独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala kartio -21cl olive
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僕的には奇跡の復刻と呼んでも良い、2016年にスコープによって復刻再販となった21clカルティオ・タンブラー・オリーブ。
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一部の地域限定カラーを除きコンプリート間近だったわが家のカルティオ。フィンランドと日本で限定的に販売されたオリーブはあまりにも入手が難しくて入手すること自体を諦めていた超希少レアカラー。
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そんな超希少超レア入手最高困難カラーのオリーブがスコープから復刻されると聞いた僕は狂喜乱舞(笑)。これで遂に全カラー揃うと思うと居ても立ってもいられず発売と同時に普段使いの2つに加え予備用2つの計4個を速攻購入。
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そんな夢のカラー・オリーブを実際に手に出来たのは日本の皆さんよりも遅れる事1ヶ月、12月の終わりの事。長年の夢のカラーだったオリーブを入手出来た事に感無量。今でも使うのにちょっとまだドキドキしてしまう程僕的には夢見たいな貴重カラー。
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復刻されてから届くまで一番気になったのがその色味。スコープのHPではオリーブというよりも何というかフォレストグリーンに近いかなり緑寄りのカラーに見えてちょっと心配だったんだけど、実際に手にしたオリーブは昔のオリーブより若干黄色味が弱く緑成分が強かったけど、しっかりとオリーブしていたのでホッと一安心。
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オリジナルのオリーブを持っているツイッターのフォロワーさんが新旧オリーブの色の差の写真を撮っていたけど、確かに復刻オリーブは以前のオリーブよりも黄色成分が弱く若干緑寄りの発色。
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若干黄色成分が抑えられ緑寄りとなったおかげで復刻オリーブは光によって黄色っぽくも緑っぽくも見える中々面白い発色に。薄暗い場所で見るとダークなグリーン。光を透過すると黄色みの強い黄金色に見えるとても魅力的なガラス色。
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kiviに火を灯すと美しさ倍増するのと同様、カルティオも水を入れるとガラスの美しさと魅力が倍増するのはこのオリーブも同様。
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明るい場所で水を入れてみると、横から見ると黄色っぽく、上から見ると若干緑色っぽく見えるのがとても面白い。
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黄色と緑の中間色のような非常に魅力的なカラーのオリーブ。
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わが家の濃い色グリーン系のカルティオ。と思ったら昨年の新色エメラルドが抜けていた(汗)。写真は左よりアルファグリーン(うちには色味の異なるカルティオグリーンもある)、オリーブ、モスグリーン、フォレストグリーン。こうして並べてみるとオリーブはかなり濃い色系な発色のガラスだということがわかる。
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オリーブ(手前)と似ていると思われたモスグリーン(中央上)フォレストグリーン(右)との比較。こうして比べてみるとオリーブは他の二色よりもかなり色濃く、モスグリーンはグレー寄りの、フォレストグリーンはその名の通りグリーンが鮮やか且つ透明感のあるカラーだということがわかる。
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当初かなり似たカラーなのではと思っていたオリーブ(左)とフォレストグリーン(右)。こうして氷を浮かべて水を入れてみるとその色差は明確。フォレストグリーンはかなり透明感あるモダンなカラーだという事がわかる(よくフォレストグリーンとモスグリーンは見分けつかないなんて聞くけど、僕的にはフォレストグリーンの方がシャープな発色でクリア感のあるとてもモダンな発色)。
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上から見てもその差は明確でオリーブは黄色系。フォレストグリーンは北ヨーロッパの針葉樹の森のような深い緑色に水が染まる。
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オリーブ、ブラウン、パープルのスコープ復刻3カラー。ブラウンとパープルは復刻ではなくオリジナル。この三色はこのまんま並べてもとってもしっくり来るとても秀逸なカラーコンビネーション。
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僕好みなオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーのカラーコンビネーション。シーブルーの代わりにエメラルドでもgood。この組み合わせがしっくり来るんだよなぁと思っていたら日本でオリーブが販売された時の四色セットがオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーにサンドの組み合わせだった事に気づく(汗)。
