独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittal Birds by Toikka -Dove Finland 90 years Anniversary bird
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2007年にフィンランド建国90周年を記念して1917体限定でつくられたDove Finland 90 years Anniversary bird。
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光を透過しない真っ白なオパールホワイトのボディーにフィンランドのイメージカラーのブルーの花と森の木々が描かれたとても幻想的な模様のバード。
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フィンランドのイメージカラー・ウルトラマリンブルーでつくられた頭部。太いクチバシと一体成型の頭部は400種以上つくられているというトイッカのバードの中でも同形状の頭部を持つバードは片手で数えられる程度しか居ないちょっと特殊な造形。
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このバードの一番の特徴と言っても良いのがボディーの模様。地となるガラスはオパールホワイト。しかしながらアアルトベースのように透明なガラスが被さっていないので表面はツルツルなんだけどガラスというよりは陶器のような質感。
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オパールホワイトの上にウルトラマリーンとグリーンのガラスパウダーで描かれた青い花と森の木々。
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ボディー上部には3〜5点で描かれた青い花。そしてボディー全体に散らばるとても落ち着いた針葉樹のようなカラーの装飾。
トイッカ氏の80年代初期の作品群・Rantaで使用されたガラスパウダーで描かれた模様が採用されたのはこのバードが初めて。
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ガラスパウダーで描く模様が初めて採用されたこのバードが作られた翌年の2008年のアニュアルバードは同じ技法で作られているので、こうして並べてみると色合いの方向性は異なるもののとてもしっくりとくるコンビネーション。
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尾は一般的なバードの尾。尾は長めの個体の方がエレガントな印象でより均整が取れて見えるように思う。
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バードの底にはお馴染みのイッタラのロゴシールととても達筆な手彫りによる"O.Toikka Nuutajärvi xxxx/1917"の刻印に加えて薄っすらと"Suomi 1917-2007 Finnland"のシール。
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経年劣化で薄っすらとしか見えないシールは僕のお気に入りの同じ年に限定でつくられたSuomi vase(トイッカデザイン)にも貼られている。
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Doveと同じガラスであるウルトラマリンブルーでつくられたシンプルな花瓶のSuomi vaseとの相性は勿論抜群。
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2007年のフィンランド建国90周年を記念してつくられたSuomi vaseとDove。来年2017年は建国100周年の節目の年。90周年記念を上回る魅力的なバードやアートピースがリリースされるのではと思うと来年がとても待ち遠しい。
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もう一つ、同じ記念の年に同じウルトラマリンブルーのガラスを使って作られたバードがこのSummer stint。もともとは2007年のFinn Fest(毎年アメリカで催されているフェスでこのフェス用に毎年魅力的なバードも作られている)用につくられたSummer stintだけど、人気のバードだったからかその後Finn Festの刻印無しの個体もリリース。その翌年の2008年には子バードのBlue Stintもつくられている。
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清楚な白地に鮮やかな青い花と深い森の緑が映えるこのバードは今年の4月に妻から誕生日のプレゼントとして贈られたバード。妻から誕生日にバードが贈られたのは昨年に続き2年目。ただ残念なのは昨今のバード価格高騰によって去年今年とバードを購入したショップがバードの扱いを完全に取りやめてしまった事。そんなで定番となりつつあった誕生日にバードの習慣は来年は危ういかもしれない(落胆)。
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Dove Finnland 90years Anniversary bird/Kyyhky Suomi 90 v.
