独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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わが家の鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー*2017
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早いもので今年で既に6年目となるわが家のクリスマスの定番・鉄とガラスとキャンドルのクリスマスツリー。今年は妻の希望で赤いオーナメントボールを飾り付ける。
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マットな表面に描かれた金色の唐草模様が美しいオーナメントボール。
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典型的なクリスマスツリーを飾る鏡面仕上げ。室内の光やティーライトの炎を反射してとても美しい。
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華やかな鏡面仕上げのボールと対をなす、落ち着いた渋い雰囲気のマットなボール
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光を受けるとキラキラと美しく輝くスターダスト。粉雪がオーナメントボールに積もったような雰囲気。
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そして何と言っても外せないのがクリアなボール。色は落ち着いたちょっと暗めのボルドー。6cmと8cmの2種類の大きさで、ツリーのティーライトに火を灯すと揺れる炎がクリアな赤いボールに透過してとても美しい。
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見る角度によってはこの写真のようにまるで赤いガラスのボールの中に炎が宿っているかのように見える。
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今年のクリスマスマーケットでたまたま見つけた新入りが上の写真中央の、まるでレース編みのような装飾のボール。ボール自体はボルドーのクリアでその上のレース編みのような装飾が光に反射してキラキラと美しい。
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うちに2セット(4個)あるイッタラの2012年のガラスオーナメントボールのヒンメリ。最近はお値段据え置きで一個販売となっているクリスマスボール。以前は2個セットだったんだよなぁと冬らしいヒンメリのボールを飾りながらしみじみ(しかも最近のはメインドインチャイナだし。悲)。
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ツリーの足元には、毎年恒例となりつつあるBullfinchを飾っていたんだけど、色的に赤いオーナメントボールに埋もれてしまう感じがしたので変更。
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そんなでツリーの足元には真っ白な2016年のクリスマスバード・Snow doveとKuulas。アクセントに赤いLittle ternと最近入手した小さいけど繊細な2006年のEnso shop限定のTipitiiを。
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ツリートップには今年も「偽造シエッポがこれ以上拡散しませんよーに」の願いを込めて串刺しの偽造シエッポ。
バードに詳しくないショップや転売ヤーたちが安いからと飛びついて、結構な数が既に日本へと拡散してしまった偽造シエッポ。イエローや現代的なレッド、ライトライラック等々の当時ありえない色でつくられる憎き偽造シエッポ。
ショップやネットオークションなんかでは「レアカラー」として紹介しているけど、十分な知識がなく確証が持てないなら当時のアラビア&ヌータヤルヴィシールのない個体には手を出さないことをオススメ。
あ〜偽造シエッポ、どうしてこんなものが世に蔓延るようになっちゃったのかなぁ〜。本当に残念(串刺しにしてもまだ足りない気分)。
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このブログでは赤いオーナメントボールよりも断然クリアボールの方が人気みたいだけど、実際には赤のボールで飾り付られたツリーも写真以上にとーっても良い感じ。

今年のわが家のクリスマスは、赤いツリーを中心にアドヴェントキャンドルをはじめ赤を主体とした飾り付けとなっている。




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# by buckup | 2017-12-24 07:32 | 雑記。 (191) | Trackback | Comments(6)
KNUTH NEUBER SEIDENER KUNSTGEWERBE -Teelichtpyramide Treppe mit Seiffener Kirche, natur
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ドイツのクリスマスの伝統的な木製玩具。昨年のクリスマス後のセールで入手した、ちょっとだけ特殊なスタイルのニューなクリスマスピラミッド。
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わが家の一つ目のクリスマスピラミッドとなるULMIK工房製のピラミッド。クリスマスピラミッドとしては古い伝統的な3つの柱によって構成されるモダンなデザイン。
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最上階に天使。そしてロウソクの上昇気流によって回転するプロペラと共に回転する各階には上から羊飼い、三賢者、そしてマリアとヨーゼフと生まれたばかりのキリストが静かに眠る、クリッペと呼ばれるキリスト生誕の様子をモチーフにした回転する3階のステージと天使が鎮座する最上階を合わせた4階建ての典型的なピラミッド(装飾やデザインはモダンだけど)。
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それに対し、ニューなクリスマスピラミッドは、クリスマス木工民芸品制作の中心地・エルツ山脈地方の小さな町ザイフェン(Seiffen)の象徴的な六角形の教会を中心としたクリスマスの情景。
そして何よりもこのクリスマスピラミッドが特殊なのが、Treppen Pyramideと呼ばれる螺旋の階段状に各階が連なるデザイン。
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ベースとなる階にはザイフェンのシンボルに教会と棒状(円錐形)の木製のスティックを彫刻刀で薄く削りカールしたエルツ地方の典型的な、非常に手の込んだ細工の木製モミの木。
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そして沢山のプレゼントをソリに乗せ、忙しそうに回転する、とても可愛らしいサンタクロース。
らせん状に連なる階段の一段目には、ランタンを掲げる3人の子供たち。
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その上、二段目にはお手製の木工民芸品を売る父と母。最上階となる三段目にはエルツ地方の森を散策する鹿と黄金色に輝くベツレヘムの星。
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そして緩いカーブを描く4本のアーチ状の支柱の中心には、六芒星がくり貫かれた木製のプロペラ。



