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独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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an unknown Red
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先日ネットオークションで落札した出所不明、刻印無しの非常に美しい赤い色をしたピッチャー。
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以前からヴィンテージの赤いカルティオピッチャーが入手出来ればなぁと思っていたところにたまたま見つけたカルティオピッチャーに近いフォルムの赤いピッチャー。イッタラの赤いカルティオと一緒に並べても色の違いが殆ど感じられないこのピッチャー。底にはヌータヤルヴィのカービングもイッタラの刻印も無くその出所は全く不明。
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ガラスの色って造られた工房によってかなり色味が異なるものだけれど、この出所不明のピッチャーの赤はイッタラの美しく深いルビーレッドの色と何ら違いが見受けられない。
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上から見るとカイ・フランクがデザインしたカルティオピッチャーに比べるとかなりガラスが厚い造りなのが良くわかる。実際にこの赤いピッチャーを手にするとズシリとかなりの重量を感じる。
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カルティオのウルトラマリンブルーのピッチャーと並べてみたところ。上下対象なシルエットのカルティオピッチャーに対し赤いピッチャーは『くびれ』の位置がかなり高く注ぎ口の開きがカルティオ程開いていないのが特徴。
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面白い事にこの謎の赤いピッチャーとカルティオピッチャー、底は殆どピッタリの同じ大きさ。ちなみに容量も変わらない。
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何処かで見た記憶のある気がするこの赤いピッチャー。ティモ・サルパネヴァだったか誰だったか記憶も定かでは無いし、画像検索しても辿り着く事はもう出来ないのだけれど、何処かでこんなカタチのピッチャーを見た記憶があって「ほぉーこんなにもカルティオに似たデザインのピッチャーがあるんだー」と感心したのを今でも覚えている。

とまぁこんな感じで何処の誰が造ったのもわからない出所不明のピッチャーなんだけれど、深い赤い色はイッタラの赤と並べても全然退けを取らないし寧ろ殆ど同じ色に見える程美しい色がとってもお気に入り。気長に正真正銘のヴィンテージの赤いカルティオピッチャーが入手出来るまで、この赤色が美しいカルティオモドキ(苦笑)のピッチャーを大切に使っていこうと思っている。

