独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala Birds by Toikka -Flycatcher #1
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1972年に誕生したトイッカのはじめのバード・Flycatcher。
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300種以上存在すると言われるトイッカのバードコレクションの中でも小型ながらもたぶん一番キラキラと宝石のような輝きを放つのバードがこのFlycatcher。日本では英語名のFlycatcherよりも本国フィンランド名のSieppoの方が浸透している珍しいバードでもある。
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Sieppoが制作されたのはこれまでに三度。1972〜1978年までの6年間と1995〜1996年の一年間。そして2003〜2004年に細長い木箱に入った4色セットで販売。ちなみにSieppoには今回紹介する脚無しのモデルと、羽+脚付きのモデルの2種がありどちらもFlycather/Sieppoと呼ばれている。
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我が家に2羽いるSieppoのうちの1つ。1972〜1978年の初期につくられたアメジストのSieppo。初期のSieppoってとにかく色々なカラーコンビネーションがあって中々全てのカラーを把握するのは難しいんだけど、バード本にはレッド、アメジスト、イエロー(これは見た事が無い)、グリーン、ブラウン、ブルーのカラーバリエーションがあると記されている。
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アメジストのSieppoにはクチバシがグリーンのものと透明なものの2種があるらしい。ボディーにはヌータヤルヴィではなく、透明なアラビアのシール。他の古いバードたちには銀色のヌータヤルヴィのシールが貼られているのが普通なんだけど、Sieppoは当時アラビアから販売されたのかシールがヌータヤルヴィじゃないのが興味深い。
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研磨された底には"Oiva Toikka Nuutajärvi Nostjö"と手彫りの刻印。ちなみに初期のSieppoの底にはマウスブローの丸い穴が開きっぱなしで、モノによっては内側が汚れている事も。僕が入手したこのアメジストのSieppoも内側がかなり汚れていたんだけど、水分が内側に残らないように入念に洗浄したところ、新品同様の美しい輝きに。ガラスって古い物でも洗浄する事によって当時の輝きを取り戻せるのが素晴らしい。
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初期のSieppoとは若干フォルムが異なり一回り大きいのが、おそらく2003〜2004年に4色一組のセット販売された時期につくられたグレーのボディーにコバルトブルーのクチバシを持つこのSieppo。
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箱付きのデッドストックという事でフィンランドから購入したモノなんだけど、時代的にも合っているバードのシルエットがデザインされた古いタイプの箱には"BIRDS Sieppo Flycatcher Harnaa-Grey"とちゃんとiittalaのバーコード付きの商品シールもちゃんと貼ってあるところからすると、本国フィンランドでは4つセットの他に各色ごとにバラで販売されたのかもしれない。
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いわゆる復刻版のグレーのSieppoの底は塞がれていてiittalaのロゴシールと"O.Toikka Nuutajärvi"と手彫りの刻印。
4色セットのSieppoには、iittalaのロゴシールが側面に貼られているようなんだけど、この個別販売のSieppoには底にロゴシール(これがもしかしたらセットか個別かを見分けるポイントなのかも)。
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初期のSieppoと復刻のSieppo。一見してもその違いは明白なんだけど、こうして並べてみるとその違いが際立つ。
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決定的に異なるのがそのフォルム。横から見るとそれ程違いは見られないんだけど、こうして後ろから見ると復刻版の方はアタマがキュッとつまんだように小さく、それに対してお尻+尾はでっぷり。
そんなで初期のSieppoは小鳥のようなイメージ。そして復刻版の方は見る角度によってはニワトリか七面鳥のように見えなくも無い(復刻版も横から見る限りでは紛れも無くSieppoなんだけど。笑)。
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実はRakattiを購入するまではイマイチ食指の動かなかったSieppo。しかしながらカタチ的にも色的にもこれ以上Rakattiにマッチするバードは他に無いと変な確信を持った僕は、Rakattiが手元にやって来る前に2種のSieppoを入手。確かに他のバードに比べると割高だったけれど、実際に手にとってみて納得。他のバードには無いSieppoのみが持つ美しさみたいなものがあるし、新旧かかわらずどのバードとでも相性が良いのもグッドなポイント。

年々価格上昇傾向にあるSieppo。実際に入手してみれば「まだ手を出し易かった数年前に揃えておけば良かったなぁ」なんて少々後悔してしまった、とても素敵でかわいらしい魅力たっぷりの小型のバード。
