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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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カテゴリ:雑記。 (197)( 197 )
クリスマスなリビング*2016
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毎年恒例。来年のクリスマスシーズンのための備忘録的2016年の我が家のクリスマスなリビングの記録・・・と書きつつも一枚目のこの写真は今年のクリスマスなキッチンのテーブルを飾るエメラルドのAalto vase 120mmに入れられたポインセチアとセビリアオレンジのカステヘルミのキャンドルホルダー。実はこの佇まいがとても気に入っているので一枚目の写真にチョイス(クリスマスっぽいし。苦笑)。
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リビングの正面には半ばわが家のクリスマスの定番となりつつある真紅の卓上暖炉Kaasa。そして赤いKaasaに合わせる白い鳥、今年はPolar night owl maleとクリアのSieppo。とても気に入っているKaasaもPolar night owl maleも廃盤になってしまったのが悲しい。
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スコープが別注した15種のSieppoも今年の12月で全リリース終了。15種という前代未聞のカラーバリエーションの先陣を切ったのがこのクリア系の2種と新色のイエロー。特にクリアはとても気に入っていて、まだ手元には届いていないんだけど実はもう一つ追加注文してしまった程。
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リビングコーナーの今年のわが家のクリスマスバードに選んだのは、色的にはクリスマス的ではない2016年の新作母娘バード・Anna&Mari。レギュラーモデルとしては初のドーム型をしたこのバードたち。空洞になっているAnnaのボディーの中にはクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる電飾と小さな羽の生えたパステルカラーの小さなバード・Baby。娘鳥のMariの中には小さな松ぼっくりを入れてみた。
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今年のクリスマスな窓辺は第一アドヴェントの頃から変更無し。ドンヨリ真っ白絶望的に鬱々な日が多かった12月。窓辺のネオンツリーと渋色系でまとめたKiviの輝く小さな宝石のような揺らぐ炎に大分救われる事に。
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ソファー横のサイドテーブルの上にはこれまたわが家のクリスマスには欠かせない木製の愛犬連れのサンタ。1年ぶりに再会したサンタの立派なヒゲの色がかなり変色しているように感じ、このサンタとも長い付き合いになるなぁと一人しみじみ。40半ばのオヤジな僕のヒゲには年々白いものが混じり始めているんだけど、木製のサンタの白かった髭は年々ダークな落ち着いた色へと変化。
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今年のリビング後方のデコは、毎年恒例の枯れたリンゴの木と今年は大小様々かなりの数の水耕栽培の球根を並べてデコとする。アマリリスは今年はクリスマスの時期に間に合わないかもと思っていたけど、ラストスパートが凄くてグングンとここ数日成長。今朝は蕾がかなり膨らみ始め、明日のクリスマスぴったりに開花しそうな勢い。
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2年?3年連続で開花に失敗しているヒヤシンスも今年は順調に成長中。毎年根の黒いカビにやられちゃうんだけど、今年はこまめに水を取り替えているのが功を成しているのか今のところ順調に成長。青いKINTOのアクアベースの球根には待望の蕾が出来始めている。
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今年のアドヴェントキャンドルはリビング中央のテーブルの上じゃなくてソファーの後ろのコンソールの上に配置。毎日目にするテーブルの上じゃなくてソファーの後ろって事もあって例年よりもかなり存在感の薄い今年のアドヴェントキャンドル。来年は要熟考な項目。
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今年のクリスマスなリビングのメインとも言えるのが、先日紹介した今年のクリスマスオーナメントが飾られたダークグレーのアアルトベースと大きなアアルトのスチールプレートに配置されたFestivoとアメジストとライトライラックのKivi。
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今年の夏にソファーとテーブルを入れ替えて大分雰囲気が変わったリビング。リビング中央に鎮座するテーブルもモダンにかなり低めのものを選んだので目線も変化。低いテーブルに低いデコをしてもパッとしないので、光を派手に反射するアアルトのスチールプレートに例年なら背が高すぎてリビングの中央に飾られることはなかった氷柱のように美しいFestivoを配置。結果例年とは大分イメージの異なるとても良い雰囲気のクリスマスプレートが出来上がる(妻曰く「iitalaのカタログ写真見たい」とのこと(その裏にはオリジナリティに欠けるんじゃないとの真意が隠されている)。汗)。
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ソファーとテーブル、絨毯とリビングの印象を大きく左右する入れ替えを敢行した2016年。まだまだリビングは発展途上だけど、今年のクリスマスなリビングはこんな感じに。妻から毎年言われる「飾りすぎてゴチャゴチャしないように!」とのアドバイスを中々実行出来ないのが毎年のクリスマスなデコの一番の悩みかも。

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...Wir wünschen Euch schöne Weihnachten 2016


