独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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KINTO -AQUA CULTURE VASE L blue
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日本の滋賀県に本社を置くKINTO社製の水耕栽培用ベース・AQUA CULTURE VASE L。
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お気に入りのセレクトショップのクリスマス用のディスプレイの中でピーンと僕の目に飛び込んできた淡いブルーのヒヤシンスベース。
手に取ってみると中々面白い作りだったので良いなと思い箱も見てみる。すると昔の植物図鑑の絵のようなヒヤシンスが描かれているスッキリカッコ良い箱に思いがけず日本語発見。
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これまでKINTOというブランド名は聞いた事がなかったけど、作りが面白かったのと日本の会社の製品という事で購入してみる事に(海外で生活していると予想もしてなかった場所で日本の品を見つけるととても嬉しかったりする)。
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一見すると極一般的な形のヒヤシンスベースに見えるこのKINTOのベース。
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実はココに秘密がある。
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何とこのヒヤシンスベース。通常球根を乗せ固定する皿部分が分離出来るツーピース構造。

初めて見たときにベースのくびれの穴は何だろう?球根転倒防止のための工夫なのかな?と思ったんだけど、実際に手にしてビックリ。
普段ヒヤシンスベースを持つ際に指をかける皿部分がグラグラゆるゆる一体型じゃなくて只ベース部分に乗っているだけだった事に軽い衝撃。確かにこの皿部分が分離できれば面倒な水換えも楽チンと直ぐにツーピースの意図に気付く。
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しかも皿を取っちゃえばスッとシンプルで手頃な大きさの花瓶に早変わり。
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Holmegaardのヒヤシンスベース・Celebrateがベースのカップ内にもう一つカップを足すことでヒヤシンスベースとして使わないときにはキャンドルスタンドとして使用できたアイディアに対し、KINTOのこのベースは球根を設置するカップを取り外し出来るようにした事によってヒヤシンスベースじゃないオシャレでシンプルな花瓶にしてしまったそのアイディアとコンセンプトが凄く気に入り即決購入。
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想像通り花瓶としても凄く良い感じで花瓶の多いわが家でも活躍出来そう。
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滋賀県の会社なんだけど中華製。ガラスの質は中の上って感じで気泡や擦れやヨレなんかもあるけど許容範囲内。僕的にはMenuの中華製ガラスベース(コレは正直いくらデザインが良くてもあまりなガラスの質感の酷さから買う気が失せてしまった)よりも品質は格段に良い印象を受ける。
このデザイン&コンセンプトで日本製だったら僕的にはもう言う事無し(やっぱり日本人の僕としては日本製で素晴らしいモノは使っていても誇らし気だし嬉しい)なんだけどそうすると価格は倍以上になっちゃうのかなとか思ったり。
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うちには典型的なカタチのクリアのヒヤシンスベースや
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ちょっとモダンな印象のサンドカラーのヒヤシンスベースに加え
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レトロモダンなグリーンのガラスのヒヤシンスベースがあるんだけど
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通常のヒヤシンスベースよりもぼってり一回り大きめのうっすらブルーに染まるKINTOのベースは何というかとても瑞々しくて美しい。
ちなみにこのベース全長は19cm、直径は上部の皿部分が12cm、皿を除いたベースの口部分は6cm。カラーはこのとても淡い発色のブルーの他にクリアがある(僕的には断然ブルーがオススメ)。サイズはこのヒヤシンスサイズの他にかなり小さめのSサイズもある。
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このベースで育て始めた球根じゃなくて他のベースで育て始めた球根を入れ替えたので根の部分がちょっと浮き気味だけど
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こんな感じで球根を設置した皿を分離出来るので、水換えは非常に楽。
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今まで色々なヒヤシンスベースを見て使用してきたけど、このKINTOのアクアカルチャベースが僕的最終ベース。ようやく理想のヒヤシンスベースに巡り会えたってな感じ(大げさじゃなくて)。
