独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala Kivi 60mm -Turquoise blue
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以前はそれ程でもなかったんだけど、最近お気に入りで僕的評価赤丸急上昇中のTurquoise blue。
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2008年から2012年まで現役カラーだったTurquoise blue。
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現役当時はマリボウルやカルティオ等にも使われた一般的なレギュラーカラー。
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ターコイズブルーが現役だった当時はイッタラのガラスの青全盛時代。
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人気が高くインパクトの強いアクアブルー、ウルトラマリンブルー等に挟まれイマイチ人気も上がらずパッとしない印象だったターコイズブルー(写真は向かって右よりCobalt blue、Ultramarine blue、Turquoise blue、Aqua blue、Light blue)
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またよく混同されがちなのが現在も現役のターコイズ(写真右)。現役のターコイズは透過度の低い濃い色系。ターコイズブルーは透過度の高いライト系のカラーなので名前は似ているけど色を混同することはまず無い。
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上から見た時、または下から光を当て照らし出した時に多少リムの濃淡差はあるけど、基本的に発色はそれほど変わらない安定したカラー。
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イッタラの青系ガラスの中で僕が一番好きなアクアブルー(写真右)を濃くしたような、ギラギラ派手なライトブルーを落ち着かせたような、良い意味でとても地味で落ち着いた発色のターコイズブルー。
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ブルー系のオブジェと合わせたり
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ブルー系のKiviと合わせるのは勿論
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ターコイズブルーとクリアだけの組み合わせも透明感があってとても爽やか。
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基本とても落ち着いた色なのに他のブルーに比べると押し出し感が弱いというか控えめなのでどんな色とも自然と溶け込む。
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この記事を書くために写真撮影してたまたま気付く事ができたクランベリーとターコイズブルーのコンビネーション。自分では絶対にしない赤と青のコンビネーションなんだけど実際にこうして並んでいるとクランベリーとターコイズブルー両者の魅力が最大限に引き出されるとてもステキなカラーコンビネーションだったのにビックリ。
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今までは脇役的カラーでそれほど気にならなかったターコイズブルーに何故に今頃になってハマってしまったかというと、一番の大きな理由は光の加減によってガラリと変わる色の印象。日中明るい場所では透明感のある爽やかなブルーが・・・
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日が陰り出し辺りが暗くなったり、ドンヨリ絶望的な典型的な冬の暗い日にはとても深い落ち着いた碧色へと変化。
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夜のリビングの室内照明に照らし出されたターコイズブルーは、光源によって劇的に色を変化するライラックやアメジストの紫系から青系へと変化するガラスの青色に近い色になり
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暗い室内ではとても美しいブルーサファイアのような輝きに見えるのが最近僕がターコイズブルーにハマってしまった一番の理由。
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カラーバリエーション豊富なKivi。その中でも特徴的なカラーの多いブルー系の中でもほとんど目立たない脇役的存在だったターコイズブルー。
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入手してからかなりの時を経てその美しさに気付くってのは僕的には非常に稀で、ある意味とても特別なカラーなのがターコイズブルー。
Kivi好きの皆さんも是非今一度ターコイズブルーと向き合ってその特別な美しさを再確認してみては(と珍しく馴れ馴れしく(!?)疑問系で〆てみる。笑)?
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by buckup | 2016-11-06 23:09 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(6)
iittala Kivi 60mm -危険な遊び&新収納
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リビングに差し込む陽光がとても気持ち良かったある週末。暇を持て余していた僕はカメラ片手に禁断(!?)の危険な遊びに着手する。
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Kiviが一番美しく輝くのが快晴の日の窓辺。直射日光を受けキラキラ美しい色に輝くKiviに魅了される人は少なくない筈。
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南向きのリビングから差し込む申し分ない昼時の陽光。ふと思い立ちKiviを壁の如く積み上げ始める。
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カステヘルミのようにそもそもスタッキングする事を考慮されているわけでは無いKiviを積み上げるのはハラハラどきどき。3段4段は余裕だけどそれ以上になると気分は逆ジェンガ(積み木ゲーム)。
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高くなるにつれ安定感は減り、積み上げる僕の手も徐々に震え始める。そんなで6段積み上げたところで僕はギブアップ。実はこのKiviの壁、積み上げる時よりも崩す時の方がより緊張する。
ちなみに禁断のKiviの壁。非常に安定感に欠けリスクが高いので挑戦するのはオススメ出来ない(マジ)。