2007-2008
Numbered 1236/1917
-160x240mm

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by buckup | 2016-10-25 17:22 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
秋のキッチンの花々
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なんだか良い感じにまとまっている現在のキッチンのテーブル。
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森の広葉樹も徐々に色付きはじめ
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リビングから見える風景もすっかり秋らしく。
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そんな秋深まる自然とは裏腹にわが家のキッチンは何だか夏祭りのような雰囲気。
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その原因とも言えるのがコレ。わが家には初登場のBallonpflanze(直訳するとバルーン植物。我ながらあまりにもセンスのかけらの感じられない直訳っぷりが悲しい。汗)。グーグル先生によると日本語名はフウセントウワタで南アフリカ原産の植物だとのこと。
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近くで見るとびっしりと毛というか棘に覆われているように見えるフウセントウワタ。フローリストさんの話によると後日このバルーンが割れ(破裂?)フワッと煙のような種が舞うんだとか(それはそれで見てみたい)。
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近くで見るとちょっとグロい感じのするフウセントウワタ。遠目にはライムグリーンのバルーンが楽しげでとても目を引く。また縦型のレインのアアルトベース255mmに飾られている様は何だか夏祭りの提灯みたいで風情があるというか、見た目にもとても面白い。
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ちなみにわが家のレインのアアルトベース255mm。発色がとても淡いので、遠目には「クリア?」と見間違える程。
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発色によっては渋めで濃い色のブルーベリーブルーのようにも見えるレイン。このアアルトベースのように非常に薄く淡い発色も癖が無く使い易そうで悪くないとか思ったり。
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淡いといえば、キッチンの窓場に飾られているクランベリーのRuutu 115x140 mmも極度に色が薄く淡い発色。
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水を入れているのでクランベリー色が濃くなっているけど、このRuutuの発色は非常に淡い。イッタラのガラスって同色でも発色の濃淡によって全く違う色にも見え製品の印象すらも左右する程の色のブレがとても面白い。
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歴代アアルトベースの中でも特に気に入っている色のダークライラック120mmにはモコモコっと飾られた真紅の花。
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Holmegaardのボウルには秋から冬にかけての妻と愛犬の夜の楽しみ(!?)クルミ。
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北ドイツに群生する冬を代表する花Erica(エリカ)はフレミングレッドのアアルトベース95mmの中でドライフラワーに。

こんな感じにわが家の秋のキッチンのテーブルの上は花々に彩られ、今週末何だかとても良い感じとなっている。
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by buckup | 2016-10-23 22:04 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
iittala Kivi 60mm -危険な遊び&新収納
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リビングに差し込む陽光がとても気持ち良かったある週末。暇を持て余していた僕はカメラ片手に禁断(!?)の危険な遊びに着手する。
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Kiviが一番美しく輝くのが快晴の日の窓辺。直射日光を受けキラキラ美しい色に輝くKiviに魅了される人は少なくない筈。
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南向きのリビングから差し込む申し分ない昼時の陽光。ふと思い立ちKiviを壁の如く積み上げ始める。
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カステヘルミのようにそもそもスタッキングする事を考慮されているわけでは無いKiviを積み上げるのはハラハラどきどき。3段4段は余裕だけどそれ以上になると気分は逆ジェンガ(積み木ゲーム)。
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高くなるにつれ安定感は減り、積み上げる僕の手も徐々に震え始める。そんなで6段積み上げたところで僕はギブアップ。実はこのKiviの壁、積み上げる時よりも崩す時の方がより緊張する。
ちなみに禁断のKiviの壁。非常に安定感に欠けリスクが高いので挑戦するのはオススメ出来ない(マジ)。
