独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala kartio -21cl olive
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僕的には奇跡の復刻と呼んでも良い、2016年にスコープによって復刻再販となった21clカルティオ・タンブラー・オリーブ。
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一部の地域限定カラーを除きコンプリート間近だったわが家のカルティオ。フィンランドと日本で限定的に販売されたオリーブはあまりにも入手が難しくて入手すること自体を諦めていた超希少レアカラー。
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そんな超希少超レア入手最高困難カラーのオリーブがスコープから復刻されると聞いた僕は狂喜乱舞(笑)。これで遂に全カラー揃うと思うと居ても立ってもいられず発売と同時に普段使いの2つに加え予備用2つの計4個を速攻購入。
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そんな夢のカラー・オリーブを実際に手に出来たのは日本の皆さんよりも遅れる事1ヶ月、12月の終わりの事。長年の夢のカラーだったオリーブを入手出来た事に感無量。今でも使うのにちょっとまだドキドキしてしまう程僕的には夢見たいな貴重カラー。
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復刻されてから届くまで一番気になったのがその色味。スコープのHPではオリーブというよりも何というかフォレストグリーンに近いかなり緑寄りのカラーに見えてちょっと心配だったんだけど、実際に手にしたオリーブは昔のオリーブより若干黄色味が弱く緑成分が強かったけど、しっかりとオリーブしていたのでホッと一安心。
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オリジナルのオリーブを持っているツイッターのフォロワーさんが新旧オリーブの色の差の写真を撮っていたけど、確かに復刻オリーブは以前のオリーブよりも黄色成分が弱く若干緑寄りの発色。
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若干黄色成分が抑えられ緑寄りとなったおかげで復刻オリーブは光によって黄色っぽくも緑っぽくも見える中々面白い発色に。薄暗い場所で見るとダークなグリーン。光を透過すると黄色みの強い黄金色に見えるとても魅力的なガラス色。
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kiviに火を灯すと美しさ倍増するのと同様、カルティオも水を入れるとガラスの美しさと魅力が倍増するのはこのオリーブも同様。
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明るい場所で水を入れてみると、横から見ると黄色っぽく、上から見ると若干緑色っぽく見えるのがとても面白い。
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黄色と緑の中間色のような非常に魅力的なカラーのオリーブ。
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わが家の濃い色グリーン系のカルティオ。と思ったら昨年の新色エメラルドが抜けていた(汗)。写真は左よりアルファグリーン(うちには色味の異なるカルティオグリーンもある)、オリーブ、モスグリーン、フォレストグリーン。こうして並べてみるとオリーブはかなり濃い色系な発色のガラスだということがわかる。
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オリーブ(手前)と似ていると思われたモスグリーン(中央上)フォレストグリーン(右)との比較。こうして比べてみるとオリーブは他の二色よりもかなり色濃く、モスグリーンはグレー寄りの、フォレストグリーンはその名の通りグリーンが鮮やか且つ透明感のあるカラーだということがわかる。
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当初かなり似たカラーなのではと思っていたオリーブ(左)とフォレストグリーン(右)。こうして氷を浮かべて水を入れてみるとその色差は明確。フォレストグリーンはかなり透明感あるモダンなカラーだという事がわかる(よくフォレストグリーンとモスグリーンは見分けつかないなんて聞くけど、僕的にはフォレストグリーンの方がシャープな発色でクリア感のあるとてもモダンな発色)。
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上から見てもその差は明確でオリーブは黄色系。フォレストグリーンは北ヨーロッパの針葉樹の森のような深い緑色に水が染まる。
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オリーブ、ブラウン、パープルのスコープ復刻3カラー。ブラウンとパープルは復刻ではなくオリジナル。この三色はこのまんま並べてもとってもしっくり来るとても秀逸なカラーコンビネーション。
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僕好みなオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーのカラーコンビネーション。シーブルーの代わりにエメラルドでもgood。この組み合わせがしっくり来るんだよなぁと思っていたら日本でオリーブが販売された時の四色セットがオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーにサンドの組み合わせだった事に気づく(汗)。
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クリアとレインとのコンビネーション。これもかな〜り好み。っていうかオリーブって意外にも使いやすい色で濃い色系と色味を問わずすんなりしっくり溶け込む感じ。
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わが家で合わす事が多いエッセンス・コッパーのカラフェとオリーブ。オリーブと暖色系はとてもよく合う。