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Flycatcher/Sieppo
amethyst & grey
1972-1978(amethyst) 2003-2004(grey)
-60x100mm(amethyst) 70x95mm(grey)

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by buckup | 2013-07-30 15:38 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(19)
雨降りな一日と夏色のKivi
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ここ2週間程30℃越えの真夏らしい天気の続いていた南西ドイツ。しかしながら今日(月曜日)は一変土砂降りの雨の降るドンヨリ暗く肌寒い一日。そんな日だからこそ久しぶりにリビングのKiviに火を灯してみる。
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冷房完備の家なんて殆どないドイツでは、夕方から朝にかけて家中の窓を開けヒヤッと涼しい夜の外気をたっぷりと部屋の中に取り込み、日中は窓を閉めきりシャッター(日本家屋の雨戸のような感じ)を下して真夏の日差しで室温が上がるのを防ぎ、夜の間に溜め込んだ冷たい空気を逃さないようにするスタイルが一般的。
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そんなで暑かったここ2週間程、日中はシャッターを下ろした薄暗いリビングのテーブルの上のKiviに火を灯しての生活。薄暗いとはいえ、さすがに窓辺の暖房機の上に並べられた夏色のKiviすべてに火を灯すと暑過ぎるので(ティーライトってああ見えて結構室温を上げるだけの熱量を放つ)日中点灯していたのはSongtrushとRakattiと一緒に配置されている3つのKiviのみ(日によっては1つだけだったりすべて点灯してみたり)。
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年が明けてからずっと天候不良だった今年としてはにわかに信じ難いほどの素晴らしい真夏日がずっと続いていたんだけど、一昨日(土曜日)の夜から大気の状態が不安定になり、全国的に激しい雷雨に見舞われる。
するとつい数日前まで30℃越えの真夏日だったのに、一旦天気が崩れ一日中お日様が雲隠れすると一気に気温が下がってしまい肌寒くなるのも典型的なドイツの夏。
そんなで一日中日も射さずに雨の降り続けている今日なんて14時現在の外気温はたったの17℃。窓を開けていると少々肌寒いので、妻が先日夏色に並び替えたKiviにようやく火を灯してみる。
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ブルー系を中心に、先日エセマダムさんに感化され(結構僕はエセマダムさんから影響を受けている。笑)購入したクリアが早速使われた夏色のKivi。ブルーの間にクリアが混ざるとなんだかとても涼し気。KiviもKartioもクリアは敬遠気味だったけれど透明なKiviって悪く無い。妻も「青だけよリも何だか涼し気でいいね♡」とクリアを気に入った様子(笑)。
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涼し気な夏色のKiviに合わせてサイドテーブルの上のバードも涼し気な2007年のアニュアルバードとエッグ・Cloud Ternに変更。氷のようなクリアなアタマ、透明なボディーに涼し気なブルーの複雑な模様のラインを持つCloud Ternがリビングに夏の雰囲気を連れて来てくれる。
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天気予報によると肌寒い雨の降る一日は今日だけのようなので一安心。まだまだ夏は継続するようなので、短いドイツの夏をもう少し満喫したいと思っている(下手すると8月半ばで秋がやって来てしまうドイツ。涙)。
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by buckup | 2013-07-29 21:19 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(10)
ARABIA -Sointu
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我が家で愛用しているKartio、TeemaをデザインしたKaj Franckデザインの、非常に薄く、軽く、エレガントな使い心地のSointu。
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カップの直径は約7.5cmで高さは5.5cm。ソーサーの直径は13cmで、セットとなるケーキ皿の直径は17.5cm。現代サイズのカップ&ソーサーに慣れてしまうと、まるで『おままごと』のカップのような小ささを感じる、非常に可愛らしいサイズ。
制作されていた期間は1954年から1959年までの5年間。60年近い時を経て我が家にやって来たとても古いC&S。
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Sointuシリーズの一番特徴が、カップやプレートをグルリと囲むギザギザのスリットのようなライン。とても柔らかでふくよかでクラシックな印象のシルエットに、シンプルで近代的なシャープの直線のラインをグルリと組み合わせたデザインがとてもKaj Franckらしい。
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Sointuには僕が入手したグリーンの他にピンク、ブルー、ホワイトのカラーもあるんだけど、どの色もふくよかなSointuのデザインにとてもマッチしているパステル調のとても柔らかな色。
