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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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!!WARNUNG!! コメント投稿欄仕様変更
何の告知も前情報もテストβ版もなく突如仕様変更を強制されてしまったエキサイトブログのコメント投稿欄。
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10月27日からいきなり有無を言わさずに強制的に仕様変更されてしまったエキサイトブログのコメント欄。いままではとてもシンプルに名前とコメントを記入して投稿という気軽さだったのに、なんだかエキサイトブログユーザー以外はポップアップする投稿欄に名前&コメント記入したあとに画像認証に暗証番号まで入力してはじめて投稿出来るという面倒な仕組みに(ユーザーからはクレーム殺到らしい)。

残念な事になんだかとても投稿するのが面倒になってしまったコメント蘭なんだけど、以前と変わらず気軽にコメント残していただけたらと願っています。 


あ〜ぁ。シンプルさこそがエキサイトブログの良さなのになぁ〜。

by buckup | 2014-10-30 17:28 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(4)
Alvar Aalto Collection -Vase 120mm petrol blue
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2006年のアアルトベース生誕70周年記念関連商品としてリリースされたペトロールブルーのアアルトベース120mm。
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アアルトベース蒐集の面白さ。それはカルティオやアイノ等のガラス食器シリーズには無い独特なカラーが多く存在する事。このペトロールブルーも他のイッタラのガラス器には見られない(僕が知る限り)特殊な色。
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一見するとシーブルーにとても良く似ているこのペトロールブルー。実際にシーブルーのカルティオやアアルトのキャンドルホルダー等と比べてみると、このペトロールの方がシーブルーよりも色が濃くより深い色合い。
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リリースは2006年なのでイッタラのロゴシールは現行。
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ベースの底に刻まれている刻印も現行タイプ。
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グリーンとブルーの中間色のような独特な色合いのペトロールブルー。深い落ち着いたその色合いには派手さは無く、どんな色の花とでも調和する中々使い易いカラー(花担当妻談)。
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Alvar Aalto Collection
Vase 120mm petrol blue
2006 -70th Anniversary of Aalto vase

by buckup | 2014-10-28 15:18 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
Holmegaard Celebrate -Smoke/Bloom
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デンマークのガラス工房Holmegaard製のアマリリス水耕用Celebrate。
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Bloom&Evergreen(ムスカリ用)、Bloom/Smoke(ヒヤシンス用)、Smoke/Bloom(アマリリス用)の3サイズあるCelebrate。ヒヤシンス用とアマリリス用には本体とは色違いのティーライトホルダーが付属。
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付属のティーライトホルダーとはいえ、そこは流石のHolmegaard。手抜き等は一切無くとても美しい発色&デザイン。
アマリリス用のキャンドルホルダーのカラーはBloom。ちょっと黄色がかった落ち着いた琥珀色で非常に美しい発色のティーライトホルダー。このティーライトホルダーはホルダーとしてだけではなく、ウイスキーなんかを注いでも美しいんじゃないかと思う大きさと美しさ。ちなみにティーライトホルダーの大きさは直径(上部)及び高さ約7cm。
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実際にアマリリスの球根をセットしてみるとこんな感じ。ガーデンセンターで重くて大きめの球根を選んで早速セットしてみたんだけど、グラツく事も無く球根の据わりは中々良い感じ。
アマリリスは茎がぐーんと真っ直ぐにかなり長く伸びて大輪の花をつけるので、場合によっては隙間を埋めて球根を安定させなけなければいけないかもしれない(コレは実際に育ててみないとわからない)。
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付属のティーライトホルダーはこんな感じで単独で使っても良い感じなんだけど・・・
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アマリリスベースにティーライトホルダーを載せると高さが出てとても良い感じに。
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ちなみにこのステキな球根水耕用のCelebrateシリーズをデザインしたのはデンマーク&スエーデンのデザイナー・Alken&Bengtsson。
シーズン以外は一輪挿し等の花瓶として使用する以外は仕様用途が無くシーズンものとして仕舞われる事の多い水耕栽培ベース。しかしながらAlken&Bengtssonは一年中使えるアイディアとして水耕用ベースにティーライトホルダーを付属。これが本当に良い感じでコレだったら一年中仕えそうな感じ。
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ガーデンセンターをはじめちょっとオシャレな雑貨屋さんなんかを覗けば2~10ユーロ前後でとても良い感じのヒヤシンスベースを見つける事の出来るドイツ。そんなで正直ヒヤシンス用のCelebrateは高いなぁと思いスルー。しかしながらCelebrateのラインナップを見てみると水耕用アマリリスベースってのがあって、これは何だか面白そうと思い水耕用アマリリスベースを探してみたんだけどコレは以外に見つからない(ドイツではアマリリスはポットで育てるのが一般的なよう)。
そこでカタチ的にもボテッとどっしり好みだったこのアマリリス用Celebrateを購入。最近値段は高騰品質低下のイッタラとは異なりさすがは安定のHolmegaard。届いたアマリリスベースを実際に手にしてみるとガラスの質感、クオリティー共に満足のいけるレベル。そしてキャンドルスタンドとして使ってみてもとても美しい。今週にはこのアマリリスベースの本来の使用目的であるアマリリスの水耕栽培をこの美しいCelebrateではじめて見ようと思っている。
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Holmegaard Celebrate -Smoke/Bloom
Design by ALKEN & BENGTSSON
vase -Smoke ø H145mm
Tea lights -Bloom ø H65mm