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クリアとレインとのコンビネーション。これもかな〜り好み。っていうかオリーブって意外にも使いやすい色で濃い色系と色味を問わずすんなりしっくり溶け込む感じ。
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わが家で合わす事が多いエッセンス・コッパーのカラフェとオリーブ。オリーブと暖色系はとてもよく合う。
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ヴィンテージのダークライラックのカルティオカラフェを中心にコバルトブルー、レッド、グレーとカルティオ登場当時のカラーで合わせてみると渋い濃い色系なのにかなり強烈な印象のとても美しいカラーコンビネーションとなる。
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ちなみに最近のTeemaの中で僕の一番のお気に入りな新色・ドッテドブルーに一番合うのも渋いオリーブだと密かに思っている。
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とまぁ長々と久しぶりにカルティオについて熱く書いてしまったけど、オリーブは僕的には本当に感激な奇跡のカラー。日本ではこのオリーブよりもパープルの方が人気があると聞いてびっくりしたんだけど、本当このオリーブってのはカルティオをコレクションする上で非常に重要&希少な、kiviで言う所のアメジスト級の超レアカラー。この機を逃したら二度とオリーブは入手出来ないのではと思っている。
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by buckup | 2017-04-15 07:20 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
Höganäs Tea pot 1½L with wooden saucer -Pebble grey glossy
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現在はRörstrand傘下の1909年創業のスェーデン・Höganäs keramikのティーポット&ウッドソーサー。
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一日中ドンヨリ鉛色の日が多い秋から冬にかけてのドイツ。リビングのロウソクの灯火と共に欠かせないのが暖かな紅茶。僕的に紅茶が一番美味しく抽出することが出来るティーポットとして愛用していたのが写真右のボッテリしたフォルムが愛らしいMuutoのBULKYティーポット。
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しかしながら愛用のBULKYは女性にはいささか重すぎるし、そそぎ口の形状から液垂れがとにかく凄まじい。っていうか我が家にあるティーポットはその殆どが北欧デザインなんだけど、どれも液垂れが凄まじい。
イッタラのTeemaのポットもお気に入りのBULKYも旧型のHöganäsもデザインは良いのだけれど液垂れなんて気にもしないし眼中に無いってな感じの注ぎ口ばかり。僕的には「まぁそんなものでしょう」的に半ば諦めて愛用していたんだけど、先日あまりにデザイン優先で使い勝手の悪いBULKYに遂に「重すぎるし液垂れが酷すぎる!」と妻の怒り炸裂。
そこでピ〜ンと僕の頭に浮かんだのが数年前にデザイン変更して以来ほぼ毎年改良を重ねているHöganäsのティーポット。
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早速届いたHöganäsのティーポット。まず驚いたのがこのとてもスタイリッシュな印象の黒い箱。な〜んとなくHöganäsってイメージ的にスタイリッシュっていうよりは家庭的というかカントリー的なイメージがあったので、このスタイリッシュでシンプルな箱にまずビックリ。
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ふたを開けると木製のソーサー。ソーサーの中心にはHöganäsのトレードマークの古い壺(?)の焼印。Höganäsはマグにもカップにもこの木製ウッドソーサーが付属するのが嬉しい。
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木製ソーサーの下には蓋。
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そしてようやく本体&ステンレス製の茶こしと御対面。蓋を開けてから本体までの開ける楽しみもあるスタイリッシュなボックス。こういうのって結構重要だと思うしこういう仕組みはとても僕好み。
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今回チョイスしたのはペブルグレーというちょっと軽く黄色がかったグレー。一言にグレーといっても青系だったり白っぽかったりダークだったり色々あるんだけど、このペブルグレーはとても暖かで柔らかな印象の、Artekのリノリウムのグレーのような温かみのあるうちには無かった系統のグレー。
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半円形の丸いリングのような取っ手には革製のロゴマーク。こういうサービスもとても好み。
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取っ手も粘土を丸めて作りました的なとても柔らかなデザイン。もった感触も非常に良好。
ちなみにこのポットはRörstrandの元締めのイッタラ同様Made in Thailand。閉鎖してしまったヘルシンキのアラビアファクトリー同様現地で作られなくなってしまったのは非常に残念だけど、タイ製の焼き物系の品質は非常に満足のいくレベルで現地で作っていた頃よりも品質は安定しているようにも感じられる(特にイッタラ)。
