独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala 2018
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今年も年末恒例、気になるiittalaの2018年新作情報。

※最近、掲示板やブログでの新作ネタバレに苦言を呈する方々が多いように見受けられるようなので、ネタバレされたくない、見たくない人はくれぐれも"More"をクリックされませんよーに(こんな注意書きを書かなければいけないなんて何だかとても悲しい)


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by buckup | 2017-12-31 09:55 | 雑記。 (192) | Trackback | Comments(4)
Marimekko -Hortensie table cloth & Spaljé runner
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マリメッコの2017年のウインターコレクション。2015年にCarina Seth-AnderssonがデザインしたHortensieのテーブルクロスとSpalijéのテーブルランナー。
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毎年一度だけ。クリスマスの時期にキッチンの食卓を覆うテーブルクロス。今年はたまたま目に留まったマリメッコの真っ赤なテーブルクロスに一目惚れして新調。
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まるで日本の伝統的な赤。ヨーロッパの明るくハッキリした赤とはちょっと色味の異なるとても和な雰囲気の落ち着いた赤に一目惚れ。柄はクリスマスの時期にありがちなベリー柄かな?と思ったら紫陽花だったのにちょっとビックリ。
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普段使用しないテーブルクロスの上でバードその他を撮影してみると、いつもとは異なる雰囲気の写真が撮れる。なんだかカタログ写真みたいだと自画自賛して妻に呆れられる愚かな僕(汗)。
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クリスマス当日まではテーブルクロス&ランナーを汚さないように(苦笑)普段愛用している妻の大のお気に入り・KlippanのBengt&Lottaのテーブルランナーを合わせたり。
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テーブルの一角でカフェタイムしたり。いつもとは異なる雰囲気の赤いテーブルクロスの敷かれた食卓を楽しむ。
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そしてクリスマス当日。真っ赤なHoltensieのテーブルクロスにさらに深い赤のSpaljéのランナーを合わせる。今年のマリメッコの広告写真で見たまんま。テーブルクロスにランナーを合わせるのが新鮮で、こんな使い方もあるんだと目から鱗。
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クリスマスディナー準備中の25日の食卓。テーブルのセンターには僕のお気に入りの花瓶・HolmegaardのSimplicity vaseに飾られたクリスマスらしい赤い実のなる枝。
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白い大皿に26cmのTeemaのドッテドグレー&ブルーのボウル21cmのコンビーネーション。
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食前酒のポルトワインにはトイッカ氏デザインのヴィンテージグラス・Iglu。
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白ワイン用のグラスはHolmegaardのPerfection。水用グラスにマリメッコのSukatサンド。
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前菜にブルーのTeemaのボウルに盛り付けたサラダ。
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メインには鴨のオレンジソース&茹でジャガイモと人参、いんげんのバター炒め&赤キャベツ添え。妻が初挑戦したオレンジソースが絶妙に鴨に合いとても美味しかったクリスマスディナー。
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日本の友人、似非子さんがクリスマスプレゼントに贈ってくれたArabiaのキャンドルホルダー・Fireや
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iittalaのキャンドルホルダー・BalloやKastehelmiに彩られたいつものわが家の食卓とは異なるゴージャスな雰囲気(!?)のクリスマスディナーを堪能。
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クリスマスの前にたまたま目に止まり一目惚れしたHortensieのテーブルクロスとSpaljéのランナーは今年のクリスマスの食卓をとても良い雰囲気に盛り上げてくれる。

ちなみに真っ赤なHortensie。何だかとても気に入ってしまい、クリスマス後のウインターセールで値引きされていたベッドカバーも追加注文。Hortensieの落ち着いた深い赤色に恋した2017年のクリスマスとなる。


