独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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HAY TIME
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2色のガラスを合わせた、ちょっとオシャレな雰囲気の砂時計。
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キッチンタイマー、スマートフォン等々が身近にあって、生活の中で純粋に時間を計るために砂時計の出番ってのは殆どないってのが現状。
昔、砂時計はお茶を入れる際の抽出時間を計るのに重宝していたらしいんだけど、デジタル全盛の現在、僕的砂時計の使い方は癒し&ガラスオブジェ。
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サラサラと流れ落ちてくる一筋の砂をぼーっと眺めしばしの間時を忘れる。音のないリビングでようやく聞こえるサーっという砂の流れる音も癒しに。
本来時を計る道具の筈の砂時計を見つめて時を忘れリラックスする本末転倒さもお気に入りのポイント。
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ティーライトを灯した夜のリビングのテーブルの上でもHAYのTIMEは非常に美しく、日中とはまた違った雰囲気に。
クリアと色ガラスの組み合わせ&直線的なんだけど絶妙なカーブを描くシンプルなデザインのガラスが柔らかなロウソクの灯火を反射&透過してとても美しく見える。
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S 3分、M 15分、L 30分の3サイズで大きさによってガラスの色の組み合わせは様々。またガラスの色によって中の砂の色も異なる凝りよう。
HAYらしいシンプルな箱も中々素敵で、ちょっとしたプレゼントにも適した値段とオシャレさなのもグッドポイント。
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紅茶の抽出時間を計るという本来の使い方に加え、テーブルの上のガラスオブジェとして、そして疲れを癒すリラクリゼーショングッズとして愛用。ガラス好きな人は結構ハマるんじゃないかと思うガラスの砂時計。
ちなみにHAYのTIMEは昨年の一時帰国の際に訪れた表参道のMoMA STOREで目にしたのが初めて。その後ドイツに戻ってからどの色にするか熟考してから購入。全色集めたいなんて思ったけど、今のところは各サイズ一色づつで何とか踏みとどまっている(苦笑)。



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by buckup | 2018-06-15 18:35 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)
Marimekko -Hortensie table cloth & Spaljé runner
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マリメッコの2017年のウインターコレクション。2015年にCarina Seth-AnderssonがデザインしたHortensieのテーブルクロスとSpalijéのテーブルランナー。
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毎年一度だけ。クリスマスの時期にキッチンの食卓を覆うテーブルクロス。今年はたまたま目に留まったマリメッコの真っ赤なテーブルクロスに一目惚れして新調。
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まるで日本の伝統的な赤。ヨーロッパの明るくハッキリした赤とはちょっと色味の異なるとても和な雰囲気の落ち着いた赤に一目惚れ。柄はクリスマスの時期にありがちなベリー柄かな?と思ったら紫陽花だったのにちょっとビックリ。
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普段使用しないテーブルクロスの上でバードその他を撮影してみると、いつもとは異なる雰囲気の写真が撮れる。なんだかカタログ写真みたいだと自画自賛して妻に呆れられる愚かな僕(汗)。
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クリスマス当日まではテーブルクロス&ランナーを汚さないように(苦笑)普段愛用している妻の大のお気に入り・KlippanのBengt&Lottaのテーブルランナーを合わせたり。
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テーブルの一角でカフェタイムしたり。いつもとは異なる雰囲気の赤いテーブルクロスの敷かれた食卓を楽しむ。
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そしてクリスマス当日。真っ赤なHoltensieのテーブルクロスにさらに深い赤のSpaljéのランナーを合わせる。今年のマリメッコの広告写真で見たまんま。テーブルクロスにランナーを合わせるのが新鮮で、こんな使い方もあるんだと目から鱗。
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クリスマスディナー準備中の25日の食卓。テーブルのセンターには僕のお気に入りの花瓶・HolmegaardのSimplicity vaseに飾られたクリスマスらしい赤い実のなる枝。