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美しいKiviの壁。これは僕の夢で、いつかマイホームを建てる機会があれば(多分無い)ひとつの窓をはめ殺しにして窓スペースいっぱいにイッタラショップのようなKiviモザイクができるような窓が欲しいなと。
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ちなみに危険なKiviの壁に使用した総数は35個。これで全部じゃ無いから自分でも驚き。
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以前Kiviは4段重ねで壁のように積み上げて収納(地震の心配の無いくにならではの収納方法)していたんだけど、積み上げられた下のカラーを使い時にいちいち壁を崩すのが面倒と妻に大不評。
その後長らくKivi置き場となっていたのがリビングのリクライニングチェアーの後ろに設置されていたサブウーファーの上。気軽に色のチェンジは可能だったんだけど、埃と見た目があまり宜しく無いというのでこの場所も長らく妻にとっては不満だった。
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8月中旬。わが家に新しいソファーセットがやって来る。これを機にサブウーファーの位置を見直し。それに伴いKiviは居場所を失う。
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一時的にバルコニーのテーブルの上へと移動されたKivi。夏の陽光を浴びてキラキラ本当に美しかった。
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新しい収納場所が決まるまでAVラック前の床の上に適当に並べられたKivi。なんだかアート作品みたいでコレはコレでありかもとか思ったり(笑)。
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最終的に新たなKivi収納スペースとなったのが、ホームセンターで見つけたこのスタッキング可能な木箱。ツイッターのフォロワーさんが渋いヴィンテージの木箱にKiviを収納していたのが鮮明なイメージとして頭に焼き付いていたので、僕もKiviを木箱に納めたいとずーっと思っていて。そんな折に見つけたのがこの木箱。
木箱購入の際にチェックしたのが底板の耐久性。一つ一つは小さくて軽いKiviも集まればかなりの重さになるのはガラスの宿命。底板が薄かったり耐久性の低そうな作りでは底が抜ける心配があったので念入りに底板をチェック。あと数センチ横に長かったらキレイにもう一列収納できたのがちょっと残念な点。
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クリアとグリーン系の木箱。
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見た目にも楽し気な暖色系の木箱。
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結構ダークな色が多いブルー系の木箱。
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Harri Koskinenのアートワークスの大きな木箱の横にKivi箱を並べる。木の質感が近いのでこうして並べても違和感なし。
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ちなみに巨大なアートワークスの木箱の中にはソファーの後ろのコンソールに収納していた花瓶やキャンドルスタンドを収納。ニューなソファーは以前のソファーよりも大きいのでソファー後方収納は出し入れ不能になったのでこの木箱を活用することに。
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バードもKiviもカステヘルミもコレクションし始めて困るのが収納。ガラスだから無造作に扱うわけにも積み上げるわけにもいかないし、出来ればせっかくのガラスの美しさが生きる収納をしたい。そうしてたどり着いたのが、バードは寝室のデスクを鳥置き場に。そしてKiviは今回こんな感じに木箱収納へとたどり着く。あとは納得の出来るアアルトベース置き場があれば文句なし(苦笑)。

色別に収納したKiviはまるで色見本のように美しく、今までのKiviの収納方法に不満を持っていた妻にも好評。色をとても選びやすくなったと喜んでもらえている(ちなみにこの木箱の横にはStool60が置かれていて色を選ぶときに木箱を一時的に乗せるのに重宝している)。
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by buckup | 2016-10-18 21:47 | 雑記。 (185) | Trackback | Comments(9)
iittala Kivi 60mm -clearのススメ
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シンプルなデザインに映えるガラスの塊感がとても美しいKivi。カラーバリエーションが多く、それがまた魅力のKiviの中でも基本とも言える無色透明のクリア。あまりスポットの当たる事の無いクリアについて書いてみようと思う。
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直径60mm。全高60mm。60mmのガラスの円柱の中心をティーライトが入る大きさにくり抜いたかのようなシンプルなデザインのKivi。
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Kiviの魅力はなんといっても、分厚いリムと
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分厚い底部のガラスの塊感。
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そして何といっても一番の魅力なのが宝石のように輝く色とりどりのカラーバリーエーション。そんな中、クリアはクリア故についつい後回しになってしまうちょっと不遇(?)のカラー。
ちなみにクリアはフロスト、グリーンと並んで1988年のkiviの誕生以来続く一番古いカラーでもある。
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そんな不遇のクリアは、実は僕がカラーバリエーション豊富なkiviの中でも一番美しいと思っているカラー。しかしながら主張控えめ(?)なクリアは一つだけではその美しさはイマイチ発揮されないように思うのが正直なところ。
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クリアがその美しさをより発揮するには複数個のクリアが必須だと思っている。クリアのKiviを集めて火を灯すと個々の炎が隣のkiviをより美しく照らし出し輝き倍増。一つだと少々物足りない感じは否めないクリアも集合することによって色ガラスのkiviに負けない美しさを醸し出す。
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暗闇でKiviに火を灯す。すると明るい場所ではとても美しい渋色系のカラーのkiviは残念ながらその美しさを発揮する事なく、どれも殆ど識別がつかないダークな色に見えてしまうのが実情(ライト系のKiviは火を灯してもそれなりに色を識別することが可能)。
