独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala Kastehelmi -Jar 116x114mm clear&116x57mm cranberry
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朝露を模したつぶつぶ模様が特徴のカステヘルミシリーズより、昨年下半期にリリースされた保存容器・Jar。
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あると何かと便利な保存容器。イッタラ好きのわが家(妻じゃなくて僕がだけど。汗)のメインの保存容器もイッタラ製。
ある程度の密閉感のある今は廃盤になってしまったガラス製のJarsをメインに陶器製のPurnukka。JarsとPurnukkaの間を埋める、密閉性が高く耐熱ガラス製のJenaer glassのVorratsdose。そこに今年の初めに加わったのが今回紹介するカステヘルミのJar。
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わが家で活躍中のカステヘルミのJarは、大きな116x114mmのクリアと小さいというよりは薄いという印象の2015年のクリスマス限定カラーのクランベリーの116x57mmの二つ。
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本体はガラス製。本体と同じ色の蓋はプラスチック製。
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蓋には一応パッキンがあってそれなりの密閉性は確保しているものの、密閉性はそれほど高くない。また蓋は意外に緩いので蓋だけ持って動かそうとするとスルッと蓋が抜け落ちてしまうので要注意。
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今回リリースされたカステヘルミのJarは大と小の2サイズなんだけど、直径は同じなので蓋を共有することができる。
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カステヘルミシリーズに新たに加わったJarの底の粒のデザインは、現行のボウルやプレートの粒よりもヴィンテージのカステヘルミの粒のデザインに近いようで、光が透過すると底のキラキラ感は現行のどのカステヘルミよりも強く美しい。
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粒が立ちカステヘルミ特有の朝露の輝きがとても美しいクリア。
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とても落ち着いた発色で光が透過すると美しい影を落とすクランベリー。
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5つの大きさがあったJarsの110mmとカステヘルミのJar 116x114mmはほぼ同じ大きさ。
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厚みはカステヘルミの方があるのでカステヘルミのJarの方が手に取ってみるとズッシリ重い。
しかしながらツルッとした表面のJarsよりもボコボコ粒々のカステヘルミの方がグリップができるので重いながらも持った時の安定感はある。ちなみに蓋はJarsもカステヘルミもプラスチック製でほぼ同じに見える。
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JarsとカステヘルミのJar。大きさと蓋のデザインが変わらないので写真のようにキレイにスタッキングする事ができる。Jarsを愛用していた家庭でもカステヘルミのJarは問題無く併用する事が出来る。
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薄い116x57mmは漬物や佃煮、わさび漬け等を入れるのに丁度良い大きさ(残念ながらドイツでは日常的に入手するのは難しいんだけど)。
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ちなみに現在わが家では大きい方に「梅干し」小さい方には「紅ショウガ」を入れている。また狭い冷蔵庫内でも綺麗にスタッキングできるので場所を取る事も無くキレイに整理してあるように見える。
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大きい116x114mmはティーライトホルダーとしても意外に良く、カステヘルミのティーライトホルダーと合わせるとKiviの60mmと80mmのような高低感が出て中々良い感じになる(大きなティーライト60mmを入れると丁度良い大きさ)。
※カステヘルミのJarはティーライトホルダーとして作られているわけでは無いので実際にティーライトを入れて使う場合は注意が必要
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保存容器としては勿論、蓋なしでおつまみ等を入れるガラス容器としても使い勝手の良いカステヘルミのJar。カイ・フランクがデザインしてペンタデザインがリファインしたJarsの後継として申し分無い魅力と美しさ、使い勝手を兼ね備えている。
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by buckup | 2016-05-27 01:37 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(2)
