独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala Wirkkala 2015 -Bottle 950x330 mm moss green
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2015年にTapio Wirkkalaの生誕100周年を記念してリリースされたWirkkala 2015シリーズから渋目の発色のモスグリーンのガラスがとても美しいボトル 950x330mm。
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1959〜1968年までつくられていて2015年にWirkkalaの生誕100周年を記念した復刻されたボトル。
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オリジナルのWirkkaliボトルのカラーでもあったモスグリーン。全体的に底から注ぎ口にかけてグラディエーションがかかっているようでとても美しい落ち着いた発色。
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ぼてっと厚めの注ぎ口は、以前紹介した117x229mmターコイズと同じ50mm径。
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注ぎ口の周りにぐるりと巻かれたリング。マウスブローの証。リングもハンドメイドなのがよくわかるガラスのつなぎ目は僕的Wirkkalaボトルの一番の注目ポイント。
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ショートのボトルに比べるとこのロングはまんまワインボトルのイメージ。特にモスグリーンは白ワインのボトルの色に近いこともあって、花瓶というよりは瓶っていうイメージ。
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ヴィルカラボトルの一番美しいと思うのがこの「くびれ」の柔らかなライン。イッタラのガラスならではの柔らかなカーブを描く質感が堪らない。
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ターコイズ同様、底は山形の凹みのあるデザイン。
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モスグリーンは底に向かってほとんど黒に見える発色なので、ターコイズのように山形に盛り上がった底を透かして見ることは難しい。
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底にはサンドブラストによるWirkkaliのサインと"100 IITTALA 2015 XXXX/2015"の刻印。生誕100周年記念で作られたこのボトルは2015本限定。バード限定200体とかに比べると2015本ってのはかなりの数なイメージ。
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どっしり安定感のあるターコイズのショートボトルとこれぞボトルという形状のモスグリーンのロングボトル。
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オブジェとして美しいのは勿論、今頭を悩ませているのがこのボトルを花瓶として使おうかカラフェとして使おうかという点。僕も妻もカラフェは食器として、花瓶はあくまで花瓶で食器としては使いたくないという考えなのでこの美しいモスグリーンのヴィルカラボトルをどのように使用するかは未だ協議中。
ただ何となくだけど、このボトルは花瓶としてではなくカラフェとしてわが家で活躍するんじゃないだろうかと気が今はしているけど、とりあえずはオブジェとしてキッチンのテーブルの上に飾られている。
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by buckup | 2016-09-29 16:25 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)
iittal Birds by Toikka -Ruby bird red & cranberry
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ルビーのような真っ赤なボディーに散りばめられた銀色のラスター斑が特徴的で美しいRuby bird。
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1996年から1年間だけ作られて、その後1998年から現在まで現役バードとして作られ続けられているRuby bird。トイッカのバードが1982年にシリーズ化されてからずっと作られ続けてきたPheasantとWillow grouseが相次いで廃盤となり、1991年にリリースされたBlue birdとこのRuby birdが現役バードの中では一番の古株に。
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今年で生誕20周年を迎えたRuby bird。大まかに初期のヌータヤルヴィレッドと呼ばれるオレンジがかった発色の初期レッド、ヌータヤルヴィが閉鎖される直前まで作られていた落ち着いた深い色合いの後期レッド、そしてイッタラ工場合併後のクランベリーの3つに分類できる。
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透明な色ガラスにラスターの班をはじめて奢られたバード・Pekkasinniから受け継ぐ赤い色ガラスのボディー。初期の特徴は何と言ってもその発色。透明度が高く、光を透過するとオレンジに近い発色をする独特な輝きが美しい。フォルムは現在のルビーバードよりもふくよかで、初期のトイッカバードの面影を色濃く残すクラシックなシルエットを持つ個体が多い。羽の質感を表現したラスターは比較的少なめ。
