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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
<   2014年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧
iittala Birds by Toikka -Alder thrush&egg
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カラフルな紙吹雪のようなスポットを全身に纏った2014年のアニュアルバード&エッグ・Alder thrush。
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オパールホワイトのボディーにレモン、サーモンピンク、アップルグリーン、ライトブルー、ラスターのスポット。2014年のアニュアルバードは400種以上あると言われるトイッカのバードコレクションの中でも一際鮮やかでカラフルなバード。
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おそらくJewelled Kiwi同様のマウスブローのオパールホワイトの球体に色とりどりのスポットをランダムに付けていくという技法でつくられたのではないかと思われるAlder thurush。そのためスポットの入り方はまさに千差万別。スポットの入り方によってかなり印象の変わる個体差の非常に大きいバード。
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すっきりエレガントな頭部はラスター。青銀系のラスターなんだけど、我が家のAlder thrushの頭部は光のあたり方によってグレーっぽく見えるのが何だか新しい(ラスターも個体差があってかなり色味は異なるのだけど)。
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色とりどりのスポットが特徴の今年のアニュアル。5色使われているうちのレモンの発色がとても薄いので、遠くから見るとその部分は透けてボディーのオパールホワイトと同化してしまうように見える(上の写真の胸の真ん中部分)。
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そして一見すると黒か茶に見えるスポットはラスター。この部分は光のあたり方&置き場所によって美しい青銀色に輝く(勿論個体差に夜輝きの差はある筈)。
そんなでこのバードを置く場所は黒地よりも、黒っぽいラスターのスポットが青白く輝く白地の明るめの場所に設置した方がより美しく見えるような気がする。
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光を透過しないバードなので何処に置いてもそれなりに映えるのが利点。しかしながら夜間はロウソクの光よりもスポット等の明かりを直接当てた方がこのアニュアルの美しさがより際立つように思う。
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ボディーの裏にはお馴染みのイッタラのロゴシールとサンドブラストによる"O.Toikka Nuutajärvi"の刻印とアニュアルバードと限定記念モデルにのみ刻印される制作された年号"2014"が刻まれている。
今年中に閉鎖が決まっているフィンランド最古のガラス工房&トイッカのバードの生まれ故郷であるNuutajärviの刻印が刻まれるアニュアルはAlder thrushが最後なのかもしれない(今年の3月11日より併合移転先のiittalaの工場でバードも制作されはじめているとの事)。
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今年のアニュアルバードのAlder thrushは2013年のアニュアルバード・Mistle thrush、そして昨年トイッカのバードファンであるといわれる高円宮妃久子さまがフィンランドを訪れた記念につくられたというフィンランド限定のGold thrushに続くThrush(ツグミ)シリーズの三作目。

光を僅かに透過してオレンジ色にほんのり輝く、朧げな印象の2013年のアニュアルバード・Mistle thrush。そして光は一切透過しないけれどカラフルでとてもハッキリした印象の今年のアニュアル・Alder thrush。こうして一緒に並べてみるとかなり印象の異なるバードだけど一応同種なのが面白い。
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そしてツルッとしていてカラフルで何だかとても美味しそうな今年のアニュアルエッグ(笑)。
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エッグはバード以上に色の入り方による個体差が激しいようで。これはもう地道に自分好みのものを探すしか道はないように思う(苦笑)。
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今年のアニュアルは、バードもエッグもカタログ写真とはあまりにも異なる感じに正直戸惑ったんだけど、実際こうして現物を手にしてみると何故にカタログ写真とは違和感とも言える違いを抱いたのかようやくその原因に気付く。
カタログ写真と基本同じカラーを使っているんだけど、実際のバードとエッグはカタログ写真に比べてスポットがかなり大きめ。特に白いボディーに良く映える黒茶のラスターが比較的大きめに入っているのが一番の違和感の原因なのではと思う。