我が家のiittalaでweberなBBQ #8
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今シーズン2度目となるバルコニーBBQ。この日はハンバーガーを焼く。
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最近、わが家で大活躍なのがTeemaのPlatter 16x37 cm。この日はいつもの丸皿ではなく、このTeemaの角皿に野菜類を入れてみる。
今現在バルコニー用のテーブルセットが無い我が家ではArtekのStool60をイス&テーブル代わりに使用。Stool60をテーブル代わりにするとなると、如何に場所をうまく使うかがポイントに。そこで大活躍なのがこのTeemaのPlatter 16x37 cm。丸大皿だと一枚、どう頑張っても2枚置くと一杯一杯になってしまうStool60(当たり前っちゃ当たり前。Stool60はテーブルじゃなくてイスなわけだし。爆)。でもPlatter 16x37 cmなら2枚は余裕でいける。頑張れば3枚もいけそう。っていう事で今年の夏のBBQでは継続大活躍な予感がするのがこのPlatter 16x37 cm。
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牛肉、卵、コショウ、塩、ナツメグ、エストラゴンを混ぜ合わせたひき肉を油を伸ばした手でパンパン叩き、なるべく薄くして焼くってのが妻からの注文。手前の生焼けな分厚いハンバーガーは僕用。妻はパンと一緒にハンバーガーに。僕は白米と一緒に食べたかったので厚めの肉汁豊富な厚めのハンバーグ。
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付け合わせは肉厚の真っ赤なパプリカと小ぶりなトマト。
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なんだか僕も妻も台所で料理する気になれなかったこの日。冷蔵庫にトウモロコシとひき肉があるのを見つけ久しぶりにハンバーグBBQしようという事に。バルコニーで火を起こして楽しむBBQ。料理したくないなぁ〜って日には持って来いのお気軽夕飯メニュー(笑)。
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Teema plate 21cm セラドングリーンにはこの日使うソースとスパイス。
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Teema plate 21cm redとOrigoのボウルにはサラダ。
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プレーンな白磁の皿(実はわが家で一番高価なのがこの白皿シリーズ)に妻用のパンとOrigoに盛り付けたサラダ(ドレッシングなし)。
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半分に切ったパンの上にジュジュっと肉汁の垂れる熱々のハンバーグを載せる。
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ケチャップ、ソースにサラダを挟んでハンバーガーの出来上がり。パンがドイツパンなので、何だか椎茸みたいに見えるけど、パンとハンバーグがとてもマッチしてとても美味しかった。
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僕用の肉厚ジューシーハンバーグ。ソースは市販のバーベキューソース。はじめて買ったソースだったんだけど、少々僕たちには甘すぎた感じ。BBQがとてもポピュラーなドイツ。スーパーに行くとこれでもかって程色々な種類のBBQ用ソースが並んでいるんだけど、その中から好みの味を見つけるのが大変。というのもソースって一回買うとそうそう減るもんじゃないので不味いソースに出会ってしまった時は本当に悲劇に襲われる感じ。
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食後に焼きトウモロコシ、な筈だったんだけどお腹いっぱいで食後30分後に焼きトウモロコシに再挑戦。直火で焼いたトウモロコシ。仕上げに醤油をたらして焦がすと本当に美味しい。わが家では焼きトウモロコシか焼きおにぎりがBBQの〆となるのが定番。
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昨年はテーブルなしで過ごしたんだけど、やっぱり食事はテーブルでしたいという僕の要望で今年はついに念願のバルコニー用のテーブル&チェアーを購入。の筈だったんだけど、待てども待てども届かない(前金で5月の初めに支払済)。ショップからも連絡は無くそろそろ問い合わせようと思っていたところにようやくショップから荷物が届いたんだけど、なんと驚こことに届いたのはチェアーx2のみ。
テーブルはどうした?送り忘れたかのか?と思いショップに妻が電話を入れると長々と10分近く待たされた挙句に「テーブルは6月10日の仕入れとなりますのでお届けはそれ以降。あ、送料はこちらでザービストさせていただきます♡」の店員のふざけた対応にさすがの普段は大人しい妻も静かにキレる。「そもそも2~3日でお届け在庫ありってHPに記されていたから前金振込で購入したのに、何の連絡もなくかなりの時間待たされてイスだけ届けてテーブルはさらに待たなきゃいけないってどいういう事」と静かに問い詰める妻に「本来ならこんなにお待ちいただく事無いんですけどねー」との店員の対応に「メールぐらい入れられません?さらに入荷が遅れる場合は必ずメールお願いしますね!」と言い飽きれて電話を切る妻。