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ちなみにこのアクアカルチャーベースにはこんな感じのとても日本らしい手書き風のとてもほっこりした雰囲気の説明書が付いてくるんだけど、ヒヤシンスが終わったらこの説明書にあるアボカドの水耕栽培を試してみても良いかなと思っている。


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# by buckup | 2016-12-10 07:53 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)
わが家のAdventskerzen@2016
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第一アドヴェントだった11月最後の日曜日。わが家のアドヴェントキャンドルにもひとつ目の炎が灯される。
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玄関のドアにはヤドリギ(なぜか今年のヤドリギには白い実がついていない。不思議)。
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キッチンには毎年定番のキリストの生誕を東方の三賢者へと知らせ道標となる赤いベレヘムの星。
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キッチンのテーブルの上には真っ赤なアアルトベースに剪定してカットしたヤドリギ。
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リビングの窓辺にも毎年定番のネオンツリー。
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ネオンツリーの足元にはガーネットとパープルのKiviと
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氷でつくられたような美しい輝きのバード・Mediator doveにブルーベリーブルー80mmとクランベリーの渋色コンビネーションのKivi。
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ライトキューブの上には鉄とガラスのツリーも設置。今週末に飾り付けをする予定。
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そして今年のアドヴェントキャンドルは2年前に購入した白木のシンプルなものを流用。
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銀色と白の冬っぽいキャンドルと
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薄〜く雪が積もったツリーに合わせたのはパフボールのレッド。パフボールの発色の良いレッドとツリーのグリーンがクリスマスっぽい。
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でもテーブルの上にはグリーンのIbisが飾られていたりとまだ完全にクリスマス仕様にはなっていないわが家。
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一気にガラリとクリスマスっぽくデコするのではなく徐々にゆっくりとクリスマスの雰囲気を盛り上げていくのが我が家の毎年の恒例。今年も徐々にゆっくりとクリスマスの雰囲気に包まれるリビングへと移行中。

それにしても明後日の日曜日にはアドヴェントキャンドルの2本目に火が灯っちゃうんだよなぁ〜。全然クリスマスプレゼントの用意もしていないのに、なんだか今年は本当にアッと言う間にクリスマスが来ちゃいそうな予感(焦)。
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# by buckup | 2016-12-02 16:55 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
iittal Birds by Toikka -Rosalinda
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2016年にいきなりの復刻を果たしたとても美しいバード・Rosalinda。
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真っ白なボディーに舞う真紅のバラの花びら。Rosalindaは名前の如く一目でバラをイメージしたバードだということが伺えるデザイン。
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青銀系のラスターの金属的な輝きが美しい特徴的なRosalindaのクチバシ。力強く太く短い円錐形の大きなクチバシがRosalindaの可憐なボディーに絶妙にマッチ。
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光を透過するクリアなクランベリーの頭部。典型的な半球型の頭部だけど、2000年代初頭のバードのようなちょっと歪なつくりの為絶妙に光を屈折して透過。不透明なボディーと相成ってとても美しい輝きと真紅の影をボディーに落とす。
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ロウソクの柔らかな灯火を透過して美しく輝く夜のRosalindaの頭部。光を透過しない大きなボディーを持つRosalinda。光源であるティーライトホルダーをボディーで隠す事が出来、光を透過するクランベリーの頭部だけロウソクの灯火で美しく照らし出す事ができる。