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エッグもバード同様、黒茶のラスターのスポットは置く場所&光の加減によって美しく青白く光る。ちなみに今年のエッグのように色&柄がランダムに入るものは、360°全体パーフェクトな個体よりも、見る角度によって柄や印象が異なる個体の方が実際に飾る際には面白いように思う。
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エッグの底には手彫りで"O.Toikka Nuutajärvi 2013 xxx/750"の刻印。この手彫りの刻印。いつも素晴らしく達筆で、まるで筆で書いたような滑らかさで僕の好きなポイントの一つなんだけど、今年のアニュアルは何だか削りましたよ感丸出しのギザギザ&字体も通常とは異なりサインも大きめ。
これは彫り慣れていない新人さんによるサインなのか、はたまた合併によってコレまた彫り慣れていないイッタラのガラス職人によるものなのかと、少々素人じみたこの刻印を見ながら色々と想像してしまう(笑)。
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今年のアニュアルは久しぶりのカラフルなバードという事で期待が大きかったのに、実際にはカタログ写真とは大きく異なる印象のバードに正直落胆してしまったんだけど、何となく自分で納得の行く個体に出会えたのが購入の一番の理由。

アニュアルバードは一年間だけつくられるスペシャルバードなんだけど、年によっては上半期と下半期で若干仕様が変更となったり色が変わったりする事もあったり。そんなでこのカラフルで個体差の激しいAlder thrushが今後このまま同じような個体がつくられていくのか、変化していくのかちょとだけ楽しみだったりする。
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Alder thrush&egg/Leppärastas&muna
Annual bird & egg 2014
205/750(egg)
-190x145mm(bird) 95x120mm(egg)

by buckup | 2014-04-30 16:11 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)
Oiva Toikka -IGLU ash tray
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分厚いガラスの塊の中に閉じ込められた気泡がとても美しい、1973年から1975年までの2年間つくられていたOiva Toikkaの初期の作品・IGLUの灰皿。
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以前からその存在は知っていたけれど、何となく骨太で野暮ったいイメージのあったIGLUシリーズ。野暮ったいデザインと共に写真で見ると色を吹き付けたような『まだら』に見える質感もあまり僕の興味を誘わなかった理由の一つ。
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しかしながら『まだら』だと思っていたガラスは実は多くの気泡が注入されていたために出来た『まだら』で。
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実際にこのIGLUを手にしてみて、その気泡が光を透過して醸し出す美しさにビックリ。ガラスの中に隈無く封じ込められた気泡がラメのようにキラキラと輝くその様はまるで満点の夜空に輝く星のような美しさ。
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IGLUのもうひとつの魅力は分厚いガラスだけが持つ独特の質感。厚さ約2cm。13X13cmのこのIGLUの重さは驚きの約1.5kg。
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その分厚いガラスをあえて直線に研磨せずに、熱せられた柔らかなガラスがそのまま冷却されて固まったような不均一の分厚いガラスの質感そのままのリムも非常に魅力的。
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ヌメッていうかトロッというか、この柔らかなガラスの質感は、ガラス好きの僕にはとても魅力的(笑)。
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底面はキレイに研磨されているのでガタつく事は無い。
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発売当時はアラビアの王冠ロゴシールと写真のヌータヤルヴィ+オイヴァ・トイッカ氏自身によるサインが印刷されたシールが貼られていたようだけど、僕が入手したIGLUにはサイン付きのシールのみが現存。トイッカ氏自筆のサインが何となくプレミア感を付加してくれるようで個人的にはこのシールもお気に入りのポイントだったりする。
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以前はあまりにも野暮ったい印象を抱いていたIGLU(実はバードもコレクションし始めるまではかなり野暮ったいデザインだと思っていた。汗)。実際に手にしてみるとガラスの持つ魅力満載の非常に美しいシリーズで。
この灰皿(喫煙者じゃない僕は勿論灰皿としては使用しないけど)を入手した事を機に、チャンスがあれば他のIGLUシリーズも集めてみようかなと思っている。
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glassware IGLU -ash tray