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白い大皿に26cmのTeemaのドッテドグレー&ブルーのボウル21cmのコンビーネーション。
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食前酒のポルトワインにはトイッカ氏デザインのヴィンテージグラス・Iglu。
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白ワイン用のグラスはHolmegaardのPerfection。水用グラスにマリメッコのSukatサンド。
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前菜にブルーのTeemaのボウルに盛り付けたサラダ。
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メインには鴨のオレンジソース&茹でジャガイモと人参、いんげんのバター炒め&赤キャベツ添え。妻が初挑戦したオレンジソースが絶妙に鴨に合いとても美味しかったクリスマスディナー。
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日本の友人、似非子さんがクリスマスプレゼントに贈ってくれたArabiaのキャンドルホルダー・Fireや
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iittalaのキャンドルホルダー・BalloやKastehelmiに彩られたいつものわが家の食卓とは異なるゴージャスな雰囲気(!?)のクリスマスディナーを堪能。
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クリスマスの前にたまたま目に止まり一目惚れしたHortensieのテーブルクロスとSpaljéのランナーは今年のクリスマスの食卓をとても良い雰囲気に盛り上げてくれる。

ちなみに真っ赤なHortensie。何だかとても気に入ってしまい、クリスマス後のウインターセールで値引きされていたベッドカバーも追加注文。Hortensieの落ち着いた深い赤色に恋した2017年のクリスマスとなる。


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by buckup | 2017-12-30 09:56 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
KNUTH NEUBER SEIDENER KUNSTGEWERBE -Teelichtpyramide Treppe mit Seiffener Kirche, natur
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ドイツのクリスマスの伝統的な木製玩具。昨年のクリスマス後のセールで入手した、ちょっとだけ特殊なスタイルのニューなクリスマスピラミッド。
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わが家の一つ目のクリスマスピラミッドとなるULMIK工房製のピラミッド。クリスマスピラミッドとしては古い伝統的な3つの柱によって構成されるモダンなデザイン。
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最上階に天使。そしてロウソクの上昇気流によって回転するプロペラと共に回転する各階には上から羊飼い、三賢者、そしてマリアとヨーゼフと生まれたばかりのキリストが静かに眠る、クリッペと呼ばれるキリスト生誕の様子をモチーフにした回転する3階のステージと天使が鎮座する最上階を合わせた4階建ての典型的なピラミッド(装飾やデザインはモダンだけど)。
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それに対し、ニューなクリスマスピラミッドは、クリスマス木工民芸品制作の中心地・エルツ山脈地方の小さな町ザイフェン(Seiffen)の象徴的な六角形の教会を中心としたクリスマスの情景。
そして何よりもこのクリスマスピラミッドが特殊なのが、Treppen Pyramideと呼ばれる螺旋の階段状に各階が連なるデザイン。
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ベースとなる階にはザイフェンのシンボルに教会と棒状(円錐形)の木製のスティックを彫刻刀で薄く削りカールしたエルツ地方の典型的な、非常に手の込んだ細工の木製モミの木。
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そして沢山のプレゼントをソリに乗せ、忙しそうに回転する、とても可愛らしいサンタクロース。
らせん状に連なる階段の一段目には、ランタンを掲げる3人の子供たち。
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その上、二段目にはお手製の木工民芸品を売る父と母。最上階となる三段目にはエルツ地方の森を散策する鹿と黄金色に輝くベツレヘムの星。
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そして緩いカーブを描く4本のアーチ状の支柱の中心には、六芒星がくり貫かれた木製のプロペラ。



4つのティーライトに火を灯すと、静かに、でも中々のスピードで滑るように回転するクリスマスピラミッド。スルスルと回転する楽し気なザイフェンのクリスマスの情景を眺めているだけでかなり癒される。
