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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala Birds by Toikka -イースターのバードたち
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我が家のイースターエッグは、ガラスでできた色とりどりのトイッカのアニュアルエッグ。
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金曜日のキリストが磔刑に処された日から3日後の月曜日に奇跡の復活を遂げるまでの4日間。キリスト教国のドイツは間に通常営業の土曜日を挟んで全国的に復活祭(イースター)の祝日となる。
それに加え昨晩(土曜日→日曜日)には夏時間(冬時間より1時間早まる。これにより日本との時差も冬時間の8時間から7時間へ)になったというのに、今朝置きてみればまたしても窓の外はまっ白。霧が立ち込めてまっ白なんじゃなくて、ドンヨリまっ白な空に粉雪が舞う春とは思えないまっ白な風景。明日から4月だというのに春の気配は全く無く、どうも今年の冬はもうしばらく居座りたいらしい(困)。
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妻も僕も敬虔なクリスチャンではないけれど、気分的にこの時期は室内をイースターのデコレーションを施してその雰囲気を楽しむのが習慣。特に今年は全然春らしくないまっ白なイースターなので普段はバード制限のかかるリビング(シンプル&バウハウススタイルが好みの妻は、そこかしこにバードが置かれるのを好まない。涙)にも今年は賑やかにデコしてみてとバード制限無しの嬉しいお達し。というわけで場所が許す限りトイッカのバードとエッグでリビングを賑わしてみる(と言いつつも普段とあまり変わらないんだけれど)。

上の写真はキッチンの窓際に飾られている1998年のアニュアルバード・Rooster/Kukko。このダークライラックのニワトリは別にイースターに限らず一年中キッチンの窓辺を住処にしているんだけど、イースターの時期には何となく主役的存在。ニワトリ、ウサギ、タマゴ。この3つが一般的なイースターのデコレーションとして扱われる。
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リビング正面の特等席には今年創立から220年を迎えたバードたちの生まれ故郷・ヌータヤルヴィを記念してつくられたFestive Mistle Thrushと今年のアニュアルエッグ・Mistle Thrush egg。
内側から吹き付けたような薄い白い色のボディーを持つFestive Mistle Thrushは日光の差し込む窓辺に置いても(半透明のボディーを光が透過する)上の写真のように直接光の当たらない場所に置いても美しい、場所を選ばない万能(?)バード(これは同じ意匠のエッグにもアニュアルバードにもいえる)。このリビング正面の特等席にそれ程大きくないFestive Mistle Thrushだけだとちょっと寂しい感じだけれど、同じデザインのアニュアルエッグを一緒に置いてみると、バランスもとれて中々良い感じ。
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リビング正面のコーナーには2010年のアニュアルバードとエッグのRosebud。このバードとエッグは丁度イースターの時期に入手したので、何となく僕の中ではイースターには欠かす事の出来ない存在。Rosebudはモデルとなる鳥が存在しない架空の鳥なんだけど、下を向いた頭部とボディーのラインが、何処となくニワトリを彷彿させるようにも感じるのもイースターに欠かせない気分にさせる原因かもしれない。
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そして僕の座るソファー横のサイドテーブルの上には、春らしい色使いで眺めているだけでウキウキした気分にさせてくれる、トイッカのバードの中でも一番カラフルな2002年から2010年までつくられていたJuwelled Kivi/Jalokiwiとエッグ。
この写真を撮影した日は室内がとても冷え込んでいたので久しぶりに暖房の上のKiviもフル稼働。並んでいるのは暖色系中心の冬カラーのKivi。全然春らしく無いこのドンヨリした天気にユラユラと揺れる暖色系のカラーのKiviの灯りが少しだけ気分を上向きにさせてくれる(こんな天気なので妻もまだ春色のKiviに並び替える気にならないらしい)。
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リビング後ろのコーナーには、2009年のアニュアルバード・Raquel/Raakelとそのタマゴ・Star of Raquel/Raakelin Tähden
ガラスではなくてまるで磁器のような白さを持つボディーが印象的なRaquel。昨年、ようやく長らく探していたエッグを入手。古いアニュアルバードって探せば以外と見つかるものなのだけれど、エッグは中々出てこない。このエッグも随分長い間出てこなかったんだけど、いきなりヒョイっと昨年秋に僕の目の前に現れて無事捕獲。トイッカのバードって真剣に探していると予期せぬ時にイキナリ目の前に現れる事が多くて、何だか運命的なものを感じる(運命っていう程大げさなものじゃないかもしれないけど。苦笑)。
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2月のカーニバルの時期が終わった頃から、またリビングのテーブルの上に飾られるようになった花々。今は先日UPしたKivi 80mmに生けられたオレンジ色のチューリップが飾られているんだけれど、この写真はそれよりも前。スモーキーブルーのアアルトベース95mmに生けられているのは僕の好きな春の花・Vergissmeinnicht(わすれな草)。
わすれな草についてWikiを読んでみると、この花の名前の由来はドイツの古い悲恋伝説の一節によるとのこと。僕がこの花を好きな理由は、この花の名前でもある「僕の事忘れないで!」なんて思いからではなく(苦笑)この可憐な小さな花の持つ控えめの雰囲気とその色がとっても好みだから。長い冬を乗り越え春になり(時期的に)花屋でこの花を見かけると妻は毎年この僕の好きな花を飾ってくれる。
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そしてもう一つのリビングの特等席であるライトキューブの上には、僕の大好きなRocky KiwiとBeach Kivi。そしてこの2羽にとってもマッチする小型の横置きエッグ・white egg。
小さな横置きエッグってここ10年近くつくられていなかったんだけど、昨年久しぶりに日本のネットショップ・Scopeさんの限定バードのおまけのエッグとして復活。今年の夏頃に新たなエッグもリリースされるらしいという事でとっても楽しみ(実はバードも好きだけどエッグもとっても好き)。
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そしてリビングの一番置く、大きな本棚の前には2012年のアニュアルバード&エッグのMirella。2012年、2013年と色のトーンを押さえた、殆どモノクロのようなバードがリリースされているんだけれど、以前のバードに比べてとてもモダンで洗練された印象。このMirellaもその例に漏れずとてもモダンで落ち着いた印象のバード。アニュアルバードとエッグとしては久しぶりに意匠の異なるデザインだったんだけど、2つを並べてみると全然違和感は無く、寧ろお互いの美しさをより引き出す感じ。まぁコレについては後日改めて記事にしようと思っている。
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最後に妻のお気に入りのミドリのイースターバニー。これは僕達が結婚する前、一緒に住みはじめた頃に見つけたイースターバニー。妻的にはこのバニーだけは外せないイースターのデコらしい。

