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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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カテゴリ:Essen&Trinken。(179)( 177 )
クリスマスな食*2018
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クリスマスの時期だけの特別な食。クリスマス休暇に入る前にスイーツや食料品を冬眠前のリスのように集める。
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アドヴェント期間の週末朝食。ランナーが徐々にクリスマスの雰囲気に。そしてイヴの日にテーブルクロスが書けられるのが最近のわが家の習慣となりつつある。
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わが家のクリスマスに欠かせないシュトレン。日本では相変わらずシュトーレンと呼ぶのが一般的なようだけど、ドイツ語ではシュトレン。何故か日本では間違った読み方のドイツ語が氾濫している(その多くはドイツ語なのに英語読みだったり)。
今年はアドヴェント期間に時間がなくシュトレンに刃を入れる事叶わずイヴの日にはじめて食す。本来はクリスマスの到来を待つアドヴェント期間に食べるのが習慣らしいけど、今年はなんだか日本のクリスマスケーキみたいな存在となってしまった。
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昨年注文して美味しかったマカロンを今年も注文。今年はちゃんとクリスマス前に到着。マカロンをはじめプラリネ、ジンジャーブレッド(Lebkuchen)等々クリスマス休暇でゆっくりのんびり家で過ごすのに欠かせないこの時期だけのスイーツに溢れるのもクリスマスの楽しみ。
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イヴの夜は毎年定番の妻の実家に家族勢揃いで食すオイルフォンデュ。コレでもかというほど肉を食す夜。写真は今年のイヴの夜に妻の実家へ贈った花束。今年は妻のアイディアで電飾が施されいつもとは異なる雰囲気。
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そして25日のクリスマスの夜は妻と一緒に料理してクリスマスディナーを楽しむのが定番。今年は鴨肉のオレンジソースがけ。っていうかブログを書く前に妻と昨年のクリスマスの様子を見返してみると、昨年のクリスマスディナーも鴨肉のオレンジソースがけだった事が判明!ブログに書くっていうのは自分たちの過去を降り帰る際とても役に立つ。
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by buckup | 2018-12-31 22:46 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(0)
iittala -Trio
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2007年にCamilla Kropによってデザインされたガラス製マルチファンクションジャーセット・Trio。
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クリア、サンド、ウルトラマリンブルーのガラスでつくられたシンプルな円筒状のガラスジャー・Trio。
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一番小さなクリアは3cm、中間の大きさのサンドは5,5cm。そして一番大きなウルトラマリンブルーは9,5cm。ウルトラマリンブルーはミルクジャーとしてデザインされたらしくカラフェのような注ぎ口が付いている
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クリアとサンドの底はスタッキング出来る構造になっていて、写真のように縦にキレイにスタッキング出来るのはこの時期のイッタラらしいデザイン。
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本来はカフェタイムやティータイムにミルクジャー&シュガーポット&クッキーボウルとして使うのが普通なんだけど・・・
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わが家では、夏の暑い日に妻がリクエストする「もりそば」のつけ汁入れ&薬味入れとして使うことが多い。
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この日もミルクジャーにつけ汁、クリアにわさびと生姜、サンドには刻みネギを入れ、涼しげで美しい氷の皿のようなウルティマツーレの一番大きなプレート37cmにそばを盛り付け久しぶりの妻の大好きなもりそばを食す。
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気にはなるけど使用方法を考えると中々手が出ないってのが実情じゃないかと思われるTrio。本来の使用方法であるミルクジャー&シュガーポット&ボウルとして使用するも良し、わが家のように食事の時に使用するも良し。その他にもキャンディーを入れたり女性だったらアクセサリーを入れるも良しな使い方自由なマルチファンクションジャー。

ガラス好きな僕的にはイッタラらしいシンプルなデザインと美しいガラスの発色だけでも満足で、上の写真のようにただそこに置かれているTrioを見るだけで美しいとか思ったり(結構前からうちにあるけど実際に使われるよりも観賞用オブジェとして並んでいることの方が多いかも)。

ちなみにこのTrio、ウルトラマリーンブルー&サンド&クリアの他に3つすべてがクリアのバージョンもリリースされていた。


