独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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Alvar Aalto Collection -Vase 201mm dark grey
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2016年の下半期にアアルトベースの生誕80周年を記念してリリースされた新色dark greyのアアルトベース・201mm。
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とても使い易い縦型のアアルトベース。その中でも201mm&251mmはフィンランディアという特別な名前が付いていたんだけど、最近はフィンランディアという名前は外され他のアアルトベース同様縦型のアアルトベースも高さだけで呼ばれるように。
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以前のグレーよりもかなりダークで渋カッコ良い発色のダークグレー。
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光が直接透過しなければ殆ど黒にも見える程暗い発色のダークグレー。そのダークさを出すためにはかなりの厚みが必要なようで、他のアアルトベースよりも厚めのガラスが使用されている。
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以前のグレーとの比較。
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こうして並べてみると新色ダークグレーの色の濃さがより際立つ。
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ちなみにダークグレーと呼ばれるイッタラのガラスは以前にもあって、1960年代のグレーもダークグレーと呼ばれていたのが興味深い。今回リリースされたグレーも以前のダークグレーも若干これまでのグレーとは異なる発色。以前のグレーがブルー系なのに対し、ダークグレーはグリーン系というか。ツイッターのフォロワーさんがとても解りやすい言い得て妙なコメントをしてくれたんだけど、その色の違いは丁度サングラスの色の違いによく似ている。
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アアルトベースにはダークグレーよりもさらにダークな殆ど光を透過しないブラック(写真右)とマリン(この名称は定かでは無い。写真左)というコバルトブルーをさらに濃くしたようなカラーが存在する。
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ベースの底にはお馴染みのイッタラのロゴの刻印。以前はフィンランディアと呼ばれていた縦型のアアルトベースの底にはiittalaの社名ロゴが刻印されているだけでALVAR AALTOの刻印は無い。
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ダークライラック以来、久しぶりにトキメイテしまった(!?)アアルトベースに良く合う濃い色系で渋い色のダークグレー。実際に花を生けてもかなり使いやすい色で、ダークな発色のガラスはグリーンを良く引き立たせどんな花もキリリとカッコよく色鮮やかに見せてくれる。
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by buckup | 2017-04-30 14:50 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
iittala Birds by Toikka -イースターのバードたち*2017
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2017年のわが家のイースター。今年は昨年よりもさらに控えめ(!?)なトイッカのバードとエッグ。
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今年のイースター休暇のはじまった週は最高気温20℃超えなんていう信じられない程気持ちの良いポカポカ陽気だったんだけど、復活祭本番の金曜日になった途端に天気は崩れ氷雨の降る寒い寒い復活祭となる。
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今年のイースターの飾り付けは例年に比べかなーりシンプル。
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クリスマス前アドヴェントの頃からリビングのコーナーに飾られてある枯れ木にガラス製のエッグと僕の大好きな飛騨高山の新工芸の鳥を飾る。
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ガラス製のイースターエッグの下には美しいロリポップと白いフクロウ夫妻。
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丁度イースター直前に新たに入手した横置き型のエッグ。ラスターのスポット&半透明な卵。今までに見たことのないタイプのエッグ。横置きエッグは知られている以上にたくさんのバリエーションがあるので集めてみると中々面白いカテゴリー。
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新たに入手したエッグはカササギと共にライトキューブの上へ。
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今年の復活祭の花はシンプルにワックスフラワー。日持ちも良く香りも良いワックスフラワー。妻も僕も好きな花なんだけど、なぜか今回のワックスフラワーはそれほど日持ちせずに枯れてしまったのが残念だった。
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リビング中央の一番目立つ場所。今年のイースターなテーブル。
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パープル、オリーブ、ブラウンなスコープ復刻Kiviと同じカラーコンビネーション。
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2017年酉年にちなんでつくられたスコープ別注のバード・Rooster2017&コバルトブルーのシエッポ&ホワイトエッグx2。