さらさらっとイースターの期間に飾られているバードとエッグについて書こうと思ったのについつい長くなってしまった今回の記事(汗)。どうも僕の大好きなトイッカのバードについて書こうと思うと熱く語ってしまう傾向があるようで中々サラッと書けないのが問題。やっぱりバードは個別に記事にしないとダメかも。
by buckup | 2013-03-30 01:18 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
artek Alvar Aalto CHAIR 65
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独特の佇まい。控えめだけど十分な存在感。イスとスツールの中間のようなAlvar AaltoのデザインしたCHAIR 65。
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高価なデザインチェアーはお気に入りのCHAIR 66以外には手を出さないぞ!と自分なりに心に誓っていたんだけど、昨年の秋頃に一瞬自分の目を疑う程のの超お買い得特価セール中の店頭展示品CHAIR 65を発見。我が家にあるSTOOL 60やCHAIR 65でartekの品質の良さと座り心地の良さを知っていただけにそれほど悩む事も無く即決。
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店頭展示品とはいえartekをはじめVitraやknoll、Chernerなんかを取り扱うデザイナー家具ショップに展示されていたものなので、目立った傷も無い新品同様のコンディション。

上の写真はAaltoのデザインした家具に共通する、非常に美しいカーブを描く積層バーチ材の曲げ技法を用いた脚、背もたれ、座面の3点が連なる、僕がこのイスの中でも一番美しいと感じる部分。複雑なラインを持つアアルトベースにも共通する事なんだけど、アアルトのデザインした曲線って本当に魅力的。これだけでご飯3杯はいけそう(謎)。
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背面のデザインはCHAIR 66に非常に似たもの。実際に座ってみると背もたれは腰のあたりを支える感じで、この大きさでも十分心地よい。とはいえ長時間座る場合は背中全体を支えてくれる大きな背もたれの付いたCHAIR 66の方が快適なのは言うまでもない。
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実際にこうしてCHAIR 66と並べてみるまで気付かなかったんだけど、この2つの非常に似たデザインのイスの違いって、一目見てわかる背もたれの大きさだけではなく、CHAIR 65(写真右)のほうがCHAIR 66(写真左)に比べると一回り座面が小さい。CHAIR 65の座面は実はSTOOL 60と同じ大きさだったりするからビックリ。