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ヌータヤルヴィ工房が閉鎖される前まで作られていた後期のルビーバード・レッド。初期のルビーバードに比べるととても落ち着いた色合いの深いワインレッドのような赤いガラスの色が特徴。また基本的に青銀色、作られた時期によっては金色のラスターの班は後期になればなる程多くなり頭部のクチバシもシュッと細く繊細に。全体的な印象は初期に比べるとかなり洗練されたスタイリッシュでモダンなフォルム。
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一見してレッドとは完全に異なる発色のクランベリー。最近のクランベリーは明るめの発色の個体もあるようだけど、コレはクランベリーに変更になった直後につくられた個体。光を透過しないとレッドというよりは殆ど黒にも見える程ダークな発色なのが特徴。
クランベリーに変更になって値段もレッドの頃よりもかなり高くなったのに大きさはレッドに比べると一回り小さくなっているのもクランベリー初期の大きな特徴(最近の個体は明るめの発色と共に大きさもレッドの頃に近い大きさに戻りつつある)。
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レッド初期(写真左)レッド後期(写真中央)クランベリー(写真右)。こうして作られた時期の異なるルビーバードを一緒に並べてみると発色にかなりの差があるのがわかると思う。
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ルビーバードの頭部はクチバシと一体成型&金属的な輝きを帯びるラスターなのが特徴。金属的なラスターの輝きや質感は作られた時期や個体によって若干異なる。
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ルビーバードのフォルム的な一番の特徴とも言えるのが、正面左を向く頭部。頭の向きの角度には個体差があってその個体差による角度や向きがルビーバードの個性&表情となる。
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つくられた時期によってボディーの発色による違いはあるものの、光を透過するクリアな赤色ガラスのボディーにラスターの班がルビーバードの基本のデザイン。
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ペンチでギュッと伸ばした典型的なトイッカのバードの尾。尾が下向きか平行かでかなり見た目の印象が変わるので、僕的には頭の角度&カタチと共に尾の向きと長さも選択の重要なポイント。
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20年もの間つくられているルビーバードの中でも僕が一番気に入っているのが初期の光を通すとオレンジ色に見える鮮やかな発色の個体。ヌータヤルヴィレッドとも呼ばれる初期のシエッポの赤にも似た発色がルビーバードの名に相応しい輝き。
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何故にこんなにわが家にルビーバードがあるのかと不思議に思う人が多いんじゃないかと思うんだけど、そもそものきっかけはネットオークションで落札した一羽のルビーバード。ヘルシンキから届いたとても僕好みのフォルムのルビーバード。残念ながら梱包の問題で届いた時にクチバシが破損。その旨を出品者に伝えたところ変えの個体を送るとのこと。
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そうして届いたのがルビーバード後期のこの個体。フォルムはあまり好みじゃなかったんだけど、破損した初期のルビーバードと並べてみるとあまりにも異なる発色の違いに以前よりもより興味を抱くきっかけに。
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丁度時を同じくしてルビーバード50%オフでセールしているショップを発見(おそらく廃盤セールだった筈)。が、ショップのオーダーミスだったのか、在庫ありとの事で注文したのに結局届いたのは2ヶ月後(ドイツではよくある)。そうして届いたルビーバードは予想外のクランベリー。そんなでレッド初期、後期、クランベリーの3つの異なる発色のルビーバードがわが家に揃うことに。
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現在わが家に4羽いるルビーバードだけど、もう1羽、最近のラスター斑が派手に付着した明るめの発色のクランベリーのルビーバードが欲しいとか思ったり(完全にコレクター気質。困)。
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もともと好きなバードだったし、幾つか群れさせて飾りたいと思っていたルビーバード。美しい真紅の輝きのボディーはクリスマスの時期にもぴったりで、これからの季節わが家のリビングで活躍確実なとても美しいバード。
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Ruby bird/Rubiinilintu
1996-1997, 1998-
210x130mm

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by buckup | 2016-09-18 06:01 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)
iittala Art works 2009 Harri Koskinen -Jalusta
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2009年にHarri Koskinenによってデザインされたとても美しいフォルムのアートピース・Jalusta。