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ヴィンテージのダークライラックのカルティオカラフェを中心にコバルトブルー、レッド、グレーとカルティオ登場当時のカラーで合わせてみると渋い濃い色系なのにかなり強烈な印象のとても美しいカラーコンビネーションとなる。
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ちなみに最近のTeemaの中で僕の一番のお気に入りな新色・ドッテドブルーに一番合うのも渋いオリーブだと密かに思っている。
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とまぁ長々と久しぶりにカルティオについて熱く書いてしまったけど、オリーブは僕的には本当に感激な奇跡のカラー。日本ではこのオリーブよりもパープルの方が人気があると聞いてびっくりしたんだけど、本当このオリーブってのはカルティオをコレクションする上で非常に重要&希少な、kiviで言う所のアメジスト級の超レアカラー。この機を逃したら二度とオリーブは入手出来ないのではと思っている。
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by buckup | 2017-04-15 07:20 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
Alvar Aalto Collection -Coster 4pc, oak 100x100mm
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アアルトベースの美しい曲線が描かれた木製のコースター。
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4つに区切られた薄く白い正方形の箱に納められた4つのオーク製のコースター。
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その表面には特徴的な曲線が美しいアアルトベースのライン。
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このラインは焼印ではなく、ラインに彫りを入れた上に墨入れしたもの。
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白い箱の裏には取扱注意書きとInspired by Alvar Aaltoと記されているけどデザイン者名は無くただ"Designed in Finland"の表記。ちなみに製造国はタイ。いつリリースされたのかは定かでは無いんだけど、2010年前後、いつの間にか店頭に並んでいていつの間にか廃盤になってしまった印象のこの木製コースター。
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4つ並べるとできるアアルトベースのラインは120mmより大きく。
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木製モールド製の140mmとも異なるライン。
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コースターの裏にはiittalaの焼印。
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こうしてバラすとアアルトベースとは想像も出来ない柔らかなラインが描かれた木製コースターっていう印象。
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実際に使ってみるとクッキリとした黒いアアルトベースの曲線がとても良いアクセントとなりとても洒落た感じに。

今となっては廃盤となってしまい入手が難しいアイテムなのかもしれないけど、こんな感じに大切に注意を払いつつもわが家では現役愛用中。 
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by buckup | 2016-11-10 07:01 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)
iittala kartio -21cl emerald
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2016年イッタラのガラス製品の新色エメラルドのカルティオ・タンブラー21cl。
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ココ数年発表される新色は、以前廃盤になった色を薄くクリアに近づけた感じにモディファイした色が多くて残念に思っていたんだけど、今年の新色のエメラルドは久しぶりの濃い渋系のカラー。
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一見すると「ライトグリーンに近いかも?」って感じるんだけど、実際にライトグリーンとエメラルドを並べてみるとかなり違う色な印象を受ける。
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「もしかして廃盤のかなり古いグリーンの復刻?」とも思っていたけど、こうして古いグリーンのカルティオと並べてみると、エメラルドはグリーンに青が混じった感じの色に見え、明確に古い廃盤グリーンとは色的に異なる(写真は左からエメラルド、グリーン、アルファグリーン)。
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意外に思うかもしれないけど、見た目的にはシーブルーが一番雰囲気が近い印象を受ける。とはいうもののシーブルーはその名の通りブルー系、そしてエメラルドはグリーン系なので色味は完全に異なる(写真右がエメラルド、そして左がシーブルー)。
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わが家のグリーン系カルティオタンブラー勢揃い。写真左より、アルファグリーン、グリーン、エメラルド、モスグリーン、フォレスとグリーン、アップルグリーン、ライトグリーン、ウォーターグリーン。
こうして並べてみるとエメラルドはどのグリーンにも似ていない色だという事がよくわかる。