1973-1975
130x130x70mm

by buckup | 2014-04-27 16:37 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)
気持ちの良い一日
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朝起きると、リビングに射し込む朝日を透過して『アテネの朝』が美しく輝いていて。
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そんな気持ちの良い朝に、昨日更新したKarelian golden cuckooの記事を書き上げ
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妻も僕もオフにした木曜日。久しぶりに隣国フランスのストラースブールにでも足を伸ばす予定だったんだけど、あまりにも気持ちの良い天気だったのでのんびり家で気ままに過ごす事に決める。
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午後はノンビリゆっくりと愛犬と一緒に春を満喫しながらの長い散歩に行き
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夜はゆっくりとコレまた久しぶりのサウナで一汗流した本当にリラックスした気持ちの良い一日だった。
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そんなノンビリゆったりした一日の合間、4月の終わりまでMyiittalaメンバーはバード20%引きセール中(ドイツのみ)という事でイッタラショップで自分へのプレゼントとして新しいバードを決め
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ガーデンセンターでバルコニー用に幾つか草花を購入して
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妻と一緒に植え替えをして
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リビングを掃除しつつ初夏仕様へとちょっとだけ模様替え。
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一番の大きな違いは、妻の意向でここ数年我が家のセールスポイント(?)だった暖房器具の上のKiviをすべて撤去。久しぶりにとってもすっきりした印象となったリビング。
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それに伴い僕の大好きなバードたちも最小限に減らす事を命じられ(苦笑)
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はじめのうちはスッキリし過ぎの感があってちょっと寂しい気もしたモノの減ったリビング。これはこれで悪くない(笑)。
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コレといって特別な事をした訳じゃない普通の一日だったけど、不思議ととてもリラックス出来た記憶に残る思い出深い一日。
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そんなとても普通だったけど気持ちの良い一日を過ごす事の出来た昨日は僕の43回目の誕生日。すっかりオヤジ街道真っ直中の歳となる。
by buckup | 2014-04-25 16:10 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(16)
iittala Birds by Toikka -Karelian golden cuckoo
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光が透過すると黄金色に輝く、他のバードたちとはちょっと異なるフォルムの持ち主。1997年から2003年まで作られていたKarelian golden cuckoo。
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Karelian golden cuckoo。モデルとなった鳥はどんな何だろう?と思ってググってみてもヒットするのはトイッカ氏がデザインしたこのバードのみ。どうもCuckooshrikeというのが正式名のようで、Golden Cuckooshrikeはインドネシアやパプアニューギニアの生息するサンショウクイ科の小鳥なんだけど、厄介なのはKarelian。Karelia(カレリア)はフィンランドの南東部からロシア北西部にかけて広がる森と湖の多い地方だとの事。このバードの名前を直訳すれば、『カレリア地方のオレンジサンショウクイ』という鳥は実在しない。
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全長20cm、全高11.5cmの中型バードなんだけど、目をひくのは他のバードとは異なる独特のフォルム。大抵の脚無しバードはPheasantのような典型的な鳥型を基本としているんだけど、このKarelian golden cuckooのフォルムは非常に独特。
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透明なイエローの頭部と太く短い円錐形の光を透過しない黒いクチバシ。このバードは正面、もしくは若干上を見つめているような感じのものが基本のよう。