最近バカ高い割に魅力の無いバードばかりリリースしている本家イッタラと異なり、とてもユニークで魅力たっぷりな別注品を世に送り出しているスコープ。そんなスコープがリリースしたRoosterも今までのバードに無いとてもユニークなフォルムで、じわじわとその良さに気付く非常〜に魅力溢れるステキなバード。
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イースターの飾り付けのメインはアアルトのスティールプレートに並んだトイッカデザインの横置きエッグ。色とりどり、装飾様々なガラス製のエッグがとても美しかった。
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ペールピンクのカステヘルミのボウルには色鮮やかに着色されたわが家の復活祭の定番になりつつあるカラフルなゆで卵。
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殻は派手派手にカラフルだけど、殻を剥けば普通のゆで卵(笑)。
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レッドガーネットのマリボウルにはチョコ製エッグ。
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今年初めてのチョコエッグは中々面白い食感。外側は卵の殻のごとく硬くて、齧るとたまごの殻が割れたような感じになるのがとてもカワイかった。
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今シーズン初咲きの鉢植えのオールドイングリッシュローズをサーモンピンクのアアルトベースに。

毎年トイッカのバード&エッグが大活躍なわが家のイースターなんだけど、今年は若干少なめ。というのも幾度となくブログにも書いている昨年からのバカらしくなっちゃうようなイッタラの価格高騰に呆れ果てバードに対する情熱というか興味が薄れつつある現状がかなり影響。
最近はイッタラのあまりに酷すぎる経営方針に呆れ果て、最高の癒しだった筈のリビングに飾るバードも以前に比べ減りつつある。
そんなで最近は大好きだったトイッカのバードも当分お休み&バードから少し離れてみようかなぁ〜なんて気分(ドイツでは最近イッタラの取扱店自体も激減してるし。残念)。
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by buckup | 2017-04-26 05:57 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(0)
ドイツでお花見*2017
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ほぼ毎年行っている、わが家の春の定番行事・ドイツでお花見。今年は天気も開花時期もバッチリ最高な花見となる。
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3月26日(日)朝6時過ぎに起床。写真は26日朝6時半に撮影した写真。気持ちの良い快晴を予感させるとても清々しい朝だった。
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朝、妻が起床すると普通に愛犬の散歩に行き、普通の週末のイッタラな朝食。
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この日の朝食はホットサンドイッチメインだったのでいつもの週末朝食よりもテーブルの上に並ぶ皿は少なめ。
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コーヒーセットは最近ハマっている(!?)ヘレンドのアポニーシリーズ。
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遅い朝食を終え正午過ぎに遅めな出発。春の陽光がリビングに燦々と降り注ぐ最高の天気。
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気持ちの良い青空の下、桜咲く庭園のある城へとウキウキドライブ。
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桜の庭のある城に着くと今まで見たことないような人の列。日本では結構普通に見かける行列だけど、ドイツでは中々珍しい光景。
最高の天気だった事もあって多くの人がこの日このお城を訪れる。入場券売り場までの行列の待ち時間約20分。ドイツでこんなに並んだのって本当に久しぶり。
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日本人観光客にも人気のあるドイツでも指折りの観光スポット・ハイデルベルグより南西に約15kmの地点にある小さな町・Schwetzingenにあるプファルツ選帝侯の夏の宮殿。ココの広大な庭はとても美しく、趣向の凝らされた広大な庭の一角に桜の咲く庭がある。
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桜の咲く庭は白壁に囲まれちょっと日本風。毎年ココに辿り着くと桜の咲き具合がとても気になりドキドキ。
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今年は珍しく東京の桜開花よりもかなり早く満開となったドイツの桜。この日はまさに満開ドンピシャという感じで青空に映える桜がとても美しかった。今まで訪れた中でも最高の満開具合だった。
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毎年日本風な弁当を作って持参したり、ドイツ風にサンドイッチを持ってきたりして楽しむお花見。今年はがっつり朝食をとってからの出発だったので軽めにお花見カフェタイム。
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今年初の試み。割れちゃう可能性のある食器持参でのお花見。紙やプラスチックの食器と違いやっぱり使い慣れたお気に入りの食器でのカフェタイムは気持ち良い。満開の桜の下、暖かなポカポカな陽光&美味しいケーキ&コーヒーを満喫。
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愛犬もおやつを貰いお花見を満喫。
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愛犬と一緒にTシャツでも寒くなかったポカポカ陽気の花見を満喫。とーってもリラックスした気分に。お花見ってやっぱり最高!
