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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala 2014
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今年は例年よりも来年リリースされる新作の発表が早かったので既に知っている人も多いと思うけれど、来年リリースされる予定のiittalaの新作を公式HPの写真と併せてつらつらつらっと綴ってみる事に。

More : つづきはココをクリック!!!!
by buckup | 2013-12-30 03:11 | Trackback | Comments(4)
ひやしんす・その弐
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12月27日(金曜日)晴れ ときどき強風

一年の中でいちばんのビッグないべんとなクリスマスが終わっちゃってちょっと寂しいけど、うちのクリスマスの飾り付けはクリスマス行事が終わる1月の6日までそのままです。ことしのクリスマスは気温も高く雨降りだったので、何だかクリスマス気分も盛り上がらないままに3日間が過ぎてしまいとても残念でした。
そういえば、昨日(26日)の昼からきょうの夜まで、妻の提案でネット断ちをしました。そんなでちょっと昨日の夜は暇だったので、栽培中のひやしんすの写真を撮ってみました。
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ひやしんすの水耕栽培をはじめてから一ヶ月ぐらいでツルツルのとてもキレイな芽が顔を出しました。
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それから中々成長がみられなかったのですが、クリスマスの前くらいから芽の中心にたてに割れ線が入ってきて、しゃしんの一番右側に写っている『ひやしんす3号』はボコボコと花らしいものまで出てきてるみたいで毎日目が離せません。
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はっきりとは覚えていないのですが(汗)2〜3週間まえから栽培をはじめた時間差の残りの球根も順調に育っています。
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この後発の球根は何だかとっても成長が早く、水に球根を浸けた次の日には発根。そしてぐんぐん根が伸びて、アッという間にキレイなツルツルで緑色の芽が顔を出しました。

この後発のひやしんす2つはキッチンに。そして10月の終わりに栽培をはじめた1号〜3号はゲストルーム兼妻の部屋のデスクの上に移動。そんなで日に日に『ひやしんす』らしくなってくる球根の成長を僕も妻も楽しみにしています。
最近は「いつ開花するか?」をふたりで予想して賭けしようかなんて悪巧みが僕たちの頭をよぎったりしてちょっと困っています。


つづく
by buckup | 2013-12-28 07:41 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(4)
クリスマスなリビング*2013
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来年のクリスマスシーズンのための備忘録的2013年の我が家のクリスマスなリビングの記録とバードたち。
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今年のクリスマスの飾り付けを妻とする時に役立ったのが、ブログの記事にした昨年の我が家のクリスマスなリビングの様子。ブログって個人的な記録的役割も結構担っていて便利だなぁーと再確認。というわけで今年のクリスマスなリビングの写真をダダッと説明文も無く一気に掲載。
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...Wir wünschen Euch schöne Weihnachten 2013


