独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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秋の花々
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深まる秋と我が家を彩る秋の花々。
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実りの秋。芸術の秋。食欲の秋。読書の秋。何故か夏が過ぎ秋になると、色々な秋がやって来て普段の生活も他の季節に比べると忙しなくなり大忙し。毎年我が家も秋からクリスマスにかけて疾風のように時は過ぎ去っていく。そんな多忙な毎日を癒してくれるのが可憐に咲く花々。リビングやキッチンに飾られる花々が目に入るとホッと一息。多忙な毎日の大事な癒しとなってくれている。
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秋といえば菊。しかしながら菊といえば仏壇やお墓にお供えする花なんて先入観のある僕に対して、生まれも育ちもドイツの妻は聞くに対してそんな先入観は勿論無い。そんなで他の花同様自由奔放に色とりどりの菊系の花々をいける妻。アアルトベースに生けられた菊の花からは『和』の雰囲気は全く感じられないのが不思議。
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秋になると登場するのが『実』のついた枝モノ。妻も僕もコレ系が結構好きで秋から冬にかけてこんな感じの『実』のついた枝モノが登場する事も多い。
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アザミの好きな妻が「何だか面白そう」という理由で買ってきた不思議植物(笑)。確かにアザミ系の面影はあるものの、何だかフサフサとげとげしていてちょっとグロテスク(苦笑)。妻も「何だかイメージしていたのと違う感じ」とこの不思議な花なのか葉なのか良くわからない植物に少々戸惑い気味。
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先日既にブログに登場した、妻が生けた秋の「生け花風」。僕は結構このスタイルを気に入っている。枝モノ葉モノに混じって生けられたユーカリがとても良い薫りだった。
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そして先日の結婚記念日に妻の好みを知り尽くしている(笑)フローリストさんにつくって貰って妻に贈った秋風の花(葉?)束。
そしてリビングには初登場の、普段は寝室に鎮座しているトイッカのバードのフクロウ一家を秋色の葉の色に合わせてデコレート。普段はあまり僕のバードに対してコメントしない妻だけど(汗)秋色の葉モノにぴったりなフクロウ一家に「とってもいい感じだしカワイイ!」とポジティブな評価を得る(嬉)。
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7月に我が家にやって来て僕が管理していたカラテア。何故か夏が過ぎ去った頃から元気を失い、葉が徐々に色を失い先日遂に昇天(合掌)。その後継としてやって来たのが、耐久性のありそうなモンステラ。今のところ写真のように元気にスクスクと育ってくれている。
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by buckup | 2013-10-26 16:05 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(12)
iittal Kivi 60mm -pale pinkとsweet pink
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2012年の暮に廃盤となったsweet pinkとその後継として登場した2013年の新色pale pink。その色の差は非常に微妙。
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色とりどりのkiviの中にあっても元気で鮮やかなイケイケ色(苦笑)だったちょっと特殊なカラーのsweet pink。昨年の暮れに廃盤が発表された時は廃盤を惜しむ声がそこかしこから聞こえて来たけれど、年が明けてみればpale pinkというsweet pinkに非常に似た新色が登場。
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sweet pinkは僕も妻もお気に入りのカラーだったので、新色のpale pinkも非常に気になっていたんだけど、店頭で見る限り僕も妻も旧色と新色の色の見分けがつかない(汗)。そんなでpale pinkは買わず終いだったんだけど(値段も高いし。笑)先日安価に入手できる機会があったので気になるpale pinkを入手。早速sweet pinkと並べてみるも自宅でもやっぱりその色の差はイマイチわからない(大汗)。ちなみに上の写真は、右端が新色のpale pink。そして真ん中と左端が旧色のsweet pink。
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ガラスの色が一番出るkiviの分厚い底で比較…してみるもやっぱりその色の差は微妙。もしかして新色のpale pinkのシールの貼られたsweet pinkを入手してしまったのかと勘ぐってしまう程両者に特徴的な違いを見つけられずしばし途方に暮れる。
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定番の室内の明るさによる色の変化比較。左がsweet pinkで右がpale pink。明るい場所ではsweet pinkの方が若干色が濃くて、pale pinkはsweet pinkに比べて少々色が抜けたというか透明度が高い印象。しかしながら薄暗闇や真っ暗な環境ではその微妙な色の差はもはや全くといっていい程わからない。
