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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala kartio -Glass thin 34cl dark lilac
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深く暗めのアメジストのようなカラーが大人の雰囲気のマウスブローのカルティオ・34cl ダークライラック。
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僕が思うにダークライラックっていうカラーは、小さいよりも大きめの方がよりその美しさを発揮するカラーだと思うので、アアルトベースなんかも95mmより160mmの方が断然オススメ(使い易さでは断然95mmだけど)。そんなでカルティオのマウスブローも小さな20clよりもこの34clの方が色がボケずに美しいような気がする。
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ダークライラックの名の通り、水を入れると深く濃い紫のダークライラック色に染まる。ちなみにこの時期花を咲かせるライラックには3種あって、白、濃い紫のダークライラック、そして藤色に近い紫。基本的にライラックというカラーは、この藤色に近い色を指すよう。
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光の透過しない場所でつかうと底なんかは殆どブラックに見える程かなりダークなカラーに見えるこのダークライラック。でも光にすかして見ると本当に美しい紫色に輝き、その色はまるでアメジストのよう。
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ダークライラックというカラーは好きだけど、実はマウスブローのカルティオのダークライラックはそれ程お気に入りのカラーじゃないのが正直なところ。たぶん光の直接あたらない場所で使うと、美しい筈のダークライラックが少々ボケ気味に感じてしまうのがその理由なんじゃないかと思う。

マウスブローのカルティオだったらグレーやシーブルー、濃い色だったらレッド。そして単品での入手は難しいけれどターコイズなんかが僕のお気に入りで、このダークライラックはクリア、リオブラウンと共に2軍的ポジション。とは言うものの気分転換には欠かせない、我が家のカルティオコレクションから外す事の出来ない大事なカルティオのひとつ(好きなカラーばっかり使っていると飽きるし。笑)。
by buckup | 2013-05-31 16:13 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(13)
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Commented at 2013-05-31 22:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by buckup at 2013-06-01 16:33
鍵コメさん、本当にお久しぶりですね!
中々来ないな〜と思っていたらバラに付きっきりだったのですね。先程素晴らしいバラコレクションの写真見せて頂きました。凄い!の一言。あんなに沢山の美しいバラに囲まれた生活、羨ましいです(庭の無い我が家は猫の額程のバルコニーに二鉢あるだけ。涙)。
うわっ紫色のクレマチスみたいなバラなんてあるの!?と思ったらクレマチスだったし(爆)。実は僕クレマチスも大好きなんです(というわけで我が家のクレマチスも今が見頃)。

ダークライラック。良い色ですよね。僕もアアルトベースやボウルの中では一番好きな色かも。アアルトベースといえば・・・先日ダークライラックのアアルトベースを洗っている時にやってしまったようで、美しい縁にチップ(欠け)発見。涙ものでしたよ〜もう(廃盤決まったらもう一つ新しく買おうと心に誓ったし)。
Commented by Gemini at 2013-06-01 21:00 x
鍵コメで失礼しましたf(^^;

早速、見て戴いたのですか~( ☆∀☆)
ありがたいやら、恥ずかしいやら…。
でも、ありがとうございます(*^^*)

クレマチスはバラのベストパートナー。
バラには青系がないので、その分の色味をクレマチスが傍にあると補ってくれますからねっ。
クレマチスも奥が深いです。
因みに、クレマチスって細い枝の割に、水揚げがよくて、切り花でも結構長持ちしますしね。

欠け…。
それは号泣ものです。何とお声を掛けて良いのやら…。
でも、欠けを"チップ"と言うのですね。勉強になりました(^-^ゞ

そりゃ早速、新しいベース手配しなくてはねっ♪
因みに、チップは何㎜のベースですか?きっと大きいヤツでしょう…?
Commented by Gemini at 2013-06-01 21:08 x
何度も続けて、ごめんなさい。

やっぱり、綺麗です。
普通のお水ですよね。液体に色が付いているワケではないですよね?

それなのに、やはりbuck家のKartioに入った液体は一体何?…とどんどん想像が膨らんでしまいます。

こんなに綺麗なガラスの色だったっけ?と自分のKartioと思わず見比べたくなるほど別物みたいに綺麗なKartio。

そうそう。
我が家のdark lilacのベースに念願のバラを沢山活けました。
でも、buckさんの写真のように上手く光を使えず、透明感に溢れた写真が撮れませんでした。
まぁ、私の腕+スマホでは仕方ないか…。

Commented by buckup at 2013-06-02 16:38
ほークレマチスとバラって相性が良いのですか!知らなかった。確かにバラには青系はありませんね。しかしクレマチスを切り花にっていう発想が無かったのでとっても新鮮。うちでも早速試してみようと思います。

欠けはチップ。日々はクラック。ガラス製品で海外オークションに手を出す時には最重要ワードです(笑)。
今回チップをやってしまったダークライラックの160mmは当分購入しないと思うけど(廃盤ギリギリまでおあずけ。笑)セットで販売されている1937年当時のグリーンを再現したというアアルトベースのセットが気になり中。あぁ留まるところの無い物欲。羨ましい限り(苦笑)。
Commented by buckup at 2013-06-02 16:46
ははははは〜正真正銘無色透明の水です。あえて言うなら水道水ではなくてVitel。殆どのカルティオの写真はVitelかBrittaで漉した水に炭酸を注入したもの。色付き液体は一切使用していません(今度紹介するマウスブローのクリアはアールグレイいれて撮ってみたけど。笑)。

