独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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ドイツでお花見*2017
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ほぼ毎年行っている、わが家の春の定番行事・ドイツでお花見。今年は天気も開花時期もバッチリ最高な花見となる。
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3月26日(日)朝6時過ぎに起床。写真は26日朝6時半に撮影した写真。気持ちの良い快晴を予感させるとても清々しい朝だった。
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朝、妻が起床すると普通に愛犬の散歩に行き、普通の週末のイッタラな朝食。
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この日の朝食はホットサンドイッチメインだったのでいつもの週末朝食よりもテーブルの上に並ぶ皿は少なめ。
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コーヒーセットは最近ハマっている(!?)ヘレンドのアポニーシリーズ。
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遅い朝食を終え正午過ぎに遅めな出発。春の陽光がリビングに燦々と降り注ぐ最高の天気。
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気持ちの良い青空の下、桜咲く庭園のある城へとウキウキドライブ。
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桜の庭のある城に着くと今まで見たことないような人の列。日本では結構普通に見かける行列だけど、ドイツでは中々珍しい光景。
最高の天気だった事もあって多くの人がこの日このお城を訪れる。入場券売り場までの行列の待ち時間約20分。ドイツでこんなに並んだのって本当に久しぶり。
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日本人観光客にも人気のあるドイツでも指折りの観光スポット・ハイデルベルグより南西に約15kmの地点にある小さな町・Schwetzingenにあるプファルツ選帝侯の夏の宮殿。ココの広大な庭はとても美しく、趣向の凝らされた広大な庭の一角に桜の咲く庭がある。
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桜の咲く庭は白壁に囲まれちょっと日本風。毎年ココに辿り着くと桜の咲き具合がとても気になりドキドキ。
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今年は珍しく東京の桜開花よりもかなり早く満開となったドイツの桜。この日はまさに満開ドンピシャという感じで青空に映える桜がとても美しかった。今まで訪れた中でも最高の満開具合だった。
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毎年日本風な弁当を作って持参したり、ドイツ風にサンドイッチを持ってきたりして楽しむお花見。今年はがっつり朝食をとってからの出発だったので軽めにお花見カフェタイム。
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今年初の試み。割れちゃう可能性のある食器持参でのお花見。紙やプラスチックの食器と違いやっぱり使い慣れたお気に入りの食器でのカフェタイムは気持ち良い。満開の桜の下、暖かなポカポカな陽光&美味しいケーキ&コーヒーを満喫。
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愛犬もおやつを貰いお花見を満喫。
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愛犬と一緒にTシャツでも寒くなかったポカポカ陽気の花見を満喫。とーってもリラックスした気分に。お花見ってやっぱり最高!
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2時間以上お花見を満喫してから広大な宮殿庭園を散歩。
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お花見&庭園散歩の後はこれまた恒例のアイスカフェへ。そこでコレまた恒例のパフェを食したんだけど、僕の好きなイチゴもキウイのパフェは既に売り切れ(悲)。そんなでこんな感じのフルーツパフェを注文したんだけど、生のリンゴが入っていて僕はアウト。何故かドイツのリンゴにはアレルギー反応が出てしまい残念ながら僕はリンゴを生で食べる事が出来ないので妻が注文したアイスコーヒーと交換。そういえばこの日が今年初のアイスだったかも。
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丁度日が沈む頃に帰宅。サマータイムとなりだいぶ日が長くなる。
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今まで訪れた中で最高な花見となった今年のドイツで楽しむお花見。食器持参ってのも悪くないねと妻と話し、今年の夏はバスケットに愛用の食器と食材詰めてピクニックなんてのもいいねなんて話をしている。
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# by buckup | 2017-04-26 05:21 | 雑記。 (189) | Trackback | Comments(2)
iittala kartio -21cl olive
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僕的には奇跡の復刻と呼んでも良い、2016年にスコープによって復刻再販となった21clカルティオ・タンブラー・オリーブ。
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一部の地域限定カラーを除きコンプリート間近だったわが家のカルティオ。フィンランドと日本で限定的に販売されたオリーブはあまりにも入手が難しくて入手すること自体を諦めていた超希少レアカラー。
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そんな超希少超レア入手最高困難カラーのオリーブがスコープから復刻されると聞いた僕は狂喜乱舞(笑)。これで遂に全カラー揃うと思うと居ても立ってもいられず発売と同時に普段使いの2つに加え予備用2つの計4個を速攻購入。
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そんな夢のカラー・オリーブを実際に手に出来たのは日本の皆さんよりも遅れる事1ヶ月、12月の終わりの事。長年の夢のカラーだったオリーブを入手出来た事に感無量。今でも使うのにちょっとまだドキドキしてしまう程僕的には夢見たいな貴重カラー。
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復刻されてから届くまで一番気になったのがその色味。スコープのHPではオリーブというよりも何というかフォレストグリーンに近いかなり緑寄りのカラーに見えてちょっと心配だったんだけど、実際に手にしたオリーブは昔のオリーブより若干黄色味が弱く緑成分が強かったけど、しっかりとオリーブしていたのでホッと一安心。
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オリジナルのオリーブを持っているツイッターのフォロワーさんが新旧オリーブの色の差の写真を撮っていたけど、確かに復刻オリーブは以前のオリーブよりも黄色成分が弱く若干緑寄りの発色。
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若干黄色成分が抑えられ緑寄りとなったおかげで復刻オリーブは光によって黄色っぽくも緑っぽくも見える中々面白い発色に。薄暗い場所で見るとダークなグリーン。光を透過すると黄色みの強い黄金色に見えるとても魅力的なガラス色。
