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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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What´s this??? -昨日、突然うちへやって来たもの。
昨日の土曜日はいつもの安らかな週末は異なり、朝の8時にお隣の部屋の改装による大騒音で目覚め(はじめうちのオーディオ機器が壊れ、部屋全体に響き渡る不快な大騒音は機器がハウリングをお起こしているのかと思ったほどでした。怒)、勿論その後も不快な大騒音は続き、逸れに続き巨大なハンマーで何かを打ちつける音、木を切る音等とてもいつもの如く遅寝に講じられる環境ではありませんでした(実は今朝の目覚めも最悪!日曜だというのに朝の8時から引越しの騒音。日曜の午前中は騒音を出してはいけないのが常識なのに!)。
という訳で不快な目覚め&寝不足の思い頭を奮い起こし我がパートナーと共に向かった先は、家から30分ほど離れた街。2日前に同僚(の彼女は悪友と呼ぶ。笑)からの情報により、以前から僕が狙っていたある物が、出血大サービスのありえない値段で入手できるとの情報を入手。新聞の折り込み広告の大安売りバーゲンを目ざとく見つけた敏腕プロ主婦の如く、僕は早速その店へと出向いたのでした。
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そしてまんまと思惑通りにGETしたのがこの写真にあるもの。緑色のビニールの買い物袋に入れられたものは、あたかもコレからがシーズンのスーパーの大安売りの白菜のように見えますが勿論別なものが収められています。しかし大きさも形もほぼ美味しい白菜と同様。しかし通常はこのように買い物袋に無造作に入れられる代物ではないのは確かです。(笑)
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この買い物袋の中身は、以前ブログにも書いた、寝室のオーディオサブシステム用のスピーカー・MINIPOD。写真は帰宅後、早速寝室にセッティングしてみた様子から。独特な3つの球体をつなげた様な姿が特徴的な、愛らしいデザインのスピーカーです。それにしても決して安くない価格の大きなSPを、ビニールの買い物袋に無造作に入れて持ち帰ったのは人生初めての経験です。
c0030570_206528.jpg 今回の特別価格は現品限りの店頭展示処分品によるもの。購入前は10種類もあるMINIPODのカラーバリエーションからどの色にするのか悩んだものですが、今回の選択肢は3つ。僕が購入したカーナビ・ブルーとシルバー、そして半透明のルーセント・ブルー。半透明のルーセントブルーにとても惹かれたのですが(時計もスケルトンが好き!)、半透明ゆえのプラスティックぽい安っぽさと、うちのパートナーさんの助言により結局カーナビブルーに決定。結果、オーディオ機器の黒と白い壁にとてもマッチする、とても良い選択となりました。

c0030570_2064286.jpgこの独特な形状をした MINIPOD。そのデザインはイギリスの大手高級スピーカーメーカーのB&W社の伝説的なフラッグシップモデル・ノーチラスの開発グループによるデザインで、なるほどよく見てみるとその形状は、オリジナルノーチラスに通じるところのあるデザインとなっています。特に愛嬌のある滑稽ともいえる、だるまの様なフロントのデザインとは対照的なリアの流線型のデザインは、貝殻をモチーフとしたノーチラスの如くとても美しいラインをかもし出しています。またそのような開発上の事情から使用されているユニットもB&Wのもの。特徴的な黄色のケプラーコーンやはB&WのSPそのもので、出てくる音の傾向はB&Wに順ずるものだと察する事ができます。おもちゃ的要素の高いその滑稽な外見とは裏腹に、本格的な音で音楽を楽しむことの出来る、決してオブジェに留まらないスピーカーであるのは確かなようです。
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寝室のサブシステムのメインは今は無きイギリスのAURA社のVA40。そもそもAURAとB&Wのマッチングの良さは抜群との定評で、以前からAURAにB&WのSPを繋いで見たいという野望(?)がありました。しかし寝室に置くSPは無骨で大きな通常のBOX型のSPなどうちのパートナーさんにとっては以ての外。そもそも彼女としては無粋なオーディオ機器など寝室に置きたくは無いのです。(汗)そこで目をつけたのが、この愛らしい形のMINIPOD。昨日初めて現物を見たパートナーさんも「変な形」と言った物の中々のお気に入りの様子。しかしこのMINIPOD、実は以外に巨大なのです。
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KEFのKHT3005と並べてみると実に2倍ほどのヴォリューム差があります。オーディオ店の店員さんの話によると、コレだけのヴォリュームを確保したおかげで豊かなバスを確保できるのだと言っていました。また店員さんよると、バスが不足気味の場合はMINIPODの特徴でもある針のような3本足(その形状からスプートニック(ソ連の伝説的な衛星)スパイクと呼ぶ)を外しMINIPODを直置きにするとバスが増強されると助言を受けましたが、うちではスパイク付のほうがよさそうな感じです。
しかし実際にMINIPODの音を聴いてみると、KEFのKHTの小型ながらも豊かなバス、とてもクリアな音質、素晴らしい音の定位等、とても完成度の高い素晴らしいSPである事を再確認しました。
c0030570_2024076.jpgKEFのSPの良さを上に書きましたが、勿論このMINIPODの音質も良好。何といってもまだまだ新品の状態なのでこの先どのように音が変化していくのか想像もつきません。(笑)昨日の午後一日中鳴らした感じでは、躍動感のあるバス、中々の定位感、そして音の広がりは非常に好感の持てる点でした。昨日の段階では、高音にクリアさと切れが今ひとつ不足するかなぁと言う感じがしましたが、これも徐々に変化していくことでしょう。
またKEFと比べて決定的に違うのは、女性ヴォーカルの声質とピアノの音。KEFがマイクを意識させない自然な音の傾向にあるのに対し、MINIPODはあたかもヴォーカルがマイクを通して歌っているような音がするのです。また特徴的だったのが「あ」の発音のときに少々割れ気味の音になる点。コレはこれから良く聴いてみないとはっきりしませんが、昨日はこの点がとても気になりました。ピアノの音はKEFよりもよりハンマーが弦を叩く感じが伝わってきて、とても良い感じで鳴っていました。