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2時間以上お花見を満喫してから広大な宮殿庭園を散歩。
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お花見&庭園散歩の後はこれまた恒例のアイスカフェへ。そこでコレまた恒例のパフェを食したんだけど、僕の好きなイチゴもキウイのパフェは既に売り切れ(悲)。そんなでこんな感じのフルーツパフェを注文したんだけど、生のリンゴが入っていて僕はアウト。何故かドイツのリンゴにはアレルギー反応が出てしまい残念ながら僕はリンゴを生で食べる事が出来ないので妻が注文したアイスコーヒーと交換。そういえばこの日が今年初のアイスだったかも。
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丁度日が沈む頃に帰宅。サマータイムとなりだいぶ日が長くなる。
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今まで訪れた中で最高な花見となった今年のドイツで楽しむお花見。食器持参ってのも悪くないねと妻と話し、今年の夏はバスケットに愛用の食器と食材詰めてピクニックなんてのもいいねなんて話をしている。
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by buckup | 2017-04-26 05:21 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(1)
iittala kartio -21cl olive
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僕的には奇跡の復刻と呼んでも良い、2016年にスコープによって復刻再販となった21clカルティオ・タンブラー・オリーブ。
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一部の地域限定カラーを除きコンプリート間近だったわが家のカルティオ。フィンランドと日本で限定的に販売されたオリーブはあまりにも入手が難しくて入手すること自体を諦めていた超希少レアカラー。
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そんな超希少超レア入手最高困難カラーのオリーブがスコープから復刻されると聞いた僕は狂喜乱舞(笑)。これで遂に全カラー揃うと思うと居ても立ってもいられず発売と同時に普段使いの2つに加え予備用2つの計4個を速攻購入。
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そんな夢のカラー・オリーブを実際に手に出来たのは日本の皆さんよりも遅れる事1ヶ月、12月の終わりの事。長年の夢のカラーだったオリーブを入手出来た事に感無量。今でも使うのにちょっとまだドキドキしてしまう程僕的には夢見たいな貴重カラー。
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復刻されてから届くまで一番気になったのがその色味。スコープのHPではオリーブというよりも何というかフォレストグリーンに近いかなり緑寄りのカラーに見えてちょっと心配だったんだけど、実際に手にしたオリーブは昔のオリーブより若干黄色味が弱く緑成分が強かったけど、しっかりとオリーブしていたのでホッと一安心。
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オリジナルのオリーブを持っているツイッターのフォロワーさんが新旧オリーブの色の差の写真を撮っていたけど、確かに復刻オリーブは以前のオリーブよりも黄色成分が弱く若干緑寄りの発色。
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若干黄色成分が抑えられ緑寄りとなったおかげで復刻オリーブは光によって黄色っぽくも緑っぽくも見える中々面白い発色に。薄暗い場所で見るとダークなグリーン。光を透過すると黄色みの強い黄金色に見えるとても魅力的なガラス色。
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kiviに火を灯すと美しさ倍増するのと同様、カルティオも水を入れるとガラスの美しさと魅力が倍増するのはこのオリーブも同様。
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明るい場所で水を入れてみると、横から見ると黄色っぽく、上から見ると若干緑色っぽく見えるのがとても面白い。
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黄色と緑の中間色のような非常に魅力的なカラーのオリーブ。
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わが家の濃い色グリーン系のカルティオ。と思ったら昨年の新色エメラルドが抜けていた(汗)。写真は左よりアルファグリーン(うちには色味の異なるカルティオグリーンもある)、オリーブ、モスグリーン、フォレストグリーン。こうして並べてみるとオリーブはかなり濃い色系な発色のガラスだということがわかる。
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オリーブ(手前)と似ていると思われたモスグリーン(中央上)フォレストグリーン(右)との比較。こうして比べてみるとオリーブは他の二色よりもかなり色濃く、モスグリーンはグレー寄りの、フォレストグリーンはその名の通りグリーンが鮮やか且つ透明感のあるカラーだということがわかる。
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当初かなり似たカラーなのではと思っていたオリーブ(左)とフォレストグリーン(右)。こうして氷を浮かべて水を入れてみるとその色差は明確。フォレストグリーンはかなり透明感あるモダンなカラーだという事がわかる(よくフォレストグリーンとモスグリーンは見分けつかないなんて聞くけど、僕的にはフォレストグリーンの方がシャープな発色でクリア感のあるとてもモダンな発色)。