最後になりましたがこのブログを読んで下さっている方々の中でどなたかこのピッチャーの詳細をご存知の方がおられましたらコメント欄にその出所についてコメントを残して頂けると嬉しいかもです。
by buckup | 2012-11-12 08:56 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(2)
iittala kartio -21cl green
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おそらく我が家で一番古い、落ち着いた深い緑色がとても美しいグリーンのカルティオ。
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とてもとても深い色合いの美しいグリーンのカルティオ。今販売されているグリーン系のカルティオはアップルグリーン、ウォーターグリーンといった薄い色のライト系の色なんだけれど、以前はこのカルティオのような濃い色系のグリーンがリリースされていた。
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しかしながら色の呼び名や種類がキチンと整理されている青色系のカルティオに比べ、グリーン系のカルティオは資料が少なく、実際のところ正式な色の名前もいったい何色存在するのかもはっきりしないのが現状。
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今年の夏、デッドストックの白文字イッタラシール付きのグリーンのカルティオを入手出来た事によって、グリーンはやはり2種類あるらしい事が判明。今回紹介しているカルティオは、たぶん巷でダークグリーンと呼ばれている色なのではないかと推測。
ちなみにこのダークグリーンと夏に入手した明るめのグリーン(これはおそらくオリーブグリーンと呼ばれているもの)の差はちょうどコバルトブルーとウルトラマリンの色の違いに似ていて、ダークグリーンの方がより色が濃く透けない濃い緑なのが大きな違い。
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でもそんな推測を余所に、実はどちらもグリーンっていう名称なんじゃないかというのが僕の見解。まぁ正式な色の名前はどうあれ、数あるカルティオの中でも僕のお気に入りの色の1つだという事実と、この濃く深い緑色のカルティオの美しさは変わらないんだけど(笑)。
by buckup | 2012-10-29 20:58 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(4)
iittala kartio -21cl purple
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2009年の限定カラー。とても美しく落ち着いた大人のカラーのカルティオ・パープル。
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パープルといわれて思い浮かぶのはブドウの色、ナスの色、花菖蒲の色。どれも青系のムラサキ。でもイッタラのムラサキは赤系。このパープルのカルティオも紫色というよりは赤みがかったガーネットに近いとても美しい色。
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光の加減で随分と印象の変わるこのパープルのカルティオ。白熱灯のもとではとても柔らかな桜色に見えたり、直射日光が当たると赤っぽく見えたりと中々艶やかなカラー。
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実はこのパープルのカルティオは以前からブログにアップしようと撮影を試みるものの、中々思い通りの色で写真が撮れない、僕にとっては非常に撮影が難しいカラー。いつも僕が目にするパープルのカルティオはこの写真に近い色なんだけれど実はこの写真も自分としては納得がいかない(困)。
同じ理由でブログに中々登場しないのがモスグリーンのカルティオ。この色も中々納得の行く色で撮影出来ない困ったカラー。パープルとモスグリーン。僕にとってはとても手強いカラーのカルティオ。
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2012年のイッタラのカラー・ディープライラック(実はこの色、新色ではなくかなり前から存在するイッタラの伝統的なカラー)よりも薄く、透明感のある柔らかで赤みがかった渋めのカラーのパープルのカルティオ。我が家に数あるカルティオの中でも一番のお気に入り。
by buckup | 2012-10-12 13:35 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(2)
iittala kartio -21cl sweet pink
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光の当たり具合、見る角度でかなり色の印象が異なる2010年の限定カラー・スイートピンクのカルティオ。
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40オーバーのオヤジが普段使いするには少々気が退ける(というか気恥ずかしい!?)渋めのカラーの多いカルティオにしては珍しい、非常にイケイケの乙女チックなカラー。
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さすがのライト系カラーというか、光の当たり具合によってはギラギラとピンク色に輝くスイートピンクのカルティオ。
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「やさしい桜色のカルティオ」なんてレビューもあるけれど、僕の印象はギラギラと桃色に輝く若々しい色のカルティオ。とはいうものの、上の写真のように光の差し込み加減によっては柔らかなピンク色に見える事もあるけれど、やっぱり僕のこのカルティオに対する印象はギラギラ輝く元気なピンク色(笑)。
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気分転換に妻に隠れて(別に隠れる必要は無いのだけれど。苦笑)たま〜にひっそりと使っているこのスイートピンクのカルティオ。同じスイートピンクのティーマのボウルは普段使うのに全然気恥ずかしくないんだけれど、どうもこのスイートピンクのカルティオはオヤジに一番似合わないカラーのような気がして使うのに気後れしてしまう。
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ピンクのシャツ、ピンクのネクタイ、ピンクのポロシャツ、ピンクの靴下。ココ数年は女性だけでなく男性もピンクを旨く着こなしたりしているけれど、どうもピンクって色は普段身につけるのに躊躇してしまう僕にとって特別なカラー。だからこそこのピンクのカルティオを含め、いつかピンクを上手に使いこなせる渋いオヤジになりたいと日々願っている(と何だかスイートピンクのカルティオレビューとしてはイマイチ相応しくない〆となってしまった。汗)。
by buckup | 2012-09-05 07:13 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(2)
iittala Kartio -21cl turquoise blue
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クリアなライト系のカルティオの中でも一際落ち着いた印象のカラーが特徴的な、2010年に廃盤となったカルティオタンブラーのターコイズブルー。
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カルティオって色によっては小さな21cl・タンブラーの方がしっくりきたり、大きな40cl・ハイボールの方がキレイに見えたりするわけだけれど、このターコイズブルーは珍しくタンブラーもハイボールも印象の変わらないカラー。
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基本的な印象は既に記事にした40cl・ハイボールと変わらないんだけれど、この21clの方がコップ自体が小さいので若干ブルーが濃い印象を受ける。
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入手当初は「何だか地味〜な冴えない面白みの無い色だなぁ〜」なんて感じたこのターコイズブルー。それがある日妻がバルコニーで使っていたこのターコイズブルーが、太陽の光に照らされてとっても青く見えて(!)認識が激変。今では21cl・タンブラーではパープル、ライトグリーンと共に僕のお気に入りのカルティオとなっている。
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暑い夏(とは言うものの、あまり暑くならない今年のドイツ。涙)にピッタリの、落ち着いた涼し気なカラーのターコイズブルー。このターコイズブルーに限ったわけではないけれど、夏はついついイッタラならではの美しいブルーのカルティオに手が伸びてしまい、そんなでこのお気に入りのターコイズブルーも現在我が家でかなりのハイローテーションで大活躍中(笑)。
by buckup | 2012-07-29 16:16 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(0)
iittala Kartio -40cl apple green
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爽やかで元気一杯のカラー・アップルグリーンのカルティオ。
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カルティオのカラーは、コバルトブルーやレッド、ターコイズ等の透明度の低い濃い色系と、ライトブルーや今回紹介するアップルグリーンのようなコップの底と縁のカラーが特徴的で透明度の高いライト系の2つに大別することが出来ると思う。
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このアップルグリーンもライト系のカラーだけあって、上からのぞき込むとグラスの底が電飾(ライト)でも内蔵(?)されているかの如く、キレイな若草色に輝くのがとっても美しい。
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決してアップルグリーンというカラーが嫌いなわけでも気に入らないいわけでもないんだけれど、何故か僕の中で極めて使用頻度というか使用願望が著しく低いのがこのアップルグリーンのカルティオ。