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kiviに火を灯すと美しさ倍増するのと同様、カルティオも水を入れるとガラスの美しさと魅力が倍増するのはこのオリーブも同様。
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明るい場所で水を入れてみると、横から見ると黄色っぽく、上から見ると若干緑色っぽく見えるのがとても面白い。
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黄色と緑の中間色のような非常に魅力的なカラーのオリーブ。
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わが家の濃い色グリーン系のカルティオ。と思ったら昨年の新色エメラルドが抜けていた(汗)。写真は左よりアルファグリーン(うちには色味の異なるカルティオグリーンもある)、オリーブ、モスグリーン、フォレストグリーン。こうして並べてみるとオリーブはかなり濃い色系な発色のガラスだということがわかる。
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オリーブ(手前)と似ていると思われたモスグリーン(中央上)フォレストグリーン(右)との比較。こうして比べてみるとオリーブは他の二色よりもかなり色濃く、モスグリーンはグレー寄りの、フォレストグリーンはその名の通りグリーンが鮮やか且つ透明感のあるカラーだということがわかる。
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当初かなり似たカラーなのではと思っていたオリーブ(左)とフォレストグリーン(右)。こうして氷を浮かべて水を入れてみるとその色差は明確。フォレストグリーンはかなり透明感あるモダンなカラーだという事がわかる(よくフォレストグリーンとモスグリーンは見分けつかないなんて聞くけど、僕的にはフォレストグリーンの方がシャープな発色でクリア感のあるとてもモダンな発色)。
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上から見てもその差は明確でオリーブは黄色系。フォレストグリーンは北ヨーロッパの針葉樹の森のような深い緑色に水が染まる。
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オリーブ、ブラウン、パープルのスコープ復刻3カラー。ブラウンとパープルは復刻ではなくオリジナル。この三色はこのまんま並べてもとってもしっくり来るとても秀逸なカラーコンビネーション。
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僕好みなオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーのカラーコンビネーション。シーブルーの代わりにエメラルドでもgood。この組み合わせがしっくり来るんだよなぁと思っていたら日本でオリーブが販売された時の四色セットがオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーにサンドの組み合わせだった事に気づく(汗)。
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クリアとレインとのコンビネーション。これもかな〜り好み。っていうかオリーブって意外にも使いやすい色で濃い色系と色味を問わずすんなりしっくり溶け込む感じ。
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わが家で合わす事が多いエッセンス・コッパーのカラフェとオリーブ。オリーブと暖色系はとてもよく合う。
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ヴィンテージのダークライラックのカルティオカラフェを中心にコバルトブルー、レッド、グレーとカルティオ登場当時のカラーで合わせてみると渋い濃い色系なのにかなり強烈な印象のとても美しいカラーコンビネーションとなる。
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ちなみに最近のTeemaの中で僕の一番のお気に入りな新色・ドッテドブルーに一番合うのも渋いオリーブだと密かに思っている。
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とまぁ長々と久しぶりにカルティオについて熱く書いてしまったけど、オリーブは僕的には本当に感激な奇跡のカラー。日本ではこのオリーブよりもパープルの方が人気があると聞いてびっくりしたんだけど、本当このオリーブってのはカルティオをコレクションする上で非常に重要&希少な、kiviで言う所のアメジスト級の超レアカラー。この機を逃したら二度とオリーブは入手出来ないのではと思っている。
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# by buckup | 2017-04-15 07:20 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
BANANA THINGS -OSTRICH PILLOW LIGHT
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一見すると何だかわからない、僕の長距離移動時に欠かせない存在となったアイマスク兼寝枕・OSTRICH PILOW LIGHT。
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スペイン発の異様な形をした寝枕OSTRICH PILLOWを知ったのは今から数年前。画像検索すると出てくると思うんだけど、まるで宇宙人のような頭をすっぽり覆うタイプの当時としては斬新で新しいOSTRICH PILLOW。その数年後に知ったのが今回紹介するLIGHT。
LIGHTはその名の通り、オリジナルのOSTRICH PILLOWよりも軽くまた携帯性も遥かに向上。飛行機を12時間乗っての帰郷となる一時帰国の際によさ気だったので今回購入。
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被るとぐるっと頭を覆う、アイマスクとしてはいささか大きなOSTRICH PILLOW LIGHT。色は数種類バリエーションがあり、表と裏リバーシブルで使う事が出来る。
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材質は外カバー(取り外し不可)が95%ビスコース&収縮性のあるポリウレタンが5%。手触り&肌触りはとても柔らかく気持ち良い。中身は綿系や低反発素材じゃなくて、一時巷でかなり有名になった「人をダメにするソファー」とも呼ばれ有名になった無印良品の「体にフィットするソファ」のようなマイクロビーズ。
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最近のコレ系グッズにしては珍しく、中華&東南アジア製ではなくスペイン製。ちなみにオリジナルのOSTRICH PILLOWは粗悪な中華製のフェイクがネットショップを中心に出回っているらしいので、値段に惑わされる事無く信頼できるショップでの購入をオススメ。
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それではこのOSTRICH PILLOW LIGHT、どのようにして使うかといえば見た目そのまま。頭に被る。売りとしてはアイマスク兼枕としてはもちろん、寒い時にはネックウォーマとしても使用可能。そして頭にずらしてターバンのように使えばそのまんま座り寝の際の心地よい枕に。
実際に今回の一時帰国の際、アイマスク兼枕としては勿論、頭から外して頭の後ろに敷く枕的使い心地がとても良かった(マイクロビーズのおかげでどんな場所&形にもフィット)。
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写真下は今まで愛用していたTempurのスリープマスク。こうして並べてみるとOSTRICH PILLOW LIGHTはかなり大きく携帯性に劣るように見えるけど、実際にはリング型なので腕に通したりキャリーのグリフに通したり、それこそ機乗寸前にネックウォーマの如く首に巻いたり(って表現は正しくないんだけど)でもオッケーなので僕的にはあまりその大きさは気にならなかった。