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上から見てもその差は明確でオリーブは黄色系。フォレストグリーンは北ヨーロッパの針葉樹の森のような深い緑色に水が染まる。
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オリーブ、ブラウン、パープルのスコープ復刻3カラー。ブラウンとパープルは復刻ではなくオリジナル。この三色はこのまんま並べてもとってもしっくり来るとても秀逸なカラーコンビネーション。
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僕好みなオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーのカラーコンビネーション。シーブルーの代わりにエメラルドでもgood。この組み合わせがしっくり来るんだよなぁと思っていたら日本でオリーブが販売された時の四色セットがオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーにサンドの組み合わせだった事に気づく(汗)。
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クリアとレインとのコンビネーション。これもかな〜り好み。っていうかオリーブって意外にも使いやすい色で濃い色系と色味を問わずすんなりしっくり溶け込む感じ。
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わが家で合わす事が多いエッセンス・コッパーのカラフェとオリーブ。オリーブと暖色系はとてもよく合う。
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ヴィンテージのダークライラックのカルティオカラフェを中心にコバルトブルー、レッド、グレーとカルティオ登場当時のカラーで合わせてみると渋い濃い色系なのにかなり強烈な印象のとても美しいカラーコンビネーションとなる。
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ちなみに最近のTeemaの中で僕の一番のお気に入りな新色・ドッテドブルーに一番合うのも渋いオリーブだと密かに思っている。
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とまぁ長々と久しぶりにカルティオについて熱く書いてしまったけど、オリーブは僕的には本当に感激な奇跡のカラー。日本ではこのオリーブよりもパープルの方が人気があると聞いてびっくりしたんだけど、本当このオリーブってのはカルティオをコレクションする上で非常に重要&希少な、kiviで言う所のアメジスト級の超レアカラー。この機を逃したら二度とオリーブは入手出来ないのではと思っている。
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by buckup | 2017-04-15 07:20 | Essen&Trinken。(174) | Trackback | Comments(2)
TOKYO*2017
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2017年2月23日〜3月7日。2017年の里帰り&一時帰国の記録。
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愛犬と妻に見送られ
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久しぶりのプロペラ機で
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我が家の上空を一っ飛びして向かった先は隣国スイスのチューリッヒ。
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チューリッヒで乗り換えをして一路成田へ。成田で一時帰国時の際の命綱(?)とも言えるレンタルwifiを受け取り、軽く腹ごしらえをしてから成田エクスプレスで新宿そして実家へ。
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一年と約2カ月ぶりに帰宅すると父入院の報。びっくりして帰宅して休む間も無く直で病院へ父を見舞いに。結局今回の一時帰国中父はずーっと入院生活だったけれど、母にとっては僕が実家に帰っていて良かったのかもしれない。父の容態は日に日に良くなり僕が帰独した週の終わりに無事退院。今は自宅で静養中との事(ほっ)。
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僕のホームグラウンドとも言える懐かしい新宿。
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一時帰国の際には何度か足を運ぶ銀座。
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20うん年ぶり!?高校生以来?久しぶりにじっくり散策してみた渋谷センター街。
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一時帰国の際には両親と訪れるのが定番となっている浅草&河童橋散策。今回は母とのみ。次回はまた両親とともに訪れる事が叶うように浅草寺にお参り。
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今回の一時帰国で楽しみにしていた行事。江戸切子の新作展。
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素晴らしく美しい伝統の江戸切子の作品を堪能。