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毎年一人のアーティストが幾つかの少数生産のガラス製アートピースをリリースするイッタラのプロジェクト・Art Works。2009年に始まったArt Worksの第一弾を飾ったのが現在イッタラのアートディレクターを務めるHarri Koskinen。
一見ケーキ台にも見えるJalustaもHarri Koskinenのデザインらしく、シンプルでモダンなフォルムのガラスアートピース。
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もともとは1990年代にキャンドルホルダーとしてイッタラで試作されたというJalusta。その試作品は残念ながら商品化はされなかったとの事だけど、2009年にアートピースとして復活。
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一般のケーキ台と全く異なるのが、平らな円盤と台座が一体成型だという点。技術的にもこの『くびれ』部分が一番難しかったらしく、このJalustaの一番セクシー(!?)で美しい部位だと思っている。
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ガラスがまだ熱いうちにぐるぐると回転させて成型された上部の円盤部分。中は空洞となっている。この円盤は型吹きでは無く宙吹きで成型されているのでガラスの表面が揺らいでだように見えるのが特徴。
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ゆらぎのあるガラスと対照的なのがツルッとした表面の型吹きで成型された台座部分。一つのガラス作品なのに型吹きと宙吹きの特徴が混在しているのが僕的Jalustaの面白さと魅力。
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カットされキレイに研磨された台座のリムには"Harri Koskinen IITTALA 2009"の手彫りの刻印。多くのアートピースが30~50個という少数限定なんだけど、このJalustaには限定数は刻印されていないので幾つ作られたかのは不明(とは言うものの製作の手間から300〜500とか大量に作られてはいないんじゃないかと思う)。
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Art Worksは特別な木箱に入って来る。この箱もとても魅力的(箱フェチな僕には堪らない。汗)。大きさをわかって貰えるかと思ってトイッカのバード・シエッポを箱の上に乗せてみたんだけど、この箱、かなり大きい。40x40x38とかなりの大きさのこの木箱。重さもかなりある。
このJalustaは昨年の夏に訪れたヘルシンキのイッタラショップ本店で購入したんだけど、購入してから僕の頭を悩ませたのがこの大きな木箱。「果たしてこの木箱を無事機内に持ち込むことができるのだろうか?」というのが僕の一番の心配だったんだけど無事うちまで連れて帰ることが出来たのが当時とても嬉しかったのを今でも鮮明に覚えている。
この巨大な木箱をキャリーに乗せガラガラゴトゴトとエスプラナーディ通りを似非子さん夫妻と一緒に歩いたのは今では良い思い出(実は若干恥ずかしかったんだけど。苦笑)。
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造形の美は勿論、Jalustaの大きな魅力が光を透過して作り出す影。
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波紋のようなJalustaの影。季節によって太陽の角度が変わり作り出す影も四季折々。特にJalustaの影は型吹きの鋭角な影と円盤部の宙吹きの揺らめくような影が混在してとても独特。
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上部の円盤の直径28cm。結構な大きさのガラス器なので部屋のデコレーションの主役としての存在感も中々。僕的にはクールでカッコイイJalustaなんだけど、はじめてこのJalustaを見た妻は「ケーキ台飾って嬉しい?」な〜んて罰当たり(!?)なことを言っていた(困)。
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いわゆるオブジェ。部屋を彩る飾り以外の何物でもないアートピース。そんなアートピースにどんな価値観を抱くのかは人それぞれ。興味の無い人が見ればただのガラス製のケーキ台だけど、僕にとってはアート。
知らない人にとってはただのガラスの置物でしか無いトイッカのバードコレクションもこのJalustaも限定だからとかレアだからとか自慢したいんじゃなくて、僕自身が「美しい」と思ったからこそ入手した「私的お宝」。今後このJalustaに「アートピース」としてどれだけの価値が付くのか付かないのかは僕にとって全く重要じゃなくて、自分が傍に置き一生愛でていきたいと思う美しい品。それこそが僕にとってアートピースやバードを入手する一番の理由。
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by buckup | 2016-09-17 19:55 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
我が家のiittalaでweberなBBQ #9
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おそらく今シーズン最後になるんじゃないかと思われる、我が家のiittalaでweberな週末のバルコニーBBQ。
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炭に着火中の燃え上がる炎。炎って扱いには本当に細心の注意を払わなきゃいけないけど、変幻自在に揺れ動くダイナミックな炎を見つめているととても癒される。