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Rosalindaの光を透過する頭部とボディーに舞う真紅のスポットはクランベリーという事なんだけど、見た目的にはガーネット的のような印象を受ける。でもこうしてクランベリーとガーネット(写真右)のKiviと一緒に並べてみるとやっぱりクランベリーなのがとても良くわかる。
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Rosalindaの一番の特徴とも言える清楚な白いボディーに舞う真紅のバラの花びらのような羽模様。パールホワイトのボディーを覆うクリアガラスにクランベリーのガラスを砕いて出来た濃淡のあるスポットを全身に纏ったRosalinda。ボディーに舞うクランベリーのスポットはダークなものから明るめのもの、ラスターのかかった金属的な輝きを帯びたものまで様々。この真紅のスポットの大きさや数がRosalindaの印象をとても左右する。
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白いガラスの上に被せたクリアガラスに舞うRosalindaの美しい真紅のバラの花びら。クリアガラスに纏ったクランベリーのスポットが白いボディーに落とす影がRosalindaのボディーをより立体的に演出しとても美しい。
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真紅のバラの花びらと共にRosalindaの美しいアクセントとなるのがサンドのガラスで形成された羽を表現したボディー横のライン。
とても薄い発色のサンドのガラスの上に薄くラスターが乗っているようで、光の加減によって虹色に見えるのがとても美しい。
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ボディーサイドのサンド&ラスターの羽は尾に被さり反対側のボディーまで一筋の帯のように被さっている。最近のバードではあまり見ないデザインだけど、最近のバードだと頭に特徴のある真紅のRed Cardinalが同じデザインの羽を持つ。
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ぎゅーんと伸びる典型的なトイッカバードの尾。中身(!?)のホワイトガラスは尾の付け根で途切れ、尾はクリアガラスとクランベリーのスポットだけなので光を透過して美しい影を作り出す。またラスターも被さっているので見る方向によっては虹色にも見えるとても美しいお気に入りのポイント。
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ボディーの底にはお馴染みのイッタラのロゴシール+サンドブラストによる"O.TOIKKA IITTALA"の刻印。
もともとはフィンランド限定。その後アメリカ限定。そして日本でも売られることになった『限定』バードのRosalinda。限定とはいうものの数量限定ではないのでボディーには限定ナンバーは掘られていない。また最近の限定バードの刻印は手彫りではなく味気の無いサンドブラストによる均一な彫りなのがちょっと残念。
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自然光に照らし出される清楚なイメージのRosalindaも美しいけど・・・
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薄暗い夜のリビングでロウソクの光に照らし出されるRosalindaがとても好み。鳥なので色っぽいという言葉が適切かどうか悩むところなんだけど、薄暗いリビングで揺れる柔らかなロウソクの灯火に照らし出される夜のRosalindaは昼とは違う美しさを身に纏う。
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2007年に数日間だけ開催されたユニークデイというヘルシンキのイッタラのイベントでのみ販売されたRosalinda。オリジナルのRosalindaは復刻に比べると全身を覆うスポットが小さめで全身がピンクの斑らに見えて全然好みじゃなかったんだけど、今回の復刻は正直美しい&欲しいなと思い入手。
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真っ白なボディーに舞うような真紅のバラ色のスポットがとても好みで入手したこの個体。個人的にはスポットが大きめで少なめの方が好みだったので、この個体は僕的にはまさにジャストフィット(!?)。
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テーブルの上に飾るの丁度良い大きさ。モダンでスタイリッシュな印象にリフレッシュされたRosalindaはとても洗練された印象で飾り易く、また他のバードとの相性も非常に良い2016年のスマッシュヒット的な存在のバード。
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Rosalinda
2016 Limited
-100x180mm

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# by buckup | 2016-11-28 18:11 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
Alvar Aalto Collection -Vase 145mm clear
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木製モールドで成型された巨大で複雑な曲線が美しいVase 145mm。
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1937年に催されたパリエキスポへ出展するためにデザインされたアアルトベース。基本の160mm(当時は145mmだった)をはじめ様々な大きさ、形のベース、ボウル、プレートがエキスポの一年前の1936年に誕生。今回紹介するとても特殊な形状の大きなベースも1936年に生み出されたデザイン。