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いつか手にしたいと思っている素晴らしい作品を生み出す作品を生み出す作家さんとも少しばかりお話が出来
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最後までこの素敵な江戸切子のタンブラーを購入しようかどうしようか悩んだけど、一つ目の江戸切子はやっぱりお気に入りの作家さんの作品を購入しようと決意(お話も出来た事だし。笑)。
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一時帰国するといつも会って遊んでくれる8年来のおつきあいになる犬友さん夫妻と再会し、今回もおいしいもの尽くし。
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自宅での息子くんのお食い初め&娘さんのひな祭りにも参加。とてもゆーっくりと本当に久しぶりに犬友さんと心行くまで談笑。
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ツイッターのフォロワーさんから教えて貰ったコーヒショップで美味しい豆とコーヒーを堪能。本当、日本って美味しいもので満ち溢れていて羨ましい(切実)。
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美しい梅を堪能し
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運良く早咲の満開の桜まで楽しむ事が出来
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待望の13羽のシエッポズとも無事ご対面。
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最近リリースされたバードの中でも特にユニークでスペシャルなスコープの別注オリジナルバード・Rooster 2017にも無事会う事が出来る。
写真で見てもかなりユニークだったこのRooster。最近価格爆上げでつまらないバードばかりリリースしている本家iittalaのバードとは別次元のとてもユニークで面白いバード。
本当、最近のイッタラがリリースするバードは値段ばかり高くてつまらない。もっとこう、スコープの別注バードのような心躍るような、ぜひとも買いたいと思えるようなユニークなバードをリリースして欲しい(利益追求&価格爆上げばかりじゃなくて)。。。とイッタラについてはついつい愚痴ってしまう今日この頃(汗)。
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本当にあーっという間に過ぎ去ってしまった今年の一時帰国。今回の一時帰国は妻からの誕生日プレゼント(4月に来る僕の誕生日の前払い)。両親も年ということで年に一度は帰国できるようにとここ数年配慮してくれる妻に感謝。

今度はいつまた日本に行けるかなぁ〜。日本って本当に美味しいし面白い。離れてわかる日本の素晴らしさ。どうかいつまでも楽しくて能天気(?)で寛容な、世界でも類を見ないスペシャルな日本でありますよーに(祈)。
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by buckup | 2017-04-06 05:56 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
わが家のiittalaな週末の朝食#26
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ブルーとグレイ。とても落ち着いた2017年の新作カラーを多用したわが家のiittalaな週末の朝食。
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日本でももうじき発売とらるらしい2017年のイッタラの新作。今年はフィンランド建国100周年の記念の年ということもあって、フィンランドのイメージカラーのブルーをメインとした新作が目白押し。
その中でも特に気に入っているのがTeemaの新色・dotted blue。残念なことに昨年暮に廃盤となってしまったTeemaを代表するカラーと言っても過言は無いブルーを下地に粉砂糖のような非常に細かな白いドットがランダムに散りばめられた、昔のホーローの食器のような雰囲気のdotted blue。Teemaのシンプルさをより際立たせ、新しいのにレトロな雰囲気がとても気に入って今ではTeemaの中で一番のお気に入りのカラーに。
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そしてもう一つの目玉とも言える復刻カラーのウルトラマリンブルーのカステヘルミ。カステヘルミにこんなにもウルトラマリンブルーが合うとは正直思っていなかったんだけど、とても使い易い。ガラス単体ではとても目立つ鮮やかなウルトラマリンブルーなんだけど、プレートとして食卓に並べると良い感じに色が沈み食材を良い感じに見せてくれる。
そして、何よりも昨日の朝食時に驚いたのが写真のオリーブを入れたウルトラマリンブルーのジャー。オリーブグリーンとブルーの組み合わせがこんなにも美しく映えるとは本当に予想外で、正直このコンビネーションを昨日の朝食で発見できなかったらこの記事&この日の朝食は撮影しなかった。それほど僕的にハッとする完璧とも入れるコンビネーションだったのがウルトラマリンブルーのジャーとオリーブ。
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勿論ジャーだから蓋もある。機密性はそれ程優れているわけでは無く、気休め程度の蓋だけど、週末土日に食べる食材を入れておく程度にはとても重宝するのがこの蓋。カステヘルミのジャーも愛用のガラスのJars(廃盤)もプルヌッカ(廃盤)も蓋付き容器だけど、蓋を取ってそのまま食卓に並べても食器として美しいのが愛用&好きな理由。