4つのティーライトに火を灯すと、静かに、でも中々のスピードで滑るように回転するクリスマスピラミッド。スルスルと回転する楽し気なザイフェンのクリスマスの情景を眺めているだけでかなり癒される。
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実はドイツに来て、クリスマスの時期にTVではじめて見て是非欲しいと思ったピラミッドが、大きなガラスの瓶の中に螺旋の階段状に連なるエルツ地方の兵隊さんが並ぶピラミッド。
まるでDNAモデルのような螺旋を描く幾重にも連なるピラミッドに一目惚れ。しかしながら階段状のピラミッドってのは実はそれ程ポピュラーではなく、探してみると中々見つからない。

そんな中ようやく見つけて良いなと思ったのがこのナチュラルな木の色と質感を生かしたザイフェンのクリスマスの情景をモチーフとしたピラミッド。

クリスマスらしいキリスト生誕の様子をモチーフにしたモダンな、僕の大切な宝物と言っても過言は無い人生初のピラミッド。一年中使える、モダンなウォールナッツ製の壁掛けピラミッド。それに続くわが家の3つ目となったのが、ちょっと特殊な階段式のピラミッド。
3つのピラミッドが出揃うクリスマスの時季。3つのプロペラがリビングで回る様は中々良い感じで、回転するピラミッドをぼーっと眺めているだけでかなり癒され、クリスマスならではの暖かな気分に浸れる。



