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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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タグ:Alvar Aalto ( 65 ) タグの人気記事
秋の花々
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深まる秋と我が家を彩る秋の花々。
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実りの秋。芸術の秋。食欲の秋。読書の秋。何故か夏が過ぎ秋になると、色々な秋がやって来て普段の生活も他の季節に比べると忙しなくなり大忙し。毎年我が家も秋からクリスマスにかけて疾風のように時は過ぎ去っていく。そんな多忙な毎日を癒してくれるのが可憐に咲く花々。リビングやキッチンに飾られる花々が目に入るとホッと一息。多忙な毎日の大事な癒しとなってくれている。
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秋といえば菊。しかしながら菊といえば仏壇やお墓にお供えする花なんて先入観のある僕に対して、生まれも育ちもドイツの妻は聞くに対してそんな先入観は勿論無い。そんなで他の花同様自由奔放に色とりどりの菊系の花々をいける妻。アアルトベースに生けられた菊の花からは『和』の雰囲気は全く感じられないのが不思議。
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秋になると登場するのが『実』のついた枝モノ。妻も僕もコレ系が結構好きで秋から冬にかけてこんな感じの『実』のついた枝モノが登場する事も多い。
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アザミの好きな妻が「何だか面白そう」という理由で買ってきた不思議植物(笑)。確かにアザミ系の面影はあるものの、何だかフサフサとげとげしていてちょっとグロテスク(苦笑)。妻も「何だかイメージしていたのと違う感じ」とこの不思議な花なのか葉なのか良くわからない植物に少々戸惑い気味。
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先日既にブログに登場した、妻が生けた秋の「生け花風」。僕は結構このスタイルを気に入っている。枝モノ葉モノに混じって生けられたユーカリがとても良い薫りだった。
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そして先日の結婚記念日に妻の好みを知り尽くしている(笑)フローリストさんにつくって貰って妻に贈った秋風の花(葉?)束。
そしてリビングには初登場の、普段は寝室に鎮座しているトイッカのバードのフクロウ一家を秋色の葉の色に合わせてデコレート。普段はあまり僕のバードに対してコメントしない妻だけど(汗)秋色の葉モノにぴったりなフクロウ一家に「とってもいい感じだしカワイイ!」とポジティブな評価を得る(嬉)。
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7月に我が家にやって来て僕が管理していたカラテア。何故か夏が過ぎ去った頃から元気を失い、葉が徐々に色を失い先日遂に昇天(合掌)。その後継としてやって来たのが、耐久性のありそうなモンステラ。今のところ写真のように元気にスクスクと育ってくれている。
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by buckup | 2013-10-26 16:05 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(12)
AALTO & AALTO
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スモーキーブルーのアアルトベースに生けられたオレンジ色の秋らしい花とブラウンのアアルトのティーライトホルダー。曲線が特徴的なアアルトベースには、やっぱりアアルトのティーライトホルダーが合う。
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久しぶりにリビングに登場したアアルトベース・95mm。いつもはキッチンで使われる事の多いアアルトベースの95mm。現在キッチンではアアルトベースの120mm x2が使われているので95mmは休眠状態。そんなで大きさ的にも現在リビングのテーブル代わりに使用しているアルテックのStool 60の上に飾っても邪魔にならない大きさの95mmを使って秋らしい花を飾る事を決めたらしい妻。
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アアルトベースにはKiviよりもやっぱりアアルトのティーライトホルダーの方が合うよという事で、秋らしく、またスモーキーブルーに合いそうなブラウンを寝室のキャンドルホルダー置き場から持ち出す僕。最近はKiviがリビングでは大活躍だったので、アアルトのティーライトホルダーはこれまた久しぶりの登場となる。
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イッタラ系のブログを見てもKiviやKastehelmiはよく見るんだけど、このアアルトのティーライトホルダーは何故かあまり見かけない。
アアルトのティーライトホルダーに火を灯すと、アアルトの特徴的なカーブから放射状に光がテーブルに映し出されて非常に美しいのと共に、ホルダーの内側に子供の頃遊園地にあった鏡の迷路の如く中央のティーライトが映し出されてとても幻想的にみえるのもこのティーライトホルダーの、他のキャンドルホルダーには無い大きな特徴。
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何だかこのブログでもKiviばっかり記事にしているので、うちのキャンドルホルダーといえばKiviみたいなイメージがあるかもしれないけれど、僕とイッタラのキャンドルホルダーの出会いはKiviではなくてこのアアルト。
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イッタラに興味を持ちはじめた頃、カラーバリエーションは多いけれどとてもシンプルなデザインのKiviは、何だかIKEAで売っているデザイン的にKiviととても良く似ている安いキャンドルホルダーと大差無いような気がして興味が湧かなかった。そこでこのアアルトを購入してみたんだけど、そこで改めてイッタラのガラス製品の美しさに目覚め、Kivi、バードと手を出す事に。ちなみに僕がイッタラのガラス製品にはまっていった経緯は、Kartio→Aalto vase→Aalto Voltive→Kivi→バード→Lanternってな感じ。まずはカルティオとアアルトベース&キャンドルホルダーでガラスの美しさに目覚め、Kiviでガラスの塊感の美しさに捕われ、バードに目覚めた。そんな感じで今ではドップリとイッタラのガラス製品の虜(苦笑)。
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久しぶりにリビングでアアルトのキャンドルホルダーを使ってみて、やっぱりキレイだなぁーと。そしてアアルトのフラワーベースにはアアルトのキャンドルホルダーが合うなぁーと。そんなでアアルトのキャンドルホルダー、もっと活躍の場を設けなければと思った次第(笑)。
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by buckup | 2013-10-04 22:09 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
Alvar Aalto Collection -Finlandia vase 251mm turquoise blue
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夏らしいとても爽やかなターコイズブルーのカラーが美しい、アアルトの縦型フォルムのフラワーベ−ス・フィンランディア 251mm。
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201mm、251mm、255mmとスリーサイズある縦型フォルムのアアルトのフラワーベースの中でも201mmと251mmだけが何故かフィンランディアと命名されている。他の2サイズに比べ、超極細でスリムな印象の255mmはフィンランディアと呼ばれる他の2つのアアルトベースとは基本的にデザインが異なるのが縦型フォルムながらもフィンランディアと命名されなかった原因なのかもしれない。
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明確な資料が無いので詳細はわからないんだけれど、このターコイズブルーのフィンランディアは2008年頃に発売されたものらしい(限定カラーだったなんて情報もあったり)。
ネットで検索しても殆どヒットしないカラーのアアルトベースで、以前からその存在は知っていたけれど入手は難しいだろうなと思っていたアアルトベースのうちの一つ。しかしながらそんな夢のカラーが先日はじめて訪れたお宝商品満載の北欧ショップに普通に鎮座。晴れて以前から渇望(笑)していた僕にとって『幻の』カラーをデッドストックというこれ以上は無い状態で入手出来たのは本当に嬉しかった。
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写真ではわかり辛いんだけれど、フラワーベースの底にはうっすらと『iittala』とサンドブラストによる刻印。通常形状のアアルトベースのような"ALVAR AALTO"の刻印は無い。
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通常形状のアアルトベース・95mm(スモークブルー)との比較。こうして比べてみるとフィンランディア・251mmがかなりの大きさなのがわかると思う。アアルトベースって大きくなればなるほどガラスの質感と曲線が作り出す陰影が美しいんだけれど、使い易さ(いけ易さ)という面では、大きなアアルベースはかなりのボリュームがあるので経済的では無いとの事(沢山の花が無いと中々バランスが取れない。妻談)。
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Alvar Aalto Collection
Finlandia vase 251mm turquoise blue

