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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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クリスマスな食*2018
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クリスマスの時期だけの特別な食。クリスマス休暇に入る前にスイーツや食料品を冬眠前のリスのように集める。
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アドヴェント期間の週末朝食。ランナーが徐々にクリスマスの雰囲気に。そしてイヴの日にテーブルクロスが書けられるのが最近のわが家の習慣となりつつある。
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わが家のクリスマスに欠かせないシュトレン。日本では相変わらずシュトーレンと呼ぶのが一般的なようだけど、ドイツ語ではシュトレン。何故か日本では間違った読み方のドイツ語が氾濫している(その多くはドイツ語なのに英語読みだったり)。
今年はアドヴェント期間に時間がなくシュトレンに刃を入れる事叶わずイヴの日にはじめて食す。本来はクリスマスの到来を待つアドヴェント期間に食べるのが習慣らしいけど、今年はなんだか日本のクリスマスケーキみたいな存在となってしまった。
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昨年注文して美味しかったマカロンを今年も注文。今年はちゃんとクリスマス前に到着。マカロンをはじめプラリネ、ジンジャーブレッド(Lebkuchen)等々クリスマス休暇でゆっくりのんびり家で過ごすのに欠かせないこの時期だけのスイーツに溢れるのもクリスマスの楽しみ。
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イヴの夜は毎年定番の妻の実家に家族勢揃いで食すオイルフォンデュ。コレでもかというほど肉を食す夜。写真は今年のイヴの夜に妻の実家へ贈った花束。今年は妻のアイディアで電飾が施されいつもとは異なる雰囲気。
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そして25日のクリスマスの夜は妻と一緒に料理してクリスマスディナーを楽しむのが定番。今年は鴨肉のオレンジソースがけ。っていうかブログを書く前に妻と昨年のクリスマスの様子を見返してみると、昨年のクリスマスディナーも鴨肉のオレンジソースがけだった事が判明!ブログに書くっていうのは自分たちの過去を降り帰る際とても役に立つ。
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by buckup | 2018-12-31 22:46 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(0)
クリスマスなリビング*2018
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毎年恒例。来年のクリスマスシーズンのための備忘録的2018年のわが家のクリスマスなリビングの記録。
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今年もクリスマスの飾り付けのはじまりはキッチンの窓辺でほんのり輝く赤いベツレヘムの星・Herrenhuter Stern。伝統的なドイツのベツレヘムの星ってHerrenhuterだけかと思っていたら、東ドイツのエルツ地方には様々な星があることを知ったのは4年前の事。組み立てが結構複雑なHerrenhuterよりももっと簡単に組み立てられる(飛び出す絵本のようにバッと広げるだけ)Annaberger Sternは日本へのお土産にも最適なベツレヘムの星。
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次に登場したのはベツレヘムの星、クリスマスピラミッドと並び僕的ドイツのクリスマス玩具として欠かせない木製の『煙吐き人形』。分離できる上半身と下半身のお腹の中の台座にお香を設置。火をつけると丸く開いた口からゆらゆらと煙を吐き出す見ているとついついぼーっと魅入ってしまう僕的リラックスグッズ。最近は妻もこの煙吐き人形の良さに気づいたようで、今年のアドヴェントは自ら火をつける事もしばしばだった(嬉)。
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第2アドヴェントを迎えた頃、そろそろツリーの飾り付けでも始めようということで、今年もリビングのライトキューブの上に鉄のツリーを設置。秋のはじめに取り寄せたイッタラのグラスオーナメントを試しにぶら下げてみる。
このグラスオーナメント、イッタラの刻印はあるけどフィンランド製ではなく中華製なのでガラスの質感と発色が僕の好きなイッタラのガラスとは激しく異なる。特に魅惑的なイッタラの赤とは程遠い赤いボールの発色(殆ど茶色)と透明感にかける不均一なガラスの透明感にがっくしでツリーにこのオーナメントボールを使うことを断念。
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が、クリスマスから復活祭までリビングに飾られる枯れ枝にぶら下げてみるとコレが中々良い!イッタラらしからぬ発色とガラスの質感も何故か枝にぶら下げると全然気にならない。ということで昨年は歴代のイッタラのイヤーオーナメントボールを飾り付けた枯れ枝に暖色系のガラスボールセットx2と陶製のバードオーナメントx3を飾る事に。
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10年以上わが家のクリスマスの窓辺に輝くネオンツリー。毎年今年はネオンちゃんと点灯するかと心配になるんだけど今の所10年以上の時を経た今も輝いてくれている。クリスマスの時期の6週間しか点灯しないとはいえかなりのロングライフなネオンツリーに感謝。