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# by buckup | 2017-12-20 07:49 | Favorite。(290) | Trackback | Comments(13)
iittala Birds by Toikka -Rooster 2017
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酉年の2017年にちなんで干支バードとして日本の現在のバードフィーバーを牽引するネットショップScopeが300体限定で別注したとても特殊なフォルムを持つスペシャルなニワトリ・Rooster 2017。
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ScopeのHPによると、干支モノを作りたいと思っていたScopeのシャチョウの元にたまたまやって来たとても特殊なフォルムをした試作バード。それを酉年の2017年に干支バードとして新たに300体作成。
オリジナルの試作バードは真っ赤なボディーを持つ特殊なニワトリだったけど、Scope限定として作られたRooster 2017は真っ白なボディーを持つとてもニワトリらしい仕上がり。
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400種以上作られているトイッカバードの中でも、これ程特殊でユニークなデザインのバードは他にないんじゃないかと思える程スペシャルで斬新なデザインのRooster 2017。
逆三角形のボディーにパウダーレッドの鶏冠&肉垂れ。円形の尾は半透明にラスターのスポット。ボディーの特徴を書き出してみると、通常のトイッカデザインのバードと変わらないけど、このバード程ユニークで特殊なデザインは非常に稀。
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何と言ってもこのRooster 2017の一番斬新で特殊な部位が頭部。っていうかこのRooster 2017には他のバードには欠かせない頭部が無い。
逆三角形のボディーの一角に鶏冠、クチバシ、肉垂れが直接付けられた非常に特殊でユニークなデザイン。ある筈の頭部が無いのに、ちゃんと頭があるように見えるのだから、この特殊&シンプルなRooster 2017のデザインには本当に驚かされる。
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流れるような粒子が時が止まったように透けるレッドパウダーを使用した円形の鶏冠と肉垂れ。光が透過するととても美しく輝く。
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ブルー(おそらくウルトラマリンブルー)のクチバシは横から見ると平らに見えるけど、クチバシの形状から円錐形のガラスをボディーに接着しペンチでギュッと平らにして形を整えたのではないのかと推測。
バードの細部を観察して、どのように作られたかを想像するのも僕的バードの楽しみ方の一つ。
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Rooster 2017のもう一つのデザイン的特徴が逆三角形のボディーと非常に珍しい短い脚。
300体つくられたRooster。僕的には大きく3種に分別。ScopeのHPの写真にあるような、そして一番人気だったであろう背中がほぼ直線の鋭角な逆三角形を持つ個体。そしてもう一つが背中が緩いカーブを描き逆三角形というよりは扇型の流線型のラインを持つ個体。そしてその中間とも言えるうちにやって来たような個体。
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うちにやって来た個体は、第8希望(確かではない)だったように記憶。僕が第一希望に選んだ個体も一番人気だったであろう背中が直線的な鋭角な逆三角形のシルエットを持つ個体。
今手元にあるこの個体はキュッと尻上がりなのととぼけたような雰囲気の頭部が気に入ってチョイス。トイッカのバードあるあるなんだけど、一度手にするとそれが自分的お気に入りバードに。この背中が緩いカーブを描く尻上がりの個体はわが家のバードコレクションの中でも僕的超お気に入りの一羽となっている。
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逆三角形のボディーは前や上から見るとかなり平ら。横から見るのと前や上から見るのとではかなり印象が異なる。
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ちなみに暗い部屋でRooster 2017の近くでロウソクを灯すと、写真のようにポワッとオパールホワイトのボディーが内側から輝くのがとてもキレイ。
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半透明の白い尾には金属的な輝きのラスターのスポットが散らばる。この半透明な尾に光が透過すると、うっすらと茜色のラインが浮かぶのが美しい(僕の大好きな半透明仕上げ)。
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丸い台座の底にはお馴染みのイッタラのロゴシールと手彫りによる"O.Toikka IITTALA 2017 SCOPE XXX/300"の刻印。
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丸い台座の大きさは一般的な中型の脚付きバードと同じ大きさなのだけれど、Rooster 2017は他の一般的な脚付きバードよりもかなり小さい印象。これは短い脚と頭部が無い事に起因する。
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代表的なトイッカのニワトリデザインの1998年のアニュアルバード・Roosterとの比較。台座の大きさは変わらないけどRooster 2017はかなりコンパクトな印象。
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トイッカバードの中でも凄いなぁと思っていたRoosterの頭部デザイン。円錐と半円でニワトリの顔が出来てしまう不思議。そしてRooster 2017は頭部までもを省略しているにもかかわらず、それでも尚ちゃんとニワトリに見えるのが僕がこのバードをとても気に入っている一番の理由。
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白いボディーのバードなので、どんな場所でもどんなバードとも相性が良い。僕的にはKuulasやPuffballと合わせるのが好み。
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最近リリースされるバードは、日本で人気の透明な色ガラスを膨らませたシンプルなものばかりで新鮮さに欠けイマイチだと思っていたところに登場した、非常にユニークで特殊なデザインのRooster 2017。
頭部が無いという非常に特殊で他に無いオリジナルなデザイン。そして不透明な白いボディーのバードということで飾る場所や合わすバードを選ばない、僕的今年一番&非常に気に入っているのががこのRooster 2017。
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Rooster 2017
2017
Scope
Numbered 72/300
-165x140mm



