独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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ドイツでお花見*2017
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ほぼ毎年行っている、わが家の春の定番行事・ドイツでお花見。今年は天気も開花時期もバッチリ最高な花見となる。
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3月26日(日)朝6時過ぎに起床。写真は26日朝6時半に撮影した写真。気持ちの良い快晴を予感させるとても清々しい朝だった。
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朝、妻が起床すると普通に愛犬の散歩に行き、普通の週末のイッタラな朝食。
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この日の朝食はホットサンドイッチメインだったのでいつもの週末朝食よりもテーブルの上に並ぶ皿は少なめ。
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コーヒーセットは最近ハマっている(!?)ヘレンドのアポニーシリーズ。
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遅い朝食を終え正午過ぎに遅めな出発。春の陽光がリビングに燦々と降り注ぐ最高の天気。
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気持ちの良い青空の下、桜咲く庭園のある城へとウキウキドライブ。
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桜の庭のある城に着くと今まで見たことないような人の列。日本では結構普通に見かける行列だけど、ドイツでは中々珍しい光景。
最高の天気だった事もあって多くの人がこの日このお城を訪れる。入場券売り場までの行列の待ち時間約20分。ドイツでこんなに並んだのって本当に久しぶり。
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日本人観光客にも人気のあるドイツでも指折りの観光スポット・ハイデルベルグより南西に約15kmの地点にある小さな町・Schwetzingenにあるプファルツ選帝侯の夏の宮殿。ココの広大な庭はとても美しく、趣向の凝らされた広大な庭の一角に桜の咲く庭がある。
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桜の咲く庭は白壁に囲まれちょっと日本風。毎年ココに辿り着くと桜の咲き具合がとても気になりドキドキ。
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今年は珍しく東京の桜開花よりもかなり早く満開となったドイツの桜。この日はまさに満開ドンピシャという感じで青空に映える桜がとても美しかった。今まで訪れた中でも最高の満開具合だった。
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毎年日本風な弁当を作って持参したり、ドイツ風にサンドイッチを持ってきたりして楽しむお花見。今年はがっつり朝食をとってからの出発だったので軽めにお花見カフェタイム。
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今年初の試み。割れちゃう可能性のある食器持参でのお花見。紙やプラスチックの食器と違いやっぱり使い慣れたお気に入りの食器でのカフェタイムは気持ち良い。満開の桜の下、暖かなポカポカな陽光&美味しいケーキ&コーヒーを満喫。
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愛犬もおやつを貰いお花見を満喫。
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愛犬と一緒にTシャツでも寒くなかったポカポカ陽気の花見を満喫。とーってもリラックスした気分に。お花見ってやっぱり最高!
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2時間以上お花見を満喫してから広大な宮殿庭園を散歩。
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お花見&庭園散歩の後はこれまた恒例のアイスカフェへ。そこでコレまた恒例のパフェを食したんだけど、僕の好きなイチゴもキウイのパフェは既に売り切れ(悲)。そんなでこんな感じのフルーツパフェを注文したんだけど、生のリンゴが入っていて僕はアウト。何故かドイツのリンゴにはアレルギー反応が出てしまい残念ながら僕はリンゴを生で食べる事が出来ないので妻が注文したアイスコーヒーと交換。そういえばこの日が今年初のアイスだったかも。
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丁度日が沈む頃に帰宅。サマータイムとなりだいぶ日が長くなる。
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今まで訪れた中で最高な花見となった今年のドイツで楽しむお花見。食器持参ってのも悪くないねと妻と話し、今年の夏はバスケットに愛用の食器と食材詰めてピクニックなんてのもいいねなんて話をしている。
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by buckup | 2017-04-26 05:21 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(1)