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そんな微妙な色の違いしかないpale pinkとsweet pinkだけど、ようやくこの2色は別物なんだと確信をもてたのが、上の写真のように夜のリビングの照明に照らし出された時。照明によってsweet pinkは本来のイケイケの女子度の高いスィートなピンク色に。そしてpale pinkはsweet pinkより幾分落ち着いた、どピンクというよりは桜色に近い感じの優しい色なんだと判別。
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でもやっぱりその色の差は微妙で、僕のようにkiviをコレクションしているとか「目指せ!kivi全色制覇!」みたいな目標を掲げていない限りはどちらか一色持っていればオッケーかなぁというのが正直なところ。
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そんなでsweet pinkを持っている人は無理に新色のpale pinkを入手する必要は無いし、sweet pinkを買い逃した!って残念がっている人も今普通に入手出来るpale pinkで十分満足出来るのではないかというのが非常〜に正直な僕的見解(笑)。
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by buckup | 2013-10-22 19:09 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)
muuto RESTORE
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最近躍進目覚しいmuuto社のRESTORE。Mika Tolvanenデザインのフェルトとリサイクル素材を使用した柔らかな印象の硬いバスケット。
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曲線を多用した柔らかなライン。フェルトという感触の良さそうさ柔らかな素材を使用したバスケット。本来ならどんなに分厚い柔らかなフェルトを使用しても硬いという質感には程遠く、バスケットのカタチにする事すら難しいんじゃないかと思うんだけど、このバスケットはちょっと違う。
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中材にペットボトルを再利用した素材を仕様。継ぎ目の無い柔らかなラインのバスケットのカタチに成形されたその中材を、内側と外側で覆うのはフェルト生地。そんなで柔らかなフェルトの質感は保ちつつも、このバスケットに本や雑誌なんかの重いものを入れても形崩れしないしっかりした作りとなっている。
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ちなみに我が家ではこんな風にソファーの後ろ、本棚前のリビングのコーナーで使用中。
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バスケットの中身はというと・・・お恥ずかしながらマッサージ器や赤外線照射ライトなんかの僕の身体のメンテナンス(!)に必要な健康家電を収納。形崩れのしないしっかりとした作りのバスケットなので入れるものは選ばず。我が家ではこんな感じで、子供のおもちゃ箱の如く(笑)よく使うんだけどリビングに似合わない家電(でも必要)や充電器なんかをポイポイ入れる便利な収納箱として重宝している。
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ちなみにこのレストア。こんな感じの結構しっかりした感じの黒い袋に入れられて我が家にやって来たんだけど、この袋が中々良い感じ。口をギュッと絞って閉められるので、旅行へ行った際の汚れモノなんかを入れたり、普段のランドリーバッグとして使うのにも良さそうな大きさ。
この便利でオシャレなバスケット・RESTORE。リサイクル素材を使用したその名の通り包装すらも捨てずに済む結構エコなプロダクトだったりする。


muuto RESTORE
DESIGN : Mike Tolvanen
SIZE : L480×W350×H230(mm)
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by buckup | 2013-10-20 21:16 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
iittala Birds by Toikka -Capercaillie
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全身を金属的な輝きの蒼白いラスターに包まれた、とても写実的で美しいフォルムの大型バード・Capercaillie。
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Capercaillie。日本語名をヨーロッパオオライチョウ。キジ科キジ目でライチョウの仲間では最大の鳥。ヨーロッパではとてもポピュラーな鳥で、実際に僕はまだ自然の中では見つけた事は無いんだけど、妻曰く僕達が住む町のシンボルバードにも指定されている程一般的な鳥との事。
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全長28cm、全高17.5cm。幅も14cmと現在リリースされているトイッカのバードコレクションの中でも大型に属する堂々としたフォルムの大きなバード。