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by buckup | 2017-12-30 09:56 | Favorite。(291) | Trackback | Comments(2)
クリスマスなリビング*2017
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毎年恒例。来年のクリスマスシーズンのための備忘録的2017年のわが家のクリスマスなリビングの記録。と書きはじめつつも、今年もまた一枚目の写真はリビングじゃなくて廊下に飾られた真紅のバードは2009年のクリスマスバード・Jouliana。壁に掛けられたクリムトの絵と相成って何だか和の雰囲気。
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リビング正面のAVラックの上にはクリスマス定番の赤い卓上暖炉・Kaasa。今年は当初クリスマスツリーの足元に飾っていたもののイマイチ合わなかった3羽のBullfinchを一緒に飾る。
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Bullfinchの後方には60mmと80mmのレッドのKivi。現在はクランベリーに置き換わり廃盤となってしまった鮮やかな発色のレッド。僕的にはiittalaならではのガラスの透明感と発色の良さが素晴らしいお気に入りの色。
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リビング正面向かって左のコーナーにはわが家的今年のクリスマスバードのPolar night owl夫妻。合わせたのはクランベリーのKiviとマッシブな雰囲気のMenuのキャンドルホルダー・Weight Here。
濃いめの発色のクランベリーのKiviに火を灯すと、中心にポッとルビーのような小さな赤い炎が輝くのが美しい。
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リビングの窓辺にはクリスマス直前のアドヴェント期間中は色とりどりのScopeシエッポとRooster2017が飾られていたんだけど・・・
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第4アドヴェントでクリスマスイヴだった日曜日に、わが家のクリスマスに欠かせない木製サンタ降臨(!?)。これでようやくわが家にもクリスマスがやってくるってな雰囲気になる(笑)。
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今年もクリスマスに合わせてアマリリス。だったんだけど、今年はリビングに飾る時期が遅かったためクリスマスには全然間に合わず。運が良ければ新年に開花かもってな雰囲気。
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今年のクリスマスなリビングの主役はリビングのテーブルの真ん中に鎮座する全長42cmの巨大な煙吐き人形(Räuchermänchen)。
ロウソクの熱でプロペラが回るクリスマスピラミッドと並び、僕が大好きなドイツのクリスマスの伝統的木工民芸玩具。お腹に火の着いたお香を入れるとその煙が口からゆらゆらと吐き出される独特な雰囲気を持つ煙吐き人形。仕掛け的には何の事はない非常にシンプルな玩具なんだけど、口からゆっくりと吐き出されるゆらゆらと揺れる煙とお香の独特な匂いにクリスマスならではのゆっくりと流れる時間の癒しと幸福感が感じられる。
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リビングの一番奥まった場所に飾られるAnna&Mariもピッカピカに磨き上げちょっとだけクリスマスな装い。
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例年よりも暖かな雰囲気に仕上がった今年のクリスマスなリビング。クリスマスが過ぎると新年の用意をしなくてはいけない日本と異なり、ドイツでは年明けの6日の三賢者の休日までクリスマスの飾りをそのままにするのが慣習。そんなで居心地の良い暖かな雰囲気に包まれた今年のクリスマスなリビングをわが家ではもう少しだけ長く楽しむことができる。


最後に日本では既にクリスマスは終わってしまったけど・・・


...Wir wünschen Euch schöne Weihnachten 2016!!


今年も皆さんがとてもステキで健やかなクリスマスを過ごされますよーに!!






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by buckup | 2017-12-26 02:13 | Trackback | Comments(4)
iittala Christmas glass ball 80mm
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今年はツリーを赤いグラスボールで飾り付けたので、お気に入りのイッタラのクリスマスボールはリビングのコーナーのリンゴの木の枝に飾る。
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毎年、夏が終わりイッタラの下半期の新製品のリリースと共に発表されるガラス製のクリスマスボール。今年はアアルトの特徴的な緩やかなカーブを金色であしらったデザイン。
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イッタラ的にはアアルトのスチールプレートに今年のクリスマスバードのラスターのPuffballと一緒に飾るの推奨(っていうかこういうイメージフォトだった)だったんだけど、やっぱりオーナメントボールはツリーに飾りたいという事で・・・
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歴代のイッタラのガラスボールと共にリビング後方のリンゴの木に飾り付ける。
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2011年"Taika"。今年10周年を迎えたKlaus Haapaniemiデザインの人気シリーズタイカのオーナメントボール。2個セットだったけど一つは数年前に破損(悲)。ガラスの表面にフクロウとキツネ(らしき空想上の動物)がプリントされている。
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2012年はSarjatonシリーズから針葉樹をデザインした"Metsä"。コレも2個セットだったんだけど、一つはボールを吊るすS字部分がポキっと折れてしまい破損(残念)。翌年の同じくサルヤトンシリーズから登場の"Tikki"のオーナメントボールは購入しなかった。
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2016年、待望のトイッカ氏のバードが遂にオーナメントボールに。3種の銀色の鳥たちがボールに舞うとてもステキなデザイン。僕的イッタラグラスボールの最高傑作。
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昨年バードのオーナメントボールと共に登場した、バードを象ったセラミック製のオーナメント。トイッカ氏のバードを象徴するIbis、Uhuu、Little barn owlの3つセット。今年2セット追加で全9羽のバードたちがリンゴの木に飾られている。
そして2017年のオーナメントボール"Aalto"。実はコレ、写真で見たときは良いなぁと思ったんだけど、実物は金色がな〜んとなく安っぽいのに加え、デザイン的にも何だかAaltoとはわかり辛くて僕的にはイマイチ。僕の中ではイッタラグラスボール中最下位な位置づけ(残念)。
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グラスボールだけじゃちょっと寂しいので、シルバーとホワイトの松ぼっくりのオーナメントも吊るし・・・
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昨年入手した可愛らしいBING&GRØNDALのガラスの小鳥も参加
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リンゴの枝の下には氷柱のような美しいガラスのキャンドルスタンド・Festivoとグリーンとイエローのシエッポを配置。
今年のクリスマスは各所でScopシエッポが大活躍。購入当初は15色は多すぎるとか思ったけど、実際には15色もあるおかげでデコレーションの幅が広がり非常に重宝している。
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妻には"ittalaツリー"と呼ばれている今年のリビング後方コーナーに飾られたリンゴの木の枝。
クリスマスツリーの他にもう一つグラスオーナメントをぶら下げるツリーがあるのはくど過ぎるんじゃないかと危惧したんだけど、実際にはリビングのクリスマスの雰囲気演出に非常に貢献してくれている。