by buckup | 2013-07-22 16:41 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)
Alvar Aalto Collection -Ice Cube Mould red & blue
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2006年にアアルトベース生誕70周年記念してリリースされたアアルトベースと同じカタチをした氷をつくる事の出来るアイスキューブモールド。
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シリコンゴム製の本体にボッコンボッコンと開いたお馴染みのアアルトベースの曲線豊かなラインを象ったホール。3x3。合計で9個のアアルトベース型の氷を製氷する事が出来る。
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我が家にあるアイスキューブモールドはレッドとブルーの二つ。長年愛用しているレッドに加え、昨年の暮れにブルーも追加。ちなみにブルーは僕の写真撮影のテクニック不足で写真によって色がまちまちに見えるけれど(汗)実際にはブルーと言うよりはペトロールブルーといった感じのブルーにグリーンがちょっと混ざった感じの独特な色合い。
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うちではBRITAで浄水した水で製氷。ギリギリ一杯まで水をモールドに注ぎ、後はこぼれないように冷蔵庫の冷凍庫に平らに置けば1時間半〜2時間程で氷が出来上がる。シリコンゴムという材質の特性なのか、典型的なブロック状の氷が出来るプラスチック製の製氷トレイよりも氷が出来るのは若干早いような気がする。
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出来た氷はモールドの後ろから押し出す感じで取り出す。柔らかなシリコンゴムなので取り出すのは簡単。最初はかなり力が要るので戸惑うかもしれないけれど、慣れれば簡単。プラスチック製の製氷トレイのように出来た氷がトレイに引っ付いて割れてしまう事の無いのがシリコンゴムの良いところ。
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一般のキューブ型の製氷トレイでつくる氷よりも厚みもありしっかりした感じのアアルトアイス(勝手に命名)。普通のキューブ状の氷よりも溶けにくいのが僕がこのアイスキューブモールドを気に入っている一番の理由。