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そんな渋色系のカラーのKiviにクリアを混ぜるとクリアの灯火に照らし出されて若干色が識別できるようになるので、わが家では無くてはならない非常に貴重な存在。
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またクリアの中に火を灯さないカラーのKiviを置くと、クリアの明るい灯火に色ガラスが照らし出されてキラキラと美しい輝きを放つ(写真はクリアとウォーターグリーン)。
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この置き方は分厚いガラスの塊の小物入れVitriiniにも有効で、こんな感じにクリアの中にVitriiniを混ぜて飾るとVitriiniのガラスの美しさがよりひき立つ(写真はスイートピンクのVitriini)。
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勿論クリアの中に混ぜたカラーのKiviに火を灯してもとても美しい。クリアと混ぜることによって色ガラスの本来の色が照らし出されるので、ダークな渋色系のKiviの美しい発色をより楽しむことができる(写真はレッドのKivi)。
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アアルトのスチールボウル358mmに80mmのkivi bigと60mmのKivi2つ。緩やかなカーブを描く鏡面仕上げのスチールに反射するクリアのkiviの灯火と自らの炎に照らし出され氷のように輝くKiviが非常に魅力的で、これだけでも夜のリビングの主役となれる美しさ。
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そこに小さな透明系のバードを加えるとまた違う雰囲気となる(写真はアメジストのシエッポを追加)。
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クリアのkiviにクリアのバード。とても地味な印象だけど、実際にはとても清楚で落ち着いた雰囲気となるのでとても好み。
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カラーのkiviの色合わせをしていて意外に難しいのが、濃い色の渋色系とクリアなライト系を合わせる時。ただ普通に濃い渋色系と同型のライト系を合わせても、なんとなライト系が浮いてしまうことが殆ど(写真は向かって左よりターコイズ、レイン、ウルトラマリンブルー、スカイブルーのKivi)。
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そこにクリアのkiviを2つ追加するだけで渋色系とライト系がうまい具合に繋がる印象に。
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これだけでも超渋なカラーコンビネーションのブラウン、オリーブ、ウルトラマリン。そこにクリアを加えると・・・
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見た目の重さが軽減され軽めの爽やかな印象に。
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僕の好きな渋色コンビネーション。オリーブにフォレストグリーン。
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そこにクリアを加えるとより軽やかな印象に。前述したようにクリアを加えることによって実際に火を灯した際にオリーブとフォレストグリーンの色ガラスがより際立つのもとてもGood。
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単体ではとても美しい輝きを放つアメジスト。でも意外に他の色と合わせるのが難しい上級カラーのアメジストも・・・
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クリアと合わせることによってどんなカラーとでも合わせ易くなる。
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kiviの一番の楽しみといっても過言がないのが色合わせ。人それぞれ好みと感性が異なるのでコレといった決まりはないんだけど、行き詰まった時(!?)になにかと重宝するのがクリア。
イマイチなんだか色あわ絵がパッとしないないう時にクリアを混ぜるとモヤモヤ感が解消すること多々アリ。
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また何といってもクリア特有の涼しげで氷のような輝きが美しいので、Kiviは沢山持っているけどクリアは未経験、そんな人に是非オススメしたい。
またクリアはkiviの中でも安価なので複数個所有がオススメ。っていうかクリアの美しさに気付いちゃうと不思議と増殖していってしまうのがクリアなんだけど(笑)。
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by buckup | 2016-08-15 16:00 | Trackback | Comments(8)
iittala -Light up your life.
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Kivi&Kastehelmiのティーライトホルダーとアアルトのスティールボウルが化粧箱に詰められた、ちょっとオシャレでお買い得価格が売りだったクリスマス贈答セット"Light up your life."。
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アアルトベースのようなラインがデザインされた水色の大きな立派な箱に詰められた"Light up your life."。
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蓋を開けてみると、こんな感じにKivi、Kastehelmi、Aaltoのスティールボウルが詰められている。
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レインのKastehelmi Votive 64 mm、グレーとクリアのKivi Votive 60 mm。
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Alvar Aalto collectionからPentagon Designがデザインしたスティールボウル358mm。
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アアルトベースの美しい曲線が描かれたイッタラ純正のクリーニングクロス。
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サテンのような光沢のクリーニングクロスにはポケットが付いている。ポケットに手を入れてガラスやスティールを磨くためのものなのか、畳んで収納するためのポケットなのかは不明だけど、中々キレイにならないスティールもサッと拭くだけでキレイになる優れ物。
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そして「For you.」と書かれた封筒。
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中にはドイツ語とオランダ語で書かれたフライヤー。