by buckup | 2018-07-24 14:53 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
わが家のHerendな朝食#1
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最高に気持ちの良い天気だった6月最後の週末の朝食。いつものiittalaな週末の朝食とは趣向を変えて、ハンガリーの名釜Herendを代表する柄アポニーのグリーンの食器を使ってのわが家の初のHerendな朝食を楽しむ。
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透けるような白磁に映える鮮やかながらも落ち着きのあるグリーン。プレートのふち等に施された控えめな金彩が高級感を醸し出す、ヘレンドを代表する絵柄のアポニー・グリーン。
アポニーシリーズはこのグリーンの他にオレンジやブルー等カラーバリエーション豊富なパターン。その中でもハンガリーのイメージカラーでもあるグリーンはアポニーを象徴する基本の色。
というわけもあってティーセットの他に、一応(妻と僕の二人用)のディナーセットをコツコツ買い集めているのもこのアポニーグリーン。ぼちぼち朝食のテーブルを組めるくらいに食器が揃ってきたので、わが家初となるアポニーグリーンメインの朝食のテーブルをセッティング。
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いつもはイッタラのガラスプレート・カステヘルミを朝食のセンタープレートに使っているんだけど、この日は取手付きのサービングプレートを使用。
この日はいつものハムメインの朝食ではなく、オリーブやドライトマト主役の地中海風朝食。写真右手前から「プチパプリカのクリームチーズ詰め」「ナッツを詰めたグリーンオリーブ」「スパイシーマッシュルーム」「ドライトマトのオリーブオイル漬け」。これらをつまみながらパンを食す。
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2種類のディップが乗るロングプレート(小)は普段はシュガーポットとミルクジャーを置いている。このロングプレートだけグリーンじゃなくてアポニーブラック(グリーンのロングプレートはまだ持っていない。汗)。このディップはマッシュルームにつけて食べたり、そのままパンと一緒に食したり。ガーリックがかなり効いているのでのんびり週末用のディップ。
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いつもはお茶菓子を載せている三びきのドルフィンが脚となっている僕のお気に入りのコンポートに妻用のフレッシュチーズ&ジャム。ちなみにヘレンドではドルフィンと呼んでいるこの魚の装飾。僕のイメージするイルカとは異なるので「しゃちほこ」と呼んでいる。
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メインのプレートにはいつものTeema20cmよりも大ぶりなディナープレート25cm。お茶の時に活躍しているデザートプレート19cmだと小さ過ぎると思い大きなディナープレートを選択。
26cmは皿のふち込みの大きさなので実際の皿の大きさというか使用範囲はTeemaの20cmとそれほど大差は無い。
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コーヒー用のC&Sは706。コーヒーにはこのカップより一回り小さい707が好みなんだけど、朝食時にはたっぷり大きめの706が合う感じ。
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パンもこの日初となるスパイシーブレッド。カーダモンやコリアンダー等のオリエンタルなスパイスの味が前面に出るとても個性の強い味のパン。
妻的にはスパイスが強すぎるとのことであまり好みでは無いとの事(甘いジャムとスパイシーなパンは合わなかったらしい)。
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パプリカやドライトマトはカステヘルミのジャーに。一応パッキン付きのジャーなので短期間冷蔵庫保存する食材に重宝。スタッキングもオッケーなので冷蔵庫で場所要らず。
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朝食後、片付けたテーブルで朝のコーヒータイム続行。1リットル以上入る大きなコーヒーポットの残りのコーヒーを飲みながらバルコニーでゆっくりと最高の天気を満喫。

いつものカラフルでモダンな雰囲気のイッタラな朝食とは一味違う、まるでホテルの朝食のようなエレガントでちょっと高級感漂うヘレンドな朝食をこの日初めて堪能。たまにはこういう雰囲気の朝食も悪くない。
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by buckup | 2018-07-12 05:30 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(6)
わが家のiittalaな週末の朝食#27
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まだまだ本格的な春は来ないけど、週末の朝食の食卓は春の装い。
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久しぶりにヨーロッパ全体をマイナスの世界へと誘った大寒波。普段あまり雪は積もらないらしいローマやパリ、ロンドン等でも積雪したというニュース。僕たちが住む南西ドイツも3月だというのに雪が積もり、久しぶりの-15℃に凍える。
写真は丁度大寒波襲来の時に見つけた、可愛らしいピンク色の花をつける椿。ガーデンセンターで椿を見つけた僕は「コレ、日本の花だよ!珍しいなぁ」と大興奮(ドイツで見慣れない日本のモノを見つけるとどうしても興奮してしまう)。それを見ていた妻が「可愛いしキレイだし日本のモノなら買えば」と許可が出て(!?)購入。海外で生活していると、こういう何気ない日本を感じられるモノが身近にあるのはとーっても嬉しい。