by buckup | 2014-10-26 16:52 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)
9月の花々
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夏から秋へ。家に飾られた花々も季節と共に移り変わりより秋らしく。
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9月の初め。我が家の恒例ビッグイベント(?)の妻の誕生日。今年も大きな花束を妻に贈る。
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妻と町の花屋のフローリストさんとは馴染みなので「妻の誕生日用の花束を」と言っただけで妻好みの花をチョイスしてとてもステキな花束を作ってくれた。今年の花束は例年以上にモリモリに盛ってくれて(笑)凄く立派&重量(家までわずかな距離にも関わらずかなり重かった)の花束になる。
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9月の中頃、仕事を終え帰宅すると、キッチンに色とりどりのアアルトベースに飾られた花&草がとても可愛らしくて撮影。実はコレ、リビングに飾られていた妻の誕生日に送ったモリモリの花束を仕分けしたもの。
花束の中の一部の花が枯れはじめ、見栄えが良く無くなったので花束を解体&仕分け。仕分けされた草はその後もかなりの間元気で、カラフルなアアルトベース共に9月の終わり頃までキッチンを彩ってくれた。
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ダークライラックのアアルトベース160mmに飾られた菊系(?)の花。コントラストのとてもハッキリした色使いの花だったんだけど、ダークライラックのアアルトベースととても相性が良く、とても秋らしい印象だった。
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ダークライラックのアアルトベースにいけられたのと同じ花をリオブラウンのカルティオベース(小)に。花瓶の色、カタチが変わるだけで同じ花なのに見た目の印象が随分と変わるのが面白かった。
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ArtekのStool60の上に飾られた小さな黄色い花。これは初夏からバルコニーのコンテナで咲き続けてくれた花々の最後の収穫。未だにボチボチと小さな花が枯れた花々の間に咲いているけど、我が家のバルコニーで楽しむ花の時期は終了。
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今年は植え替えが効いたのか、とても良い感じで開花&成長してくれた鉢植えのイングリッシュローズも9月の半ばに最後の花をつける。これから越冬してまた来年スクスク育ってくれたら良いなぁと思っているんだけど、古株の鉢の葉がかなり黄色くなり落葉してしまっているのがちょっと心配。
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9月の終わりに久しぶりに自分で花をいけてみる。サイズとカタチの異なるアアルトベースを3~4個取っ替え引っ替えして花の茎を随分と切り詰め、最後には妻の手を借りて(!)ようやく写真のような感じに落ち着く。
花を生けるのって思っている以上に難しいと再確認。僕は花を生けるよりもこうして写真を撮っている方が合っているなぁとしみじみと思ってしまった(苦笑)。
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僕的9月の一番だったのが、お気に入りのHolmegaardのSimplicityにキレイに飾られた、妻が愛犬との散歩の道中で摘んできた黄色い花。見た目もミモザに似ているこの花。匂いもなんとなくミモザっぽかった。野生の花ってあまり花持ちが良く無い印象なんだけど、この野生の花は2週間近く美しく咲き続けてくれた。
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こんな感じで夏のイメージから秋へと移行していった我が家の9月の花々。