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鏡面仕上げのアアルトのスティールボウルにカステヘルミとKiviを置いてみる。
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実際にセットしてみるとこんな感じになる。似た色のグレーとレイン。Kiviの中でも僕的に一番美しいと思っている基本のクリア。とても良いバランスのカラーコンビネーション。
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実際に火を灯してみるとこんな感じ。緩やかな曲線を描くアアルトのスティールボウルにKastehelmiやkiviの灯火が写り込みとても美しい。
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明るい日中に日を灯すとゆらゆら揺れる炎とグレーとレインのガラスに光が透過してとても涼しげな雰囲気に。日が陰りはじめ薄暗くなってくると・・・
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柔らかな曲線を描くスティールボウルに映り込む灯火が本当に美しい。
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さらに暗くなるとゆらゆらと揺れる炎とスティールにかなり派手に映り込み揺れる炎、キラキラと輝くカステヘルミの粒々がとても美しく見える。
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ちなみにKiviだけだと4つ置く事ができるアアルトのスティールボウル358mm。写真は後方中央より時計回りにグレー、アメジスト、ライトブルー、ライトグリーン。Kiviの鮮やかな色ガラスが鏡面仕上げのスティールに美しく写り込む。
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セットのレインのKastehelmiにグレーとクリアのKiviを設置しても若干スペースがあるので、HolmegaardのFloraにいけた花を一緒に飾る事も可能。
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小さなバードを一緒に飾っても美しい(写真はクリアのシエッポ。透き通るクリアのシエッポの姿とティーライトホルダーの光がスティールボウルに写り込んで本当に美しい)。
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2014年のクリスマスのギフトパックとして売り出されたこの「Light uo your life.」。とてもお買い得価格に値下げされていたのが勿論購入の一番の大きな理由なんだけど、実はずーっと気になっていていつか入手したいと思っていたPentagon Designがデザインしたスティールボウル358mmがセットに入っていたのが入手の一番の理由。

ずーっとスティールボウルが何故に気になっていたのかという理由が上の写真。以前からうちには小と中のベースのみがあるアアルトの代表作Flower。わが家の欠如している2つのボウル部分の代替にならないかとずーっと考えていたのがこのスティールボウル。
実際に合わせてみると何ら違和感は無く。もう一つ欠けているボウルもスティール製のが購入可能なのでガラス製のボウルが見つかるまではスティールボウルで代用しようかと思っている(でも実際に合わせてみると、スティールボウルの方がガラスを透過した光をさらに反射するのでオリジナルのガラスよりもさらに美しいかもとか思ったり)。
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Pentagon Designがデザインしたスティールボウル358mmにKiviを載せた写真は以前からよく目にしていたんだけど、実際に使ってみるとそのあまりの美しさと相性の良さに正直ビックリ。
日本ではSarpaneva SteelのプレートにKiviってのが一般的みたいだけど、緩やかな曲線が予想外の美しさをつくりだすこのアアルトのスティールボウルの方が僕的には格段に美しい。
またわが家のキッチンの食卓で調味料&花を生けたアアルトベース置き場として愛用しているアアルトの木製Serving platterにKiviを並べるのもよく見かけるけど、木製のServing platterよりもこのスティールボウルに並べた方がガラスの美しさがより引き出され遥かに美しい。
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以前から気にはなっていたものの中々購入に至らなかった2014年のクリスマスギフトセット。実際に手にしてみたら、アアルトのスティールボウルの予想以上の美しさに驚き、改めてコレは購入して良かったと実感。
このセットで組み合わされた商品はどれも現行レギュラー商品を購入して組み合わせることが可能。特にアアルトのスティールボウルはKivi好きな人には是非ともオススメしたい非常に美しいプレート(名前はボウルだけど使い方はプレート的)。
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by buckup | 2016-06-15 07:16 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(8)
iittala Kivi 60mm -Amethyst & 紫系のKiviたち
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オシャレなネットショップ・Scopeが2015年に復活させたアメジストと紫系のKiviたち。
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Kiviアメジスト。1988〜1992年までつくられていたKiviの初期カラー。入手が難しい初期カラーの中でも特に入手し辛かったのがこのアメジスト。それ故ネットオークションでは€400以下で落札される事も稀なまさに高嶺の花だったアメジストを今や世界のイッタラ好きが注目するネットショップ・Scopeが2015年暮れにまさかの復活。その発色の美しさで多くの人を魅了しアッという間に完売してしまった人気のカラー。
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紫系のKiviは現在4色。写真左から1999年から2011年までつくられていたLilac(ライラック)、復刻のアメジスト、2004年から2012年までつくられていたLight lilac(ライトライラック)そして2013年に登場したLavender(ラベンダー)。
Kiviには2009年から2010年までの一年間だけつくられたPurple(パープル)というまさに紫の名を冠したKiviもあるんだけど、パープルは今回レビューする4色とは系統の異なる赤系の色なので除外。
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青み成分の強い落ち着いた濃い紫色のライラック。ライラックに比べると赤み成分が強く若干透明度の高いアメジスト。藤色をしたライト系の透明感溢れる薄い色のライトライラック。ライトライラックの後継で更に色が薄くなったラベンダー。この4色は濃い色系とライト系という色の濃さの違いはあるけれど基本的には同系統の色。