TOKYO*2017
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2017年2月23日〜3月7日。2017年の里帰り&一時帰国の記録。
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愛犬と妻に見送られ
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久しぶりのプロペラ機で
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我が家の上空を一っ飛びして向かった先は隣国スイスのチューリッヒ。
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チューリッヒで乗り換えをして一路成田へ。成田で一時帰国時の際の命綱(?)とも言えるレンタルwifiを受け取り、軽く腹ごしらえをしてから成田エクスプレスで新宿そして実家へ。
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一年と約2カ月ぶりに帰宅すると父入院の報。びっくりして帰宅して休む間も無く直で病院へ父を見舞いに。結局今回の一時帰国中父はずーっと入院生活だったけれど、母にとっては僕が実家に帰っていて良かったのかもしれない。父の容態は日に日に良くなり僕が帰独した週の終わりに無事退院。今は自宅で静養中との事(ほっ)。
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僕のホームグラウンドとも言える懐かしい新宿。
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一時帰国の際には何度か足を運ぶ銀座。
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20うん年ぶり!?高校生以来?久しぶりにじっくり散策してみた渋谷センター街。
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一時帰国の際には両親と訪れるのが定番となっている浅草&河童橋散策。今回は母とのみ。次回はまた両親とともに訪れる事が叶うように浅草寺にお参り。
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今回の一時帰国で楽しみにしていた行事。江戸切子の新作展。
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素晴らしく美しい伝統の江戸切子の作品を堪能。
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いつか手にしたいと思っている素晴らしい作品を生み出す作品を生み出す作家さんとも少しばかりお話が出来
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最後までこの素敵な江戸切子のタンブラーを購入しようかどうしようか悩んだけど、一つ目の江戸切子はやっぱりお気に入りの作家さんの作品を購入しようと決意(お話も出来た事だし。笑)。
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一時帰国するといつも会って遊んでくれる8年来のおつきあいになる犬友さん夫妻と再会し、今回もおいしいもの尽くし。
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自宅での息子くんのお食い初め&娘さんのひな祭りにも参加。とてもゆーっくりと本当に久しぶりに犬友さんと心行くまで談笑。
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ツイッターのフォロワーさんから教えて貰ったコーヒショップで美味しい豆とコーヒーを堪能。本当、日本って美味しいもので満ち溢れていて羨ましい(切実)。
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美しい梅を堪能し
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運良く早咲の満開の桜まで楽しむ事が出来
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待望の13羽のシエッポズとも無事ご対面。
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最近リリースされたバードの中でも特にユニークでスペシャルなスコープの別注オリジナルバード・Rooster 2017にも無事会う事が出来る。
写真で見てもかなりユニークだったこのRooster。最近価格爆上げでつまらないバードばかりリリースしている本家iittalaのバードとは別次元のとてもユニークで面白いバード。
本当、最近のイッタラがリリースするバードは値段ばかり高くてつまらない。もっとこう、スコープの別注バードのような心躍るような、ぜひとも買いたいと思えるようなユニークなバードをリリースして欲しい(利益追求&価格爆上げばかりじゃなくて)。。。とイッタラについてはついつい愚痴ってしまう今日この頃(汗)。
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本当にあーっという間に過ぎ去ってしまった今年の一時帰国。今回の一時帰国は妻からの誕生日プレゼント(4月に来る僕の誕生日の前払い)。両親も年ということで年に一度は帰国できるようにとここ数年配慮してくれる妻に感謝。