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美しいKiviの壁。これは僕の夢で、いつかマイホームを建てる機会があれば(多分無い)ひとつの窓をはめ殺しにして窓スペースいっぱいにイッタラショップのようなKiviモザイクができるような窓が欲しいなと。
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ちなみに危険なKiviの壁に使用した総数は35個。これで全部じゃ無いから自分でも驚き。
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以前Kiviは4段重ねで壁のように積み上げて収納(地震の心配の無いくにならではの収納方法)していたんだけど、積み上げられた下のカラーを使い時にいちいち壁を崩すのが面倒と妻に大不評。
その後長らくKivi置き場となっていたのがリビングのリクライニングチェアーの後ろに設置されていたサブウーファーの上。気軽に色のチェンジは可能だったんだけど、埃と見た目があまり宜しく無いというのでこの場所も長らく妻にとっては不満だった。
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8月中旬。わが家に新しいソファーセットがやって来る。これを機にサブウーファーの位置を見直し。それに伴いKiviは居場所を失う。
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一時的にバルコニーのテーブルの上へと移動されたKivi。夏の陽光を浴びてキラキラ本当に美しかった。
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新しい収納場所が決まるまでAVラック前の床の上に適当に並べられたKivi。なんだかアート作品みたいでコレはコレでありかもとか思ったり(笑)。
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最終的に新たなKivi収納スペースとなったのが、ホームセンターで見つけたこのスタッキング可能な木箱。ツイッターのフォロワーさんが渋いヴィンテージの木箱にKiviを収納していたのが鮮明なイメージとして頭に焼き付いていたので、僕もKiviを木箱に納めたいとずーっと思っていて。そんな折に見つけたのがこの木箱。
木箱購入の際にチェックしたのが底板の耐久性。一つ一つは小さくて軽いKiviも集まればかなりの重さになるのはガラスの宿命。底板が薄かったり耐久性の低そうな作りでは底が抜ける心配があったので念入りに底板をチェック。あと数センチ横に長かったらキレイにもう一列収納できたのがちょっと残念な点。
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クリアとグリーン系の木箱。
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見た目にも楽し気な暖色系の木箱。
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結構ダークな色が多いブルー系の木箱。
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Harri Koskinenのアートワークスの大きな木箱の横にKivi箱を並べる。木の質感が近いのでこうして並べても違和感なし。
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ちなみに巨大なアートワークスの木箱の中にはソファーの後ろのコンソールに収納していた花瓶やキャンドルスタンドを収納。ニューなソファーは以前のソファーよりも大きいのでソファー後方収納は出し入れ不能になったのでこの木箱を活用することに。
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バードもKiviもカステヘルミもコレクションし始めて困るのが収納。ガラスだから無造作に扱うわけにも積み上げるわけにもいかないし、出来ればせっかくのガラスの美しさが生きる収納をしたい。そうしてたどり着いたのが、バードは寝室のデスクを鳥置き場に。そしてKiviは今回こんな感じに木箱収納へとたどり着く。あとは納得の出来るアアルトベース置き場があれば文句なし(苦笑)。

色別に収納したKiviはまるで色見本のように美しく、今までのKiviの収納方法に不満を持っていた妻にも好評。色をとても選びやすくなったと喜んでもらえている(ちなみにこの木箱の横にはStool60が置かれていて色を選ぶときに木箱を一時的に乗せるのに重宝している)。
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by buckup | 2016-10-18 21:47 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(9)
iittala Birds by Toikka -Dyynia
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2015年に700体限定でつくられたDyynia。
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鮮やかな発色の優雅で伸びやかなラインのボディー。黄色い丸い頭にラスターのクチバシ。トイッカのファンタジー系のバードならではのとても可愛らしい印象の中型脚付きバード。
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丸い黄色い頭に青銀系のラスターのクチバシ。ラスターの隙間から見える地のガラスの色がブラウンに輝きとても美しい。
黄色のガラスには黒い点が混じりやすいようで、Dyyniaの黄色い頭にもポツポツと黒い点が混じっている。
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光の当たる窓辺に飾ると光をわずかに透過してオレンジ色っぽく輝く黄色い頭。黄色の発色の個体差による濃淡によって光の透過具合は変わると思うんだけど、この個体は光を透過すると頭とクチバシの先が「ぽっ」とオレンジ色に輝くのが美しい。
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Ibisのボディーにも通じる流線型のラインが美しいティアドロップ形状のボディー。落ち着いた秋色のボディーがとても美しい。