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by buckup | 2017-12-25 22:54 | 雑記。 (192) | Trackback | Comments(0)
わが家の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー*2017
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早いもので今年で既に6年目となるわが家のクリスマスの定番・鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。今年は妻の希望で赤いオーナメントボールを飾り付ける。
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マットな表面に描かれた金色の唐草模様が美しいオーナメントボール。
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典型的なクリスマスツリーを飾る鏡面仕上げ。室内の光やティーライトの炎を反射してとても美しい。
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華やかな鏡面仕上げのボールと対をなす、落ち着いた渋い雰囲気のマットなボール
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光を受けるとキラキラと美しく輝くスターダスト。粉雪がオーナメントボールに積もったような雰囲気。
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そして何と言っても外せないのがクリアなボール。色は落ち着いたちょっと暗めのボルドー。6cmと8cmの2種類の大きさで、ツリーのティーライトに火を灯すと揺れる炎がクリアな赤いボールに透過してとても美しい。
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見る角度によってはこの写真のようにまるで赤いガラスのボールの中に炎が宿っているかのように見える。
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今年のクリスマスマーケットでたまたま見つけた新入りが上の写真中央の、まるでレース編みのような装飾のボール。ボール自体はボルドーのクリアでその上のレース編みのような装飾が光に反射してキラキラと美しい。
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うちに2セット(4個)あるイッタラの2012年のガラスオーナメントボールのヒンメリ。最近はお値段据え置きで一個販売となっているクリスマスボール。以前は2個セットだったんだよなぁと冬らしいヒンメリのボールを飾りながらしみじみ(しかも最近のはメインドインチャイナだし。悲)。
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ツリーの足元には、毎年恒例となりつつあるBullfinchを飾っていたんだけど、色的に赤いオーナメントボールに埋もれてしまう感じがしたので変更。
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そんなでツリーの足元には真っ白な2016年のクリスマスバード・Snow doveとKuulas。アクセントに赤いLittle ternと最近入手した小さいけど繊細な2006年のEnso shop限定のTipitiiを。
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ツリートップには今年も「偽造シエッポがこれ以上拡散しませんよーに」の願いを込めて串刺しの偽造シエッポ。
バードに詳しくないショップや転売ヤーたちが安いからと飛びついて、結構な数が既に日本へと拡散してしまった偽造シエッポ。イエローや現代的なレッド、ライトライラック等々の当時ありえない色でつくられる憎き偽造シエッポ。
ショップやネットオークションなんかでは「レアカラー」として紹介しているけど、十分な知識がなく確証が持てないなら当時のアラビア&ヌータヤルヴィシールのない個体には手を出さないことをオススメ。
あ〜偽造シエッポ、どうしてこんなものが世に蔓延るようになっちゃったのかなぁ〜。本当に残念(串刺しにしてもまだ足りない気分)。
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このブログでは赤いオーナメントボールよりも断然クリアボールの方が人気みたいだけど、実際には赤のボールで飾り付られたツリーも写真以上にとーっても良い感じ。