このグリーンも写真によっては濃いめのオリーブっぽい色に見えたりするけれど、実際には決して濃い色ではなく、オリーブグリーンに乳白色を混ぜたような、丁度今年のTeemaの新色・セラドングリーンとほぼ同じトーンのとっても柔らかな色。
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カップやソーサーの裏にはアラビアのロゴとMADE IN FINLANDのみのバックスタンプ。普通アラビアの古いC&Sにはデザイナーの名前やシリーズ名がバックスタンプに記されているようなんだけど、このC&SをデザインしたKaj Franckの意向であえてデザイナー名もシリーズ名もこのSointuシリーズにはあえて表記されなかった何て事を何処かで読んだ記憶がある。
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他の古いアラビアのカップ同様、現代のコーヒーカップよりも小振りの非常に上品なサイズ。取手もカップ相応に小さく、男の僕の手には若干小さい感じがしない事も無いけれど、持ち心地は良好。何よりも我が家でも一〜二を争う非常に薄いこのカップ&ソーサーは見た目も使い心地もとにかくエレガント。
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欠け無し。ヒビ無し。傷無し。超美品という事で購入したこのSointuだけれど、実際に届いてみたら商品説明文では一切触れられていなかった折れた取っ手を修復した跡が(汗)。勿論この点については出品者にクレームしたけれど、まぁ実際カップもソーサーもプレートもスリ傷一つ無い超美品だし、修復された取っ手も普段使いには支障の無いレベルだし、そもそも飾る為のコレクションではなく日常使いのカップとしてその使い心地が知りたくて興味を持った訳出しという事で返品はせずに手元に置く事に(購入価格も超安価だったし。笑)。

ちょっと傷物だけれどちゃんと修復されたKaj Franckデザインの古いカップ。縁あって(?)うちにやって来たわけだから、ちょっと気どった気分でコーヒーを飲みたい時にばしばし活躍してもらおうと思っている。
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by buckup | 2013-07-28 20:33 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(4)
iittala Birds by Toikka -Swan
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1994年から2001年まで750羽限定でつくられていた、艶消しのまっ白なフロストのボディーをもつ優雅なSwan。
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トイッカのバードコレクターにとってはバイブル的存在の『BIRDS BY OIVA TOIKKA』通称バード本の40ページに掲載されているSwan。もともと今回紹介するフロストのボディーをもつ白鳥とフロストのボディーに薄いグレーの模様の入った2体がそれぞれ限定750羽でリリースされたので、バード本には英語名はただ『Swans』と複数形で掲載されているんだけれど、フィンランド語名の『Villijoutsenet』をググールで翻訳してみると『Wild Swans』となる。そんなでこのSwan、実はただのSwanよりもWild Swan(僕的にはコッチの方がカッコいいと思うし)と表記する方が正解なのかもしれない。
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しかしながら現在販売継続中の『Whooper Swan』も日本語やドイツ語に訳してみると『オオハクチョウ』なんだけど、フィン語名の『Karjalan laulujoutsen』を翻訳して見ると『フィンランド北部のカレリア地方の白鳥』だったりするから面白い。
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何処から見ても誰が見ても白鳥とわかる優雅なフォルム。線の太い力強い印象を受けるトイッカの白鳥を見ると「白鳥の首はもっと細くて繊細だろう」なんて思うかもしれないけれど、実際の白鳥の首もトイッカの白鳥に負けず劣らずのかなり太くて力強い印象なので、このSwanは実存の白鳥の特徴をとてもよく捉えているように僕は思う。
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このSwanの中で僕が一番気に入っている部位が透明な氷のような頭部とクチバシ。そして現在販売されているWhooper Swanと一番異なるのもこの頭部とクチバシ。
静かでミステリアスな印象を受けるWhooper Swansのクチバシは青色系の金属的な輝きをするラスターのかかった尖ったクチバシで下向き加減。しかしながらこのSwanのクチバシはちょっと上向きでミステリアスな印象なんて微塵も無い、何だか愉し気な、もしくはフンフンフンとノーテンキに歌でも歌っているような印象を受ける。実はこのSwanが持つ『愉し気』な雰囲気こそが僕がこのSwanを気に入っている一番の理由だったりする(笑)。
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上から見ると一目瞭然なんだけど、Swanのクチバシは平ら。このSwanを入手するまでは、平らなクチバシって鴨系のバードだけが持つ特別な形状だと思っていたのでSwanのクチバシが平らだったのはちょっとした驚きだった。
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白いガラスを艶消し仕上げのクリアなガラスで包み込んでいるのが良くわかる尾。
