独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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わが家の復活祭*2018
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もうかなり前になっちゃったけど、わが家の復活祭の記録2018。
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今年の復活祭は冬から春へと徐々に移りゆく季節にやってくる。写真は復活祭の前、週末に格安でGETした大量のチューリップを真っ赤なトイッカ氏のアートピースにドサっと飾った時のもの。
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復活祭の前に大寒波が訪れ3月なのに雪が降る。結構マイルドな冬だったので、冬の終わりの大寒波にびーっくり。バルコニーで春を待っていたクレマチスやチューリップも、この大寒波を乗り切れずに残念ながら枯れてしまったのが残念。
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復活祭の時期のリビングの窓辺。僕のバードコレクションの中でも特に気に入っている思い出深い黄色いバード・Herokki。春の窓辺に飾ることの多いこのバードにパステル系のパフボールを合わせる。春の明るいパステルカラーのバードたちが親ガモ&子ガモのように見えてとても可愛らしかった。
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復活祭休暇に入ると急に春めいて気温も上昇。今年初のバルコニーでお茶を楽しんだのも丁度この時期。
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復活祭の時期にリビングに飾られていた桜の枝。残念ながら満開にはならなかったものの、幾つかは花開き春の雰囲気をリビングに連れてきてくれた。合わせたバードは2010年のアニュアルバード&エッグ・Rosebud。何故かこのバード、毎年復活祭に選ぶことが多い(理由は不明)。
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復活祭に欠かせないエッグのデコ。リビング後方コーナーにクリスマスの時期からずーっと飾ってあったリンゴの木の枝にエッグを飾る。
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透明な黄色とグレーのガラスのエッグと本物の卵の殻に着色した黄色系のエッグがわが家の復活祭の定番エッグ。
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復活祭休暇が始まった頃、リビングのテーブルの上には大輪のチューリップと復活祭の時期にぴったりなお気に入りバード、Scope限定のRooster2017を飾る。
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一見シンプルなRooster2017。ロウソクのやわらかな炎の灯火に照らし出されると、オパールホワイトのボディーがぽわっと発光しているように見えるのがお気に入りの理由の一つ。
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リビングの正面には今年はトイッカ氏のバードじゃなくてヘレンドのウサギのフィギュリン。ボディーに緻密に手書きで描かれたフィッシュネットとまるで生きているかのような躍動感あふれるフォルムが美しい。
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ドイツのスーパーでよく見かけるカラフルな色付けされた茹で卵。一年中売っているカラフルな茹で卵だけど、復活祭の時期は多くの家庭で見かける。そして復活祭の時期にはこの茹で卵をヘビの如く食すのもドイツ風(ちなみに謝肉祭の時期にはベルリナーと呼ばれるパンケーキを食す)。
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今年はクリア1937のアアルトベース140mmにトイッカ氏のカラフルなエッグを入れて飾る。アアルトベース140mmは木型モールドならではの柔らかなフォルムとガラスの薄さが特徴。
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復活祭の祝日のリビングのテーブル。にわかにサイズの異なるアアルトベース3つが立ち並び森のような雰囲気となる。
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勿論ココにもエッグ。クリアなターコイズブルーのAnoエッグx3。当時コレがScope限定バード購入のサプライズおまけだったって本当に太っ腹。キーックリ、ラカッティ、ウグラの3羽と一緒にやって来た美しい3つのエッグ。
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こんな感じでデコられた2018年のわが家の復活祭。ドイツではクリスマスと並び非常に大切な祝日でクリスマス同様に多くのデコが施される。ブログにこうして記録するってのは来年以降デコする際に結構参考になるのが復活祭はすーっかり過ぎてしまった今頃UPした理由(忘れないうちに。苦笑)。
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by buckup | 2018-04-27 05:27 | 雑記。 (192) | Trackback | Comments(6)
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Commented by びゅーと at 2018-04-28 21:22 x
お久しぶりの記事嬉しいです!
更新がないとドキドキしてしまう私なのです。
春らしく彩り豊かなバードやお花、器がいっぱいでウキウキしてしまいました。
パステルカラーのバードかわいらしいですね。
そしてブルーのエッグ三つの写真の奥にあるパープルにストライプが入ったキャンドルホルダーが気になりました!
こちらは毎日35度、体感気温40度を超える暑季も終わりに近づき(タイには暑い時期、もっと暑い時期、最も暑い時期があるのです…)雨季の足音が聞こえてきました。
こちらは雷の音が日本より大きいんですよ!!これから雷と突然の豪雨と冠水と半年間のお付き合いです。
さわやかな様子を拝見して心から羨ましくなりました。
こちらでは4月といえばソンクラン、水かけ祭りです。
暑い中大人も子供も水をかけまくるタイのお正月。これはこれでにぎやかで童心にもどれて楽しいです。
ぜひぐぐってみてください。面白い映像がたくさんでますよ♪
そうそう、前の記事のバザー、本当にそうですね!小学校はバザーがないのですが(バンコク日本人学校は世界最大で、たぶん開催が大変だと思われます)、幼稚園などはあるようなので機会があったら行ってみたいと思います!
Commented at 2018-05-06 15:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-05-14 21:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by buckup at 2018-06-08 17:35
びゅーとさん、お久し振りです! ドキドキさせてしまって申し訳ない(汗)ブログ記事を書くのは結構時間を要すのでついつい不定期になってしまうのです。お気軽更新の出来るツイッターは頻繁につぶやいているんだけど、ブログはおろそかになりがち。もっと頻繁に更新したいとは思っているんですけどね(←怠け者。汗)。
ブルーのエッグの後ろのキャンドルホルダー。手前から新作のレインのアアルトボウル75mm、その後ろに見える青色のはウルトラマリンブルー、その隣がモスグリーンのTris。これは廃盤なんだけど、その複雑な面取りと光の反射がとても美しくて最近のお気に入りのキャンドルホルダーなのです。
ドイツも今年は暑い!4月から急に暖かくなって5月は本当に過ごしやすい気持ちの良い春だったんだけど、6月になってからは既に夏。そちら程ではないけどドイツも蒸し蒸しアツアツなのです(クーラーないので暑すぎると仕事が大変)。
水かけ祭り!知ってますよー。なんだったかなぁ?イッテQだったかな?テレビのバラエティ番組で見たことあります。大変なお祭りですよね。僕はきっとその祭りの日は一日中家に篭ってしまいそうな予感(苦笑)。