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ぼてっと丸いボディーにはデカデカと"HÖGANÄS KERAMIK 1½ L"と刻まれている。このポットの好きキライを分ける重要なポイントがこの刻印のような気もするけど(実際に僕も購入に至るまでこの刻印が非常に気になった)実際に使ってみるとこのデカデカとした刻印は殆ど気にならない。
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MuutoのBULKYが僕的紅茶を一番美味しく抽出できるポットたらしめていた一番の理由がこの大きな茶こし。ホガナスに比べると倍以上ある。
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紅茶のセオリー的には茶こしは大きければ大きい程良いらしい。その理由はお湯を注いだ後に茶っ葉が開き流動(ジャンピング)するためにはそれなりの大きさが必要との事。Höganäsのティーポットで一つ残念だったのがこの茶こしが思いの外小さかった事。
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というわけで、とりあえずこのポットの実力を試すべく実際に紅茶を淹れてみる事に。今回使用した茶は先日購入したばかりのダージリンのファーストフラッシュ。上手く淹れるととてもまろやかな香りと渋みよりも若干甘味の感じるヒマラヤの農園産の茶葉。
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熱湯でポットを温め沸騰したお湯をポットに注ぎティータオルで包んで保温。抽出時間は3分半と浅め。
ちなみに布巾として使う事の多いティータオルはこうしてティーポットを包むのに適した大きさだからティータオルっていうのかな?とか思ったり。
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3分半が過ぎ蓋を開けてみると良い感じに蒸らされた茶葉。茶漉しを取り出し、最後の一滴まで大事にポットに落とすんだけど、、、熱い。この茶漉しには取っ手が無いので縁のリング部分を持つんだけど熱い。茶漉しの大きさ、取っ手が付いている点でもMuutoの方が親切設計。
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試飲は紅茶の色がよく分かるホワイトのTeemaのマグで。
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香りはとてもまろやか。色も良好。気になる味もMuutoに比べると若干甘味が負けてる気がするけど、さっぱり美味しい。
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そして一番気になる液垂れも・・・全く無し!注いだ後に気持ち良いほどスッと切れ一滴も垂れない!勝ち誇ったように(!?)妻を呼び妻にも注いで貰う。「ね、切れがすごく良いし一滴も垂れないでしょう!」と歓喜する僕に妻は「これが当たり前でしょう。今までが酷すぎ!」とのキツ〜いコメント。妻からは液垂れもしないし注ぎやすい。重さもこれならオッケーという合格点を貰う(嬉)
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この形状なら液垂れはしないだろうという予想が当たりようやく辿り着いた液垂れのしないティーポット。デザイン的にも好みだし、とにかく色がとても良い。使い勝手も良いし紅茶も上手く入れる事が出来るということでこの新しいHöganäsのティーポットがわが家のプリンシパルに就任。さてお気に入りのMuutoはどうしよう(悩)。
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by buckup | 2016-11-06 17:21 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
Marimekko Sukat makkaralla stemware 30cl
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カラフルな色使いとぼってりしたフォルムがお気に入りのステム付きグラス。マリメッコのSukat makkaralla stemware。
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カルティオと並びわが家の永久定番グラスに認定(!?)されたマリメッコのSukatのタンブラー。手頃な容量&持ちやすさ&発色の良さがとても気に入っているSukatにはタンブラーの他に今回紹介する脚付きのグラスがある。
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Sukat makkarallaはフィンランド語で『ロールダウンしたソックス』を意味してタンブラーとピッチャーはまさにソックスがロールダウンしたようなボコボコしたデザインが特徴的。ステム付きのこのグラスはちょっとレトロな雰囲気の漂うステム(脚)の部分にその意匠が施されている。
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現代フィンランドを代表するデザイナー・Oiva Toikkaと共に僕がとても好きなガラスデザイナー・Anu PenttinenによってデザインされたSukat。ステム付きグラスのいちばんの特徴はグラス部分、脚、台座の3つの色が異なる点。Anu Penttinenらしいポップで明るい色使いがとても好み。
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グラス部分はぼってりしたフォルムからもわかるようにかなり厚い。厚さ的にはカルティオのタンブラーとほぼ同じ(写真右がカルティオ)。ガラスが厚いので口当たりはかなり柔らかい。