今年も皆さんがとてもステキなイヴ&クリスマスを過ごされますよーに!!







by buckup | 2016-12-24 18:04 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(2)
わが家の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー*2016
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今年で5年目となるわが家のクリスマス定番の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。今年は初心に戻って(?)クリアのグラスボールでデコレーション。
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先日も紹介した今年のイッタラのグラスボールはトイッカ氏のバードが描かれたクリアボール。コレを是非ともツリーに飾りたいと思ったので今年のボールはクリアに決定。
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そして今年は1980年頃に作られていたらしいヌータヤルヴィのガラスプレートのオナーメントを追加。
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作られた年が刻まれたイヤープレート的なガラスプレートとハートやツリーや星が描かれたオーナメントプレート。形が円形なのでクリアボールと一緒に飾っても違和感は無く。氷のようなガラスにエンボスで描かれた柄が揺れるロウソクの炎に照らし出されてとても美しい。
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そして今年はもう一つ、ガラス製のとても可愛い小鳥のオーナメントを追加。コレはHolmegaard製って事で入手したんだけど、箱にはHolmegaardの文字は無く、BING&GRØNDALのGolden Chrismasシリーズとのこと。透明な吹きグラスに金色の装飾がとても美しく可愛い小鳥のオーナメント。コレも違和感無くクリアのグラスボールに溶け込んでいる。
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今年のツリー。飾り始めはウルトラマリンブルーのKivi80mmを飾っていたんだけど、妻からクリスマスらしくないとのクレーム。
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そんなで4つ目のアドヴェントキャンドルに火が灯る頃に定番のレッドに変更。確かに落ち着きのある深い色のウルトラマリンブルーよりも鮮やかなレッドの方がクリスマスっぽいし美しい!
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今年は毎年寂しげだったツリーのトップにシエッポを飾ることを思いつく。写真はアメジストの初代シエッポ。
思いつき自体は悪くないと思うんだけど、でも何だか薄いボディーカラーだと何だか鳥の串刺しみたいに見えるし、やっぱり大事なシエッポの内側に傷が付きそうだったので残念ながら撤去(本来ならコバルトやブラウンの濃いボディーカラーのスコープシエッポを使いたかったんだけど残念ながらクリスマスには間に合わなかった)。
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がっ、クリスマスイヴの前日の今日、検証の為に入手した偽造シエッポ(僕の見解ではコレは完全にオリジナルではなく偽造。この件に関しては後日じーっくりと記事にしようと思う)を使うことを思いつく。
大きさ的にもフォルム的にもツリーのトップを飾るのにピッタリだったので、これからクリスマスの時期にはこの偽造シエッポにはツリーのトップを飾って貰う事に(使い道があって良かった。苦笑)。
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ツリーの足元にはクリスマスらしい色使いのバード・Bullfinch&Moutain redstart。
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そして今年は幾つかクリアボールを買い足したので、ツリーの下の段までギッシリと飾る事ができ、ツリーの見た目の密度も高まる。
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中々良いバランスに飾り付ける事が出来た今年のツリー。
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日中、自然光でのクリスマスツリー。
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自然光に照らし出されるツリーはクリアボールの透明感が際立ち夜とは異なる美しさ。日中は赤いKiviだけに火を入れる事が多い。
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通常の夜のリビングの照明ではこんな感じに見えるツリー。Kiviの赤とツリーの足元のバードの赤がとても良いアクセントになっている。
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キューブボックスの白い光とロウソクの灯火に照らし出されるクリアボールはクリアのガラス特有の硬質感と柔らかな炎の揺らぎを反射する美しさの両方が楽しめる。
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リビングの照明を全て消し、ロウソクの灯火だけになるとツリーはより幻想的に。
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ティーライトの灯りだけに照らし出されるツリーは柔らかに揺れる炎がクリアボールに反射してとても雰囲気がある。
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とても良い感じにまとまった今年の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。5年もの間、毎年このツリーがクリスマスの主役なんだけど、未だに飽きないし毎年美しいと思える、まさにこれぞ一生モノと言えるツリーに出会えて良かったとしみじみ。
今年はなんだかとても忙しくて中々じっくりとこの美しいツリーを堪能できる時間がなかったんだけど、クリスマス休暇の今、クリスマスキャロルを流しながらようやくじ〜っくりゆ〜っくりとお気に入りの美しいツリーを満喫中(笑)。
by buckup | 2016-12-23 07:37 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(4)
FAKE!!
まさかとは思ったけど、日本でも大人気のバード・Sieppoに偽物が出回りはじめているようなので要注意!