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今年の夏は7月は例年通りの初夏の陽気。そして待望の夏休みだった8月は前半は7月よりも遥かに寒いハズレな陽気。そして9月が始まる一週間前から急に気温が上昇し始めて9月も半ばになろうかという今が夏真っ盛り(困)。そんなで今年の夏はバルコニーでのBBQの回数も少なめだったのがとても残念だった(BBQ好きな僕)。
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今年のBBQで大活躍だったのがわが家のニューなお皿、アラビアの24h Avec パープル。Avecは日本では北欧を代表する皿の一つと言っても過言はない程ポピュラーなお皿だと思うんだけど、ドイツでは残念ながら販売はされていない。日本風の落ち着いた柄のAvecがずーっと欲しいなと思っていたんだけど、そんなで入手できなかったところ今年の初夏にいきなり限定カラーのパープルがショップに入荷。
勿論迷わず購入。BBQに限らず、想像以上に使いやすい色、形の24h Avec パープルは今年の夏とても活躍したお皿。
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日本でも販売が開始されたらしいTeemaの新色ライトブルー。もともとは日本のオシャレネットショップ・スコープの別注だったらしいこのカラー。ターコイズよりも遥かに使いやすい柔らかで優しい色は茶系の食材が本当に映えるカラー。この日もただブレーツェルを置いただけなのにテーブルの中でも一番目を引く存在に。
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この日のテーブルはテラコッタの21cmをメインにこんな感じに。もともとテラコッタとターコイズは最高の相性だったのでライトブルーを合わしてもとても良い感じ。
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夕食にはやっぱりご飯が食べたいお米好きな僕用にグリンピースご飯。秋はグリンピースや栗、キノコ等の炊き込み御飯が美味しい季節なのが嬉しい(松茸は入手できないのが残念)。
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そしてもう一つ。今年の夏のバルコニーで大活躍だったのがヘイニ・リータフフタデザインのアラビア・Helmi オイルランプ。
火を灯すと黒煙が結構出るので室内での使用を禁止されていたこのオイルランプ。屋外なら黒煙もノープロブレムなので使ってみたら凄く良い!ロウソクだと風で火が消えちゃうシチュエーションでもこのランプの火はそう簡単には消えない。
もともとがローマ時代のランプのような形状なので屋外で使うと気分はリゾート(笑)。これは屋外で使って本当に正解。夏に限らず冬、バルコニーに積もる雪の上で使ってみても良いかもと思っている。
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食事を終えると辺りは既に薄暗く。真夏に比べると格段に日の入りが早まっている。夜の10時近くまで明るかった夏が終わり夜の時間の長い冬へと確実に向かっているのが毎年の事ながらなんだか寂しい気分。
まぁ冬には冬の楽しみもあるんだけど、僕はやっぱり暑くて明るくて気分爽快な夏が好き。以前に比べれば大分冬も好きになってきてはいるんだけど。
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by buckup | 2016-09-13 15:52 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(4)
iittala Birds by Toikka -Sulo & Sorja #3
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夏の強い日差しに照らし出されるSulo&Sorja。
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冬真っ只中の今年の一月に我が家にやってきたSulo&Sorja。来た当時も絶妙な色使いでとても美しいバードだったんだけど、ずーっと楽しみにしていたのが夏の日差しを透過したS&Sの姿。
念願叶い夏の強い日差しを全身に受け、陽光を透過したSulo&Sorjaは僕が想像していた以上に美しかった。
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バルコニーのポールに立つSulo。なんだか風見鶏みたい。夏の強い日差しはSuloのボディーによりくっきりと周囲の風景を映し込みとても鮮やかかつ複雑な発色を促す。
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わが家のSuloは頭もボディーも濃いめの発色。それが夏の光を受けるとよりハッキリくっきりとても美しいコントラストに。赤、オレンジ、ターコイズ。本当、普通の感覚では思いつかないトイッカ氏ならではの絶妙なカラーコンビネーション。
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そんな絶妙なカラーコンビネーションのSuloに夏の強い日差しが透過するとこんなにも美しく色鮮やかな影を落とす。
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頭のクランベリーの発色が結構個体の印象を左右するSulo。この個体の頭の色は濃い目。殆ど黒に見えるダークな発色のクランベリーも光を透過するとほんのり赤く色付くのが美しいし、殆ど透明に見えるうっすらと赤く色付く発色の頭もとても美しそう。
今でも奇跡的に自分好みの個体を選ぶ事ができるSuloのリストをたま〜に眺めては「薄めの発色の頭のSuloも良いなぁ〜」とか想像して楽しんでいる。
