独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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2014→2015
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クリスマスが終わってあらよあらよという間にもう大晦日。コチラはまだ12時間。日本はあと数時間で新年を迎える事と思います。

今年一年間を振り返ってみると色々あったような、穏やかだったような。まぁ毎年の事なんだけど、振り返ってみれば今年も早く過ぎ去っていってしまったなぁと。
来年は僕のお気に入りのイッタラから幾つかの興味深い新作と生誕100周年を迎えるTapio Wirkkalaの復刻&限定なんかも出るようなんだけど、ウキウキ感は例年程では無く。その理由は最近普通になりつつある大幅な値上げ。幾ら良さげな商品がリリースされてもあまりにも値段が高くなってしまっては購買意欲は削がれる訳で。来年のアニュアルバードに至っては今年の価格の30%増。2年前と比べると実に100€もの値上がりとなってしまい、こうなると購入しないというのも一つの手かなとか思ったり。

2014年という年は、世界的な中古バード価格の異常高騰によって例年よりも遥かに少ない数のバードしかコレクション出来なかった年だけど、入手出来たバードたちはどれも粒ぞろい(笑)。長年探していたバード、今年リリースされた幾つものステキなバードを入手出来たという点ではとても良い年だったように思います。
しかしながら下半期は中古バード市場価格高騰のまっ黒な原因諸々がより明白となり、何だか僕の中のバード熱も冷め気味となりでブログ更新も大幅にモチベーションダウン。そんなでブログの更新もかなりゆったりとしたものになってしまいました。来年は流行にとらわれずに僕が本当に良いなと思ったモノ、コレクションのバードたちの紹介等々をブログのタイトル通りに「気ままに」のんびりと更新していければと思っています。


最後になりましたが、今年もこのブログを訪れて下さった皆様、残して頂けるととても嬉しいコメントを書き込んで下さった皆様、本当にありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。


それではまた。皆さん、良い年越し&よいお年を!
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by buckup | 2014-12-31 20:47 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(2)
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ホワイトクリスマスにはちょっと間に合わなかった今シーズン初めての本格的な積雪。
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27日の朝起きると、前日の天気予報の通り町は一面の銀世界。
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雪は昼過ぎまで勢い良く降り続け、かなりの積雪となる。
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ココ数年本格的な積雪の無い温かな冬続きだったので僕も妻も愛犬も久しぶりの雪景色に大興奮。
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いつもの愛犬との朝の散歩コースも一面雪に覆われて何だかとてもロマンチック(笑)。
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勢い良く降る雪の所為か、バルコニーに常設してある野鳥の鳥のえさ場のバードハウスも大盛況。普段は最大でも3~4羽が同時にエサを啄んでいる場面に出くわす事はあるんだけど、昨日は一気に6羽の鳥達が仲慎ましく身を寄せ合いながらエサを啄みながら羽を休めていた。
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そして雪降る中の愛犬との午後の散歩。休日に良く来るこのなだらかで眺めの良い散歩コースも深い雪に覆われ。いつもの農道は完全に雪に覆われ判別不可能。道無き道をズボズボと突き進むかなりハードな散歩となる(雪大好きの愛犬はお構い無しに元気に駆け回る)。
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暑いのは我慢する意外に方法は無いんじゃないかと思うんだけど、寒いのは装備がそれなりにしっかりしていれば意外にも快適に過ごせるんじゃないだろうかというのが僕の持論。

保温性能が高く防水透湿性に優れたジャケット。温かで蒸れない帽子。濡れない手袋。そして雪の日に一番大事なんじゃないかと思うのが靴。
僕が雪の日専用ブーツとして愛用しているのが写真のKamik社のFargo。普段履くには少々ごっつ過ぎるけど、雪道にはコレ以外は選択しは無いという程温かく(まるで携帯カイロを入れているかのようにポカポカ)歩き易い、雪の日の散歩には欠かせないKamik。1時間半以上の雪道散歩でも足は一切濡れる事も湿る事も無くポカポカ。この日防水性の低い靴を履いていた妻はしきりに「寒い!寒い!足が寒い!」と散歩中に言っていたけど、Kamikを履いた僕の足はポカポカ&サラサラで快適。大雪の日には欠かせない愛用のスノーブーツとなっている。
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数年ぶりの本格的な積雪。この雪と寒さは年明けまで続くそうで、しばらくは雪景色を楽しむ事が出来そう。そして今日から徐々に気温も下がり、最低気温は−10℃以下になるとの予報。久しぶりの氷点下。顔の皮膚がキリリと引き締まるようなイタ気持ち良い澄んだ氷点下の空気ってキライじゃない。
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by buckup | 2014-12-28 17:06 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(0)
クリスマスなリビング*2014
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毎年恒例。来年のクリスマスシーズンのための備忘録的2014年の我が家のクリスマスなリビングの記録。