まぁサービス天国の日本と違ってサービス皆無のドイツだから大抵の事じゃ驚かないけど、前金支払いで入荷が遅れるメールも無しってのにはちょっと僕たちもビックリ。だからドイツ人、普通のショップじゃなくて注文した次の日には届くアマゾン利用しちゃうんだよねって心から思ってしまった出来事だった(どーか1日も早くテーブルが届きますよーに)。
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by buckup | 2016-05-25 22:02 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(0)
iittala Birds by Toikka -New York bird
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東京、ヘルシンキ、パリ、上海、ニューヨーク。2015年に5つの都市をイメージしてつくられたCity birdsシリーズの中でも一番最後にリリースされたNew York bird。
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光を美しく透過する鮮やかなターコイズの巨大なボディーに平行に描かれたオパールホワイトのライン。非常に力強い太い脚と台座。トイッカ氏がデザインした400種以上に上ると言われるバードたちの中でも猛禽類だけが持つ独特な形状のクチバシ。とても荘厳、そして美しさも兼ね備えたNew York bird。
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初代のFalcon(1994-1998)から引き継がれる猛禽類だけに使われる独特なフォルムのクチバシ。そのクチバシには光を美しく反射する金属的な輝きの銀色のラスター。そしてこのクチバシの形状がNew York birdの印象を左右すると言っても良い程全体の印象を左右する非常に重要なパーツ。
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僕がこの個体を気に入った一番のポイントがこのクチバシ。New York birdとしてはちょっと独特な形状に見えるこのクチバシだけど、初代のFalconを彷彿させたのがとても気に入ったポイント。
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Falcon型の猛禽類は今までにNew York birdを含め4羽つくられている。写真左からFalcon(1994-1998)、New York bird(2015)、Pale(male)(2007)、Western march(2006-2008)の4羽。厳密にはあと一羽、Western marchのフロスト仕上げがあるんだけど、基本的に初代のFalconの意匠を受け継ぐのはこのバードたち。大小はあるものの4羽すべてがこのクチバシを持つ(猛禽類にはこの他にEagle系、Ladybird、Valkyyriaも同様のクチバシを持つ)。
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New York birdは下向き加減な頭と鋭角なクチバシってのが基本のように思うんだけど、わが家の個体は上向き。何だかとても気分良さげに上向きながら羽ばたいているように見えるのがお気に入り。
写真をじーっくりと見てもらうとわかると思うんだけど、頭部の右内側に大きな気泡なのかガラス片なのかが付着している。じーっくりと見なければわからないけど、これぞざっくりと仕上がったハンドメイドってな感じでこの気泡のようなものをとても気に入っている。
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とても鮮やかで美しい発色のターコイズのボディーはニューヨークの空。オパールホワイトで描かれた横線はニューヨークに建ち並ぶ高層ビル群のスカイライン。トイッカ氏が初めてニューヨークを訪れた時の印象がかなり反映されたというとても美しいNew York birdのターコイズのボディー。
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美しいターコイズのボディーに自然光が透過するととても魅惑的で幻想的な影をつくり出す。また置く場所、光の加減によって非常に爽やかな青空のような色からとても落ち着いた薄暗い夕空のような青に変化するターコイズのボディーもこのバードの大きな魅力。
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横から見ると平行に見えるオパールホワイトの模様は上から見るとグルグルとボディーを包み込む渦巻き模様。このオパールホワイトのラインも光の加減によって濃く見えたり薄く見えたり。
またこのボディーに描かれたホワイトのラインは、細いラインが緻密に描かれたもの、ホワイトラインが薄いもの、また羽を表現した両サイドの渦の位置や大きさ等かなり個体差がある。この個体はかなりラインが太く、ざっくりと描かれているのがとても気に入ったポイント。
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ちなみに横から見ると球体に見えるまん丸のボディーは前から見ると下膨れでとても愛嬌のある形状。でもぷっくり下膨れなのはこの個体だけの特徴のような気がする(笑)。
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尾は分厚いガラスの塊。形状的にはFalcon系よりもFestive Catcherの尾に近い。
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Falcon系バードの尾の比較。こうして比べてみるとNew York birdの尾だけがとても短いのがよくわかる。
