独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala kartio -Glass thin 34cl dark lilac
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深く暗めのアメジストのようなカラーが大人の雰囲気のマウスブローのカルティオ・34cl ダークライラック。
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僕が思うにダークライラックっていうカラーは、小さいよりも大きめの方がよりその美しさを発揮するカラーだと思うので、アアルトベースなんかも95mmより160mmの方が断然オススメ(使い易さでは断然95mmだけど)。そんなでカルティオのマウスブローも小さな20clよりもこの34clの方が色がボケずに美しいような気がする。
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ダークライラックの名の通り、水を入れると深く濃い紫のダークライラック色に染まる。ちなみにこの時期花を咲かせるライラックには3種あって、白、濃い紫のダークライラック、そして藤色に近い紫。基本的にライラックというカラーは、この藤色に近い色を指すよう。
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光の透過しない場所でつかうと底なんかは殆どブラックに見える程かなりダークなカラーに見えるこのダークライラック。でも光にすかして見ると本当に美しい紫色に輝き、その色はまるでアメジストのよう。
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ダークライラックというカラーは好きだけど、実はマウスブローのカルティオのダークライラックはそれ程お気に入りのカラーじゃないのが正直なところ。たぶん光の直接あたらない場所で使うと、美しい筈のダークライラックが少々ボケ気味に感じてしまうのがその理由なんじゃないかと思う。