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写真や店頭で見ると、ギラギラと金属的に輝く青色のラスターのボディーに描かれる複雑な曲線を描く羽模様は黒のラインのように見えるけれど実はコレは間違い。
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黒色に見える羽模様のラインは実際には透明で、光がボディーを透過するとおそらく地の色であるだろうブラウンが黒色に見える羽模様のラインから顔を覗かせる。
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そんなでラスターのかかっていない薄い透明なガラスに覆われた羽の部分も光が透過すると上の写真のように非常に幻想的で美しい濃い琥珀のような輝きを帯びる。僕も実際にこのバードを手にするまではわからなかった、非常に美しいこのバードだけが持つ密かに隠された特別な美。
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光によって色や表情を変えるボディーにかかったラスターは基本非常に深い青色。首周りにはラスターは非常に薄くしかかかっていないようで、色を殆ど変化させないおそらくこのバードの地の色であるグリーンに見える。そして首の下当たりからかかっている青銀色のラスターは、光があたると尾に向かってグリーン→青色へと変化。非常に美しいグラディエーションで楽しませてくれる。
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そしてコレまた他のバードには見られない独特の形状をした透明な黄色のガラスで形成されるクチバシと赤と黒のツートンカラーの頭部。
このバードを手にした時に「どうしてアタマはPheasantのようにすべてが赤く無くて黒と赤のツートンなんだろう?」なんて疑問に思ったんだけど、Capercaillieを画像検索してみてその疑問は一発で解消。モデルになったヨーロッパオオライチョウのアタマは黒く、目の周りだけが赤い隈に覆われていて、このバードはそんなヨーロッパオオライチョウの特徴を非常に写実的に捉えていたんだと、ある意味その芸の細やかさに感動してしまった程。
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そんな特徴的なアタマは正面では無くて右斜めを向いていて、前から見ると非常に思慮深い表情豊かなポーズなのがわかる。ちなみにこのCapercaillie、オスとメスがあって今回紹介しているのはオス。メスはオスよりも一回り小さくてボディーもブラウン系の地味な感じ。そして面白い事にアタマはオスと反対側の左斜め前を向いている。同系のバードなのに向いている方向が違うってのも実は結構珍しい。
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全身にラスターがかかっているし、フォルム的にもデザイン的にも似ているので間違え易いのがトイッカのバードの中でも古株のPheasant(キジ)。手前がPheasantで後ろに居るのがCapercaillie。Pheasantのボディーにかかったラスターの方が光による色の変化は大きく、Capercaillieのラスターは基本青系。こうして並べてみるとCapercaillieの方がふっくらグラマラスなボディーなのがわかると思う。
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店頭やカタログで見ると派手さも無く、フォルムも典型的なトイッカのバードなのでそれほど興味を持たないんじゃ無いかと思うCapercaillie。でも実際には金属的な輝きを帯びるラスターに包まれたボディーは非常に派手だし、光が透過した時の羽模様から覗く茶色の透明なガラスの輝きは格別。透明な黄色のクチバシや頭部は透明なガラスの持つ輝きと美しさ、そしてラスターのボディーはガラスらしからぬ金属的な輝きを。美しい羽模様は高度なガラス技法の巧と美しさを堪能出来たりとこのCapercaillie一羽だけでトイッカのバードのもつ美味しいところ(!?)すべてを楽しめる非常にお得(?)且つ美しいバードなんじゃないかと思う。

ちなみにこのCapercaillie。作られた時期、作った職人さんによって結構フォルムが異なるバードで、僕的には作られはじめの初期のCapercaillieよりも、最近作られた洗練されたフォルムを持つ個体の方が好み(特に首の長さが異なりそれによりバード全体の見た目の印象も異なる)。そんなで我が家にやって来たCapercaillieは非常に僕好みのフォルムで、Sea MewCurlewと並び『我が家の自慢の一羽』殿堂入り(笑)の僕的に非常に満足度の高い美しいバードだったりする。
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Capercaillie/Metso
2001-still in production
-280x175mm

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by buckup | 2013-10-18 17:08 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)
妻の手作りパンと我が家のiittalaな夕食 #11
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パン作り初心者の妻のはじめての会心の出来のパン(笑)とハンガリーの真っ赤なスープ・グヤーシュの夕食。
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月曜日の夕食。仕事を終えた僕をピックアップしてくれた妻の運転する車の中で「今日の夕食は何?」と聞くと「グヤーシュスープと直製パン」と応える妻。グヤーシュはインディアンカレーと並ぶ僕の十八番料理。そして自家製パン。実はこれまで何度か自家製パンを妻は試みているんだけど一度もまだ成功した事がなかった。