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丸いレンズのような台座部分にはサンドブラストで"marimekko"の刻印。デザイナーのAnu Penttinenの名前は記されていない。
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水を入れるととても美しい、夏っぽい配色のターコイズ。
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グラス部分はターコイズ。脚はとても明るい発色のグリーン。台座は濃いめのイエロー。爽やかで楽しげな配色のこのグラスはテーブルを一気に明るくしてくれる。
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現在は廃盤になっている、とても落ち着いた大人の雰囲気のサンド。
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グラス部分はサンド。脚はとても落ち着いた美しい発色のダークライラック。台座は明るい若草色のグリーン。とにかく3色の配色が絶妙で僕が一番気に入っているのがこの色の組み合わせ。
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華やかだけどとても落ち着いた印象のレッド。
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落ち着いたとても美しい発色のレッドのグラス部分。脚はクリア。そして台座はこれまた絶妙な色の組み合わせのサンド。赤にクリアを挟んでサンドという本当に素晴らしい思わずため息が出てしまうような絶妙なカラーコンビネーションのグラス。
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赤いガラスってメーカーによってかなり色味が異なり、物によってはとても安っぽい発色だったりくすんだようなイマイチな発色だったり。イッタラ好きの僕としてはやっぱりイッタラの赤が好きなんだけど、このマリメッコのSukatもイッタラの赤に引けを取らない中々の発色。
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このグラスを購入する際に一番気になるのではないかと思われるのが「maid in Thailand」な点。僕も当初はこのグラスシリーズはフィンランド製だと思っていたんだけど、実際に購入してみたら箱には「maid in Thailand」の表記。タイランド製だからといってフィンランド製に劣るようなことは無く、品質、発色共に僕的には満足のいくレベル。
ただステム付きのグラスには上の写真のような気泡が高確率で混入しているように思う。また、ハンドメイドということもあって一番下のサンドの台座のような制作時についた凹みのようなものがあったり、ステムとグラスの取り付けの際に若干並行が出ていなかったりするけど、僕的にはその点はハンドメイドならではの面白さと思って気にせず愛用している。
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ぼってりしたフォルムからもわかる通り、このグラス、結構重い。ステム付きグラスなので重さはそれほど気にならないと思うけど、女性には若干重いようなので購入の際にはまず手にしてみる事をオススメ。
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またステム付きグラスという事でワイングラスなんじゃないかと思うかもしれないけど、このグラスはかなりの厚みのあるグラスなのでワイングラスとしてよりもちょっと豪華な気分に浸れるお気に入りのスペシャルグラス的使い方が合うんじゃないかと思う(個人的にはワインを本気で楽しみたい場合は薄めでそのワインにあったフォルムのグラスが良いような気がする)。

もちろん気軽にワインを飲むグラスとしても使えるし、ビールを注いでもノープロブレム。うちでは普通に水飲みグラスとして使うことが多いこのSukatの脚付きグラス。実は氷を浮かべると「カラン、カラン」ととても涼しげで 澄んだ実に良い音がするのもお気に入りなポイント。
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by buckup | 2016-05-12 16:09 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
水餃子
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ふと水餃子が食べたくなった先週末。
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白菜を切る。切る。切る。みじん切りにした白菜は塩をふりかけしばらく放置。塩によって白菜の水分が出るのでぎゅっと絞るとこんなに沢山あるように見えた白菜は4分の1以下の量に。
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ひき肉、ネギのみじん切りと白菜を合わせて餡を作る。味付けは塩、胡椒少々、醤油、酒、オイスターソースで濃いめに味付け。
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僕が餡を作っている間、妻はキッチンエイドで皮を作る。ぎゅーんぎゅーんと小麦粉とぬるま湯をキッチンエイドで捏ね上げる。
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捏ねあがった生地を今度はキッチンエイドのパスタメーカーのアタッチメントで平らに延ばす。この平らに延ばす作業ってとても面白そうなんだけど、キッチンエイドは妻専用(!?)なので僕はまだ未経験。