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アイマスクとしてはトップレベルの装着感だと思っているTempurのスリープマスク。材質はTempurお得意の低反発素材。ただ他のアイマスク同様僕的にはベルトの締め付け感がイマイチで熟睡には至らない事が多かった。
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その点、このLIGHTは頭をぐるっと覆うタイプなので締め付け感は非常に低く装着感は僕的には合格点。
耳も覆うという事で遮音性も期待してしまうけど、残念ながら遮音性はそれ程高くない。僕は機内で殆ど付けっぱなしの密閉型のヘッドホンをした上でこのOP LIGHTを装着。遮音と共に飛行機の機内で久しぶりに心地よい眠りにつく事が出来た。
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ただ一つ、寝心地&装着感&使い勝手の良いこのOP LIGHTで気になったのが、その頭をグルリと覆うタイプなならではの密閉感。長時間しているコレが意外に暑い。結構汗っかきな僕はこのOP LIGHTを装着して起きるとかなりの寝汗をかいていた。
しかしながらこのOP LIGHT、裏表リバーシブルなので寝汗もノープロブレム。汗をかいた方を外側にすればそのまんま再び心地よく装着する事が出来たのが僕的にはgoodなポイント。
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長距離移動には決して欠かす事の出来ない長年愛用のTempurの首枕・トランジットピローと今回新導入のOP LIGHT。どちらも携帯性は良いとは言い難く、寧ろかさばるといった表現が合う大きさ&重さだけど僕的にはこれからの長旅の必需品。
特に長年締め付け感が嫌いで納得のいかなかったアイマスク問題がこのOP LIGHTによって解決。長距離移動の際にはこの2グッズは絶対に欠かせないと言っても過言はないだろう(ただし他から見たらかなり異様に見えるかもしれないけど背に腹は変えられない。他人の目よりも自らの快適性を長時間を過ごさなければいけない飛行機内では優先したいと思っている)。
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# by buckup | 2017-04-14 21:38 | Favorite。(289) | Trackback | Comments(0)
TOKYO*2017
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2017年2月23日〜3月7日。2017年の里帰り&一時帰国の記録。
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愛犬と妻に見送られ
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久しぶりのプロペラ機で
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我が家の上空を一っ飛びして向かった先は隣国スイスのチューリッヒ。
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チューリッヒで乗り換えをして一路成田へ。成田で一時帰国時の際の命綱(?)とも言えるレンタルwifiを受け取り、軽く腹ごしらえをしてから成田エクスプレスで新宿そして実家へ。
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一年と約2カ月ぶりに帰宅すると父入院の報。びっくりして帰宅して休む間も無く直で病院へ父を見舞いに。結局今回の一時帰国中父はずーっと入院生活だったけれど、母にとっては僕が実家に帰っていて良かったのかもしれない。父の容態は日に日に良くなり僕が帰独した週の終わりに無事退院。今は自宅で静養中との事(ほっ)。
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僕のホームグラウンドとも言える懐かしい新宿。
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一時帰国の際には何度か足を運ぶ銀座。
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20うん年ぶり!?高校生以来?久しぶりにじっくり散策してみた渋谷センター街。
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一時帰国の際には両親と訪れるのが定番となっている浅草&河童橋散策。今回は母とのみ。次回はまた両親とともに訪れる事が叶うように浅草寺にお参り。
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今回の一時帰国で楽しみにしていた行事。江戸切子の新作展。
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素晴らしく美しい伝統の江戸切子の作品を堪能。
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いつか手にしたいと思っている素晴らしい作品を生み出す作品を生み出す作家さんとも少しばかりお話が出来
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最後までこの素敵な江戸切子のタンブラーを購入しようかどうしようか悩んだけど、一つ目の江戸切子はやっぱりお気に入りの作家さんの作品を購入しようと決意(お話も出来た事だし。笑)。
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一時帰国するといつも会って遊んでくれる8年来のおつきあいになる犬友さん夫妻と再会し、今回もおいしいもの尽くし。
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自宅での息子くんのお食い初め&娘さんのひな祭りにも参加。とてもゆーっくりと本当に久しぶりに犬友さんと心行くまで談笑。
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ツイッターのフォロワーさんから教えて貰ったコーヒショップで美味しい豆とコーヒーを堪能。本当、日本って美味しいもので満ち溢れていて羨ましい(切実)。
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美しい梅を堪能し
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運良く早咲の満開の桜まで楽しむ事が出来
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待望の13羽のシエッポズとも無事ご対面。
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最近リリースされたバードの中でも特にユニークでスペシャルなスコープの別注オリジナルバード・Rooster 2017にも無事会う事が出来る。
写真で見てもかなりユニークだったこのRooster。最近価格爆上げでつまらないバードばかりリリースしている本家iittalaのバードとは別次元のとてもユニークで面白いバード。
本当、最近のイッタラがリリースするバードは値段ばかり高くてつまらない。もっとこう、スコープの別注バードのような心躍るような、ぜひとも買いたいと思えるようなユニークなバードをリリースして欲しい(利益追求&価格爆上げばかりじゃなくて)。。。とイッタラについてはついつい愚痴ってしまう今日この頃(汗)。
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本当にあーっという間に過ぎ去ってしまった今年の一時帰国。今回の一時帰国は妻からの誕生日プレゼント(4月に来る僕の誕生日の前払い)。両親も年ということで年に一度は帰国できるようにとここ数年配慮してくれる妻に感謝。