マウスブローのカルティオだったらグレーやシーブルー、濃い色だったらレッド。そして単品での入手は難しいけれどターコイズなんかが僕のお気に入りで、このダークライラックはクリア、リオブラウンと共に2軍的ポジション。とは言うものの気分転換には欠かせない、我が家のカルティオコレクションから外す事の出来ない大事なカルティオのひとつ(好きなカラーばっかり使っていると飽きるし。笑)。
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by buckup | 2013-05-31 16:13 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(13)
5月の花々
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もうすぐ6月だというのに相変わらず本格的な春のやって来ないドイツ。そんな春らしからぬ寒い5月だったけれど、我が家には春らしい色とりどりの様々な花が咲き乱れる。
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何だか本当に今年は春がやって来ないんじゃないかと悲観的になってしまう雨降りの今朝の温度は8℃。例年なら一番過ごし易く太陽の日差しが気持ちよい季節なのに今年は1~2日気持ちよく晴れたかと思えばまたドンヨリ肌寒い日が続く毎日(今週はじめなんて寒過ぎて手袋(!)が必要だった程)。
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そんな事情もあってか5月はいつも以上に色々な花々が我が家を飾る。どんより気分の落ち込む天気の日が多かっただけに、元気な花々とゆらゆらと揺れるロウソクの灯りに今月はかなり救われた感じ。
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5月といえば芍薬。芍薬といえばダークライラックのアアルトベース(笑)。という事で今年も見事な大輪の真紅の芍薬が美しいダークライラックのアアルトベースに飾られる。
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そして妻の大好きなカモミール。そういえば去年の今頃は愛犬の散歩の道中で見つけた野生のカモミールを摘んできて家に飾ったなぁ〜なんて思い出したけれど、今年はまだ野生のカモミールは見かけない。
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リビングのテーブルの上にも小さな春。写真中央のHolmegaardのFloraに差してあるのは妻の実家から拝借してきた林檎の花。ほのかにピンクに染まる白い花が桜のようで美しい。
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by buckup | 2013-05-29 16:05 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(6)
我が家のエスプレッソマシーン 〜ECM Classika II
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長年の僕達の夢(!)だった、本格的なエスプレッソマシーン、ドイツのハイデルベルグに本社をおくECM社のClassika IIがやって来る。
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クラシックな電源スイッチとこれまたレトロな佇まいのグリーンのパワーインジケーター。そしてアナログ表示の圧力計。ボイラー内の空気圧を表示。
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2つ並ぶボディー右上にあるスイッチとインジケーターは、上よりポンプそしてカプチーノのミルクを泡立てるのに使うスチームのスイッチ。
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レトロな星形のノブはスチームの開閉ノブ。右側に回す事によってスチームが出る仕組み。
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スチームワンドは2穴仕様。実はまだこのスチームワンドを使用してミルクを泡立てた事は無いんだけれど(汗)強力なボイラーなのでミルクの泡立ちは良さそう。
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ドリップトレイもクロームのミラー仕上げのオールステンレス。一見鏡面仕上げってすぐに汚れてしまい掃除が面倒そうに見えるけど、実際には汚れたらサッと拭き取れば簡単に汚れは落ちるのでノープロブレム。鏡面仕上げの場合、汚れよりも傷の方が大敵かも。
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金属製のメッシュのかかった抽出口。付属のフィルターホルダーは、両側抽出。フィルターは一人用と二人用、そして掃除用のブラインドフィルターが付属。別売りで抽出口が真っ平らな網状のGran Cremaなるフィルターホルダーもあるんだけど、これはどんなエスプレッソが超出されるのか全く検討つかず。グランクレマというだけあってクレマたっぷりのエスプレッソが抽出されるのだろうか?
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マシン上部は真っ平らなカップウォーマーとなっている。エスプレッソカップ8個置いても余裕の大きさ。このカップウォーマーを外すとマシン後方に水をリザーブするタンク。そしてマシン内部へのアクセスも可。ボイラーの圧力調整(出荷時に最適に調整されているのでコレは殆ど必要無い)や温度調整が出来る。
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写真右側のレバーを上に上げてエスプレッソを抽出。適量になったらレバーを元の位置に戻してストップ。レバーが降ろされるとフィルター無いの余分な水分と圧力が自動的にドリップトレイへと射出される。
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以前使用していたX1も決して悪いマシーンじゃなかったんだけれど、ここ数年は僕も妻もマシーンの性能を出し切れるぐらいまで使いこなせるようになり、マシーンの限界というか越えられない壁のようなものを感じていた。
そんなでここ2年程は次のステップ、ちょっと高価だけど本格的なエスプレッソマシーンが欲しいねと事ある毎にずーっと妻と話していたわけだけれど、さすがに高価な買い物だけに中々踏ん切りがつかなかった。
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3月の終わりの週末。コーヒー豆が切れたのでいきつけのコーヒーショップへと妻と一緒に訪れ、気さくでフレンドリーな女性店長さんといつものように談笑している際に「そろそろ新しいマシーンが気になるんでしょう?」と僕達の本心を見透かされる。そして「まぁまずは一杯このマシーンでエスプレッソ飲んで見なさい」と勧められ、このECMのマシーンでいれたエスプレッソを飲んでみる事に。
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すると僕達がドイツで一番美味しいと思っているショップでいれてくれるエスプレッソにかなり近い、今まで使っていたX1とは別次元のおいしいエスプレッソに僕も妻もビックリ。そして僕達二人の事を結構気に入ってくれているらしい店長が妻にこっそりと「実は展示品だったマシーンが超お買い得価格で一つあるの」と囁く(笑)。
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そんな耳寄りなお買い得情報と別次元の美味しさのエスプレッソを味わってしまった僕達はかなり舞い上がってしまったけれど(笑)勿論その場で即決出来る程腹は座っていないわけで。とりあえずその日はショップを後にしたものの、興奮気味に新しいエスプレッソマシーンの可能性について論議する僕達。実はもうその日に結論は出ていたんだけれど、一週間後の週末にマシーンを購入。遂に長年の夢だった本格的なエスプレッソマシーンが我が家にやって来る事に。

エスプレッソマシーンなのにドイツ製?って思う方もいるかもしれないけど、基本の設計とデザインはイタリア。それをドイツ人がドイツで作り上げたのがこのマシーン。というわけで本格的なイタリアンな設計に、ドイツ製品の堅実さが備わったいい所取りのとても素性の良い優秀なマシーンだと僕は思っている。
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まだまだマシーンのポテンシャルを十分に引き出した使い方は出来ていないので購入から約2ヶ月経った今も、グラインダーの調整、プレス具合、粉の量等々日々葛藤と実験の毎日。先週も女店長さんからアドバイスを受けたりと最近はかなり僕達の理想とするエスプレッソの味に近づいてきたように思う。