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寒波が去りバルコニーの雪が溶けると、プランターに植えたチューリップが芽を出しているのを発見。極寒にも負けず春を待ちスクスクと成長していた健気なチューリップに感動。無事開花しますよーに(祈)。
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2018年になってからというもの、ドンヨリ真っ暗&真っ白な絶望的な悪天候続きだったんだけど、大寒波が去り、ようやく青空とポカポカな陽光が。多少寒くても明るくて気持ちもスッキリとする晴天はやっぱり良い(精神衛生的にも)。
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キリリと寒いけど、快晴でポカポカ陽光が気持ち良かった週末の朝の散歩を終え朝食の用意。この日はゆで卵な気分じゃなかったのでスクランブルエッグ。中火でフライパンに流しいれた溶き卵をぐるぐるぐるぐる時間をかけて作るスクランブルエッグ。ドイツ語ではRührei。ei(アイ)は卵。Rührenはかく拌、混ぜるという意味なのでそのまんまの名。
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Klippanのブルーベリーのテーブルランナーに映えるダークイエローのTeemaのプレート21cm。Taikaのボウル0,6lには僕用のサラダ。この日は夜の残り(!)のランズ豆のサラダ載せ。
ボウル0,6lはわが家ではとても使用頻度の高い食器。今まではSatumetsäのボウルを愛用していたんだけど、暮れのセールの時にTaikaのブラックとブルーを追加。Taikaブラックは妻のお気に入り。
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・bodum PAVINA double wall 0.35 l
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Teema Cup 0,15 l / plate 12 cm brown
・Teema Plate ø 21 cm dark yellow x2
・Kastehelmi Plate 248 mm grey
・Satumetsä Plate 22 cm
・Kastehelmi Bowl 23 cl lemon
・Kastehelmi Votive 64 mm clear & forest green
・Taika Bowl 0,6 l black


by buckup | 2018-03-07 18:41 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(7)
iittala kartio -21cl olive
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僕的には奇跡の復刻と呼んでも良い、2016年にスコープによって復刻再販となった21clカルティオ・タンブラー・オリーブ。
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一部の地域限定カラーを除きコンプリート間近だったわが家のカルティオ。フィンランドと日本で限定的に販売されたオリーブはあまりにも入手が難しくて入手すること自体を諦めていた超希少レアカラー。
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そんな超希少超レア入手最高困難カラーのオリーブがスコープから復刻されると聞いた僕は狂喜乱舞(笑)。これで遂に全カラー揃うと思うと居ても立ってもいられず発売と同時に普段使いの2つに加え予備用2つの計4個を速攻購入。
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そんな夢のカラー・オリーブを実際に手に出来たのは日本の皆さんよりも遅れる事1ヶ月、12月の終わりの事。長年の夢のカラーだったオリーブを入手出来た事に感無量。今でも使うのにちょっとまだドキドキしてしまう程僕的には夢見たいな貴重カラー。
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復刻されてから届くまで一番気になったのがその色味。スコープのHPではオリーブというよりも何というかフォレストグリーンに近いかなり緑寄りのカラーに見えてちょっと心配だったんだけど、実際に手にしたオリーブは昔のオリーブより若干黄色味が弱く緑成分が強かったけど、しっかりとオリーブしていたのでホッと一安心。
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オリジナルのオリーブを持っているツイッターのフォロワーさんが新旧オリーブの色の差の写真を撮っていたけど、確かに復刻オリーブは以前のオリーブよりも黄色成分が弱く若干緑寄りの発色。
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若干黄色成分が抑えられ緑寄りとなったおかげで復刻オリーブは光によって黄色っぽくも緑っぽくも見える中々面白い発色に。薄暗い場所で見るとダークなグリーン。光を透過すると黄色みの強い黄金色に見えるとても魅力的なガラス色。
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kiviに火を灯すと美しさ倍増するのと同様、カルティオも水を入れるとガラスの美しさと魅力が倍増するのはこのオリーブも同様。
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明るい場所で水を入れてみると、横から見ると黄色っぽく、上から見ると若干緑色っぽく見えるのがとても面白い。
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黄色と緑の中間色のような非常に魅力的なカラーのオリーブ。