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我が家の個体のクチバシには写真のように筋のようなヘコミのような箇所があるんだけど、これはチップ(欠け)ではなく、クチバシを成形したときに出来た繫ぎ目。これは頭部とクチバシが違うカラーのバードには多く見られる。
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それにしても感心してしまうというか、見とれてしまうのは、非常に丁寧に細かく美しく描かれている首の模様。最近のバードの首の模様ってなんとなく"おざなり"な感じのものが多いんだけど、この個体の首の模様の入り方は非常に芸術的。ヌータヤルヴィのガラス職人の職人技に感心してしまう箇所。
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ボディーは他のバードとは異なる、背中が平らな独特のフォルム。
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光が透過すると琥珀のように美しく輝くボディーには首同様、黄色のラインにホワイトの羽模様がこれまた均一に、そして非常に丁寧に描かれている。
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首の後ろから背中にかけては、焦げたようなラスターがかかっていて、見る角度によっては黒く見えたりシルバーっぽく見えたりとこのバードのボディーに陰影をつけ良いアクセントとなっている。
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またボディーから連なる分厚いガラスの塊の長い尾もあまり他のバードには見られない独特なもの。このバードの尾に似た尾を持つバードって、僕の知る限りでは2003年のアニュアルバード・Wildwood cuckooだけ。トイッカ氏的にはこの分厚いガラスの尾はCuckoo属の証なのかもしれない。
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ボディーの底には古いタイプのイッタラのロゴシールとお馴染みの"O. Toikka Nuutajärvi"がサンドブラストによって刻まれている。
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ひっくり返してみて気付いたんだけど、大抵の模様付きのバードに見られるグルグル(模様の開始点)がこのバードには見られない。一体グルグルは何処にあるんだろうと隈無く調べてみると、なんと尾の先にグルグルの開始点を発見。こういう模様の入り方をするバードってのも中々珍しいような気がする。
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ネットでこのバードを検索してみると、撮影状況と独特のフォルムと独特なガラスの質感&カラーからか、イマイチ美しくないバードのように感じられるこのKarelian golden cuckoo。でも実際にはまるで琥珀で出来たような深い輝きのあるとても美しいバード。実際に僕もこのバードは写真と現物のあまりの美しさの差に驚いた程。

琥珀のように黄金色に輝くイエローのボディーに描かれた繊細な羽模様。他のバードとは異なる独特なボディーフォルム。数あるトイッカのバードの中でも一種独特な存在の写真よりも現物の方が遥かに美しいバード。
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Karelian golden cuckoo/Karjalan kultakäkönen
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by buckup | 2014-04-24 16:05 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)
iittala Kartio -21cl lemon
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おそらくフィンランドと日本でしか販売されていない、2014年の限定カラー・lemonのカルティオタンブラー。
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いままでのカルティオのカラーラインナップには無い、明るく元気なカラーのlemon。
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ライト系のカラーのようで、水を入れてもうっすらと水がレモン色に染まるだけで、それほど飲み物自体の色に影響は無く。
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実際に水を入れてみると、レモン色というよりは黄金色に輝く水が本当に美しい。
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氷と水を入れて上から覗いてみると、横からは確認する事の出来ない美しい波紋のような連なる輪が黄金色に輝く。
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いままでに無いカラー&美しく輝く黄金色のリムと水面が本当に美しくてついつい手が伸びてしまうlemon。