そして何といってもエスプレッソ大好きの妻がこのマシーンにドップリとはまっていて、日々最高に美味しいエスプレッソを目指して葛藤している姿がとても微笑ましい(笑)。
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by buckup | 2013-05-28 15:59 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(9)
HÖGANÄS KERAMIK -Tea cup with wooden saucer 50cl, apple red
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アップルレッドの名に相応しい落ち着いた鮮やかな赤色が素敵なスウェーデンのHÖGANÄS社のビッグなビッグなティーカップ。
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相変わらず継続中のビッグなティーカップで飲む紅茶のマイブーム(←死語?)。2月に購入したsandとpale roseのティーカップの使い心地が良かったので、その後濃いめのカラーのapple redとosean blueを追加購入。
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蓋にもソーサーにもなる木製ソーサーも勿論付属。ホガナスのマグ&カップ系はこの木製ソーサーが付属なのが嬉しい。
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このapple redのカップでは、写真のようにミルクをたっぷり入れたミルクティーを飲む事が多い。カップ自体の色が濃いので、紅茶の色を楽しむのには適さないけれど、こんな感じでミルクティーならノープロブレム。50cl(多分実際には40cl)という大容量の大きなカップなのでミルクティーやカフェオレなんかに最適。
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イッタラのTeemaのレッドのプレートと並べても全然違和感の無いホガナスのアップルレッド。ホガナスって本当にイッタラと相性よくて、イッタラ製品の多い我が家にはピッタリの、だけどちょっとだけイッタラとはテイストの異なる食器。
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by buckup | 2013-05-27 15:48 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(0)
iittala Birds by Toikka -Jewelled Kiwi & Egg
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300種を越すといわれるトイッカのバードたちの中でもおそらく一番ポップなデザイン&珍しく多様なカラーが使われたカラフルなバード・Jewelled KiwiとEgg。
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真夏の暑い日差しに照らされて熟したトマトのように真っ赤なアタマと透き通るウルトラマリンブルーのクチバシ。
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ホワイトのボディーを包み込む透明なガラスには金属的な輝きの無いグリーン系のラスター、レッド、色の濃さの異なるブルー(おそらくこれもウルトラマリンブルー)そして非常にうっすらとパープルのスポットの入るポップでカラフルな色使いのボディー。
特筆するべきはラスターのスポットで、この個体のように初期ナンバーのラスターは金属的な輝きを帯びないミリタリーグリーン系のカラーなのだけれど、後期ナンバーのものはシルバーのような金属的な輝きを帯びたラスターのスポットを持つ個体も多々。僕的には金属的な輝きを帯びたラスターのスポットを持つ個体の方がさらに派手(!)でJewelled Kiwiのネーミング通りのゴージャスな印象を受ける。
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そして台座と脚はレモンのような鮮やかなイエロー。スプレーで吹き付けたような色の散り方がとても美しい。
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黄色い台座の裏にはお馴染みの"O. Toikka Nuutajärvi"と"XXXX/5000"の限定ナンバーが手彫りで彫られている。
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アニュアルエッグ同様に750個限定で2002〜2003年の一年間だけつくられたJewelled Kiwi Egg。デザインとカラーリングはJewelled Kiwi同様。我が家のエッグはKiwiに比べるとパープルがよりハッキリと発色されていて、ラスターもKiwiよりもよりダークで殆ど黒に見える。
ちなみにこのエッグ、大きさもカタチも他のアニュアルエッグと変わらないのに持ってみるとズッシリと非常に重い(このエッグはアニュアルエッグではない)。2003年から毎年リリースされるようになったアニュアルエッグの中でも一番重いのではないかと思われる。
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同時期にリリースされたKiwi三兄弟大集合(笑)。手前のグレーの透明なボディーを持つRocky Kiwiは2002〜2004年まで、真ん中のJewelled Kiwiは2002〜2010年まで。そして一番奥のホワイトのボディーのBeach Kiwiは2002〜2005年までリリース。どれも5000個限定で、限定ナンバーが5000に達した時点で廃盤となった模様。

面白いのは一番地味でシンプルなRocky Kiwiの販売時期が一番短く、一番カラフルで目立つJewelled Kiwiは8年もかかってようやく5000個に達した点。これはもしかしたらガラスを吹くのに一番シンプルな作業で済みそうなRocky Kiwiはリリース初期に大量生産。そして多様なカラーを使用し吹くのに手間のかかりそうなJewelled Kiwiは時間をかけて徐々に少量生産していったのかな?なんて想像。
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数あるバードの中でもKiwiシリーズは僕のお気に入りのデザイン。しかしながら地域限定のスペシャルモデルを除くと、Rocky、Beach、Jewelledの3種しかつくられなかったのがとっても残念。
デザイン的に同じ流れを汲む、Kiwiの後にリリースされた後継モデル(?)のようなIbisシリーズは今も健在で、年々様々なカラーバリエーションを増やしているだけに、Kiwiの特徴をよく捉えたトイッカらしいユニークなデザインのKiwiシリーズがたったの3種だけで終わってしまったのは本当に残念に思う。
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Jewelled Kiwi / Jalokiwi
&
Jewelled Kiwi Egg / Jalokiwin Muna