夏から秋へと確実に移行していった9月を経て、窓から見える森の木々も徐々に紅葉し始め秋真っただ中って感じの10月。不思議な事に今年は10月に入ってからは天候が非常に安定していて、夏休みだった8月よりも温かで穏やかな日々が続いていてとても過ごし易い。この短く気持ちの良い秋が過ぎれば長く寒く暗い冬の到来。これからは家に飾られる花々やロウソクの灯火がとても重要になって来る。
by buckup | 2014-10-19 16:19 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(12)
iittala Birds by Toikka -Unique Small Topaz
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Small topaz。その名の通り小さな宝石のような輝きを持つ小型の黄金色のバード。
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黄金色に輝くクリアな黄色のボディーに僅かに金属系の輝きを放つラスターの斑。頭部はブラック。デザイン的にはコレといった特徴は無い典型的なトイッカデザインのバード。

ちなみに名前にUniqueと付いているのは、先日紹介したUnique Ibis lilac同様に2005年と2006年にフィンランドで行われたイッタラのイベント「Unique Days」で販売されたかららしい。
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頭部は基本黒く見えるんだけど、我が家のTopazは光が透過するとクチバシの先が透けて見えるのが中々キュートな感じ(これは個体差があるんじゃないかと思う)。
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この小さな宝石のようなバードの美しさは、何といってもその黄金色に輝くボディーカラー。透明なガラスってどんな色でも光を透過すると美しく輝くんだけど、黄色のガラスに光が透過するとハッとするような黄金色に輝き僕的には別格の美しさ。また光を直接透過しない時も落ち着いた琥珀色に見える小さいながらもとても存在感のあるバード。
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光を反射すると青銀色に輝くボディーのラスター斑。光を反射しない時は金属的な輝きは失せ、黒色の頭部と殆ど同じような色に見えるので見た感じの統一性がある。
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大きさ的には全長11.5cmと現行バードのLittle tern(コアジサシ/写真左)と変わらない手のひらサイズの小型のSmall topaz。
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黄金色というカラーと手頃な大きさのバードなので、他のバードとの相性は非常に良い。
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バードをコレクションし始めた頃からずーっと欲しいなぁと思っていたこのSmall topaz。ようやく今年の春に値段と完成度に納得の出来る個体に出会う事が出来て我が家のバードコレクションに加わる事に。
今回のように長年かけてようやく出会う事の出来たバードを入手した時の嬉しさは格別だし、何より値段に見合った自分のお気に入りのバードをじっくりゆっくり時間をかけて探すってのもバードコレクション(ハンティング)の面白さだと僕は思っている。
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Unique small topaz/Unique pikku topaasi
2005&2006 Unique Days
-70x115mm