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実はドイツに来て、クリスマスの時期にTVではじめて見て是非欲しいと思ったピラミッドが、大きなガラスの瓶の中に螺旋の階段状に連なるエルツ地方の兵隊さんが並ぶピラミッド。
まるでDNAモデルのような螺旋を描く幾重にも連なるピラミッドに一目惚れ。しかしながら階段状のピラミッドってのは実はそれ程ポピュラーではなく、探してみると中々見つからない。

そんな中ようやく見つけて良いなと思ったのがこのナチュラルな木の色と質感を生かしたザイフェンのクリスマスの情景をモチーフとしたピラミッド。

クリスマスらしいキリスト生誕の様子をモチーフにしたモダンな、僕の大切な宝物と言っても過言は無い人生初のピラミッド。一年中使える、モダンなウォールナッツ製の壁掛けピラミッド。それに続くわが家の3つ目となったのが、ちょっと特殊な階段式のピラミッド。
3つのピラミッドが出揃うクリスマスの時季。3つのプロペラがリビングで回る様は中々良い感じで、回転するピラミッドをぼーっと眺めているだけでかなり癒され、クリスマスならではの暖かな気分に浸れる。



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by buckup | 2017-12-20 07:49 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(13)
BANANA THINGS -OSTRICH PILLOW LIGHT
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一見すると何だかわからない、僕の長距離移動時に欠かせない存在となったアイマスク兼寝枕・OSTRICH PILOW LIGHT。
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スペイン発の異様な形をした寝枕OSTRICH PILLOWを知ったのは今から数年前。画像検索すると出てくると思うんだけど、まるで宇宙人のような頭をすっぽり覆うタイプの当時としては斬新で新しいOSTRICH PILLOW。その数年後に知ったのが今回紹介するLIGHT。
LIGHTはその名の通り、オリジナルのOSTRICH PILLOWよりも軽くまた携帯性も遥かに向上。飛行機を12時間乗っての帰郷となる一時帰国の際によさ気だったので今回購入。
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被るとぐるっと頭を覆う、アイマスクとしてはいささか大きなOSTRICH PILLOW LIGHT。色は数種類バリエーションがあり、表と裏リバーシブルで使う事が出来る。
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材質は外カバー(取り外し不可)が95%ビスコース&収縮性のあるポリウレタンが5%。手触り&肌触りはとても柔らかく気持ち良い。中身は綿系や低反発素材じゃなくて、一時巷でかなり有名になった「人をダメにするソファー」とも呼ばれ有名になった無印良品の「体にフィットするソファ」のようなマイクロビーズ。
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最近のコレ系グッズにしては珍しく、中華&東南アジア製ではなくスペイン製。ちなみにオリジナルのOSTRICH PILLOWは粗悪な中華製のフェイクがネットショップを中心に出回っているらしいので、値段に惑わされる事無く信頼できるショップでの購入をオススメ。
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それではこのOSTRICH PILLOW LIGHT、どのようにして使うかといえば見た目そのまま。頭に被る。売りとしてはアイマスク兼枕としてはもちろん、寒い時にはネックウォーマとしても使用可能。そして頭にずらしてターバンのように使えばそのまんま座り寝の際の心地よい枕に。
実際に今回の一時帰国の際、アイマスク兼枕としては勿論、頭から外して頭の後ろに敷く枕的使い心地がとても良かった(マイクロビーズのおかげでどんな場所&形にもフィット)。
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写真下は今まで愛用していたTempurのスリープマスク。こうして並べてみるとOSTRICH PILLOW LIGHTはかなり大きく携帯性に劣るように見えるけど、実際にはリング型なので腕に通したりキャリーのグリフに通したり、それこそ機乗寸前にネックウォーマの如く首に巻いたり(って表現は正しくないんだけど)でもオッケーなので僕的にはあまりその大きさは気にならなかった。
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アイマスクとしてはトップレベルの装着感だと思っているTempurのスリープマスク。材質はTempurお得意の低反発素材。ただ他のアイマスク同様僕的にはベルトの締め付け感がイマイチで熟睡には至らない事が多かった。
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その点、このLIGHTは頭をぐるっと覆うタイプなので締め付け感は非常に低く装着感は僕的には合格点。
耳も覆うという事で遮音性も期待してしまうけど、残念ながら遮音性はそれ程高くない。僕は機内で殆ど付けっぱなしの密閉型のヘッドホンをした上でこのOP LIGHTを装着。遮音と共に飛行機の機内で久しぶりに心地よい眠りにつく事が出来た。