by buckup | 2013-12-25 23:34 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(0)
我が家の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー 2013
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我が家のクリスマスのリビングの主役といえばやっぱりコレ。昨年購入した鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。
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昨年は日当りの良いリビングコーナーの窓辺近くに設置したクリスマスツリー。今年は妻の発案で普段は花とバードが飾られているライトキューブの上に設置。これがまた大アタリでライトキューブの光に照らし出されるクリアガラスのオーナメントボールがとても美しい。
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クリアガラスのオーナメントボールは去年と同じもの。
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毎年イッタラからクリスマスの時期にリリースされるオーナメントボール。写真は昨年リリースされたサルヤトンのMetsä。今年は同じくサルヤトンのTikki柄のオーナメントボールがリリースされたんだけど何となく購入せず。まぁ来年まだ残っていたら購入しようかなぁなんていう結構ゆる〜い購買意欲しか湧かなかった今年のイッタラのオーナメントボール。
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今年のツリーの一番の特徴が、一つだけ使用した赤のKivi 80mm。これは11月の終わりにこのツリーを出した際に色とりどりのKiviを試しに使用してみた名残。妻のアイディアでこの赤いKiviだけ残してみてみたところコレが中々良い感じ。
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24~26日までのクリスマスの祝日期間だけツリーの全てのティーライトに火を灯す予定。アドヴェント期間はこの赤いKiviひとつだけに火を灯していたんだけど、高さ的にも色的にもこの赤いKiviに灯を灯してるだけでも十分ムーディー&美しい。
黒の鉄細工のツリーとクリアのオーナメントボールとティーライトホルダー。そんな中ひとつだけ赤いKiviが差し色というか今年のツリーの一番の大きなアクセントとなっている。
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そしてツリーの足下にはクリスマス期間限定バードとしてリリースされ、今年もまたクリスマスの期間限定バードとして復活を果たしたJoulianaとまっ白なボディーのWillow Grouse。ツリーのカラーに準じたコンビネーション。
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ちなみに今年はライトボックスの上に設置してみた鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。日中も白い壁を背景に中々良い感じ。
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窓辺に吊るされたアテネの朝。氷の森のようなFestivo。そしてモダンなデザインなんだけどまるでロウソクが浮いているように見えるのが幻想的なLantern。そしてクリアガラスのオーナメントが美しいツリー。
ライトキューブの上にツリーを設置した事により、リビング後方のコーナがガラス好きの僕にとってはパラダイスな一角に。多分来年もツリーはここに設置する事に鳴るんじゃないかと思っている。
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日本ではイヴ&クリスマスが過ぎると一気にクリスマスデコは取り払われ一気に新年を迎える用意がされるのが普通だけど、キリスト教国のドイツはクリスマスは1月6日の東方の三賢者の謁見を祝福する日までがクリスマス。というわけで我が家のツリーも最低でも来年1月の6日まではこのまま。というわけでもう少しこの美しい鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリーを楽しむ事が出来る。
by buckup | 2013-12-24 09:26 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(10)
Weihnachtsmarkt@Stuttgart 2013
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2013年の仕事納めの日だった金曜日。仕事を無事終え妻と愛犬と合流。そして数年振りにカメラ持参でクリスマスマーケットへと繰り出す。
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この時期ドイツ各地で催されるクリスマスマーケット。Stuttgartのクリスマスマーケットは、クリスマスマーケット発祥の地とされるニュルンベルグ、ドレスデンと並ぶドイツ国内でも大規模マーケットとして有名。
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ドイツ国内各地で催されるクリスマスマーケット。各都市ごとに特色あるマーケットが催されていて、Stuttgartのマーケットの一番の特色と言えるのが、各屋台(?)の屋根に施される様々な装飾。お店を覗くのも楽しいんだけど、この屋根の装飾もかなり見応えがあって見ていて楽しい。
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クリスマスの時期に欠かせない木製のクリスマスデコを取り扱うお店。有名なくるみ割り人形をはじめ、僕のお気に入りの『煙り吐き人形』そして高価だけどいつかは欲しい『ピラミッド』等々ドイツを代表するクリスマスグッズが選り取りみどり(笑)。この他にも木製のツリーのオーナメントや木製の人形など品質の高い様々な木製のクリスマスグッズを入手する事が出来る。
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ちなみにこれが毎年買い逃している『ピラミッド』。ロウソクの熱により上部のプロペラが回り、中心の木製の人形(その多くはキリストの生誕の様子や謁見に来た東方の三賢者など)がクルクルとまわる仕組み。写真のようなシンプルな一段のものから5段6段といった大型のもの(コレ級になると30万円越え!)等とてつもなく多くの種類が存在する。
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そしてこれは屋根の上にそびえる電動式の巨大ピラミッド装飾。美しくライトアップされていてかなり見応えのあるピラミッドだった(笑)。
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ココ数年は僕のお気に入りのBjörn Köhlerの木工作品を扱う出店もあったりしてかなり物欲が刺激されてしまうクリスマスマーケット。
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クリスマスデコ以外の出店も沢山あって、上の写真はこれまたクリスマスマーケット名物のスパイスを扱うお店。コショウ、ガーリックなんかのベーシックなものからカレーなんかに必要なエキゾチックなスパイスをはじめ殆どのスパイスを入手する事が出来る。
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この写真はオリーブ製のカッティングプレートを扱うお店。クリスマスグッズ以外にも羊毛を扱うお店や手編みの靴下を扱うお店、鍋屋にブラシ屋(普段見かけない様々な用途の特殊なブラシを入手する事が出来る)等々日曜必需品も購入出来るクリスマスマーケット。
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そして忘れちゃいけないのがクリスマスの時期に欠かせない、あったかスパイシーなGlühweinやソーセージなんかを注文する事が出来る食べ物系の屋台。コレ目当てでやって来る人も少なくはない。
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クリスマスマーケットを後にした僕たちは街の大きな本屋さんへ。妻へのプレゼントの一つの料理本を妻が選んでいる間、仕事納めで疲れていた僕と人混みで疲れた愛犬は本屋のソファーで一休み。
ドイツの大抵の大きな本屋にはソファーやイスが用意されていて、そこでじっくりと本を購入する前に読む事が出来る(そんなで立ち読みしていてもイヤな顔をされる事は決して無い。笑)。
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クリスマスマーケットとクリスマス前のショッピングを楽しんだ後に夕食をとり帰宅。その道中クリスマスに欠かせないロウソクを補充しようとIKEAに寄ったものの、お目当てのロウソクは何と売り切れ。
何だか最近ずっと品不足の続いているIKEAのロウソク。まぁ確かに他店と比べると半額程のお買い得価格だしロウソクシーズンだしで品薄なのはしょうが無いけど最近IKEA欠品が多過ぎるような気がする(それ程人気なのだろうけど、たまにしか行かないのでお目当ての品が売り切れ中だととっても残念)。
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ちなみにこの日のイッタラな戦利品(!?)は写真のグレーのカステヘルミ10cm。ようやくドイツでも発売となった10cmのプレート。うちには8.5cmのヴィンテージのプレートがあるんだけど、それより僅かに大きい10cm。使い勝手はとても良さそうなので今後に期待。
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そしてアドヴェント最後の今日(日曜日)。我が家のアドヴェントクランツの最後のロウソクに火が灯る。クリスマスまで残すところ後数日。ドイツのクリスマスは日本の正月に近い感じ(24日の午後から26日まで祝日となる)なので明日あさってはクリスマスまでの最後のラストスパートでどのお店も込み合うのは必至。僕も妻の家族へ贈るプレゼントを明日包み終えて準備万端でクリスマスを迎えようと思っている。
by buckup | 2013-12-23 08:39 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(4)
クリスマスなCD @2013
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毎年恒例、何故かこの時期になるとついつい購入してしまうクリスマスなCD。昨年はエレクトロクリスマス(これはイマイチだった)。そして今年は直球ど真ん中の正統派クリスマスCDを4枚購入。
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まずは写真右の『Christmas Break』。一見するとチープな安売りクリスマスCDにありがちなジャケット写真にあまり期待は出来なさそうなんだけど、これは今回購入した4枚の中で僕的には一番アタリでオススメな一枚。『relaxing jazz for the holidays』とサブタイトルがついている通り、非常に落ち着いたリラックス度満点のとても聴き易いムーディーなクリスマスジャズアルバム。収録されている楽曲も甘ったるいスローナンバーに偏らずアップテンポの曲も良いバランスで収録されていて最後まで飽きる事なく聴ける。
音質に定評のあるTELARC社のアルバムだけあって非常にクリアでリアルな録音。時が時ならばSACDでも発売されていたのでは?と思う程非常にクリアで自然な音の広がり。