昨年くらいからフィンランドのネットオークションで見かけるようになったどこか不自然なシエッポ。それが今年の夏以降少なくない数のありえないシエッポを確認したのでココで注意勧告。
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本来ならありえない不自然なシエッポの特徴を挙げると


*刻印は全て初期のシエッポの刻印と同じ"Oiva Toikka Nuutajärvi Notsjö"
個体によっては初期のNostjö刻印のシエッポの特徴でもある底部がキレイに研磨されていないものも


*非常に不自然な刻印
これは後日詳しく書くつもりだけど、見る人が見ればわかる一番の特徴


*"NUUTAJÄRVI NOTSJÖ"刻印ではありえないカラーが使われている
・一見するとアメジストっぽいけれど、光源によって色を変えることのないライトライラック系のボディーに水色のクチバシ

・同アメジストもどきのボディーに赤いクチバシ

・NOTSJÖ刻印ではありえない、一般的にヌータヤルヴィレッドと呼ばれる赤とは完全に異なるダークなレッド

・明らかにヌータヤルヴィやイッタラのガラスの発色とは異なるライトブルー系

・シエッポにはある筈のないダークライラック

・NOTSJÖ刻印なのにイッタラのロゴシールが貼られたイエロー(イエローはスコープが販売したもの以外ではありえない特別な色)

・アアルトベースのクリア1937のように若干緑がかったクリア

・クチバシとボディーの色の組み合わせが不自然なグリーン

この中でもアメジストもどきとダークレッドは単体では無く複数個その存在が確認されている


*初期のシエッポとは完全に異なる大きさとフォルム
今回中古市場に出てきている偽シエッポの特徴として、その多くが反り返ったような上向きのフォルムをしている点。また大きさ的にも初期のシエッポよりも一回り程大きく、8~10cm辺の正方形に収まる独特なフォルムをしている(一見見た目はカワイイんだけど)


*その全てにヌータヤルヴィ、もしくはアラビアのオリジナルシールが欠如している



見る人が見れば一発でその不自然さがわかる。また初期のシエッポを手にしたことのある人なら違和感しか覚えない今回の偽シエッポ。
残念ながらフィンランドのネットオークションやヴィンテージショップ以外に既に日本にもこの偽造シエッポが上陸し某ネットオークションに出品されているので急遽この記事を書いた次第。

偽造シエッポを手にしない今のところの一番の防御策はロゴシールの無い個体には手を出さない。そしてレアとかプロトタイプと謳っている不自然な個体には手を出さない。本国フィンランドのネットオークションに出品されている妙に安価なシエッポには手を出さない。購入、もしくは落札前には画像検索等でよく確認するぐらいだろうか。

ここ数年で一気に人気沸騰となったトイッカ氏のバード。そんなバードについに偽造品が出回るようになっちゃったのかととても残念な気分。
一体誰が何処でこんな怪しいシエッポを製造して中古市場に流しているのかは今の所全く不明だけど、願わくばそんな偽造品が日本や世界の中古市場に紛れ込まない事を願うばかり(フェイクが市場に混じると今度は真贋を見分けるべき審美眼が必要になってしまい今までのように気楽にバードコレクションが出来なくなってしまう)。
by buckup | 2016-12-15 17:23 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(13)
わが家のAdventskerzen@2016
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第一アドヴェントだった11月最後の日曜日。わが家のアドヴェントキャンドルにもひとつ目の炎が灯される。
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玄関のドアにはヤドリギ(なぜか今年のヤドリギには白い実がついていない。不思議)。
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キッチンには毎年定番のキリストの生誕を東方の三賢者へと知らせ道標となる赤いベレヘムの星。
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キッチンのテーブルの上には真っ赤なアアルトベースに剪定してカットしたヤドリギ。
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リビングの窓辺にも毎年定番のネオンツリー。
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ネオンツリーの足元にはガーネットとパープルのKiviと
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氷でつくられたような美しい輝きのバード・Mediator doveにブルーベリーブルー80mmとクランベリーの渋色コンビネーションのKivi。
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ライトキューブの上には鉄とガラスのツリーも設置。今週末に飾り付けをする予定。
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そして今年のアドヴェントキャンドルは2年前に購入した白木のシンプルなものを流用。
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銀色と白の冬っぽいキャンドルと
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薄〜く雪が積もったツリーに合わせたのはパフボールのレッド。パフボールの発色の良いレッドとツリーのグリーンがクリスマスっぽい。
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でもテーブルの上にはグリーンのIbisが飾られていたりとまだ完全にクリスマス仕様にはなっていないわが家。
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一気にガラリとクリスマスっぽくデコするのではなく徐々にゆっくりとクリスマスの雰囲気を盛り上げていくのが我が家の毎年の恒例。今年も徐々にゆっくりとクリスマスの雰囲気に包まれるリビングへと移行中。