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ボディーのカラーは2015年の新色デザートとのことだけど、デザートのカステヘルミのキャンドルホルダーやアアルトベースと並べてみるとDyyniaのボディーの方が赤みの強いオレンジ色だということがわかる。
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尾はキュッと短く小さいIbisと同じ形状。この短い尾がとてもカワイらしい。
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丸い台座はガラスが厚くなるので他の部分よりも濃い色に。この台座に光が透過すると美しい琥珀色に輝きついつい見惚れてしまう(台座を透過して出来る影もまたとても美しい)。
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台座の裏にはサンドブラストによる"O.Toikka IITTALA xxx/700"の刻印。ヌータヤルヴィ工房とイッタラ工場併合後のあまりにも酷い初心者のような手彫りの評判がよほど悪かったのかこのDyyniaから手彫り刻印は減り味気のないサンドブラストによる刻印がメインに。限定バードはたとえ字体は酷くてもスペシャル感のある手彫りの方が良かったなと最近の味気無いサンドブラストの刻印を見る度に思ったり。
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Dynniaには元ネタというかモデルになったんじゃないかと思われるバードがある。それが1999年から2003年まで作られていたRinged Plover。
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丸い頭にスッと伸びたクチバシ。Ringed Ploverの丸い頭は吹きガラスじゃなくてガラス玉なのでルーペ効果があって中が空洞のDynniaの黄色い頭とは輝きが異なるけど、基本のデザインはとても似ている。
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DyyniaとRinged Ploverの一番の違いがRinged Ploverのスッと長く優雅に伸びた尾。優雅で伸びやかなラインを描くフォルムはとても似ているんだけど尾は異なる仕上げ。ボディーの大きさも異なり、Dyyniaの方が一回り大きい。
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トイッカ氏のスタジオにも飾られているRinged Plover。多分Ringed Ploverはトイッカ氏のお気に入りバードの一つでそれがモデルになったのではと僕は思っている。
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2015年の秋も深まった頃にわが家にやって来たDyynia。その直後に僕の頭を悩ませる復刻バードが何の前振りも無くいきなり登場。
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それが日本のバード人気の牽引を担っているオシャレネットショップ・スコープが復刻した Sulo&Sorja。
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初夏にはキューヒュー。その後にシエッポの第一弾。そしてこのDyyniaを入手した直後にいきなり販売開始となった悩ましいバード・Sulo&Sorja。
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メインとなるボディーのカラーも似ている。鮮やかな色ガラスを膨らましたちょっと見とても似た印象のファンタジー系のバード。という事で一時は購入を見送る事にしたSulo&Sorja。
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その後Sulo&Sorjaを購入した人たちの写真を見ていくうちに一見見た目は似ているDyyniaとSulo&Sorjaには異なる魅力がある事に気付いてお気に入りの個体を購入。
実際にこの3体を並べてみると思った通り異なる魅力に溢れるバードだと確信。今ではこの3体を入手出来て本当に良かったと思っている(この3体は僕のコレクションの中でもちょっと特別な位置に属する)。
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トイッカバードらしい流線型のボディーと色ガラスの魅力溢れるバード・Dyynia。700体限定でつくられたこのバードは当初本国フィンランドでしか購入できない限定バードだった。しかしながらこのDyyniaからグーンと値上がりの始まったトイッカのバード。本国ではその値段からかあまり売れなかったようでその後アメリカ市場にも投入。それでも売れなかったようで遂には日本、欧州のショップででも売られるように。最近このパターンで世界へと散っていく限定バードが多すぎなのが気になるところ。
このDyyniaをはじめ、最近登場するバードは復刻も含め見た目も「欲しい」と思える良いデザインのものが次々とリリースされているのに(先日リリースされたシティシリーズ第二弾を除く。あれは本当に酷い)あまりにも高価過ぎて本国フィンランドは勿論アメリカや欧州では以前にも増して売れていない様子。それでも売れているのはバード人気で売れまくっている日本のみ。今年に入ってからのドイツでのバード取り扱いショップ激減やアメリカやヨーロッパでのバードを取り巻くあまり芳しくない状況を見ていると、もしも日本での買支えが無くなちゃったら以前のようにバードなんて高過ぎて振り向く人がまたいなくなっちゃうんじゃないかと本当に心配。

折角美しくて価値ある他には類の無いお手軽なアート作品であるバードを生み出しているのにあまりにも現実離れした高価な価格では人は離れていってしまう。そうすればバードも今程作られなくなって収束していってしまうんじゃないかと窓辺の美しいDyyniaを眺めながら考えてしまう今日この頃。イッタラさん、現在のあまりに馬鹿げたバードの値段を本気で考慮する時期にそろそろ差しかかっているんじゃぁないでしょうか?