2枚めは写真左、実はカワイイジャケットに釣られてポチってしまった(汗)ジャケット買いの一枚。Pink Martiniのクリスマスアルバム『JOY TO THE WORD』。タイトルの『JOY TO THE WAORD』はとってもポピュラーなクリスマスソングなんだけど実はこのアルバムには収録されていない(笑)。それでは何故にタイトルがJOY TO THE WAORDなのか。それはこのアルバムが日本語をはじめロシア語、中国語、ヘブライ語等々世界各国の言語で歌われた楽曲を収録している故にタイトルは『JOY TO THE WORD』。そんなでお決まりのクリスマス音楽に飽きてしまった人にはオススメの他のクリスマスアルバムとは少々趣の異なるアルバム(ちなみにトラック2のホワイトクリスマスは由紀さおりが日本語で歌っている)。音質も非常に良好で非常にクリアで自然な音の展開のする優秀な録音。
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写真左のクリスマスらしい赤い背景にレトロな三人の女性がジャケットのこのアルバムは、ジャケット写真のとおり非常に古い録音(驚く事にこのアルバムには収録日時をはじめ一切の情報が記載されていない)で、コマーシャルや映画をはじめきっと誰もが何処かで耳にした事があるんじゃないかと思う実にアメリカンなクリスマスソングが収録されたTHE ANDREWS SISTERが歌うクリスマスアルバム。
基本非常に古い録音なので音質に期待してはいけないけれど、ここまで古いんだったらステレオではなくてモノラルだった方がより雰囲気が出たんじゃないかと思う。でもまぁクリスマスパーティーやディナーのBGMに非常にピッタリのクリスマスの愉し気な雰囲気満点の定番クリスマスアルバム。