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我が家にあるAnu PenttinenデザインのマリメッコのSukat・イエローとの比較。Sukatはイッタラの旧カラーのイエローに近い感じで、lemonに比べると色が濃く若干赤みがかっている。イエローとレモンって一見すると殆ど同じに見えるけれど、こうして並べてみるとイエローの方がよりアンティークっぽく、そして新色のレモンの方がより洗練されているように見える。
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幸い我が家にやって来た2つのlemonは殆ど歪みも気にならないコンディションだったんだけど、歪みが酷い等のクオリティーに関するあまり芳しくない噂もちらほら。
僕的にはライト系のカラーのカルティオの歪みが激しいという噂にビックリしたんだけど、パープルやターコイズ、レッドなんかの歪みは相当のもの。カルティオの歪みは最近酷くなったなんて話も聞くけど、実は昔からカルティオの歪みは相当なもので。この歪みは色によるものじゃないかと前々から思っている(ガラスは色によって固かったり柔らかかったりするとの話)。
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なんだか久しぶりに心躍る新色のlemon(特に今年の新色rainがあまりにもブルーベリーブルーに酷似していたのを目にした後では)。黄金色に輝く水が本当に美しくて、はやくも僕の中ではお気に入りのカルティオカラーの上位にランキング。
値段が高いのがネックなんだけど、とても素敵なカラーなので限定ではなくレギュラーになってくれれば良いのにと思ってしまったとても美しいカラーのカルティオ・lemon。
by buckup | 2014-04-23 15:21 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
iittala Birds by Toikka -和とバードのコラポレーション
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以前からきっと合うんじゃないかと思っていた『和』とトイッカのバードとのコラポレーション。
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先日の一時帰国の際に訪れた浅草の合羽橋。そこで見つけたのが写真の『徳利』。日本の焼き物の一輪挿しを探したんだけど、中々僕の求める大きさの一輪挿しは無くて。そこで目に留まったのが『徳利』。徳利はカタチもサイズも豊富で選り取りみどり(笑)。大きさ的にも小型のバードと一緒にリビングのテーブルの上に飾るのにピッタリ。というわけで日本(風)の一輪挿しとバードのコラポレーションを幾つか紹介。
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今が旬の忘れな草とSnipe/Sipi(1990-1994)。緑や銀色、そしてこの個体のような紺色と渋めのカラーと胸のラスター(これも銀だったり金だったり)が美しい優雅な容姿のSnipe。特にこの個体のようにネイビーxゴールドのカラーを持つ個体は和の雰囲気にピッタリ。
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マルマルしていてカワイイ手のひらサイズバードのPuffballも意外に和の雰囲気に合うバード。
Puffballは最近我が家での活躍率の非常に高いバードで、どんなシチュエーションにも適合する使い勝手の非常に良い秀逸なバードだなぁーと改めて感心。
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フクロウも和の雰囲気にピッタリのバード。残念ながら一輪挿しはドイツで購入したものなのでイマイチなんだけど、OwletとLittle barn owlと一緒に飾ると和の雰囲気を楽しむ事が出来る。
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そして和の雰囲気にとてもしっくり来るなぁーと思うのがUgla。Uglaは日本の実家で受け取って、早速実家でも飾ってみたんだけどこれが全然しっくり来る(東京の実家は完全昭和な和風の佇まい)。こんな感じで玄関や日本間に飾っても素敵だなぁーと思うバード。
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小さいながらもトイッカのバードの典型的なフォルムを踏襲するLittle ternも中々良い感じ。特にライラックは日本でもよく使われる色でもある紫系のバードなので和の雰囲気にピッタリ。
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Baby Arctic Loonも和の雰囲気を持つバード。白系、クリア系のバードは基本的に和の雰囲気を持つものが多いような気がする。
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という具合に週末の暇な時間を使って和とバードの組み合わせ遊びをしてみた訳だけど、これは本当に以前からやってみたいなぁーと思っていたコンビネーション。無垢のウッドプレートや石盤の上に和の雰囲気のある一輪挿しとバードを置くだけで不思議と落ち着いた素敵な和の空間が出来上がる。

PheasantやCurlewやMagpie、Capercaillieなんかの大型バードは、それこそ日本間の床の間や違い棚にどーんと飾ってもとても素敵なんじゃないかと常々夢想。和とバードのコラポレーション。是非お試しあれ。
by buckup | 2014-04-21 14:53 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)
イースターの夕食