企業秘密なんだけど(嘘)ダークライラックみたいに濃い色は順光で撮影すると色が出ずに真っ黒になるので、あえて逆光。でも露出調整出来ないスマホのカメラだと今度はいけたバラなんかが影になって暗くなってしまうのが問題。というわけでガラスを撮影する時は一方向からだけじゃなくて、発想の転換で逆方向から撮影すると意外と良かったり。とにかく色々な方向や角度から撮って撮って撮りまくって経験値を上げるのが一番の近道かも(とちょっとエラそうに言ってみる。爆)。
Commented by Gemini at 2013-06-02 22:00 x
枝垂れるクレマチスを活けると動きが出て面白いですよ。
是非、アアルトベースにもお仲間に入れてやって下さい!

チッブとクラック(クラックは壁や塀のクラックなら使ってましたが…)ね、覚えておきます!
最重要ワードですね(^^ゞ

おぽえて
Commented by Gemini at 2013-06-02 22:12 x
アアルトベースの写真の撮り方講座、ありがとうございます~((o(^∇^)o))
逆光ですね!
確かに順光だとのっぺり、全然、ガラスらしさが出ません。
ましてや、buckさんのベースような綺麗なアメジスト色何て絶対に無理!

撮って撮って色々試せるのがデジタルの良さですよね、今更ですけど…。

スマホでもISOを変えたり、ホワイトバランスを変えるだけでちょっとマシにはなりますけど、透明感は難しいですね。

色々試してみます~♪

お水。
やっぱりこだわっておられるんだぁ~♪
流石です!!!
普通のお水では、やっぱ色気がないですかねっ(*^-^*)
Commented by buckup at 2013-06-04 17:43
クレマチス、アアルトベースにいける程は繁ってない(!)ので、Holmegaardのフローラあたりでいってみようと思います(笑)。

ダークライラックは中々難易度高い色ですよ。紫系は難しいです、いい色出すの。そしてモスグリーン。これはもう一番撮影するのが難しいんじゃないかと。青系は比較的簡単なので、まずは青系のカルティオやKiviで修行です(笑)。

水、こだわってるわけじゃないんだけど、ドイツの水ってカルキ成分が強いんですよ。勿論そのまま飲めるけど、氷にしたりすると白い粉(危ない粉じゃなくてカルキね。爆)がコップの内側についたり、紅茶やコーヒーいれるとまるで油の膜はったみたいになっちゃったり。そんなで水には気を使うんですよ、ドイツでの生活(軟水で水の美味しい日本が羨ましい)。
Commented by Gemini at 2013-06-07 17:40 x
そうですか…。
dark lilacは難易度高しなんですね。
でも、いつかはbuckさんのようなアメジスト色の写真が撮ってがみたい…。
それには、ひたすら修行ですね(^o^)v
励みます!

そっかぁ…、ヨーロッパの水は硬水でしたね 。
私が住む街の水もかつては地下水でとても美味しかったのです。
水が不味いの意味が分かりませんでした。
でも、今は地下水ではなくなり、水の不味さがよく分かるようになりました~(>_<)
Commented by buckup at 2013-06-09 15:44
Geminiさん、ひたすら修行(笑)。ばんばん撮りまくって光の特性とカメラ(スマホ?)の特性を掴む。するときっと納得のいく写真が撮れるようになりますよ!

そう、ヨーロッパの水は硬水。シャワーもお風呂も硬水。まだ僕は男なんでほとんど気にした事ないんですけど、女性なんかは髪質や肌の状態が硬水によって変化するなんて聞きます。
わかるなー昔の水の方が美味しかったっての。子供の頃の水道の水ってとっても冷たかったし美味しかったですよね。前回実家に一時帰国した時に僕も何だか以前と水の質が変わったかな?と思いましたよ。
Commented by Gemini at 2013-06-11 12:51 x
お水。
我が街でも地下水を工業用に惜しげもなく使ってしまったので、飲み水が不味くなりました。

buckさんの仰る通り、昔の水道水、夏はひねると冷たく、又、冬は温かく感じる水が出ました。

水が髪にダメージを与えると言うCM、正に今、テレビで流れています。
水質、湿度で髪の毛の状態は確かに変わりますね~(>_<)

写真は晴れの日、曇りの日、朝の光、真昼の光、夕方の光、等々で全く違いますね。
特に花を撮るのは野外が圧倒的に多いので、なかなか良いチャンスを捕まえるのが難しいです。
風が吹くと焦点が合わず、ひたすら風が止むのを待っています(^o^;)
Commented by buckup at 2013-06-11 16:33
そうですよね。昔の水道の水って夏は冷たく、冬は暖かかったですよね!何だか懐かしいなぁ〜暑い夏に家に帰って飲んだ、氷も入れていないのに冷たかった水(遠い目)。

やっぱり水で髪質変わったりするのですねー。駐在さんのお宅ではシャワーに硬水を軟水に換えるフィルターなんかをつけていたりします。

写真、本格的に撮りはじめて見ると面白いでしょう。撮る時間、角度、天気、場所によって色々と変わるし、今まで普通に目にしてきた物でも意外な発見や新たな一面を見つける事が出来たり。
屋外での撮影、特に草花に風は大敵ですよね。僕もよく「どうして写真を撮ろうとすると風が吹くかなぁ〜(困)」なんて思います(笑)。
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