個人的にさらにここに加えてもいいかなと思うのがブルー系の中でも一際濃い色のコバルトブルー。コバルトブルーとライラックはかなり近い色なんじゃないかと僕は思っている。
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2012年に廃盤となって2013年に同系色が新登場となったラベンダー、ペールピンク、レモンは以前の色を薄くした感じで見分けが中々難しい。紫系のライトライラックとラベンダーも非常に良く似た色で、こうして並べてみるとその差は僅か。ライトライラックの方がよくよく見れば若干赤みが強い濃い色なんだと気付く程度の非常に似たカラー。
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日中の光を透過しても美しい紫系のKiviだけど、その美しさの真価を発揮するのがティーライトの火を灯した時。特に濃い色系のライラックとアメジストはKiviの中でも特殊な、炎が美しいピンク色に見えるのが特徴。
暗闇の中では、ライラックは濃い紫色の中にピンクの炎が浮かび上がってとても幻想的。アメジストは炎の色はライラック同様ピンク色なんだけど、ライラックよりも色が明るいので自らの炎の灯りを透過して全体が美しい濃い葡萄色に輝いてキレイ。ライトライラックとラベンダーは暗闇の中ではクリア系の極一般的な炎の色に近くコレといって大きな特徴は無い。
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紫系のKiviの面白い点、特にライラックとアメジストは光源によってガラス本体の色が紫から青系へと変化。写真左のライラックは鮮やかな濃い青色にピンクの炎がとても美しく、アメジストはガラスの厚い底面が藤色に、そして側面が青色とツートンに変化するのが面白い。ライトライラックは自然光下のラベンダーに近い色に。ラベンダーはかなり色が薄まってクリアっぽく見える。
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現在のわが家のリビングのすみれ色のカラーコンビネーションのKiviたち。ライラック、アメジスト、ライトライラック、ラベンダーにスイートピンクとペールピンク、クリアを混ぜたこのカラーコンビネーション。中々女子力(←初めて使った言葉なので用途が合っているのか少々不安。汗)の強い春っぽい鮮やかな色合い。
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ちなみに可憐なすみれ色のカラーコンビネーションは夜Kivi自体に火を灯さないとテーブルランプの光の影響でこんな感じにブルー系に変化。Kiviの色遊びを楽しむ妻曰く、アメジストが加わったおかげで紫から青へと変化する為にイマイチ色合わせが難しかったライラックが一気に使い易くなったとの事。確かにアメジストが加わった事によって、自然光や炎を灯した時のすみれ色コンビネーションもテーブルランプの灯りに照らし出されたブルー系でも以前のような違和感は感じられない。
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アメジストにはグリーン系が良く合うんだけど、日本でも近々発売になるイッタラの今年の新色エメラルドとアメジストの相性は非常に良い。渋濃い系&緑系独特の黄色い炎のエメラルドに鮮やかな葡萄色にピンクのアメジスト、そこにライトブルーやリオブラウンなんかの薄色系を足すとアクセントとなって良い感じに。
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また今一番僕が気に入っているアメジストに合わせたカラーコンビネーションがコレ。写真左からエメラルド、アメジスト、セビリアオレンジ、サンド。ビビットな発色の濃い色系で揃えたこの組み合わせ。どの色も強めの濃い色ながらも旨い具合に溶け込むのでリビングの白いテーブルの上なんかに並べてあるととても目立つ存在に。
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アメジストのKiviにアメジストのバード・Marsh duck。基本Kiviはどの色でもトイッカ氏のバードとの相性は良いんだけど、あえて同じ色を揃えて飾ってみるのも悪く無い。
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紫系4色にキューヒューとアメジストのシエッポ。アメジストの尾を持つキューヒューとアメジストのシエッポ。そこに紫系のKiviを持ってくれば合わない訳は無い(笑)。今年Scopeから12色販売される予定のシエッポの中にはアメジストもあるらしいのでアメジストフィーバーはまだしばらく続きそうな気配(笑)。
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アメジストが加わった事でわが家のKiviコレクションコンプリートまであとはピンクを残すのみ。とは言うものの何が何でもコンプリートって訳でもないしピンクは現行のサーモンピンクとほぼ同じ色という話なので実はそれ程興味も無く。
それよりも今は入手出来ないだろうと悲観していたけど奇跡的に入手する事が出来た、単体でも美しく、同系色でまとめても美しいし他のカラーとも合わせ易い悲願(!)のアメジストをこれからゆーっくりと活用&満喫したいと思っている。
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by buckup | 2016-01-29 18:59 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)
iittala Kivi 80mm #2
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ブルー系に引き続きKivi 80mmの残りのカラーの紹介。
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Kivi 80mm & 60mm Sand
どんな色とも相性の良いシックなカラー。炎の色は暖色系のニュートラル。
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Kivi 80mm & 60mm Purple
KartioやLanternでは美しい桜色に見えるPurpleもガラスの厚いKiviではよりダークで落ちついたカラーに。炎の色はニュートラルな暖色系。
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Kivi 80mm & 60mm Red
つくられた時期によって若干濃淡の差が見られるルビーのような輝きのRed。60mmよりも80mmの方が透過率が良くより美しいルビー色に輝く気がする。炎の色はレッド特有の色。
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Kivi 80mm & 60mm Sevilla-orange
美しい発色のSevilla-orange。炎の色は白黄色系の暖かなカラー。
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Kivi 80mm & 60mm matt frosted
雪のように真っ白い独特な質感のフロスト。炎も他のKiviとは異なりほんのりと暖かに輝く。
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Kivi 80mm & 60mm clear