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ターコイズのパウダーで色付けされたSuloの丸い尾。夏の日差しを透過して鮮やかに発色する水色の丸い尾は、子供の頃好きだった丸いぺろぺろキャンディーのよう(笑)。
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美しい色使いのSuloの中で僕が特に気に入っているのが丸い台座。とても複雑に光を屈折して輝く台座は琥珀よりも美しい輝き。またこの美しい輝きの台座に光が透過すると写真のような光の「輪」をつくり出す。まるで炎で出来た輪のような影はとても幻想的。
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まるまるコロコロなシルエットのSorjaは同じボディーを持つキューヒューと共に僕の全バードコレクションの中でも特にお気に入りのとても愛らしいバード。
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相変わらず写真だとその美しさを写し込むのが難しいんだけど、わが家のSorjaの一番のお気に入りなポイントが頭に散らばる小さな気泡。光を透過するとキラキラと輝く気泡は夏の夜の星々のようにも見えるし、シュワシュワの炭酸の細かな泡のようにも見える。
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冬には気づかなかったSorjaのボディーの内側に付着する点々。これは気泡では無く汚れ(?)のようなもの。たま〜にこんな感じでボディーのガラスの中(内側)に汚れのような点々が付着しているバードがあるんだけど、Sorjaの点々は広範囲にまるで鳥肌の如く等間隔に付着している(コレはコレで中々美しい)。
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Suloよりも分厚く立派な尾にはグリーンのパウダーが使われている。パウダーの面白さは発色のムラ。ムラがあればある程美しいパウダーならではの個性が発揮されるように思う。
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夏の日差しを透過するSorjaの影。透明に見える頭は何故か黒っぽい影になるのが不思議。
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Sorjaの影の面白いところはまるでガラスが流れるような流動的な影。この影を見ているとガラスを吹く際の動作を表す言葉としてよく耳にする「ガラスを巻く」という表現が理解できる。
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・iittala Birds by Toikka -Sulo & Sorja #1
・iittala Birds by Toikka -Sulo & Sorja #2
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by buckup | 2016-09-09 15:50 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)
iittala Kastehelmi -ボウルのまとめ
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個人的覚書的カステヘルミ・ボウルのまとめ。
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バードのデザイナーでもある現代フィンランドデザインを牽引するデザイナー・Oiva Toikkaが氏の代表作でもあるカステヘルミが初めてつくられたのが1964年。1998年まで20年以上生産されながらも廃盤に。そしてToikka氏のデザイナー50年を記念した2010年に復刻され現在まで生産され続ける、朝露を模したつぶつぶ模様が美しい人気のガラス器シリーズ。
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復刻された2010年以降リリースされたボウルは4種。写真左より1,9l、1,4l、85cl、23clの4サイズ。
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覆刻後、最大となる1,9lは現在は残念ながら廃盤に。かなりの容量なのでフルーツバスケットとして、二人用のサラダボウルとして我が家では活躍している。直径約205mm、高さ100mm、容量は1,9l。
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カステヘルミの一番の特徴である「粒」の立ちは普通。覆刻されたカステヘルミの粒々はヴィンテージに比べると粒の立ちがそれ程無いのが特徴とも言え、その為見た目のキラキラさや光を透過した時に出来る影の美しさはヴィンテージよりも劣る。
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クリア、ライトブルー、アップルグリーンの3カラーがリリース。わが家にはライトブルーがある。クリスマス限定でレッドも販売されたけど、コレを購入しなかったのが今でもとーーーっても悔やまれる。
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現役カステヘルミのボウルの中で最大サイズなのがこの1,4l。基本のカラーはクリアのみ。写真のレインは今のところ限定カラーとのこと。直径約185mm、高さ83mm、容量1,4l。
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廃盤となった1,9lよりもひと回り小さくなって登場したのがこの1,4l。粒の立ちは1,9l同様通常タイプ。出来る影も中々美しい。