《AM 11:02》
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《PM 5:05》
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...Wir wünschen Euch schöne Weihnachten 2014



皆さんがとてもステキなイヴ&クリスマスを過ごされますよーに
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by buckup | 2014-12-24 05:47 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(6)
クリスマス期間の甘い誘惑
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クリスマス期間限定。わが家に潜む危険な甘い誘惑。
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いただき物の美味しい手作りクッキー。
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コーヒーの伴。一口サイズの上品な甘さのプラリネ。
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わが家のクリスマスに欠かせない、ニュルンベルグ発祥と言われるスパイスの効いた美味しいレブクーヘン(Lebkuchen/ジンジャーブレッド)。
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そしてドレスデン発祥のドイツのクリスマスを代表する焼き菓子・シュトレン(stollen)。

普段はあまり甘いお菓子類を常備しないわが家もクリスマス期間だけは特別。これらの甘い誘惑に負けて食べ過ぎてしまうと、クリスマス休暇明けに「ズボンがキツいー!」なんて事になりかねないとーっても危険な時期でもあるのがドイツのクリスマス(苦笑)。
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by buckup | 2014-12-24 05:12 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(4)
我が家の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー*2014
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今年で3年目。すっかりわが家に定着した感のある僕たちのお気に入りの鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。
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アドヴェントキャンドルに2つ目の火が灯った頃、リビングのライトキューブの上にに枯れ木のような鉄のツリーを設置。付属のクリアのキャンドルホルダーに加え、昨年に引き続き今年も一つだけ赤のKivi 80mmを使う事に。
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30分程で飾り付け完了。全てがクリアボールのオーナメントなので、割ってしまわないよーにとか指紋をベタベタつけないよーにとか飾り付けに意外に気を使うこのツリー。
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そんなで毎年幾つか落として割ってしまったりするんだけど、今年壊れてしまったのは写真右の2012年に発売されたイッタラのサルヤトンのMetsä。飾る前にキュッキュッとこのボールを磨いていると手で支えていた吊るす為の突起がポキッと折れてしまった(涙)。ボール自体は無傷なんだけど、吊るす為の突起が無い為にお蔵入りに(悲)。
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その他のイッタラ製のオーナメントは無事で今年もまたこのシンプルなツリーに華を添えてくれている。
一見するとどれも同じように見えるクリアなガラスのオーナメントでも、やっぱり安いものと高価なものでは品質にそれなりの差があって。イッタラやわが家にも幾つかある高価なグラスボールはガラスも厚く、透明度も高くとてもしっかりした&凝ったつくり。それに比べ10分の1の価格の安価なボールは若干曇り気味の透明度でガラスも薄く、ちょっと強く握ったらパリッといってしまいそうな感じ。そんなで来年からは徐々に高価なボールに移行していこうかと考えている(一気には買えないから毎年少しづつ。苦笑)。
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部屋の照明を落としてティーライトの灯りのみに照らし出されるツリー。とても幻想的。
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ライトボックスの上という場所柄、照明の有る無しによってガラッと印象の変わるこのツリー。
上の写真はライトボックスの白い光に照らし出されるオーナメントの様子。クリアなガラスの透明感がより強調される感じ。そして下の写真はティーライトの灯りのみの場合。ティーライトの柔らかな灯りがグラスオーナメントに映り込みとても幻想的な感じとなる。
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今年のツリーの足下には色使いがクリスマスっぽい僕のお気に入りのトイッカのバード・Bullfinch。
透けないバードだし、フロスト仕上げだしで日本ではイマイチ人気のないように感じるこのBullfinch。片手にすっぽり収まるコロッとしたそのフォルムと朱色に白というその色使いがとても可愛らしくて僕はこのバードがとても好き。来年に向けてもう一羽捕獲しても良いかな?と考えている。
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毎年お問い合わせの多いこの鉄とガラスとキャンドルのツリー。たまたま運良く3年前に街の雑貨店で出会う事の出来たこのツリーは残念ながら少量生産だったようで、その後同じツリーを見かける事は全く無く。またこのツリーを制作した工房もその雑貨屋さんにのみ商品を卸しているようなので工房の名前すら残念ながら不明。