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丸い型で薄く伸ばした生地をくり抜いて餃子の皮の出来上がり。切り抜いた残りの生地はもう一度パスタメーカーで平らに伸ばしてさらなる餃子の皮に。これが結構な数になって驚き。
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手で捏ねて出来上がった餡を皮で包む。
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この日はラビオリ風にしようと思いこんな形に包む。伝統的な餃子の包み方、いつかマスターしたいと思いつついつもこんな感じで創作包みになってしまう(汗)。
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醤油、胡椒、塩、中華の素で味付けしたグツグツ煮だった茹で汁で水餃子を茹で上げる。
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残りの皮と餡は普通の餃子の形に包んで次の日の夕飯に。ゆで汁も次の日のラーメン(妻の大好物)に使用。ご飯好きの僕はこの茹で汁に刻みネギを入れて中華スープとしていただく。
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プカプカと水餃子が茹で汁に浮かんできたら水餃子の出来上がり。熱々&もちもちな食感の水餃子。意外にボリュームがあって写真の5つを食べただけでお腹いっぱいに。

たま〜に食べたくなる水餃子。もちもち熱々ももちろん美味しいんだけど、餃子はやっぱり焼き餃子が一番美味しいとか思ったり。皮を手作りしなきゃいけない手間はあるものの、餃子は海外に売っている食材でもできるのが嬉しい。
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by buckup | 2016-04-22 16:08 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
iittala -Tanssi espresso C&S
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白地に珊瑚のような赤茶とグレーが映えるKlaus HaapaniemiデザインのTanssiのエスプレッソCup&Saucer。
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2015年の冬限定でリリースされたTanssiのエスプレッソカップ&ソーサーのセット。
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最近のイッタラらしく洗練されたオシャレなデザインのBoxに収まったカップ&ソーサーのセット。
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カップ&ソーサーのデザインはTaikaシリーズ同様のHeikki Orvolaによるもの。そのカップ&ソーサーにKlaus Haapaniemiが絵付け。
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直径115mmのソーサーの中央には黒い衣装を身に纏ったダークな青色の鳥(鳩?)。Tanssiに描かれた動物たちは2015年にヘルシンキのナショナルオペラが公演したチェコの作曲家・L.ヤナーチェクのオペラ「The Cunning Little Vixen」の舞台衣装としてデザインされたもの。エスプレッソカップ&ソーサーには他の食器シリーズには描かれていない、この黒い衣装を纏った怪しい(!?)ミステリアスな雰囲気の鳥が描かれているのが特徴。
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カップにはソーサーにも描かれているパイプを手にした黒い衣装の鳥と
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このオペラの主人公のキツネが描かれている。
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カップの容量は100ml。コーヒー用には若干小さくエスプレッソカップとしては若干大きすぎるってのが僕の意見。写真は左から僕のお気に入りのアラビアヴィンテージのC&S Virva、Tanssi、Egoのエスプレッソ。カップの形状は全く異なるけどTanssiとEgoの容量は全く同じ。
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妻のお気に入り&わが家の定番エスプレッソカップのilly collectionとの比較。
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イタリア人同僚から「エスプレッソカップは小さくて分厚いのが重要」と言われた通りillyのエスプレッソカップは口当たりがとても柔らかな分厚いカップ。Tanssiもilly程ではないけれど、そこそこ厚みもありエスプレッソカップとしては合格の口当たり。
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実際にエスプレッソをTanssiのカップに淹れて見る。
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口くち一杯まで注ぐとダブルになってしまうので真ん中より少なめに注いでみる。縦型カップなので薫りのたちは良いものの飲むまでに距離があるので実際にエスプレッソカップと使用するには僕的にはイマイチ。
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また縦型のカップはエスプレッソマシーンの上に並べてみても何となくヴィジュアル的に僕的にはイマイチなので残念ながらわが家のエスプレッソカップとしては「x」なTanssi。