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・villeroy & boch weinglas grün
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Kartio Glass 21cl clear
・Teema Cup 0,15 l / plate 12 cm green
・Teema Plate ø 21 cm dotted bluex2
・Teema Plate ø 15 cm white
・Kastehelmi Plate 248 mm grey
・Kastehelmi Bowl 23 cl grey
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange&forest green
・Kastehelmi Jar116x114 mm ultramarine blue
・Satumetsä Bowl 0,6l
・Purnukka Jar 60 mm white&black
・Stelton Theo "Slow brew" coffee brewer

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by buckup | 2017-02-12 17:25 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
to be continued
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一つ前のブログ更新モチベーション低下のグチグチ記事に頂いたコメントの数々。正直とても嬉しかったし、まだこんなにも僕の拙いブログを気にかけて楽しみにしてくれている方々がいる事に正直驚き。

最近のイッタラの営業方針と価格爆上げには不満一杯で嫌気もさしているけど、今までコレクションしてきたガラスや愛用の食器を嫌いになったわけでも飽きたわけでもないのでこの先も細々とブログの更新をしていく事を決意。この先も続くであろうイッタラの価格爆上げにメゲそうになる時も多々あると思うけど、もう少し更新頑張ってみようと思います。

最後になりましたが一つ前の記事にコメントつけて下さった皆様方、本当にありがとうございました!
皆さんのコメントにはとても勇気付けられたし救われたし嬉しかったし、本当に本当に皆様の温かいコメント無しにはブログ更新しなきゃという気分には決してなれませんでした。

というわけでこれからもしばらく大好きなコレクションや愛用の品々について記事を書いていきたいと思いますのでどうぞ変わらずお付き合いくださいませ。

12 Feb 2017, buck

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by buckup | 2017-02-12 16:51 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(2)
lost motivation...
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最近まったくブログの記事を書く気が起きない一番の原因。それは以前から嘆いていたイッタラの価格急騰。今日はグチグチとその辺を書き連ねていきたいと思う(完全に愚痴なので興味のない方はスルーでお願いします)。

More(つづきはコチラ)
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by buckup | 2017-02-07 19:28 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(16)
iittala Birds by Toikka -Blue stint
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親鳥譲りの優雅な流線型のボディーが美しい、青くて小さなベイビーバード・Blue stint。
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芯(?)となるオパールホワイトのガラスに鮮やかなウルトラマリンブルーのガラスを被せたBlue stint。ちょこんと可愛らしい丸い頭はクリア。基本のデザイン&色使いは親鳥のSummer stintに準じたもの。
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Blue stintの印象を一番大きく左右するのが、クリアガラスで成形された頭部。ぷっくり丸い頭部から短く突き出たクチバシ。その奥に顔を覗かせる本体のオパールホワイトのガラスの丸みのあるやわらかなフォルムと色が良いアクセントとなっている。
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見る角度や光の加減によって色の陰影が変化するのも魅力。
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基本となるボディーのデザインは親鳥のSummer stintそのまんま。
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頭部の形状は異なるものの、基本Summer stintの脚無し&一回りスケールダウンバージョンってのが子鳥のBlue stintのイメージ。
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ある一定の光のあたり加減によって確認することのできるボディー表面のガラスの揺らぎ。ボディーをぐるりと回り込むような横線のガラス表面の揺らぎ。このラインを見ると、芯となるホワイトのガラスの上に表面の青い色ガラスを「巻いた」のがよくわかる。