ちなみにこのCHAIR 65。キンダーチェアーなんて呼ばれる事もあって実は座面がCHAIR 66よりも低いかもなんて心配したけど、実際には上の写真のように座面の高さはCHAIR 66と変わらず。artekのスツールやイスの脚の長さは44cmと決まっているようだけど、このCHAIR 66とSTOOL 60には子供用の脚の長さが38cmと座面が低いモデルも用意されている(子供用のモデルは品番もそれぞれCHAIR N65、STOOL NE60("E"は安定感のある四本脚の品番)と異なる)。
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普段は玄関前とバスルームの前の廊下に置かれているCHAIR 65。妻がブーツを履く時や靴ひもを結ぶ時にヒョッと座ったり、入浴前に着替えを置いたり、帰宅した際に鞄を置いたりと手軽に気軽に「チョイ使い」される事が多いCHAIR 65。
小さな背もたれが持ち運びにも丁度良く、我が家ではイスというよりも持ち運びし易い取っ手の付いたSTOOL 60みたいな使われ方をしている。そして何よりも廊下に置いておいても邪魔にならない大きさ、デザインが秀逸で、今ではすっかり我が家に馴染んで無くてはならないイスとなっている。

artek CHAIR 65
Alvar Aalto 1935
2006 & 2007
H660xD400xW350mm, red linoleum Seat

by buckup | 2013-03-29 17:00 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
iittala Kivi 80mm & 60mm -seablue
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とても美しいカラーのKivi 80mm seablueをフラワーベースとして使う、妻の新たなるエクスペリメント(試み)。
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2002年から2007年まで現役だったシーブルー。廃盤が惜しまれたとても人気の高いカラーだった故か、去年2012年に復刻。
左の大きなKivi 80mmは旧カラー。そして右の60mmは昨年購入した復刻カラー。写真ではわかり辛いかと思うけれど、復刻シーブルーの方が若干みどり色が強く色が薄い感じ(透明感は旧カラーの方がある)。これはカルティオも同じ傾向にあるので色味の違いは個体差ではないと思う。
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kivi Bigなんて呼ばれる事もある80mmだけど、最近の80mmとこのシーブルーが現役だった頃の80mmではカタチが若干異なる。
その一番の違いがKivi内側の底の形状。最近の80mmは60mm同様、キャンドルホルダーを置く底が平らなんだけれど、旧タイプの80mmは写真のように厚いガラスの底に段差が存在。分厚いガラスの底が丁度普通の大きさのティーライトがスッポリ入る大きさにくり抜かれていて、80mm用の大きなティーライトだけではなく、普通の大きさのティーライトの使用も考慮したデザイン。

形状的にはこちらの旧タイプの方がユーザーフレンドリーな気もするんだけれど、ティーライトを使った後のアルミカップが取り出し辛いなんて理由からこの段差底は近年廃止になったのかもしれない。
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既に恒例になりつつある(!?)通常の明るさ、薄暗闇、真っ暗な環境での炎の対比。カラーによっては80mmと60mmの炎の色に変化があったり、光の加減によってガラスの色の印象が変わったりするんだけど、シーブルーというカラーは光の明暗によるカラーの変化は殆ど無く、美しく独特なシーブルーのガラスの色と白っぽい炎を楽しむ事が出来る。
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さて、ここからが今回の本題。妻の新たな試み。Kivi 80mmにチューリップをいけてみる(笑)。

基本、僕達夫妻は頭が固いのか応用力がないのか(汗)、キャンドルホルダーはキャンドルホルダーとして、カラフェはカラフェ、フラワーベースはフラワベースと、本来の使用方法を尊重(?)する方向でモノを愛でながら使用する生活を送っている。そんなでKiviもキャンドルホルダーとしてしか使用した事がなく、フラワーベースに転用というアイデアは頭になかった。
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今回たまたま僕がシーブルーのKiviをリビングで撮影している時に、妻のあたまに何かが『ピーン!』と閃いたようで、ササッと花屋に妻は出かけ写真のチューリップを持って帰宅。僕の撮影が終わると同時にKivi 80mmに水を入れチューリップを生けてみる。