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わが家の濃い色グリーン系のカルティオ。と思ったら昨年の新色エメラルドが抜けていた(汗)。写真は左よりアルファグリーン(うちには色味の異なるカルティオグリーンもある)、オリーブ、モスグリーン、フォレストグリーン。こうして並べてみるとオリーブはかなり濃い色系な発色のガラスだということがわかる。
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オリーブ(手前)と似ていると思われたモスグリーン(中央上)フォレストグリーン(右)との比較。こうして比べてみるとオリーブは他の二色よりもかなり色濃く、モスグリーンはグレー寄りの、フォレストグリーンはその名の通りグリーンが鮮やか且つ透明感のあるカラーだということがわかる。
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当初かなり似たカラーなのではと思っていたオリーブ(左)とフォレストグリーン(右)。こうして氷を浮かべて水を入れてみるとその色差は明確。フォレストグリーンはかなり透明感あるモダンなカラーだという事がわかる(よくフォレストグリーンとモスグリーンは見分けつかないなんて聞くけど、僕的にはフォレストグリーンの方がシャープな発色でクリア感のあるとてもモダンな発色)。
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上から見てもその差は明確でオリーブは黄色系。フォレストグリーンは北ヨーロッパの針葉樹の森のような深い緑色に水が染まる。
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オリーブ、ブラウン、パープルのスコープ復刻3カラー。ブラウンとパープルは復刻ではなくオリジナル。この三色はこのまんま並べてもとってもしっくり来るとても秀逸なカラーコンビネーション。
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僕好みなオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーのカラーコンビネーション。シーブルーの代わりにエメラルドでもgood。この組み合わせがしっくり来るんだよなぁと思っていたら日本でオリーブが販売された時の四色セットがオリーブ、シーブルー、ウルトラマリンブルーにサンドの組み合わせだった事に気づく(汗)。
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クリアとレインとのコンビネーション。これもかな〜り好み。っていうかオリーブって意外にも使いやすい色で濃い色系と色味を問わずすんなりしっくり溶け込む感じ。
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わが家で合わす事が多いエッセンス・コッパーのカラフェとオリーブ。オリーブと暖色系はとてもよく合う。
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ヴィンテージのダークライラックのカルティオカラフェを中心にコバルトブルー、レッド、グレーとカルティオ登場当時のカラーで合わせてみると渋い濃い色系なのにかなり強烈な印象のとても美しいカラーコンビネーションとなる。
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ちなみに最近のTeemaの中で僕の一番のお気に入りな新色・ドッテドブルーに一番合うのも渋いオリーブだと密かに思っている。
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とまぁ長々と久しぶりにカルティオについて熱く書いてしまったけど、オリーブは僕的には本当に感激な奇跡のカラー。日本ではこのオリーブよりもパープルの方が人気があると聞いてびっくりしたんだけど、本当このオリーブってのはカルティオをコレクションする上で非常に重要&希少な、kiviで言う所のアメジスト級の超レアカラー。この機を逃したら二度とオリーブは入手出来ないのではと思っている。
by buckup | 2017-04-15 07:20 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(2)
わが家のiittalaな週末の朝食#26
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ブルーとグレイ。とても落ち着いた2017年の新作カラーを多用したわが家のiittalaな週末の朝食。
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日本でももうじき発売とらるらしい2017年のイッタラの新作。今年はフィンランド建国100周年の記念の年ということもあって、フィンランドのイメージカラーのブルーをメインとした新作が目白押し。
その中でも特に気に入っているのがTeemaの新色・dotted blue。残念なことに昨年暮に廃盤となってしまったTeemaを代表するカラーと言っても過言は無いブルーを下地に粉砂糖のような非常に細かな白いドットがランダムに散りばめられた、昔のホーローの食器のような雰囲気のdotted blue。Teemaのシンプルさをより際立たせ、新しいのにレトロな雰囲気がとても気に入って今ではTeemaの中で一番のお気に入りのカラーに。
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そしてもう一つの目玉とも言える復刻カラーのウルトラマリンブルーのカステヘルミ。カステヘルミにこんなにもウルトラマリンブルーが合うとは正直思っていなかったんだけど、とても使い易い。ガラス単体ではとても目立つ鮮やかなウルトラマリンブルーなんだけど、プレートとして食卓に並べると良い感じに色が沈み食材を良い感じに見せてくれる。