今度はいつまた日本に行けるかなぁ〜。日本って本当に美味しいし面白い。離れてわかる日本の素晴らしさ。どうかいつまでも楽しくて能天気(?)で寛容な、世界でも類を見ないスペシャルな日本でありますよーに(祈)。
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by buckup | 2017-04-06 05:56 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
to be continued
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一つ前のブログ更新モチベーション低下のグチグチ記事に頂いたコメントの数々。正直とても嬉しかったし、まだこんなにも僕の拙いブログを気にかけて楽しみにしてくれている方々がいる事に正直驚き。

最近のイッタラの営業方針と価格爆上げには不満一杯で嫌気もさしているけど、今までコレクションしてきたガラスや愛用の食器を嫌いになったわけでも飽きたわけでもないのでこの先も細々とブログの更新をしていく事を決意。この先も続くであろうイッタラの価格爆上げにメゲそうになる時も多々あると思うけど、もう少し更新頑張ってみようと思います。

最後になりましたが一つ前の記事にコメントつけて下さった皆様方、本当にありがとうございました!
皆さんのコメントにはとても勇気付けられたし救われたし嬉しかったし、本当に本当に皆様の温かいコメント無しにはブログ更新しなきゃという気分には決してなれませんでした。

というわけでこれからもしばらく大好きなコレクションや愛用の品々について記事を書いていきたいと思いますのでどうぞ変わらずお付き合いくださいませ。

12 Feb 2017, buck

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by buckup | 2017-02-12 16:51 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
わが家の水栽培*2016-2017
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2016-2017。わが家のヒヤシンスとアマリリスの水栽培の記録。
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2016.Nov28 11月の終わりに開始したヒヤシンスの水栽培。今年は室内用と書かれたピンクとホワイトのヒヤシンスの球根をチョイス。まずはグリーンのヒヤシンスベースにピンクx2、ホワイトx1で開始。
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ここ2年程、毎年根に黒カビが発生して開花に失敗していたヒヤシンス。今年こそ開花を目標に週一ペースで水換え。
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2016.Dec23 クリスマスイヴ前日。12月のはじめに購入したKINTOのヒヤシンスベースにクリアが加わる。分割式で水換えが簡単なKINTOのヒヤシンスベースは根が伸びるスペースも十分&水換えが簡単&見た目もgoodで一番のお気に入りのヒヤシンスベースに。
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チューリップの本場・オランダ直輸入の球根も順調に生育。今回気付いたのは、分割式のKINTOのヒヤシンスベースは球根の通気性も良いようで黒カビの心配は一切なかったんだけど、我が家でも一番古い、一番オーソドックスな形のクリアのヒヤシンスベースは、根が育つと共に球根がグラスに密着。それにより黒カビが発生する事を発見。
重要なのはこまめな水換えと2日に一度ほど球根を動かして通気をして球根を常に乾いた状態にするという点(水栽培では基本なのかもしれないけどようやく今年になって気付く。汗)。
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先行組の球根はクリスマスを目前に徐々に開花目前にまで成長。
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ここまでのリタイヤは黒カビによる腐食が原因の一つだけ。今年はとても良い感じで育ってくれているヒヤシンスたち。
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2016.Dec27 先行組の球根は遂に念願の開花。ただ茎が伸びきらずに開花してしまったのが残念。
クリスマスに開花を目指していたアマリリスは今年も部屋に入れるタイミングを逃しクリスマスには開花せず(昨年は早過ぎた)。同時期に購入した2つの球根。一つはすくすくと茎を伸ばし、もう一つはゆっくりと生育。
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美しく伸びる白い根。人によってはグロく感じるかもしれないけど、健康に育った白いヒヤシンスの茎はとても美しいと思う。
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2017.Jan4 新年を迎え、遂にアマリリス開花。ぐんぐんと茎だけ伸びて中々開花しなかったアマリリスが無事開花したのは本当に嬉しかった!
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濃い赤だと思っていた花は淡いオレンジ色系の赤。深い真紅の花よりも軽やかな雰囲気。
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先行組のヒヤシンスは遂に茎は伸びきらずに花が枯れる。来年の課題はちゃんと茎が伸びて開花。でもそうするためにはどうしたら良いのだろう。しばらくこの問題をネットの大海で模索してみるつもり。
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自分たちで購入した球根2つに加え、大晦日の日に新年の花を買った際に行きつけの花屋からプレゼントされた球根一つが加わりアマリリスは今年最多の3つとなる。アマリリスは花開くまで水を必要としないので丁度旨く球根を支える事の出来るアアルトベースDuo160mmに。
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2017 Jan6 クリスマスの飾り付けが撤去された三賢者の祝日。行きつけの花屋からプレゼントされたアマリリス開花。
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いろいろなカラーバリエーションのあるアマリリスの中でも僕はこの真紅の花色が一番好き。
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妻から一つだけ不透明のベースが混じるのは違和感があると指摘され、アアルトベース160mmは1937クリアに変更。僅かにほんのりと緑色に染まる透明なこのベースの方が他のベースとの統一感が出た感じ。
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2017 Jan8 長く伸びすぎて重心が高過ぎでバランスを崩し2度程倒れてしまったアマリリスをカットしてHolmegaardのFlora(大)に飾る。
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アマリリスの足元にはトイッカ氏のアートオブジェとSorja&Sieppo。
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ベースの内側に出来た輝く気泡と
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Sorjaの頭部に散らばる気泡がシンクロしてとても美しい。
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まだまだ後発組の白いヒヤシンスの開花が控えているわが家の水栽培2016-2017。久しぶりに開花にも成功して順調。特にKINTOのヒヤシンスベースで育てているオランダ産の白い球根は根も伸び始めて今年初の完全体になりそうな雰囲気。
大輪のとても美しい花をつけるアマリリス。開花まで水要らずで手間もかからず毎年の開花率も100%と、成功率が低く毎年生育に頭を悩ませるヒヤシンスよりも育成は簡単。でも手間のかかるヒヤシンスだからこそ、今年のように開花に成功すると充実感と満足度が高かったりする(笑)。
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by buckup | 2017-01-09 18:09 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
2016→2017 新年のバードたち
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FROHES NEUES JAHR 2017!!  