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実際に水を入れて上から見てみると、濃い色系のガラスなので水はクリアではなくグリーンに、そして側面はかなりダークに見える。
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でも氷を浮かべると、氷の白色がガラスの内側に映り込み、美しいエメラルド色とダークな水の色との対比がとても美しく見える。
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上から見ると少々ダークに見える水も、側面から見れば美しいグリーン。特に光が透過するとまさにエメラルドグリーンに輝くのが美しい。
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濃いめの渋色系グリーンという事で、同じく渋色のコッパーのエッセンスのカラフェとの相性は抜群。このカラーコンビネーションは今とっても気に入っている組み合わせ(笑)。
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カルティオがデザインされた1950年代のグリーンを彷彿させる、レトロで渋色なエメラルド。ガラスの薄いカルティオでは若干軽めな色の印象だけど、ガラスの厚いKiviやアアルトベースになると印象を変えカルティオよりもさらに渋い雰囲気に。

ココ数年主流の廃盤色を薄めにアレンジした新色とは異なる、最近の廃盤色には似た色の無いエメラルド。
軽めでポップな印象のクリア系のカルティオ新色にイマイチ不満を抱いていた(!?)昔ながらの渋系濃い色好みのカルティオ好き達からはきっと好評価を得るんじゃないかと思うとても落ち着いた渋めの大人色なエメラルド。
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by buckup | 2016-01-19 18:54 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(6)
iittala Kartio -7cl light blue
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小さな小さな、まるでミニチュアのように小さなカルティオ。日本ではコーディアルと呼ばれているカルティオシリーズの中でも最小の7cl。
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直径6cm強、高さも僅か6cm弱の小さなカルティオ7cl。小さいながらもそのフォルムは通常のサイズのカルティオを踏襲。小さくてもシャープでスッキリとしたデザイン。
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グラスの底には通常サイズ同様KAJ FRANKの刻印。7clはかなり昔からあるサイズのようで、カルティオ初期のマウスブローでもこのサイズは既に存在していたよう。
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現行通常サイズのカルティオとの比較。写真右から40cl(ハイボール)21cl(タンブラー)7cl(コーディアル)の順。こうして並べてみると7clのフォルムは現行のカルティオよりも側面のラインがより鋭角でシャープな印象のマウスブローのフォルムに近いのがわかる。
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写真左から7cl(コーディアル)20cl(マウスブロー)21cl(タンブラー)34cl(マウスブロー)40cl(ハイボール)Vase 200mm & Vase 290mm
多分こんなバカな事するのもこのブログしか無いと思うので(汗)ココ数年で販売された(されている)全カルティオの比較写真。
一番小さな7clから一番大きなVase 290mmまで見事にカルティオ(笑)。シャープで無駄の無いシンプルなフォルムのカルティオ。僕的には最高のグラスデザインで、どのサイズ&カラーのカルティオもお気に入り&お宝な一生もののグラス。
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実はわが家にはコバルトブルーの7clもあって。コレはKiviのコバルトブルー/ブルーの色検証の為に入手したもの。とても美しい色なんだけど、この2個はまだ実際に使用した事が無く、いまのところ観賞用(!?)となっている。
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小さな小さなミニチュアのようなこのカルティオ7cl。わが家ではもっぱら食後酒のレモンチェロを飲むとき用に活躍。キュッといける小さなサイズのグラスだからレモンチェロをはじめ、シュナップス、ウォッカなどのスピリッツ系は勿論、わが家では入手が難しくて飲む機会の少ない日本酒なんかもおちょこ代わりにいけるんじゃないかと思う。

このライトブルーは廃盤色で現在はクリアのみ販売継続。しかしながらこの小さな7clはあまり人気がないのか、探してみると様々な廃盤カラーをお手頃価格で見つける事が出来るような気がする(デッドストックも多い)。
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by buckup | 2015-02-19 20:09 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(0)
iittala Kartio -carafe 160cl clear
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一見するとカラフェというよりは学校の理科室にでもありそうな丸底フラスコのように見えるKaj Frankデザインのユニークなカラフェ。
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筒状の上部に球体の下部が組合わさった丸底フラスコのようなデザインのこのカラフェ。カルティオシリーズをデザインしたKaj Frankは幾つかのカラフェをデザインしているんだけど、カルティオシリーズと呼べるカラフェは僕の知る限り3つ。
1954年から1968年まで製造されていた円筒形のカラフェ。これは初期のマウスブローのカルティオを重ねてカラフェの中に収納出来るというコンセプトのカラフェ。そしてその後1955年にデザインされたのが、独特なフラスコ型のKF-1621と呼ばれる今回紹介するカラフェのオリジナル。中心がくびれた現在も現役の洗練されたデザインのカルティオピッチャーは一番最後、1958年にデザインされる。