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1936年にデザインされたアアルトベースが本格的に生産ラインとして稼働し始めるのが1950年代。その際により能率的&品質向上のためにそれまでの木型モールドから現在も使用されている金属製のモールドへと移行。
金属モールドの使用によりアアルトベース特有の複雑なカーブがよりシャープに再現できるようになった反面、木製モールド特有の美しいガラスの表面の揺らぎは失われる。
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丸太をくり抜いて造られた木型(木製モールド)を使用して造られたアアルトベースは記念の年に限定モデルとして造られている。このVase 145mmは2008年に2008個限定でつくられたもの。
ちなみに太い丸太をくり抜いて作られたモールドから作られるベースは僅か20〜30個とのこと。イッタラショップで目にする事が出来る木製モールドのくり抜かれた型の部分は1000度を越すガラスで焦げ真っ黒になっている。
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木製モールド製と金属モールド製のいちばんの違いがガラス表面の揺らぎ。特にイッタラの木製モールドは金属モールドとの違いが顕著なようで木製モールド製のアアルトベースは一目でその違いがわかる。
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ガラスの厚さは現行のアアルトベースに比べると繊細な印象。カットされ研磨されたリムが光を透過するとキラキラと輝き美しいのは木製モールドも金属製モールドで作られたものも変わりはない。
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2008年に作られたベースなので貼られているイッタラのロゴシールは現行と変わらないもの。
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ガラス表面の独特な揺らぎと共に木製モールド製のアアルトベースの特徴とも言えるのがとても柔らかななカーブ。もともと柔らかなカーブを持つアアルトベースだけど、木製モールド製のベースは曲線の柔らかさがより強調されるような気がする。
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木製モールド製のアアルトベース、そしてこのビッグな145mmベースの一番美しい部位がベースの底部。
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金属モールド製と木製モールド製の一番の違いなのがガラスの揺らぎ。その特徴が一番顕著に現れるのが木型に押し込まれた厚いガラスが押し付けられ膨らませられ型取られた底部。
底部のガラスの揺らぎはまるで湖のさざ波のようで、水を入れていないのにまるで水が風で揺らいでいるかのように見えるのが本当に美しい。
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湖面のさざ波のように揺らぐ底面には手彫りで"ALVAR AALTO IITTALA 1/2008"の刻印。限定で2008個つくられたこのベース。にわかにナンバー1が手元にあるのが信じられないんだけど、これが本当に刻印ナンバー1なのかどうかは不明。ちなみにこの145mmベースは過去80年の間、度々つくられている(つい最近では2013年のカタログまで現行品として掲載されていた)。
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この145mmを入手するまでずーっと疑問に思っていたのがベース底部の3つの突起。これはガラス製の脚?それとも個人がベースの安定感を増すために着けたゴム製?と疑問に思っていたんだけど、正体はゴム製の脚。おそらく水が揺らぐように見えるほど揺らいでいる底部そのままだとかなりガタつくので安定感を増すためにゴム脚が3つ貼られているのだろうと推測。
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木製モールド製のアアルトベース。特にこの145mmがその美しさを最大限に発揮するのが強い日差しを透過した時。
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揺らぎのあるガラスが強い夏の日差しを透過すると、水を張っている訳でもないのにこんな感じに本物の湖畔が風で揺らいでいるような神秘的で美しい影をつくり出す。この複雑な影はガラス好きには堪らない美しさ。
ちなみにこの145mmは光を透過すると複雑&息を呑むようなこんな派手派手な影をつくり出すので、上のレビューの写真はあえて影が主役にならない曇りの日に撮影。晴れの日にこのベースを撮影するとあまりにも影が派手すぎてガラス自体の印象が薄れてしまう。
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Grand bowlの異名もある大きな大きなvase 145mm。ちなみに145mmはアアルトベース共通の表記で高さ。全長は約30cm、幅は24cmと他のアアルトベースを遥かに凌駕する巨大(ワイド)さ。
アアルトベースの記念の年に作られることが多い145mm。アアルトベース誕生80周年の今年もまた作られるのではと期待していたんだけど、今年はこの145mmを含む木製モールド製のアアルトベースは作られなかったのが非常に残念。