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そんなでちょっと夕食が心配だったけど(苦笑)妻曰く「今晩は大丈夫。会心の出来だから」と自信満々。
帰宅して既にキッチンに用意されていた夕食の様子を見て感心する僕。「ほー。今回はパン、いい感じだね」と妻に言うと「でしょう(笑)。で、ブログに載せる写真は撮らないの?」と言われ(笑)この記事を書く事に。
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実は数年前一時期パン作りにはまっていた時期があって、妻よりも僕の方がパンは旨くつくれたりする。それが妻的には結構気に入らなかったようで、折角キッチンエイドを購入したあともパン作りは数える程しか挑戦しなかったのが現状(そして全てが旨くいかなかった)。
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しかし月曜日のよるのパンは今までと違った(笑)!見栄え良し。カタチ良し。そして味も歯ごたえもgoodな焼きたてのパン。遂に妻は自家製パンに成功(パチパチパチ)。あまりにも旨く出来たので妻に「おめでとう!」と言う僕(笑)。
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そしてインドカレーと並ぶ僕の十八番料理・ハンガリアングヤーシュスープも見事な出来(コレには正直驚いた)。「レシピ、どうしたの?」と妻に聞くと「この前つくっていた時に密かにつくりかたの手順をメモしていたの」と驚きの回答。まだ調味料の使い方にダイナミックスが欠けていたので妻に頼まれ少々手直しすると(塩とパプリカ粉をパラパラ)僕のグヤーシュに勝るとも劣らない仕上りに!
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そんなで月曜夜の夕食は焼きたての自家製パン+ハンガリアングヤーシュ+サラダというとってもヨーロッパ的なシンプルだけど美味しい夕食となる。
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ちなみにコチラ。とってもよい働きをいつもしてくれる妻御自慢のキッチンエイド。「いつになったらブログの記事にするの(怒)」と言われているこのキッチンエイド。さすがに自分で使わないと詳細な使い心地のレビューは書けないから記事にしていないわけで(苦笑)後日妻にキッチンエイドの使い心地についてインタビュー(!?)でもしてレビュー記事に出来たらと思っている(いつの事になるやら。汗)。
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・Teema Plate ø 17 cm red x2 
・Teema bowl 1,65 l turquoise x2
・Teema Glas Bowl 40 cl grey x2
・Origo Bowl 2.0 l orange
・Kartio Glass 21 cl seablue x2
・Essence Carafe 100 cl aquablue
・Kastehelmi Votive 64 mm seville orange

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by buckup | 2013-10-16 10:56 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(14)
寒い土曜の朝と暖かなリビング
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今朝の妻と愛犬との散歩の時の気温4℃。さすがに暖房無しでは寒いので遂に暖房を入れる我が家。
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寒い。寒い。とにかく寒い。寒いと身体も痛むし、心もささくれる。という事でリビングのKivi総動員で暖をとるココ数日。昨日は我が家から80km程離れた黒い森(Schwarzwald)の中心部やバイエルン地方の山間では大雪が降ったなんてニュースが夜のニュース番組で流れていただけに今朝起きてみると我が家のリビングも冷え冷え。そんなで部屋中のロウソクに火を灯し、セントラルヒーティングのスイッチを入れる。
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セントラルヒーティングのスイッチを入れれば、外が−20℃になろうが暖房が壊れない限りTシャツ一枚でも快適に暮らせる室温を保つドイツの家々。しかしながらうちのように古い家(1600年代建造)だと一度家自体が冷えてしまうと中々暖まらない。そんなで暖房は入れたものの快適な室温になるのはおそらく明日の朝。そんなで今日はリビングのKiviたちが大活躍。

いつの間にか3段構えになっていた我が家のリビングの窓辺のKiviたち。色とりどりの全てのKiviに火が灯ると何だかひな壇みたい(笑)。
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最近新たに我が家のKivi軍団に仲間入りした2013年の新色・pale pink。これがまた微妙なカラー。このpale pinkのKiviについては近々レビューの予定(既に写真は撮り終えたし。笑)。
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パープルのマリボウルにヴィンテージのダークライラックのカルティオピッチャー。そしてマウスブローのダークライラックのカルティオ・34cl。リビングのテーブル代わりに使用中のartekのStool 60の上は紫尽くめ。