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四角い尾には空気が入っていてこの大きな気泡(というには大き過ぎる)のおかげで尾に濃淡が生じとても美しい。
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通常の脚付きバードのよりも太く長目の脚はとても力強い印象。台座も通常の平らなタイプの台座ではなくて初代のFalcon同様の形状なのがとても嬉しい。
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台座の裏にはサンドブラストで"O.Toikka IITTALA New York bird xxx"の刻印。最近は限定バードの刻印すらもサンドブラストによる刻印になっているのがとても残念。僕的にはスペシャルな限定バードは例え子供が刻印したかのような酷い字体でも手彫りの方が何だか嬉しい気持ちになる(っていうか昔のバードは手彫りの刻印の字体を楽しむってのもバードコレクションの楽しみの一つだった)。
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僕がUSA限定のNew York birdをどうしても入手したかった理由の一つが、特別なクチバシを持つFalcon系のバードが好きなこと。
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New York birdは欲しいなと思いつつもやはり関税19%が課税されるUSAから取り寄せるのに中々踏ん切りがつかなかったところに出会ったのがこの個体。初代のFalconを彷彿させるざっくりとした仕上がり。そしてそれまでに見てきたNew York birdとはイメージの異なる伸び伸びとしたその容姿に一目惚れ。
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同City birdsシリーズのお気に入りのバード・Parisとも非常に相性良く。
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久しぶりに到着して箱を開け取り出した瞬間にとても興奮したNew York bird。わが家に居るバードたちはどれもお気に入りだけど、このNew York birdは絶対に手放せない特にお気に入りのバードになる事間違い無しのとても美しく威風堂々とした僕にとってちょっと特別なバード。
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New York bird/New York lintu
"Bird and the city 2015" No.109
-200x270mm

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by buckup | 2016-05-22 18:53 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
ライラックの季節*2016
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今年もふんわりととても良い薫りでわが家を包み込むライラックの季節到来。
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小さな小さな花が無数に連なり房を成すライラック。主にライラック色と呼ばれる薄めの紫、ダークライラックと呼ばれる濃い紫、そして真っ白なホワイトの3種の色のライラックがわが家の近くに生息。例年は紫色のライラックを飾ることの多い我が家だけど、今年は妻の好みで白。若草色の葉に映える純白のライラック。とてもエレガントな印象。
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ライラックといえば外せないのがダークライラックのアアルトベース160mm。今年も僕の一番のお気に入りのカラーのダークライラックのアアルトベースにライラックが飾られる。
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例年はドサッと大量のライラックがアアルトベースに飾られるんだけど、今年は「日本風」に枝も見せる生け方に挑戦してみたとの事(妻談)。アアルトベースを大地にそこから生えるように飾られた真っ白なライラック。悪くない。
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リビングのテーブルの上に飾られたライラック。ライラックは今年も愛犬の散歩に行く場所に自生している自然のものを拝借。ライラックを狩りに行った日、実は紫は旬を過ぎて終わりに近かったのも今年は白いライラックが飾られている大きな理由。
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テーブルの上のライラックを行けるのに使われているのがO.Toikkaデザインのフローラのクリアの花瓶。この花瓶、ざくっとラフにいけるのに最適らしく、白いライラックの枝一本ながらもとてもバランス良くうまく生けてあるの関心。
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白いライラックの木陰で羽を休めるように集うSiberian JayとMountain bird。基本的なデザインは同じなのに頭の向きが異なるこの2羽は一緒に飾るとまるでつがいのように見える。