iittalaならではの氷のような透明感のクリア。色ガラスじゃないって事であまり興味を持てずわが家のKiviの中でも一番最後の入手となったクリア。その美しさは格別でクリアについては後日改めて記事にしたいと思っている。
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Kivi 80mm & 60mm Light blue
1995年に60mmのレギュラーカラーとなったライトブルー。80mmでの登場は2011年と意外にも遅い。炎の色は白色系。
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Kivi 80mm & 60mm Apple green
アップルグリーンの名の通り爽やか&クリア系ながらとても鮮やかな発色のカラー。炎の色は黄色系。
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Kivi 80mm & 60mm Water green
澄んだ清流のような色のウォーターグリーン。Kiviの中ではとても淡いカラーなので炎の色はクリアに限りなく近い。
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わが家には無い80mmが2011年に廃盤となったLilac(写真右)。これは一度店頭で発見した事があるんだけど、高いからという理由で入手せず。今となっては買っておけば良かったと(後悔先に立たず。残念)。
そして写真左のライトグリーン。ライトグリーンの80mmを一度だけネットオークションで見た記憶があるんだけど、鍵コメさんから頂いた有力情報によると、80mmがリリースされたのが2007年頃という事なので2005年に廃盤となったライトグリーンの80mmが存在したかどうかは定かではない(情報求む!)。
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わが家の80mmの中でシーブルーだけが普通の大きさのティーライトがぴったりハマるように底がくり抜かれている(通常の80mmの底は平ら)。
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上の写真は左から80mm用の大きなティーライト+クリア、通常の大きさのティーライト+ウォーターグリーン、通常のティーライト用に底がくり抜かれたシーブルー+通常のティーライトの点灯比較写真。80mmに通常の大きさのティーライトを使っている人も多いと思うんだけど、80mmはやはり大きなティーライトが良く映える。
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残念ながら全色廃盤となってしまった80mm。60mmの中に80mmが一つあるだけでも高低差が出てアクセントになるし繋がりが良くなる。また80mm一つに60mmを一つだけ合わせてもとても良い感じに。そんなで80mmはわが家では欠かせない非常に重要なKivi。
廃盤となってしまった今。Kivi好きな方には80mmを見かけたら迷わずに入手しておく事をお勧めする(何故か80mmはオークションにも中々出てこないし)。

*「80mmにはこんなカラーもあるよ!」とココにリストアップした以外のカラーをご存知の方がいらしたら是非コメント欄に一報お願い致します。
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by buckup | 2015-02-09 07:22 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(7)
iittala Kivi 80mm #1
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昨年の暮れで完全に廃盤となってしまったKivi 80mm(Kivi big)の記録。
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直径80mm。燃焼時間約8時間の大きなティーライトに対応したKivi 80mm。宝石というイメージは断然60mmの方なんだけど、僕個人的にはガラスの塊感と質感が美しい大きなKivi 80mmがより好みだっただけに今回の全カラー廃盤の知らせはとても残念だった。

そこで思いついたのがわが家にあるKivi 80mmのカタログ化。60mmは公式のカラーリストがイッタラから発表されているけれど80mmについての情報はあまり無く。とりあえず80mmと60mmを一緒に並べて写真を撮ってみたのでつらちらと各カラーを簡単に紹介。
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Kivi 80mm & 60mm Grey  
置く場所の光りの透過具合によって薄めにも殆ど黒にも見えるグレー。炎の色は比較的ニュートラルな暖色系。
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Kivi 80mm & 60mm Blueberry blue  
ブルー系では一番濃いのがこのブルーベリーブルー。現行カラーのRainににたカラーだけどRainよりも透けずにより濃い遠目には殆ど黒に見える事もあるカラー。炎の色はグレートよく似たニュートラルな暖色系。
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Kivi 80mm & 60mm Cobaltblue  
カメラの特性で本来のカラーでどうしても撮影出来なかったのがこのコバルトブルー。実際のカラーはこの写真のブルーに若干紫が混じったような独特な青。炎の色もこの写真では白っぽく写っているけれど、実際の炎の色は藤色。コバルトの炎の色は他のカラーと異なる独特な色となる。
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Kivi 80mm & 60mm Ultramarine blue  
ブルー系のカラーの中では新しめの色で一番鮮やかなのがこのウルトラマリンブルー。炎の色は個体差もあるようなんだけど白。鮮やかなブルーに白い炎がとても良く映える美しいカラー。
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kivi 80mm & 60mm Turquoise   
ターコイズもイマイチ実物とは異なる色でしか撮れなかったカラー。実際の色はもう少しグリーンがかった感じ。炎の色も白っぽい青緑と他のKiviとは異なるとても美しい独特な色。
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Kivi 80mm & 60mm Seablue  
Seablueは2001年登場で2007年に廃盤。その後2011年に復活したカラーなんだけど、カルティオ同様初期のカラーの方が若干深みがあるように感じる(カルティオも同様)。制作年代は不明だけど、そんなで深みのあるとても美しい発色の80mmは初期のカラーではないかと思っている。炎の色は明るい白黄系。



iittala Kivi 80mm #2 へつづく
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by buckup | 2015-02-05 18:36 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(4)
Kiviにはアルミカップな理由