そして、何よりも昨日の朝食時に驚いたのが写真のオリーブを入れたウルトラマリンブルーのジャー。オリーブグリーンとブルーの組み合わせがこんなにも美しく映えるとは本当に予想外で、正直このコンビネーションを昨日の朝食で発見できなかったらこの記事&この日の朝食は撮影しなかった。それほど僕的にハッとする完璧とも入れるコンビネーションだったのがウルトラマリンブルーのジャーとオリーブ。
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勿論ジャーだから蓋もある。機密性はそれ程優れているわけでは無く、気休め程度の蓋だけど、週末土日に食べる食材を入れておく程度にはとても重宝するのがこの蓋。カステヘルミのジャーも愛用のガラスのJars(廃盤)もプルヌッカ(廃盤)も蓋付き容器だけど、蓋を取ってそのまま食卓に並べても食器として美しいのが愛用&好きな理由。
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・villeroy & boch weinglas grün
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Kartio Glass 21cl clear
・Teema Cup 0,15 l / plate 12 cm green
・Teema Plate ø 21 cm dotted bluex2
・Teema Plate ø 15 cm white
・Kastehelmi Plate 248 mm grey
・Kastehelmi Bowl 23 cl grey
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange&forest green
・Kastehelmi Jar116x114 mm ultramarine blue
・Satumetsä Bowl 0,6l
・Purnukka Jar 60 mm white&black
・Stelton Theo "Slow brew" coffee brewer

by buckup | 2017-02-12 17:25 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
わが家のiittalaな週末の朝食#25
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12月25日。クリスマス当日だけどいつもと代わり映えのないわが家のiittalaな週末の朝食。
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夕食はいつもより豪華なクリスマスだけど、朝食はいつもと何ら代わり映えはしない。毎年そんなクリスマスを送るわが家も、クリスマスの時期だけのスペシャルとして、妻のお気に入りのBengt Lindberg&Lotta GlaveがデザインしたKlippanのクリスマスなテーブルクロスが使われる。
いつもはテーブルクロスを使わないわが家だけど、テーブルクロス1枚敷いただけでキッチンの雰囲気がガラリと変わることに感心。毎年クリスマスの時期になると「テーブルクロス悪くないじゃん!」と思うのが恒例(苦笑)。
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基本カステヘルミはカラフルな色が揃う17cm以外はグレーがメインなわが家なのだけれど、今年の秋から既に廃盤になって久しいアップルグリーンのプレート315mmが新たに加わる。色の濃いグリーンやエメラルドに比べると断然色が薄く、基本クリアで縁と粒々が僅かにグリーンに輝くアップルグリーンは思いの外使い易く。落ち着いた雰囲気のグレーとは雰囲気がかなり異なり、テーブルが軽やかに華やぐ感じに。
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これまた秋から新たに使い始めているSteltonのTheoシリーズの"Slow brew" coffee brewer。渋いつや消しの陶器素材にラバーを合わせた見た目とても渋カッコいいTheoはFRANCIS CAYOUETTEがデザインしたSteltonのニューライン。
和の雰囲気のある見た目も渋いカッコイイシリーズなんだけど、実際に使ってみると・・・北欧プロダクトあるあるの液垂れが凄まじい。このコーヒーメーカーもとにかくキレが悪く、コーヒーを注ぐとだらだら。見た目凄くカッコ良いだけに、この使い勝手の悪さは非常に残念(ちなみに竹製の蓋も載っているだけなので、しっかり蓋を押さえて注がないと簡単に滑り落ちてしまう)。そんなで僕的評価は30点な残念なプロダクト(本当にカッコは良いんだけどね〜)。もしかしたら北欧の人たち的には液垂れってのはあまり気にならないポイントなのかもと価値観の違いについて改めてこのTheoを使いながら考えてしまった。
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今年のクリスマスプレゼントに僕が妻に贈ったのだコレ。WMF社製のホットサンドイッチメーカー。またbuckは色気の無いモノをプレゼントに選んでいると思っている人も少ないくないと思うんだけど、実際にその通り。僕と違って物欲から解放され殆ど物欲というものが無い妻にプレゼントするのは毎度の事ながら非常〜に難しい。
ちなみに妻からのクリスマスプレゼントはこれまた色気も何もあったもんじゃない僕の予想の遥か斜め上を行った『便座(!?)』だったのには驚き。まぁ欲しかったし可愛かったんだけど(爆)。
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早速この日の朝食でホットサンドイッチメーカーを使ってみる。電源を入れると予想外の異臭がキッチンに立ち込める。これはホットプレートが焼ける臭いらしく使用していくうちに徐々に薄れていくとの事(ほっ)。
わが家で作る初めてのホットサンドウィッチはトーストにチーズにハム&きゅうりのオーソドックなもの。
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蓋を閉めしばらくするとこんな感じにこんがり焼けたホットサンドウィッチの出来上がり。実に簡単。なんだけど、このマシーンは全て手動でタイマーがついていない。ので、実践を重ね丁度良い焼き時間を学べなくてはいけないらしい。