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Dyynia
2015
Numbered 142/700
-150x180mm

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by buckup | 2016-10-16 21:41 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
Alvar Aalto Collection -Vase 120mm+95mm purple
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とても落ち着いた渋い発色のパープルのアアルトベース120mm+95mm。
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2009年の限定カラーとして登場したとても落ち着いた色合いの渋カラーのパープル。当時95mm、120mm、160mmのアアルトベースに加え255mmの縦型アアルトベースもリリースされた。
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パープル=紫とはいうものの、イッタラのパープルは日本的な紫ではなく、どちらかというと海老茶系のサンドやブラウンよりのカラー。ダークライラック(写真右)の方が日本的イメージの紫のような気がする。
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アクアブルー、グレーと並びイッタラの中でも僕的お気に入りカラーのパープル。光の当たり具合によっては茶系に見えたり、ほんのり桜色(この瞬間がとても好き)に見えたりと光源によって意外に表情を変える面白いカラー(とはいうもののローズオリーブやアメジストのように光源にって本質的に劇的に色が変わるというわけではない)。
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濃い色系の渋カラーのパープル。色的には渋いけどガラスの薄い部分の透過度はかなり高い。ガラスの厚い部分ではパープルの色がより顕著に、きれいにカット&研磨された縁はほとんど不透明の黒に近い色に見える。
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120mm、95mm共に底の刻印は通常タイプ。アアルトベースならではの手書き風サンドブラストの華奢な文字で"ALVAR AALTO IITTALA"の刻印。
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お気に入りのカラーということで、うちには120mm、95mm、255mmの3つのアアルトベースがある。
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どの大きさも美しく使いやすいカラーなんだけど、現在入手が難しい255mmは一輪挿しとしてとても重宝している。
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わが家のパープル大集合(笑)。お気に入りのカラーということで気づけばこんなに沢山のパープルがわが家に(汗)。2009年の限定カラーだったのに沢山のガラス器にこの色が使われたのが伺える。
特にパープルのカルティオはお気に入り(パープルのカルティオカラフェを購入しておかなかったのがとても悔やまれる)。ちなみにパープルのカルティオタンブラーは人気のおしゃれネットショップのスコープで復刻されるとの事でとても楽しみ。
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パープルとグリーンってのはとても相性の良いカラーなので花瓶としてはとても使い易いカラーとの事(妻談)。
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Aalto vase 120mm + 95mm purple

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by buckup | 2016-10-09 16:53 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)
iittala Kastehelmi -Tumbler 30 cl cranberry
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2016年のクリスマス限定。クランベリーのカステヘルミ・タンブラー30cl。
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毎年恒例。イッタラの赤いクリスマス限定商品の今年の赤いグラスはカステヘルミのタンブラー。
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以前のレッドに比べるとダークで落ち着いた発色のクランベリー。スッとシャープなシルエットのカステヘルミのタンブラーにちょっとダークなクランベリーは正直美しいというよりはカッコ良いという印象。
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2個セットで届いたクランベリー。一つはクランベリーらしいとても深い落ち着いたダークな発色。そしてもう一つは最近のルビーバードやKiviにも見られる明るめの薄めの発色。
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上の写真が薄めの発色。下が濃いめ。正直これはもう好みの問題で、僕的には薄めと濃いめが届いて満足。微妙に異なる色のニュアンスが面白い。薄めの発色の方はじーっくり観察すると色ムラがあってとても個性的。
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カステヘルミのタンブラーの一番美しくお気に入りのポイントが粒が立った底に透過する粒々の輝き。底の部分の透過具合は発色の濃さで変わる。
ちなみにカステヘルミのタンブラーを店頭で選ぶ場合は底にガタつきがないかどうかをチェックするのが一番のポイントのような気がする。