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我が家で愛用しているのは1968年に廃盤となったKF-1621の復刻版。箱のデザインから1990年代後半から2000年代のはじめに販売されていたものではないかと推測。
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カラフェに貼られたイッタラのロゴシールも1990年代中頃から2002年まで使われていた一昔前のタイプ。
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現行のカルティオピッチャーとの比較。写真右の現行カルティオピッチャーの容量は95cl。そして写真左のフラスコ型カラフェは160clと現行ピッチャーに比べるとかなりの大容量。そんなでくちくち一杯まで水を入れるとかなりの重量となる為、我が家では最大でも筒部分1/3程度までしか水は入れない。
ちなみにピッチャーとカラフェは同一語。ピッチャーは英語でカラフェはフランス語。フラスコ型カラフェの箱にはKartio carafeと記載されているんだけど、現行カルティオはKartio pitcher表記。いつ頃からカラフェからピッチャー表記に変化したのは不明。
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注ぎ口は現行カルティオ(写真右)の方が大きめ。注ぎ口の大きさは若干異なるけど使い心地は変わらない。
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カラフェ底部は球体に近いデザインなので、水を入れるとレンズ効果が生じてとても美しい。
ちなみにこのカラフェ。何処を持って水を注ぐかというと、この球体部分の上、筒状の部分。オリジナルのKF-1621にはこの部分に巻き付けられた藤製の滑り止めが存在したらしいんだけど、残念ながら僕がデッドストックで入手したこのカラフェには付属していなかった(この藤製のグリフが付くとよりカッコいい!)。
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主に飲料水を入れて使用する事が多いこのカラフェ。夏場は我が家の定番・オレンジスライスをいれた水を入れるのに重宝。
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底が球体で上部が狭い筒状のデザインなのでスライスしたオレンジやレモン、ミントなんかがグラスに注ぐ際に筒状の部分でストップするのがgood。現行のカルティオピッチャーやその他の我が家のピッチャーだとその問題があるので、夏場によく飲むオレンジ水(なんて言葉があるのか?)等はこのカラフェを愛用。
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現行カルティオピッチャーとは異なる趣のこのフラスコ型のカラフェ。見た目もユニークだし安定感も抜群。何より水をいれると非常に美しい。そして洗い易い(←コレ重要)ので、我が家のカラフェ群の中でも使用頻度の高いお気に入りのカラフェとして活躍している。
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by buckup | 2014-08-11 16:28 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
iittala Kartio -21cl rio brown
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2011年から2012年までの一年間だけ生産されていたリオ・ブラウンのカルティオ・タンブラー。
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何だかついこの前まで現役だったし、どこにでも売っていた感じのするリオ・ブラウン。この記事を書く為に生産されていた期間を調べてみてビックリ。実はリオ・ブラウンってカルティオもkiviもアアルトベースも一年間だけ生産されていたスペシャルカラーだったんだと再認識。
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濃い色系の廃盤色のブラウンよりもクリアで軽めのカラーのリオ・ブラウン。ライトブルーやアップルグリーン系のクリアが強めのカラーなので、上から見ると薄らとガラスの色に水は染まるけど、実際にはあまり飲み物の色を邪魔しない薄めのカラー。
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光の透過具合によっては水が銅色に輝きとても美しいリオ・ブラウン。
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そんなで先日紹介したレモンとマウスブローのグレー、リオブラウンを並べてみると、金、銀、銅のメダルカラーとなる(とたまには馬鹿馬鹿しい事もやってみる。苦笑)。
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リオ・ブラウンのような暖色系のカラーって意外に使い易いのに最近は寒色系のカラーしか無いカルティオ。この先リリースされるかどうかわからないけれど、リオ・ブラウンに続くブラウン系のニューカラーの登場が楽しみ。
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by buckup | 2014-05-10 16:21 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(10)
iittala Kartio -21cl lemon
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おそらくフィンランドと日本でしか販売されていない、2014年の限定カラー・lemonのカルティオタンブラー。
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いままでのカルティオのカラーラインナップには無い、明るく元気なカラーのlemon。
