独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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Holmegaard -DESIGN WITH LIGHT oil lantern
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Maria BerntsenデザインのHolmegarrd・DESIGN WITH LIGHT(DWL)のオイルランタン。
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独特なフォルムのガラスシェードと牛革ハンドルが特徴的なDWLシリーズ。日本ではキャンドルホルダーが有名だけど、僕がずーっと狙っていたのがこのオイルランタン。
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円錐形のオイルタンク、ガラス製のシェード、スティール製の蓋に牛革ハンドルの4つの部品で構成されるオイルランタン。
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既に使用しているのでちょっと焦げちゃってる円形の部分を回すとオイルを注入する事ができる。タンクの容量が大きいのか燃焼効率が良いのか、タンクを満タンにすると24時間以上連続燃焼もノープロブレム。ちゃんと実測はしていないんだけど、冬の屋外(気温5℃前後)で1日半は燃え続けていた驚異の低燃費(驚)。
ちなみに火を灯す『芯』の長さには注意が必要で、購入した時のままだと長すぎて、火を灯して1時間もすると本体全てが素手では触れない程熱くなり大変なことになってしまう(経験済み)。
使うオイルのメーカーや種類によって異なるのかもしれないけど、僕的芯の長さの推奨は1mm。上の写真のように極々僅かな長さでも十分美しい炎が灯る。
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スティール製の蓋を載せる台座(リング)と革のハンドルを固定する金具が付いたガラス製のシェード。火を灯すとこの金具もガラスシェードも素手では触れない程熱くなるので注意。
耐熱ガラス故なのか、ガラスの手触りと質感は通常のHolmegaardとは若干異なる(ガラスというよりはプラスチックっぽい質感)んだけど、遠目には全然問題無い。牛革製のハンドルを固定する金具はグラグラと緩くなるので、回転させて締める必要がある。
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美しく赤黄金色に焼けたスティール製の蓋。この蓋のおかげでかなり激しく降る雨の日でも問題なく屋外でランタンの炎を楽しむ事が出来る。先にも書いたけど、火を灯ししばらくすると、この蓋は素手では触れない程熱くなるので注意が必要。火を消す際はロウソク専用の長い火消し器推奨。
ちなみにオイルランプ特有の黒煙は芯を短くして灯すと殆ど出ることはない(購入時のままの芯の長さだと炎が大き過ぎで黒煙がモクモクと上がり、この蓋にも真っ黒なススが付着してしまうけど、通常の使用ではススが付いたり黒煙があがる事は無い)。
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DWLの一番の特徴とも言える牛革製のハンドル。この写真では濡れているので、中々良い感じの色に写っているけど、新品のハンドルはかなり明るめ。この先使用と共にこの牛革ハンドルがどんな風に成長(変化)していくのかとても楽しみ。
ちなみにこのハンドルはグルッとランタンを包む感じに装着。オイルタンクの底には溝があるのでそこに合わせてハンドルを装着する(初めて使った時にはその溝に気づかず、グラグラと安定しなくて結構危ないかもとか思ってしまった)。
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本体にガラスシェードを載せ、牛革ハンドルを固定した状態で火を灯す。
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そして蓋を閉めれば準備完了。
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シエッポと並べるとこんな感じの大きさ。大きさ的にはDWLのLサイズよりも若干小さく、ランタンの名の通り、これを灯りにぶら下げて夜中に散歩に行く際にも程良い大きさと重さ。
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屋外の気温が0℃以下になるとシェード内の気温と外気温の差によりガラスが曇り、まるでフロスト仕上げのように見えるのもまた乙。
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現在の定位置はバルコニーの扉の真ん中。ガラス窓越しの本物の炎とバルコニーの奥に置かれた揺れるLEDキャンドルの炎の対比がとても美しい。
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美しい炎のDWLのランタンを左手に、正面にはお気に入りのバードとiittalaのLantern。
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右手にはStool60の上に用意された紅茶とティーライトの灯り。
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左右前後をお気に入りの揺れる炎の灯火に囲まれたこの位置でのんびりと読書するのが最近のお気に入り。
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結構長い間、欲しいなぁと思いつつも中々入手に至らなかったDWLのオイルランタン。実際に使ってみるととても良い雰囲気のランタンで今では卓上暖炉のKaasaと並ぶお気に入りの一つに。
幸い黒煙は派手に上がらないものの、オイルランプ特有の匂いがあるのでうちでは屋外で使用(あの匂いが非常に苦手な妻)。構造上、横殴りの雨が吹き荒れる嵐の日でも炎は消えることなく安定。火を灯すと本体は素手では触れない程熱くなるので注意は必要だけど、年間通して屋外で常用愛用間違い無しの、安定した炎がとても美しいわが家のお気に入りの新入りランタン。

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by buckup | 2018-01-06 06:40 | Favorite。(290) | Trackback | Comments(0)
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