コップとしては炭酸水入れて良し、アイスティー入れて良し、オレンジジュース入れて良しの使い易い筈のカラーなんだけれど、なんというかこう今ひとつインパクトに欠けるというか、極めて印象が薄く他のカラーのような強烈な個性に欠けるというか・・・。
本当にどんな飲み物を入れてもしっくりと来る優等生なカルティオなんだけど、僕的にはもうちょっと癖のあるじゃじゃ馬的な色(!?)のカルティオの方が好のみなのが今ひとつ我が家でこのアップルグリーンのカルティオが活躍していない原因なのかもしれない。
by buckup | 2012-07-18 05:53 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(2)
2012年初夏の我が家のカルティオ事情
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本邦初公開!? 我が家のカルティオ(実はちょっと恥ずかしい)。
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我が家のキッチンに鎮座する食器棚。ここに僕のお気に入りのカルティオ達が収納されている。
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ちなこうさんからの2度に渡る熱い要望(?)にお応えして食器棚の中に収納されているカルティオ紹介(本当に大したもの無いし、何だかカルティオ自慢みたいで恥ずかしいけど。大汗)。

前列左から
cobalt blue & turquoise, ultramarine blue & blueberry blue, seablue x2, mossgreen x2, purple x2, brown x2, red x2

そして後列同じく左から
clear x2, Rio brown & sweet pink, turquoise blue & light blue, light green & apple green, light green & water green, grey x2, green x2

これが普段使いのカルティオ 21cl。基本的にカルティオ・タンブラーは日常&食事のときの水飲み用コップなので取り出し易いように2つづつ重ねて収納。僕の好きな濃い色系のカルティオは同色を2つづつ。そして他の色と合わせた方が楽しいライト系のカルティオは同系の色を2つづつ重ねて収納。勿論僕や妻のその日の気分で他の色と組み合わせたりもする。
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そしてカルティオ・タンブラーの奥には40cl のgreyとsand。その奥には旧サイズのcobalt blueとgreenを収納(その横には週末の朝食用のクリアのVerna x2)。
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食器棚の最上段にはカルティオ 40clを収納。写真右から奥に向かって light blue, turquoise blue, water green, apple green。左列には cobalt blue, ultramarine blue, seablue, mossgreen を収納。

基本カルティオ40cl ハイボールは僕しか使わないので各1個づつ普段使いのレギュラーとして活躍中。妻はbodumのPAVINAやIKEAのグラス、そして我が家で一番古いVilleroy & Bochの足付きタンブラーなんかがお気に入りらしい(カルティオ40clは重いとの事)。
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今年新たに導入したiittala収納食器棚。以前はメインの食器棚がぱんぱんだったのでカルティオもそれほど普段使い用に常駐させる事が出来なくて半分以上が保管状態だったけれど、この棚を導入してからは場所に余裕ができてお気に入りのカルティオをほぼ棚に並べる事が出来るようになった。
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この食器棚の一番上の段にはKartio Glass thin 34 cl clearとseablueがそれぞれ2つづつ収納されている。この棚には他にウイスキーグラスやショットグラスが収納されているお酒専用の棚でもある(マウスブローのカルティオも殆どビール専用だし。笑)。
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実はこの新しい食器棚には妻も知らなかった秘密がある・・・(左の白い丸いのはMagisのパピーね。笑)
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僕の一番の秘密だったのが一番下の引き出しの中に秘蔵されていたカルティオ達(この写真を撮影中に妻にバレてしまった。涙)。