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ライト系のカラーのようで、水を入れてもうっすらと水がレモン色に染まるだけで、それほど飲み物自体の色に影響は無く。
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実際に水を入れてみると、レモン色というよりは黄金色に輝く水が本当に美しい。
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氷と水を入れて上から覗いてみると、横からは確認する事の出来ない美しい波紋のような連なる輪が黄金色に輝く。
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いままでに無いカラー&美しく輝く黄金色のリムと水面が本当に美しくてついつい手が伸びてしまうlemon。
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我が家にあるAnu PenttinenデザインのマリメッコのSukat・イエローとの比較。Sukatはイッタラの旧カラーのイエローに近い感じで、lemonに比べると色が濃く若干赤みがかっている。イエローとレモンって一見すると殆ど同じに見えるけれど、こうして並べてみるとイエローの方がよりアンティークっぽく、そして新色のレモンの方がより洗練されているように見える。
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幸い我が家にやって来た2つのlemonは殆ど歪みも気にならないコンディションだったんだけど、歪みが酷い等のクオリティーに関するあまり芳しくない噂もちらほら。
僕的にはライト系のカラーのカルティオの歪みが激しいという噂にビックリしたんだけど、パープルやターコイズ、レッドなんかの歪みは相当のもの。カルティオの歪みは最近酷くなったなんて話も聞くけど、実は昔からカルティオの歪みは相当なもので。この歪みは色によるものじゃないかと前々から思っている(ガラスは色によって固かったり柔らかかったりするとの話)。
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なんだか久しぶりに心躍る新色のlemon(特に今年の新色rainがあまりにもブルーベリーブルーに酷似していたのを目にした後では)。黄金色に輝く水が本当に美しくて、はやくも僕の中ではお気に入りのカルティオカラーの上位にランキング。
値段が高いのがネックなんだけど、とても素敵なカラーなので限定ではなくレギュラーになってくれれば良いのにと思ってしまったとても美しいカラーのカルティオ・lemon。
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by buckup | 2014-04-23 15:21 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
iittala Kartio -21cl aqua blue
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2006年にイッタラ125周年記念として販売されたaqua blueのカルティオ。
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長年ずーっとずーっと探し求めていたのがこのアクアブルーのカルティオ。
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何処かにきっとヒッソリとアクアブルーのカルティオが眠っているんじゃないかと夢見て各地の食器店を巡り回って早数年。ヨーロッパ各国ではこのアクアブルーのカルティオを見かける事は全く無く、本国フィンランドと日本以外では販売されなかったんじゃないかと最近は半ば諦めかけていたんだけれど、念願のデッドストックのアクアブルーを遂に発見し入手出来たのが今年のはじめ(嬉)。
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遠く遥々アメリカのアリゾナからやって来たアクアブルーのカルティオ。箱は少々痛んでいたけれど(無問題)チップやスクラッチも一つも無い完全未使用のデッドストック。
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イッタラ125周年記念として販売されたアクアブルーのカルティオ。当時125周年記念で発売されたカルティオは2種類あって、一つはこのアクアブルーの4つセットと、モスグリーン、ブラウン、シーブルー、ブルーベリーブの4色が専用のパッケージに入ったセットが販売。
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4つセットでしか販売されなかったアクアブルー(日本ではウォーターブルーと呼ばれる)は、その美しさもあって日本ではかなり高価な値段で取引されている人気のカラー。
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目視出来る歪みも無く、光の加減によって現れる波紋のようなリングも均等に見えるアクアブルーのカルティオ。この頃のカルティオって作りもしっかりしていて本当に美しいよなぁーとしみじみ。
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実際に氷と水を入れてみると、光の加減によって見えるアクアブルーの輪とアクアブルー色にわずかに染まった水が本当にキレイ。
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リムと底以外は殆ど透明に見えるアクアブルー。液体を注いでもそれ程アクアブルーの色が直接飲み物に影響する事も無い非常に使いやすいカラー。
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アアルトベース、エッセンスのピッチャー、マリボウル、Kivi、Oteと我が家にはアクアブルー製品が沢山あるんだけど、このアクアブルーが僕の一番のお気に入りのカラーなのがその理由。爽やかだけど控えめ。長年探し求めていたカルティオも期待通りの美しさ。
何となくこのアクアブルーのカルティオを入手出来た事によって、長かった僕のカルティオ探訪の旅はこれで一段落した感じ。