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パープルのマリボウルには妻の好物のナッツ類。
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そして久々登場のクルミ割りと殻入れ桶。こういうシーズンプロダクトって使わないオフシーズンには仕舞い込んじゃうので、いざ使いたい時に何処に仕舞ってしまったのか忘れて中々見つからない我が家。もっと整理整頓してモノの仕舞い込んでいる場所を把握しなくては(反省)。
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リビング後方コーナーのLentern+kiviもフル稼働なココ数日。
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パープルのアアルトベース255mmに生けられた花(実際には花じゃなくて葉っぱ?)も何だか秋らしくて良い感じ。それにしても何だかコレ、日本の生け花みたい(最近日本のいけばなの影響をとても強く受けている妻)。
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リビング後方の反対側のコーナーにもLentern+Kivi。普段はこんなに一杯鳥たちをリビングに飾る事は無いんだけど、何だか最近は秋も深まり人恋しいのかこんな風に鳥たちを沢山並べてみたい衝動にかられ(!)秋っぽいバードを一堂に飾ってみた。しかしながらそこもかしこもバードだらけのリビングを見た妻には「一体いつからうちのリビングはバードミュージアムになったんでしょうねぇー(怒)」と不評。確かに鳥、居過ぎだよね、今の我が家のリビング(汗)。もう少ししたらスッキリ片付けます。
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とまぁこんな感じで我が家のリビング、ロウソク大活躍のココ数日。勿論ロウソクが活躍するという事はそれだけロウソクの消費量も膨大なわけで、我が家のロウソクも底を尽き。そんなで今から妻とIkeaにロウソクの買い出しに行ってきますな土曜の午後の我が家(どうかIkeaのレジがそんなに混んでいませんように。願)。
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by buckup | 2013-10-12 21:16 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(6)
ARABIA -Salla
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グレーを主体としたとても落ち着いた雰囲気のコーヒーカップ・Salla。
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僕のお気に入りのUlla Procopeデザインの縦長のコーヒカップのフォルムに落ち着いた大人な印象のペイントがされたSalla。
カップの径はRuskaやKosmos同様、高さ7.5cm、径7cmの最近のコーヒーカップには見られない筒型のフォルム。ソーサーの径は12.5cm。そしてケーキ皿は我が家のKosmosのものよりも一回り大きな20cm。
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ドイツではアラビアのヴィンテージの16cm径のプレートをパン皿(若しくはブレックファストプレート)そしてそれより一回り大きい20cm径のものをケーキ皿と称する事が多い。確かに16cm径の小型のプレートだと普通サイズのケーキを載せるには小さ過ぎで、上の写真のように20cm径のプレートの方がケーキを載せるには適している。
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カップ&ソーサーの底にはシリーズ名の"Salla"の表記は無く、ケーキ皿にのみシリーズ名の"Salla"がプリントされている。
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薄いグレーというかベー種というか非常に表現し難い地の色にホワイトとグレーのラインが特徴的なSalla。
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写真ではわかり辛いと思うんだけれど、飲み口の内側にも白のラインが一本入っていて中々オシャレ。
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基本デザインはRuska、Kosmos、sallaと変わらないものの、取手は以外と違いが大きい。取手は手作業で付けられたのか形状も大きさもかなり異なる。取っ手の間に指が入る余地の無いKosmosに比べてSallaは指が楽に入るスペースがあり非常に持ち易い(この取っ手の形状の違いが個体差なのかモデルの差なのかは不明)。
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主張の少ないニュートラルなカラーリングなので他の食器との相性も良いSalla。そんなで週末の朝食時にも活躍する事が多い。
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派手さは微塵もない、どちらかといえば落ち着いた地味目の印象のカップ&ソーサーだけど、カップを選ぶ際についつい手が伸びてしまう僕のヴィンテージカップ&ソーサーコレクションの中でも出動率の高いお気に入りのカップ。