今度はいつまた日本に行けるかなぁ〜。日本って本当に美味しいし面白い。離れてわかる日本の素晴らしさ。どうかいつまでも楽しくて能天気(?)で寛容な、世界でも類を見ないスペシャルな日本でありますよーに(祈)。
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# by buckup | 2017-04-06 05:56 | 雑記。 (189) | Trackback | Comments(2)
わが家のiittalaな週末の朝食#26
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ブルーとグレイ。とても落ち着いた2017年の新作カラーを多用したわが家のiittalaな週末の朝食。
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日本でももうじき発売とらるらしい2017年のイッタラの新作。今年はフィンランド建国100周年の記念の年ということもあって、フィンランドのイメージカラーのブルーをメインとした新作が目白押し。
その中でも特に気に入っているのがTeemaの新色・dotted blue。残念なことに昨年暮に廃盤となってしまったTeemaを代表するカラーと言っても過言は無いブルーを下地に粉砂糖のような非常に細かな白いドットがランダムに散りばめられた、昔のホーローの食器のような雰囲気のdotted blue。Teemaのシンプルさをより際立たせ、新しいのにレトロな雰囲気がとても気に入って今ではTeemaの中で一番のお気に入りのカラーに。
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そしてもう一つの目玉とも言える復刻カラーのウルトラマリンブルーのカステヘルミ。カステヘルミにこんなにもウルトラマリンブルーが合うとは正直思っていなかったんだけど、とても使い易い。ガラス単体ではとても目立つ鮮やかなウルトラマリンブルーなんだけど、プレートとして食卓に並べると良い感じに色が沈み食材を良い感じに見せてくれる。
そして、何よりも昨日の朝食時に驚いたのが写真のオリーブを入れたウルトラマリンブルーのジャー。オリーブグリーンとブルーの組み合わせがこんなにも美しく映えるとは本当に予想外で、正直このコンビネーションを昨日の朝食で発見できなかったらこの記事&この日の朝食は撮影しなかった。それほど僕的にハッとする完璧とも入れるコンビネーションだったのがウルトラマリンブルーのジャーとオリーブ。
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勿論ジャーだから蓋もある。機密性はそれ程優れているわけでは無く、気休め程度の蓋だけど、週末土日に食べる食材を入れておく程度にはとても重宝するのがこの蓋。カステヘルミのジャーも愛用のガラスのJars(廃盤)もプルヌッカ(廃盤)も蓋付き容器だけど、蓋を取ってそのまま食卓に並べても食器として美しいのが愛用&好きな理由。
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・villeroy & boch weinglas grün
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Kartio Glass 21cl clear
・Teema Cup 0,15 l / plate 12 cm green
・Teema Plate ø 21 cm dotted bluex2
・Teema Plate ø 15 cm white
・Kastehelmi Plate 248 mm grey
・Kastehelmi Bowl 23 cl grey
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange&forest green
・Kastehelmi Jar116x114 mm ultramarine blue
・Satumetsä Bowl 0,6l
・Purnukka Jar 60 mm white&black
・Stelton Theo "Slow brew" coffee brewer