何故にトイッカの白鳥はどれもフロスト仕上げなのかと思った事もあったけれど、フロスト仕上げのもつ独特な質感が白鳥の柔らかそうな羽毛を表現しているんだと実物を見てみると気付く。
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とても優雅なんだけれど何だか愉し気。エレガントなんだけれどコミカル。普通なら相容れない2つの要素を同時に持つSwan。
フロストのボディーに透明なクチバシと一見すると印象の薄いように見えるバードだけれど、その優雅なフォルムとトイッカのバードの中でも大型に属する大きさの為実際にはかなりの存在感。とてもシンプルなんだけれど、見応えも飾り応え(なんて言葉があるのかどうかは疑問だけれど。汗)も中々の素敵なバード。
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Swan/Villijoutsen
1994-2001
Numbered 568/750 -210x300mm

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by buckup | 2013-07-25 16:17 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)
Oiva Toikka -Fauna beer glass 40cl
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透明なガラスの森を駆け抜ける動物たちと佇む乙女。1970年から1984年まで製造されていたOiva Toikkaデザインのガラスの器シリーズ・Faunaのビアグラス。
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Oiva Toikka特有の子供が描いた絵のような無邪気さを感じるユーモラスなタッチでびっしりと隙間無くグラス一面に描かれた鳥、動物、魚、植物そして乙女たち。
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空には鳥が舞い
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アルパカのような四足歩行動物は森に佇み
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ヒョウのようなネコ科の動物は大地に伏せ休息をとる。
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実際にビールを注いでみると、ビールの輝く黄金色を背景にKiviの光を透過してさらに美しくグラスに描かれた楽園の様子を浮き立たせるFauna。
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草原に横たわる(昼寝中?)裸の女性
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そして燦々と輝く太陽の光を浴びながら座る裸の女性。このFaunaのビアグラスには動物だけではなくて(僕が確認出来ただけで少なくとも3人の)裸の女性たちが描かれている。

自然と動物と人との調和。このグラスを見ているとそんな何ともいえない平和な気分に浸れるのがとっても良い感じ(笑)。
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日中の火照りがそこかしこに残る心地良い夏の夕暮れ時のバルコニーに座り、生温く冷えたビール(ドイツではビールはキンキンに冷やさない)をFaunaに注ぎ飲む、一日の終わりのリラックスタイム。
今までうちにはこのFaunaのような柄物のグラスって無かったんだけど、独特な感触のガラス一面に描かれた模様の凸凹が手に心地よく持ち易いのにビックリ。もともとビールを飲む為にデザインされたグラスだから容量も十分だし、見た目もエレガントでちょっとオシャレな感じに浸れるステム(脚)付きなのも良い感じ。

残念ながらうちにはまだこの素敵なFaunaのビアグラスは一脚しか無いんだけれど、僕にとっての一生モノのビアグラスとして、これからゆっくりと時間をかけて探しながら揃えていければと思っている。
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by buckup | 2013-07-23 16:12 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(4)
Alvar Aalto Collection -Finlandia vase 251mm turquoise blue
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夏らしいとても爽やかなターコイズブルーのカラーが美しい、アアルトの縦型フォルムのフラワーベ−ス・フィンランディア 251mm。
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201mm、251mm、255mmとスリーサイズある縦型フォルムのアアルトのフラワーベースの中でも201mmと251mmだけが何故かフィンランディアと命名されている。他の2サイズに比べ、超極細でスリムな印象の255mmはフィンランディアと呼ばれる他の2つのアアルトベースとは基本的にデザインが異なるのが縦型フォルムながらもフィンランディアと命名されなかった原因なのかもしれない。
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明確な資料が無いので詳細はわからないんだけれど、このターコイズブルーのフィンランディアは2008年頃に発売されたものらしい(限定カラーだったなんて情報もあったり)。
