独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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2016年 12月 10日 ( 1 )
KINTO -AQUA CULTURE VASE L blue
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日本の滋賀県に本社を置くKINTO社製の水耕栽培用ベース・AQUA CULTURE VASE L。
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お気に入りのセレクトショップのクリスマス用のディスプレイの中でピーンと僕の目に飛び込んできた淡いブルーのヒヤシンスベース。
手に取ってみると中々面白い作りだったので良いなと思い箱も見てみる。すると昔の植物図鑑の絵のようなヒヤシンスが描かれているスッキリカッコ良い箱に思いがけず日本語発見。
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これまでKINTOというブランド名は聞いた事がなかったけど、作りが面白かったのと日本の会社の製品という事で購入してみる事に(海外で生活していると予想もしてなかった場所で日本の品を見つけるととても嬉しかったりする)。
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一見すると極一般的な形のヒヤシンスベースに見えるこのKINTOのベース。
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実はココに秘密がある。
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何とこのヒヤシンスベース。通常球根を乗せ固定する皿部分が分離出来るツーピース構造。

初めて見たときにベースのくびれの穴は何だろう?球根転倒防止のための工夫なのかな?と思ったんだけど、実際に手にしてビックリ。
普段ヒヤシンスベースを持つ際に指をかける皿部分がグラグラゆるゆる一体型じゃなくて只ベース部分に乗っているだけだった事に軽い衝撃。確かにこの皿部分が分離できれば面倒な水換えも楽チンと直ぐにツーピースの意図に気付く。
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しかも皿を取っちゃえばスッとシンプルで手頃な大きさの花瓶に早変わり。
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Holmegaardのヒヤシンスベース・Celebrateがベースのカップ内にもう一つカップを足すことでヒヤシンスベースとして使わないときにはキャンドルスタンドとして使用できたアイディアに対し、KINTOのこのベースは球根を設置するカップを取り外し出来るようにした事によってヒヤシンスベースじゃないオシャレでシンプルな花瓶にしてしまったそのアイディアとコンセンプトが凄く気に入り即決購入。
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想像通り花瓶としても凄く良い感じで花瓶の多いわが家でも活躍出来そう。
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滋賀県の会社なんだけど中華製。ガラスの質は中の上って感じで気泡や擦れやヨレなんかもあるけど許容範囲内。僕的にはMenuの中華製ガラスベース(コレは正直いくらデザインが良くてもあまりなガラスの質感の酷さから買う気が失せてしまった)よりも品質は格段に良い印象を受ける。
このデザイン&コンセンプトで日本製だったら僕的にはもう言う事無し(やっぱり日本人の僕としては日本製で素晴らしいモノは使っていても誇らし気だし嬉しい)なんだけどそうすると価格は倍以上になっちゃうのかなとか思ったり。
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うちには典型的なカタチのクリアのヒヤシンスベースや
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ちょっとモダンな印象のサンドカラーのヒヤシンスベースに加え
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レトロモダンなグリーンのガラスのヒヤシンスベースがあるんだけど
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通常のヒヤシンスベースよりもぼってり一回り大きめのうっすらブルーに染まるKINTOのベースは何というかとても瑞々しくて美しい。
ちなみにこのベース全長は19cm、直径は上部の皿部分が12cm、皿を除いたベースの口部分は6cm。カラーはこのとても淡い発色のブルーの他にクリアがある(僕的には断然ブルーがオススメ)。サイズはこのヒヤシンスサイズの他にかなり小さめのSサイズもある。
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このベースで育て始めた球根じゃなくて他のベースで育て始めた球根を入れ替えたので根の部分がちょっと浮き気味だけど
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こんな感じで球根を設置した皿を分離出来るので、水換えは非常に楽。
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今まで色々なヒヤシンスベースを見て使用してきたけど、このKINTOのアクアカルチャベースが僕的最終ベース。ようやく理想のヒヤシンスベースに巡り会えたってな感じ(大げさじゃなくて)。
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ちなみにこのアクアカルチャーベースにはこんな感じのとても日本らしい手書き風のとてもほっこりした雰囲気の説明書が付いてくるんだけど、ヒヤシンスが終わったらこの説明書にあるアボカドの水耕栽培を試してみても良いかなと思っている。


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by buckup | 2016-12-10 07:53 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)


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