これから数週間は音が変化していくことだろうと思いますが、どのように変化していくのか先が非常に楽しみなSPです。あとは後々SACDプレーヤーを導入したいと思っていますが、コレはまだまだ先になりそうです。
実は昨日、このMINIPODのほかに、以前から購入を考えているKEFのXQの視聴もしてきました。XQ、思った通りの完全に僕の完成にマッチする鳴りでコレを購入することは間違いなさそうです。KEFの新作、iQ3も視聴しましたが僕の耳にはXQがジャストフィットでした。また視聴したXQ、はじめて見たマラネロ・レッドのモデルで、これがまた非常に美しい赤色。赤色の購入などは毛頭無かったのですが、あの鮮烈な美しい赤色のSPがすっかり眼に焼きついてしまいました。う~ん、MINIPODに続きXQも色選びに頭を悩ましそうです。。。
by buckup | 2005-10-30 20:44 | AUDIO。 (69) | Trackback | Comments(0)
jazz pop-uped -gezz?
先日紹介したオランダの若手Jazzピアニスト・Harmen Fraanjeのもう一つのグループ(?)gezz?のアルバムです。
このアルバムはHarmen Fraanje(ピアノ)、Hans van Oosterhout(ドラム)、Eric van der Westen(バス)によるピアノトリオで、前回紹介したアルバム「SONATALA」よりもより軽快でスピード感のあるスリリングな演奏を楽しむことが出来ます。というのもこのアルバム、スティングやU2、ピーター・ガブリエリ、二ール・ヤング、フィル・コリンズにビートルズといった有名POP音楽を彼らなりに非常に美味しく調理、本物のJazzとして演奏しているからなのです。
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gezz?が演奏するこのアルバムではPOPをJazzに変換といっても唯単にJazz風のアレンジを施したのではなく、彼らのJazz音楽の中にPOPの旋律を紛れ込ませたといった方が正しい、原曲を知っている人が聞けば思わずニンマリしてしまうような、また原曲を知らない人でもJazzピアノトリオのアルバムとして問題なく聴けるとても良質のアルバムです。
SACDマルチ層では何ら目新しいサラウンド効果などの無い、とてもナチュラルなフロントメインのとても自然ミキシングとなっています。しかしそれがまたこの良質なピアノを聴くのにとても適しているような気がします。勿論SACDの特徴であるドラムスのシンバルやハイハットのリアルでクリアな音や、立体的なピアノの響き、弾ける様なベースの音等、非常に澄んだ高音質なアルバムです。