ちなみにアドヴェントの期間はネオンツリーの下にグリーンのシエッポたちが集っていた。第4アドヴィントを迎えるとガラスは片付けられて、この場所にはわが家のクリスマスには欠かせないBjörn Köhlerの犬連れサンタが飾られる。
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ザイフェンのKöhlerショップで一目惚れした全長わずか4cm程のミニチュアサンタ。一年を通してリビングの壁に設置されているDuffnerのピラミッドのために作られた2018年の新作のミニチュア。普段はシンプルでモダンな雰囲気のDuffnerピラミッドにミニチュアサンタを設置してみると一気にクリスマスな雰囲気に。
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今年新たに加わったクリスマスなモビール、Flensted Mobilesの今年の新作・Guardian Angels 5。3~4年前に購入したGardian Angelsの進化版でGardian Angelが2本の糸にエンジェルがクルクルと舞うのに対し、新作の5は5人のエンジェルが通常のモビール通りに自由に空間を浮遊しクルクルと回転。僕的には断然この新作のGuardian Angels 5の方が好み。コレは確実に毎年わが家のリビングの中心を舞う定番もビールになる予感。
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第3アドヴェントを迎える頃にわが家のクリスマスのシンボル・鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリーの飾り付け完了。毎年一つだけ色付きKivi80mmを配置するんだけど、今年は初となるブルーベリーブルーを配置。例年のレッドよりも落ち着いた感じでよりモダンな雰囲気に。ガラスのオーナメントボールは昨年が赤だったので今年はクリア。このツリーにはやっぱりクリアのガラスオーナメントが一番合う感じ(とても清楚な雰囲気)。
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今年の新入りオーナメントボールは1830年代開業の老舗ドイツガラス工房Greine-Mai製の半透明マウスブローオーナメントボール/アイスラッカーホワイト。一つ一つ異なる模様のアイスラッカーが施された白銀のグラスボールはろうそくの炎に照らし出されると複雑に輝き反射して予想以上の美しさでツリーの良いアクセントに。
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ツリーの足下には今年の自分へのクリスマスプレゼントの2018年のクリスマスバード・Snow finchと2016年のクリスマスバードだったSnow dove。一見すると全く同じバードに見えるけど、Snow finchはSnow doveよりも一回り小さく、またボディーも透明なガラスの内側に白が吹き付けれていてより透明感がある。
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今年はクリスマスぴったりにアマリリスが開花。アマリリスもポインセチアと並びわが家のクリスマスの時期に欠かせない花となっている。
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by buckup | 2018-12-31 22:20 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(0)
クリスマス週末小旅行#2
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アドヴィントクランツの4つ目のロウソクに火が灯る第4アドヴェントの朝。ホテルのロビーに飾られたオーソドックスだけど気品ある雰囲気のアドヴェントクランツのすべてのロウソクにも火が灯る。
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ビュッフェの種類も豊富で美味しかった朝食を食し、この旅の目的地へと向かう。が、この日も前日同様ドンヨリまっ暗な雨模様。幸い霧は出てなくて雨もしばらくすると止み、土曜よりは快適にアウトバーンをかっ飛ぶ事ができる。
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急国境を越え、前日泊まる予定だったケムニッツを通過し山道へと続く国道に入ると家々の軒先には大きなベツレヘムの星が掲げられ、家の窓には暗くなると窓辺を暖かな光で照らし出すSchwibbögenが飾られている。そんな雰囲気たっぷりの家々を見ながら運転していると、この地方特有のなだらかな丘陵地ののどかな光景と相成って気分はウキウキ。
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駐車場がいっぱいだったのか、直接町に入ることは叶わずぐるりとチェコとの国境沿いの道を20分ほど走りようやく今回の目的の地ザイフェン(seiffen)に到着。4年ぶりに訪れるseiffenの町は以前と同様、最近失われつつある僕の好きな暖かなドイツのクリスマスの幸せな雰囲気に溢れていた(感動)。
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2度目のザイフェンだったので、どの店を見たいのかも大体決まっていてスンナリと町&ショップを見学。それでも滞在時間は予想以上の4時間弱!おそるべしザイフェンの魅力(苦笑)。
以前訪れた時は殆どクリスマス木工玩具に興味を示さなかった妻も今回は興味津々に見学。見たことのないタイプのピラミッドにとても興味を示したり、人って4年で随分と変わるものだなぁと感心したり(嬉)。