今年のわが家のクリスマスは、赤いツリーを中心にアドヴェントキャンドルをはじめ赤を主体とした飾り付けとなっている。




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by buckup | 2017-12-24 07:32 | 雑記。 (192) | Trackback | Comments(6)
KNUTH NEUBER SEIDENER KUNSTGEWERBE -Teelichtpyramide Treppe mit Seiffener Kirche, natur
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ドイツのクリスマスの伝統的な木製玩具。昨年のクリスマス後のセールで入手した、ちょっとだけ特殊なスタイルのニューなクリスマスピラミッド。
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わが家の一つ目のクリスマスピラミッドとなるULMIK工房製のピラミッド。クリスマスピラミッドとしては古い伝統的な3つの柱によって構成されるモダンなデザイン。
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最上階に天使。そしてロウソクの上昇気流によって回転するプロペラと共に回転する各階には上から羊飼い、三賢者、そしてマリアとヨーゼフと生まれたばかりのキリストが静かに眠る、クリッペと呼ばれるキリスト生誕の様子をモチーフにした回転する3階のステージと天使が鎮座する最上階を合わせた4階建ての典型的なピラミッド(装飾やデザインはモダンだけど)。
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それに対し、ニューなクリスマスピラミッドは、クリスマス木工民芸品制作の中心地・エルツ山脈地方の小さな町ザイフェン(Seiffen)の象徴的な六角形の教会を中心としたクリスマスの情景。
そして何よりもこのクリスマスピラミッドが特殊なのが、Treppen Pyramideと呼ばれる螺旋の階段状に各階が連なるデザイン。
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ベースとなる階にはザイフェンのシンボルに教会と棒状(円錐形)の木製のスティックを彫刻刀で薄く削りカールしたエルツ地方の典型的な、非常に手の込んだ細工の木製モミの木。
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そして沢山のプレゼントをソリに乗せ、忙しそうに回転する、とても可愛らしいサンタクロース。
らせん状に連なる階段の一段目には、ランタンを掲げる3人の子供たち。
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その上、二段目にはお手製の木工民芸品を売る父と母。最上階となる三段目にはエルツ地方の森を散策する鹿と黄金色に輝くベツレヘムの星。
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そして緩いカーブを描く4本のアーチ状の支柱の中心には、六芒星がくり貫かれた木製のプロペラ。



4つのティーライトに火を灯すと、静かに、でも中々のスピードで滑るように回転するクリスマスピラミッド。スルスルと回転する楽し気なザイフェンのクリスマスの情景を眺めているだけでかなり癒される。
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実はドイツに来て、クリスマスの時期にTVではじめて見て是非欲しいと思ったピラミッドが、大きなガラスの瓶の中に螺旋の階段状に連なるエルツ地方の兵隊さんが並ぶピラミッド。
まるでDNAモデルのような螺旋を描く幾重にも連なるピラミッドに一目惚れ。しかしながら階段状のピラミッドってのは実はそれ程ポピュラーではなく、探してみると中々見つからない。

そんな中ようやく見つけて良いなと思ったのがこのナチュラルな木の色と質感を生かしたザイフェンのクリスマスの情景をモチーフとしたピラミッド。

クリスマスらしいキリスト生誕の様子をモチーフにしたモダンな、僕の大切な宝物と言っても過言は無い人生初のピラミッド。一年中使える、モダンなウォールナッツ製の壁掛けピラミッド。それに続くわが家の3つ目となったのが、ちょっと特殊な階段式のピラミッド。
3つのピラミッドが出揃うクリスマスの時季。3つのプロペラがリビングで回る様は中々良い感じで、回転するピラミッドをぼーっと眺めているだけでかなり癒され、クリスマスならではの暖かな気分に浸れる。