基本わが家のアアルトベースは花瓶として使用することを前提としてコレクションしているんだけど、この145mmを含む木製モールド製のアアルトベースはコレクション&観賞用。いつかこのベースに花を飾る機会があることを願いたい(きっと凄く素敵なんだろうけど洗うのが超怖い。汗)。
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# by buckup | 2016-11-24 08:09 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
Oiva Toikka -Flora vase 1498 150mm clear&blue
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シリンダー型のボディーに刻まれた幾何学的な花々が美しく愛らしい、1970年代に製造されていたトイッカデザインの花瓶・Flora vase 1498。
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光を透過すると大小様々の花々がより一層キラキラと輝き美しい、カステヘルミと並びトイッカ氏のガラス器を代表する作品Floraの花瓶。
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手元の資料によると、Floraの花瓶は1970年に製造のはじまった255mmのvase 1499と翌年の1971年から製造開始となったvase 1498(こちらの方が後発なのに作品ナンバーが若いのが不思議)150mm&210mmの3種が存在。今回紹介するのはその中でも一番使いやすいんじゃないかと思っている150mm(実際に測ってみると160~165mm)のクリアとブルー。
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透明なガラスならではの氷のような透明感と光を透過した時のキラキラ感がとても美しいクリア。
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いける花々のグリーンとの相性抜群なブルーは水を入れるとさらにその色が際立ちとても美しい。
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クリアには今は無き懐かしのヌータヤルヴィ工房の透明なロゴシール。
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ブルーにはアラビアの銀色のロゴシール。作られた時代によって販売元が変わりロゴシールがそれぞれ異なるのもヴィンテージフローラの楽しみ。
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フィンランドの自然の花々とトイッカ氏の想像上の花々がエンポスで描かれたフローラシリーズ。タンブラー、ボウル、ピッチャー、プレート、ベース等種類も大きさも豊富。カタチによって描かれる花々の模様は異なるけど、基本のラインは直線的なシャープなシリンダー(寸胴)型なのがフローラ。
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底面に対して直角に競り上がる側面のシリンダー型はカクテルグラスとしてタンブラーでは一般的だけど、実は花瓶としては中々珍しいデザイン。底はガラス製の花瓶としてはこれまた珍しく、タンブラー同様に薄い(通常花瓶は安定感を増すために底が厚く作られている)。
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サイズによって異なる底のデザインはフローラの楽しみのうちの一つ。150mmベースの底には風車のように風になびく花が大きく底いっぱいに描かれている。
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フローラベースの断面部。Flame outと呼ばれるガラスが熱い時に炎によってカットされる技法で切られた断面部。そのため個体によって若干大きさや断面部の直線が出ていないのも炎によるカットならではの「味」。均一な工業製品にはないこの若干の歪みがハンドメイドならではの面白さ。ちなみに切断面は研磨されていない(研磨しちゃったら折角炎でカットした質感損なわれちゃうし)。
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手元の資料にはブルーとだけ表記されているこのカラー。よくヴィンテージショップ等ではライトブルーの表記がされているけど、現在のカラー表記的にはターコイズ。ターコイズはガラスの厚みによってかなり色の印象を変えるカラーなんだけど、こうしてターコイズのアアルトベース(95mm)と一緒に並べてみるとその色には差は殆ど見られない。
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さてここからはフローラベースを実際に使ってみた実用例。フローラベースにはこんな感じでアレンジされた花も良いのだけれど。。。
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個人的にはアアルトベース同様、オシャレにアレンジされた花よりも、自然の花をラフにいけるのがとても合う様な気がする。
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わが家では本格的な春の訪れを告げる花・ライラックをいけるのに毎年大活躍。
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シリンダー型なのでライラックの固い枝がうまい具合に支えとなり難なくバランスをとる事が出来る。数あるわが家の花瓶の中でも中々バランスの取り辛いライラックを難なく、また見た目も良くいける事が出来るのがこのフローラベース。