ちなみに日本のコアなイッタラ好きな奥様方は、このアイスキューブモールドで製氷するだけに留まらず、オレンジジュースやカルピスなんかでこれからの季節にピッタリな一口アイスをつくったり、アアルトベース型のコーヒーゼリーをつくったりするのにこのモールドを活躍。そういう独創的な使い方はまだした事が無いけれど、是非この夏にはそんな使い方も試してみたいと思っている。
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このアイスキューブモールドを語る際にあまり話題に上がらないのがこのモールドのデザイナー。アアルトがデザインした美しいフラワーベースを見事にインスパイアしてアイスキューブモールドにデザインしたのは、同じくイッタラからリリースされている僕の大好きなガラス保存容器・Jarsと同じフィンランドの工業デザイン会社・ペンタゴンデザイン。古い偉大なデザインを現代のニーズに合わせて昇華させるペンタゴンデザイン。結構好きかも。

アアルトベース生誕70周年記念プロダクトとしてリリースされたこのアイスキューブモールド。レッド、ブルーの他にブラックも同時に発売。リリースされたのは2006年だけど、当時あまり人気がなかったのか(!)探せばまだまだ手に入れる事は容易な、アアルトベース好きにオススメのアイテム。
by buckup | 2013-06-22 16:29 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(6)
あじさいとバードとKiviと
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リビングに飾られているアアルトベースに活けた大輪のあじさい。そして淡い色合いの今年のアニュアルバードと春色のKiviのある情景。
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先週妻と一緒に訪れた花屋で見つけた、今までに見た事の無いダークな紫色のあじさい。実は妻はあじさいが好きではないのであじさいが我が家に飾られるのは非常に稀なんだけど、このダークでシックな色合いが気に入って妻を説得(?)してお持ち帰り(笑)。
家に帰り早速スモークブルー(僕のチョイス。笑)のアアルトベースに活けてもらう。しかしながら妻はあまり気に入らなかったようで、自分が活けておいて「何だか赤サラダ菜(!)が活けてあるみたいで変」と宣う(大汗)。確かにそう言われれば色も大きさも赤サラダ菜に似てるけど(爆)中々シックなカラーのあじさいだと僕は思うんだけど・・・(たま〜に完全に趣味の異なる僕達)。
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かなり大輪のあじさいなので花びらも巨大。あじさいの花を間近で観察したのははじめてなんだけど、花びらに葉脈が走っているようで、ポインセチアのように花びらというよりは葉っぱの延長のように見える我が家の大輪のあじさい。
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ダークなあじさいのお伴は、霞のような儚げなカラーリングのトイッカの2013年のアニュアルバードセット(笑)。今年のアニュアルバードとエッグはとても柔らかな色合いなので、このあじさいのようにダークなカラーや暗めの背景をバッグにすると浮き立つような気がする。
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そしてこの写真は上の写真を撮影してから数日後。水換えで交換されたダークライラックのアアルトベースとあじさい。あじさいの色とアアルトベースの色が似ていてこれもまた良い感じ。