それにしても明後日の日曜日にはアドヴェントキャンドルの2本目に火が灯っちゃうんだよなぁ〜。全然クリスマスプレゼントの用意もしていないのに、なんだか今年は本当にアッと言う間にクリスマスが来ちゃいそうな予感(焦)。
by buckup | 2016-12-02 16:55 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(2)
秋のキッチンの花々
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なんだか良い感じにまとまっている現在のキッチンのテーブル。
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森の広葉樹も徐々に色付きはじめ
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リビングから見える風景もすっかり秋らしく。
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そんな秋深まる自然とは裏腹にわが家のキッチンは何だか夏祭りのような雰囲気。
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その原因とも言えるのがコレ。わが家には初登場のBallonpflanze(直訳するとバルーン植物。我ながらあまりにもセンスのかけらの感じられない直訳っぷりが悲しい。汗)。グーグル先生によると日本語名はフウセントウワタで南アフリカ原産の植物だとのこと。
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近くで見るとびっしりと毛というか棘に覆われているように見えるフウセントウワタ。フローリストさんの話によると後日このバルーンが割れ(破裂?)フワッと煙のような種が舞うんだとか(それはそれで見てみたい)。
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近くで見るとちょっとグロい感じのするフウセントウワタ。遠目にはライムグリーンのバルーンが楽しげでとても目を引く。また縦型のレインのアアルトベース255mmに飾られている様は何だか夏祭りの提灯みたいで風情があるというか、見た目にもとても面白い。
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ちなみにわが家のレインのアアルトベース255mm。発色がとても淡いので、遠目には「クリア?」と見間違える程。
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発色によっては渋めで濃い色のブルーベリーブルーのようにも見えるレイン。このアアルトベースのように非常に薄く淡い発色も癖が無く使い易そうで悪くないとか思ったり。
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淡いといえば、キッチンの窓場に飾られているクランベリーのRuutu 115x140 mmも極度に色が薄く淡い発色。
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水を入れているのでクランベリー色が濃くなっているけど、このRuutuの発色は非常に淡い。イッタラのガラスって同色でも発色の濃淡によって全く違う色にも見え製品の印象すらも左右する程の色のブレがとても面白い。
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歴代アアルトベースの中でも特に気に入っている色のダークライラック120mmにはモコモコっと飾られた真紅の花。
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Holmegaardのボウルには秋から冬にかけての妻と愛犬の夜の楽しみ(!?)クルミ。
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北ドイツに群生する冬を代表する花Erica(エリカ)はフレミングレッドのアアルトベース95mmの中でドライフラワーに。

こんな感じにわが家の秋のキッチンのテーブルの上は花々に彩られ、今週末何だかとても良い感じとなっている。
by buckup | 2016-10-23 22:04 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(0)
iittala Kivi 60mm -危険な遊び&新収納
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リビングに差し込む陽光がとても気持ち良かったある週末。暇を持て余していた僕はカメラ片手に禁断(!?)の危険な遊びに着手する。
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Kiviが一番美しく輝くのが快晴の日の窓辺。直射日光を受けキラキラ美しい色に輝くKiviに魅了される人は少なくない筈。
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南向きのリビングから差し込む申し分ない昼時の陽光。ふと思い立ちKiviを壁の如く積み上げ始める。