バザー、お宝出会えるかもしれないので楽しみですね!ほーバンコクの日本人学校は世界最大なのですか!知らなかった。先日ドイツ最大の日本人在住都市デュッセルドルフ訪れたんだけど、日本人が多く住む街はいいですねー。特に食、なんだもかんでも食べたいものがすぐに入手できるのがとても魅力的でした(普段は田舎住まいなので)。
Commented by buckup at 2018-06-08 17:53
鍵コメbさん。はじめまして&コメント残してくれてありがとうございます!

カステヘルミのアクアのベース!僕もスルー出来ずにGET。アクアの発色がカステヘルミにとても良く合うし、大きさ&形的にも使いやすいですよね。
12個のガラスベース!中々集めましたね(笑)。でも形もカラーも大きさも豊富なアアルトベースは、集め始めるとあっという間に増殖しちゃいますよね。ただバードなんかと違ってアアルトベースは結構スペースを要するのが問題。僕もディスプレイ用に壁一面アアルトベース専用棚が欲しいとか思ったり(が、しかし、そのスペースはうちにはもうない。爆)。

さてさてご質問1番の回答ですが、鍵コメさんからコメントを頂いてから改めて数えてみたところ、アアルトベースの総数は驚きの57!!!コレクションとしては多いのか少ないのかはわからないけど、いつの間にか結構な数になっていたのにビックリ。総数は把握してなかったのでとても良い機会でした(感謝)。
ご質問2番目の回答は基本アアルトベースは使わない場合も箱にしまうことはなく、シェルフや食器棚の上等に並んでオブジェ的に飾られています。
ご質問3番目は、同色、または同系色のサイズ違いは「アリ」だと思います。ベース160mmに花を飾りその横に95mmを飾るとそれだけでオブジェ的に良い雰囲気になるし、花瓶として使わない時もサイズ違いの同色を一緒にまとめて飾ると良い感じにまとまるので好み。
別の色&サイズで集めるのも良いし、同色で別サイズも集めるのも良し。僕の場合気に入ったカラーはサイズ違いで揃え、基本的に多くのカラーをコレクション。場所は取るけどアアルトベースの醍醐味はやはり一番大きな160mmだと思うので160mmを基本に。でもサーモンピンクみたいなカラーは小さい方がキラキラ美しいのであえて95mm買ってみたり。購入の際は法則などはなく、見て美しいと思うカラーやサイズを結局選んでいるように思います。

随分昔からひっそりとご覧下さっていたとのこと、ありがとうございます!最近はすっかりサボり癖がついてしまい中々更新しない亀ブログだけど、これからもお気軽にいらしてくださいませ♪
Commented by buckup at 2018-06-08 18:12
鍵コメhさん。超ご無沙汰です!本当に久しぶりにコメント頂き感謝感激。僕もhさん同様相変わらずバードは好きだけど、最近のバードにはなぜか魅力は感じず。シティバードの第二弾が出た頃から完全にバードのデザインや色使いがトイッカ氏らしく無くなりはじめ、以前のようにバードやキューブが作られてはいないんだなぁと僕も薄々感じていました。「自分でデザインできていない」という当地のオーナーさんのコメント、僕もまさにその通りだと思っています。とても残念だけど、氏も高齢なのでしょうがないことなのかなぁとか思ったり。最後の最後、良い時期にコレクション出来てよかったなぁと今現在のバードの現状を見ると痛感。僕も今持っているコレクションを愛でていくってな感じになりそうです。
Sarpanevaは日本ではあまり知られていないけど、70~80年代の作品には面白いものが多いですよね!カイフランクのシンプル質実剛健なデザインとトイッカ氏のポップさの中間にあるような絶妙なバランスの作品群。僕もすべては把握していないけど、最近良いなと思うヴィンテージガラスはSarpanevaデザインだったりする事が多いです!

フィンランドで多くのガラスを見てこられたとの事。羨ましい!僕も再訪して地方のガラス博物館やイッタラのファクトリー見学行ってみたいです。ただ掘り出し物はもう見つからないだろうなぁと思っています(バードもその殆どが日本に行ってしまい現地にはもう殆どないですよね。残念)。

最後に今一度嬉しいコメントありがとうございました!また近々以前のように気軽にバード談義したいですね〜♪
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