我が家にはご存知の通り沢山のアアルトベースがあるので(汗)水の交換がとても容易。ふつうなら花瓶を水道まで持っていき、そこで花を一旦取り出して花瓶を洗って水を入れ替えるという作業になると思うんだけど、我が家では新たなアアルトベースに水を入れ花をその場で入れ替えて終了(勿論その際に切り戻ししたりはする)。この方法は面倒くさがり屋の僕でも問題無く実行出来てるのでオススメ。
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昨日のアニュアルエッグの記事にも書いたんだけれど、今年のアニュアルは内側から吹き付けたようなホワイトのボディーに微かに光が透過する様子がとても美しい。そんなで僕的にはボディーのホワイトの色が薄めで内側がうっすらと透けて見えるような個体が好み。
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・Aalto Vase 160mm smokey blue & dark lilac
・Birds by Toikka Annual bird 2013 Mistle Thrush & Egg
・Birds by Toikka Festive Mistle Thrush
・Kivi Votive 80mm & 60mm

by buckup | 2013-06-06 13:59 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
5月の花々
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もうすぐ6月だというのに相変わらず本格的な春のやって来ないドイツ。そんな春らしからぬ寒い5月だったけれど、我が家には春らしい色とりどりの様々な花が咲き乱れる。
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何だか本当に今年は春がやって来ないんじゃないかと悲観的になってしまう雨降りの今朝の温度は8℃。例年なら一番過ごし易く太陽の日差しが気持ちよい季節なのに今年は1~2日気持ちよく晴れたかと思えばまたドンヨリ肌寒い日が続く毎日(今週はじめなんて寒過ぎて手袋(!)が必要だった程)。
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そんな事情もあってか5月はいつも以上に色々な花々が我が家を飾る。どんより気分の落ち込む天気の日が多かっただけに、元気な花々とゆらゆらと揺れるロウソクの灯りに今月はかなり救われた感じ。
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5月といえば芍薬。芍薬といえばダークライラックのアアルトベース(笑)。という事で今年も見事な大輪の真紅の芍薬が美しいダークライラックのアアルトベースに飾られる。
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そして妻の大好きなカモミール。そういえば去年の今頃は愛犬の散歩の道中で見つけた野生のカモミールを摘んできて家に飾ったなぁ〜なんて思い出したけれど、今年はまだ野生のカモミールは見かけない。
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リビングのテーブルの上にも小さな春。写真中央のHolmegaardのFloraに差してあるのは妻の実家から拝借してきた林檎の花。ほのかにピンクに染まる白い花が桜のようで美しい。
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by buckup | 2013-05-29 16:05 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(6)
ライラックの季節
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妻も僕も心待ちにしていたライラックの季節がようやく到来。
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近づくとほんのりと薫るライラックの柔らかな香り。妻も僕もこの花の匂いが大好きで、毎年春になるとライラックの花が咲き始めるのを今か今かと首を長くして(?)待っている。
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丁度今が旬のライラックの花をリビングに飾るのも毎年この時期の楽しみ。今年は初の試みで白と紫の二段構え(!?)。アアルトベース160mmに白のライラックを。そして僕のお気に入りのフラワーベース・HolmegaardのSimplicityには紫のライラック。ちなみに白のライラックは妻が、そして紫のライラックは僕がそれぞれ活けてみた。
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リビングを春の薫りで満たしてくれるライラック。美しく薫り高い花なのだけれど、あまり日持ちが良く無いのがとっても残念。
by buckup | 2013-05-16 07:39 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(10)
Alvar Aalto Collection -Vase 160mm white-dark blue
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光を透過しなければ殆ど黒に見えるダークブルーの深い紺色の内側とまっ白なパールホワイトの外側の色とのコントラストがとても美しい、ホワイト&ダークブルーのアアルトベース・160mm。
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日本ではアアルトベースデュオなんて呼ばれている、内側と外側の色が異なるアアルトベース。コレまでにもパールホワイトの内側に様々な色(パープルやライトブルー.etc)を外側に重ねたモデルは幾つかリリースされているんだけれど(今年の新色サーモンピンクもデュオカラーが最近新たにリリースされた)、外側がまっ白なパールホワイトで内側に色がついているモデルは、このアアルトベースの生誕70周年を記念して作られたモデルのみ。