気になる味はとても美味しく僕達的には合格点。簡単にホットサンドウィッチが出来るので朝食はもちろん、ちょっとお腹が空いたななんて時の手軽なスナックや夜食としても活躍しそう(手入れも超簡単だし)。
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・villeroy & boch Weinglas grün
・bodum PAVINA double wall 0.35 l
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Kartio Glass 21cl clear
・Teema Cup 0,15 l / plate 12 cm brown
・Teema Plate ø 21 cm light blue
・Teema Plate ø 15 cm white
・TeemaDish square 16 x 16 cm red
・Kastehelmi Plate 315 mm apple green
・Kastehelmi Bowl 23 cl grey
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange & forest green
・Satumetsä Bowl 0,6l
・Stelton Theo "Slow brew" coffee brewer


by buckup | 2016-12-27 19:03 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
Höganäs Tea pot 1½L with wooden saucer -Pebble grey glossy
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現在はRörstrand傘下の1909年創業のスェーデン・Höganäs keramikのティーポット&ウッドソーサー。
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一日中ドンヨリ鉛色の日が多い秋から冬にかけてのドイツ。リビングのロウソクの灯火と共に欠かせないのが暖かな紅茶。僕的に紅茶が一番美味しく抽出することが出来るティーポットとして愛用していたのが写真右のボッテリしたフォルムが愛らしいMuutoのBULKYティーポット。
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しかしながら愛用のBULKYは女性にはいささか重すぎるし、そそぎ口の形状から液垂れがとにかく凄まじい。っていうか我が家にあるティーポットはその殆どが北欧デザインなんだけど、どれも液垂れが凄まじい。
イッタラのTeemaのポットもお気に入りのBULKYも旧型のHöganäsもデザインは良いのだけれど液垂れなんて気にもしないし眼中に無いってな感じの注ぎ口ばかり。僕的には「まぁそんなものでしょう」的に半ば諦めて愛用していたんだけど、先日あまりにデザイン優先で使い勝手の悪いBULKYに遂に「重すぎるし液垂れが酷すぎる!」と妻の怒り炸裂。
そこでピ〜ンと僕の頭に浮かんだのが数年前にデザイン変更して以来ほぼ毎年改良を重ねているHöganäsのティーポット。
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早速届いたHöganäsのティーポット。まず驚いたのがこのとてもスタイリッシュな印象の黒い箱。な〜んとなくHöganäsってイメージ的にスタイリッシュっていうよりは家庭的というかカントリー的なイメージがあったので、このスタイリッシュでシンプルな箱にまずビックリ。
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ふたを開けると木製のソーサー。ソーサーの中心にはHöganäsのトレードマークの古い壺(?)の焼印。Höganäsはマグにもカップにもこの木製ウッドソーサーが付属するのが嬉しい。
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木製ソーサーの下には蓋。
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そしてようやく本体&ステンレス製の茶こしと御対面。蓋を開けてから本体までの開ける楽しみもあるスタイリッシュなボックス。こういうのって結構重要だと思うしこういう仕組みはとても僕好み。
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今回チョイスしたのはペブルグレーというちょっと軽く黄色がかったグレー。一言にグレーといっても青系だったり白っぽかったりダークだったり色々あるんだけど、このペブルグレーはとても暖かで柔らかな印象の、Artekのリノリウムのグレーのような温かみのあるうちには無かった系統のグレー。
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半円形の丸いリングのような取っ手には革製のロゴマーク。こういうサービスもとても好み。
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取っ手も粘土を丸めて作りました的なとても柔らかなデザイン。もった感触も非常に良好。
ちなみにこのポットはRörstrandの元締めのイッタラ同様Made in Thailand。閉鎖してしまったヘルシンキのアラビアファクトリー同様現地で作られなくなってしまったのは非常に残念だけど、タイ製の焼き物系の品質は非常に満足のいくレベルで現地で作っていた頃よりも品質は安定しているようにも感じられる(特にイッタラ)。
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ぼてっと丸いボディーにはデカデカと"HÖGANÄS KERAMIK 1½ L"と刻まれている。このポットの好きキライを分ける重要なポイントがこの刻印のような気もするけど(実際に僕も購入に至るまでこの刻印が非常に気になった)実際に使ってみるとこのデカデカとした刻印は殆ど気にならない。