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
健やかで愉しく平安な一年でありますよーに

buck

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2016.12.31 10:21pm

2016年最後の日、大晦日。気温は-6℃なんていうひえっ冷えの朝。この日の朝はあまりの冷え込みに町の川は半分あたりまで氷結。とにかく寒い大晦日の朝の散歩だった。
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2016.12.31 02:57am

朝の散歩を終え、大晦日に期限の切れるタダ券があったので映画に行くかどうか討論。結果2016年最後の日はゆーっくりとまったり家で過ごす事に。大掃除をするわけでも無く、いつもの週末のように掃除機をかけ窓を拭き新年に備える。
寒いけどとにかく快晴の一日だったので、リビングに差し込む陽光に照らし出されるガラスを撮影して過ごす午後。そういえば2016年ってバードの捕獲量は激減だったけど、ミュージアム級というかわが家的家宝なトイッカ氏のアートピースが幸運な事に幾つか入手できた年でもあった(嬉)。
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2016.12.31 04:36am

愛犬と行く2016年最後の散歩。走り納め。今年も愛犬との散歩の時間は僕の人生の中で一番大事といっても良い時間で、愛犬と過ごす事によって癒され一年を無事に乗り越えることができたと言っても過言は無い。2016年は幸いにも大きな怪我も病気もなかった愛犬。沈み行く夕日に「2017年もどうか愛犬が健やかに暮らせますよーに」と願を込める。
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2016.12.31 08:14am

大晦日の毎年恒例、妻の家族と一緒の夕食。毎年レストランで過ごす大晦日。今年もジビエが美味しいと言われるお店へ。妻はベジタブルプレート、僕は鴨をメインに注文。妻のはさっぱり美味しかったんだけど、僕のは肉は固めで味が濃厚過ぎでちょっと残念な感じだった。2016年って僕が注文するものはハズレなことが多かった、そんな年だった気がする。
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夕食会を終え、場所を妻の弟の家へと移しカウントダウンを待つ。写真は妻の弟と義父が用意した花火の数々。ドイツでは唯一大晦日だけが花火が解禁となり、日本では花火本番の夏や大晦日以外では花火を購入する事すらできない(花火自体が店に並ばない)。そんなでドイツ人が大晦日の花火にかける情熱は中々のもので、この日も義弟と義父はかなりの金額を花火に費やす(感心)。
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2017.01.01 00:05pm

"Gutes Neues!!"と家族と握手を交わし新年を迎える。一般的にはまずは乾杯なんだけど、妻の家族はまずは花火(笑)。家族全員が外に出て花火に点火して年に一度の花火を楽しむ。
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2017.01.01 00:10pm

僕は花火の音が苦手な愛犬と室内から花火を楽しむ。ハァハァハァハァ。今年も鳴り響く花火の怒号に緊張していた愛犬だけど、今年は例年よりも緊張は軽かった感じ。8回目のシルベスターだけど、花火の音には馴れないねぇ〜(耳の良い犬たちにとって花火の怒号は耐え難いとんでもない騒音なのだろう、きっと)。
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2017.01.01 01:25pm

花火を無事終え帰宅。妻と一緒に再び乾杯。今年のシャンパングラスは古いイッタラのSenaattori。Timo SarmanevaがデザインしたこのSenaattoriシリーズ。よ〜く見るとステムが氷柱のようなキャンドルスタンド・Festivoと同じだということに気づくと思う。お気に入りのFesivoと同じ脚を持つグラス・Senaattori。お気に入りのグラス。
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2017.01.01 08:35pm

新年の起床は朝の8時半。本来ならもうちょっと長く寝て入られたんだけど、気になるネットオークションがあったので(←病気)一人ベッドを抜け出し起床。気になるオクは無事納得の行く価格で落札。2017年初競り(!?)に勝つ(幸先良さ気な2017年!)。リビングのロウソクに日を灯しお茶をいれ、妻と愛犬の起床を待つ。
2017年、新年のバードはほぼ毎年新年に飾っているんじゃないかってくらい定番のIbis White&Mibis。大晦日の日に妻のお気に入りの花屋さんにお願いしたブーケは紅白を基調とした日本風(写真を見てもらった。笑)のもの。それを正月に是非使いたいと思っていたKaj Franckデザインのガラスのバスケット・Sargassoに。合わせたティーライトホルダーはWirkkalaのStellaria。な〜んとなくだけど、凛とした日本の正月っぽい雰囲気になったと思う。
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クリスマスな雰囲気が色濃く残るリビングの窓辺。クリスマスの時期に飾っていたMediator doveには巣に帰って貰い、クリスマスなリビングの正面を飾っていたPolar night owl maleとクリアのSieppoたちを窓辺に移動。窓から差し込む光を透過するPolar night owl maleのボディーに濃淡が浮かび上がりとても美しい。
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クリスマスの名残といえば、わが家では未だにクリスマスツリーが飾られたまま。これはドイツの習慣によるもので、クリスマスに生まれたキリストの誕生を知らせるベツレヘムの星によって導かれた筒状の三賢者がそれぞれ贈り物を携えてキリストの元に到着するのが1月6日(州によってはこの日は祝日なドイツ)。一般的にこの1月6日の三賢者の日までツリーやベツレヘムの星(目印のこれがないと道に迷ってしまう)は年が明けても飾られる。
今年の年明けはとても冷え込んだので、元旦の朝にはツリーフル点灯。80mmの大型ティーライト8つに火がともると結構な熱量となりリビングはちょうど良い感じに温まる(義父の話によると気温はこのまま下がり続け今週は-10℃以下になりその後-25℃まで下がる予報とのこと。寒)。
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リビングのテーブルの上のFestivoが並んでいたクリスマスプレートは片付けてクリスマスなルビーバードの代わりにSnow doveとQuendelon Turquoise。
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正月気分な紅白のカステヘルミに紅白のLittle tern。真っ白なクリスマスローズはバルコニーの鉢から摘んできたもの。
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2017.01.01 12:47am