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今年のイースター(復活祭)の夕食は、妻の実家の習慣に従い魚料理。
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キリストが磔刑に処されたという受難の金曜日。祝日のこの日は、記憶にある限り毎年天候に恵まれず(昨年は雪だった。汗)今年もドンヨリ曇った肌寒い一日だった。と思いきや、夕方からは強風が吹き出しあれよあれよという間に天気は崩れ雷雨に。
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しばらくするとカラカラと騒々しくヒョウまで降り始め
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と思ったら雲間から日が差し、どんよりした曇り空にはうっすらと虹まで出たりとまるで猫の目のようにめまぐるしく天気が変化する様は正にAprilwetter(めまぐるしく変化する典型的なドイツの4月の天候)。
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そんな天候と気圧の変化に加え普段の疲れがどっと出たのか夕食前に僕は愛犬とともにソファーで寝落ち。一眠りした後眠気まなこでキッチンに向かうと既に妻は夕食の準備をあらかた済ませていて(この日は夕食の手伝いをする気マンマンだったのに)。
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そんなで(僕にとっては)あっという間にイースターの夕食出来上がり。この日のメニューは『Pangasius(カイヤン)と野菜のオーブン焼き・地中海風とグリーンサラダ』。
この記事を書くために調べてみて初めて知ったんだけど(汗)Pangasiusはタイやベトナムで捕獲される食用ナマズでドイツでは比較的ポピュラーな食用魚。川魚だけど臭みもえぐみも無く、とてもあっさりとした食べ易い味だった。

ちなみに昨日の夕食で使用した皿は、普段使いのカジュアルなiittalaのTeemaではなく、来客用にも使用するドイツのGlitzer。Teemaは基本僕と妻の普段使いの食器で、ちょっと気合いを入れて夕食を作ったり、ゲストを食事に招く時はこのGlitzerを使う事が多い。
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この日は魚料理という事で、白ワインを開ける。この日開けたのは、決して高いワインじゃないんだけど(寧ろ非常に安価)軽めな口当たりでそこそこフルーティーな味わいが僕好みのイタリアンワイン・Orvieto Classico。
ワイングラスもお皿に合わせて普段使いのカジュアルなイッタラのVernaではなくてHolmegaardのPerfection。カクカクっとしていてシュッとモダンなデザインがとても美しいワイングラス。
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我が家のサラダボウルといえばコレ。廃盤になってしまったTeemaのガラスボウル。カステヘルミのボウルもよく食卓に登場するんだけど、若干小さいので僕的にはこのTeemaのガラスボウルがベストオブサラダボウル(笑)。
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普段魚料理は僕も妻もフライパンを使って料理するんだけど、この日ははじめてのオーブンでの調理。焦げ付く事も張り付く事も無くふっくら美味しく出来上がったので、今回のレシピはリピートだねと美味しい魚料理をを食べながら妻と話す。
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by buckup | 2014-04-19 16:04 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
iittala Birds by Toikka -イースターのバードたち*2014
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年に一度。トイッカのエッグが大活躍するイースター(復活祭)。
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磔刑に処されたキリストが奇跡の復活を遂げたのを祝福する祝日イースター(復活祭)。ヨーロッパのキリスト教国にとってはキリストの生誕を祝うクリスマスと同等かそれ以上に大切な祝日。
クリスマス、バレンタインデー、ハロウィンと宗教に関係なく楽しむ日本。しかしながらキリスト教的には非常に大切なイースターは不思議とスルー。イースターエッグにエッグハント、イースターバニー等々イベント的には盛り沢山で中々楽しいと思うんだけど。
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ドイツではイースターの定番デコといえばエッグとニワトリとウサギ。死と復活を象徴するタマゴとニワトリ。子だくさん&エッグを隠すウサギ。
そんなで軒先や庭、そして室内のWeide(ヤナギ)の切り枝にエッグのオーナメントを飾るのが習慣で、今年は我が家もこの時期リビングに飾られているリンゴの木の枝にはじめてエッグをぶら下げてみる。
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僕的にエッグといえばやっぱりトイッカのアニュアルエッグ。そんなでアニュアルエッグを一斉に並べては見たものの