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しかしながらフレンチプレスで淹れたコーヒーを注いでみるとコレが中々美味しい!100mlなので大きさ的には若干小さいんだけど、縦型のフォルムとその大きさの影響か薫りがとても際立ち味もわかり易い。
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ハンドドリップで淹れたフィルターカフェは大きめなカップやマグで飲むのが好みなんだけど、フレンチプレスで淹れたコーヒーは小さなカップの方が薫りが際立って美味しく感じるので好み。このTanssiのエスプレッソカップは一般的なコーヒーカップよりも小さいながらも、味と薫りが特に際立つのが面白い。
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2015年の冬限定という事で時期を逃すと入手が難しくなる&セールでお買い得価格になっていた&カップの柄がレギュラーのそれよりも好みっていう3つの理由が重なって購入に至ったTanssiのエスプレッソC&S。
わが家的にはカップ本来の用途のエスプレッソカップとしてはイマイチだったけど、フレンチプレスで淹れたコーヒーを薫りを楽しみながらちびちびと飲むという僕の好みに意外にもピッタリだったこのカップ。末長く他のヴィンテージカップ同様愛用していきたいと思う。
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by buckup | 2016-04-03 22:27 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(0)
iittala Kastehelmi -Plate 100mm grey
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2010年に復刻されたOiva Toikkaの代表作的ガラス食器Kastehelmi。その復刻されたKastehelmiの中でも一番小さなプレート100mm。
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プレート100mm。復刻されたカステヘルミの中でも最小のこのプレートはお小皿として重宝するサイズの小さなプレート。
上の写真は外側から315mm、248mm、170mm、100mmの現在入手可能なグレーのプレート。
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わずか10cmという小さなプレートながらもカステヘルミ特有の朝露を模したつぶつぶがとてもキレイにデザインされている。
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1964〜1988年までの初代カステヘルミには存在しなかった大きさの100mm。写真右は100mmよりも一回り小さなヴィンテージのプレート80mmクリア。
このヴィンテージのプレート80mmは初代カステヘルミのカップ&ソーサーのソーサーとしてつくられたもの。
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初代と復刻のプレートの粒の立ちが違うのは有名なんだけど、プレート100mmと80mmも粒の立ち方が非常に異なる。一般的に粒のたちが大きなヴィンテージの方がキラキラ感があるんだけど、プレート100mmのキラキラ感は大きいサイズのプレートよりもある感じ。
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わが家で現在使用中の小皿。左奥からTeemaプレート12cm。Kastehelmiの10cmグレーと8cmクリア。
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Teemaのプレート12cmももともとはコーヒーカップのソーサーとしてつくられたもの。Teemaにはティーカップ(現在コーヒーカップ)のソーサーとしてつくられた15cmもあるんだけど、15cmになると小皿というよりも取り皿という感じになってしまう。
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カステヘルミの100mmが登場した当時、真中が膨らんでいる品質の悪いプレートが多く醤油皿として使えないなんてブログ記事やレビューをよく見かけたんだけど、基本カステヘルミの100mmを醤油皿として使うのは難しいような気がする。
そもそもガラスのプレートってのは中々平らが出にくいし、醤油皿として使うには深さが足りない。というわけでわが家ではこのカステヘルミの100mmを醤油皿として使う事は無い。
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バターや芥子をのせたり、ちょっとしたものをのせるのに重宝しているプレート100mm。勿論コースターとしても使えるんだけど・・・
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わが家ではタイカやサツメッサのマグの蓋として使う事が多い。
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わが家では風邪を引いた時に風邪茶を飲むのが定番。薬局で購入出来る薬草が配合された風邪茶(喉用、咳用、風邪用と色々な種類がある)のティーパックには「ティーパックをお湯を注いだら湯気を逃がさないように蓋をしてください」と注意書きが。
この蓋ってのが長らく曲者(!?)だったんだけど、カステヘルミのプレート100mmがタイカのマグにピッタリだとわかってからはティーパックを使う際には欠かせない組み合わせに。