大晦日に続き最高に気持ちの良い快晴だった元旦1日。暖かな太陽の光が燦々とリビングに照りつけ部屋のガラスたちがキラキラ美しかったので撮影。
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暮れに届いた待望のスコープロリポップ2016をじーっくり観察&撮影。写真でも十分美しかったロリポップ。実物は信じられない程にキレイ。角度によって光をとても激しく美しく透過&反射するので見ていて飽きない。新年早々至福の時(笑)。
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2017.01.01 15:38am

最高に気持ちの良い抜けるような青空を眺めながらの午後の愛犬との散歩。照りつける太陽。気持ちの良い青空。気温は2℃と寒かったけど、本当に気持ちの良い元旦の散歩を堪能。
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2017.01.01 09:54am

日本の正月のようにおせちやお雑煮は無いけど、元旦の夕食は妻が鶏肉のスペイン風に初挑戦。とても美味しく出来上がる。夕食の後は2017年初映画鑑賞。何だか面白そうな映画が見つからなかったんだけど、僕たちが2017年の初鑑賞に選んだ映画はホラー。最近のホラーと言えばこの人ってな感じのJames Wanプロデュースの新作。電気を消すと現れるお化け(なのかな?)の話で、まぁ〜暇な夜に見るには良い感じのホラーだった。

こうして開けたわが家の2017年。なんだかあまりパッとしなかった&世界的に悲しいニュースが多かった2016年。2017年はどんな年になるのか想像もつかないけど、世界がちょっとだけ良い方向に向かうと良いなと願いつつ、またイッタラが値下げすると良いな(これは非現実的)と願いつつ開けた2017年。今年もぼちぼち気ままに更新をしていこうと思っているので、どうか皆さま、変わらずお付き合いくださいませ!


そしてこのブログを訪れて来てくださる皆さまにとって幸多き笑顔溢れる一年になりますよーに!!
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by buckup | 2017-01-02 17:30 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(8)
iittala 2017
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"Suomi Finland 100"。2017年に建国100周年を迎えるフィンランド。来年のイッタラのイメージカラーはフィンランドのブルー。来年はブルーなプロダクトが盛り沢山。