以前は女性ヴォーカル物を中心に聴いていたJazzですが、ここに来てピアノトリオやインストルメントJazzにも興味が沸いて来ました。
いままで女性ヴォーカル物は例えて言うなれば、クラシックの協奏曲(ソロ奏者が居てそれに伴う奏者が共に演奏する)のような感じで聴いていましたが、良質なピアノトリオやそれ以上の編成のインストルメントJazzには、弦楽4重奏的なアンサンブルのスリリングさや駆け引きがとても楽しいのだという事に気付きました。つい先日もSAX奏者のStan GetzのSACDアルバムを入手。最近はどうもこのようなJazzアンサンブルに興味を惹かれる様です。
by buckup | 2005-10-28 22:08 | SACD。 (63) | Trackback | Comments(4)
SONATALA -Harmen Fraanje Quartet
1976年オランダ生まれのジャズピアニスト・Harmen Fraanje率いるJazzインストルメントクヮルテット「Harmen Fraanje Quartet」が2003年にリリースしたSACDです。
ブックレットにもSACD自体にも殆どといって良いほど何の情報も無いこのクヮルテット。辛うじてケースにあるHarmen Fraanje自身のウェーブサイトからこのグループや彼自身の情報を得ることが出来ました。決して名の知れた若手Jazzピアニストとそのグループという訳ではないのですが、彼らの織り成す思いがけないフレッシュなサウンドと心に残るメロディーがとても印象的な一枚です。
演奏はグループのリーダーであるHarmen Fraanjeの演奏するピアノを軸にHein van de Geyn・Bass、Matthieu Chazarene・Drumsに加えギターにNelson Verasをフューチャーリング(とわざわざ明記。多分その筋では有名なギターリストなのでしょう。)。4人による演奏なのですが、彼らの演奏する音は緻密で重厚。また流れるようなメロディーと色彩豊かなアレンジが非常に冴えています。
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SACDマルチ層の音質は非常にクリアで高水準。各楽器の音がとてもフレッシュに、彼らの演奏する音楽の如く収録されています。音のバランスも非常に良い感じです。基本的にはフロント重視の自然なアコースティックによる5.1ch再生ですが、くどくならない程度の適度なサラウンド感でリアにも旨い具合に音を配置。その結果非常にクリアで彼ら独特の音楽空間が耳に優しく再現されます。

何の前情報も無く思わず購入したこのアルバム。非常に聞きやすく、高音質かつ優しい音なので音量を落としてBGMとしても良く、また音量を上げればライブ感溢れる音が展開する非常に優秀なアルバムです。
奇しくもこのアルバムを購入する前に、やはりJazzトリオのアルバム「gezz?」を購入(後ほどこれもレヴューしたいと思っている、これまたとても高水準の聴き易いSACD)したのですが、なんとそのアルバムでもピアノのHarmen Fraanjeが参加。もしかしたらオランダでは売れっ子の期待の若手ピアニストなのかもしれません。ドイツをはじめヨーロッパでは若者達にもJazzが浸透していて素晴らしい若手のJazzMen達が現在活躍しています。彼もきっとそのような若手のピアニストなのでしょう。
by buckup | 2005-10-25 08:33 | SACD。 (63) | Trackback | Comments(0)
GERÄTEBASIS -御影石のボード
以前からDVDプレーヤーとCDプレーヤーには合板にサンドを内蔵(?)した4kgのボードを使用していました。というのも、まだ今のシステムに買い換える前にこのオーディオ用の合板ボードをDVDプレーヤーに使用したところ、まるで今まで聴いていた音が嘘のように一気にまるで3ランク(推定。笑)上の音がし、今まで使用していたDVDプレーヤーも中々の音がする良い機種だと見直した経験がありました。そんな経験上セッティングの際には「光学機器にはしっかりとしたベースを使用する=良い音への近道」という図式が自然に刷り込まれたのでした。
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その後機器の新規購入に伴い、以前から使用していたものと同じボードをもう一枚、ArcusのCDプレーヤー用に購入。この際試しにSONYのAVアンプ・DB790の下にセッティングしてみたところ、これまた驚いたことにSACD再生時の音が一気に激変。まるで今まで重りを縛り付けられ解き放たれなかった音が、ベースのセットと共に一気に開放、ふわりと舞い上がったような部屋全体を包み込むような音に驚いたものです。しかしこのベースはCDプレーヤー用に購入したものなので、結局今日までAVアンプにはベースを使用していませんでした。
この際、勿論AURAのアンプの下にもベースを使用してみたのですが、AURAではSONYのような急激な変化は認められずこれまた驚いたものです。また、ARCUSのCDプレーヤーに実際にセッティングしてみても、勿論音は格段に浮き上がり解き放たれる感はありましたが、SONYのプレーヤーに使用したときのような激変は残念ながら起きませんでした。
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そして今日、先日ネットオークションで購入した御影石のベースが届きました。これは予てからベースの導入を考えていたAVアンプ用で、早速DB790に使用してみたところ音全体がより自然にクリアに、またヴォーカルの発音は格段に生々しくよりディーテール豊かな再現音となりました。今回購入したのは約8kgほどある2cm厚の御影石。上面と4方が磨かれ、角も面取り処理されているものです。