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ただ一つ、寝心地&装着感&使い勝手の良いこのOP LIGHTで気になったのが、その頭をグルリと覆うタイプなならではの密閉感。長時間しているコレが意外に暑い。結構汗っかきな僕はこのOP LIGHTを装着して起きるとかなりの寝汗をかいていた。
しかしながらこのOP LIGHT、裏表リバーシブルなので寝汗もノープロブレム。汗をかいた方を外側にすればそのまんま再び心地よく装着する事が出来たのが僕的にはgoodなポイント。
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長距離移動には決して欠かす事の出来ない長年愛用のTempurの首枕・トランジットピローと今回新導入のOP LIGHT。どちらも携帯性は良いとは言い難く、寧ろかさばるといった表現が合う大きさ&重さだけど僕的にはこれからの長旅の必需品。
特に長年締め付け感が嫌いで納得のいかなかったアイマスク問題がこのOP LIGHTによって解決。長距離移動の際にはこの2グッズは絶対に欠かせないと言っても過言はないだろう(ただし他から見たらかなり異様に見えるかもしれないけど背に腹は変えられない。他人の目よりも自らの快適性を長時間を過ごさなければいけない飛行機内では優先したいと思っている)。
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by buckup | 2017-04-14 21:38 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(0)
Flensted Mobiles -Guardian Angels
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クリスマスにピッタリな、紙と木で出来たモビール・Gurdian Angels。
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今年のわが家のクリスマスな窓辺を飾るのは、デンマークのFlested Mobiles社のGurdian Angels。
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エンジェルの頭は木製。そして羽及びボディーは白い紙製。
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モビールはお馴染みのシックなデザインの平らな薄い箱に入っている。この箱は落ち着いた大人のデザインなのでプレゼントにも最適。
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一見するとシンプルながらも手の込んだ造りに見える天使のボディーは、実は一枚の円形に切り抜かれた紙。その円形の紙に僅かな切り込みを入れるだけで天使のカタチになってしまうのだから驚きのアイディア。
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このGurdian Angelsは6人の天使からなるモビール。購入前は6人の天使がぶら下がった紐が上で繋がっているものだとばかり思っていたんだけど、蓋を開けてみれば3人づつの2本の糸がべつべつなセパレートな造り。
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2本の糸に完全に分かれたモビールなので、3体づつ別々に飾る事も可。そして長い糸に天使が縦に並ぶデザインなので、可動範囲も通常のモビール(モビールって結構可動範囲が大きく場所を要する)よりもかなり小さく、必要な可動範囲は僅か10cm前後。わが家のように窓ガラスギリギリに飾ってもクルクルと問題無く浮遊する省スペース設計(?)なモビール。
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縦連結のモビールなので通常のタイプのモビールよりも浮遊感には欠けるけれど、小さな天使が窓辺でゆっくりとダンスを踊るようにクルクルと回転する様はとても愛らしい。
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クリスマス気分向上の為にリビングの中心に飾ろうと思って購入したGurdian Angels。予想外の2本に分かれた縦型セパレートタイプのモビールという事で予定を変更して窓辺に飾ってみると、丁度窓の下には暖房器具があるので、熱気でゆっくりとクルクルまわるモビールにとっては最適な場所だった事に気付く。そしてこの場所だとわが家のクリスマスな窓辺の定番、ネオンのツリーの白い灯が天使達を照らし出し夜はとても良い感じに窓辺を演出してくれるのがとても良い感じ。

ちなみにこのGurdian Angels。日本語に訳せば守護天使という事もあって、説明書には「もし気に入ったのなら、クリスマスの時期だけではなく一年中通してあなたの側に飾ってもステキなモビール。なぜならこの天使達はあなたの守護天使なのですから」なんてステキな文が添えられているように、一年を通して窓辺に飾っても良いかなと思えるシンプル&モダンなデザインもとてもgoodなモビール。
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by buckup | 2015-12-05 19:55 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
tuffner pyramiden -walnut
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旧東ドイツのエルツ地方に近接する街ケムニッツの家具メーカー・tuffner製のモダンなピラミッド。