実は先日、エセマダムさんがアアルトベースに生けた見事なチューリップの写真を妻に見せてみたところ、大胆ながらも自然でバランスのとれた生け方にとても共感を得た妻。その後妻も妻なりに(?)どうやって旨くチューリップをいけようかと考えていたところにこのKivi・80mmが目にとまり初の試みとしてKiviにチューリップを生けてみたところ、これが中々良い感じ(妻にとってチューリップが一番生けるのが難しいらしい)。
今までKiviやカステヘルミに小さなブーケや短く切った切り花を生けているのは見た事あったけれど、こんな感じでKiviに高さのあるチューリップをいけるのはとても新鮮。これを機にKiviも妻の花をいけるフラワーベースとして活躍するかもしれないと思った次第。
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by buckup | 2013-03-28 18:10 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(8)
我が家のiittalaな週末の朝食 #12
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日本からは「桜が見頃です」なんてニュースが聞かれる今日この頃。そんな春らしい日本とは裏腹に3月ももうすぐ終わりだというのに未だに雪が断続的に降ったり積もったりで未だに冬が終わらないここドイツ(困)。そんなでせめても週末の朝食ぐらいは春らしくと明るい色を中心にセッティングされた我が家のiitalaな週末の朝食。
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「今年のクリスマスは雪も降らないし暖かくて冬コートも要らないねぇー」なんて言っていた程暖かで冬らしくなかった今シーズンの冬のはじまり。年が明けて1月の中旬頃から急に寒くなり雪も例年に無く頻繁に降る。何でも今年の1〜2月の合計日照時間は記録的に短かったらしく、こんなにお日様が顔を出さなかったのは40年振りだったとか。
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2週間前ぐらいに一週間だけ春らしく暖かな天候になったんだけど、その後また雪、曇、雪。そんな雪がようやく溶けて遅い春がやって来るのかな?と思っていたら先週末からまた雪(涙)。朝の愛犬の散歩の時に目にする道端に咲く春の訪れを告げるクロッカスやスノードロップも今朝は雪に埋もれていた(今日から待望の復活祭休暇だというのに。涙)。
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妻と一緒にゆっくりと時間をかけていただく週末の朝食。以前はホテルのような白い食器しか使っていなかったのでそれこそ毎週毎週代り映えのしなかった週末の食卓だけど、Teemaを使いはじめてからは、その日の気分や天気にあわせて食器のカラーを選ぶ事が出来るとてもカラフルテーブルに変化。これってやっぱり冬が長くて日照時間の少ないフィンランドならではの生活の知恵なのかなとも思ったり。

そんなカラフルなTeemaのおかげで、我が家の週末の朝食は明るく楽しい雰囲気に。たとえドンヨリ真っ暗な気分の沈みがちな朝だろうと、春なのに雪がシンシンと降る残念な朝だろうと、カラフルなTeemaは気分も上向き元気で楽しい朝食タイムを演出してくれる。
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・IKEA POKAL Glass 40 cl clear
・VernaWine glass 22 cl clear
・Kartio Glass 21cl clear
・Teema Cup 0,22 l / plate 15 cm olive green
・Teema Plate ø 21 cm dark yellow x2
・Teema Plate ø 15 cm white
・Teema Plate ø 12 cm turquoise
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Purnukka Jar 60 mm white, pearl grey
・Kivi Votive 80 mm light blue
・bodum CREMA coffee maker, 0.5 l


by buckup | 2013-03-25 20:44 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
iittala Birds by Toikka -Valkyyria
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2010年にフィンランドのMy iittalaメンバーを対象に250羽限定でつくられた、白地に金属的な輝きを放つラスターの班を持つボディーがとてもシックでエレガントな印象のValkyyria。
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ファルコン系のバード達のみが持つ独特な形状のラスターのかかった大きなクチバシ。
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トイッカの初期の傑作バード・キーックリを彷彿させる、円形の大きな尾。
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基本的なデザインは、同じく2010年にオイヴァ・トイッカのデザイナー50周年を記念して1000羽限定でつくられた半透明の漆黒のボディーに金箔が艶やかなLady birdに準じるものだけれど、このValkyyriaはまっ白なパールホワイトのボディーに金色ともブラウンとも言い難い微妙なカラーの班が全身に散りばめられている。
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通常金属的な輝きを放つラスターは、シルバーブルー系の輝きなんだけど、このValkyyriaのラスターは今まで見た事の無いグリーン系の輝き。ラスターのかかったクチバシもボディーの班も、光の当たり具合によってグリーン系の金属的な輝きを帯びる。