ネットで検索しても殆どヒットしないカラーのアアルトベースで、以前からその存在は知っていたけれど入手は難しいだろうなと思っていたアアルトベースのうちの一つ。しかしながらそんな夢のカラーが先日はじめて訪れたお宝商品満載の北欧ショップに普通に鎮座。晴れて以前から渇望(笑)していた僕にとって『幻の』カラーをデッドストックというこれ以上は無い状態で入手出来たのは本当に嬉しかった。
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写真ではわかり辛いんだけれど、フラワーベースの底にはうっすらと『iittala』とサンドブラストによる刻印。通常形状のアアルトベースのような"ALVAR AALTO"の刻印は無い。
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通常形状のアアルトベース・95mm(スモークブルー)との比較。こうして比べてみるとフィンランディア・251mmがかなりの大きさなのがわかると思う。アアルトベースって大きくなればなるほどガラスの質感と曲線が作り出す陰影が美しいんだけれど、使い易さ(いけ易さ)という面では、大きなアアルベースはかなりのボリュームがあるので経済的では無いとの事(沢山の花が無いと中々バランスが取れない。妻談)。
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Alvar Aalto Collection
Finlandia vase 251mm turquoise blue

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by buckup | 2013-07-22 16:41 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)
iittala Birds by Toikka -SongtrushとRakatti
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SongtrushとRakatti。一見すると似ているんだけれど、実際に並べてみると実はかなり異なる2羽のバード。
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1984年から1986年までつくられていたSongtrush。そしてその特別な製法を元に2012年に200体限定でつくられたRakatti。そんなでこの2羽は親子のような関係なんだけど、実際に並べてみるとデザイン的にかなり異なる事に気付く。
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僕的にSongtrushとRakattiが決定的に異なると思う一番のポイントが頭。他の多くのバード同様、マスク(顔)とクチバシが一体となっているRakattiに対し、Songtrushのクチバシはあくまでクチバシ。ぐーんと引き延ばされたガラスの頭部に小さなクチバシが付いているのがSongtrush。
勿論RakattiもSongtrushもかなり個体差があるような感じがするバードなので一概にはこうだとは言えないんだけれど、この頭部の作りの違いが生み出す印象の差はかなり大きい。
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SongtrushもRakatiiもマウスブローによって膨らんだ球体のガラスにハサミを入れてつくる特殊な製法によって生み出されたバードなんだけど、ボディーのカタチも結構異なる。
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基本三角形のボディーを持つSongtrushに対してRakattiのボディーはハート型。これまたかなり個体差があるので一概には言えないんだけれど、写真で見た多くのRakattiは試作品を含め『ハト胸+ほぼ直角にせり上がった首』がとても特徴的で、これによりトイッカのバードとしては珍しく『横フォーマット』の鳥ではなく『縦フォーマット』となっているのが僕的にはこのRakattiがトイッカのバードたちの中でも特別だと思う大きな理由。
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ペンチのような工具で挟んでつくられた尾もかなり異なる。Songtrushの尾は首同様に結構長めにぎゅーんと引き延ばされていて中々見応えのある立派な尾となっている。それに対してRakattiの尾は半円形に近い丸みを帯びた短めのキュートな尾。
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そしてアタマに続きこれまた決定的に異なるのが『お尻』。細っそりスマートなお尻を持つSongtrushに対し、ぷっくり可愛らしくグラマラスなお尻をもつRakatti。他のバードでは見た事の無いこのRakattiのぷっくりお尻って、短い半円形の尾と相成ってとってもチャーミング(笑)。
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どちらも典型的なトイッカの脚付きバードの台座なんだけれど、Rakattiの透明な台座は光を透過&乱反射して宝石のようにキラキラと美しく輝く。
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2012年に販売されたScopeさんの4体の限定バードの中でも一番オリジナリティ溢れるRakatti。これが単にSongtrushの復刻やカラーバリエーションに留まるだけだったらそれ程興味は湧かなかったかもしれないけれど、他に似たバードの無いオリジナリティ溢れるその姿が僕がどうしてもこのバードを入手したかった一番の理由。