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蓋として使ったプレート100mmはそのままティーパックを置くプレートにもなり大変重宝。使い勝手も良く見た目にもスマートなのでカステヘルミのプレート100mmはこんな感じでタイカやサツメッサのマグを使う際に大活躍している。

ちなみに妻はこのプレート100mmを料理中のヘラやお玉、菜箸を置くプレートとしても良く使っている。
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by buckup | 2016-03-15 20:48 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(0)
わが家のiittalaな週末の朝食#21
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いつもと代り映えのしないわが家のiittalaな週末の朝食。
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以前は『変化の無い毎日=退屈な毎日』なんて思っていたけれど、この頃は代り映えのしない毎日を送れる事に嬉しさ(喜び?)を覚え。
夏休みが終ってからずーっと週末もなんやかんやで忙しくて、妻と一緒の朝食を取れなかった週も多く。最近ようやくいつもの週末朝食をとれるようになると、やっぱり代り映えのしない習慣になっている事を繰り返せるって事は大事だよなぁとかしみじみ思ったり。
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・bodum PAVINA double wall 0.35 l
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Kartio glass 21cl clear
・ARABIA Riikka C&S
・Teema Plate ø 21 cm celadon green x2
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Kastehelmi Plate 170 mm
・Kastehelmi Bowl 23 cl grey
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange
・Satumetsä Bowl 0,6l
・bodum POUR OVER Coffee maker with permanent filter, 0.5 l

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by buckup | 2015-11-03 16:51 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
iittala Kastehelmi -Tumbler 30cl clear
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朝露を模したつぶつぶ模様が美しいカステヘルミシリーズに新たに加わったタンブラー30cl。
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今年の4月に開催されたミラノサローネで発表になった新たなカステヘルミのタンブラーはとても魅力的に見え、今か今かと登場を首を長くして待っていたんだけど9月になりようやく購入可能に。
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デザイン的にこのカステヘルミのタンブラーがとても気になったのは、シャープなシルエットのマウスブローのカルティオに似ていたのが原因かもしれない。
写真は左からマウスブローのカルティオ20cl、カステヘルミ30cl、カルティオ34cl。こうしてマウスブローのカルティオを並べてみると高さは34clと殆ど変わらないんだけど、カステヘルミ30clはよりシャープなデザインのカルティオ20clととても良く似たラインなのがよくわかると思う。
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このカステヘルミのタンブラーを見た時に「飲み口一杯までつぶつぶがあるけど、のみ心地(というか口当たり)はどうなの?」ってのが一番大きな疑問というか心配だったんだけど、実際に使ってみると飲み口のつぶつぶは気にならず。
最上段と上から2番目のつぶつぶは小さく、また出っ張りもそれほど無いので僕的には飲み口のつぶつぶは全然気にならなかった。
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予想通りタンブラー全体に散りばめられた朝露はグリップを高め非常に持ち易い。またつぶつぶは底までぎっしりと敷き詰められている。
底のつぶつぶの中心から4列目のつぶつぶが幾つか省かれ、そこにiittalaの刻印がある芸の細かさ(?)に感心してしまった(初見ではiittalaの刻印があるとは気付かないさりげなさ)。
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実はこのタンブラーで一番美しいなと思ったのが、底のつぶつぶに反射する光。テーブルにこのタンブラーを置くと底のつぶつぶに光が透過して小さいながらもカステヘルミ独特のキラキラ感が楽しめる。
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実際に水を入れてみてもカルティオのような大きな変化は無い。クリアの場合、水は勿論、朝食のトマトジュースやオレンジジュース。夏の冷茶や麦茶、シロップ水等何を入れても映えるんじゃないかと思うのは他のクリアのタンブラー同様。
一つこのタンブラーで不思議に思ったのは、氷を入れてしっかりと冷えた水をいれても水滴がタンブラーから垂れない点。同じ室内、室温で使ったカルティオタンブラーの表面には水滴が付いて底に水滴が垂れたんだけど、このカルティオのタンブラーは底に水滴は垂れず。これは何だかとても不思議だった。