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日に日に街や世間がクリスマス雰囲気に包まれ始める現在はこんな感じでフローラベースを使用。Stool60という限られたスペースでも邪魔に大き過ぎる事も無く、その場をとても良い雰囲気に演出してくれるのもフローラベースの利点。リビングの狭いStool60の上やキッチンのテーブルの上に飾っても決して大き過ぎないそのサイズ感がわが家では重宝。
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そして何よりも忘れてはいけないのがチューリップ。トイッカ氏の言葉の通り、このベースは本当にチューリップのためにデザインされたかのような花瓶で、ドサっとチューリップを入れるだけで絵になる貴重な花瓶。
アアルトベースなんかだと高さをうまく調整しないと、いけてからも成長を続けるチューリップの背が高くなり過ぎてだら〜んと頭を垂れてしまう事が多いんだけど、サイズ的にmax10本のチューリップをいけるのにフローラベースは最適。
シリンダー型という事もあるのか成長してもとても良い具合にチューリップをキープ。春のチューリップの季節には決して欠かす事の出来ない、わが家には無くてはならない重要な花瓶となっている。
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カルティオベースとアアルトベースメインのわが家において、機能的にもサイズ的にも上手にその間を埋める役割を果たしているフローラベース(小)。大き過ぎず小さ過ぎないそのサイズ感。花瓶としても使用しない時もガラスの美しさと質感を楽しめるデザイン。そして何よりも本業(!?)の花瓶として非常に使い易いわが家では無くてはならない大切な存在となっている(そして同じサイズが2個あるのは、コレクションでは無く、水換えが容易になり花が長持ちするという実用的な持論によるもの。笑)。
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ちなみに写真に撮るとブルーの方が美しく見えるけど、基本フローラはクリアな方がキラキラ美しくフローラ本来の美しさがより引き出されるように感じるので僕のお気に入りはクリアだったりする(なんて言いつつも最近スコープからリリースされた、大好きなクリアにグリーンが薄っすらと控えめに混じった非常に美しい感じのアートフローラがとても気になっちゃう今日この頃。困惑&汗)。
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# by buckup | 2016-11-14 18:44 | Trackback | Comments(2)
iittal Birds by Toikka -Eagle(glossy)
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ちょっとイレギュラーなツルツル艶々な仕上げのツヤ有りイーグル。
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1994年から2007年まで作られていたイーグル。通常はマットなフロスト仕上げなんだけど、今回紹介する個体はイレギュラーなツヤ有り仕上げ。
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フロスト加工がされていない点を除けば通常のイーグルと変わらない造形。
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イーグルの特徴的な白い頭も勿論ツルツル(なんだかゆで卵みたい。苦笑)。トイッカのバードの中でも猛禽類だけが持つど特殊な形状のクチバシは通常モデル同様ラスターがかかっている仕上げ。
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ちなみにこの個体のクチバシはラスターの隙間から光をとても良く透過するので、光が当たる場所に置くとクチバシがオレンジ色に輝きとても美しい。
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まるでマンゴーのような楕円の大きなボディー、力強い尾、台座でもある脚は黒いガラスで作られているのも通常のモデル同様。
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黒い脚にはイッタラのロゴシール。なんだけど、このロゴシール、貼られている場所が通常とは異なる(通常は底)のに加え巧妙(!?)に"iittala"の文字の部分が損傷しているので、オリジナルではなく、後から貼られたものではないかと推測。
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脚底部には一切の刻印を確認する事は出来ない。しかしながら実際にこの底部分に通常の刻印+ロゴシールのある個体も見た事があるので、もしかしたらある時期にこのツヤ有りのイーグルはフィンランドのみで限定的に販売されたのかもしれない(極々稀に見つける事が出来る詳細は不明な謎のツヤ有りイーグル)。
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実はわが家のツヤ有りイーグルには一つ難点がある。それは真っ白な頭の向かって左部分。丁度頭半分にうっすらと黒いガラスが混じってしまったようで、遠くから見ると顔半分に影がかかったように見える。
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おそらくコレが原因でB級品扱いでフロスト加工されずにアウトレットストアに並んだのではないかと予想。90年代から2000年代初頭には難ありのB級品バードにフロスト加工が施され世に出るって事が少なくなかったんだけど、元々がフロスト仕上げのイーグルのB品はこの個体のようにツヤ有りのまま売られたのではないかと思っている。