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リンゴやオレンジを入れるのには若干小さいサイズの1,4l。我が家ではトマトとルッコラのサラダやトマトとモッツレラのサラダ等軽めのサラダ(レタス等を使用しない)をサーブするのに活躍。ポテトサラダやマカロニサラダもこのボウルが使われることが多い二人用としては中々重宝するサイズ。わが家では写真のレインを愛用。トマトの赤が映える中々渋い良い色。
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2015年に限定で販売された85cl。ペールピンクとレモンがリリース。直径約150mm、高さ74mm、容量850ml。わが家ではペールピンクとレモンを愛用。
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粒の大きさと立ちは1,9&1,4lとは異なりキラキラまるでヴィンテージのカステヘルミのような輝きの非常に美しいボウル。
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つぶつぶキラキラの輝きがとにかく美しいボウル。ふっと見るとキラッと輝く粒々にハッとする、わが家のカスヘルミのボウルの中で一番美しくお気に入りなのがこの850ml。食卓の上のレモン置きとして。夜の映画鑑賞の際のポップコーン入れとして大活躍。美しいだけでなく使い勝手も非常に良い。この大きさのボウルがレギュラーサイズでは無いのが非常に惜しい。
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カステヘルミのボウルといえばきっとこのサイズが一般的な23cl。カラーバリエーションも非常に豊富で基本のクリア、ライトブルー、グレー、アップルグリーン(廃盤)に加え、クリスマス限定でレッド、クランベリー、グリーン。地域&期間限定でレモン、エメラルド、ウォーターグリーン、サンド等非常にカラーバリエーション豊富。直径約110mm、高さ52mm、容量230cl。わが家ではグレー、レッド、グリーン、レモンを愛用。そうえいばグレーって出た当時は限定カラーだったことを思い出す。
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粒の立ちはとても浅く若干潰れた感じの230cl。モノによっては歪みも酷く、「繋ぎ目」も目立つモノが多い。
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個別のサラダの取り皿として。朝食のキュウリの輪切りのサービングボウルとして。ピーナッツやピスタチオ等のナッツ類の受け皿として。またたま〜に無性に食べたくなるハリボーのグミを入れたりと我が家のボウルの中では一番使用頻度の高いのがこのサイズ。カラーバリエーションも豊富なのでその日の気分や食材に合わせて色を選ぶ楽しみもある。
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1,9lと1,4lは粒の大きさが同じなので輝きはとても似ている。
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1,4lと850mlとでは驚くほど輝きが異なる。
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何故にこんなにも輝きが異なるのかと思ってじーっくりと観察してみると85clの粒は何と23clと同じ大きさ。ボウルの大きさに対して粒が小さく、粒の立ちも他のサイズに比べると均等で高めなので85clは独特の輝きを持っているよう。上の写真はレモン85clにグレー23clを重ねたもの。
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ちなみに4サイズのボウルは写真のようにすっぽりとうまい具合に収納することができる。わが家では数の多い23clは別に。その他の3サイズは重ねて収納している。
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レインにペールピンクを重ねると話題のアメジストのように見える不思議。アメジストの850mlとか出たら即買い間違い無し(そんな情報は何処にも無いけど。残念)。
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僕がカステヘルミのボウルの中でも格別に美しいと思っている850mlは後日別に記事にするつもり(850m LOVEな僕。苦笑)。
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ついつい買い足してしまうのにサイズやカラーを忘れがちなカステヘルミのボウルの覚書としてまとめたこの記事。これからもカラーやサイズは増え続けると思うので2016年9月現在の情報として参考にして頂ければ幸い。
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by buckup | 2016-09-07 19:05 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(4)
Alvar Aalto Collection -Vase 140mm clear1937
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アアルトベースが誕生した1936年当時の作り方と色を再現した、現在のラインナップには無い大きさの140mmの復刻アアルトベース。
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現在作られているアアルトベースは95mm、120mm、160mmの3種。しかしながらアアルトベースが生まれた当時の大きさは140mm。そして現代と比べて何よりも異なるのが丸太をくり抜いた木製の型で作られていた点。
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上から見ると現在のアアルトベースよりもかなり緩やかなカーブを描くラインなのがよくわかる木型モールド製のアアルトベース。