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# by buckup | 2017-02-12 17:25 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
to be continued
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一つ前のブログ更新モチベーション低下のグチグチ記事に頂いたコメントの数々。正直とても嬉しかったし、まだこんなにも僕の拙いブログを気にかけて楽しみにしてくれている方々がいる事に正直驚き。

最近のイッタラの営業方針と価格爆上げには不満一杯で嫌気もさしているけど、今までコレクションしてきたガラスや愛用の食器を嫌いになったわけでも飽きたわけでもないのでこの先も細々とブログの更新をしていく事を決意。この先も続くであろうイッタラの価格爆上げにメゲそうになる時も多々あると思うけど、もう少し更新頑張ってみようと思います。

最後になりましたが一つ前の記事にコメントつけて下さった皆様方、本当にありがとうございました!
皆さんのコメントにはとても勇気付けられたし救われたし嬉しかったし、本当に本当に皆様の温かいコメント無しにはブログ更新しなきゃという気分には決してなれませんでした。

というわけでこれからもしばらく大好きなコレクションや愛用の品々について記事を書いていきたいと思いますのでどうぞ変わらずお付き合いくださいませ。

12 Feb 2017, buck

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# by buckup | 2017-02-12 16:51 | 雑記。 (189) | Trackback | Comments(2)
lost motivation...
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最近まったくブログの記事を書く気が起きない一番の原因。それは以前から嘆いていたイッタラの価格急騰。今日はグチグチとその辺を書き連ねていきたいと思う(完全に愚痴なので興味のない方はスルーでお願いします)。

More(つづきはコチラ)
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# by buckup | 2017-02-07 19:28 | 雑記。 (189) | Trackback | Comments(16)


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