正直このツリーに出会えたのは、ある意味とてもラッキーな事だったと思っている(3年経った今でも全然飽きないし、寧ろ毎年愛着が増していっているお気に入りのツリー)。
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by buckup | 2014-12-23 17:06 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(6)
クリスマスな窓辺 *2014(2)
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窓辺に飾っていたPenttinenのバードたちはやっぱりクリスマスらしく無いと撤去。そして窓辺には毎年恒例の木製の犬を連れたチョイわるサンタが飾られる。
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わが家のクリスマスの窓辺のシンボル、中央のネオンツリーはそのままに
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向かって左手にBjörn Köhlerのチョイわるサンタ。
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中央にはサンタの飼い犬Waldemar(実はこの犬ダックスフンドという事が今年判明。でもダックスフンドには見えない足の長さ。笑)。
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そして向かって右手には錆び鉄のティーライトハウス。
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たしかこの家に住み始めてからほぼ毎年この窓辺にはこのチョイわるサンタが鎮座していて、僕的には少々マンネリ気味かなと思っていたんだけど、妻曰く「アドヴェントキャンドル、鉄とガラスのツリー、そして窓辺のサンタ。コレがわが家のトラディショナルなんだから奇をてらう事は必要なし」とのこと。『継続する&受け継ぐ』文化で育った、とてもドイツ人らしい思考だなぁと感心してしまった。
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サンタ達の下、暖房器具の上のKiviのカラーは変更されずに左側に新たにクリアが追加。クリアがたった一つ加わっただけで何だかバランスよくスッキリした感じになったのが不思議。
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そしてリビング後方、もう一つの窓辺もクリスマスを目前にようやくクリスマス仕様に。
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クリスマスにピッタリな氷柱のようなキャンドルスタンド・Festivo。FestivoはTimo Sarpanevaによって1966年にデザインされたとても美しいお気に入りのキャンドルスタンド。
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そしてFestivoの樹氷の森の横には今年のわが家のリビングのクリスマスカラーの赤と白に合わせて真っ赤なRubybirdを配置。今は無きヌータヤルヴィの美しい赤色のボディーにロウソクの光を透過するRubybirdは本当に美しい。
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そしてFestivoの森の後ろの窓辺には今年妻が見つけてきた真っ白な陶器製のツリーと、例年はキッチンに飾られているRosenthal社傘下のドイツのHutchenreuther社製の赤とコバルトブルーのガラスのトナカイ。
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とまぁこ〜んな感じでアドヴィント期間中にいつのまにやらクリスマスっぽくなっていくのが毎年の恒例のわが家のリビング。カラー押さえ気味の今年のクリスマスな窓辺のデコ、実は結構気に入っていたりする。
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by buckup | 2014-12-22 16:23 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(8)
ORIGINAL ULMIK -Modern Line Pyramide Christi Geburt 4 Etagen
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ドイツのクリスマス木工おもちゃ製作の中心の村ザイフェンのULMIK工房製のクリスマスピラミッド。
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全長60cmのクリスマスピラミッドの頂点。ロウソクの火の熱による上昇気流を受けてクルクルと回るプロペラの中心にはキリストの生誕を知らせるベツレヘムの星。
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ピラミッドの最上階にはキリストの誕生を見守る天使ガブリエルと2匹の羊。
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クルクルと回るステージの最上階の3階には2匹の羊と羊飼い。
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その下2階には、ユダヤの王の誕生を知らせるベツレヘムの星に導かれてキリストの元に贈り物を携えてやって来たカスパー、メルヒオール、バルタザールの東方の三博士たち。
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1階にはクリッぺと呼ばれる馬小屋でマリアとヨーゼフに見守られたキリストの生誕の情景。
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キリストの生誕の様子をモチーフにしたこのクリスマスピラミッドは6つのティーライトの熱によってクルクルと回転する。
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回転のスピードは取り外し可能なプロペラの角度によって調整。羽を寝かせると回転は速くなり、羽を立てると回転は遅くなる。
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今回ザイフェンで長年の夢だったピラミッドを購入するにあたり、僕的にどうしても外せなかった条件がスティックタイプのキャンドルではなくティーライト駆動である事。基本ティーライトはどのメーカーのものでも大きさは変わらないので購入の心配は無いんだけど、ザイフェン製のクリスマス木工に使用されるキャンドルは特殊な太さ&長さなのでいつでも何処でも気軽に入手出来るという訳ではないのが僕がティーライト仕様にこだわった理由。
