでも使ったらどうかと妻に言ったんだけど「クリスマスに黒は無いでしょう」と言われ却下。結局無難だけど纏まりの良い白いキャンドルに決定。
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上から見るとリースというかドーナツ状になっているものにロウソクを4つ立てたものをドイツではアドヴェントクランツと呼ぶ。昨年わが家でも使ったような横一列にロウソクを並べたものは『Adventskranz』ではなく『Adventskerzen(アドヴェントキャンドル)』と呼ぶ。
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アドヴェントクランツのキャンドルに一つ目の炎が灯りドイツも本格的なクリスマスシーズンに突入。コレからクリスマスまでの期間、街の雰囲気も人の心も、大晦日前のアメ横のようなざわざわと落ち着かない&せわしない、だけど活気溢れる感じとなり、仕事をしていても頭の片隅でクリスマスの準備についてついつい考えてしまったり。
そうして家族と共に迎えるクリスマスはとても静かでゆったりとしていて、まさに「聖夜」という単語がピッタリの暖かな雰囲気の祝日。今年も抜かり無いよう(!?)アッという間に過ぎ去ってしまうアドヴェントの間にクリスマスの準備を進めたいと思う。
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by buckup | 2015-11-30 18:03 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
水耕栽培日記 #2
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11月28日(土曜日)雪のち晴れのち曇り時々雨。アマリリスの水耕栽培開始。
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11月のはじめに購入したアマリリスの球根。当初はバルコニーの日陰で保管していたんだけど、芽がグングンと伸び始めてしまったのでとりあえずアマリリスポッドのHolmegaardのCelebrateに入れてみる事に。
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ポットの中にはまだ水を入れていなかったのにグングンと成長しふっくらと花のつぼみまで出来てしまったアマリリス(汗)。
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水も無いのにグングンと成長してるって事はかなり球根の養分を使って成長しているんだよなぁと思い何だか可哀想(?)になっちゃって、予定よりも少々早いけど今朝ポットに水を入れる事に。
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そしてキッチンよりも暖かで日当りの良いリビングに移動。
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グリーンの瑞々しいつぼみにはうっすらと花の赤い色も混じり始めて。このまま成長すれば来週くらいには開花してしまいそうな勢い。しっかし水も無いのに勝手に成長してしまうアマリリスの生命力にビックリ。クリスマスに合わせて開花させたいと思っていたので新たにもう一つアマリリスの球根を購入しなくてはいけなくなるかも。
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そして11月10日から栽培しはじめたヒヤシンス。今年は日当りと風通しの良いリビングで栽培しているためか昨年のように根や球根にカビも生える事無く順調に成長中。
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3つ同時に栽培し始めたうちの2からは既にグリーンのツルツルの新芽が顔を出しはじめる。昨年はイマイチ旨くいかなかったヒヤシンスの水栽培。今年はなんだか旨くいきそな予感(嬉)。
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by buckup | 2015-11-28 20:25 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
プロテア
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昨年に引き続き晩秋になるとわが家のリビングに飾られる、威厳のある大型な花・プロテア。
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プロテア(Protea)。南アフリカ原産の花で南アフリカ共和国の国花にも指定されているシンボル的花。
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プロテアの一番の特徴と言っても良いのが爬虫類のウロコのようにキレイに重なる硬質な総苞片。ビシッと定規で引いた線のような造形がとても美しい。
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今回リビングに飾られたプロテアは総苞片が鮮やかなピンク色、そして花の部分がパステルピンク色の柔らかな毛糸のような見た目のもの。プロテアは115種近くあるそうで、花の色や形等結構バリエーションが豊富との事。