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実はRakattiがリリースされた直後にはどうしても元ネタとなったSongtrushがアタマをよぎり、Songtrushに似た感じの個体をイメージしてしまいイマイチぴんと来なかったんだけれど、時間が経つにつれRakattiはSongtrushの復刻ではなく全く異なるデザインのオリジナルバードなんだと自分なりに納得。
そうと気付いてから改めて制作ビデオや写真を見ているうちに重度の『Rakatti欲しい病』が発症(苦笑)。しかし個体差が大きいように思えたRakattiをどう注文して良いものかと頭を悩ませていた際にまさかの『わけありRakatti』の大量放出。今回こうして自分好みのRakattiを選ぶ事が出来た事は、実はお買い得だったセール価格よりも遥かに嬉しい出来事だった。
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そしてRakattiを入手した事をきっかけにSieppoがうちにやって来たり、多分一生入手は出来ないだろうなぁと諦めていたSongtrushがあっさり手元にやって来たりと、バード蒐集って一つの流れが出来るとその流れに沿って意外な展開を見せてくれるのが毎度の事ながらとても面白い。

SongtrushとRakatti。似ているようで全く異なるデザインのこの二羽だけど、他に似たバードはいないという点では共通。最近コレクションに加わった新参バードながらも、僕のトイッカのバードコレクションの中で既に重要なポジションにある貴重なバードたち。
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by buckup | 2013-07-20 15:53 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(10)
ARABIA -Ruska
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北欧ヴィンテージというよりは、何だか日本の民芸調の懐かしい雰囲気さえ感じる『渋い』の一言に尽きるRuska。
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煙突状の縦に長い独特のフォーマット。キュッと横にせり出す持ち易いグリップ。そして焼き物というよりは鋳鉄に赤錆が浮き出たような独特の質感とカラー。
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一つとして同じ物は無いと言われるRuska。表面の独特な錆のような濃淡は、特殊な釉薬を使用している為に出来る偶発的なものらしい。そんなで確かに沢山のRuskaを見て見ると地の焦げ茶色の濃いもの、赤錆のようなスポットの多いもの、キレイなグラディエーション状にスポットが入ったもの等々モノによっては全く違うシリーズにさえ感じる色合いの物なんかもあったりして千差万別。
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我が家にやって来たRuskaは色が濃くスポットが適度に入った平均的なモノ。しかしながらコーヒーを注いでみると、内側、特に飲み口辺りの色合いが絶妙で、上の写真のように何だか『木』の暖かさを感じる風合いとなっている。
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バックスタンプが残っている状態の良いRuskaもあるらしいけれど、うちのはバックスタンプが完全に消えている。
とても渋い印象のRuskaのデザインは、一昔前のアラビアを代表する女性デザイナー・Ulla Procope。このRuskaのコーヒカップ&ソーサーのカタチも、他の絵つけが施された"Kosmos"や"Meri"等僕はどうもこのUlla Procopeの作風が『ツボ』らしい。
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北欧ヴィンテージ、特にアラビアの古いカップ&ソーサーに興味を抱いたのなら一度は手にするのではないかと思われる程ポピュラーなRuska。製造された期間も1960〜1990代までと非常に長かったらしく、アラビアの食器の中でもロングセラー&トップセラーだったらしいヒット作品。そんな理由からタマ数は非常に多く、値段も他のヴィンテージのC&Sとは比較にならない程安価。そんなで自分の気に入った色合い&コンディションのRuskaを選ぶのはそれ程難しく無いよう。

僕的にはこのRuskaって、口当たり(コーヒーを飲む際に『汁垂れ』というか飲みこぼれしないのがとってもナイス)大きさ(80x60mm/カップ)持ち具合、デザイン全てが合格点の、ある意味『あがり』のカップ&ソーサーなのかもしれない。
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by buckup | 2013-07-19 20:59 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(8)
iittala Birds by Toikka -Songtrush
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先日紹介したRakattiの元ネタとなった1984年から1986年までの2年間だけ製造されていたトイッカの初期のバード・Songtrush。
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はじめのバードFlycatcher/Sieppo(1972-1978)そして幻の鳥と言われる超入手困難なkiikkuri(1976-1978)と並ぶトイッカの初期の代表的なバード・Songtrush。