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Stool60の上にはモスグリーンの181mmの縦型アアルトベースに生けられたライラックと真っ白なボディーのWhite ibis。
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例年は枝を短く切ってボリューム豊かに飾るライラック。今年は日本風に自然の木を模して飾ってみたとの事だけど、こういう飾り方はバードと非常に相性が良い。また枝が支えとなるのでカーブの多いアアルトベースは枝一本でもとても飾り易いとの事。特にこの縦型の181mmは使い易いらしく、現在は廃盤となっていて入手できないのが非常に残念。
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花だけではなく、枝の自然な姿を楽しむ生け方。なんとなく自然が家の中に切り取られてきたようで見ていてとても清々しい気分に。それに加え、室内に漂うほんのりと優しく柔らかく薫るライラックの香りがようやく冬が終わり春が来たんだなぁという気分にしてくれる。
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by buckup | 2016-05-20 21:13 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(0)
Marimekko Sukat makkaralla stemware 30cl
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カラフルな色使いとぼってりしたフォルムがお気に入りのステム付きグラス。マリメッコのSukat makkaralla stemware。
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カルティオと並びわが家の永久定番グラスに認定(!?)されたマリメッコのSukatのタンブラー。手頃な容量&持ちやすさ&発色の良さがとても気に入っているSukatにはタンブラーの他に今回紹介する脚付きのグラスがある。
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Sukat makkarallaはフィンランド語で『ロールダウンしたソックス』を意味してタンブラーとピッチャーはまさにソックスがロールダウンしたようなボコボコしたデザインが特徴的。ステム付きのこのグラスはちょっとレトロな雰囲気の漂うステム(脚)の部分にその意匠が施されている。
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現代フィンランドを代表するデザイナー・Oiva Toikkaと共に僕がとても好きなガラスデザイナー・Anu PenttinenによってデザインされたSukat。ステム付きグラスのいちばんの特徴はグラス部分、脚、台座の3つの色が異なる点。Anu Penttinenらしいポップで明るい色使いがとても好み。
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グラス部分はぼってりしたフォルムからもわかるようにかなり厚い。厚さ的にはカルティオのタンブラーとほぼ同じ(写真右がカルティオ)。ガラスが厚いので口当たりはかなり柔らかい。
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丸いレンズのような台座部分にはサンドブラストで"marimekko"の刻印。デザイナーのAnu Penttinenの名前は記されていない。
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水を入れるととても美しい、夏っぽい配色のターコイズ。
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グラス部分はターコイズ。脚はとても明るい発色のグリーン。台座は濃いめのイエロー。爽やかで楽しげな配色のこのグラスはテーブルを一気に明るくしてくれる。
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現在は廃盤になっている、とても落ち着いた大人の雰囲気のサンド。
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グラス部分はサンド。脚はとても落ち着いた美しい発色のダークライラック。台座は明るい若草色のグリーン。とにかく3色の配色が絶妙で僕が一番気に入っているのがこの色の組み合わせ。
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華やかだけどとても落ち着いた印象のレッド。
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落ち着いたとても美しい発色のレッドのグラス部分。脚はクリア。そして台座はこれまた絶妙な色の組み合わせのサンド。赤にクリアを挟んでサンドという本当に素晴らしい思わずため息が出てしまうような絶妙なカラーコンビネーションのグラス。
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赤いガラスってメーカーによってかなり色味が異なり、物によってはとても安っぽい発色だったりくすんだようなイマイチな発色だったり。イッタラ好きの僕としてはやっぱりイッタラの赤が好きなんだけど、このマリメッコのSukatもイッタラの赤に引けを取らない中々の発色。