以前はガラスを巻くっていう表現がよくわからなかったんだけど、バードのこういう表面の揺らぎを見つける事が出来ると、昔は想像出来なかったガラスを巻きつけるっていう言葉と作業のイメージがより明確になる。
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キュッと短く跳ね上がるキュートなBlue stintの尾。この尾も勿論親譲りなんだけど、基本のデザインとなったのはおそらく1999〜2003年までつくられていたRingedplover/Tylli。この流線型のキュッと短いキュートな特徴的な尾はStint親子を経て、日本のイッタラショップで未だに購入可能のDynniaへと受け継がれる。
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光を殆ど透過しないボディの良いアクセントにもなっている跳ね上がったキュートな短い透明な尾。光の加減によってとても美しいブルーに輝く。
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ちょっと雑な仕上げの底部にはお馴染みのイッタラのロゴシールとサンドブラストによる"O.Toikka Nuutajärvi"の刻印が所狭しと刻まれている。
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全長12,5cm、全高6cmと小ぶりなBlue stint。大きさ的にはSieppoとそれほど変わらないんだけど、ぷっくり丸い太っちょなボディーとあわせガラスの影響か、手にするとまるで吹きガラスのバードじゃないみたいにずっしり重い。
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親鳥のSummer stintが生まれたのは今から丁度10年前。フィンランド建国90周年を記念する特別なバードとして、現在も毎年アメリカで開催されアニュアルバードが作られているFinnFest用のバードとして誕生。
当時かなりの人気バードだったようで、その後一般用にFinnFest 2007の刻印の無いバードが追加でつくられる(わが家のSummer stintはその追加作成の一般刻印のもの)。
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その翌年、2008年に登場したのがSummer stintの脚無しバージョンの子鳥・Blue stint。以前は結構多くのバードのベイビーバードが作られたんだけど、このBlue stintもその流れでつくられた一つ。
そして他のベイビーバード同様、つくられた期間は短く(通常一年)また数量限定では無いんだけどつくられた数はそれほど多く無いのも他のベイビーバード同様。
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そんな理由からBlue stintはSummer stintに比べると中々見つからない。
僕のバードコレクションの中でもかなり初期にわが家にやって来たSummer stintの相棒となるBlue stintが現れるまで結構な月日を要した&フォルム的には気に入っているけど、Summer stintに比べるとかなり発色の濃い個体だけど、中々出て来ないBlue stintの中からパーフェクトマッチングする個体を選ぶのはかなりの至難の技。
そんなでボディーの色は若干濃いけど、フォルム的には相性の良いこのコロッと可愛いBlue stintは結構良いSummer stintの相棒なんじゃないかと思っている。
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そんなで僕的にはBlue stintは子バードというよりは、生涯を共にするSummer stintのパートナー的夫婦バードな位置付け(←そんな事は他の人にとってはきっと知ったこっちゃ無いどうでも良い案件。汗)。
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Blue stint/Sinisirri
2008
-60x125mm

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by buckup | 2017-01-22 17:28 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(0)
iittala Birds by Toikka -Red Cardinal
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2004年にデビューのとても鮮やかで目立つ真っ赤なボディーを持つバード・Red Cardinal。
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真紅というよりは若干オレンジがかった朱色に近い赤いボディー。尾を経て左右に繋がる羽のラインにとても凝った作りの顔とちょこんと帽子を被ったような特徴的な頭部。
画像検索してみると一目瞭然なんだけど、Red Cardinalはモデルとなった実在の鳥の特徴をとてもよく捉えたデザイン。
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右斜め前を見据える頭部。この微妙に右向きの頭の角度が、よく目立つこの鳥にさらなる表情を与えている。
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Red Cardinalのとても凝った作りのスペシャルな頭部。赤いクチバシは光を透過する赤いガラス。頭の上にちょこんと乗るベレー帽のような頭部はクリアに赤いパウダーの透明感のある仕上がり。

ちなみにRed Cardinalは実在する鳥で和名をショウジョウコウカンチョウ(猩々紅冠鳥)。Cardianalはカトリック教会の教皇の最高顧問である枢機卿。枢機卿はカーディナルレッドと呼ばれる緋色の衣を纏い頭には赤い帽子を被るのが習慣。というわけでRed Cardinalの名前は緋色の衣を纏う枢機卿に由来している。