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アドヴェント期間中に訪れたエルツ地方ザイフェンで購入した念願のピラミッド。しかしながらキリストの生誕をモチーフにしたこのモダンで美しいピラミッドをいつまでもリビングに出しておくわけにはいかず。
ロウソクの熱でゆっくりとクルクルと回るピラミッドの癒し効果と雰囲気にすっかり魅了されてしまった僕はクリスマスの時期だけではなく、通年飾ってあってもおかしく無いピラミッドは無いかと思い検索。結果僕の要望にピッタリだったのがこのtuffner製のピラミッド。

さすが高級オシャレ家具メーカーというべきか、クリスマスの伝統的なデコのピラミッドを見事にモダン&シンプルに置き換えた秀逸なデザイン。そんな当初の念願通りのシンプルモダンなtuffnerのピラミッドを購入するにあたりとーっても悩んだのが今回購入したウォールセットタイプかハンギングタイプにするかの選択。
当初は壁に取り付けるウォールセットタイプ一択だったのだけれど、カタログを見ているうちに上の写真中央の2連タイプが凄く良く見えて来て悩みに悩んでいたところ、妻から「シンプルなのが一番でしょう。うちそんなに広く無いし(コレ以上リビングはゴチャゴチャして欲しく無い。本音)」と言われウォールセットタイプに決定。
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届いたピラミッドは箱からしてモダン&シンプルでオシャレ(笑)。
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ピラミッドは組み立て式。とはいうものの、本体の組み立てには工具いらず。さすがの家具メーカー製だけあってガタつきなんかは微塵も無い素晴しい工作精度。
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プロペラは木製ではなくてアルミ製。伝統的なピラミッドの羽は固定式じゃなくて自分で角度を調節して回転のスピードを変える事が出来るのだけれど、このピラミッドのアルミの羽は固定式。
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組み立てたピラミッドをkiviで試運転。このピラミッド、非常に素晴しい精度でちょっとの風や熱でもプロペラが回転。ロウソクに比べ熱量の低いであろうティーライトでも余裕の軽やかな回転にびっくり。
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購入前に一番疑問に思っていたのが壁への設置。一体どうやって隙間無く壁に設置するんだろうと思っていたら答えはマグネット。壁に超強力なマグネットをネジで固定して、本体に埋め込めれたマグネットと接続。ちょっとやそっとじゃ動きもしないマグネットで、こんな固定方法もあったんだと感心。コレって壁に額を飾る時にも応用出来るかもとか思ったり。
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設置場所は、最近あまり灯される事の無くなったステンレス製のキャンドルホルダー(以前は妻お気に入りのYANKEE CANDLEのお試し版を灯す場所として活用)が掛けられていたリビング側面の窓とバルコニーへのガラス扉との間の壁。
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実はココ。壁用間接照明のケーブルが壁から出ているんだけど、それが目立たないようにピラミッドを設置。パッと見ではケーブルの存在はわからないように旨く設置出来たように思う。
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僕がゴロッとなるソファーから見上げると丁度こんな感じ。早過ぎず、遅過ぎず、丁度良い回転速度でクルクルと回るピラミッド。部屋が薄暗いとティーライトの火に照らし出されたピラミッドの影が天井に映り込み中々良い感じ。
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バルコニーにはステン製の風車。窓辺には太陽の光りでクルクルと回るラジオメーター。そして壁にはこの優雅に回転するtuffnerのピラミッド。どうも僕は回転するもの&ロウソクの灯火(とガラス。笑)に癒しを覚えるようで、そういう意味ではこのピラミッドは最高の組み合わせ。
そしてこのシンプル&モダンなピラミッドならクリスマスっぽさもさほど無く、通年を通して回転させていてもおかしく無いのが僕的には非常に素晴しいポイント。

ちなみに本来はピラミッド用の特別サイズのロウソクを使う仕様になっているこのピラミッド。現在は燃焼時間の長いガラスのホルダーに入れたティーライトを使用している。




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by buckup | 2015-01-15 18:39 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)
ORIGINAL ULMIK -Modern Line Pyramide Christi Geburt 4 Etagen
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ドイツのクリスマス木工おもちゃ製作の中心の村ザイフェンのULMIK工房製のクリスマスピラミッド。
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全長60cmのクリスマスピラミッドの頂点。ロウソクの火の熱による上昇気流を受けてクルクルと回るプロペラの中心にはキリストの生誕を知らせるベツレヘムの星。