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by buckup | 2013-10-11 08:02 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(10)
AALTO & AALTO
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スモーキーブルーのアアルトベースに生けられたオレンジ色の秋らしい花とブラウンのアアルトのティーライトホルダー。曲線が特徴的なアアルトベースには、やっぱりアアルトのティーライトホルダーが合う。
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久しぶりにリビングに登場したアアルトベース・95mm。いつもはキッチンで使われる事の多いアアルトベースの95mm。現在キッチンではアアルトベースの120mm x2が使われているので95mmは休眠状態。そんなで大きさ的にも現在リビングのテーブル代わりに使用しているアルテックのStool 60の上に飾っても邪魔にならない大きさの95mmを使って秋らしい花を飾る事を決めたらしい妻。
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アアルトベースにはKiviよりもやっぱりアアルトのティーライトホルダーの方が合うよという事で、秋らしく、またスモーキーブルーに合いそうなブラウンを寝室のキャンドルホルダー置き場から持ち出す僕。最近はKiviがリビングでは大活躍だったので、アアルトのティーライトホルダーはこれまた久しぶりの登場となる。
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イッタラ系のブログを見てもKiviやKastehelmiはよく見るんだけど、このアアルトのティーライトホルダーは何故かあまり見かけない。
アアルトのティーライトホルダーに火を灯すと、アアルトの特徴的なカーブから放射状に光がテーブルに映し出されて非常に美しいのと共に、ホルダーの内側に子供の頃遊園地にあった鏡の迷路の如く中央のティーライトが映し出されてとても幻想的にみえるのもこのティーライトホルダーの、他のキャンドルホルダーには無い大きな特徴。
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何だかこのブログでもKiviばっかり記事にしているので、うちのキャンドルホルダーといえばKiviみたいなイメージがあるかもしれないけれど、僕とイッタラのキャンドルホルダーの出会いはKiviではなくてこのアアルト。
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イッタラに興味を持ちはじめた頃、カラーバリエーションは多いけれどとてもシンプルなデザインのKiviは、何だかIKEAで売っているデザイン的にKiviととても良く似ている安いキャンドルホルダーと大差無いような気がして興味が湧かなかった。そこでこのアアルトを購入してみたんだけど、そこで改めてイッタラのガラス製品の美しさに目覚め、Kivi、バードと手を出す事に。ちなみに僕がイッタラのガラス製品にはまっていった経緯は、Kartio→Aalto vase→Aalto Voltive→Kivi→バード→Lanternってな感じ。まずはカルティオとアアルトベース&キャンドルホルダーでガラスの美しさに目覚め、Kiviでガラスの塊感の美しさに捕われ、バードに目覚めた。そんな感じで今ではドップリとイッタラのガラス製品の虜(苦笑)。
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久しぶりにリビングでアアルトのキャンドルホルダーを使ってみて、やっぱりキレイだなぁーと。そしてアアルトのフラワーベースにはアアルトのキャンドルホルダーが合うなぁーと。そんなでアアルトのキャンドルホルダー、もっと活躍の場を設けなければと思った次第(笑)。
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by buckup | 2013-10-04 22:09 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
iittala Birds by Toikka -Bird
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ボッテリふっくら。初期のバードらしいちょっと野暮ったいシルエットの、名前も製造年も一切わからない古いBird。
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1981年のLong-Tailed Duck/Alli(1981-2009)、Pheasant/Fassani(1981- )、Willow Grouse(1981- )の三羽の登場からバードシリーズとして系統化されたトイッカのバードたち。勿論1972年のはじめのバードであるSieppoから1981年までの約10年間の間にも多くのバードが生まれたようだけど、その多くは詳細が不明で、バードコレクトの指針となる通称『バード本』にもこの期間のバードについての記述は非常に少ない。このボッテリでぶっちょの白黒のバードも、そんなバード本に収録されていない古いバードのひとつ。
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最近のほっそりとシャープで洗練された印象のバードと異なり、かなりボッテリ太めで力強いシルエットが何よりこのバードが初期のバードなのではないかという証。我が家のバードコレクションの中でも横幅はトップクラスのまんまる太めのバード。