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このグラスを購入する際に一番気になるのではないかと思われるのが「maid in Thailand」な点。僕も当初はこのグラスシリーズはフィンランド製だと思っていたんだけど、実際に購入してみたら箱には「maid in Thailand」の表記。タイランド製だからといってフィンランド製に劣るようなことは無く、品質、発色共に僕的には満足のいくレベル。
ただステム付きのグラスには上の写真のような気泡が高確率で混入しているように思う。また、ハンドメイドということもあって一番下のサンドの台座のような制作時についた凹みのようなものがあったり、ステムとグラスの取り付けの際に若干並行が出ていなかったりするけど、僕的にはその点はハンドメイドならではの面白さと思って気にせず愛用している。
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ぼってりしたフォルムからもわかる通り、このグラス、結構重い。ステム付きグラスなので重さはそれほど気にならないと思うけど、女性には若干重いようなので購入の際にはまず手にしてみる事をオススメ。
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またステム付きグラスという事でワイングラスなんじゃないかと思うかもしれないけど、このグラスはかなりの厚みのあるグラスなのでワイングラスとしてよりもちょっと豪華な気分に浸れるお気に入りのスペシャルグラス的使い方が合うんじゃないかと思う(個人的にはワインを本気で楽しみたい場合は薄めでそのワインにあったフォルムのグラスが良いような気がする)。

もちろん気軽にワインを飲むグラスとしても使えるし、ビールを注いでもノープロブレム。うちでは普通に水飲みグラスとして使うことが多いこのSukatの脚付きグラス。実は氷を浮かべると「カラン、カラン」ととても涼しげで 澄んだ実に良い音がするのもお気に入りなポイント。
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by buckup | 2016-05-12 16:09 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)
鳥置き場拡張
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コレクションしているトイッカのバードたちの保管場所となっている寝室のデスク・通称『鳥置き場』の拡張をこの週末に決行。
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以前は僕の仕事机。現在は膨大なコレクションとなりつつあるトイッカのバードの保管場所となっている寝室のデスク。が、最近はこのデスクも隙間も無い程パンパンになってしまい・・・
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リビング後方の窓の前で鳥たちが群れていたり・・・
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寝室の暖房器具の上にマリボウルが色見本の如く並んでいたり・・・
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ソファーの後ろのコンソールの上に僕のお宝のアアルトボウル群なんかが並んでいて、妻から「もう、どうにかしてよー!リビング、ごちゃごちゃし過ぎ(怒)!!!」と最近激しくヒンシュクを買っていた。

以前から寝室の壁にバードやアアルトベースを並べるための棚を吊りたいと妻に申し出ていたんだけど、400年以上前に建てられた古民家なわが家の壁は脆く、棚を吊った上に重いガラスなんかを並べたら棚が速攻落ちるのは目に見えていると反対されていた。
しかしながらバードやアアルトベースがリビングにまで溢れかえり妻から激しくヒンシュクを買っている現状はどうにか打破しなければいけないという訳で棚を吊るのでは無く本棚を新たに設置することに。

という訳でこの週末にIKEAへ行き、その日その場でお持ち帰りの出来る本棚"Billy"をお持ち帰り(家具屋で買うと最低でも6週間待ちとかなので即お持ち帰りの出来るIKEAは急いでいるときにはとーっても重宝)。
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机を動かさなくてはいけないので、机の上のバード&その他の大移動開始。クリスマスの時期に大活躍の氷柱のようなキャンドルスタンド・Festivoも寝室の隣のゲストルーム兼妻の仕事部屋に移動。
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僕が机の上のバードを一つ一つ移動している間に妻がBillyを組み上げる。
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アニュアルバードとアニュアルエッグを妻の仕事机(子供の頃から愛用)に並べてみる。妻と出会った2002年からのアニュアルを集めようと思い立ってから現在までにこれだけのアニュアルが揃ったわけだけれど、バードは結婚した年の2006年、エッグは2003、2005、2006を残すのみに。これだけでも結構な数でかなりの場所を要す。ちなみに今年(2016)のバード&エッグは高過ぎで手が出ないので未だ購入していない。
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僕がバードを運び終えるのと同時に妻もBillyの組み上げを終える。久しぶりにデスクの上がスッキリ。寝室でスピーカーから音楽を聴くことは稀なのでこれを機にデスクの上の僕のお気に入りのスピーカーは撤去する事に。