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ピラミッドの最上階にはキリストの誕生を見守る天使ガブリエルと2匹の羊。
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クルクルと回るステージの最上階の3階には2匹の羊と羊飼い。
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その下2階には、ユダヤの王の誕生を知らせるベツレヘムの星に導かれてキリストの元に贈り物を携えてやって来たカスパー、メルヒオール、バルタザールの東方の三博士たち。
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1階にはクリッぺと呼ばれる馬小屋でマリアとヨーゼフに見守られたキリストの生誕の情景。
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キリストの生誕の様子をモチーフにしたこのクリスマスピラミッドは6つのティーライトの熱によってクルクルと回転する。
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回転のスピードは取り外し可能なプロペラの角度によって調整。羽を寝かせると回転は速くなり、羽を立てると回転は遅くなる。
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今回ザイフェンで長年の夢だったピラミッドを購入するにあたり、僕的にどうしても外せなかった条件がスティックタイプのキャンドルではなくティーライト駆動である事。基本ティーライトはどのメーカーのものでも大きさは変わらないので購入の心配は無いんだけど、ザイフェン製のクリスマス木工に使用されるキャンドルは特殊な太さ&長さなのでいつでも何処でも気軽に入手出来るという訳ではないのが僕がティーライト仕様にこだわった理由。
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本体の材質はローズウッド。木目の美しさを生かすチークとハニーのステイン仕上げ。
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このピラミッドを見た時に、わが家で愛用しているハニーステインのカーリーバーチのStool 60に合うんじゃないかと思ったんだけど、予想通りハニーのStool 60との相性は抜群。このモダンなデザイン&ナチュラルカラーのピラミッドを選んだ事は間違いではなかったと確信する。
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おそらくバルサ材で作られているプロペラの羽も本体同様のツートンカラー。この羽は差し込み式になっているので、シーズン外はコンパクトに収納する事が出来る。
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ロウソクではなくティーライト仕様。ヴィンテージピラミッド等に見られる今は主流ではないシンプルなストレートの支柱で形作られるデザイン。出来ればモダン。そんなすべての僕の希望する条件を満たしていたのがこのULMIKのピラミッド。
購入後もザイフェンのクリスマスピラミッドを扱うショップのHPなんかを見てみても「わが家にはコレが一番」と言い切れる程気に入っているこのモダンなピラミッド。今年からわが家のクリスマスの時期に欠かせない永久定番デコに仲間入り(笑)。
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by buckup | 2014-12-21 22:25 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
Oiva Toikkaな夕べ -Flora bowl 150mm
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Flora、Fauna、Kastehelmi。僕の大好きなガラスアーティスト・Oiva Toikkaの作品を楽しむ夕べ。
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妻と一緒に訪れたイヌ友さん経営の雑貨店でふと僕の目に飛び込んで来たのがガラスで出来たフローティングティーライトホルダー。それをFloraのボウルに浮かばしたらキレイなんじゃないかと思い購入(お値段たったの2.50ユーロ)。丁度レモンが切れていて洗ったばかりだったFlora(普段はレモン入れとして使用)に水をはり早速フローティングティーライトホルダーを浮かべてみる。
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水をはったFloraはエンボス加工の草花の模様がより鮮明になり、さらにティーライトの灯火で陰影が強調されて非常にキレイ。
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ヴィンテージの黄色いKastehelmiにキュウリとみそを用意して
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黄金色のビールがグラスの表面に描かれた楽園の様子を浮かび上がらせる僕のお気に入りのFaunaのビアグラスにビールを注ぎながら写真撮影をしていると・・・