2002-2010(kiwi) 2002-2003(Egg)
Numbered 1937/5000(kiwi) 245/750(Egg)
-200x160mm(Kiwi) 90x120mm(Egg)

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by buckup | 2013-05-26 15:56 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)
出張のたのしみ
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出張のたのしみ。それはその土地の美味しい物やお酒だったりホテルだったり人それぞれだと思うけれど、僕の場合は空き時間に普段あまり訪れる事の無い街を散策しながらの食器店探しと掘り出し物の発掘(!?)。
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今回の出張は短時間&妻の好きな街という事で、妻と愛犬同伴&一泊ショートトリップにアレンジ。出張当日は妻と愛犬に街を散策してもらって、滞在2日目に待望の食器店&街の散策へ。今回もお買い得価格のセール品&掘り出し物を発見。勿論妻と一緒にこの土地の美味しい物も満喫(笑)。
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今回のメっけ物・エントリー1。セール価格だったTeemaのマグ・パールグレー&廃盤色のブラウン。それと同じく廃盤色のオリゴのスナックボウル・ペトロールブルー。

我が家にた〜くさんあるTeemaのマグ。でも何故かパールグレーとブラウン(それとブラック)は無かったので今回購入。ブラウンのTeemaはこのマグがやって来た事で我が家で唯一のコンプリート色に(特殊形状のスクエアプレート等は除いて)。パールグレーは前から欲しいなぁ〜とは思ってはいたものの、今年のイッタラの価格アップで購入欲が失せていたところ、廃盤セール品のブラウンと同じ価格でGET。ホワイトや今年の新色・セラドングリーン同様のニュートラルでとても使い易いカラー。

オリゴのペトロールブルーは「うちにあったかな?無かったかな?」と定かではなかったけれど、セール価格だったし好きな色だしという事で購入。家に帰ってスナックボウルを調べてみたところ、やっぱりあった(汗)。
うちにはブラウンがあるものとばかり思っていたけど、実はブラウンが欠けていたカラーだった(大汗)。
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今回の掘り出し物はKivi。廃盤色のウルトラマリンブルーとブルーベリーブルーの60mm。それと現行モデルなのに中々店頭では見かけないグレーの80mmを入手。
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ウルトラマリンブルーもブルーベリーブルーもKiviの中でも僕の好きなカラーで、特にユラユラと揺れる炎が白く見えるウルトラマリンブルーはもう一つ欲しいなと思っていたところ、今回廃盤セール価格で入手。ウルトラマリンブルーはオークションでも中々見かけないので、今回入手出来たのはとてもラッキーだった。
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そして妻もお気に入りのアロマキャンドル・YANKEE CANDLEのセール品をGET。これからの季節にピッタリな『MIDNIGHT JASMIN』と『SUN&SAND』をチョイス。SUN&SANDは何だか日焼け止めクリームみたいな感じの匂いだったけれど、実際に火を灯して見るとココナッツ系の爽やかな感じ。一気にリビングが春を飛び越えて夏になった感じ(本格的な春はまだ訪れていないけど)。