ちなみにこの70周年記念モデルは、レッド、ブルー(コバルト)、ブラウン、グリーン、そして今回紹介するダークブルーの5色がリリース。この他にもサンド、グレー(未確認)なんかもあるらしい(この2色も記念モデルなのかは不明)。
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写真をよ〜く見てもらえるとわかると思うのだけれど、内側のダークブルーのガラスにパールホワイトが重ねられ、そしてさらに一番外側にクリアのガラスでベース全体を覆うという3段重ねでこのアアルトベースは構成されている。
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さすが記念モデルというか、通常のアアルトベースとは異なりまっ白な布の袋に包まれて販売。
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コットン+リネン(ネット情報)の専用袋にはアアルトベースが刺繍されている。何て事は無い普通の白い布の袋だけど、アアルトベースコレクターとしては何気に嬉しい"おまけ"だったりする(笑)。
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外側と内側の色が異なるこの70周年記念ベース。花をベース一杯に詰め込む(?)という一般的なアアルトベースの使い方よりも、内側の美しいガラスの色を背景に余裕(スペース)を持って花や枝を活ける方がベースも花々も引き立つような気がする(妻曰く今回は枝が短か過ぎたのと少々詰め込み過ぎてしまってベースの内側の色を上手く生かせなかったので反省との事。笑)。

2007年に販売されたこのアアルトベース70周年記念のホワイト+ダークブルーは今年のはじめにショップに売れ残っていたデッドストックを購入。購入する最後の最後までこのダークブルーにするかブラウンにするか悩んだんだけど、緑が映えるこのダークブルーは我ながら悪く無いチョイスだったように思う。
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Alvar Aalto Collectio
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by buckup | 2013-05-10 07:39 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)
Alvar Aalto Collection -Serving platter 355 x 436 mm oak
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かれこれ2年近く我が家のキッチンのテーブルの中央に鎮座する、優雅な曲線が美しいアアルトのデザインしたフラワーベースと同じデザインの木製のサービングプラター。
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複雑な曲線で構成されるアアルトの代表作でもあるガラス製のフラワーベース。厚めのガラスと曲線が織りなす質感、美しさが特徴のアアルトベースだけれど、その複雑で美しいデザインは、オークという冷たく透明なガラスと全く異なる素材でも損なわれる事が無い。
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表面はオイル仕上げという事だけれど、水分は大敵。濡れた花瓶やコップや食器、汁垂れしたドレッシングボトルなんかをそのまま置くと水分が染み込みたちまち表面に跡がついてしまう(上の写真の中央にうっすらとアアルトベースのカタチに染み込んだ水の跡が見てとれると思う)。
あえてそんな染み込みを気にせずに、どんどん染みを増やして使用感を出して使用するのも一つの手かも。
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焦げ茶色のiittalaの焼き印。このさりげなさが良い感じ。プレートにはこの焼き印の他は一切の装飾は無い。それ故に色や材質関係なく何を置いてもしっくりと来る感じ。
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我が家ではこんな感じでキッチンのテーブルのセンタプレートとして使用。三点ある大きなカーブの上にそれぞれアアルトベース(Mサイズまで問題無く置ける)Teemaの15cmのブラウンのボウルに入れたレモン、そして砂糖を入れたガラス容器もしくはキャンドル(アアルトのキャンドルホルダーだったりカステヘルミだったりここだけは置くものが変化)なんかをメインに、中央には食事の時によく使う調味料を(塩や七味、タバスコなど)。

以前は調味料やキャンドルホルダーなんかがテーブルの中央にごちゃっとまとめて置いてあるだけだったんだけど、このプラターを使うようになってからはテーブルの上がスッキリまとまった感じ。
またこの曲線に沿ってテーブルの上に飾られる花瓶やオレンジの入ったガラスのボウルや食事の際に使用するピッチャーなんかを旨い具合に配置する事が出来て、我が家のキッチンテーブルに欠かせない存在となっている。
by buckup | 2013-05-05 16:08 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
1〜4月の花々
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今年も地道に継続中。我が家の花のある生活。
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昨年から実践している『花のある生活』。今年も地道に続行中で1~4月の間も妻チョイス+活けた花々が我が家を彩る(地道に僕も活けられていた花々を撮影していたんだけど、写真をちゃんと整理していなかったのが今まで花々の更新がなかった原因。汗)。
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こうして1~4月の花々の写真を見てみても、やっぱり花のある生活って癒されるなぁと。仕事から帰って来て、着替えて妻の居るキッチンヘ行き、そこに新しい花が飾られていると夕食の時にその話題で盛り上がったり。実は花々が愛犬同様に僕達夫婦の潤滑油的存在だったりするのかも。

花が飾られるという事が特別な事じゃなくて習慣&日常的となった我が家。この良き習慣は今後も是非とも継続していって欲しいと願っている(多分妻より僕の方が花に癒される%も高い筈だし)。
by buckup | 2013-04-23 16:16 | 雑記。 (197) | Trackback | Comments(16)


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