ちなみにこのバランスの良い形状の頭部と、キュッと上を向いた大きなクチバシが僕が他の個体のValkyyriaでは無く、このValkyyriaに一目惚れした一番の理由。
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トイッカのバードコレクションの中でもトップクラスの大きさを誇るこのValkyyria。前から見ると大きさの割に幅はそれ程無い、平らな印象のスマートなバードだという事がわかる(そんなでディスプレイする際にはあまり場所をとらない。笑)。
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Valkyyriaの脚、台座の裏には"O.Toikka Nuutajärvi xxx/250"と手彫りで刻印されている。色違いの原型となったLady birdには制作年(アニバーサルバードなので)まで刻印されているけど、このValkyyriaには制作年は刻まれていない。
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ネット上でもあまり目にする事のないValkyyriaは、年に数回少数限定でフィンランドの国内向けに制作される"My iittala special lintu"と呼ばれる通常のカタログにはリストアップされない特殊なバード。このフィンランド国内向けに特別に制作される限定バードは、通常フィンランド国内のみで入手が可能で、良いデザインの気になるバードがリリースされても指をくわえて見ているしか無かった(苦笑)。

しかしながらこのValkyyriaは250羽限定のうちの幾つかがオランダのイッタラ直営店にも廻されたようで、昨年の夏の休暇旅行で訪れたオランダ・アムステルダムのイッタラショップでこのValkyrriaにご対面。ひょいっとポケットマネーで買える値段のバードではないので旅先では直接購入出来なかったんだけれど、ようやく今年に入ってオーダー。2013年の記念すべく一羽目のバードとして、念願のValkyrriaがこうして我が家にやって来る。
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実はこのVarkyyria購入への踏ん切りをつけたのが、幻のバードと言われる入手が非常に難しいキーックリ。驚くべきことに今年のはじめにネットオークションに素晴らしい形状とコンディションのキーックリが出品。勿論僕もそれを入手するべく入札を試みてはみたものの、落札価格は予想を大きく上回って、驚きの(確か)3600ユーロ(当時のレートでおよそ36万円!)。まぁ2000ユーロぐらいが妥当だろうと思っていて軍資金も用意していた僕は、そのあまりの落札価格の高騰振りに心底ビックリ。
いやぁ上には上がいるもんだなぁ〜と妙に感心しつつも(キーックリとはいえバードに20万超を出そうと思った僕もアレだけど。大汗)落札出来なかった喪失感は大きく、そんな折に昨年の夏に一目惚れしたこのValkyyriaが頭をよぎり、晴れてオーダーに至ったのだった(このValkyyriaも購入のタイミングを逃すと入手がきっと難しいだろうし、何よりこんなに素敵なフォルムのValkyyriaにはそうそう出会えないと思ったし)。

そんな経緯でようやく我が家にやって来たValkyyria。現在は写真のように他のホワイト系のバードたちと共に寝室のチェストの上を住処として、日々僕の目を楽しませてくれている。
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Valkyyria
2011 My iittala special lintu
Numbered 28/250 -330x290mm

by buckup | 2013-03-22 17:27 | Trackback | Comments(2)
iittala Kivi 60mm -グリーン系のKiviたち #4
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グリーン系のKiviに灯る、ユラユラと揺れるティーライトの小さな炎。
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写真右より順に(Kartio)Green、Olive、Forest green(上)、Moss green(下)、Alfa green

基本濃い色系のKiviは、火を灯してもそれ程印象が変わらないんだけど、日中日の当たる場所や夜の白熱灯に照らし出される環境で火を灯すと、テーブルに映り込む濃いガラスの色の影がとても美しい。
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写真右より順にApple green、Lime、Mondongreen、Water green、Light green

クリアなライト系のカラーは太陽の光を浴びてキラキラと輝くガラスの分厚い底のカラーとティーライトの炎の揺らぎがとても美しい。濃い色系のように影には殆どガラスの色が反映されないんだけれど、光の当たり具合によって明るい光の輪がテーブルに映り込むのがとてもキレイ。
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写真右より順にAlfa green, Forest green, Moss green, Olive, Green, Apple green, Lime, Light green, Mondongreen, Water green

グリーン系のKivi勢揃いで、自然光、薄暗闇、真っ暗での炎のカラーの対比。基本グリーン系のKiviは火を灯すとどれも同じように見える印象があるんだけど、こうして並べてみると微妙に炎の色に差があるのがわかる。
濃いグリーンのAlfa greenとGreenは黄色っぽい炎に。サンド的要素の強いOlive, Moss green, Forest greenなんかは少々オレンジがかった色の炎。ライト系のKiviはティーライト本来の炎の色に、少しだけ各カラーの色が影響する感じ。