廃盤カラーを主とした予備のカルティオ(割れてしまったときの事を考えて)や場所が無くて並べられないサンドなんかがここに収められている。基本我が家のカルティオは割れてしまったときの事を考えて同じ色を3〜4つづつ購入。でも色によっては5個あったり6個あったりもする(これらは大人数のゲストが来た時等に活躍)。ちなみにここには3世代の異なるカルティオの箱がある(←箱マニア。汗)。
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この他にもキッチン併設の食料貯蔵室の奥にはバードの箱にまみれてカルティオハイボールの予備やらさらに廃盤色のタンブラーの予備なんかがが密かに収納されている(どんだけあるんだ我が家のカルティオ!大汗)。

とまぁこんな感じの2012年初夏の我が家のカルティオ事情。これからも新色が出たりお買い得価格(コレ重要。僕の中でカルティオはあくまで使ってナンボの愛用品なので、あまり高額なものや恐れ多くて使えないヴィンテージには手を出さないようにしている)の廃盤カラーなんかをみつけたりしてまだまだ増え続けていくのは間違い無し(断言)。
以前何処かで読んだのだけれど(うろ覚え)カルティオのデザイナーであるカイ・フランクも「愛用の食器を長く使う秘訣は数を持つ事(少ない数の食器を使い回すよりも多くのストックを順に使う方が壊れる確率が減る)」なんてことを言っていたように記憶しているので、あながちこれだけの数のカルティオを使い回すのも間違いじゃないのかもしれない(実際カルティオだけは今まで割った事無いし)。
by buckup | 2012-07-05 20:10 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(6)
iittala Kartio -35cl green (olive green?)
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現行のカルティオよりもカルティオの原型モデルとなったKartio#5027により近いシルエットのグリーンの古いカルティオ。
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実はバリエーションの多いブルー系よりも遥かに情報が少ないのがグリーン系のカルティオ。グリーン、オリーブグリーン、ダークグリーン、ダークオリーブ・・・数々の名前がネット上を行き交っている。
写真右のタンブラーは、いわゆるグリーン、若しくはダークグリーンと呼ばれる21cl タンブラー。この濃いグリーンのタンブラーよりも若干色が薄く透明感のあるこの旧サイズのグリーンのハイボール。はたしてこのカルティオがオリーブグリーンなのかグリーンなのかは僕にはわからない。
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カルティオ特有の厚い底にはKAJ FRANKの刻印。現行モデルのようなIITTALAの刻印は無い。
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普段使いしているグリーンは剥がしてしまったけれど、予備のカルティオには当時のイッタラシールそのままの状態。このシールからわかるのは、以前紹介したこのカルティオと同じフォルムのコバルトブルーのカルティオよりも新しい1996〜2002年の頃のものだという事。
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ちなみに現行モデルと旧モデルとでは、かなりサイズもフォームも異なるのでネットオークションやオンラインショップ等で購入する場合はその違いを踏まえた上で入手したい(旧モデルと現行モデルの違いはコバルトブルーのカルティオを参照)。
写真は左から現行モデルと同じサイズの廃盤カラー、モスグリーンの21cl タンブラーと40cl ハイボール。続いてグリーンの21cl タンブラーと旧サイズの35cl グリーンのロングドリンク。
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いつものように薄切りのレモンと炭酸水に氷を入れてみると、濃い色系のカルティオながらとても爽やかな印象のこのカルティオ。実はこの独特な渋めの色合いのグリーンのカルティオ、結構お気に入りの色(カタチは容量に余裕がある現行モデルのほうが好きだけど)。
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とにかく情報が乏しく、実際に幾つのバリエーションがあるのかハッキリしないグリーン系のカルティオ。イッタラ本社のホームページとかでカラーバリエーションの多いカルティオの廃盤情報出してくれたらいいのにとか思ってしまう。
この正式名不明のグリーンのカルティオも廃盤になって久しいけれど、使い易いライト系だけではなくこういうカルティオらしい渋めの色こそ復活してくれないかなぁと愛用の古いグリーンのカルティオで冷たい炭酸水を飲む度についつい叶わぬ妄想をしてしまうのだった(困)。
by buckup | 2012-07-03 08:01 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(12)
iittala Kartio -40cl light blue
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ギラギラとまるで電飾が内蔵されているかの如くグラスの底と縁が美しいブルーに輝くカルティオ・ライトブルー。
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カルティオ・ライトブルーに水と氷を入れ上から見ると、まるで青いネオンに照らし出されたかのような美しい青色に水が輝いているのに気付く。
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僕が本格的にカルティオにはまったのは、このライトブルーを入手してから。それまではコップというのは飲み物を飲むためだけのものだったけれど、この青く輝くライトブルーを入手してからは、コップが飲むための『手段』としてだけではなく、そのグラスの色合いや質感を目で見て『楽しむ』モノへと変化したのが大きな要因。
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以前に記事にしたように僕が一番最初に入手したカルティオはグレーの40cl。そしてその次に入手したのがこのライトブルーのカルティオ(グレー、ライトブルー、ターコイズブルー以降はどっと一直線にカルティオコレクトに走ったので入手順は覚えていない。汗)。