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# by buckup | 2017-12-14 08:39 | Favorite。(290) | Trackback | Comments(0)
erster & zweiter Advent 2017
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12月3日。暦の上でもっとも遅い今年の第一アドヴェントを12月に入りようやく迎える。そしてわが家のアドヴェントキャンドルにも一つ目の炎が灯る。
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12月10日。久しぶりの12月なのに横殴りの激しい雪が降った第二アドヴェント。雪景色を背景に2つ目のロウソクにも炎が灯る。
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玄関には毎年恒例のヤドリギを吊るす。切り取っても長い間瑞々しく青い生命力溢れるヤドリギ。吊るしたヤドリギの下で意中の人とキスすると結ばれるなんて甘い言い伝えもあったりする。
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キッチンの窓辺にはキリストの生誕を示す真っ赤なベツレヘムの星。旧東ドイツの小さな町Herrnhutで作られる伝統的なクリスマスの飾り。僕たちが住む南西ドイツではあまり見かけないけど、ドレスデン等の旧東ドイツの街をこの時期訪れると、多くの家の軒先やバルコニーにこの星が輝き、非常に幻想的(僕の好きなドイツのクリスマスの情景)。
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リビングの窓辺にも毎年定番のネオンツリー。クリスマス直前までは色とりどりのシエッポを配置。クリスマス直前にこの窓辺にはわが家のクリスマス定番の木製サンタを飾る予定。
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今年は新装開店した妻の馴染みの花屋でアドヴェントクランツを購入しようと決定。沢山の素敵なアドヴェントクランツが店頭に並ぶ中でも妻が特に気に入ったのがこのクランツ。
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毎年わが家ではロウソクが4本配置されたアドヴェントクランツを用意するんだけど、この素敵なクランツには中心に大きなロウソクが一本。
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そんなで急遽妻のお気に入りのBengt&Lottaの鉄製のキャンドルスタンドに4本のロウソクを立ててアドヴェントキャンドルとする。
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普通にキャンドルスタンドとして使用していた鹿と鳥たちが遊ぶこの鉄製のキャンドルスタンド。もしかしたらアドヴェントキャンドルスタンドとして使うのが本来の用途なのかもとか思ったり。
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アドヴェントキャンドルの後方には数年前に一目惚れして購入したRosenthal傘下のHutschenreuter製のガラスの鹿。日中は背中に乗る小鳥と琥珀色の角が光に透過して輝きとても美しい。
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iittalaの唖然としてしまう程の常軌を逸した価格の急騰。それに伴う取扱店の激減に落胆してすっかりブログの更新の熱意を失ってしまった2017年。
でも、やっぱり、ブログに記事として僕たちの生活を記録しておくと後々便利でしょうと妻に背中を押されようやく今回の更新に至る。本当はクリスマスの記事の前に夏の休暇旅行の記事を書こうと思っていたんだけど、師走の忙しさで中々ブログを書く時間が取れず。
写真を投稿して一言添えるだけのお気軽Twitterはわずかな時間でUP出来るんだけど、ブログはそれなりの時間が必要(写真を吟味したり読み直したり)。そして久しぶりに更新しようと思ったらエキサイトブログの入力ページが一新されていて戸惑ったり。でも、どうにか久しぶりの記事を書き上げホッと一息。
iittalaの件は、ドイツ全国で取り扱い店激減でバードを実際に目にして選ぶことはできなくなってしまったけど、わずかに残ったiittala取扱店でもやっぱり売れないのか常時20~40%の大セール状態なのが救い。そんなで結局は以前の正規価格でGET出来る事が叶いこれまたホッと一息。

そして一時は消えそうになったiittala&バードに対する情熱も、僕はやっぱりバードとiittalaのガラスが好きなんだと夏過ぎ頃に再確認。そんなでブログの方もぼちぼち復活しようかと思っている。