by buckup | 2014-10-13 17:08 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
iittala kivi 60mm -Yellow & Lemon
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2012年にYellowが廃盤となりその後継として登場したLemon。非常に似た二つのカラーのKivi。
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廃盤カラーのイエロー(右)とニューカラーのレモン(左)。2013年に登場したレモン、ペールピンク、ラベンダーのクリア系のニューカラーはどれも廃盤旧カラーとの区別が難しい微妙な色の違いなんだけど、とりわけこのレモンとイエローを見分けるのは僕的には非常に難しい。
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今年の春にカルティオのレモンが我が家にやって来た時に、新色のレモンは旧色のイエローに比べるとイエローの持つ赤み成分が押さえられた薄めで明るいカラーなんだと感じたんだけど、Kiviのイエローとレモンの違いはそう簡単には見分けがつかないというのが正直なところ。
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我が家には今年の夏のセールの時に購入したレモンが一つと廃盤のイエローが三つあるんだけど、正直こうして4つ並べてみてもその見分けは非常に難しい。
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上から見ると若干色の違いがわかるんだけど、イエローには発色の差というか個体差があるようで、モノによっては新色のレモンと殆ど変わらない薄めな発色のものもある。
上の写真右がイエロー。左のKiviよりも色が濃く、若干赤みがかっているのがわかると思う。そして左側のKiviは手前がイエローで後方にあるのがレモン。このイエローは他の二つに比べると色が薄く、正直レモンと見極めるのは非常に難しい。
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でも濃いめの発色のイエロー(右)とレモン(左)はじっくりと見れば一応見極める事の出来るだけの微妙な色の差は存在する(苦笑)。
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当ブログ恒例(!?)の室内の明るさの違いによる色比べ。上から通常の室内、薄暗闇、完全に暗い室内の順。
実際にこうして火をつけてみてもイエローとレモンに光を透過するガラスの色の差や炎の色の違いは見受けられない。
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廃盤カラーの後継として2013年に発表されたレモン、ラベンダー、ペールピンク。正直どの色も旧色との色の違いは非常に微妙。特にその中でもこのイエローとレモンの違いは非常に僅かなので、Kiviをコレクションしていて全色制覇を目指している人以外はプレミアム価格のついた廃盤のイエローを買う理由は無いように思う(反対にイエローを持っている人はレモンを買う理由は無いようにも思う)。
by buckup | 2014-10-09 15:08 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(12)
ARABIA -kaira
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光の加減によって若干色のニュアンスが異なって見えるベージュ&グレーがかった下地にシンプルな手描きの黒、茶、紺のラインがとても印象的なARABIAのKaira。
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シンプルに黒、焦げ茶、濃紺の3種のラインがデザインされたKaira。制作年代は調べてみたもののハッキリとわからなくて、どうも70年代にAnja Jaatinen-Winqvist&Peter Winqvist夫妻によってデザインされたC&Sとの事。
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いかにもアラビアヴィンテージな色使いとシンプルなデザインのこのC&S。このKairaのような濃いめの色使いのヴィンテージC&Sは使用に伴うスクラッチが目立ちがちなんだけど、僕が入手したC&Sのコンディションは非常に良く、濃い色のヴィンージに付きもののスクラッチは殆ど見られない。
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一見すると淵の黒に焦げ茶のラインと濃紺のラインが描かれているように見えるんだけど、よく見るともう一本、焦げ茶と濃紺のラインの間に黒い細いラインが描かれているのがわかる。
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現在主流のコーヒーカップに比べると非常に小さい印象を受けるアラビアのヴィンテージコーヒーカップなんだけど、このKairaはその中でも一際小さく見える(容量的には他の愛用中のカップと殆ど変わらないんだけど)。しかしながら指がすんなり入取手は程よい大きさで非常に持ち易い。
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C&Sと同じ意匠のプレートの直径は17cm。大きさ的にケーキよりもシナモンロール系のオヤツパンが合う大きさ。ちなみにカップは直径6.7cm高さ6cm。ソーサーの直径は14cm。
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カップのカタチや大きさによって同じコーヒーでも香りがより引き立ったり味がまろやかに感じたりするんだけど、このカップはRuskaと並んで僕的にコーヒーがとても美味しく飲めるカップ。香りはRuska系のカタチのカップの方がより際立つ感じなんだけど、このカップで飲むコーヒは何故か非常に飲み易い。そんなで渋系のデザインと色使いと相成ってアラビアのヴィンテージカップの中でも僕的お気に入りカップなのがこのKaira。
by buckup | 2014-10-05 16:29 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(2)


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