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写真向かって右が当時のガラスの色を再現したクリア1937の160mmアアルトベース。
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現代の金型モールド製のアアルトベースと木製アアルトベースではガラスの厚みがかなり異なる。一般的に木製モールド製の方がより薄く儚げな印象。
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金型モールドと木型モールドとの一番の違いが出るのが『影』。表面が平らで滑らかな金型に対し木型はガラス表面が揺らいでいるので出来る影もまるで水面のように揺らいでいるのが特徴。
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光を透過するとオーロラのような影が出来るのがとても美しいアアルトベース。現代の金型モールド製の直線的でシャープな影に対して木型モールドの影はまるで動いているかのように柔らかい。
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クリアなんだけど縁は美しい孔雀色に輝くクリア1937。ガラスが薄いので160mmのクリア1937程リムの輝きを楽しむ事は叶わないけれど、控えめに色づく縁の美しさはクリア1937ならでは。
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金型モールド製に比べるとガラスの不均一さが鮮明なのが丸い底部分。見慣れた現在のアアルトベースの底に比べるとかなり丸っこいラインなのがわかると思う。
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光が当たるとユラユラと揺れ輝く湖の水面のように見える非常に美しい底部。
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底の刻印の"ALVAR AALTO IITTALA 1507/2002"から2002年に2002個限定で作られたアアルトベースだという事が伺える。2002年製というそれ程古いモノではないのに漂う雰囲気は完全にヴィンテージ。
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光を反射するだけで揺れる水面のような輝きの木型モールドのアアルトベースに水を入れると輝き倍増。柔らかなカーブを描くラインと相成ってとても美しい。
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-Alvar Aalto Collection -Vase 140mm clear1937

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by buckup | 2016-09-05 22:14 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)
iittala Birds by Toikka -Owlet #3
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わが家のOwletとしては3羽目となる最近の最新式Owlet。
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とても良い発色の明るい黄色のボディーに美しく緻密に描かれた銀色のラスターの波波羽模様。目立つ大きな青い目。
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発色の良い黄色のボディーの上を覆うクリアなガラスに描かれた銀色のラスターの羽模様。外側を覆うクリアガラスがかなり厚いようで、直射日光を浴びると本体の黄色いボディーにラスターの影が映りこむのがとても美しい。
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最近のOwletの一番大きな特徴とも言える、とても鮮やかな発色の黄色いボディー。2004年にリリースされ、10年以上作り続けられているOwletだけど、ここまで鮮やかな黄色いボディーを持つOwletは最近の個体のみ。
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またボディーに描かれているラスターの波模様も最近の個体はとても安定した金属的な輝きを帯びた銀色をしているなとこの個体を実際に手にして実感。ラスターは作られた時のガラスの温度によって金属的な輝きを帯びたり帯びなかったりするようなんだけど、今回入手した個体のラスターはほぼ完璧に金属的な輝きを保持。僅かにボディーの底あたりのみだけがグリーンっぽく変色している。
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Owletの一番の特徴とも言える大きな青い目は以前と変わらず。以前は右目と左目のバランスの崩れた面白い表情をしたOwletをよく見たんだけど、最近はあまり大きく崩れた目の個体を見ることもなく。これはフクロウ族全般に言えることなんだけど、目は以前に比べるととても整っている様な気がする(崩れたバランスの目が表情を作り出すので最近の整った目の個体は若干物足りない気も。苦笑)。
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写真向かって左が初期のOwlet。真ん中がボディーの波模様が透明なラインで描かれたちょっとイレギュラーな仕様。そして右が今回入手した最新のOwlet。こうして3体並べてみると、最新式のOwletのボディーの発色の鮮やかさがとても際立つ。