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# by buckup | 2017-12-11 20:15 | 雑記。 (191) | Trackback | Comments(22)
Alvar Aalto Collection -Vase 201mm dark grey
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2016年の下半期にアアルトベースの生誕80周年を記念してリリースされた新色dark greyのアアルトベース・201mm。
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とても使い易い縦型のアアルトベース。その中でも201mm&251mmはフィンランディアという特別な名前が付いていたんだけど、最近はフィンランディアという名前は外され他のアアルトベース同様縦型のアアルトベースも高さだけで呼ばれるように。
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以前のグレーよりもかなりダークで渋カッコ良い発色のダークグレー。
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光が直接透過しなければ殆ど黒にも見える程暗い発色のダークグレー。そのダークさを出すためにはかなりの厚みが必要なようで、他のアアルトベースよりも厚めのガラスが使用されている。
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以前のグレーとの比較。
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こうして並べてみると新色ダークグレーの色の濃さがより際立つ。
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ちなみにダークグレーと呼ばれるイッタラのガラスは以前にもあって、1960年代のグレーもダークグレーと呼ばれていたのが興味深い。今回リリースされたグレーも以前のダークグレーも若干これまでのグレーとは異なる発色。以前のグレーがブルー系なのに対し、ダークグレーはグリーン系というか。ツイッターのフォロワーさんがとても解りやすい言い得て妙なコメントをしてくれたんだけど、その色の違いは丁度サングラスの色の違いによく似ている。
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アアルトベースにはダークグレーよりもさらにダークな殆ど光を透過しないブラック(写真右)とマリン(この名称は定かでは無い。写真左)というコバルトブルーをさらに濃くしたようなカラーが存在する。
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ベースの底にはお馴染みのイッタラのロゴの刻印。以前はフィンランディアと呼ばれていた縦型のアアルトベースの底にはiittalaの社名ロゴが刻印されているだけでALVAR AALTOの刻印は無い。
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ダークライラック以来、久しぶりにトキメイテしまった(!?)アアルトベースに良く合う濃い色系で渋い色のダークグレー。実際に花を生けてもかなり使いやすい色で、ダークな発色のガラスはグリーンを良く引き立たせどんな花もキリリとカッコよく色鮮やかに見せてくれる。
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# by buckup | 2017-04-30 14:50 | Favorite。(290) | Trackback | Comments(3)
iittala Birds by Toikka -イースターのバードたち*2017
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2017年のわが家のイースター。今年は昨年よりもさらに控えめ(!?)なトイッカのバードとエッグ。
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今年のイースター休暇のはじまった週は最高気温20℃超えなんていう信じられない程気持ちの良いポカポカ陽気だったんだけど、復活祭本番の金曜日になった途端に天気は崩れ氷雨の降る寒い寒い復活祭となる。
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今年のイースターの飾り付けは例年に比べかなーりシンプル。
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クリスマス前アドヴェントの頃からリビングのコーナーに飾られてある枯れ木にガラス製のエッグと僕の大好きな飛騨高山の新工芸の鳥を飾る。
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ガラス製のイースターエッグの下には美しいロリポップと白いフクロウ夫妻。
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丁度イースター直前に新たに入手した横置き型のエッグ。ラスターのスポット&半透明な卵。今までに見たことのないタイプのエッグ。横置きエッグは知られている以上にたくさんのバリエーションがあるので集めてみると中々面白いカテゴリー。
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新たに入手したエッグはカササギと共にライトキューブの上へ。
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今年の復活祭の花はシンプルにワックスフラワー。日持ちも良く香りも良いワックスフラワー。妻も僕も好きな花なんだけど、なぜか今回のワックスフラワーはそれほど日持ちせずに枯れてしまったのが残念だった。
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リビング中央の一番目立つ場所。今年のイースターなテーブル。
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パープル、オリーブ、ブラウンなスコープ復刻Kiviと同じカラーコンビネーション。
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2017年酉年にちなんでつくられたスコープ別注のバード・Rooster2017&コバルトブルーのシエッポ&ホワイトエッグx2。
最近バカ高い割に魅力の無いバードばかりリリースしている本家イッタラと異なり、とてもユニークで魅力たっぷりな別注品を世に送り出しているスコープ。そんなスコープがリリースしたRoosterも今までのバードに無いとてもユニークなフォルムで、じわじわとその良さに気付く非常〜に魅力溢れるステキなバード。
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イースターの飾り付けのメインはアアルトのスティールプレートに並んだトイッカデザインの横置きエッグ。色とりどり、装飾様々なガラス製のエッグがとても美しかった。
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ペールピンクのカステヘルミのボウルには色鮮やかに着色されたわが家の復活祭の定番になりつつあるカラフルなゆで卵。
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殻は派手派手にカラフルだけど、殻を剥けば普通のゆで卵(笑)。
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レッドガーネットのマリボウルにはチョコ製エッグ。
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今年初めてのチョコエッグは中々面白い食感。外側は卵の殻のごとく硬くて、齧るとたまごの殻が割れたような感じになるのがとてもカワイかった。
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今シーズン初咲きの鉢植えのオールドイングリッシュローズをサーモンピンクのアアルトベースに。