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夕食出来上がり(汗)。夕飯は妻が唯一自力でつくれる日本料理(!?)日本の国民食・カレー(笑)。妻に「え、まだビール飲んでなかったの???」と驚かれる(汗)。
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夕食を済ませ、そのままバルコニーでティーライトの灯火を楽しみながら夕涼みと思っていたら、空からぽつぽつと雨粒が。そんなで良い雰囲気だったバルコニーのキャンドルをリビングへ撤退。
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リビングが徐々に暗闇に包まれてくると、俄然輝きを増して来たのが水をはったFloraに浮かべたティーライトの灯火。水がレンズ効果となりティーライトの灯火をより一層美しく反射する(水をはらずにティーライトを灯しただけではココまでキラキラと輝かない)。そしてFloraが作り出す光と影がテーブルに反射する様も非常に美しい。
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涼しげな水をはったFloraに浮かべるティーライトの灯火。我が家の他のキャンドルホルダーとは異なるスペシャルな雰囲気&何となく夏のリゾート気分を盛り上げてくれる演出。
普段はレモン入れに使用しているFloraだけど、たまにはこんな使い方も悪く無いかもと思ったり(笑)。
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by buckup | 2014-08-07 15:25 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(4)
Lechuza : 妻のお気に入り
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我が家にじわじわと増殖し続けるドイツのプレイモビール社製の底面灌水システムプランター・Lechuza。妻のお気に入りの観葉植物用プランター。
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リビング正面、AVラックにトイッカのバード・Western Marchと一緒に飾られているお手入れ簡単&丈夫な棒状サンベリアは白いDeltiniに。
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柔らかにカープした角が特徴的なDeltini。これは廃盤のようで現在のLechuzaのラインナップには無いモデル。サイズはH 18cm/L 14cm / D 14cmの小型サイズ。
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リビング正面向かって左側に鎮座するトックリラン(ポニーテール)が植えられている我が家のLechuzaの中でも最大&一番古くからあるとてもスタイリッシュなシルエットのプランターがDELTA 40。
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デルタの名の通り三角形をしたプランター。2008年には優秀なデザインの製品に贈られるレッド・ドット・デザイン賞を受賞。ちなみに我が家では今のうちに引っ越して来た直後の2009年から愛用。カラーはグロッシーブラック。サイズはø 40cm / H 75cmの大型モデル。
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リビング後方のコーナーには真白なCILINDRO Cottage 32に植えられたモンステラ。我が家のLechuzaの中でも一番新しいのがこのCILINDRO Cottage。
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Cottageシリーズの一番の特徴なのが、プラスチック製でありながらもまるで藤を編み込んで作った昔ながらのクラシックなプランターのような質感を見事に再現している点。サイズはØ32 / H 56cm。
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DELTAと並んで結構昔から我が家にあるのがゲストルーム兼妻の部屋の窓辺に飾られているドラセナが植えられているCLASSICO 21。カラーはグロッシーブラックでサイズはØ21 / H 20cm。種類豊富なLechuzaの中でも一番ベーシックなモデル。
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Lechuzaの基本的なシステムは、写真右のインナーポット、写真中央のアウターポット、そして写真左の専用用土の3つ(写真はグロッシーオバジーンのMINI-CUBI。サイズはL 9 / D 9 / H 18cmの小型モデル)。
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観葉植物に水を吸い上げる『縄』の付属するインナーポットに専用の用土と共に植える。説明書には専用の用土ではなく普通の土のまま植えてもオッケーと記されている。
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Lechuza専用の用土・PON。水はけが良く苔やカビなんかが生える心配の無いPON。日本語版のHPを読んでみるとかなり優秀な用土のようなので興味のある方はLechuzaのHPを読んでみる事をオススメ。
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5年近く植え替えをしていないトックリランのPON。数年に一度表面だけ入れ替えているだけなのにトックリランは今も元気に成長中。