ちなみに2013年の新色・フォレストグリーンは薄暗い部屋よりも、日中の明るい部屋で火を灯した方が針葉樹の森林のような落ち着いたグリーンのカラーがより発揮されるので、夜だけでなく日中に火を灯してみる事もオススメ。
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あくまで僕の主観的な印象で我が家にあるグリーン系のKiviについてまとめてみたわけだけれど、グリーン系のKiviってあまり話題に上がらない割にバリエーションに富み美しいカラー揃いなんだと再確認。我が家では他のカラーの差し色的に使われる事が多いグリーン系のKiviだけど、グリーン系をメインにイエロー系なんかを混ぜたりすると春らしいカラーコーディネイトになり部屋がパッと明るい印象になるのではないかと思われる。

そして何よりもグリーン系はレッド系のような超高価な値段設定のされていないお財布にやさしい価格帯のカラーなのも魅力。同じく安価で美しいブルー系と共に、Kiviコレクションをはじめるのにも最適のカラーだと思う。
by buckup | 2013-03-21 18:45 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(12)
iittala Kivi 60mm -グリーン系のKiviたち #3
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どの色でも分厚いガラスのリム(ふち)が殆ど黒色に見える濃い色系とは対照的に、ガラスの持つカラーがそのままリムに反映するクリアなライト系グリーンのKiviたち。
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まずは左のクリアなライト系の中でも一番明るくグリーンの色が濃い2009年に登場したApple green/Omenanvihreä。↓で紹介するウォータグリーンと共に現在普通に入手出来るライト系のKivi。カルティオのアップルグリーン同様、ハツラツとしたとても元気なカラー。太陽の光が直接あたると一際美しく輝くカラーでもある。

写真右のLime/Limenvihreäは2003年から2007年までの4年間生産されたカラー。4年間というそれ程短くない期間生産されていたにもかかわらず、ネットオークション等ではあまり目にする事は無い。色的にはアップルグリーンの色が薄くなってちょっとだけ黄色が交じった感じのまさにライムという名がピッタリのカラー。元気はつらつのアップルグリーンと比べると、落ち着いた印象のとても美しい色。
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写真左は最近入手したMondongreen/Mondonvihreä。1988年から1995年まで生産。Kivi初登場時のカラーのひとつ。ライトグリーン程透明感は無く、またライトグリーンよりも若干濃いエメラルドグリーン系の色が特徴的。

写真中央はカルティオでもお馴染みの1995年から2005年まで生産されていたLight green/Vaaleanvihreä。ライトグリーンというよりもエメラルドグリーンという名の方がピッタリな感じのとても美しいカラー。上の写真で見ると前述のモンドングリーンの方がイメージ的にライトグリーンな感じなんだけれど、こうして並べてみるとライトグリーンって以外とグリーン的要素が強い色だという事がわかる。

写真右は2010年にリリースされたWater green/Vedenvihreä。ウォーターグリーンって単品で見ると「これってグリーンってよりブルーに近いんじゃない?」なんて感じる色なんだけれど、ライトグリーンと並べてみると同系統の色だという事がよくわかる。11種類あるグリーン系のKiviの中でも一番透明度が高く、その名の如くとても爽やかな印象の澄んだ水のような美しいカラー。
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赤地に"!"マークを逆さにしたようなお馴染みの" i "マークのイッタラのロゴの下に"MADE IN FINLAND"とプリントされた古いロゴステッカーの残るMondongreen。

入手した当初は、その独特な色と現存している古いイッタラのロゴシールから、ライトグリーンの古いカラーなんじゃないかと思ったんだけど、今回こうしてグリーン系のKiviを調べてみてMondongreenという古いカラーだという事が判明。Mondongreenなんて今まで聞いた事も無かったし、そんなカラーがあるのもはじめて知ったし、実際に同色だと思ったライトグリーンと並べてみると似てるようで似ていないカラーだという事に気付く。

ちなみにネットオークションに出品されている写真なんかでは殆どライトグリーンに見えるので、中古市場で入手する場合はこの古いロゴシールがMondongreenだという1つの指針になるのではないかと思う(ロゴシールが無いとライトグリーンかモンドングリーンなのかの判別は難しいかも)。
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1988年から現在までに発売された5種のクリアなライト系グリーンのKiviをレビューしてみたわけれど、この5種類はとてもキレイなグラディーエションに沿ったカラーリングがなされてて、今回の写真を撮った時のように太陽の光が当たる場所に並べて見るととてもキレイ。
しかしながら太陽の光に照らし出されるとキラキラと美しいこの5種のKiviは色的にとても似ているので、火を灯すとどれも似たようなカラーに見えてしまう傾向にある。