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最新式はボディーの発色だけじゃなくてボディーの形状も若干変化。横から見てみると、目が描かれている平な部分が以前はボディーに対して3:1だったのに対して、最新のはほぼ2:1に。その影響で前から見ると最新のOwletは目がかなり大きく見える。
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底のマウスブローの穴が空いているか閉じているかは作った職人さんによるところが大きいんだけど、今回の最新式のOwletの底の穴は初めて塞がっていた。底を見ると一目瞭然なんだけど、Owletはオパールホワイトの上に黄色いガラスを被せ、さらにその上にクリアのガラスが被さっている。
ちなみに刻印は向かって左の初代がサンドブラストによる"O.Toikka Nuutajärvi"、真ん中のイレギュラーが手彫りで"O.Toikka Nuutajärvi"。最新式はほとんど識別できないほど薄いサンドブラスターによる刻印で"O.Toikka IITTALA"。IITTALA刻印になってからのバードは字体もイマイチで以前のように刻印を見る喜びというか楽しみが減ったなというのが正直な気持ち。
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Owletとの鉄板コンビとも言えるLittle barn owl。バード初心者及びフクロウ族初心者入門バードとも言えるLittle barn owl。がっ、僕的には中型のOwletが一押し。
Little barn owlは見た目こそ小さくて可愛いんだけど、トイッカのバードの美しさ&醍醐味を堪能するには僕的には小さ過ぎる。そこで一押しなのがOwlet。特に最近の最新式は発色も美しく、ボディーに描かれる波模様も素晴らしい。ちなみに個人的好みを言わせてもらうと、ボディーの波模様は緻密なものよりもまるで子供が色鉛筆で描いたようなユルい線の個体が好み。
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小さなLittle barn owl複数持ちってのはよくあるパターンだと思うけど、中型サイズのOwlet複数ってのも悪くない。僕が黄色いガラス好みだってのも大きいんだけど、Owletは作られた時期によって見た目の差があるのでOwletだけ複数個飾るのも中々ユルい雰囲気で好み。
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僕的Owletのベストパートナーは今は入手出来ないスコープ限定のUgla。光を半透過する白銀色のボディーの美しいボディーを持つUglaに鮮やかな黄色いボディーのOwlet。OwletといえばBarn owlが定番だけど、趣向の異なるゆるゆるな顔を持つUglaと一緒に並べたOwletの雰囲気とカラーコンビネーションがとても好み。
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以外にバードと一緒に飾るのが難しい難易度の高いPomPom Bambuも黄色いOwletとだと中々良い感じ。 そんなで最近PomPomの足元にはちょこんとOwletが居ることが多い。
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わが家のフクロウファミリー大集合(汗)。いつの間にか増殖してしまうトイッカのバード中でも特に繁殖力(!?)が高いのがフクロウ族。一度フクロウ族に手を出すとアッと言う間に大家族に。まぁそれだけフクロウ族には他のバードと異なる独特な魅力があるのだろうとは思う。
こうしてフクロウ族を眺めてみると、ブラック&ホワイトのモノトーン系と茶系が多い。そんな中で鮮やかな黄色いボディーを持つ最近のOwletは小さいながらも目を引く存在。フクロウ族はどれも傑作ばかりなんだけど、Owletって隠れた傑作だと思っている。
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今回3羽目となるOwlet購入のきっかけとなったのが皆さんご存知のオシャレネットショップ「スコープ」の「今日のバード」。これはスコープにトイッカのバードが入荷すると「今日のバード」と称して入荷したすべての個体の個別写真がHPにUPされるんだけど、これが毎回見ていて本当に面白い。

Owletもスコープの「今日のバード」でUPされた個別写真をじーっくりと観察。すると以前とはかなり違う仕様になってることに気付く。以前よりも発色の良い明るい黄色いボディー&ユルい波模様がとーっても好みで物欲上昇(困)。本当はスコープのHPにUPされていた個体が欲しかったんだけど(あんなに沢山の個体から好みの1羽を選ぶなんて普通出来ないし)日本からのお取り寄せは最近税関がとても厳しいので断念。たまたまアマゾンで期間(時間?)限定で60%オフになっていたのに遭遇したので注文&購入。
スコープのHPで最近のOwletの傾向を学んでいたので安心してネット注文。それで届いたのがこの個体。僕の好みからすると若干波模様が緻密に美しく入りすぎている感じだけどこれはこれで美しい。っていうかフクロウはどんなに崩れていても可愛いし、むしろ崩れていた方が愛らしい事が多いんだけど(笑)。

そんなでわが家のフクロウファミリーに新たに仲間入りとなった最新型Owlet。ボディーの黄色い発色と輝く銀色の羽模様のコントラストが本当に美しくとても気に入っている。
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Owlet/Pikkupöllö
2004- (2016購入)
70x105mm

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by buckup | 2016-09-01 17:44 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)


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