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カステヘルミのようにそもそもスタッキングする事を考慮されているわけでは無いKiviを積み上げるのはハラハラどきどき。3段4段は余裕だけどそれ以上になると気分は逆ジェンガ(積み木ゲーム)。
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高くなるにつれ安定感は減り、積み上げる僕の手も徐々に震え始める。そんなで6段積み上げたところで僕はギブアップ。実はこのKiviの壁、積み上げる時よりも崩す時の方がより緊張する。
ちなみに禁断のKiviの壁。非常に安定感に欠けリスクが高いので挑戦するのはオススメ出来ない(マジ)。
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美しいKiviの壁。これは僕の夢で、いつかマイホームを建てる機会があれば(多分無い)ひとつの窓をはめ殺しにして窓スペースいっぱいにイッタラショップのようなKiviモザイクができるような窓が欲しいなと。
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ちなみに危険なKiviの壁に使用した総数は35個。これで全部じゃ無いから自分でも驚き。
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以前Kiviは4段重ねで壁のように積み上げて収納(地震の心配の無いくにならではの収納方法)していたんだけど、積み上げられた下のカラーを使い時にいちいち壁を崩すのが面倒と妻に大不評。
その後長らくKivi置き場となっていたのがリビングのリクライニングチェアーの後ろに設置されていたサブウーファーの上。気軽に色のチェンジは可能だったんだけど、埃と見た目があまり宜しく無いというのでこの場所も長らく妻にとっては不満だった。
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8月中旬。わが家に新しいソファーセットがやって来る。これを機にサブウーファーの位置を見直し。それに伴いKiviは居場所を失う。
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一時的にバルコニーのテーブルの上へと移動されたKivi。夏の陽光を浴びてキラキラ本当に美しかった。
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新しい収納場所が決まるまでAVラック前の床の上に適当に並べられたKivi。なんだかアート作品みたいでコレはコレでありかもとか思ったり(笑)。
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最終的に新たなKivi収納スペースとなったのが、ホームセンターで見つけたこのスタッキング可能な木箱。ツイッターのフォロワーさんが渋いヴィンテージの木箱にKiviを収納していたのが鮮明なイメージとして頭に焼き付いていたので、僕もKiviを木箱に納めたいとずーっと思っていて。そんな折に見つけたのがこの木箱。
木箱購入の際にチェックしたのが底板の耐久性。一つ一つは小さくて軽いKiviも集まればかなりの重さになるのはガラスの宿命。底板が薄かったり耐久性の低そうな作りでは底が抜ける心配があったので念入りに底板をチェック。あと数センチ横に長かったらキレイにもう一列収納できたのがちょっと残念な点。
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クリアとグリーン系の木箱。
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見た目にも楽し気な暖色系の木箱。
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結構ダークな色が多いブルー系の木箱。
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Harri Koskinenのアートワークスの大きな木箱の横にKivi箱を並べる。木の質感が近いのでこうして並べても違和感なし。
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ちなみに巨大なアートワークスの木箱の中にはソファーの後ろのコンソールに収納していた花瓶やキャンドルスタンドを収納。ニューなソファーは以前のソファーよりも大きいのでソファー後方収納は出し入れ不能になったのでこの木箱を活用することに。
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バードもKiviもカステヘルミもコレクションし始めて困るのが収納。ガラスだから無造作に扱うわけにも積み上げるわけにもいかないし、出来ればせっかくのガラスの美しさが生きる収納をしたい。そうしてたどり着いたのが、バードは寝室のデスクを鳥置き場に。そしてKiviは今回こんな感じに木箱収納へとたどり着く。あとは納得の出来るアアルトベース置き場があれば文句なし(苦笑)。