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MuutoのBULKYが僕的紅茶を一番美味しく抽出できるポットたらしめていた一番の理由がこの大きな茶こし。ホガナスに比べると倍以上ある。
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紅茶のセオリー的には茶こしは大きければ大きい程良いらしい。その理由はお湯を注いだ後に茶っ葉が開き流動(ジャンピング)するためにはそれなりの大きさが必要との事。Höganäsのティーポットで一つ残念だったのがこの茶こしが思いの外小さかった事。
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というわけで、とりあえずこのポットの実力を試すべく実際に紅茶を淹れてみる事に。今回使用した茶は先日購入したばかりのダージリンのファーストフラッシュ。上手く淹れるととてもまろやかな香りと渋みよりも若干甘味の感じるヒマラヤの農園産の茶葉。
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熱湯でポットを温め沸騰したお湯をポットに注ぎティータオルで包んで保温。抽出時間は3分半と浅め。
ちなみに布巾として使う事の多いティータオルはこうしてティーポットを包むのに適した大きさだからティータオルっていうのかな?とか思ったり。
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3分半が過ぎ蓋を開けてみると良い感じに蒸らされた茶葉。茶漉しを取り出し、最後の一滴まで大事にポットに落とすんだけど、、、熱い。この茶漉しには取っ手が無いので縁のリング部分を持つんだけど熱い。茶漉しの大きさ、取っ手が付いている点でもMuutoの方が親切設計。
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試飲は紅茶の色がよく分かるホワイトのTeemaのマグで。
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香りはとてもまろやか。色も良好。気になる味もMuutoに比べると若干甘味が負けてる気がするけど、さっぱり美味しい。
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そして一番気になる液垂れも・・・全く無し!注いだ後に気持ち良いほどスッと切れ一滴も垂れない!勝ち誇ったように(!?)妻を呼び妻にも注いで貰う。「ね、切れがすごく良いし一滴も垂れないでしょう!」と歓喜する僕に妻は「これが当たり前でしょう。今までが酷すぎ!」とのキツ〜いコメント。妻からは液垂れもしないし注ぎやすい。重さもこれならオッケーという合格点を貰う(嬉)
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この形状なら液垂れはしないだろうという予想が当たりようやく辿り着いた液垂れのしないティーポット。デザイン的にも好みだし、とにかく色がとても良い。使い勝手も良いし紅茶も上手く入れる事が出来るということでこの新しいHöganäsのティーポットがわが家のプリンシパルに就任。さてお気に入りのMuutoはどうしよう(悩)。
by buckup | 2016-11-06 17:21 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
iittala Kastehelmi -Tumbler 30 cl cranberry
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2016年のクリスマス限定。クランベリーのカステヘルミ・タンブラー30cl。
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毎年恒例。イッタラの赤いクリスマス限定商品の今年の赤いグラスはカステヘルミのタンブラー。
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以前のレッドに比べるとダークで落ち着いた発色のクランベリー。スッとシャープなシルエットのカステヘルミのタンブラーにちょっとダークなクランベリーは正直美しいというよりはカッコ良いという印象。
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2個セットで届いたクランベリー。一つはクランベリーらしいとても深い落ち着いたダークな発色。そしてもう一つは最近のルビーバードやKiviにも見られる明るめの薄めの発色。
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上の写真が薄めの発色。下が濃いめ。正直これはもう好みの問題で、僕的には薄めと濃いめが届いて満足。微妙に異なる色のニュアンスが面白い。薄めの発色の方はじーっくり観察すると色ムラがあってとても個性的。
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カステヘルミのタンブラーの一番美しくお気に入りのポイントが粒が立った底に透過する粒々の輝き。底の部分の透過具合は発色の濃さで変わる。
ちなみにカステヘルミのタンブラーを店頭で選ぶ場合は底にガタつきがないかどうかをチェックするのが一番のポイントのような気がする。
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底には4個分の粒が省略された部分にiittalaの文字。この文字入れのセンスがとても好き(笑)。
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全体の粒の立ちは通常のカステヘルミタンブラー同様。カステヘルミのタンブラーを使用したことのない人は「飲み口まで粒々あるけど邪魔じゃないの?(口当たり悪くないの?)」と思う人が多いと思うんだけど、飲み口の粒々は限りなく平らで小さいので口当たりは他のグラスと大差なく、むしろ口当たりは良いコップだと僕は思っている。