毎年トイッカのバード&エッグが大活躍なわが家のイースターなんだけど、今年は若干少なめ。というのも幾度となくブログにも書いている昨年からのバカらしくなっちゃうようなイッタラの価格高騰に呆れ果てバードに対する情熱というか興味が薄れつつある現状がかなり影響。
最近はイッタラのあまりに酷すぎる経営方針に呆れ果て、最高の癒しだった筈のリビングに飾るバードも以前に比べ減りつつある。
そんなで最近は大好きだったトイッカのバードも当分お休み&バードから少し離れてみようかなぁ〜なんて気分(ドイツでは最近イッタラの取扱店自体も激減してるし。残念)。
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# by buckup | 2017-04-26 05:57 | 雑記。 (191) | Trackback | Comments(0)
ドイツでお花見*2017
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ほぼ毎年行っている、わが家の春の定番行事・ドイツでお花見。今年は天気も開花時期もバッチリ最高な花見となる。
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3月26日(日)朝6時過ぎに起床。写真は26日朝6時半に撮影した写真。気持ちの良い快晴を予感させるとても清々しい朝だった。
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朝、妻が起床すると普通に愛犬の散歩に行き、普通の週末のイッタラな朝食。
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この日の朝食はホットサンドイッチメインだったのでいつもの週末朝食よりもテーブルの上に並ぶ皿は少なめ。
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コーヒーセットは最近ハマっている(!?)ヘレンドのアポニーシリーズ。
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遅い朝食を終え正午過ぎに遅めな出発。春の陽光がリビングに燦々と降り注ぐ最高の天気。
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気持ちの良い青空の下、桜咲く庭園のある城へとウキウキドライブ。
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桜の庭のある城に着くと今まで見たことないような人の列。日本では結構普通に見かける行列だけど、ドイツでは中々珍しい光景。
最高の天気だった事もあって多くの人がこの日このお城を訪れる。入場券売り場までの行列の待ち時間約20分。ドイツでこんなに並んだのって本当に久しぶり。
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日本人観光客にも人気のあるドイツでも指折りの観光スポット・ハイデルベルグより南西に約15kmの地点にある小さな町・Schwetzingenにあるプファルツ選帝侯の夏の宮殿。ココの広大な庭はとても美しく、趣向の凝らされた広大な庭の一角に桜の咲く庭がある。
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桜の咲く庭は白壁に囲まれちょっと日本風。毎年ココに辿り着くと桜の咲き具合がとても気になりドキドキ。
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今年は珍しく東京の桜開花よりもかなり早く満開となったドイツの桜。この日はまさに満開ドンピシャという感じで青空に映える桜がとても美しかった。今まで訪れた中でも最高の満開具合だった。
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毎年日本風な弁当を作って持参したり、ドイツ風にサンドイッチを持ってきたりして楽しむお花見。今年はがっつり朝食をとってからの出発だったので軽めにお花見カフェタイム。
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今年初の試み。割れちゃう可能性のある食器持参でのお花見。紙やプラスチックの食器と違いやっぱり使い慣れたお気に入りの食器でのカフェタイムは気持ち良い。満開の桜の下、暖かなポカポカな陽光&美味しいケーキ&コーヒーを満喫。
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愛犬もおやつを貰いお花見を満喫。
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愛犬と一緒にTシャツでも寒くなかったポカポカ陽気の花見を満喫。とーってもリラックスした気分に。お花見ってやっぱり最高!
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2時間以上お花見を満喫してから広大な宮殿庭園を散歩。
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お花見&庭園散歩の後はこれまた恒例のアイスカフェへ。そこでコレまた恒例のパフェを食したんだけど、僕の好きなイチゴもキウイのパフェは既に売り切れ(悲)。そんなでこんな感じのフルーツパフェを注文したんだけど、生のリンゴが入っていて僕はアウト。何故かドイツのリンゴにはアレルギー反応が出てしまい残念ながら僕はリンゴを生で食べる事が出来ないので妻が注文したアイスコーヒーと交換。そういえばこの日が今年初のアイスだったかも。
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丁度日が沈む頃に帰宅。サマータイムとなりだいぶ日が長くなる。
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今まで訪れた中で最高な花見となった今年のドイツで楽しむお花見。食器持参ってのも悪くないねと妻と話し、今年の夏はバスケットに愛用の食器と食材詰めてピクニックなんてのもいいねなんて話をしている。
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# by buckup | 2017-04-26 05:21 | 雑記。 (191) | Trackback | Comments(2)


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