色別に収納したKiviはまるで色見本のように美しく、今までのKiviの収納方法に不満を持っていた妻にも好評。色をとても選びやすくなったと喜んでもらえている(ちなみにこの木箱の横にはStool60が置かれていて色を選ぶときに木箱を一時的に乗せるのに重宝している)。
by buckup | 2016-10-18 21:47 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(9)
24h Rakatti
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オハヨウからオヤスミまで。リビングの窓辺に飾られているRakattiの1日。
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06:15 2016年10月2日、日曜日の始まり。うっすらと夜が開けつつある空はドンヨリ墨を流したような残念な天気。
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07:32 日が昇り明るくなると向かいの森には真っ白な霧がかかっていた。待望の日曜日はどうやら残念な天気の1日のよう。
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 10:57 氷雨の降る朝の愛犬との散歩を終え帰宅&朝食。朝の散歩の時の外気温僅か13℃。そろそろ冬ジャケットが必要だねなんて妻と話す程冷え冷えとした散歩だった。
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11:07 にわかに雲から日が差し込む。この頃から空を凄いスピードで雲が流れていく。雨は止み強風が吹き荒ぶ。妻はリビングで読書。愛犬はソファーで昼寝。僕は静かな日曜日のキッチンでブログ用の写真を撮り貯める。
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17:00 15:00から週末恒例の掃除。掃除を終え午後の愛犬の散歩へ。散歩に行く頃には空は真っ青な秋晴れに。風は少々強かったけど青空がとても気持ちのよい森の散歩を満喫。
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18:19 徐々に暗くなり空はほんのり茜色に染まる。
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18:36 日もすっかり落ち暗くなって来たのでリビングのロウソクに火を灯し始める。午後からは日が射し青空が広がる秋晴れの天気だったけれど寒かったので夜は白菜とベーコンのスープ。寒い日には温かスープが美味しい。
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夜になりリビングの照明をつけるとそれが窓のガラスに反射してこんな感じに見える。曇り→雨→強風→晴れと目まぐるしく変化した1日となった日曜日はこうして幕を閉じる。
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秋になって窓辺に置かれたkiviはブルーベリーブルーの80mmとブラウンの60mm。秋らしい落ち着いたカラーコンビネーション。
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夏からずーっとリビングの窓辺に飾られているトイッカデザインの花瓶・ダークグレーのVase 1483 265&180mmの上にはグレーのKivi 80&60mm。1960年台後半にデザインされたトイッカ氏の花瓶やキャンドルホルダーは上部が皿のように平らなデザインのものが多いのでうちではティーライトを使うことができるようにKiviを乗せて使うことが多い。
通常よりもかなり高い位置で明かりを灯す事となるKiviの火は、Kiviの中心でキラキラと輝く小さな宝石のように見えるのでお気に入りの飾り方。
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リビングの窓辺をオレンジ色の暖かな明かりで照らし出しているのは最近購入したLEDエジソン型ランプ。
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色温度がロウソクの灯火に近いのか、かなりオレンジ色のムーディーな輝きのLEDエジソン型ランプ。秋から春にかけての長い夜を暖かに照らし出してくれそう。とてもムーディーでリラックスな明かりなんだけど、あまりにも心地良過ぎてついついソファーで寝落ちしてしまうのが難点(苦笑)。
by buckup | 2016-10-03 07:13 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(0)
ライラックの季節*2016
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今年もふんわりととても良い薫りでわが家を包み込むライラックの季節到来。
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小さな小さな花が無数に連なり房を成すライラック。主にライラック色と呼ばれる薄めの紫、ダークライラックと呼ばれる濃い紫、そして真っ白なホワイトの3種の色のライラックがわが家の近くに生息。例年は紫色のライラックを飾ることの多い我が家だけど、今年は妻の好みで白。若草色の葉に映える純白のライラック。とてもエレガントな印象。
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ライラックといえば外せないのがダークライラックのアアルトベース160mm。今年も僕の一番のお気に入りのカラーのダークライラックのアアルトベースにライラックが飾られる。
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例年はドサッと大量のライラックがアアルトベースに飾られるんだけど、今年は「日本風」に枝も見せる生け方に挑戦してみたとの事(妻談)。アアルトベースを大地にそこから生えるように飾られた真っ白なライラック。悪くない。
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リビングのテーブルの上に飾られたライラック。ライラックは今年も愛犬の散歩に行く場所に自生している自然のものを拝借。ライラックを狩りに行った日、実は紫は旬を過ぎて終わりに近かったのも今年は白いライラックが飾られている大きな理由。
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テーブルの上のライラックを行けるのに使われているのがO.Toikkaデザインのフローラのクリアの花瓶。この花瓶、ざくっとラフにいけるのに最適らしく、白いライラックの枝一本ながらもとてもバランス良くうまく生けてあるの関心。
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白いライラックの木陰で羽を休めるように集うSiberian JayとMountain bird。基本的なデザインは同じなのに頭の向きが異なるこの2羽は一緒に飾るとまるでつがいのように見える。
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Stool60の上にはモスグリーンの181mmの縦型アアルトベースに生けられたライラックと真っ白なボディーのWhite ibis。
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例年は枝を短く切ってボリューム豊かに飾るライラック。今年は日本風に自然の木を模して飾ってみたとの事だけど、こういう飾り方はバードと非常に相性が良い。また枝が支えとなるのでカーブの多いアアルトベースは枝一本でもとても飾り易いとの事。特にこの縦型の181mmは使い易いらしく、現在は廃盤となっていて入手できないのが非常に残念。
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花だけではなく、枝の自然な姿を楽しむ生け方。なんとなく自然が家の中に切り取られてきたようで見ていてとても清々しい気分に。それに加え、室内に漂うほんのりと優しく柔らかく薫るライラックの香りがようやく冬が終わり春が来たんだなぁという気分にしてくれる。
by buckup | 2016-05-20 21:13 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(0)
鳥置き場拡張
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コレクションしているトイッカのバードたちの保管場所となっている寝室のデスク・通称『鳥置き場』の拡張をこの週末に決行。
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以前は僕の仕事机。現在は膨大なコレクションとなりつつあるトイッカのバードの保管場所となっている寝室のデスク。が、最近はこのデスクも隙間も無い程パンパンになってしまい・・・
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リビング後方の窓の前で鳥たちが群れていたり・・・
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寝室の暖房器具の上にマリボウルが色見本の如く並んでいたり・・・
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ソファーの後ろのコンソールの上に僕のお宝のアアルトボウル群なんかが並んでいて、妻から「もう、どうにかしてよー!リビング、ごちゃごちゃし過ぎ(怒)!!!」と最近激しくヒンシュクを買っていた。