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by buckup | 2017-12-20 07:49 | Favorite。(291) | Trackback | Comments(13)
iittala Birds by Toikka -Rooster 2017
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酉年の2017年にちなんで干支バードとして日本の現在のバードフィーバーを牽引するネットショップScopeが300体限定で別注したとても特殊なフォルムを持つスペシャルなニワトリ・Rooster 2017。
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ScopeのHPによると、干支モノを作りたいと思っていたScopeのシャチョウの元にたまたまやって来たとても特殊なフォルムをした試作バード。それを酉年の2017年に干支バードとして新たに300体作成。
オリジナルの試作バードは真っ赤なボディーを持つ特殊なニワトリだったけど、Scope限定として作られたRooster 2017は真っ白なボディーを持つとてもニワトリらしい仕上がり。
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400種以上作られているトイッカバードの中でも、これ程特殊でユニークなデザインのバードは他にないんじゃないかと思える程スペシャルで斬新なデザインのRooster 2017。
逆三角形のボディーにパウダーレッドの鶏冠&肉垂れ。円形の尾は半透明にラスターのスポット。ボディーの特徴を書き出してみると、通常のトイッカデザインのバードと変わらないけど、このバード程ユニークで特殊なデザインは非常に稀。
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何と言ってもこのRooster 2017の一番斬新で特殊な部位が頭部。っていうかこのRooster 2017には他のバードには欠かせない頭部が無い。
逆三角形のボディーの一角に鶏冠、クチバシ、肉垂れが直接付けられた非常に特殊でユニークなデザイン。ある筈の頭部が無いのに、ちゃんと頭があるように見えるのだから、この特殊&シンプルなRooster 2017のデザインには本当に驚かされる。
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流れるような粒子が時が止まったように透けるレッドパウダーを使用した円形の鶏冠と肉垂れ。光が透過するととても美しく輝く。
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ブルー(おそらくウルトラマリンブルー)のクチバシは横から見ると平らに見えるけど、クチバシの形状から円錐形のガラスをボディーに接着しペンチでギュッと平らにして形を整えたのではないのかと推測。
バードの細部を観察して、どのように作られたかを想像するのも僕的バードの楽しみ方の一つ。
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Rooster 2017のもう一つのデザイン的特徴が逆三角形のボディーと非常に珍しい短い脚。
300体つくられたRooster。僕的には大きく3種に分別。ScopeのHPの写真にあるような、そして一番人気だったであろう背中がほぼ直線の鋭角な逆三角形を持つ個体。そしてもう一つが背中が緩いカーブを描き逆三角形というよりは扇型の流線型のラインを持つ個体。そしてその中間とも言えるうちにやって来たような個体。
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うちにやって来た個体は、第8希望(確かではない)だったように記憶。僕が第一希望に選んだ個体も一番人気だったであろう背中が直線的な鋭角な逆三角形のシルエットを持つ個体。
今手元にあるこの個体はキュッと尻上がりなのととぼけたような雰囲気の頭部が気に入ってチョイス。トイッカのバードあるあるなんだけど、一度手にするとそれが自分的お気に入りバードに。この背中が緩いカーブを描く尻上がりの個体はわが家のバードコレクションの中でも僕的超お気に入りの一羽となっている。
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逆三角形のボディーは前や上から見るとかなり平ら。横から見るのと前や上から見るのとではかなり印象が異なる。
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ちなみに暗い部屋でRooster 2017の近くでロウソクを灯すと、写真のようにポワッとオパールホワイトのボディーが内側から輝くのがとてもキレイ。
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半透明の白い尾には金属的な輝きのラスターのスポットが散らばる。この半透明な尾に光が透過すると、うっすらと茜色のラインが浮かぶのが美しい(僕の大好きな半透明仕上げ)。
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丸い台座の底にはお馴染みのイッタラのロゴシールと手彫りによる"O.Toikka IITTALA 2017 SCOPE XXX/300"の刻印。
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丸い台座の大きさは一般的な中型の脚付きバードと同じ大きさなのだけれど、Rooster 2017は他の一般的な脚付きバードよりもかなり小さい印象。これは短い脚と頭部が無い事に起因する。
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代表的なトイッカのニワトリデザインの1998年のアニュアルバード・Roosterとの比較。台座の大きさは変わらないけどRooster 2017はかなりコンパクトな印象。
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トイッカバードの中でも凄いなぁと思っていたRoosterの頭部デザイン。円錐と半円でニワトリの顔が出来てしまう不思議。そしてRooster 2017は頭部までもを省略しているにもかかわらず、それでも尚ちゃんとニワトリに見えるのが僕がこのバードをとても気に入っている一番の理由。
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白いボディーのバードなので、どんな場所でもどんなバードとも相性が良い。僕的にはKuulasやPuffballと合わせるのが好み。
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最近リリースされるバードは、日本で人気の透明な色ガラスを膨らませたシンプルなものばかりで新鮮さに欠けイマイチだと思っていたところに登場した、非常にユニークで特殊なデザインのRooster 2017。
頭部が無いという非常に特殊で他に無いオリジナルなデザイン。そして不透明な白いボディーのバードということで飾る場所や合わすバードを選ばない、僕的今年一番&非常に気に入っているのががこのRooster 2017。
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Rooster 2017
2017
Scope
Numbered 72/300
-165x140mm