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by buckup | 2016-12-31 20:51 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(8)
クリスマスなリビング*2016
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毎年恒例。来年のクリスマスシーズンのための備忘録的2016年の我が家のクリスマスなリビングの記録・・・と書きつつも一枚目のこの写真は今年のクリスマスなキッチンのテーブルを飾るエメラルドのAalto vase 120mmに入れられたポインセチアとセビリアオレンジのカステヘルミのキャンドルホルダー。実はこの佇まいがとても気に入っているので一枚目の写真にチョイス(クリスマスっぽいし。苦笑)。
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リビングの正面には半ばわが家のクリスマスの定番となりつつある真紅の卓上暖炉Kaasa。そして赤いKaasaに合わせる白い鳥、今年はPolar night owl maleとクリアのSieppo。とても気に入っているKaasaもPolar night owl maleも廃盤になってしまったのが悲しい。
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スコープが別注した15種のSieppoも今年の12月で全リリース終了。15種という前代未聞のカラーバリエーションの先陣を切ったのがこのクリア系の2種と新色のイエロー。特にクリアはとても気に入っていて、まだ手元には届いていないんだけど実はもう一つ追加注文してしまった程。
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リビングコーナーの今年のわが家のクリスマスバードに選んだのは、色的にはクリスマス的ではない2016年の新作母娘バード・Anna&Mari。レギュラーモデルとしては初のドーム型をしたこのバードたち。空洞になっているAnnaのボディーの中にはクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる電飾と小さな羽の生えたパステルカラーの小さなバード・Baby。娘鳥のMariの中には小さな松ぼっくりを入れてみた。
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今年のクリスマスな窓辺は第一アドヴェントの頃から変更無し。ドンヨリ真っ白絶望的に鬱々な日が多かった12月。窓辺のネオンツリーと渋色系でまとめたKiviの輝く小さな宝石のような揺らぐ炎に大分救われる事に。
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ソファー横のサイドテーブルの上にはこれまたわが家のクリスマスには欠かせない木製の愛犬連れのサンタ。1年ぶりに再会したサンタの立派なヒゲの色がかなり変色しているように感じ、このサンタとも長い付き合いになるなぁと一人しみじみ。40半ばのオヤジな僕のヒゲには年々白いものが混じり始めているんだけど、木製のサンタの白かった髭は年々ダークな落ち着いた色へと変化。
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今年のリビング後方のデコは、毎年恒例の枯れたリンゴの木と今年は大小様々かなりの数の水耕栽培の球根を並べてデコとする。アマリリスは今年はクリスマスの時期に間に合わないかもと思っていたけど、ラストスパートが凄くてグングンとここ数日成長。今朝は蕾がかなり膨らみ始め、明日のクリスマスぴったりに開花しそうな勢い。
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2年?3年連続で開花に失敗しているヒヤシンスも今年は順調に成長中。毎年根の黒いカビにやられちゃうんだけど、今年はこまめに水を取り替えているのが功を成しているのか今のところ順調に成長。青いKINTOのアクアベースの球根には待望の蕾が出来始めている。
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今年のアドヴェントキャンドルはリビング中央のテーブルの上じゃなくてソファーの後ろのコンソールの上に配置。毎日目にするテーブルの上じゃなくてソファーの後ろって事もあって例年よりもかなり存在感の薄い今年のアドヴェントキャンドル。来年は要熟考な項目。
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今年のクリスマスなリビングのメインとも言えるのが、先日紹介した今年のクリスマスオーナメントが飾られたダークグレーのアアルトベースと大きなアアルトのスチールプレートに配置されたFestivoとアメジストとライトライラックのKivi。
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今年の夏にソファーとテーブルを入れ替えて大分雰囲気が変わったリビング。リビング中央に鎮座するテーブルもモダンにかなり低めのものを選んだので目線も変化。低いテーブルに低いデコをしてもパッとしないので、光を派手に反射するアアルトのスチールプレートに例年なら背が高すぎてリビングの中央に飾られることはなかった氷柱のように美しいFestivoを配置。結果例年とは大分イメージの異なるとても良い雰囲気のクリスマスプレートが出来上がる(妻曰く「iitalaのカタログ写真見たい」とのこと(その裏にはオリジナリティに欠けるんじゃないとの真意が隠されている)。汗)。
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ソファーとテーブル、絨毯とリビングの印象を大きく左右する入れ替えを敢行した2016年。まだまだリビングは発展途上だけど、今年のクリスマスなリビングはこんな感じに。妻から毎年言われる「飾りすぎてゴチャゴチャしないように!」とのアドバイスを中々実行出来ないのが毎年のクリスマスなデコの一番の悩みかも。

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...Wir wünschen Euch schöne Weihnachten 2016


今年も皆さんがとてもステキなイヴ&クリスマスを過ごされますよーに!!