以前から寝室の壁にバードやアアルトベースを並べるための棚を吊りたいと妻に申し出ていたんだけど、400年以上前に建てられた古民家なわが家の壁は脆く、棚を吊った上に重いガラスなんかを並べたら棚が速攻落ちるのは目に見えていると反対されていた。
しかしながらバードやアアルトベースがリビングにまで溢れかえり妻から激しくヒンシュクを買っている現状はどうにか打破しなければいけないという訳で棚を吊るのでは無く本棚を新たに設置することに。

という訳でこの週末にIKEAへ行き、その日その場でお持ち帰りの出来る本棚"Billy"をお持ち帰り(家具屋で買うと最低でも6週間待ちとかなので即お持ち帰りの出来るIKEAは急いでいるときにはとーっても重宝)。
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机を動かさなくてはいけないので、机の上のバード&その他の大移動開始。クリスマスの時期に大活躍の氷柱のようなキャンドルスタンド・Festivoも寝室の隣のゲストルーム兼妻の仕事部屋に移動。
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僕が机の上のバードを一つ一つ移動している間に妻がBillyを組み上げる。
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アニュアルバードとアニュアルエッグを妻の仕事机(子供の頃から愛用)に並べてみる。妻と出会った2002年からのアニュアルを集めようと思い立ってから現在までにこれだけのアニュアルが揃ったわけだけれど、バードは結婚した年の2006年、エッグは2003、2005、2006を残すのみに。これだけでも結構な数でかなりの場所を要す。ちなみに今年(2016)のバード&エッグは高過ぎで手が出ないので未だ購入していない。
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僕がバードを運び終えるのと同時に妻もBillyの組み上げを終える。久しぶりにデスクの上がスッキリ。寝室でスピーカーから音楽を聴くことは稀なのでこれを機にデスクの上の僕のお気に入りのスピーカーは撤去する事に。
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デスクと壁の間にBillyを設置して棚板を取り付ける。想像以上に違和感無く設置完了。向かって左側には僕的お宝のアートピース級のガラス製品を。右側にはアニュアルバードを並べてみる。
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デスクの上に残りのバードを並べてこの日は終了。
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そして日は変わり日曜日。デスクの下を片付け鳥置き場の拡張終了。自然光で見た感じも悪くない。っていうか、不思議と部屋全体が以前よりも明るくなった印象に(何故だ!?)。
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今回設置したBillyの左下にクリアのBowl 380mmとBowl 40x136mm。中段にAalto 145mm " Grand Bowl"。上段にはHarri KoskinenのArt WorksのJalusta。右側下段にアアルトのボウル195mm、そしてその上にはアニュアルバードとエッグを年代順に。
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Billyの上にはマリボウル。後々は右側にもう一枚棚板を追加してそこにマリボウルを収納したいと思っている。
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今までこういう並べ方はした事なかったんだけど、以前ScopeのHPの写真を見てアニュアルをいつかこんな感じに並べてみたいなと思っていたのが遂に実現。こうしてアニュアルを年代順に並べてみると色的、形的に前年の流れを受け継いでいるように見えるのが面白い。

2015年に突如大幅値上げ&今年はついにエッグとバードで€800超えというなんとも信じ難い価格になってしまったアニュアル。以前のようにお買い得価格だけどちょっとスペシャルなバードではなく、今年は値段までもがスペシャルになってしまったアニュアル。この信じ難い値段では名実共にスペシャルとなってしまったアニュアルをこの先毎年買い続けていくかどうかは不明。って言うか以前のバードとエッグで€400超えでも普通の人からしたら嘘でしょうっていう理解され難い値段だったのに、よもやバードとエッグで€800超えってのは既に常識的な趣味の範疇を遥かに超えてしまっていて簡単には手の出ないあまりにもスペシャルな値段のような気がする(€800あったら旅行行くよねってのが僕たちの見解)。
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今回の拡張で一番気に入っているのがこのスペース。アアルトボウルを集めるきっかけとなったツイッターのフォロワーさんのJennieさんの写真のようにアアルトボウルを並べたいと常々思っていたんだけど、今まではそんなスペースは無く。今回ようやく念願のアアルトボウルを並べらる事の出来るこのスペースを確保。そんなで僕的に今回の拡張で一番のお気に入りの場所なのがココ(嬉)。
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Festivoは向かいの飾り棚へ移動。
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リビング後方の窓の前も以前のようにスッキリ。
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ソファーの後ろも以前のようにスッキリ整然。
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リビング全体が以前のようにスッキリして妻からのヒンシュクも収まる(苦笑)。しかしながら妻の趣味的にはこれでもまだゴチャッとしているとの事(ドイツ人らしくシンプル&スッキリが好みな妻)。
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寝室のチェストの上のバードも並び替え&掃除してスッキリ綺麗に。
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ここだけ見ると決して寝室には見えないけど(わが家の寝室はかなり大きな部屋でこの写真の手前にベッド、そしてさらにその前には愛犬のためのベッドスペース&大きなクローゼットが控えている)寝室も以前よりも格段にスッキリ良い雰囲気に。
そして、何と驚くべきことにバードを並べたデスクの上にノートブックを置いて仕事のできるスペースが復活。久しぶりにデスクに座ってメールを打ったりしてみたけど、好きなものに囲まれたこのスペースって中々仕事がはかどりそう(若しくはついついバードたちを磨いてしまうという落とし穴スペースかも。汗)。
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棚を吊りたい、吊ろうと思い早2年。結局棚ではなく本棚追加という事になったけど、想像以上に違和感なくスッキリとまとまったので僕も妻も満足のいく結果に。
妻からは「これ以上ゴチャゴチャにならないよう常日頃気をつけるように!(マジ)」とキビシイお達しがあったので、これからはコレクションのペースを落としていきたいと思っている(イッタラの値段もお小遣いじゃ手が出ないほど激高になっちゃたしね。残念&涙)。
by buckup | 2016-05-09 07:44 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(5)
iittala Birds by Toikka -イースターのバードたち*2016
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2016年のわが家のイースター。今年は例年よりも控えめ(!?)なトイッカのバードとエッグ。
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金曜日に磔刑に処されたキリストが三日後の月曜日に奇跡の復活を遂げたことを祝う復活祭。月の満ち欠けとの関係で毎年3月後半から4月中旬の間で前後する移動祝日の復活祭なんだけど今年はおそらく一番早い3月後半。