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ガラスの魅力と美しさを最大限に引き出した、多くの人たちを魅了し続けるとてもシンプルなデザインのiittalaのティーライトホルダー・Kivi。その宝石のようなKiviに使うティーライトは断然アルミカップの方が美しいと思っている僕のあくまで主観的なその理由。
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日本では多くのkivi愛好家(?)たちが愛用しているように思われるクリアカップのティーライト。このブログを読んで下さっている方々の中にも「どうしてbuckはkiviにクリアカップを使わないんだろう?」と疑問を抱いている方々も少なく無い筈。
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そこでまずはクリアカップとアルミカップによるkiviの違いについて。基本kiviは色の薄いクリア系と色の濃い濃い色系(そのまんまだけど。汗)に分類する事が出来るのでクリア系代表としてイエロー、そして濃い色系はブルーベリーブルーの2色を今回の比較に選択。

上の写真はティーライトに火を灯した直後に撮影したもの。ロウが溶けきらずに白く見えるクリアカップとアルミカップにはそれ程大きな違いは見受けられない。
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点火から約一時間。クリアカップのロウが溶けきり無色透明となり、炎が浮いているかのように見える。
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部屋を暗くしてみると、クリアカップとアルミカップの見え方の違いはよりあからさまに。濃い色系のブルーベリーブルーでさえクリアカップとアルミカップでは光りの透過の仕方が異なるのがよくわかる。
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ロウが溶けきる事によって炎のあかりが全ての方向を照らし出すクリアカップ。ガラスの塊であるkiviは全方向を照らし出すクリアカップの恩恵を大きく受け、色によって、特にクリア系のカラーは分厚いガラスのリム&底部が輝き、光りが上部だけを照らし出すアルミカップとは非常に異なる雰囲気を醸し出す。
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kiviにはクリアカップが美しいとはわかっているつもりではいるものの、それでも僕がkiviにはアルミカップな理由をこれから述べていきたいと思う。

まず何故にアルミカップなのかの前にKiviのデザインをちょっとだけ検証。kiviの生みの親であるHeikki Orvolaが意図したのかそうでないのかはわからないけれど、最近つくられるKiviは横から見ると上のように4分割する事が出来る(勿論個体差はあるけれど)。分厚く見える底はアルミカップと同じ厚さで、炎を灯すと上部が丁度2分割されるデザイン。
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そんなデザイン的特徴を踏まえた上でティーライトに火を灯してみると、アルミカップの場合は計算されたかのように炎が中心に位置してスッと真ん中に溶けた蝋が照らし出す光りのラインが出来る。
それに比べクリアカップは形状が一般的なアルミカップのティーライトとは異なるので(メーカーによってはアルミカップと同じ形状のものもあるのかもしれないけど)炎は中心に位置せず、また溶けた蝋が光を透過して全体的に光りを帯びるためティーライトの炎の儚げな美しさを阻害してしまう感がある。
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そしてなによりも僕がアルミカップを好んで使用する一番の理由なのが、火を灯すと中心に位置する炎がキラキラと輝き揺らめく小さな宝石のように見える事。
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これはKiviを飾る場所&目線によって見え方が大きく変わって来るんだけど、わが家の場合Kiviは見下げる位置よりも目線に対して平行、もしくはちょっと上目に飾る事が多く、目線に対して平行な位置だとKiviの中心に位置する炎がキラキラと輝く小さな宝石のように見える。
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カメラのフォーカスをわざと外してボカシ気味に撮影すると顕著なんだけど、色とりどりの炎が輝く小さな宝石のようで本当にキレイ(間接照明だけの薄暗い部屋の中だと丁度こんな感じに見える)。
多くの人はガラスの塊で光りを透過するとキラキラ美しいKivi自体を『宝石』と捉える事が多いと思うけど、僕にとってのKiviの宝石はこの中心に位置する小さな輝き。
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とまぁこの中心に輝く小さな宝石を楽しみたいというのが僕がアルミカップのティーライトを愛用する理由。ちなみにただ一つ、フロストのKiviはクリアカップの方が全体がボワッと光って美しいなぁと。

長々とどうでも良い事を真面目に記事にしてみたけれど、僕のKiviにはアルミカップな理由はこんな感じ。人の感性や好みは千差万別。Kiviを愛用&コレクションしている者の一つの意見として参考にして頂ければ幸いかも。
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by buckup | 2015-01-12 18:55 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(14)
iittala kivi 60mm -Yellow & Lemon
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2012年にYellowが廃盤となりその後継として登場したLemon。非常に似た二つのカラーのKivi。
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廃盤カラーのイエロー(右)とニューカラーのレモン(左)。2013年に登場したレモン、ペールピンク、ラベンダーのクリア系のニューカラーはどれも廃盤旧カラーとの区別が難しい微妙な色の違いなんだけど、とりわけこのレモンとイエローを見分けるのは僕的には非常に難しい。
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今年の春にカルティオのレモンが我が家にやって来た時に、新色のレモンは旧色のイエローに比べるとイエローの持つ赤み成分が押さえられた薄めで明るいカラーなんだと感じたんだけど、Kiviのイエローとレモンの違いはそう簡単には見分けがつかないというのが正直なところ。
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我が家には今年の夏のセールの時に購入したレモンが一つと廃盤のイエローが三つあるんだけど、正直こうして4つ並べてみてもその見分けは非常に難しい。
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上から見ると若干色の違いがわかるんだけど、イエローには発色の差というか個体差があるようで、モノによっては新色のレモンと殆ど変わらない薄めな発色のものもある。