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底には4個分の粒が省略された部分にiittalaの文字。この文字入れのセンスがとても好き(笑)。
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全体の粒の立ちは通常のカステヘルミタンブラー同様。カステヘルミのタンブラーを使用したことのない人は「飲み口まで粒々あるけど邪魔じゃないの?(口当たり悪くないの?)」と思う人が多いと思うんだけど、飲み口の粒々は限りなく平らで小さいので口当たりは他のグラスと大差なく、むしろ口当たりは良いコップだと僕は思っている。
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実際に氷を浮かべて水を注いでみるとこんな感じ。レッドのカルティオで慣れている僕は赤いグラスに水を入れてて飲むのが普通なんだけど、赤いグラスで水を飲んだことない人にとっては見た目水というよりは何だか甘い味のしそうな液体が入っているように見えるかもしれない。
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わが家の赤いグラスたち。写真向かって左よりカルティオマウスブロー34cl、カステヘルミタンブラー30cl、カルティオマウスブロー20cl、カルティオタンブラー21cl。こうして廃盤色のレッドとクランベリーを並べてみると殆ど大差が無いのが不思議。クランベリーが出た当初は殆ど黒?ってな感じのドス黒い血のような発色だったんだけど、最近はクランベリーらしい鮮やかな発色に落ち着いてきているのが好印象。
カステヘルミタンブラー以外は廃盤のレッドのグラス類。赤いコップはクリスマス限定な事が多いので販売期間を逃すと入手が難しくなる事も。またこうして並べてみるとわかる通り、カステヘルミのタンブラーってカルティオのマウスブローのシャープなシルエットを色濃く受け継いでいるので、マウスブローの赤いカルティオを買いそびれて残念と思っている人にもオススメ(マウスブローよりもかなりラフに扱えるのもgood)。
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わが家の永久定番グラスはカルティオっていう位置付けは不動なんだけど、カステヘルミのタンブラーはシャープなシルエット、口当たり、大きさ、使いやすさでリリース以来とても気に入っているグラス。また発売される色も豊富でカルティオのようなその日の気分や状況による色選びの楽しさもあるの僕的にお気に入りの理由。
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赤いグラスっていうとクリスマス限定使用なんて人も多いと思うけど、わが家では赤いグラスは一年中通してレギュラー(っていうかうちでは季節によるグラスの色分けはしていない)。僕的にはお気に入りのカステヘルミタンブラーに待望のクランベリーってな感じで今回のクランベリー登場は朗報。
冒頭にも書いたけど美しい〜!っていうよりはカッコ良い!という印象のクランベリーのカステヘルミタンブラーは僕的お気に入りのグラスのトップクラスに確実にランクインする程気に入っている。
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by buckup | 2016-10-07 17:09 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
iittal Birds by Tikka -Swan #2
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シンプルなホワイトのフロストボディーにクリアの頭。とても上手く優雅な白鳥の特徴を捉えている1994年から2001年まで750体限定でつくられていたSwanの2体目。
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エレガントでミステリアス。最近のバードらしくとても洗練されたフォルムの現役白鳥Whooper swanと比べると骨太で若干楽し気でユニークなフォルムのSwan。シンプルなフロスト仕上げのホワイトのボディーに頭部とクチバシが一体成形されたクリアな頭部が優雅だけど近づくと攻撃的な白鳥の姿を上手く捉えている。
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僕的にとても気に入っている優雅ながらもコミカルでユニークなトイッカ氏らしいデザインのSwanの頭部。
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横から見ると一目瞭然な平らなクチバシは白鳥らしく先に向かって細くなっている。他のバードたちとは異なる特別な形状。
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緩やかなカーブを描くSwanの骨太な首。Whooper swan同様、Swanも首のカーブが全体の印象を大きく左右する。入手する際には是非ともチェックしたいとても大事なポイント。
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ボディーは梨子地のフロスト仕上げ。フロスト仕上げは通常のツルツルのガラスよりも傷がつき易く汚れも一度付いたら取れないので取り扱いに注意が必要(特に爪を立ててこすったりするとスクラッチ痕が残るので要注意)。
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スッと美しく伸びた尾。本体にオパールホワイト。その上に透明なガラスが被さってフロスト仕上げになっている事が伺える。
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ネットオークションで入手したこの個体。オークションの説明文には書いてなかったんだけど、予想外に当時の箱&ブックレット完備のデッドストックだったのに驚き。