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かなりの数となるわが家のバードコレクションの中でもRed Cardinalだけが持つ特別なカタチのクチバシ。
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通常の後付けクチバシのバードの場合、柔らかなガラスを頭部に押し付け、ニュッと飴細工のようにガラスを長く伸ばしてクチバシが円錐形になったところでハサミでガラスを切り離しカタチを整えるんだけど、このRed Cardinalのクチバシは円錐形ではなく、三角錐に近い独特な形状。
クチバシを形成する際に左右からコテをあてて直線的なフォルムにしているようで、上部はとても鋭角な、そしてクチバシ下部は柔らかな円錐形の他のバードには見られないとても特殊で凝った作りとなっている。
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そしてRed Cardinalを一目見た人なら一番気になるのが特徴的な形状のベレー帽を被ったかのようなパウダーガラスの頭部。本来Red Cardinalのこの特徴的な頭部はドラゴンクエストのスライムみたいな形なんだけど、個体によって(最近は特に)はジェイ系のバードのようなシュッとツノが生えたかのような形状をしているものも少なくない。
わが家のRed Cardinalは本来のスライムデザインの頭部じゃなくてジェイ系の頭部。この頭の形状がこのバードを選ぶ際の一番のポイントになるような気がする。
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本体の朱色の赤。頭部のパウダーの赤。クチバシは光を透過すると赤く輝くダークな赤。そしてクチバシの下の実在するRed Cardinalの特徴をよく捉えた黒い模様はクチバシとは異なる黒いガラス。長い期間量産されている中型のカタログバードながら本当にとても凝った作りの頭部(感心)。
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パールホワイトの本体に赤いガラスを被せたボディー。赤いガラスの上にさらにクリアガラスを重ねたわけではないので、梨子地のような独特な質感のボディー。赤の発色によってはボディーの濃淡の激しい個体も。僕的には濃淡のある個体の方が本物の鳥の羽根の質感っぽくて好み(残念ながらこの個体は比較的均一の発色)。
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ボディーの両サイドに伸びる、おそらくクチバシと同じちょっとダークな赤いガラスを使用して表現された羽。
遠くから見るとラインにしか見えないこの羽は、近くで見るとボディーの赤が透ける透明感のあるガラスなのに気付く。また若干マットな雰囲気の赤いボディーに対し、光を透過する赤いガラスを使用したこの羽は光沢があり光をよく反射し周りの情景を綺麗に写し込むので、ちょっと独特な質感のボディーを持つこのバードのとても良いアクセントとなっている。
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白いガラスの本体の上に被された赤いガラス&両サイドの羽ガラスのつくりが良く伺える尾。形状的には一般的なトイッカバードの尾だけど、比較的安定した発色のこの個体の中で唯一上に被さる赤いガラスの濃淡が楽しめるのがこの尾。
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バードを裏返すとさらに顕著なんだけど、オパールホワイトの本体のガラスの上に被さる赤いガラスの発色に濃淡があるとこんな感じ。流れるような赤いガラスの粒子(!?)が実在する鳥の羽のように見えるので僕的にはとても好み(美しい!)。
Red Cardinalは将来的にもう一羽入手したいと考えているバードなので、次回入手する個体はこの尾のようにボディーの発色に激しいムラ&スライム頭の個体を狙っている(中々見つからないんだけど)。
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バードの底にはお馴染みのイッタラにロゴシールの"O.Toikka IITTALA"の刻印。刻印は一見すると手彫りみたいだけどサンドブラスト。最近はサンドブラストの字体がまた変わったような気がする。
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ヌータヤルヴィ時代のレッドでも無い。レッドの後継のクランベリーともまた異なる独特な発色のRed Cardinalの朱色に近い赤。
透けないボディーなので日本での人気はイマイチなようだけど、暗い場所に飾ってもボディーの赤が鮮やかだし、光が当たる場所ではクチバシが赤く輝きボディーの深い赤色がさらに鮮やかに見える、まさに飾る場所を選ばない、そして実際に部屋に飾ると人の目を惹く中型ながらもとても存在感のあるバード。
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ちなみにちょこんとベレー帽を被ったようなこのバード。僕のバードコレクションにあまり興味を見せない妻曰く「頭の突起がカワイイからこのバードが一番好きかも」とのこと(笑)。
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Red Cardinal/Kardinaali
2004-
-140x190mm

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by buckup | 2017-01-06 19:16 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)


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