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by buckup | 2017-12-14 08:39 | Favorite。(291) | Trackback | Comments(0)
erster & zweiter Advent 2017
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12月3日。暦の上でもっとも遅い今年の第一アドヴェントを12月に入りようやく迎える。そしてわが家のアドヴェントキャンドルにも一つ目の炎が灯る。
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12月10日。久しぶりの12月なのに横殴りの激しい雪が降った第二アドヴェント。雪景色を背景に2つ目のロウソクにも炎が灯る。
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玄関には毎年恒例のヤドリギを吊るす。切り取っても長い間瑞々しく青い生命力溢れるヤドリギ。吊るしたヤドリギの下で意中の人とキスすると結ばれるなんて甘い言い伝えもあったりする。
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キッチンの窓辺にはキリストの生誕を示す真っ赤なベツレヘムの星。旧東ドイツの小さな町Herrnhutで作られる伝統的なクリスマスの飾り。僕たちが住む南西ドイツではあまり見かけないけど、ドレスデン等の旧東ドイツの街をこの時期訪れると、多くの家の軒先やバルコニーにこの星が輝き、非常に幻想的(僕の好きなドイツのクリスマスの情景)。
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リビングの窓辺にも毎年定番のネオンツリー。クリスマス直前までは色とりどりのシエッポを配置。クリスマス直前にこの窓辺にはわが家のクリスマス定番の木製サンタを飾る予定。
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今年は新装開店した妻の馴染みの花屋でアドヴェントクランツを購入しようと決定。沢山の素敵なアドヴェントクランツが店頭に並ぶ中でも妻が特に気に入ったのがこのクランツ。
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毎年わが家ではロウソクが4本配置されたアドヴェントクランツを用意するんだけど、この素敵なクランツには中心に大きなロウソクが一本。
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そんなで急遽妻のお気に入りのBengt&Lottaの鉄製のキャンドルスタンドに4本のロウソクを立ててアドヴェントキャンドルとする。
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普通にキャンドルスタンドとして使用していた鹿と鳥たちが遊ぶこの鉄製のキャンドルスタンド。もしかしたらアドヴェントキャンドルスタンドとして使うのが本来の用途なのかもとか思ったり。
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アドヴェントキャンドルの後方には数年前に一目惚れして購入したRosenthal傘下のHutschenreuter製のガラスの鹿。日中は背中に乗る小鳥と琥珀色の角が光に透過して輝きとても美しい。
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iittalaの唖然としてしまう程の常軌を逸した価格の急騰。それに伴う取扱店の激減に落胆してすっかりブログの更新の熱意を失ってしまった2017年。
でも、やっぱり、ブログに記事として僕たちの生活を記録しておくと後々便利でしょうと妻に背中を押されようやく今回の更新に至る。本当はクリスマスの記事の前に夏の休暇旅行の記事を書こうと思っていたんだけど、師走の忙しさで中々ブログを書く時間が取れず。
写真を投稿して一言添えるだけのお気軽Twitterはわずかな時間でUP出来るんだけど、ブログはそれなりの時間が必要(写真を吟味したり読み直したり)。そして久しぶりに更新しようと思ったらエキサイトブログの入力ページが一新されていて戸惑ったり。でも、どうにか久しぶりの記事を書き上げホッと一息。
iittalaの件は、ドイツ全国で取り扱い店激減でバードを実際に目にして選ぶことはできなくなってしまったけど、わずかに残ったiittala取扱店でもやっぱり売れないのか常時20~40%の大セール状態なのが救い。そんなで結局は以前の正規価格でGET出来る事が叶いこれまたホッと一息。

そして一時は消えそうになったiittala&バードに対する情熱も、僕はやっぱりバードとiittalaのガラスが好きなんだと夏過ぎ頃に再確認。そんなでブログの方もぼちぼち復活しようかと思っている。








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by buckup | 2017-12-11 20:15 | 雑記。 (192) | Trackback | Comments(22)


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