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デスクと壁の間にBillyを設置して棚板を取り付ける。想像以上に違和感無く設置完了。向かって左側には僕的お宝のアートピース級のガラス製品を。右側にはアニュアルバードを並べてみる。
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デスクの上に残りのバードを並べてこの日は終了。
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そして日は変わり日曜日。デスクの下を片付け鳥置き場の拡張終了。自然光で見た感じも悪くない。っていうか、不思議と部屋全体が以前よりも明るくなった印象に(何故だ!?)。
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今回設置したBillyの左下にクリアのBowl 380mmとBowl 40x136mm。中段にAalto 145mm " Grand Bowl"。上段にはHarri KoskinenのArt WorksのJalusta。右側下段にアアルトのボウル195mm、そしてその上にはアニュアルバードとエッグを年代順に。
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Billyの上にはマリボウル。後々は右側にもう一枚棚板を追加してそこにマリボウルを収納したいと思っている。
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今までこういう並べ方はした事なかったんだけど、以前ScopeのHPの写真を見てアニュアルをいつかこんな感じに並べてみたいなと思っていたのが遂に実現。こうしてアニュアルを年代順に並べてみると色的、形的に前年の流れを受け継いでいるように見えるのが面白い。

2015年に突如大幅値上げ&今年はついにエッグとバードで€800超えというなんとも信じ難い価格になってしまったアニュアル。以前のようにお買い得価格だけどちょっとスペシャルなバードではなく、今年は値段までもがスペシャルになってしまったアニュアル。この信じ難い値段では名実共にスペシャルとなってしまったアニュアルをこの先毎年買い続けていくかどうかは不明。って言うか以前のバードとエッグで€400超えでも普通の人からしたら嘘でしょうっていう理解され難い値段だったのに、よもやバードとエッグで€800超えってのは既に常識的な趣味の範疇を遥かに超えてしまっていて簡単には手の出ないあまりにもスペシャルな値段のような気がする(€800あったら旅行行くよねってのが僕たちの見解)。
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今回の拡張で一番気に入っているのがこのスペース。アアルトボウルを集めるきっかけとなったツイッターのフォロワーさんのJennieさんの写真のようにアアルトボウルを並べたいと常々思っていたんだけど、今まではそんなスペースは無く。今回ようやく念願のアアルトボウルを並べらる事の出来るこのスペースを確保。そんなで僕的に今回の拡張で一番のお気に入りの場所なのがココ(嬉)。
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Festivoは向かいの飾り棚へ移動。
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リビング後方の窓の前も以前のようにスッキリ。
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ソファーの後ろも以前のようにスッキリ整然。
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リビング全体が以前のようにスッキリして妻からのヒンシュクも収まる(苦笑)。しかしながら妻の趣味的にはこれでもまだゴチャッとしているとの事(ドイツ人らしくシンプル&スッキリが好みな妻)。
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寝室のチェストの上のバードも並び替え&掃除してスッキリ綺麗に。
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ここだけ見ると決して寝室には見えないけど(わが家の寝室はかなり大きな部屋でこの写真の手前にベッド、そしてさらにその前には愛犬のためのベッドスペース&大きなクローゼットが控えている)寝室も以前よりも格段にスッキリ良い雰囲気に。
そして、何と驚くべきことにバードを並べたデスクの上にノートブックを置いて仕事のできるスペースが復活。久しぶりにデスクに座ってメールを打ったりしてみたけど、好きなものに囲まれたこのスペースって中々仕事がはかどりそう(若しくはついついバードたちを磨いてしまうという落とし穴スペースかも。汗)。
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棚を吊りたい、吊ろうと思い早2年。結局棚ではなく本棚追加という事になったけど、想像以上に違和感なくスッキリとまとまったので僕も妻も満足のいく結果に。
妻からは「これ以上ゴチャゴチャにならないよう常日頃気をつけるように!(マジ)」とキビシイお達しがあったので、これからはコレクションのペースを落としていきたいと思っている(イッタラの値段もお小遣いじゃ手が出ないほど激高になっちゃたしね。残念&涙)。
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by buckup | 2016-05-09 07:44 | 雑記。 (193) | Trackback | Comments(5)


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