というわけで、次回(最終回)は実際にグリーン系のKiviに火を灯すとどういう感じに見えるのかをまとめてみようと思う。
by buckup | 2013-03-20 08:03 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)
iittala Lantern -悲しくアンラッキーな日曜日の夜
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夕食を終え、そろそろ週末の夜定例の映画でも見ようかとリビングで寛いでいた妻と僕と愛犬。そんな週末の静かな寛ぎのひと時に『パキーン』というガラスの割れる音と共に僕のお気に入りのキャンドルホルダー、iittalaのLantern 600mmのパープルが砕け散る(涙)。
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予想外の『パキーン』という薄い氷が割れた時のようなイヤな音がリビングに響いた時「どのバードが割れたんだ?」と僕はヒヤッとしながら部屋中のバードを見回した。そのとき妻は「この音はきっとバードじゃないと思う」と言い、僕同様にリビングを見回す。リビング奥の本棚の上に多くのバードが置かれているので本棚の近くに行ってみると、驚いた事に床にパープルの大きなガラスの破片が散乱。こうしてはじめてパープルのLanternが割れた事に気付く。
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夕食を終え、リビングに移動してLanternに火を灯したのは「パキーン」と音のした時よりおよそ10分程前の事。最近は燃焼時間が長いという理由から長めだけど据わりの悪いキャンドルを使っていたんだけど、どうやらこの不安定で固定してもグラつくキャンドルに火を灯したあと、ちゃんと真っ直ぐにセットした筈のキャンドルがスルリと倒れてしまい、倒れたキャンドルの炎の熱に直接熱せられたガラスが割れ飛び散ってしまったらしい。
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まさか固定した筈のロウソクが倒れるなんて思ってもみなかったし、ましてやその倒れたロウソクの火でガラスが割れるなんて夢にも思っていなかったので、割れてしまったLanternを見て僕は呆然。しかもこのLantern、廃盤カラーでもう入手は難しいし、現在入手出来る他のカラーもとても高価で易々とは買い替えられる値段じゃ無いし(涙)。

今も完全に痛みがひいた訳じゃない腰椎間板ヘルニアの直接の原因となったお気に入りだったブルーベリーブルーのLentern 190mmを割ってしまったのが12月。そして今晩またお気に入りのLanternが割れてしまった。
お気に入りのカルティオやアアルトベース、その他のイッタラのガラス製品は割った事が無いのに、どうもこのLanternとは相性が悪いらしい。
とはいうものの、他に似たモノの無いお気に入りのデザインだし、リビングの良いアクセントとなっていた大きな存在感のあるキャンドルスタンドだし、出来ればもう一度入手したいのが本音。もしまたこのLanternを入手出来たなら、今度こそ細心の注意を払って大事に使いたいと思っている(落胆&溜息)。
by buckup | 2013-03-18 07:41 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(6)
iittala Kivi 60mm -グリーン系のKiviたち #2
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とても濃い色から殆ど無色まで様々な色に富む、グリーン系のKiviの美しいグラディエーション。
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春から夏にかけてピッタリな、とても軽快なカラーが多いクリアなライト系のカラー。現在現役で購入出来るのは、写真一番右のApple greenと一番左のWater greenの2色。
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渋めの濃厚なカラー揃いの濃い色系。現在現役のカラーは、写真右から2個目の2013年の新色Forest greenと一番左のGreenの2色。ライト系、濃い色系、それぞれ2色づつととてもバランスの良い現行グリーン系のラインナップ。
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まずは濃い色系から。写真左の我が家のグリーン系のKiviのなかでも一番濃い色がAlfa green/Alfan vihreä。Kivi初登場の1988年から1995年まで生産されていたカラー。この渋色のKiviは、昨年の夏の休暇旅行先でデッドストックを購入。貼られているイッタラのロゴシールから廃盤間近の1995年前につくられたものと推測。暗くなると殆ど黒に見える程濃いグリーンがとても魅力的。

写真右のこれぞグリーンとでも言うべきKiviは1988年の登場から現在までずっと現役のカラー・(Kartio)Green/(Kartion)Vihreä。ここで紹介するカラー名はすべてイッタラの公式HPを参考にしたものなので、これが正式名なんだけど(Kartio)が、カイ・フランクがデザインした僕の大好きなコップ・Kartioを指すものなのかどうかはわからない。クリスマスのシーズンにはレッドとあわせたり、春にはイエローやスイートピンクと合わせたりするとステキな季節に左右されないオールマイティーなカラー。