勿論出張の度に掘り出し物やめっけ物に遭遇するわけじゃないけれど、今回のようにたま〜に以前から狙っていたものに突然出会えたりするのが出張先での僕の小さなたのしみ。特に廃盤品は目立つ場所には無く、お店の中でも目立たない場所にヒッソリと隠れている事が多いので、見つけた時の喜びもひとしお。今回もそんな喜びを味わえた食器屋探訪だった(笑)。
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by buckup | 2013-05-24 20:46 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(12)
久しぶりに大撃沈の一日
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Pfingsten(聖霊降臨祭)の祝日だった月曜日。久しぶりに一日中ベッド過ごした大撃沈の一日。
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金曜〜土曜日と妻と愛犬同伴の楽しかった出張&ショートトリップを終え、家でゆっくりと過ごした日曜日(天気も悪かったし)。月曜日は普通に朝の7時に起床して、さぁブログの更新でもしようかなと思いリビングに行くものの何だか妙に体が怠い。
そんなでソファーに横になりそのまま2時間程睡眠。妻と愛犬が朝の散歩の用意ができたとソファーで寝ていた僕を起こしに来て朝の散歩ヘ。何だか妙に喉が渇くし胸のあたりがムカムカするなと思いつつ、唯一冷蔵庫で冷えていたコーラを飲んでから散歩に出かける。
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散歩の途中で妙な脱力感に襲われ四肢の力が抜ける感じがして、さらにムカムカを越えて吐き気を催す。何とか家に辿り着いた途端に強力な吐き気を催しトイレで戻す。とはいうものの朝起きてからコーラしか飲んでいなかったので出て来るのはコーラと胃液のみ。その後最高に気分が悪くなりベッドに直行。ベッドに横になった途端にどんどん気分は悪くなり、悪寒はするし体中の筋肉は痛くなるしで散々な時間をベッドの上で迎える。
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結局その後もう一度飲んだ水を全て戻し、ようやく気分が落ち着いたのは午後の5時頃。昼頃にはあまりの気分の悪さに緊急病院に行く事も考えたけれど、どうにかこうにか病状は良い方向へ。今日(火曜日)になり気分も大分良くなりこうしてブログの更新も出来るように。

戻してしまったのなんて十何年ぶりだし(酒の席も含めて。笑)こんなにも気分が悪くなり体中が痛くなったのもはじめて。同じものを食した妻はピンピンしているし、食中毒ではないと思うけれど、こんなに辛い思いはもう沢山。幸い今週は休暇をとっているし、明日はたまたまホームドクターの検診の日なので月曜〜火曜の病状を伝えてみようと思う。

今日の更新の写真は我が家の寝室に居るトイッカのバードたち。トイッカのバードって見ているだけで癒される事が多いんだけれど、今回もかなり救われた感じ。とはいうものの昨日(月曜日)は一日の大半を寝て過ごしたのでバードを眺める時間は殆ど無かったんだけれど(こんなに睡眠を取ったのは本当に久しぶり。一日の大半を眠むれてしまった自分に驚き!)。
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by buckup | 2013-05-21 23:43 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(6)
ライラックの季節
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妻も僕も心待ちにしていたライラックの季節がようやく到来。
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近づくとほんのりと薫るライラックの柔らかな香り。妻も僕もこの花の匂いが大好きで、毎年春になるとライラックの花が咲き始めるのを今か今かと首を長くして(?)待っている。
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丁度今が旬のライラックの花をリビングに飾るのも毎年この時期の楽しみ。今年は初の試みで白と紫の二段構え(!?)。アアルトベース160mmに白のライラックを。そして僕のお気に入りのフラワーベース・HolmegaardのSimplicityには紫のライラック。ちなみに白のライラックは妻が、そして紫のライラックは僕がそれぞれ活けてみた。
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リビングを春の薫りで満たしてくれるライラック。美しく薫り高い花なのだけれど、あまり日持ちが良く無いのがとっても残念。
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by buckup | 2013-05-16 07:39 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(10)
iittala Birds by Toikka -Guillemot
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つや消しグリーンのボディと大きな黄色いクチバシがとても印象的な、1994年から2004年まで作られていた大型のバード・Guillemot。
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ダークなカラーの頭部に独特な形状の巨大な黄色いクチバシ。
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うっすらと黄色がかった特徴的なツインテール。
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優雅で堂々としたシルエットの全長約30cmの巨大なボディ。これらはすべてトイッカのTern(アジサシ)属の持つ特徴。
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サンドブラスト仕上げのつや消しのボディーはダークグリーン&イエローが細かく混じった非常に美しいもの。この細かく混ざった色がこの鳥の羽毛の質感を表現。
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頭部はTern属としては珍しく、ボディーに対して左45°を向いている。
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大柄なボディー。そして優雅に長く伸びるツインテール。そしてフッと左を見つめているような頭部の角度によって、決して派手ではないこの鳥が他の鳥とは異なる特別な雰囲気を醸し出しているように思う。
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ちなみにこの写真のように正面から見るGuillemontは、妻曰く頭部のカラーと相成ってとても"凶悪"そうに見えるとの事(僕にはそうは見えないんだけど。笑)。
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モデルとなったGuillemotとはウミガラスの事で、画像検索してみるとペンギンのような黒白カラーの容姿の鳥。それがどうしてトイッカのバードではグリーンなのかと長らく疑問だったんだけど、今回はじめてライトキューブの上に飾ってみて納得。下から照らし出す照明だと背中の部分は影となり殆ど黒く見えて何処となくウミガラスのように見えない事も無い。しかしながらモデルとなったウミガラスの尾は短く、クチバシも黄色じゃないし、もしかしたらフィンランドのウミガラスは一般的な黒白のペンギンのような容姿とは異なるのかもしれないと想像してみたり(フィンランドのカラスが僕達のイメージする黒一色ではないように)。