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本体の材質はローズウッド。木目の美しさを生かすチークとハニーのステイン仕上げ。
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このピラミッドを見た時に、わが家で愛用しているハニーステインのカーリーバーチのStool 60に合うんじゃないかと思ったんだけど、予想通りハニーのStool 60との相性は抜群。このモダンなデザイン&ナチュラルカラーのピラミッドを選んだ事は間違いではなかったと確信する。
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おそらくバルサ材で作られているプロペラの羽も本体同様のツートンカラー。この羽は差し込み式になっているので、シーズン外はコンパクトに収納する事が出来る。
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ロウソクではなくティーライト仕様。ヴィンテージピラミッド等に見られる今は主流ではないシンプルなストレートの支柱で形作られるデザイン。出来ればモダン。そんなすべての僕の希望する条件を満たしていたのがこのULMIKのピラミッド。
購入後もザイフェンのクリスマスピラミッドを扱うショップのHPなんかを見てみても「わが家にはコレが一番」と言い切れる程気に入っているこのモダンなピラミッド。今年からわが家のクリスマスの時期に欠かせない永久定番デコに仲間入り(笑)。
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by buckup | 2014-12-21 22:25 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
クリスマスを巡る週末 #3 〜ザイフェン
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ホテルで一泊した翌日は、エルツ地方のさらに奥地にあるドイツのクリスマス木工の中心地である小さな村ザイフェンへ。
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所々に現れる小さな村の家々の窓辺のSCHWIBBÖGENの明かりを楽しみながら山道を超えてようやく辿り着いた山間の小さな村ザイフェン。
村に通じる一本道で入村料(!)5€を徴収されて誘導員の指示に従い駐車場(普段はスーパーの駐車場)へ向かうと、既に駐車のスペースなんか殆どない程の車、車、車の混み具合。ようやく駐車スペースに誘導され、車を降りて村の中心へと向かう坂道を上り、下るその道中にもくるみ割り人形やピラミッドを扱うお店が立ち並び、期待度&興奮度MAX(苦笑)。
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既に幾つかのお店を見学しながら坂を下り、街の中心の十字路に立つと、右も左も前も後ろも観光客&これでもかという程の数のショップが道にひしめいていてビックリ。とりあえず何処のショップから、どの方向に向かおうかで頭を悩ます。
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村のシンボルでもあり、ザイフェンで作られる木工クリスマスデコのモチーフにもよく使われるザイフェンの教会・Seiffener Kirche。
僕は教会を見学するのも好きなので、この教会も是非中に入って見学しようと思ったんだけど、丁度訪れた時間はコンサートのはじまる直前で、見学は断念。この教会内にはザイフェンで作られる素晴しい木工の装飾が施されているとの事。
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あるショップで売られていたザイフェンの教会をモチーフにした木工デコ。このデコにはトランペット、ホルン、トロンボーンを演奏する人形が付随しているけど、通常のザイフェン教会をモチーフにしたデコにはベツレヘムの星、ランタン、聖書を持つ黒服に身を包んだ三人の修道士が添えられている事が多い。
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教会へ向かう道の近くにあった個人の工房&アトリエ。ザイフェンにはクリスマス木工デコを扱うショップの他にもメーカー直営のショップ、個人の工房、実演が見られる工房、ミュージアム等が立ち並んでいる。
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実はこの工房、以前一度だけ写真で見てステキだなぁと思った特別なスタイルの吊るすタイプのピラミッドを制作しているマイスターの工房だったのにビックリ。上の写真では小さ過ぎて詳細はわからないと思うんだけど、精巧な動物、木々に加え、アダムとイヴのフィギュアが所狭しと配置されているこの作品は「天地創造」。
実際にこの作品をじっくりと見る事が出来た事、それとこの作品を制作している工房の名前がわかった事に僕は感動。普段はあまり木工クリスマスデコに興味を示さない妻も、この工房の精密な木工動物フィギュアや作品には興味を示し、じーっくりと見学していた。
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そしてわが家のクリスマスに欠かせない、チョイわるサンタの生まれ故郷のKöhlerの直営店。
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上の写真はショップに飾られていたかなり大型のモダンな吊るしタイプのピラミッド。非常にシンプルなデザインなんだけど、とにかく動きが優雅で何時間でも見ていられる感じだった(笑)。
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片っ端からショップ&ショールームを見学しまくり、アッという間に2時間が経過。さすがにこれだけの数のショップをハシゴして回ると頭がパンク寸前だったのでとりあえずカフェで休憩(愛犬もカフェに入った途端に床にゴロン。僕たち同様かなり疲れていたらしい)。
ここで妻に僕の長年の夢だったピラミッドを購入したい旨を告げる(ドキドキ)。さすがにこれだけの数のショップを巡り、いかに僕が興味津々&大興奮していたのかを目の当たりにして妻の心も揺らいだのか、すんなり購入案にオッケーがでる。そうすると問題になるのが、どのタイプ(クラシック?トラディショナル?モダン?一段?三段?etc)にするか、そして何処で購入するのか。
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カフェをあとにしてからは今度は購入を前程に残りのショップを見て回る。でもこの時点で僕的には欲しいモデルは絞れていたので、あとは妻がそのモデルを気に入るかどうかのお伺いを立てながら購入検討最終段階に入る。