2枚の合板ベースの下には4点支持のインシュレーターを付けていますが、今回の御影石ベースはそのまま直にセッティングしてみました。実はインシュレーターの影響はベースほど大きくなく、ごく僅かの違いしか僕の耳にはわからなかったので、今回はベースへのインシュレーターの使用は見送りました。
ボードのセッティングと共に今まで使用したことの無かったラックの前面ガラス戸を使用してみてこれまたビックリ。なんとサブウーファーから今まで考えられないほどのバスが出てきました。はたして本当にこれがガラス戸による影響かどうかまだ信じられませんが、数日様子を見てみようと思います。

数あるオーディオのアクセサリー。何処から手を付ければよいのかわからないほど数々のアクセサリーがリリースされていますが、僕の場合手始めにボード使用しようしてみて大正解。ボードによって今まで使用してきた機種の意外な一面に出会えました。それにしても興味深いのはSONYの機器には効果絶大なボードもAURAやARCUSではそれほど大きな効果が得られなかった点でしょうか。
by buckup | 2005-10-13 08:03 | AUDIO。 (69) | Trackback | Comments(0)
goodbye country (hello nightclub) -Groove Armada
今日紹介するGroove Armadaのアルバムは今まで紹介してきたSACDとは完全にジャンルの異なる、ダンスミュージックです。
SACDはクラシック、古楽、POPS、Jazzとあらゆるジャンルのものが発売されていますが、ダンス、クラブ、テクノ系のアルバムは殆どリリースされていないように思います。そこで目に付いたのがこのTom FinleyとAndy Catoの2人組「Groove Armanda」のアルバム群(現在3枚のSACDをリリース)。その実力はかなりのものでマドンナやFatboy Slimから大絶賛を受けるヨーロッパでは非常に評価の高い、スタイリッシュでダンサンブルな非常に色彩豊かな音を紡ぎ出すグループです。「ドフドフドフ」といったバスの強調された音楽ながらも決して飽きの来ないその音作りはさすがといったところでしょうか。
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このアルバムでもラップあり、女性ヴォーカルものあり、シックなテクノありと非常にバラエティーあるアルバム構成となっています。音の作りもアナログのターンテーブルを意識したようなノイズをのせたり、非常にパンチの効いたベースラインやはじけるようなドラム等収録曲同様のバラエティー豊かなものとなっています。
さて気になる音質面ですが、CD層のミキシングは特に目新しいところの無いごく普通の標準的な出来ですが、驚くべきはCD層とSACD層との音のクオリティの違いでしょうか。
SACD層マルチ再生ではまさに音が360度ぐるりとリスナーを囲む独特な効果が生かされ、まさにディスコの中心にいるような、否それ以上の臨場感を味わうことが出来ます。またタイトに締まったバスとパンチのあるドラムのリアル感、そしてとても旨くミキシングされ非常に効果のあるフロントとリアへの音のつなぎ等とてもユニークに、そしてごく自然にサラウンドミックスされているところは特筆ものです。
個人的にはトラック4以降に納められている曲が好きですが、効果的なブラスセクションやストリングスも倍音特性からSACDのほうがよりリアルでクリアですし、ヴォーカルは勿論のことベースまでもがCD層と比べ物にならない程クリアで表情豊かに再生されるのには本当に驚かされました。またアルバムのラストに収められている「join hands」の間奏として演奏されるトロンボーンの音のリアルさ、柔らかさ、まるで5つのSPの中心に浮遊するような音は素晴らしいの一言に尽きます。

以前からこのグループのSACDアルバム探していたのですが、中々見つけることが出来ず(プレス量の少ないSACDは時に非常に入手困難)殆ど諦めていたのですが、今回やっと入手することが出来ました。普段はヴォーカルJazzや古楽を中心に聴いている僕ですが、たまにはこういう頭のスイッチをオフにしたまま聴けるようなジャンルの音楽も実は好きだったりします。(笑)このアルバムを気に入った僕は、早速2枚目のアルバムも注文(ドイツ国内では入手不可能でイギリスへ注文)。今週には届くはずです。
ただこのアルバムにも問題点があり、SACD層のあまりの臨場感の凄さについついヴォリュームは上がり目、勿論サブウーファーのレベルもいつもより心持ち上げ気味にしてしまったりといつもよりも大音量になりがちなところでしょうか。このアルバムを聴くときはまずはお隣さんの所在の確認をし、部屋の照明はムードを出すために落とし目で聴く事をお勧めします。勿論そこにクラッシュアイスの入った一杯の美味しいカクテルとフラッシュやミラーボールといった演出のある部屋を用意することが出来ればそれに越したことはありません。
by buckup | 2005-10-11 03:43 | SACD。 (63) | Trackback | Comments(6)


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