そしてこのAlfa greenと(Kartio)Greenの中間色ともいえるのが1988年から1995年まで現役だったChristmas greenという我が家に唯一欠けているカラー。たま〜に中古市場でみかけるAlfa greenよりも薄めのグリーンのkiviがこのカラーだと思うので、もし見かけたら入手して検証してみたいと思っている。
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濃い色系の中核を担う(?)3色。写真左のKiviは今年のニューカラー・Foresto green。ガラスが厚いため、Kartioに見られる硬質な透明感は感じられないけれど、鬱蒼とした北ヨーロッパの深い針葉樹の森のような渋いカラーは健在。とても落ち着いた印象の僕好みのカラー。

写真中央は2006年から2009年、そして2011年に復刻して一年間だけ現役だった(2012年に廃盤)イッタラの渋色系グリーンの代表・Moss green/Sammaleenvihreä。新色のフォレストグリーンに似た色だけれど、フォレストグリーン程グリーンが強くない、どちらかというとグレー系のカラー。

そして写真右は2007年から2009年までの2年間だけつくられたOlive/Oliivi。このオリーブというカラー。一般的にイメージする黒やグリーンのオリーブの実ではなく、オリーブの実を絞って精油される黄色みの強いオリーブオイルのようなカラー。これも昨年の夏の休暇旅行でデッドストックを購入。グリーン系の中でも僕のお気に入りのカラー。コレと同じ色のカルティオもあるらしいけれど、入手は非常に困難らしく、僕はまだ実物を見た事が無い。
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モスグリーン(左上)オリーブ(右上)フォオレストグリーン(下)の比較写真。

グリーン系に限った事ではないのだけれど、濃い色系の一番の特徴は分厚いKiviのリム(ふち)が殆ど黒に近い色に見える点。これはカルティオも同様。こうして似た印象の3色を並べてみるとわかるけど、新色のフォレストグリーンが一番ミドリ要素が強い。これは実際に火を灯した時にも同様で、フォレストグリーンは透明感のある深い緑色に輝き、モスグリーンは殆どグレーに近い色に。そしてオリーブは日中よりも暗めのモスグリーンに近い色にそれぞれ変化。炎の色は3色共に黄色&オレンジ系。

長くなったのでクリアなライト系のグリーンのkiviの紹介は次回に持ち越し(笑)。
by buckup | 2013-03-17 17:56 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
iittala Kivi 60mm -グリーン系のKiviたち #1
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イッタラといば鮮やかで透明感のある青いガラスのイメージだけど、実はイッタラのグリーン系も発色が良くとても美しくバリエーションの多いカラー。我が家にあるそんなグリーンのKiviたちを4回にわけてレポート。
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いつのまにやらこんなにあったんだと自分ながら驚いたグリーン系のKivi。その数10。フィンランドのイッタラ本社のHPによると、Heikki OrvolaによってデザインされたKiviが初登場した1988年から2013年までの間にリリースされたグリーン系のカラーは、1988年登場のAlfa greenから今年の新色Foresto greenまで総計11種。我が家には1988年から1995年まで発売されていたChristmas green以外のカラー計10色がある。
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個人的にグリーン系のラインナップがバランスが良いなぁと思うのがその色。カルティオ同様、濃い色系とクリアなライト系のカラーが丁度50/50のとても良いバランスでリリースされていて、そんな濃い色系とライト系のKiviを一緒にデコレートするだけでもとても良い感じ。
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まぁこれはガラス一般に言える事なんだけれど、やっぱりガラスは日中の燦々と輝く太陽の光を直接透過するとその美しさを最大限に発揮してくれる。特にKiviはとても厚いガラスで出来ているので、薄いカルティオなんかよりもより濃厚なカラーを楽しむ事が出来、光が透過した時の発色の良さもピカイチ。また似た色が多い微妙な色の違いのグラディエーションを描くブルー系のカルティオに比べ、同じグリーンなんだけど、かなりニュアンスの異なる幅の広い色味のグリーン系のKiviは、テーブルに映り込む様々グリーンの影もとても美しい。
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知らない間にグリーン系のKiviをほぼコンプしていた我が家のグリーン系のKiviコレクション。グリーンって鮮やかで印象的なイッタラのブルーの影に隠れがちだけど、実は中々良い色揃いのカラーだったりする(正直なところイッタラのガラスの色はどれも美しいんだけど。笑)。

次回は個別のカラーを紹介。
by buckup | 2013-03-16 17:03 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)


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