ちなみにこの写真のように下から光をあてると、透明な黄色いクチバシと尾が光を通し黄色に輝くのが非常に美しい。
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ネットオークションで入手したこのGuillemot。不思議な事にボディー下にうっすらとオイヴァ・トイッカ自身によるサインが刻まれていた。写真ではとてもわかり辛い程うっすらと刻まれたサインは、赤いお馴染みのイッタラのシールの下から非常に不鮮明ながら"O. Toikka Nuutajärvi"と手彫りで刻まれていて、その下に非常にうっすらと特徴的な"Oiva Toikka"のサイン。

このトイッカ自身によるサインが刻まれたダブルサインの入ったバードは、大抵グラスフェスティバルやトイッカがショップを訪れた際に開かれるサイン会(?)のような時に刻まれるようで、ショップで売られている通常のバードには刻まれない特別なモノ。そんな貴重なトイッカ自身によるサイン入りのバードを思いがけず入手出来たのはとてもラッキーな事だったように思う(サインは非常に不鮮明なので出品者自身もトイッカのサインだとは知らなかったようだったし)。
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Guillemot/Kiisla
1994-2004 300x160mm

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by buckup | 2013-05-15 16:47 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)
menu Juuri storage glass -23cm blue
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デンマークのmenu社のガラス製の保存容器・Juuri。
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ガラス製の保存容器はスッキリしたデザインと発色の美しいiittalaのJarsで揃えたいと思っていたのだけれど、80mmよりも大きいサイズになると一気に高価になってしまい中々手が出ないくなってしまうのが実情。そんな折に見つけたのがイッタラのシーブルーのような美しいブルーの蓋とクリアの本体の対比が美しいこのJuuri。
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ドイツの女性デザイナー・Sarah BottgerによってデザインされたJuuri。サイズは8cm/ブルー、12cm/スモーク、23cm/ブルー、27cm/スモークの4種類。ちゃんと確かめたわけではないのだけれど、コンセプトとしては全てのサイズの蓋と本体を自由に組み合わす事が出来、独自のコンビネーションを楽しめるらしい(例えば8cmの蓋と23cmの蓋を組み合わせたり)。
ちなみに上の写真のように本体と蓋の間の黒いゴム製のパッキンは取り外しが可能。
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このJuuriを使いはじめるまでは、コーヒ豆は上の写真のパッキンの無いカンに保管。何となくもう少し気密性の高い保存容器でコーヒー豆を保存したいなぁと長らく思っていたんだけれど、イッタラのJarsは高価過ぎて購入する気になれず。ドイツ製のWMFやWeck、Rosendahlなんかはデザインがイマイチ趣味に合わず。そんな折に僕の目に留まったのがこのJuuri。
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500gのコーヒー豆だとギリギリまで入れても10%程このJuuriに入りきらないんだけど、入らないコーヒー豆はそのままコーヒーミルに入れてしまうのでノープロブレム。ちなみにこのJuuriで保存するコーヒー豆は、ドイツで一般に飲まれている、いわゆる日本で一般的にコーヒーと呼ばれているアメリカンに近い感じのもの。妻が愛飲しているエスプレッソ用の豆はコレとは別に保存している(妻は一般的にドイツコーヒーと呼ばれているコーヒーは嫌いなようで、エスプレッソしか飲まない)。

Juuriで保存するコーヒー豆は見た目も美しく、またゴム製のパッキンのおかげで気密性が増したようで、心無しか仕事に持っていくコーヒーの風味も以前より良くなった感じがする。
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by buckup | 2013-05-14 07:40 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(2)


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