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このバードの一番の特徴ともいえる、パールホワイトのボディーに映える非常に美しい濃淡のある黒い班。デザイン的には2010年に発表されたホワイトのボディーに黒い班がデザイン的にこのバードに似ているDalmaがあるんだけど、黒い班の入り方は異なり、この古いバードの黒い班は、まるで筆で描いたかのような美しい濃淡があるのが特徴。
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ちなみにボディー左側には、非常に状態の良い当時のままのヌータヤルヴィのシールが残っている。イッタラのシールのようにヌータヤルヴィのシールから製造年代を特定するのは難しいんだけど、このタイプのシールは1977年から1993年頃まで使用されていたとの事。
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頭部は透明な典型的なもの。しかしこの太い首。最近のバードには見られない力強さを感じる。
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短い尾も頭部同様クリア。これによりこのバードも下地のパールホワイトのボディーにクリアを重ねてつくられたバードである事が伺える。
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バードの底部には手彫りで"O.Toikka Nuutajärvi"の刻印。何故か底の平らな部分ではなく尾に向かうカープを描く部分に刻印されているのが面白い。
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一見すると小型に見えるこのバード。実は以外と大きい。という事で現在現役のバードの中でも目にする事が一番多いんじゃないかと思われるPuffballとの比較。とにかくでっぷり横幅のあるバードなので中々貫禄もあり存在感はアリアリ。以外と一緒に飾るバードを選ぶバードだったりする。
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おそらく80年代以前につくられたトイッカのバードたちのかでも初期のバード。名前も製造年も何も情報の無いバードだけど、ネットオークション等でちょくちょくその姿を見かけるので、プロトタイプとかの超レアバードという訳ではなくおそらく極普通に販売されていたのではないかと推測されるこのバード。
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バードを集めはじめた頃にネットオークションでたまたま見つけ、濃淡のある黒い班の美しさに惹かれて入手したこの古いバード。当時はまだバード本も手元に無くて、バードを選ぶ基準はただ単に自分的に美しいと思ったものを入手。基本今でもその選択基準は変わっていなくて、限定だからとかレアだからという理由だけだけでバードを入手する事はまず無い。そんなで我が家にやって来るバードたちはどれもお気に入りだったりする(笑)。
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Bird/Lintu
製造年不明 -160x105mm

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by buckup | 2013-10-03 16:25 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)
the crimsonwing -The Cinematic Orchestra
本当に久しぶりとなるCDレビューは、ディズニーの自然ドキュメント映画『the crimsonwing 〜Mystery of the Flamingos(日本タイトル『フラミンゴに隠された地球の秘密』)』のサウンドトラック。2008年に収録されたこのアルバムはは、僕の大好きなThe Cinematic Orchestraが音楽を提供。演奏はThe Cinematic OrchestraとThe London Metropolitan Orchestra。
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映画音楽。それも自然ドキュメント映画のサウンドトラックという事もあり、フルオーケストレーションされたThe Cinematic Orchestraの楽曲は他のアルバムに比べ重厚ながらもThe Cinematic Orchestraの持ち味の繊細さや哀愁もしっかりと活かされた非常に聴き易いアルバム。

おそらくフラミンゴの羽ばたきを表現したのであろう美しい和音のアルペジオが全編を通して多用されていて、映画は未見だけど、楽曲ごとの映画の情景が目に浮かぶよう。
音質的には非常にナチュラルで広がりのある収録のされているアルバムで、部屋を包み込むような奥行きのある音の展開は非常に自然。ソロを担当するピアノやギター、バスクラリネットやパーカッション類、そしてメインの弦楽器も自然に収録されていて、全編を通して聴いていて非常に楽しく気持ち良いアルバム。

サウンドトラックという事で非常にドラマティックで雄大。そしてThe Cinematic Orchestraの何処か物悲しく切ない持ち味も十分に発揮されているこのアルバム。オーディオ的にも非常に良い録音で、是非ともこのアルバムは映画館に負けない大音量で部屋一杯に降り注ぐオーケストラの響きの雄大さを是非とも楽しみたいアルバム(ラストに収録されているLou Rhodesの歌う『Crimson Skies』は必聴!)。
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by buckup | 2013-10-02 21:49 | CD。 (36) | Trackback | Comments(6)


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