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ピンクのプロテアと白いアアルトベース・フィンランディア251mmに合わせたバードは白を基調としたWillow GrouseとValkyyria。アクセントに黄色いSieppo。カラーバリエーションが豊富なシエッポはこんな感じで色のアクセントとしても使える大きさなのがgood。
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ちなみにこの写真の白いプロテアが昨年はじめてリビングに飾られたもの。
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鋭角に伸びた総苞片が特徴的なこのプロテアはキングプロテアという種類のようで、今年のピンクのプロテアよりも更に威厳のある花だった。ちなみに今年のピンクのプロテアの総苞片は硬質なものなのだけれど、この白いプロテアの総苞片の表面は薄毛がビッシリと生えているような柔らかな質感だった。
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昨年のプロテアはドライフラワーでもかなりいけるとの情報をツイッターのフォロワーさんから頂いたのでドライフラワーに。
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枯れて尚凄まじいまでの存在感のプロテア。花持ちも良く見た目もインパクトがあるのでわが家のリビングに飾るのにとても適している。この時期妻の行きつけの花屋にプロテアが並ぶとでブーケにしてもらうので、プロテアはわが家の秋の定番の花となりつつある。
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by buckup | 2015-11-19 17:24 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(8)
iittala Ultima Thule -candleholder 40mm
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Tapio Wirkkalaによるデザインで1968年にリリースされ現在まで製造が続いている氷のようなガラス器Ultima Thileシリーズ。今回レビューするのは残念ながら現在は廃盤となっているキャンドルホルダー。
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直径650mm。高さ40mmの円形をしたUltima Thuleのキャンドルホルダー。
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横から見ると、日中の陽光で溶けた氷がまた夜の寒さで凍って固まったような美しい自然の営みを宿したUltima Thuleシリーズ特有の氷のようなデザイン。
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底も他のUltima Thuleシリーズ同様、氷が溶けて滴る雫のようなデザイン。底面いっぱいに滴る雫のうちの3つが脚となっている。
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キャンドルスタンド上部はクリア仕上げなので、底の滴パターンがガラスのルーペ効果によって引き延ばされて花のようにも見える。
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ガラスの塊&独特の凸凹のあるデザインなので、光が透過するととても複雑に屈折した光と影をテーブルに落とすのが美しい。
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実際にロウソクを灯してみるとこんな感じ。
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コレは個体差があるのかもしれないけど、ロウソクを立てる穴は程よい大きさなので、しっかりとロウソクをグリップ。同時期にTimo Sarpanevaがデザインした氷柱のようなキャンドルスタンド・Festivoよりもロウソクのグリップは良好。
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ロウソクが長いとキャンドルホルダー自体は影で覆われてしまうんだけど、火の灯っているUltima Thuleのキャンドルホルダーの横にもう一つ置いてみるとロウソクの柔らかな光を透過してキラキラと輝きテーブルにも独特な影を落とすのがとても美しい。
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ロウソクが短くなった時にだけ現れる美しい影。キャンドルホルダー自体もキラキラと輝き、且つテーブルに写真のような複雑な光のリングが現れるのがとても美しい。
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またFestivoとの相性も非常に良く、一緒に並べてみても全く違和感はない。

