人気ブログランキング |

独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
iittala Birds by Toikka -Owlet #3
c0030570_15592146.jpg
わが家のOwletとしては3羽目となる最近の最新式Owlet。
c0030570_1605643.jpg
c0030570_1611355.jpg
c0030570_1611961.jpg
c0030570_1612451.jpg
とても良い発色の明るい黄色のボディーに美しく緻密に描かれた銀色のラスターの波波羽模様。目立つ大きな青い目。
c0030570_1634969.jpg
発色の良い黄色のボディーの上を覆うクリアなガラスに描かれた銀色のラスターの羽模様。外側を覆うクリアガラスがかなり厚いようで、直射日光を浴びると本体の黄色いボディーにラスターの影が映りこむのがとても美しい。
c0030570_166465.jpg
最近のOwletの一番大きな特徴とも言える、とても鮮やかな発色の黄色いボディー。2004年にリリースされ、10年以上作り続けられているOwletだけど、ここまで鮮やかな黄色いボディーを持つOwletは最近の個体のみ。
c0030570_169699.jpg
またボディーに描かれているラスターの波模様も最近の個体はとても安定した金属的な輝きを帯びた銀色をしているなとこの個体を実際に手にして実感。ラスターは作られた時のガラスの温度によって金属的な輝きを帯びたり帯びなかったりするようなんだけど、今回入手した個体のラスターはほぼ完璧に金属的な輝きを保持。僅かにボディーの底あたりのみだけがグリーンっぽく変色している。
c0030570_16123372.jpg
Owletの一番の特徴とも言える大きな青い目は以前と変わらず。以前は右目と左目のバランスの崩れた面白い表情をしたOwletをよく見たんだけど、最近はあまり大きく崩れた目の個体を見ることもなく。これはフクロウ族全般に言えることなんだけど、目は以前に比べるととても整っている様な気がする(崩れたバランスの目が表情を作り出すので最近の整った目の個体は若干物足りない気も。苦笑)。
c0030570_16161463.jpg
写真向かって左が初期のOwlet。真ん中がボディーの波模様が透明なラインで描かれたちょっとイレギュラーな仕様。そして右が今回入手した最新のOwlet。こうして3体並べてみると、最新式のOwletのボディーの発色の鮮やかさがとても際立つ。
c0030570_16183975.jpg
最新式はボディーの発色だけじゃなくてボディーの形状も若干変化。横から見てみると、目が描かれている平な部分が以前はボディーに対して3:1だったのに対して、最新のはほぼ2:1に。その影響で前から見ると最新のOwletは目がかなり大きく見える。
c0030570_16214131.jpg
底のマウスブローの穴が空いているか閉じているかは作った職人さんによるところが大きいんだけど、今回の最新式のOwletの底の穴は初めて塞がっていた。底を見ると一目瞭然なんだけど、Owletはオパールホワイトの上に黄色いガラスを被せ、さらにその上にクリアのガラスが被さっている。
ちなみに刻印は向かって左の初代がサンドブラストによる"O.Toikka Nuutajärvi"、真ん中のイレギュラーが手彫りで"O.Toikka Nuutajärvi"。最新式はほとんど識別できないほど薄いサンドブラスターによる刻印で"O.Toikka IITTALA"。IITTALA刻印になってからのバードは字体もイマイチで以前のように刻印を見る喜びというか楽しみが減ったなというのが正直な気持ち。
c0030570_1705162.jpg
Owletとの鉄板コンビとも言えるLittle barn owl。バード初心者及びフクロウ族初心者入門バードとも言えるLittle barn owl。がっ、僕的には中型のOwletが一押し。
Little barn owlは見た目こそ小さくて可愛いんだけど、トイッカのバードの美しさ&醍醐味を堪能するには僕的には小さ過ぎる。そこで一押しなのがOwlet。特に最近の最新式は発色も美しく、ボディーに描かれる波模様も素晴らしい。ちなみに個人的好みを言わせてもらうと、ボディーの波模様は緻密なものよりもまるで子供が色鉛筆で描いたようなユルい線の個体が好み。
c0030570_1781091.jpg
小さなLittle barn owl複数持ちってのはよくあるパターンだと思うけど、中型サイズのOwlet複数ってのも悪くない。僕が黄色いガラス好みだってのも大きいんだけど、Owletは作られた時期によって見た目の差があるのでOwletだけ複数個飾るのも中々ユルい雰囲気で好み。
c0030570_17104645.jpg
僕的Owletのベストパートナーは今は入手出来ないスコープ限定のUgla。光を半透過する白銀色のボディーの美しいボディーを持つUglaに鮮やかな黄色いボディーのOwlet。OwletといえばBarn owlが定番だけど、趣向の異なるゆるゆるな顔を持つUglaと一緒に並べたOwletの雰囲気とカラーコンビネーションがとても好み。
c0030570_17144715.jpg
以外にバードと一緒に飾るのが難しい難易度の高いPomPom Bambuも黄色いOwletとだと中々良い感じ。 そんなで最近PomPomの足元にはちょこんとOwletが居ることが多い。
c0030570_1718166.jpg
わが家のフクロウファミリー大集合(汗)。いつの間にか増殖してしまうトイッカのバード中でも特に繁殖力(!?)が高いのがフクロウ族。一度フクロウ族に手を出すとアッと言う間に大家族に。まぁそれだけフクロウ族には他のバードと異なる独特な魅力があるのだろうとは思う。
こうしてフクロウ族を眺めてみると、ブラック&ホワイトのモノトーン系と茶系が多い。そんな中で鮮やかな黄色いボディーを持つ最近のOwletは小さいながらも目を引く存在。フクロウ族はどれも傑作ばかりなんだけど、Owletって隠れた傑作だと思っている。
c0030570_17224849.jpg
今回3羽目となるOwlet購入のきっかけとなったのが皆さんご存知のオシャレネットショップ「スコープ」の「今日のバード」。これはスコープにトイッカのバードが入荷すると「今日のバード」と称して入荷したすべての個体の個別写真がHPにUPされるんだけど、これが毎回見ていて本当に面白い。