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「何だかゴチャゴチャし過ぎていてイヤ!!!」とシンプルが一番な妻からクレームを受けアニュアルエッグとLittle ternは撤去(涙)。
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まぁリンゴの木に沢山エッグがぶら下がっているだけに、アニュアルエッグを撤去したこちらの方がすっきりしているかなと僕も納得。イースターの祝日一日目の金曜日。我が家のリビングはこんな感じのイースターデコ&バードたちで賑わって(?)いる。
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by buckup | 2014-04-18 15:39 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(6)
iittala Birds by Toikka -Butler
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モノトーンのストライプにピカピカの燕尾服をビシッと着込んだ堂々の風格の2000体限定の2014年の新作バード・Butler。
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以前からずっとHeronってバードのデザイナーのトイッカ氏にとってお気に入りのバードなんじゃないかと思っていたんだけど、そのHeronをもとに、今までのバードには無い『執事』と『ウエイター』というバードを擬人化した新しいアイディアを盛り込んで発表された2014年の新作バード。

キラキラと光をよく反射するダークな燕尾服を模した羽にモノトーンのストライプのボディー。基本のカタチはHeronそのままなんだけど、今までのバードとは一線を画す独特な雰囲気を持つButler。
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今年発表された新作バードの中でまず目を奪われたのがこのButler。今までのバードには無いモノトーンのストライプ。ヌータヤルヴィのガラス職人さんたちが、ツツツーっとこのストライプを集中して真っ直ぐ描き出そうとしている様が目に浮かび、是非とも脚の先まで真っ直ぐキレイにストライプが描かれた個体が欲しいと思っていたところその希望通りの個体を入手。

正面から見ると向かって右側のラインが若干歪んでいるように見えるけど、不思議と左右から見るとストライプは真っ直ぐに見える(このバードは正面に向けて飾る事は殆どないのでこの程度の歪みはノープロブレム)。
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マーカーや筆で描けば何て事は無いストライプ。しかしながらこれをガラスでやるとなるとかなりの技術が必要な筈。
バードの制作動画なんかを見ると分かるんだけど、熱いガラスをカタチが歪まないようにキープするために常にガラスはまわしている必要がある。そんなで横ストライプの場合はくるくるとボディーとなるガラス玉をまわしていけば出来るんだけど(勿論コレもかなり高度な技術を要する筈)それが縦ストライプとなると話は別。
常に回しとかなければいけないガラス玉に縦線のストライプを描く。そんなで個体によってはこのストライプが斜めに入っていたり、足先が他の脚付きバード同様クルクルと巻かれていたり。そんな個体も勿論個性となり雰囲気の異なるButlerを幾つか購入前に見る事が出来たんだけど、僕的コダワリはやっぱり足先までビシッと決まったストライプ。そんなでこの個体の足先のビシッと真っ直ぐなストライプは一番のお気に入りのポイント(笑)。
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大きな台座の裏には手彫りで"O. Toikka Nuutajärvi 2014 XXXX/2000"の刻印。イッタラのロゴシールは裏面ではなく、表面に貼られている。この個体に刻印されている限定ナンバー174。ボックスには限定ナンバーは144と記されていているんだけど、見た目の感じから174じゃないかと思われる。またカタログ掲載の横幅110mmはこの台座の直径で、実際の尾の先からクチバシの先までは175mmある。
ちなみにこの脚。他の大抵の脚付きバードとは異なり、一体成形ではなく台座に本体をつけるというWillow Curlewと同じ作りなので実はココが一番脆い危険なポイント。衝撃を加えると本体と台座がキレイに割れてしまうので取り扱いの際は特に注意したい。
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Twitter上で「もしかしてButlerの背中はゴキブリの羽のような質感なのでは?」と疑念されたButlerの後ろ姿。確かに写真に撮ってみると、何だかギラギラと黒光りしてゴキブリの羽のように見えない事も無い(汗)。
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しかしながら実際にはButlerの羽というか燕尾服は黒では無くサンド。透明なサンドカラーの上に光を良く反射する銀色系のラスターがかかっていて、不規則な凸凹処理の施された表面の処理と相成って鉄のような質感。
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これは個体差だと思うけれど、我が家のButlerの羽の付け根は殆どクリアで、光を透過しないバードながらこの部分に直接光が当たると白いボディーに僅かながらサンドの影を作り出す。
またストライプの本体も、オパールホワイトのボディーに直接黒いラインが描かれているのではなくて、ホワイトのボディーの上に重ねられた透明のガラスに描かれているので直接光が当たるとストライプのラインがホワイトのボディーに影を落としとても美しい。