そして最後は写真右のThe Pupppini Sistersの『Christmas With』。THE ANDREW SISTER同様とってもアメリカンな女性ヴォーカルトリオによるクリスマスアルバム。アップテンポの曲が非常に印象的なとっても元気なアルバム。音質はレトロなイメージを意識したのか少々ディストーション(歪み)気味の音質(とはいうものの決して音質が悪いというわけではなくてとってもこのアルバムにあっている)。妻はとてもこのアルバムを気に入ったそうで、特にトラック4の『Last Christmas』はオリジナルよりも格段に良いとの談(妻はこの時期ラジオからひっきりなしにかかるLast Christmasに毎年辟易していた。苦笑)。トラディショナルからポップソング等々幅の広い選曲のされた聴いていてとても楽しいアルバム。

と今年購入した4枚のクリスマスアルバムを急ぎ足でレビューしてみたわけだけど僕的には今年購入した4枚はどれもアタリ。これらに僕的クリスマスの永久定番アルバムのDianne Reevesの『Christmas Time Is Here』を加えてこの時期クリスマスソングが我が家のBGMとしてひっきりなしにかかっている(正月のおせちと同様3日過ぎると飽きちゃうんだけど。大汗)。
by buckup | 2013-12-21 17:56 | CD。 (36) | Trackback | Comments(2)
iittala Festivo Candleholder
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Kaj Franck、Tapio Wirkkalaと並び称されるフィンランドを代表するデザイナーであるTimo Sarpanevaによって1966年にデザインされた、氷の柱のようなキャンドルスタンド・Festivo。
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Kaj Franckほどシンプルで洗練されているわけじゃ無いしTapio Wirkkalaほどワイルドでも無い。丁度そんな二人の中間をいくような馴染み易いデザインのプロダクツを多く発表したTimo Sarpanevaがデザインしたキャンドルホルダーは、どちらかというと自然の美しさと力強さを作品の多くに取り入れたTapio Wirkkalaのデザインに近い感じのする、氷で出来たような透明感とガラスの質感が何とも美しい、他に似たものの無い非常に独特なデザイン。
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透明なガラスの塊の美しさを余すところ無く活かした、非常に存在感のあるこのFestivo。手に持ってみるとズシリとかなりの重さで、護身用としては勿論(爆)ロウソクを実際に立てた時の安定感は他に類を見ない。
ロウソクを差し込む穴は若干個体差があるのでロウソクの形状によってはうまく立たなかったりぐらついたりするんだけど、IKEAで購入出来るロウソク・JUBLAは非常に安定して立てる事が出来る。
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表面はざらざらとした手触りで、このキャンドルホルダーの特徴でもあるリング(海外オークションではこの凸凹をリングと呼び1つリング、6つリングのFestivoなんて感じで取引されている)も不均一で、これがまた自然に出来た氷のような絶妙な雰囲気を醸し出す。
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大きさは1リングの80mmから8リングの315mmまで総勢8種。上の写真右のFestivoは最大の8リング。非常に巨大なキャンドルホルダーでロウソクを立てると50cmを越える。
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キャンドルを立てる穴の開いている上部はツルツルで、上から覗いてみるとまさに『氷』。この感動ものの美しさは写真では伝えられ無いので(というか僕の腕の無さ!?涙)是非一度実物を手にしてみる事を強くオススメ。
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丁度去年のクリスマスの時期にFestivoのとても美しい写真をネットで見かけて物欲発動(汗)。Festivoは現在もイッタラから販売されている現役の商品なんだけど、某ネットオークションでは時とモノによってはかなり安価で取引されている。そんなで今年のはじめからこつこつ(?)地道に買い集めた結果がこの美しいFestivoの森。Festivoは大きさに関わらず、一本よりも3本、またはそれ以上の方がその美しさがより際立つように思う。
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ちなみに我が家のFestivoの森。窓辺に飾っている『アテネの朝』の下に配置。当初の思惑通りFestivoの揺らぐキャンドルの炎がアテネの朝に映り込み非常に幻想的(写真ではイマイチだけど。汗)。
実はロウソクの炎の映り込みの美しさだけじゃなくて、ロウソクの炎が作り出す『熱上昇気流』でアテネの朝がゆらゆら揺れてゴンゴンと鳴るのを聞けるのなんてとっても素敵なんじゃないかって計算していたんだけど、コレだけの数のロウソクに火を灯すとその熱量はかなりのもので、予想以上にアテネの朝が揺らぐ。アテネの朝は天井からピンだけで固定しているので、こんなにユラユラと揺れていると何だかピンが天井から抜けてしまいそうな気がして、現在はアテネの朝の真下ではなくてアテネの朝より少々前にずらして配置している。
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現在はクリスマスという事でリビングに乱立しているFestivo。後々は食卓で使用するのも良さそうだし、寝室で使用しても良い感じ(これは既に実践済み)。というわけでクリスマス期間だけのシーズンプロダクツでは無く、一年を通して使用できるんじゃないかと思っている、ガラス好きの僕にはたまらない非常に存在感のある美しい氷のようなキャンドルスタンド。
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Festivo Candleholder
-Timo Sarpaneva 1966
80mmx3, 120mm, 150mmx2, 180mm, 245mm, 315mm