復活祭といえば卵。卵は誕生と再生のシンボルとして復活祭には欠かせないアイテム。そして上の写真は復活祭の時期にスーパーに並ぶカラフルな色付けされたゆで卵。毎年見かけてはいたもののあまりの奇抜な色に引いてしまい(?)購入には至らなかった色付きエッグ。今年は意を決して購入。
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奇抜なカラフルな殻をむいてみれば中身はなんてことない普通のゆで卵だった(苦笑)。
妻曰く子供の頃にはこの色付きゆで卵を復活祭によく食べたそうで珍しいモノではないものらしいんだけど、毎年気になっていた色付きゆで卵初体験の僕はコレでようやく納得。まぁ来年からは勝っても買わなくても良いかな?程度の極々普通のゆで卵だった。
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今年の我が家のイースターのメインとも言えるのが、復活祭前に妻がお気に入りのフローリストさんにつくって貰ったとても春らしいブーケット。今回はすっと縦に長いいつもの作りじゃなくてモコッとモリモリの森のような春色のブーケット。
かなりの大きさのブーケットだったのでウルトラマリンブルーの深い青が美しいトイッカのSuomi vaseに飾ってみる。vaseに水を入れてみると美しい青色がさらに深い色に(今までオブジェとして飾っていただけだったので花瓶として使うのは今回が初めて)。その美しい青色のvaseに飾られた春色のブーケットに合わせたのは、シンプルだけど深い緑色が美しい2015年のアニュアルバードとエッグのLakla。黄、青、緑のコントラストがとても春らしい。
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黄色のラナンキュラスをメインに水仙、スノーボールなど黄色、青、紫、緑がバランス良く盛られた(?)春らしいブーケットは春の訪れを告げるイースターにピッタリ。
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イースターっぽくはないけれど、リビングの正面にはNew York bird。復活祭前に届いた我が家で一番新しいバードがコレ。
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同じくリビングの窓辺もイースターらしくはないんだけど爽やかな青系のバード。手前のサイドテーブルの上にはgreen1937のアアルトベースの飾られたミモザと春らしい黄色のバード・Golden oriole。
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鮮やかな黄色のボディーがとても春らしいGolden oriole。トイッカのバードの中でも黄色のバードってそれほど多くないってのも一つの理由なんだけど、色使い、フォルムが実写系のバードの中でもとても気に入っている。
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そして今年はリビング後方コーナーの冬の定番デコのリンゴの枯れ木にイースタエッグのデコ。
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今年は妻が飾りつけたんだけど、僕と違って控えめシンプルなのがとても良い感じ。
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イースターエッグが飾られたリンゴの枯れ木の足元にはレモンとアメジストの明るい色使いが春っぽいPomPom Bambuとトイッカのバードの中でも特に気に入っている黄色とグレーのカラーリングがとても可愛らしいHelokki。そしてカラフルなPuffballたち。
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リビングの中でも一番暗いブックシェルフの前に飾ってみたSulo&Sorja。日の当たる明るい場所では鮮やかな発色が美しいバードなんだけど、飾る地の色が黒、しかも日の当たらない暗い場所に飾ってみると非常に落ち着いた深い味わいの色合いになるのが面白い。
基本透明なバードは日の当たる場所に飾るのが美しいってのが基本なんだけど、このSulo&Sorjaは不思議と暗い場所でも色の新鮮さを失わないというか日の当たる場所とは一味違う深い色合いに見えるのが不思議。未だその美しさの全容を掴みきれない実に奥の深いとても面白いバード。
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毎年徐々に増殖中のトイッカの横置きエッグ。2015年は手前のフロスト仕上げの薄いグリーングレーのエッグが加わる。今年もまた美しいエッグとの出会いがあると良いなと思っている。
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"Frohe Ostern! Wir wünschen fröhliches Eiersuchen!"

by buckup | 2016-03-28 07:26 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(0)


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