Owletもスコープの「今日のバード」でUPされた個別写真をじーっくりと観察。すると以前とはかなり違う仕様になってることに気付く。以前よりも発色の良い明るい黄色いボディー&ユルい波模様がとーっても好みで物欲上昇(困)。本当はスコープのHPにUPされていた個体が欲しかったんだけど(あんなに沢山の個体から好みの1羽を選ぶなんて普通出来ないし)日本からのお取り寄せは最近税関がとても厳しいので断念。たまたまアマゾンで期間(時間?)限定で60%オフになっていたのに遭遇したので注文&購入。
スコープのHPで最近のOwletの傾向を学んでいたので安心してネット注文。それで届いたのがこの個体。僕の好みからすると若干波模様が緻密に美しく入りすぎている感じだけどこれはこれで美しい。っていうかフクロウはどんなに崩れていても可愛いし、むしろ崩れていた方が愛らしい事が多いんだけど(笑)。

そんなでわが家のフクロウファミリーに新たに仲間入りとなった最新型Owlet。ボディーの黄色い発色と輝く銀色の羽模様のコントラストが本当に美しくとても気に入っている。
c0030570_17385456.jpg
Owlet/Pikkupöllö
2004- (2016購入)
70x105mm

by buckup | 2016-09-01 17:44 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://buckup.exblog.jp/tb/25946105
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 似非子 at 2016-09-02 15:04 x
このフクロウさんはちょっとわたくし好みですぅ。
いやいや、それにしてもbuckさん、おっしゃることごもっともです!
気にっ入っていないわけではないけれど、思い入れが薄い。
わたくしは、ヘイニの絵柄の箸置きがそれです。なんか物と価格が合っていない感が。。っと言っても箸置きなのでたかが知れた額です(笑)
まあこれはヘイニが日本のプリント方法をよく分からずに絵を描いちゃったのが原因なのかな?有耶無耶にしておきます。

ポンポンとフクロウのショットが好きです!
Commented by buckup at 2016-09-06 16:30
でしょう(笑)似非子さん好みのとても美しい黄色のボディー。フクロウは他のバードとは異なる魅力があるのでとてもオススメ。一つうちにやってくると一気に部屋の雰囲気が変わりますよ!

思い入れ。なんでしょうねー。最近のバード。良いなと思っても値段高すぎでシラケちゃったり、値段凄いのに全然技巧の施されていない色ガラス膨らましただけのバードだったりでなんというか本当に残念。価格って高過ぎても安すぎてもダメですよね。適正価格。コレって重要。特に最近のイッタラの人気出てきたから爆上げっていうポリシーが気に入らない。ガラスの鳥の置物が10万とかどんだけ?って思って見てみればただの中型バードだったり。一体なんなんでしょうねーこの現状は。カイフランクが泣いていますよ、今のイッタラの価格設定には。。。っと最近のイッタラの値段には不満爆発気味なのでいくらでも書けるけど、この辺でやめておきます(汗)。

PomPomに黄色いフクロウ、良いでしょう!ようやくPomPomに合うバード見つけったってな感じです(嬉)。
<< Alvar Aalto Col... iittala Birds b... >>


タグ
カテゴリ
最新の記事
新年のバードたち*2019
at 2019-01-06 02:02
クリスマスな食*2018
at 2018-12-31 22:46
クリスマスなリビング*2018
at 2018-12-31 22:20
クリスマス週末小旅行#2
at 2018-12-31 17:56
クリスマス週末小旅行#1
at 2018-12-31 17:11
iittala -Valkea
at 2018-09-04 17:35
iittala -Trio
at 2018-07-24 14:53
以前の記事
2019年 01月
2018年 12月
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 04月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2007年 10月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 04月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
最新のコメント
検索
記事ランキング
最新のトラックバック
Flowers in a..
from colonne sun
タッツァ・ドーロ(TAZ..
from ◆イタリア料理紀行◆ dal..
Sad song, sa..
from !!!!! 大佐日報 !!!!!
Loop nano (i..
from いいタイトルが決まらない(;..
DMTECH ホームシア..
from ホームシアター
ラヴェルのボレロ考
from 鎌倉スイス日記
ハリー・グレッグソン・ウ..
from - Harry Gregso..
最近のお気に入り♪
from SとMoとLiの関係
Dianne Reeves
from 今日のアルバム(JetCast)
ROMA---コーヒー(..
from たにしの江戸参り
お気に入りブログ
このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。