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実際に氷を浮かべて水を注いでみるとこんな感じ。レッドのカルティオで慣れている僕は赤いグラスに水を入れてて飲むのが普通なんだけど、赤いグラスで水を飲んだことない人にとっては見た目水というよりは何だか甘い味のしそうな液体が入っているように見えるかもしれない。
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わが家の赤いグラスたち。写真向かって左よりカルティオマウスブロー34cl、カステヘルミタンブラー30cl、カルティオマウスブロー20cl、カルティオタンブラー21cl。こうして廃盤色のレッドとクランベリーを並べてみると殆ど大差が無いのが不思議。クランベリーが出た当初は殆ど黒?ってな感じのドス黒い血のような発色だったんだけど、最近はクランベリーらしい鮮やかな発色に落ち着いてきているのが好印象。
カステヘルミタンブラー以外は廃盤のレッドのグラス類。赤いコップはクリスマス限定な事が多いので販売期間を逃すと入手が難しくなる事も。またこうして並べてみるとわかる通り、カステヘルミのタンブラーってカルティオのマウスブローのシャープなシルエットを色濃く受け継いでいるので、マウスブローの赤いカルティオを買いそびれて残念と思っている人にもオススメ(マウスブローよりもかなりラフに扱えるのもgood)。
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わが家の永久定番グラスはカルティオっていう位置付けは不動なんだけど、カステヘルミのタンブラーはシャープなシルエット、口当たり、大きさ、使いやすさでリリース以来とても気に入っているグラス。また発売される色も豊富でカルティオのようなその日の気分や状況による色選びの楽しさもあるの僕的にお気に入りの理由。
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赤いグラスっていうとクリスマス限定使用なんて人も多いと思うけど、わが家では赤いグラスは一年中通してレギュラー(っていうかうちでは季節によるグラスの色分けはしていない)。僕的にはお気に入りのカステヘルミタンブラーに待望のクランベリーってな感じで今回のクランベリー登場は朗報。
冒頭にも書いたけど美しい〜!っていうよりはカッコ良い!という印象のクランベリーのカステヘルミタンブラーは僕的お気に入りのグラスのトップクラスに確実にランクインする程気に入っている。
by buckup | 2016-10-07 17:09 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
わが家のiittalaな週末の朝食#24
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いつもの週末の朝食とはちょっと違った土曜日のわが家のiittalaな朝食。
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腹痛で殆ど寝る事の出来なかった土曜日の朝。起きても微妙にお腹が痛む。というわけで妻が用意してくれた朝食がコレ。
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妻が用意してくれたのはパンじゃなくてドイツでもポピュラーなWasaのクリスプブレットを使ったサンドウィッチ(ドイツではサンドしていないものも何故かサンドウィッチと呼ぶ)。カリッカリぱりぱりの食感のWasaのクリスプブレット。主原料は小麦ではなくライ麦なので独特な味わい。ちなみにWasaはスウェーデンの企業なんだけどドイツにも工場がある。
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お腹が痛いということでいつものコーヒーじゃなくてキルタのティーポットでお茶。妻的にはカモミールティーにしたかったらしいんだけど切らしていたので、カフェインの入っていないロイボスティー。キルタはカイ・フランクのデザインでTeemaの前身となるアラビア製のヴィンテージシリーズ。
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Teemaの限定ニューカラー・ライトブルーのマグでロイボスティーを飲む。新色ライトブルーは色自体がキレイってこともあるんだけど、コーヒーも紅茶もとても良く映えるので大活躍。赤茶のロイボスティーとも良く合っていた。
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妻特製のサンドウィッチとロイボスティーのおかげか、夜には痛みも和らぎかなり楽に。
いつもの盛りだくさんなiittalaな週末の朝食は勿論、今回のように出来上がったサンドウィッチをつまむこんな朝食も悪くない(用意は大変だと思うけど。感謝)。
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・villeroy & boch weinglas grün
・Verna Wine glass 22 cl clear
・Teema Mug 0,3 l light blue
・Teema Plate ø 15 cm white
・Teema Plate ø 21 cm blue x2
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange
・Arabia Kilta Teapot with lid 1,0 l yellow


by buckup | 2016-10-02 16:14 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(6)


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