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今回の旅でどうしても見つけて買ったもの。それは前回訪れたときも今回もとても感動した、この地方の家々の窓辺を暖かな明かりで照らしだしクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれるSchwibbögen。本当に沢山のSchwibbögenを見て回り、ようやく妻と僕の気にいるモノに出会い購入。以前ココで購入したピラミッドもそうだけど、旅先で妻と一緒に吟味して購入する品ってとても思い出深いものとなる。
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僕の大好きなドイツのクリスマス雰囲気満点だったザイフェンを後に帰路へ。休憩一回だけでアウトバーンをかっ飛ばしギリギリ日が変わる前に帰宅。わが家のアドヴェントキャンドルの最後の一つに火を灯す。
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今回ザイフェンで購入した、10年以上お気に入りでわが家のクリスマスに欠かせないBjörn Köhlerの木製犬連れサンタのミニチュア。全高わずか4cmの小さな雪かきをするサンタと雪の積もった白い木々のセット。コレはリビングの壁に設置してあるTuffnerの壁掛けピラミッド専用のクリスマスデコ。2018年の新作。
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そしてコレが今回ザイフェンから持ち帰った待望のSchwibbögen。寝室の窓辺に設置。薄いバルサ材をくり抜いた背景(妻が気に入っていたタイプ)と木を削り出したフィギュア(僕が好きなタイプ)が融合されたいいとこ取り(!?)なタイプ。僕的には三角形のタイプも凄く気になったんだけど、妻はトラディションな半円タイプが良いんじゃないとのことでこのSchwibbögenに決定。外から見ても中から見てもクリスマスの雰囲気激増のとても満足のいくSchwibbögen。

以前も思ったんだけどザイフェンのあるエルツ地方って美しい自然に溢れているので夏に訪れても良いんじゃないかと思ったり。2019年の夏の休暇旅行はエルツ地方でも良いんじゃないとか妻と帰路に話したり。僕たちが住む南西ドイツとは全く異なる雰囲気に旧東ドイツ。中々興味深い地方かも。

by buckup | 2018-12-31 17:56 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(3)
クリスマス週末小旅行#1
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近年稀に見るどんより真っ暗まっ白鬱々で寒い毎日にもかかわらず雪も積もらず、全くクリスマスな雰囲気じゃなかった今年のクリスマス。気分を盛り上げるために第4アドヴェントの週末クリスマスの聖地へと週末小旅行。
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クリスマス直前の土曜日。朝起きるとこの日もどんよりまっ白鬱々な朝に加え激しい雨。出発直前まで妻といっそこのまま鬱々な気分でクリスマスを迎えてしまおうかと協議。結果あまりにも酷すぎる天気と盛り上がらないクリスマス気分を解消するためにクリスマス小旅行敢行。この日の目的地は旧東ドイツのケムニッツ(Chemnitz)。街の中心地に良さげなホテルも見つけ激しい雨と濃い霧で視界の悪いアウトバーンを慎重に運転して北東へと向かう。
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出発が予定よりも遅れたのと、あまりの悪天候(激しい雨&濃霧)に辟易して急遽予定変更。今回は寄る予定では無かった世界的に有名なクリスマスマーケットの地・ニュルンベルグ(Nürnberg)に宿泊する事に。
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世界からの観光客で賑わうニュルンベルグのクリスマスマーケット期間はホテルを見つけるのも一苦労。とおもっていたんだけど、何故かリーズナブルで朝食付きのベストウエスタンホテルに宿を取ることが叶う。クリスマスイヴ直前の第4アドヴェントの週末だったのが良かったのかもしれない(ラッキー)。
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ホテルで一休みしてから早速ニュルンベルグの街へと繰り出す。地下鉄の駅を出ると街はクリスマスの雰囲気アリアリの電飾で輝いていて、今年はじめて(!)クリスマスのワクワク気分に。
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多くの人で賑わうクリスマスマーケットは後にしてとりあえず腹ごしらえ。ニュルンベルグに来るといつも行く、美味しいフランケン料理を出すレストレンへ向かうも満席。というわけでクリスマスマーケット見学に。
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久しぶりのニュルンベルグのクリスマスマーケット。流石というか、ぼくたちの住む地方の州都のクリスマスマーケット(規模ではドイツ2位を誇る)とは別次元の雰囲気。ここに来てようやくクリスマスなんだという気分に。
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お目当のレストランは結局満席で諦め、懐かしのニュルンベルグ(以前一年ほど住んだ事がある)を散策しながらレストラン探し。結局気になるレストランはどこも満席だったので地下鉄に乗りホテルへ。この日の夜は口コミサイトで評判のよかったホテルの裏にある寿司レストランで寿司を食す(気分は完全にドイツ料理だったんだけど)。







by buckup | 2018-12-31 17:11 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(0)


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