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頭部は金属的な輝きを放つ青銀色系のラスター。キリッと精悍な印象のクチバシは燕尾服と同じ、殆ど黒に見えるサンドにラスターのかかったもの。
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この頭部の形状と羽(燕尾服)のジョイントポイント、そしてストライプの入り方でこのButlerは大分見た目の印象が異なる。特に羽の付き位置によっては燕尾服をちょっとラフに着ているようにも見え、ストライプの入り方と相成って少々だらしない服装だけど憎めない、そんな愛嬌たっぷりの執事に見える個体もあったりする。
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ここでいきなり我が家の縦型バードの中でも最大級のUhuuとの比較。
Uhuuのカタログ値は高さ260mm。そしてButlerのカタログ値も高さは260mm。しかしながらUhuuは大きさとカタチに個体差があるようで、我が家のUhuuの高さは245mmしかない。そしてBulerはカタログ値よりも大きくて275mm。そんなで我が家のButlerはUhuuよりも頭一つ大きくて、かなり巨大な印象を受ける。
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そして我が家のHeron系バードとの比較。写真右からButler。真ん中の真っ赤なのは2013年のクリスマスの時期に発表されたフィンランド限定のDandy。そしてHeron。
我が家のHeronはカタログ値通りの高さ220mm。そしてHeronやWaiterとカタログ値上は変わらないDandyはかなり小さめで高さ200mm。TwitterでHeronとWaiter両方を持っている方から「Waiterの方がHeronよりも小さい」なんてコメントを頂いたので、ButlerとWaiterの大きさの関係的にはこの写真のような感じなんじゃないかと思われる。
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圧倒的な存在感。どの角度から見ても文句のつけようの無い格好良さ。執事という名を持つ、今までに無い試みのバードを擬人化する事によって得た他のバードには無い特別な雰囲気を持つButler。
その見た目のインパクトというか衝撃はかなりのもので、400種を超えるといわれるバードコレクションの中でもその存在感はトップクラスなんじゃないかと思われるとてもカッコ良い威厳のあるバード。
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Butler/Hovimestari
2014
Numbered 144(174?)/2000
-275x175mm





by buckup | 2014-04-16 16:38 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(18)
バルコニーシーズン到来
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午後のカフェタイム。帰宅後の美味しいビールにBBQ。週末の読書にバルコニー園芸。バルコニーで過ごす時間が気持ちの良いシーズン到来。
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青空に映える満開のリンゴの木の白い花。
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もうすぐ満開を迎え大地を黄色一色に染める菜の花畑。
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最高気温も20℃近くまで上がる日の多くなった春爛漫の毎日。というわけでガーデンセンターにてバルコニーのコンテナで育てる今シーズンの花々をピックアップ。
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早速コンテナに新しい土を入れ花々を植える。
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風化(!?)の激しかったバルコニーテーブルとチェアに紙ヤスリをかけてペンキを塗る。
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妻の実家のグラスハウスで冬越しさせてもらったバラも、日に日につぼみが膨らみはじめ
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今年も無事越冬出来たクレマチスのつぼみも膨らみ始める。
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こうして我が家のバルコニーシーズンの準備完了。決して大きなバルコニーではないけれど、今年も多くの時間を過ごす事になるだろうバルコニー(主に妻が。笑)。これから過ごし易い空間に作り上げていくのもこの時期の楽しみ。
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by buckup | 2014-04-16 07:06 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(4)


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