実はこのUltima Thuleのキャンドルホルダーを入手したいと思ったのが、この写真のような使い方をしたかったが故。Fetivoは一番背の低い1リングでも脚が付いているデザインなので結構背が高い。そこにこの高さ4cmの平らなキャンドルホルダーのUltima Thuleを合わせると、Ultima Thuleに挿したキャンドルの炎が丁度良い具合に氷柱のようなFestivoを照らし出す。そんなでこの組み合わせは僕的に最高のコンビネーション。
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当時の箱入り&ロゴシールありの殆ど使用感のないとても良い状態で入手出来たこのキャンドルホルダー。発売当時は箱写真のような突起の付いた円錐形のキャンドルが付属していたのかもしれない。

キャンドルホルダーとしては勿論、ただそこに置いてあるだけでも十分美しいUltima Thuleのキャンドルホルダー。クリスマスを迎えるコレからの季節。わが家のクリスマスデコ定番の氷柱のようなFestivoと共に活躍してくれる事間違い無しのとても美しいキャンドルホルダー。
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by buckup | 2015-11-17 18:13 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
水栽培日記 #1
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11月10日(月曜日)快晴。今年も毎年恒例のヒヤシンスの水栽培開始。
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今年のヒヤシンスの球根は4色混合9個入り。開花するまでは白、赤、ピンク、紫どの色が咲くのかがわからないのがお楽しみ。
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水栽培第一弾は毎年愛用の落ち着いたサンドカラーのヒヤシンスポットx3を使用。わが家にはヒヤシンスポットが9つあるので3x3のタイミングで栽培開始時期に時差をつける予定。
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一番気を使う水入れ完了。
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球根底の根の出て来る部分ギリギリに水を入れる。球根が水に浸ってしまうと育てる場所によってはカビが発生して球根を痛めてしまうので水の量に一番気を使うようにしている。
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昨年はキッチンで育てて球根に黒カビが発生してしまい栽培失敗してしまったので、今年はキッチンよりも湿気の低いリビングで育ててみる事に。
リビング前方向かって左側コーナーに置かれているAalto+Aaltoデザインのポリウッドボックス・Vakkaの上に設置。湿気も低いし毎朝換気する風通りの良い場所&暖かいので旨く育ってくれる事を期待。
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次回はヒヤシンス第2弾&HolmegaardのCelebrateでアマリリスを育てはじめる予定。
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by buckup | 2015-11-12 07:41 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
iittala Birds by Toikka -Unique Green Bird frosted
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一見すると殆ど黒にも見えるダークなグリーンのボディーに秘められた美しさを隠し持つちょっと特殊なUnique Green Bird frosted。
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トイッカのバードの中には極端に写真写りの悪いバードが幾つか存在する。そのうちのトップともいえるのがこのUnique Green Bird frosted。
というのもダークなグリーンのボディーを持つこのバード、暗いボディーカラーとマットなフロスト仕上げとが相成って日の当たらない場所では上の写真のように何とも地味で面白みの無いバードに見えてしまう。
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しかしながらこの一見地味なUnique Green Bird frostedは、光を透過するとその美しさが一変。豹変ともいえる程激しく見た目の印象が変化する非常に面白く美しいバード。
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光を透過すると何ともいえない渋美しいグリーンに見えるフロスト仕上げのボディー。頭部は殆ど黒に見えるダークなグリーン。そして長いクチバシは落ち着いた色合いのオレンジ(ブラウン)。
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何故か"Green lapwing matt"と紹介される事の多いこのバード。実際にGreen lapwingと並べてみると全く異なるバードだという事がよくわかると思う。
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中型のGreen lapwingに対しUnique Green Bird frostedは全長27cmの大型バード。またGreen lapwingの特徴的なリボン6本に対しUnique Green Bird frostedのリボンは左右にそれぞれ一本づつ。尾の仕上げも異なり、こうして2体を並べてみると、Unique Green Bird frostedは決してGreen lapwingのフロスト仕上げ版ではないという事がわかると思う。
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運良く箱入りで入手したUnique Green Bird frostedにはこの名が記載されていて"Green lapwing matt"とは記載されていない。あえてモデルとなったバードがあるとするならば、それは2001年にUPM-Kymmeneという製紙会社のためにつくられたバード・Outakyyhky。
Outakyyhkyを画像検索してみると、大きさもデザインもUnique Green Bird frostedと変わらない事がわかると思う(Outakyyhkyはいつか入手したいバード)。
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ボディーは梨地のフロスト仕上げ。爪を立てたり引っ掻いたりすると白いスクラッチが表面に残り消える事は無いのでフロスト仕上げのバードは扱いに注意が必要。
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ボディーの両サイドには一本だけリボンが入る。そして光を透過するとダークなグリーンのボディーが写真のような澄んだ深い湖のようなエメラルドグリーンに輝くのが本当に美しい。
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ボディー底面に続くリボンは底で繋がっていて、左右のリボンが一本である事が伺える。底にはイッタラのロゴシールに加え、確認するのが難しい程うっすらと"O.T. Nuutajärvi"と他のバードに比べても小さな文字で刻印されている。
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光が透過するとかろうじてグリーンとわかる殆ど黒に近い頭部。そして落ち着いた色合いのブラウン系のヒュッと長いクチバシ。
また僕がこのバードの中で一番美しいと思う箇所なのが、光を透過した時に輪郭がうっすらとブルーに輝く首回り。どのようなカラクリでこのようなグリーンからブルーへ色が変化するのかはわからないけれど、この輪郭がブルーに染まる首回りの美しさは我が家のバードたちの中でも格別。
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尾も首回り同様ブルーの輪郭なんだけど、尾は光が透過しなくてもブルーとグリーンのツートンカラーだというのが確認出来る。これはもしかしたらグリーンの色ガラスの上にブルーのクリアガラスが被さってつくられている証なのかもしれない。
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このUnique Green Bird frostedは、ここ数年は催されていない、フィンランドのイッタラ主催で春と秋の数日間だけ催されていたイベント・ユニークデイズで販売されたもの。ユニークデイズで販売されるバードの正確な数は不明だけど、限定ナンバー刻印無しでおよそ100体前後のバードが販売され、その多くにはユニークデイズにちなんだ"Unique"をバードの名前に含んでいるのが特徴。