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丸く膨らましたガラスにハサミで切り口を入れV字型にガラスを引き延ばして尾と首を形成する特殊な製法(詳しくはScopeさんのRakattiのHPにあるビデオを参照)。この特殊な製法でつくられたバードはSieppo、RakattiそしてこのSongtrushの三つのみ。他のバードには見られない、ボディー中央に走るハサミを入れた時に出来るラインがとても特徴的。
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デコっぱちでしかめっ面のような愛嬌ある頭部に薄くラスターのかかったような殆ど暗めのベージュに見える僅かに光を透過する黄色い小さなクチバシ。初期のバードのみが持つ非常に表情豊かでコミカルな印象の頭部。
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マウスブローのカルティオと同色の光を透過するダークライラックのボディーに光を銀色に反射するグリーンがかったラスターの班。美しいダークライラックのボディーは光の加減によっては殆ど黒に見える事もある。
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そしてキラキラと宝石のように輝く分厚いガラスの質感がとても美しいキュッと長く伸びた尾。透明なガラスとダークライラック、そしてラスターの斑が混じり合った尾は、このバードの中で一番僕が美しいと感じる部位。
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台座の裏には手彫りで"Oiva Toikka Nuutajärvi"の刻印。Songtrushには"Nostjö(hekさんのブログによるとスェーデン語でヌータヤルヴィの意)"が刻まれていると思っていたけれど、この個体にはヌータヤルヴィの刻印のみ。
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大きくY字型に開いたボディー。まるでアメリカの古いアニメのキャラクターのようなデフォルメされた何処となく愛嬌のあるシルエット。そして初期のバードのみが持つ荒っぽさの中に宿る躍動感。洗練されエレガントでクールな印象を持つ現在のバードとは異なる独特の雰囲気を持つバード。
Songtrushってこの個体のように大きくY字型に開いたボディーを持つものと、ボディーの開きの浅いふくよかなボディーを持つ個体との大別すると2つのボディータイプがいるように思われるんだけれど(勿論これは個体差の範疇で)、僕的にはこの個体のようにグッと首を前に伸ばし疾走するようなイメージのY字の開きが大きな個体が好み。
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Songtrush/Laulurastas
1984-1986
165x210mm

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by buckup | 2013-07-17 19:34 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)
iittala Vitriini -Box 108x108mm apple green
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きらきらきらきら。分厚いガラスだけが持つ独特な質感が非常に美しい108x108mmmのVitriini apple green。
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Oiva Toikkaと並び僕の好きなフィンランドの女性ガラスデザイナー・Anu Penttinenが2010年デザインしたガラスボックス・Vitriini。
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"What's inside makes it yours" のキャッチフレーズのとおり、何を入れるのもアイディア次第。そして何を入れても様になるのがこのVitriini。
というわけでリビングのテーブルの上に置かれているVitriiniに僕が入れているのは、諸事情で朝晩服用しなければいけない薬。
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常時服用しなければいけない薬ってテーブルの上に出しておかないとついつい飲み忘れちゃうんだけど、薬がそのままテーブルの上に出ているとゴチャゴチャ感が増すし、何だか気も滅入ってしまう。
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そこでピーンと閃いたのがこのVitriini。実際に使ってみると、リビングのテーブルの上に飾られたKiviやトイッカのバードたちとの相性も抜群でテーブルの上に出しっ放しでも邪魔にならない。というか寧ろ厚いガラスの持つキラキラ感がテーブルの上のバードたちと共にリビングを華やかに演出してくれる感じでとってもナイス。
それに加えどうしても目に付くテーブルの上のキレイなVitriiniのおかげで、忘れがちな薬の服用も不思議と自然な毎日の食後の習慣となり一石二鳥。我ながらVitriiniにクスリって中々良いアイディア(笑)。

以前はイマイチ使い方のインスピレーションの湧かなかったVitriini。カラーも中が透けて見えるクリアから透け辛い濃いめの色まで豊富なので、こんな風に薬を入れるボックスとして利用するのも大いにアリのような気がする。
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by buckup | 2013-07-16 17:22 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)


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