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by buckup | 2014-04-10 16:33 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(2)
iittala kartio -21cl rain
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夏の雨空の色を再現したというイッタラの2014年の新しいカラー・rainのカルティオ21clタンブラー。
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2008年に廃盤となった後も復刻希望の声が多かったブルーベリーブルー。そんなブルーベリーブルーに良く似たカラーなのが、この2014年のニューカラー・rain。
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どれだけブルーベリーブルーと似ているかというと、殆ど見分けがつかない程(苦笑)。ちなみに写真左がブルーベリーブルー。そして右がニューカラーのrain。rainの方が若干(じっくり見ないと判別出来ない程)色が薄く、霞んだ感じ。
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昨年の11月に発表されたrainの写真を見た時に一瞬「グレー?」とも思ったんだけど、実際には予想通りのブルーベリーブルー系のカラーだったrain。こうして(左から)グレー、ブルーベリーブルー、rainと並べてみるとグレーとは異なるカラーなのがわかると思う。
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とはいうものの、ブルーベリーブルーの廃盤後に同系カラーとして登場したグレーとrainはやっぱり同系色で。厚いガラスのカルティオの底に光が透過すると、どのカラーも深い紫色のカラーが顔を覗かせる。
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rainに実際に水を注いでみてもブルーベリーブルーに良く似ていて、光の加減によって中心は黒くその周りにうっすらと深いブルーのリングが現れる(光の加減によってはグレー同様殆ど真っ黒にも見える)。
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rainに氷と水を入れる。そしてしばらくして水滴が付きはじめると、まるでドンヨリした雨雲から雨が降っているように見えるrain。中々詩的な、このカラーにピッタリのセンスの良いネーミングだと思う(笑)。
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最近のイッタラから発表されるニューカラーは、廃盤となったカラーに若干手を加えた(色を薄めにした?)感じのものが多いように思うんだけど、このrainも廃盤カラーのブルーベリーブルーにほんのチョッとだけ手を加えたカラーという印象を受ける。
っていうか、このrain。後々廃盤となった暁には、判別の非常に難しいダークグリーンとグリーン以上にブルーベリーブルーとの見分けがつかなる可能性大なとても微妙なカラーのような気がする。

というわけで、既にブルーベリーブルーを所有している人はスルーもしくは予備用(割れてしまった時の補充)として。そしてブルーベリーブルーを長らく探していた人にとってはとても朗報(?)な(勿論とてもキレイな)カラーなのではないかと思う。





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by buckup | 2014-02-02 17:57 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(4)
iittala kartio -40cl blueberry blue
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落ち着いたダークなブルーのカラーが大人の雰囲気な2008年に廃盤となったブルーベリーブルーのカルティオ・40cl 。
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ブルーベリーブルー。その名の通りのブルーベリーのあの色を見事に再現したかのような深い青色。色的にはウルトラマリンブルーとグレーの中間。
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どちらかというとブルーよりはグレーに近い感じのとても落ち着いたカラーだけど、ブルーベリーブルーのカルティオに注いだ水はグレー程黒くは無い(未だに忘れられないはじめてグレーに水を注いだ時のショック。笑)。
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暗い場所や光の加減、見る角度によっては殆どグレーと見分けの付かないブルーベリーブルー。水を注ぐと光を透過する場所では美しい透明感のあるブルーベリーのカラーに。そして光を透過しない場所ではグレーというよりも殆ど黒に見えない事も無い、シチュエーションによって受けるイメージの変わる非常にダークなカラー。
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我が家に全13色あるカルティオ・40cl最後のレビューを飾るブルーベリーブルー。実は入手したのも今年の新色フォレストグリーンを除けば一番最後で、このブルーベリブルーのハイボールだけは入手出来ないんじゃないかとずっと諦めていたカラー。それが昨年の夏にたまたま訪れた以前住んでいた隣町の食器屋でデッドストックを発見出来たのは今でも良い思い出(笑)。

そんなでとても思い入れのあるカラーのブルーベリーブルーのカルティオ・40cl。基本カルティオのカラーはどれもお気に入りなんだけど、透明感のあるダークな夜の帳のようなブルーベリーブルーはウルトラマリンブルーと並んで40cl中一番のお気に入りカラー。
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by buckup | 2013-09-21 16:25 | Essen&Trinken。(175) | Trackback | Comments(11)


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