by buckup | 2013-12-17 17:05 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)
我が家のiittalaな週末の朝食 #16
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クリスマスらしい色使いと柄のKlippanのテーブルランナー・Winter Gameと、グレー・レッド・グリーンがこれまたクリスマスっぽいカラーコンビネーションだった日曜朝の我が家の朝食。
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テーブルのセンターには真紅のカステヘルミのボウルにグリーンのキュウリ。
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カステヘルミのグリーンとチーズの柔らかな黄色のコントラストが中々良い感じ(笑)。
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我が家の週末の朝食の食卓の新入り、ドイツの食器メーカーKahlaのProntoシリーズのエッグスタンド。ようやく妻も僕も納得のいくエッグカップに出会えた(感涙)。
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コーヒーカップは最近運良くデッドストックを入手出来たアラビア時代のTeemaのグリーン。現行のTeemaには無い大きさのコーヒーがとても薫り高く美味しく飲めるこのコーヒーカップ。最近の僕のお気に入り。
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朝食の後、リビングのテーブルの上のアドヴェントクランツの3つめのロウソクに火を灯す。いよいよクリスマスも目前(汗)。そして今年もあと2週間程で幕を閉じ。いつもながらこの時期になると「あぁー今年一年もはやかったなぁー」なんてしみじみと思ってしまう。
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・bodum PAVINA double wall 0.35 l
・villeroy & boch weinglas grün
・Kahla Pronto -Eierbecher, elfenbein
・Kartio Glass 21 cl green
・Kartio pitcher red
・Teema Cup 0,15 l / plate 15 cm green
・Teema Plate ø 21 cm pearl greyx2
・Kastehelmi Plate 315 mm grey
・Kastehelmi Plate 170 mm green
・Kastehelmi Plate 85 mm clear
・Kastehelmi Bowl 23 cl red
・Origo Bowl 0,15 l orange
・bodum COLUMBIA double wall coffee maker, 0.5 l