上の写真はあるショップで売っていたアドヴェントカレンダーを兼ねたSCHWIBBÖGEN。アドヴェントの開始と共に日にちが記された扉を開けると様々なフィギュアが現れる仕組み。これは正直とても良いなと思った(っていうかコレに限らずこの日は良いなと思ったものばかりだったんだけど。苦笑)。
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ショップを巡り歩く事3時間以上。結局待望のピラミッドを購入したのは一番最初に入ったこのショップ。ココで待望のピラミッドを購入してウキウキ気分で帰路へつく。
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もう当分はクリスマス関係のショップには行きたく無いですって程お腹いっぱいになれたザイフェン。とにかくショップの数、そしてそこで目にする事の出来るドイツの伝統的木工おもちゃの種類の豊富さには驚くばかりの村全体がテーマパークのようなザイフェンに僕も妻も大満足。当初は一時間半程の滞在を予定していたのに、結局4時間近くをこの小さな村に費やしてしまった。

ドイツでも有数のステキなクリスマスマーケットを訪れ、そしてドイツに住み始めた頃からの憧れの地だったザイフェンを訪れる事も出来、長年の夢だったピラミッドまで購入してしまった今回の週末小旅行。
僕たちの住む地方とは全く異なるステキなクリスマスの情景を堪能出来たりで、一泊二日の旅だったのに満足度はかなり高く。とてもステキな週末小旅行となる。
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by buckup | 2014-12-21 16:41 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(0)
クリスマスを巡る週末 #2 〜アナベルグ
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ニュルンベルグをあとにした僕たちは今回の小旅行の一番の目的地のAnnaberg(アナベルグ)のクリスマスマーケットへと向かう。
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エルツ地方。ドイツ国境とチェコの国境沿いに横に長く連なる山間の地方。昔は炭坑で栄え、炭坑が閉鎖される冬場の内職として木工が盛んとなり、伝統的なクリスマスデコのくるみ割り人形やピラミッドがこの地方から作り出される。