上の写真右がイエロー。左のKiviよりも色が濃く、若干赤みがかっているのがわかると思う。そして左側のKiviは手前がイエローで後方にあるのがレモン。このイエローは他の二つに比べると色が薄く、正直レモンと見極めるのは非常に難しい。
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でも濃いめの発色のイエロー(右)とレモン(左)はじっくりと見れば一応見極める事の出来るだけの微妙な色の差は存在する(苦笑)。
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当ブログ恒例(!?)の室内の明るさの違いによる色比べ。上から通常の室内、薄暗闇、完全に暗い室内の順。
実際にこうして火をつけてみてもイエローとレモンに光を透過するガラスの色の差や炎の色の違いは見受けられない。
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廃盤カラーの後継として2013年に発表されたレモン、ラベンダー、ペールピンク。正直どの色も旧色との色の違いは非常に微妙。特にその中でもこのイエローとレモンの違いは非常に僅かなので、Kiviをコレクションしていて全色制覇を目指している人以外はプレミアム価格のついた廃盤のイエローを買う理由は無いように思う(反対にイエローを持っている人はレモンを買う理由は無いようにも思う)。
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by buckup | 2014-10-09 15:08 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(12)
春色のkiviとバードたち
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気温も一気に20℃まで上昇し、春爛漫といった感じの非常に気持ちのよい陽気だったこの週末。妻がKiviを春カラーに並び替えたのを機に、リビングのバードたちも春仕様に変更。
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何となく重々しい印象だった初春のKiviのカラーコンビネーション。それに合わせてBeach Kiwi(奥) & Rocky Kiwi(手前)みたいなちょっと渋めなバードが飾られていたんだけど
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春らしいパステル調のカラーコンビネーションのKiviに合うように、バードたちも春らしいカラフルな色使いのものを選んでみる。
春になると飾りたくなる、トイッカのバードたちの中でもカラフルさでは屈指のJewelled Kiwi & Eggに加えパステルカラーのPuffballたちも同時にディスプレイ。
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基本KartioもKiviも濃い色系が好きなんだけど、一年に一度、春だけはライト系のみのパステル調のカラーコンビネーションも悪くないと感じたり。
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窓辺には直射日光が透過するとキラキラと美しい、ターコイズブルーのKiikkuriとグリーンのRakatti、そして光源によってボディーの色を変えるアメジストのSieppoが飾られていたんだけど、パステル調の春色のKiviに対して色が濃過ぎて見た目のバランスが悪いという事でこの三羽は撤去(涙)。
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色々なバードを取っ替え引っ替え窓辺に飾ってみたもののどれもしっくりこない。という事で我が家のリビングの窓辺の基本のバードともいえる、ペンティネンのSweet Liquorice(黒)とApple Pie(緑)を飾ってみたところコレが中々良い感じ。
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窓辺から撤去されたキーックリは、リビング正面のAVラックの上へ移動。キーックリが我が家にやって来てから数ヶ月は、その圧倒的な存在感のために中々我が家に馴染まない感があってちょっと持て余し気味だったのが正直なところ。
しかしながら最近はようやく見慣れたのか(!)なんとなく我が家に馴染んで来たなぁーという感じはするものの、我が家のバードコレクションの中でも一番ディスプレイするのが難しいと感じる非常に難易度の高いバードである事は変わらない。
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ちなみにこちら、夜のキーックリ。基本リビングの天井のライトは灯さず、夜間は間接照明だけで過ごすのが普通なので、アップルグリーンのアアルトx4とセビリアオレンジのKivi 80mmでキーックリをライトアップ。
アアルトのティーライトホルダーってその独特な形状から連結させるのが非常に容易なので、クリア系のバードをAVラックの上に飾る場合このアアルトx4をバードの後方に設置してライトアップする事が多い。
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日本から帰って来てからずっとテーブルの上にはUgla & Owlet & Little tern lilac & wheaterにライトブルーとスカイブルーのKiviのコンビネーション。
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リビング正面のコーナーの白いStool 60の上には、これまた春になると飾りたくなる若草色のCommon Tealのmale & female。
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そしてリビングで一番バードたちが映えるライトキューブの上にはGreen LapwingとUnique Green Bird frostedが飾られていたんだけど
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Harri Koskinenデザインの秘蔵(!?)フラワーベース・muotkaに真っ赤なチューリップが生けられたのを機に、他のバードには無い独特な美しさを醸し出す光り輝く透明系のバード・Hazel GrouseとMediator Doveをディスプレイ。
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それに合わせるようにリビング後方Lanternと共に飾られていたWestern Marchも
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透明なターコイズブルーのボディーとユニークなフォルムが特徴のBlue Magpieに変更。
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こんな感じでリビング中のバードたちを春仕様に総取っ替え。一度にリビング中のバードを模様替えするってのは非常に珍しかったりする。
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by buckup | 2014-03-31 08:24 | Favorite。(283) | Trackback | Comments(2)


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