ちなみに通称「バード本」のP40〜41に見開きで掲載されているこのSwan。バード本には"VILIJOUTSENET/SWANS"と表記されているんだけど、この箱にはフィンランド語でのみ「JOUTSEN 1999」の製品シール。以前Swanを記事にした時に書いたんだけど、VILIJOUTSENETは英訳するとWild Swansとなり、どうしてバード本にはWild Swansとは訳されていないんだろうと不思議に思っていたんだけど、正式には「JOUTSEN」で英訳「Swans」ってのが正解みたい(以前からバード本には誤記があると指摘されている)。
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ちなみに今回のブックレットで何気に気になったのがBarn owlの写真。現在は茶系の石みたい質感のBarn owl。当時は全体にラスターがかかった金属的な輝きのシルバーなボディーなのにビックリ。この銀色のボディーを持つ初期のBarn owlはいつか是非見てみたいとか思ったり(笑)。
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わが家のSwans。手前が今回入手した個体。真ん中の薄く紫がかった非常に美しい個体は試作品。そして一番奥が以前からうちに居る個体。本来はフロストホワイトとライトグレーの2体でSwans(複数形)なんだけど、うちではフロストホワイトx2でSwans。とても美しい緻密な模様と発色の試作品は子白鳥のように見えるので3体並べると親子のような雰囲気に。
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三者三様それぞれ向きや形が若干異なるSwans。これが全て同じ形、向きの均一な仕上がりだったらこんなにも躍動感溢れる表情のある白鳥には見えないのが一体一体異なる仕上がりのトイッカのバードならではの面白さ。
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年に1〜2度バードを、その他に食器やオシャレ雑貨をよく注文するショップからいきなり届いた荷物。注文した覚えも無いのにおかしいなぁと思いつつ開けた箱の中に入っていたのがネットオークションで破格の激安価格で落札したこのSwan。オークションで落札したアカウントがこのショップのものだとは知らなかったので本当にビックリすると同時に最近バードが売り切れても再入荷しないなぁと思っていたこのショップもいよいよバードの在庫一掃に乗り出したのかと思いとても残念な気分に。

もともと高額であまり売れずにショップのショーケースに何年も並んでいることが多かったイッタラのバード。それがここ2〜3年の毎年10〜20%UPに加え今年は急激に値上げした事によってバードの取り扱いをやめるショップが続出。僕がよく通っているショップも今年に入って既に4軒が「高過ぎて売れないから」という理由でバードの取り扱いを相次いで取り止め。バードを扱っているショプも常時10%オフなんてのが普通になりつつある異状な事態になりつつあるドイツのバード事情。
以前はショップを周り好みの個体を探すのが楽しかったバードも最近はイッタラの尋常じゃない価格劇上げの煽りを受けてバード自体を目にする事が減ってきているのが悲しい現状。どのショップも「勿論注文して貰えれば取り寄せは可能」とのことだけど、取り寄せるということはその個体を必ず購入しなくてはいけないという事で。個体差が大きく好みの個体を見つけるのが楽しいトイッカのバードなのに値段は以前よりも格段に高いのに選べないとなるとどうしても新しいバードをショップで購入する気には到底なれず。こうしてバードから徐々に離れていき余りにも馬鹿らしい価格に興味自体が薄れ何れコレクションを手放すようになるのかなとか思うととても残念な気分に(実際にそういう気分になりコレクションを売りに出してるコアなコレクターも少なくない)。

2〜3年前は日本の転売ヤーの横行によって世界の中古バード市場価格が急高騰して辟易。そして昨年からは本家本元のイッタラ自身がその流れに乗るかの如く尋常じゃない値上げを続行。果たして一体イッタラは何処に向かおうとしているのか?そんな事を最近大好きなバードコレクションを眺めつつ考える事が増えてきているのが本当に残念(でもそのおかげ(!?)でこのSwanは破格で入手する事ができたんだけど。とても複雑な想い)。。。
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Swan/Joutsen
1994-2001
no number/750 limited
-200x320mm

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by buckup | 2016-10-04 17:00 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(12)
24h Rakatti
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オハヨウからオヤスミまで。リビングの窓辺に飾られているRakattiの1日。
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06:15 2016年10月2日、日曜日の始まり。うっすらと夜が開けつつある空はドンヨリ墨を流したような残念な天気。
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07:32 日が昇り明るくなると向かいの森には真っ白な霧がかかっていた。待望の日曜日はどうやら残念な天気の1日のよう。
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 10:57 氷雨の降る朝の愛犬との散歩を終え帰宅&朝食。朝の散歩の時の外気温僅か13℃。そろそろ冬ジャケットが必要だねなんて妻と話す程冷え冷えとした散歩だった。
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11:07 にわかに雲から日が差し込む。この頃から空を凄いスピードで雲が流れていく。雨は止み強風が吹き荒ぶ。妻はリビングで読書。愛犬はソファーで昼寝。僕は静かな日曜日のキッチンでブログ用の写真を撮り貯める。