そんなエルツ地方の西端に位置する山間の中規模の街・アナベルグ。ココのクリスマスマーケットがドイツ国内でも指折りのステキなマーケットだという事で妻も僕もはじめてのこの街を訪れる。
上の写真はアナベルグのクリスマスマーケットの見取り図。中規模の街のクリスマスマーケットらしいこじんまりとした規模。
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このクリスマスマーケットのシンボルとも言える巨大なピラミッド。ピラミッドとはロウソクの熱によって上部のプロペラがまわり、キリスト生誕の様子やエンジェルなんかの人形が配置されたステージがくるくると回るクリスマスならではの木工製のデコ(おもちゃ)。
この巨大なピラミッドは勿論ロウソクの熱による稼働ではなく電動なんだけど、ドイツ各地のクリスマスマーケットにこんな感じの巨大なピラミッドが設置されていて、それぞれ趣向を凝らした独特なデザインなのも興味深い。
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さすがドイツでも指折りのステキなクリスマスマーケットとして有名なだけあって、中々良い雰囲気。基本クリスマスマーケットってどの街を訪れてもあまり代わり映えしないんだけど、ニュルンベルグやこのアナベルグのような雰囲気の良いマーケットって、伝統的な木工クリスマスデコやクリスマスプレゼント系の出店が多く、鍋やら安っぽい洋服やら下着屋等のクリスマスに全く関係ない出店が殆どないのがポイントのような気がする。
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エルツ地方、特にこのアナベルグ近辺は、本当にどの家の窓辺にも上の写真のようなSCHWIBBÖGEN(シュウィブボーゲン)と呼ばれるアーチ上やピラミッド上の照明が飾られていて本当にキレイ&雰囲気抜群。特にこの地方のSCHWIBBÖGENは上の写真のように薄いパルサ材を切り抜いたモノが特徴のようだった。
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アナベルグに向かう道中妻に「なんだろうね?この辺りにはライトアップされた巨大なツリーがそこかしこに林立するように設置されているのかねー?」なんて話をしていたんだけど、町を通過するごとにその謎は解け、巨大なツリーだと思っていたのは家々の窓に飾られたSCHWIBBÖGENの灯り。各家の窓に飾られたSCHWIBBÖGENの明かりがツリーのようなカタチを作りだしていたのにビックリ。僕たちの住む地方では見られない、とてもクリスマス的なステキな光景だった。
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クリスマスマーケットに欠かせないグリューワイン(スパイス入りのホットワイン)を飲んで、マーケットをグルリと見学したあとはぶらぶらと街を散策。最近の旧東ドイツの街の例に漏れず、この街の街並もキレイにレストアされていて、そのとても美しい街並に妻も僕も正直ビックリ。想像以上に美しい街並だった。
時間的にまだ幾つかエルツ地方特産の木工クリスマスデコを扱うお店が開いていたので順に見て回る。
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上の写真は薬屋さんのショーウィンドウに飾られていたヴィンテージもののピラミッド。このシンプルな支柱で構成されるピラミッドが僕の好みのど真ん中で、このショーウィンドウのピラミッドを前に妻にピラミッドについて熱弁。その後ショップ巡りをしながらさらにピラミッドについて熱弁。そんな折に今まで見た事の無いとてもモダン&ステキなピラミッドに出会ったんだけど、この時点では妻の命により購入は却下。僕的には未練たらたらのまま夕食を済ませ(どこも予約で一杯で空きのあるレストランを探すのに手間取った)ホテルへ。
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妻が見つけてきた評判通りの小規模ながらもとても雰囲気のあるステキなクリスマスマーケットだったアナベルグ。
僕たち的には勿論クリスマスマーケットも満喫出来たんだけど、そこまでの道中の村々の窓辺を照らし出す雰囲気満点のSCHWIBBÖGENやアナベルグのキレイな街並に感動。ココは本当に来て良かったなと思える街&クリスマスマーケットだった。
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by buckup | 2014-12-17 19:43 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(8)
クリスマスを巡る週末 #1 〜ニュルンベルグ
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妻の発案でちょっと足を伸ばして各地のクリスマスを楽しむ一泊二日の小旅行に出かけた第三アドヴェントだったこの週末。
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「この時期ドイツ各地で催されているクリスマスマーケットの中でもトップクラスのステキだと言われるマーケットが旧東ドイツのエルツ地方にあるんだって。いってみよう!」と妻が週末小旅行を発案したのが11月の終わりの事。それから日程&天気をチェックしつつ、ようやく第三アドヴェントだったこの週末に旅に出る事が決定。
目的地であるエルツ地方とわが家の丁度中間点、クリスマスマーケット発祥の地とも言われるニュルンベルグで昼食休憩も兼ねクリスマスマーケット見学する事に。
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普段は主に食料品を扱う青空市場が催されているニュルンベルグ旧市街の中心にあるMarktplatz。クリスマス前のアドヴェント期間はこんな感じにMarktplatzいっぱいにクリスマスマーケットの出店が所狭しと立ち並ぶ。
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世界的にも有名なこのクリストキンドマルクト(Nürnberger Christkindlesmarkt)。アドヴェント期間の4週間で200万以上の人々が訪れるというだけあって人人人の大賑わい。
比較的空いている昼間でも歩くのに一苦労なんだけど、日が暮れてライトアップされて雰囲気の良くなる夕〜夜にかけてさらに観光客で賑わい歩くのもままならない程の混雑ぶりとなる。
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出店では、クリスマスの時期にピッタリのデコグッズや
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クリスマスに欠かせない多種多様なキャンドル
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クリスマスツリーに吊るすオーナメントや
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クリスマスの窓辺を優しい光で照らしだすベツレヘムの星等クリスマスに欠かせない装飾品や伝統的な木工おもちゃ、プレゼント用の手袋や羊毛製品等をクリスマスマーケットでは入手する事が出来る。
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そしてニュルンベルグのクリスマスマーケットならでは、というか他のクリスマスマーケットでは中々お目にかかれないのが"Zwetschgenmännla"。
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クルミの頭にプルーンやレーズン、杏なんかの干し果物で作られた小さな人形のZwetschgenmännla(僕はフルーツ人間と呼んでいる)。各出店によって表情や洋服が異なるんだけど、基本何だかすっとぼけたようなちょっと生意気そうな表情がとっても可愛いニュルンベルグのクリスマスマーケットならではの一品。
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勿論クリスマスマーケットに欠かせない焼きソーセージやグリューワイン(スパイス入りホットワイン)のスタンドも沢山。
昼食は名物のニュルンベルガーと呼ばれる焼きソーセージを挟んだパンを食べたんだけど、妻は順番待ちしている時にソーセージを焼く煙に包まれ胸焼けしてしまい食欲喪失。折角ニュルンベルグに来たのに名物のソーセージではなくて、チーズのサンドイッチを食べていた(苦笑)。
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ドイツの二大クリスマス菓子と呼んでも過言は無いレブクーヘン(Lebkuchen)。同じく最古のクリスマスマーケットと言われるドレスデンのシュトレン(Stollen)、そしてニュルンベルグのレブクーヘン。