by buckup | 2013-12-15 22:24 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
クリスマスな窓辺とKivi
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今年も我が家の定番クリスマスデコ・ネオンのツリーが飾られたクリスマスなリビングの窓辺。
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妻と結婚してからずっとクリスマスに欠かせない定番デコのネオンのツリーの右側には、僕のお気に入りのBjörn Köhlerのトナカイの変わりに相棒のイヌを連れたチョイ悪サンタ。
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そしてネオンのツリーの左側にはブラウンのKiviと妻のお気に入りのクリスマスオーナメントのスノーマン。ちなみにこのスノーマンもチョイ悪サンタ同様、木製でmade in Germany。
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紅葉のKiviからクリスマス色へと並び替えられたKivi。妻的には今年の我が家のクリスマスの色である白(クリアかフロスト)と赤のKiviで決めたかったらしいんだけど、残念ながら我が家にはレッドは1つしか無いしクリアも十分な数は無く。ましてやフロストは持っていない(汗)。そんなで赤系とグリーン系でクリスマスの雰囲気を狙ったらしい(けれど妻的にはイマイチ納得のいかないカラーコンビネーションとの事)。
アドヴェンツクランツにツリー。それに加え乱立するFestivoにLanternなんかに一斉に火が灯るとかなりの熱量となりリビングが暑くなり過ぎてしまう(!)ので、Kiviの80mmにはこの時期火は灯されない。
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そしてサイドテーブルの上には妻が並べたクリスマス色のKiviにあわせた赤いCatcher、緑色のRakatti。そして青いBlue BirdとホワイトラスターのLittle Tern。中々クリスマスっぽいコンビネーションなのではないかと自画自賛(爆)。

クリスマスまであと2週間と迫りようやく我が家のリビングもクリスマスのデコ完了。今年もクリスマス特有のカラフルで愉し気な雰囲気に包まれたリビングを満喫中(笑)。
by buckup | 2013-12-12 17:15 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(12)
iittala Birds by Toikka -Whip-Poor-Will
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透明なボディーに全身を覆うストライプが印象的な小型のバード・Whip-Poor-Will。
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Whip-Poor-Will。日本語名をヨタカ(夜鷹)。しかしながらドイツでヨタカとは全く別種のKrickente(コガモ)という名のついているこのバード。確かにこの個体のように頭が平らに潰れている形状はカモ系バードの特徴だったりするのでコガモという名もそれ程違和感無いんだけど、もしかしたらヨタカという鳥自体がドイツでは全然ポピュラーではないのであえて誰もが知っていてシルエット的にも違和感の無いKrickente(コガモ)という名で販売されているのかもしれない(勿論真相は不明)。
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光が透過するととても美しく輝く透明な頭部。ちょっと平らな丸い頭のシルエットが基本なんだろうけれど、我が家のWhip-Poor-Wilのように頭の潰れたカモ系の頭部を持つものも稀に見かける。
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全身をグルリと覆うストライプは見本写真を見ると基本グリーン系(というか渋いうぐいす色)みたいなんだけど、作った時の火加減などで茶系に振れる事が多い感じのするこのカラー。極々稀にうちの個体のように黒〜グレー系の色をしたものも見つける事が出来るんだけれど、これはレアモデルや限定モデルというわけではなくて、あくまで個体差の範疇。
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全身を覆うストライプも太かったり細かったりとかなり個体差があって、僕的にはストライプはあまり太過ぎず、ストライプの中に上の写真のようにさらに極細のラインが入ったものが好み。パッと見では殆ど気付かないポイントだけど、こんな小さな個体差が世界に1つしか無い自分だけのバードの個性を際立たせるような気がする。
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裏返して見ると良くわかる、全身を覆うストライプは実はストライプではなくてグルグルとボディー均一に覆う装飾だというのが良くわかる。このグルグル模様はトイッカのバードとしてはそれ程珍しい装飾ではないんだけど、均一に美しく巻かれたラインは正に職人芸。
そして手彫りではなくてサンドブラストによる"O.Toikka Nuutajärvi"の刻印とイッタラのシール。B級品にはこの刻印もシールも貼られないそうなので、ちょっと他の個体とは異なるこのブラックのラインの個体も、決してB級品や試作品というわけではないのがわかる。
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小型のバードは飾る場所を選ばないのが一番の利点。そしてこのWhip-Poor-WillやBlue Bird、Little Ternなんかはお値段的にも大きさ的にも入門バードとしてオススメ。
特にこのWhip-Poor-Willは光を透過する透明なボディーも美しいし、何よりも一つ一つ異なる個体差(最近では個性と言うのかな?笑)のあるバードたちの中から自分だけのバードを選ぶ楽しみも満喫出来る、そんなトイッカのバードならではの購入する楽しみも学べる(?)最初の一羽としてはとってもオススメのバードなんじゃないかと思う(とこんな事を書きつつ僕のはじめてのバードはペンティネンのバードだったりしたんだけど。苦笑)。
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Whip-Poor-Will/Pajusotka
1991- 130x60mm

by buckup | 2013-12-11 17:23 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)


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