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17:00 15:00から週末恒例の掃除。掃除を終え午後の愛犬の散歩へ。散歩に行く頃には空は真っ青な秋晴れに。風は少々強かったけど青空がとても気持ちのよい森の散歩を満喫。
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18:19 徐々に暗くなり空はほんのり茜色に染まる。
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18:36 日もすっかり落ち暗くなって来たのでリビングのロウソクに火を灯し始める。午後からは日が射し青空が広がる秋晴れの天気だったけれど寒かったので夜は白菜とベーコンのスープ。寒い日には温かスープが美味しい。
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夜になりリビングの照明をつけるとそれが窓のガラスに反射してこんな感じに見える。曇り→雨→強風→晴れと目まぐるしく変化した1日となった日曜日はこうして幕を閉じる。
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秋になって窓辺に置かれたkiviはブルーベリーブルーの80mmとブラウンの60mm。秋らしい落ち着いたカラーコンビネーション。
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夏からずーっとリビングの窓辺に飾られているトイッカデザインの花瓶・ダークグレーのVase 1483 265&180mmの上にはグレーのKivi 80&60mm。1960年台後半にデザインされたトイッカ氏の花瓶やキャンドルホルダーは上部が皿のように平らなデザインのものが多いのでうちではティーライトを使うことができるようにKiviを乗せて使うことが多い。
通常よりもかなり高い位置で明かりを灯す事となるKiviの火は、Kiviの中心でキラキラと輝く小さな宝石のように見えるのでお気に入りの飾り方。
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リビングの窓辺をオレンジ色の暖かな明かりで照らし出しているのは最近購入したLEDエジソン型ランプ。
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色温度がロウソクの灯火に近いのか、かなりオレンジ色のムーディーな輝きのLEDエジソン型ランプ。秋から春にかけての長い夜を暖かに照らし出してくれそう。とてもムーディーでリラックスな明かりなんだけど、あまりにも心地良過ぎてついついソファーで寝落ちしてしまうのが難点(苦笑)。
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by buckup | 2016-10-03 07:13 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
わが家のiittalaな週末の朝食#24
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いつもの週末の朝食とはちょっと違った土曜日のわが家のiittalaな朝食。
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腹痛で殆ど寝る事の出来なかった土曜日の朝。起きても微妙にお腹が痛む。というわけで妻が用意してくれた朝食がコレ。
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妻が用意してくれたのはパンじゃなくてドイツでもポピュラーなWasaのクリスプブレットを使ったサンドウィッチ(ドイツではサンドしていないものも何故かサンドウィッチと呼ぶ)。カリッカリぱりぱりの食感のWasaのクリスプブレット。主原料は小麦ではなくライ麦なので独特な味わい。ちなみにWasaはスウェーデンの企業なんだけどドイツにも工場がある。
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お腹が痛いということでいつものコーヒーじゃなくてキルタのティーポットでお茶。妻的にはカモミールティーにしたかったらしいんだけど切らしていたので、カフェインの入っていないロイボスティー。キルタはカイ・フランクのデザインでTeemaの前身となるアラビア製のヴィンテージシリーズ。
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Teemaの限定ニューカラー・ライトブルーのマグでロイボスティーを飲む。新色ライトブルーは色自体がキレイってこともあるんだけど、コーヒーも紅茶もとても良く映えるので大活躍。赤茶のロイボスティーとも良く合っていた。
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妻特製のサンドウィッチとロイボスティーのおかげか、夜には痛みも和らぎかなり楽に。
いつもの盛りだくさんなiittalaな週末の朝食は勿論、今回のように出来上がったサンドウィッチをつまむこんな朝食も悪くない(用意は大変だと思うけど。感謝)。
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・villeroy & boch weinglas grün
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Teema Mug 0,3 l light blue
・Teema Plate ø 15 cm white
・Teema Plate ø 21 cm blue x2
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange
・Arabia Kilta Teapot with lid 1,0 l yellow


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by buckup | 2016-10-02 16:14 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(6)


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