写真はMarktplatzに面したレブクーヘンの老舗『Schmidt』。バターたっぷり砂糖たっぷりのシュトレン(日本では何故かシュトーレンとトとレの間を長く呼ぶけど間違い。シュトーレンと言われるとドイツ語の『盗む』という"Stehlen"の過去分詞 "gestohlen(ゲシュトーレン)"が思い浮かび「え、何か盗まれたの?」みたいな感じになってしまう)を好まない妻も、オブラートの上にハチミツ&スパイスで味付けされた重めの生地にチョココーティングされたレブクーヘンは大好きで、毎年このSchmidtのレブクーヘンを購入するのがわが家のクリスマスの定番となっている(僕用にドレスデンのシュトレンも)。
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妻ははじめて、僕は数年ぶりに訪れたニュルンベルグのクリストキンドマルクト。
出展されているお店もクリスマス関係のステキな出店が多く雰囲気も抜群。小規模のクリスマスマーケットではクリスマスに関係のない鍋やら安っぽい下着や誰が着るんだって感じの趣味の悪い洋服なんかが売っていたりするんだけど、さすがは世界に名だたるニュルンベルグのクリスマスマーケット。安っぽさなんかは微塵も無く、久しぶりにクリスマスムードたっぷりのステキなマーケットを満喫する事が出来た。
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by buckup | 2014-12-15 17:56 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(0)


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