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日中も美しいこのタンブラーだけど、夜、ロウソクの灯火を透過すると朝露がよりキラキラと輝いてとても美しい。
朝露模様の為かカルティオのようなコップ自体の透明感は無いんだけど(若干白っぽい印象)そのおかげでタンブラーを持った時の指紋や飲み口の跡が全然目立たないのがコップとしてはかなり使い勝手が良いような気がする。
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カルティオ、オテ、ヴェルナ、アアルネ等々これでもかって程わが家にはグラスがひしめいているんだけど(汗)そこへ新たに加わったカステヘルミのタンブラー。使い易い大きさ、持ち易さ、美しさでわが家のグラスの中でも重要なポジションになりそな予感。
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by buckup | 2015-09-06 15:52 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(8)
肉まん
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久しぶりの手作り肉まん。
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小麦粉、ドライイースト、塩砂糖少々にぬるま湯を混ぜる。
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耳たぶ程の柔らかさになるまでひたすら手で捏ねる。わが家にはキッチンエイドがあるんだけど、僕は使い方を熟知していないので妻がいない時は使う事が出来ず(汗)ひたすら手捏ね。比しぶりに力を混めて手で生地を捏ねていると、予想外に中々良いストレス発散となる(笑)。
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捏ねあげ丸めた生地は濡れ布巾を被せて一時間程寝かす。ぷっくり良い感じに膨らんだ生地を均等に切り分け、生地つくりが終ると同時に用意しておいた具を包み不格好なお手製肉まんの出来上がり。
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Le creusetのビュッフェ・キャセロールにお湯をはり年季の入った蒸篭で肉まんを蒸す。
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こびり付き防止のために、本来はちまき用の竹の葉を敷くのがわが家流。蒸し上がるとうっすらと竹の薫りが肉まんに移るのが良い感じ。
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by buckup | 2015-05-02 21:06 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
わが家のiittalaな週末の朝食#20
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いつもよりシンプル。だけど何だか春らしい軽めの色使いのテーブルとなったわが家の日曜朝のiittalaな朝食。
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土曜日は久しぶりに朝から隣街へショッピングだったので、朝食も久しぶりに街のカフェで。そんなで日曜の朝の朝食は通常の週末の朝食よりもハムの種類も少なめ。
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隣街へショッピングに行った一番の目的は、毎週土曜日の午前中に催される様々な新鮮な野菜や花を入手する事が出来る青空マーケット。僕たちの住む小さな町でも毎週木曜日の朝に同様の青空マーケットが催されるんだけで規模は小さく鮮度も落ちる感じ(残念)。
そんなで久しぶりに隣街の朝市へと出向き妻と愛犬と一緒にブラブラ。結局この朝市で購入したのは、今シーズン初めてとなる『イチゴ』のみ。最近の甘くて大粒でハズレの無い日本のイチゴと異なり、大きさも甘さもバラバラなドイツのイチゴ。丁度僕が子供の頃に食べていたあのイチゴの味に近い感じの懐かしい味と食感。
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この日はパンもいつもとは異なり、僕の好きなクロワッサンと妻の好きなドイツを代表するブレーツェル。たまにはこういう朝食もホテルみたいで良いかも(笑)。
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・villeroy & boch weinglas grün
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Kartio Glass 21cl clear
・Teema Cup 0,22 l / plate 15 cm olive green
・Teema Plate ø 21 cm Dark yellow x2
・Kastehelmi Plate 248 mm clear
・Kastehelmi Plate 170 mm green
・Kastehelmi Bowl 23 cl grey
・Satumetsä Bowl 0,6l
・bodum COLUMBIA double wall coffee maker, 0.5 l

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by buckup | 2015-04-21 16:27 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)


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