ユニークデイズで販売されたバードって中々癖のあるバードが多いんだけどど、このUnique Green Bird frostedも典型的な癖ありバード。地味な見た目に隠された光によってガラッと印象を変えるUnique Green Bird frostedの一癖ある魅力と美しさはわが家のコレクションの中でも一際特別&お気に入りのバードの一つでもある。
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Unique Green Bird frosted
2006
-150x270mm

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by buckup | 2015-11-06 09:09 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
iittala Birds by Toikka -Green lapwing
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2005年から2008年までの3年間だけつくられていた鮮やかなグリーンのバード・Green lapwing。
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鮮やかなグリーンのボディーを包み込むような青銀色のラスターのリボン。クリアな青色の頭部に特徴的なフォルムの黄色いクチバシ。全長は22cmの中型バード。
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光を透過すると美しく輝くウルトラマリンブルーの頭部同様に光を透過する独特な形状の黄色いクチバシ。鮮やかなグリーンのボディーにとても映える頭部のカラー。
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グリーンのガラスにクリアガラスを被せたボディー。青銀色のラスターのリボンはクリア層の上に被さっているので、光が当たるとグリーンのボディーに影を落とす。
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グリーンのボディーにブルーの頭部。後付けのクチバシ。一見するとGreen lapwingと2015年のアニュアルバードはデザイン的にとても良く似ているんだけど、ボディーのグリーンは透明、不透明という点を除いても色味は完全に異なる。
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Green lapwingと同じカラーのボディーを持つバードが現在も現役のGreen ibis。Green ibisの方が光をより透過するボディーだけど、両者のボディーの色は完全に一致する。
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キュッと窄まった長くも短くも無い程良い長さの尾。中心にスッとラスターのラインが入っているのが美しい。
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ボディーを上から見てみるとラスターのリボンがボディーを包み込むように配置されているのがわかる。
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裏返してみるとボディーを包み込んだリボンが中心で結ばれるかの如く集まっているのが興味深い。Green lapwingは検索してみると実在する鳥なんだけど、このトイッカのGreen lapwingと実在の鳥は似ても似つかない容姿。トイッカ氏が命名する鳥の名前はユーモアを含んだものが少なく無いんだけど、このGreen lapwingのボディーを包むようなリボンを見ると、包むという意味の『wrap』という単語と『lapwing』をかけているのではとついつい想像してしまう。
ボディーの底にはイッタラのロゴシールとサンドブラストによる"O.Toikka Nuutajärvi"の刻印。
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鮮やかなグリーンのボディーに映えるラスターのリボンと頭部のカラーリングのマッチがとても良い感じのGreen lapwing。
ボディーのグリーンはとても発色が良いので光が直接当たらない場所でも鮮やかさを失わず、また光を透過すると実に鮮やかな色に輝くのが本当に美しい。中型のバードながらも中々押し出し感の強いとても洒落た印象のバード。
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Green lapwing/Viheryyppä
2005-2008 -130x230

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by buckup | 2015-11-05 06:42 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
わが家のiittalaな週末の朝食#21
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いつもと代り映えのしないわが家のiittalaな週末の朝食。
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以前は『変化の無い毎日=退屈な毎日』なんて思っていたけれど、この頃は代り映えのしない毎日を送れる事に嬉しさ(喜び?)を覚え。
夏休みが終ってからずーっと週末もなんやかんやで忙しくて、妻と一緒の朝食を取れなかった週も多く。最近ようやくいつもの週末朝食をとれるようになると、やっぱり代り映えのしない習慣になっている事を繰り返せるって事は大事だよなぁとかしみじみ思ったり。
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・bodum PAVINA double wall 0.35 l
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Kartio glass 21cl clear
・ARABIA Riikka C&S
・Teema Plate ø 21 cm celadon green x2
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Kastehelmi Plate 170 mm
・Kastehelmi Bowl 23 cl grey
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange
・Satumetsä Bowl 0,6l
・bodum POUR OVER Coffee maker with permanent filter, 0.5 l

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by buckup | 2015-11-03 16:51 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)


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