実はネットショップでターコイズブルーを注文して届いたのがこのライトブルー。カルティオ初心者だった当時、ギラギラと明るいブルーに輝くライトブルーを見つめながら「なんとなくネットで検索したターコイズブルーとは色が違うような気が」と思いつつ、その後に妻の従姉妹の勤める食器店でターコイズブルーを発見した時にはじめて、実はネットショップから届いたカルティオはターコイズブルーではなくてライトブルーだった事に気付き「ちっ騙されたか!」と少々腹が立ったのも今では良い思い出(苦笑)。
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カルティオ・ライトブルーに薄切りのレモンとコップいっぱいの氷を入れて炭酸水をシュワーと注ぐと、小さな真珠のような炭酸の気泡と爽やかな白色の水がとても夏っぽく見えるカルティオ・ライトブルー。何となく気乗りのしない日にもこのライトブルーで水を飲むと、ちょっとだけ元気になれるような気になる、我が家で一番の爽やか&はつらつ系(?)のカルティオ。

ちなみにこのライトブルー、牛乳やカルピスに定番のオレンジジュース、琥珀色が美しいアイスティーやアイスコーヒー、そして濃い紫色のグレープジュースやブルーベリージュースまで無色透明の水だけでなく色付き飲み物も難なくこなす万能選手だったりもする。
by buckup | 2012-06-25 18:59 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(2)
iittala Kartio -21cl grey
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21clのグレー。我が家の一番新しいカルティオ。
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以前40cl グレーのカルティオがイマイチだと記事にしたけれど、偏見はいけないと思い直し(?)我が家には無かった21clのグレーを新たに購入。
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相変わらず水と氷を入れて上からのぞくとコップの中の水が真っ黒に見えるわけだけれど
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不思議と40clのハイボールほど黒さが気にならない。
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というか、寧ろ氷の白さと黒い水のコントラストが21cl タンブラーだと涼し気に感じたり
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光の当たり加減で紫や濃いブルーに見える厚い底のガラスが美しく見えたりと、すっかり僕の中で名誉挽回を果たしたグレーのカルティオ。でもこれ小さい21cl タンブラー限定。カルティオってタンブラーで美しいと感じる色とハイボールで美しいと感じる色が必ずしも一致しないから面白い。
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最近は仕事へ行く前に、冷蔵庫で一晩キンキンに冷やした水だしのコーヒーをこのグレーのカルティオタンブラーでキュッとイッキ飲みしてから出かけるのが日課。そんなで最近我が家で稼働率高しのグレーのカルティオタンブラー。悪くないかも。
by buckup | 2012-06-15 06:49 | Essen&Trinken。(179) | Trackback | Comments(2)


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