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ちなみにわが家の通常モデルのイーグルと並べてみるとこんな感じ。
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ボディーの大きさはほとんど変わらないんだけど、ツヤ有りの方が一回り小さな印象。
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通常のフロスト仕上げの頭はボディーに対してほぼ直角。ツヤ有りは左斜め前を向くイーグル的には一般的な向き。
実はずーっとわが家のイーグルを基準にイーグルの頭はボディーに対して90度左向きって思っていたんだけど、実は90度の個体は実は一般的じゃない事に後々気づく(個人的には90度のおかげでイーグルの威厳というか威圧感がより増している様な気がする)。
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とても立派で大きなクチバシのフロストと小さめでエレガントな印象のツヤ有りのクチバシ。
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クチバシも全体の印象も小さめという事もあり、通常のフロストと一緒に並ぶとまるでオスとメスの夫婦バードのように見える。
ボディーパーツの大きさや頭やクチバシの向きによって雰囲気と印象をガラッと変えるトイッカのバード。この2体も同じデザインのバードながら全く違う雰囲気を持つのが多様性に富むトイッカのバードならではの面白さ。
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2000〜2005年までの間つくられたBaby eagleと同じツヤ有り仕上げのちょっとイレギュラーな仕上げの詳細&出所不明のイーグル。
基本、独特な形状のクチバシを持つトイッカの猛禽類はバードの中でも一番好きなデザインなんだけど、その中でも5つのパーツで誰が見ても「鷲(ワシ)だ!」と認識できるイーグルのデザインはトイッカバードの中でも傑作バードの一つだと僕は思っている。
そんな大好きなイーグルの中々お目にかかれないツヤ有り(例えそれがB品でも)を入手出来たのはとてもラッキーだったと思っている(実はツヤ有りイーグルは長年探していたので、入手出来た時は本当に嬉しかったのを今でもよく覚えている)。
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Eagle/Kotka
1994(?)-2007(?)
-260x250mm

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# by buckup | 2016-11-11 17:32 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
Alvar Aalto Collection -Coster 4pc, oak 100x100mm
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アアルトベースの美しい曲線が描かれた木製のコースター。
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4つに区切られた薄く白い正方形の箱に納められた4つのオーク製のコースター。
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その表面には特徴的な曲線が美しいアアルトベースのライン。
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このラインは焼印ではなく、ラインに彫りを入れた上に墨入れしたもの。
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白い箱の裏には取扱注意書きとInspired by Alvar Aaltoと記されているけどデザイン者名は無くただ"Designed in Finland"の表記。ちなみに製造国はタイ。いつリリースされたのかは定かでは無いんだけど、2010年前後、いつの間にか店頭に並んでいていつの間にか廃盤になってしまった印象のこの木製コースター。
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4つ並べるとできるアアルトベースのラインは120mmより大きく。
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木製モールド製の140mmとも異なるライン。
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コースターの裏にはiittalaの焼印。
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こうしてバラすとアアルトベースとは想像も出来ない柔らかなラインが描かれた木製コースターっていう印象。
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実際に使ってみるとクッキリとした黒いアアルトベースの曲線がとても良いアクセントとなりとても洒落た感じに。

今となっては廃盤となってしまい入手が難しいアイテムなのかもしれないけど、こんな感じに大切に注意を払いつつもわが家では現役愛用中。 
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# by buckup | 2016-11-10 07:01 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)


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