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by buckup | 2016-12-24 18:04 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
わが家の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー*2016
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今年で5年目となるわが家のクリスマス定番の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。今年は初心に戻って(?)クリアのグラスボールでデコレーション。
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先日も紹介した今年のイッタラのグラスボールはトイッカ氏のバードが描かれたクリアボール。コレを是非ともツリーに飾りたいと思ったので今年のボールはクリアに決定。
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そして今年は1980年頃に作られていたらしいヌータヤルヴィのガラスプレートのオナーメントを追加。
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作られた年が刻まれたイヤープレート的なガラスプレートとハートやツリーや星が描かれたオーナメントプレート。形が円形なのでクリアボールと一緒に飾っても違和感は無く。氷のようなガラスにエンボスで描かれた柄が揺れるロウソクの炎に照らし出されてとても美しい。
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そして今年はもう一つ、ガラス製のとても可愛い小鳥のオーナメントを追加。コレはHolmegaard製って事で入手したんだけど、箱にはHolmegaardの文字は無く、BING&GRØNDALのGolden Chrismasシリーズとのこと。透明な吹きグラスに金色の装飾がとても美しく可愛い小鳥のオーナメント。コレも違和感無くクリアのグラスボールに溶け込んでいる。
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今年のツリー。飾り始めはウルトラマリンブルーのKivi80mmを飾っていたんだけど、妻からクリスマスらしくないとのクレーム。
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そんなで4つ目のアドヴェントキャンドルに火が灯る頃に定番のレッドに変更。確かに落ち着きのある深い色のウルトラマリンブルーよりも鮮やかなレッドの方がクリスマスっぽいし美しい!
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今年は毎年寂しげだったツリーのトップにシエッポを飾ることを思いつく。写真はアメジストの初代シエッポ。
思いつき自体は悪くないと思うんだけど、でも何だか薄いボディーカラーだと何だか鳥の串刺しみたいに見えるし、やっぱり大事なシエッポの内側に傷が付きそうだったので残念ながら撤去(本来ならコバルトやブラウンの濃いボディーカラーのスコープシエッポを使いたかったんだけど残念ながらクリスマスには間に合わなかった)。
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がっ、クリスマスイヴの前日の今日、検証の為に入手した偽造シエッポ(僕の見解ではコレは完全にオリジナルではなく偽造。この件に関しては後日じーっくりと記事にしようと思う)を使うことを思いつく。
大きさ的にもフォルム的にもツリーのトップを飾るのにピッタリだったので、これからクリスマスの時期にはこの偽造シエッポにはツリーのトップを飾って貰う事に(使い道があって良かった。苦笑)。
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ツリーの足元にはクリスマスらしい色使いのバード・Bullfinch&Moutain redstart。
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そして今年は幾つかクリアボールを買い足したので、ツリーの下の段までギッシリと飾る事ができ、ツリーの見た目の密度も高まる。
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中々良いバランスに飾り付ける事が出来た今年のツリー。
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日中、自然光でのクリスマスツリー。
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自然光に照らし出されるツリーはクリアボールの透明感が際立ち夜とは異なる美しさ。日中は赤いKiviだけに火を入れる事が多い。
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通常の夜のリビングの照明ではこんな感じに見えるツリー。Kiviの赤とツリーの足元のバードの赤がとても良いアクセントになっている。
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キューブボックスの白い光とロウソクの灯火に照らし出されるクリアボールはクリアのガラス特有の硬質感と柔らかな炎の揺らぎを反射する美しさの両方が楽しめる。
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リビングの照明を全て消し、ロウソクの灯火だけになるとツリーはより幻想的に。
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ティーライトの灯りだけに照らし出されるツリーは柔らかに揺れる炎がクリアボールに反射してとても雰囲気がある。
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とても良い感じにまとまった今年の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。5年もの間、毎年このツリーがクリスマスの主役なんだけど、未だに飽きないし毎年美しいと思える、まさにこれぞ一生モノと言えるツリーに出会えて良かったとしみじみ。
今年はなんだかとても忙しくて中々じっくりとこの美しいツリーを堪能できる時間がなかったんだけど、クリスマス休暇の今、クリスマスキャロルを流しながらようやくじ〜っくりゆ〜っくりとお気に入りの美しいツリーを満喫中(笑)。
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by buckup | 2016-12-23 07:37 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
KINTO -AQUA CULTURE VASE L blue
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日本の滋賀県に本社を置くKINTO社製の水耕栽培用ベース・AQUA CULTURE VASE L。
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お気に入りのセレクトショップのクリスマス用のディスプレイの中でピーンと僕の目に飛び込んできた淡いブルーのヒヤシンスベース。
手に取ってみると中々面白い作りだったので良いなと思い箱も見てみる。すると昔の植物図鑑の絵のようなヒヤシンスが描かれているスッキリカッコ良い箱に思いがけず日本語発見。
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これまでKINTOというブランド名は聞いた事がなかったけど、作りが面白かったのと日本の会社の製品という事で購入してみる事に(海外で生活していると予想もしてなかった場所で日本の品を見つけるととても嬉しかったりする)。
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一見すると極一般的な形のヒヤシンスベースに見えるこのKINTOのベース。
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実はココに秘密がある。
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何とこのヒヤシンスベース。通常球根を乗せ固定する皿部分が分離出来るツーピース構造。