DELTA 40やCILINDRO Cottage 32等の大型モデルはインナーポット(小型モデルと違って水を溜められるように2重構造となっている)はプランターの真ん中程までしかなくて下半分は空洞になっているんだけど安定感は十分。重心が高く下部が空洞になっているので安定感が無いのでは?と思うけれど、植物&用土&水の重みでかなり安定していてグラツく事は無い。
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インナーポットに付属している水位を計るゲージ。このLechuzaの一番の特徴なのが底面灌水システム。これはインナーポットとアウターポット(外鉢)の底部に生じるスペースに水を貯め、そこから水をインナーポットの植物へと吸い上げるお手軽簡単気楽な水やりの手間の要らないシステム。
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植物の種類にもよるけど、普通は2ヶ月に一回程の水やりで済んでしまう程手のかからないLechuza。上の写真のモンステラのように水を好む植物は1ヶ月に一度程のペース。しかしながら乾燥を好むDELTAに植えられているトックリランなんかは、それこそ半年に一回なんて水やりでもスクスクと成長している本当に手のかからないプランター(勿論置く場所や部屋の湿度等々の条件により成長具合はかなり変わると思うけど)。

スタイリッシュなデザインでサイズもカタチもカラーも豊富。そして何よりとにかく手間のかからないというのが水やりを忘れがちな妻がこのLechuzaを一番気に入っている理由なんじゃないかと思っている(笑)。
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by buckup | 2014-06-09 08:32 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
KÄRCHER Fensterreiniger WV 50
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我が家の窓ガラス掃除に欠かせないドイツKÄRCHER社製の窓用バキュームクリーナーWV 50。
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我が家では少々お高いKÄRCHERのガラス洗浄用の洗剤じゃなくてエコな洗剤として日本でも有名らしいFrosch社のガラス用スプレーをシュッシュッと窓ガラスにまずは吹きかける。
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WV50付属のスプレー付き(本来はココに洗剤を入れる)ワイプパットで窓ガラスを軽く軽く磨いてから・・・
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吸い込み&使い心地抜群のバキュームクリーナーで窓の水分を吸い取る(ぶっちゃけ窓用掃除機みたいな感じ)。質の良いゴム製ワイパーとバキュームクリーナーの吸い込み性能のおかげで洗剤が垂れる事も無く、毎度の事ながら実に簡単&素早く窓ガラスが驚く程キレイになる。
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最後に乾いたマイクロファイバー製の布(定価300円程)でチョチョイっと吸い損じたラインなんかを拭き取り仕上げる。
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すると液垂れで窓の下がびしょびしょになる事も無く、厄介な布の繊維がガラスにくっつく事も無く実に簡単に窓がキレイに。
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このWV50を愛用し始めるまでは、マイクロファイバーの布を駆使したり、新聞紙で磨いたり、お湯を使ってみたりと色々と試行錯誤を繰り返した我が家の窓ふき。簡単な汚れならマイクロファイバーの布でもキレイになるけど、花粉の時期や豪雨の後の汚れた窓ガラスはやっぱりキチンと洗剤を使って磨かないとキレイにならない。
そんな折に義母のオススメで使ってみたのがこのWV50。今までの苦労と試行錯誤は何だったのか?という程実に簡単にキレイに窓掃除が出来る事に僕も妻も驚愕(大げさじゃなくて)。現在は後継器のWV50plusや上位機種のWV75なんかがリリースされているけど、型落ちのWV50でも十分満足の行く仕事をしてくれているので今のところ買い替えの予定は全く無い。
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ちなみにエタノール(エチルアルコール?)入りのFrosh社製のガラス用洗剤。これは僕の大切なバードたちを磨くのにも愛用(っていうかコチラがメインか!?)。この洗剤を吹きかけてバードを磨くと、ただ乾拭きした時や湿らせたマイクロファイバー製の布で磨いただけの時に比べて光沢が増し、若干埃がつき難くなるような気がする。そんなでこのFroshの洗剤は、窓ガラスをはじめ我が家のガラス製品の掃除には欠かせない存在となっている。
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by buckup | 2014-05-31 01:20 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)


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