初めて見たときにベースのくびれの穴は何だろう?球根転倒防止のための工夫なのかな?と思ったんだけど、実際に手にしてビックリ。
普段ヒヤシンスベースを持つ際に指をかける皿部分がグラグラゆるゆる一体型じゃなくて只ベース部分に乗っているだけだった事に軽い衝撃。確かにこの皿部分が分離できれば面倒な水換えも楽チンと直ぐにツーピースの意図に気付く。
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しかも皿を取っちゃえばスッとシンプルで手頃な大きさの花瓶に早変わり。
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Holmegaardのヒヤシンスベース・Celebrateがベースのカップ内にもう一つカップを足すことでヒヤシンスベースとして使わないときにはキャンドルスタンドとして使用できたアイディアに対し、KINTOのこのベースは球根を設置するカップを取り外し出来るようにした事によってヒヤシンスベースじゃないオシャレでシンプルな花瓶にしてしまったそのアイディアとコンセンプトが凄く気に入り即決購入。
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想像通り花瓶としても凄く良い感じで花瓶の多いわが家でも活躍出来そう。
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滋賀県の会社なんだけど中華製。ガラスの質は中の上って感じで気泡や擦れやヨレなんかもあるけど許容範囲内。僕的にはMenuの中華製ガラスベース(コレは正直いくらデザインが良くてもあまりなガラスの質感の酷さから買う気が失せてしまった)よりも品質は格段に良い印象を受ける。
このデザイン&コンセンプトで日本製だったら僕的にはもう言う事無し(やっぱり日本人の僕としては日本製で素晴らしいモノは使っていても誇らし気だし嬉しい)なんだけどそうすると価格は倍以上になっちゃうのかなとか思ったり。
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うちには典型的なカタチのクリアのヒヤシンスベースや
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ちょっとモダンな印象のサンドカラーのヒヤシンスベースに加え
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レトロモダンなグリーンのガラスのヒヤシンスベースがあるんだけど
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通常のヒヤシンスベースよりもぼってり一回り大きめのうっすらブルーに染まるKINTOのベースは何というかとても瑞々しくて美しい。
ちなみにこのベース全長は19cm、直径は上部の皿部分が12cm、皿を除いたベースの口部分は6cm。カラーはこのとても淡い発色のブルーの他にクリアがある(僕的には断然ブルーがオススメ)。サイズはこのヒヤシンスサイズの他にかなり小さめのSサイズもある。
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このベースで育て始めた球根じゃなくて他のベースで育て始めた球根を入れ替えたので根の部分がちょっと浮き気味だけど
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こんな感じで球根を設置した皿を分離出来るので、水換えは非常に楽。
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今まで色々なヒヤシンスベースを見て使用してきたけど、このKINTOのアクアカルチャベースが僕的最終ベース。ようやく理想のヒヤシンスベースに巡り会えたってな感じ(大げさじゃなくて)。
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ちなみにこのアクアカルチャーベースにはこんな感じのとても日本らしい手書き風のとてもほっこりした雰囲気の説明書が付いてくるんだけど、ヒヤシンスが終わったらこの説明書にあるアボカドの水耕栽培を試してみても良いかなと思っている。


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by buckup | 2016-12-10 07:53 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)
わが家のAdventskerzen@2016
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第一アドヴェントだった11月最後の日曜日。わが家のアドヴェントキャンドルにもひとつ目の炎が灯される。
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玄関のドアにはヤドリギ(なぜか今年のヤドリギには白い実がついていない。不思議)。
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キッチンには毎年定番のキリストの生誕を東方の三賢者へと知らせ道標となる赤いベレヘムの星。
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キッチンのテーブルの上には真っ赤なアアルトベースに剪定してカットしたヤドリギ。
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リビングの窓辺にも毎年定番のネオンツリー。
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ネオンツリーの足元にはガーネットとパープルのKiviと
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氷でつくられたような美しい輝きのバード・Mediator doveにブルーベリーブルー80mmとクランベリーの渋色コンビネーションのKivi。
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ライトキューブの上には鉄とガラスのツリーも設置。今週末に飾り付けをする予定。
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そして今年のアドヴェントキャンドルは2年前に購入した白木のシンプルなものを流用。
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銀色と白の冬っぽいキャンドルと
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薄〜く雪が積もったツリーに合わせたのはパフボールのレッド。パフボールの発色の良いレッドとツリーのグリーンがクリスマスっぽい。
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でもテーブルの上にはグリーンのIbisが飾られていたりとまだ完全にクリスマス仕様にはなっていないわが家。
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一気にガラリとクリスマスっぽくデコするのではなく徐々にゆっくりとクリスマスの雰囲気を盛り上げていくのが我が家の毎年の恒例。今年も徐々にゆっくりとクリスマスの雰囲気に包まれるリビングへと移行中。

それにしても明後日の日曜日にはアドヴェントキャンドルの2本目に火が灯っちゃうんだよなぁ〜。全然クリスマスプレゼントの用意もしていないのに、なんだか今年は本当にアッと言う間にクリスマスが来ちゃいそうな予感(焦)。
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by buckup | 2016-12-02 16:55 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)


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