独逸より日々愛用しているお気に入りを・・・風の吹くままに、気の赴くままに。
by buckup
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iittala Kastehelmi -tumbler 30cl & vase 154mm aqua
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2018年のイッタラのニューカラー。復刻のアクア。限りなくクリアに近い薄いブルーのアクア色のガラスでつくられたカステヘルミのタンブラー30clと完全新作のvase 154mm。
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ガラスの厚い底とふちが薄い透明感のあるブルーに色付くアクアのカステヘルミタンブラー。
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底にはお馴染みのイッタラのロゴと大小様々な朝露の粒々。
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今年アクアとして復刻した旧名アクアブルー(ウォーターブルー)。ガラスの厚い底やふち以外は殆どクリアに見える上品なカラーで、バリエーション豊富なイッタラのガラスの色の中でも実は僕が一番好きなカラー。
そんなアクアブルーが今年復刻。そして今までに無い様々なアイテムにもこの色が使われるとあっては買わないわけにはいられない(苦笑)。ということで一番気になっていたカステヘルミのタンブラーと完全新作の花瓶を早速購入。
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アクアのカステヘルミタンブラーに水を入れてみると、殆どクリアな水に見えるんだけど、上から覗いた時にだけ薄っすらとちょっとメタリックな美しいアクアのガラス色に水が染まるのはカルティオ同様。
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ちなみに復刻じゃない古いカルティオのアクアブルーと今年のアクアのカステヘルミを並べても色的違いは僕的には確認出来ず。復刻すると微妙に色のニュアンスが異なるイッタラにしては珍しく色のバラつきは少ないよう。アクアというカラーはもしかしたら安定した発色の色なのかもしれない。
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わが家のブルー系カステヘルミタンブラー揃い踏み。写真向かって左から、アクア、ライトブルー、ウルトラマリンブルー、レイン。こうして並べてみると、色の薄さ(クリアさ)的にはアクアの方がライトブルーよりも薄いのに、色的にはライトブルーの方が明るい。そしてレインの方が色は暗いのにウルトラマリンブルーの方が透明度が低く濃く見えるのが興味深い。
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ライトブルーとアクアの比較。どちらも明るい発色の薄めの色なんだけど、アクアの方がより水が美味しく見えるのは僕がアクアを好きだからかもしれない(笑)。どちらのカラーも似た方向性の色なんだけど、アクアかライトブルーどちらを選ぶ?と聞かれれば断然アクア。
ちなみにアクアは結構新しめの色のように思うかもしれないけど、実はイッタラ的には結構昔からある色で、アクアよりも若干暗めの発色のアズールブルーというカラーは初期の木製モールド製のアアルトベースに使われていた程古い。
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今年アクアのカステヘルミのタンブラーと同時にリリースされたのが、タンブラーをそのままスケールアップしたようなフォルムのvase 154mm。
タンブラーに比べると大きい分、三分割された型のつなぎ目の線が目立つけど、カステヘルミ特有の粒々模様のおかげで、実際にはそれほど気にならない。
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マウスブローのカルティオのシャープなフォルムを受け継ぐカステヘルミのタンブラーをそのままスケールアップした感じのvase 154mm。カステヘルミの特徴である朝露を模した粒々模様はスケールアップされておらず、タンブラーと同様の大きさなのでかなり細かい粒々な印象を受ける。その為光を透過すると美しく粒々が輝き、また実際に花を飾っても中が丁度良い具合に透けるのではないかと推測。実際にこの花瓶に花を飾るのが楽しみ。
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また花瓶としてではなく、夏の大容量コップとしてももちろん使用可能だとは思うけど、この花瓶に水をいっぱいに入れるとかなりの重さになるので片手飲みは厳しそう。
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大好きなアクアの復刻とあってとりあえず入手してみたカルティオのタンブラーとベース。その美しさは予想通り。

カステヘルミのアクアはタンブラー&ベースの他に、plate170mm、bowl23clに加え、キャンドルホルダーも同時リリース。

限定カラーでは無く、定番カラーとしての登場なので、即購入しなきゃ入手困難になるってわけでも無いので、他のアクアの商品も後々入手したいと思っている(アクア好きとしては外せない!苦笑)。


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by buckup | 2018-01-12 19:12 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(2)
iittala Kastehelmi -Tumbler 30 cl cranberry
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2016年のクリスマス限定。クランベリーのカステヘルミ・タンブラー30cl。
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毎年恒例。イッタラの赤いクリスマス限定商品の今年の赤いグラスはカステヘルミのタンブラー。
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以前のレッドに比べるとダークで落ち着いた発色のクランベリー。スッとシャープなシルエットのカステヘルミのタンブラーにちょっとダークなクランベリーは正直美しいというよりはカッコ良いという印象。
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2個セットで届いたクランベリー。一つはクランベリーらしいとても深い落ち着いたダークな発色。そしてもう一つは最近のルビーバードやKiviにも見られる明るめの薄めの発色。
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上の写真が薄めの発色。下が濃いめ。正直これはもう好みの問題で、僕的には薄めと濃いめが届いて満足。微妙に異なる色のニュアンスが面白い。薄めの発色の方はじーっくり観察すると色ムラがあってとても個性的。
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カステヘルミのタンブラーの一番美しくお気に入りのポイントが粒が立った底に透過する粒々の輝き。底の部分の透過具合は発色の濃さで変わる。
ちなみにカステヘルミのタンブラーを店頭で選ぶ場合は底にガタつきがないかどうかをチェックするのが一番のポイントのような気がする。
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底には4個分の粒が省略された部分にiittalaの文字。この文字入れのセンスがとても好き(笑)。
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全体の粒の立ちは通常のカステヘルミタンブラー同様。カステヘルミのタンブラーを使用したことのない人は「飲み口まで粒々あるけど邪魔じゃないの?(口当たり悪くないの?)」と思う人が多いと思うんだけど、飲み口の粒々は限りなく平らで小さいので口当たりは他のグラスと大差なく、むしろ口当たりは良いコップだと僕は思っている。
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実際に氷を浮かべて水を注いでみるとこんな感じ。レッドのカルティオで慣れている僕は赤いグラスに水を入れてて飲むのが普通なんだけど、赤いグラスで水を飲んだことない人にとっては見た目水というよりは何だか甘い味のしそうな液体が入っているように見えるかもしれない。
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わが家の赤いグラスたち。写真向かって左よりカルティオマウスブロー34cl、カステヘルミタンブラー30cl、カルティオマウスブロー20cl、カルティオタンブラー21cl。こうして廃盤色のレッドとクランベリーを並べてみると殆ど大差が無いのが不思議。クランベリーが出た当初は殆ど黒?ってな感じのドス黒い血のような発色だったんだけど、最近はクランベリーらしい鮮やかな発色に落ち着いてきているのが好印象。
カステヘルミタンブラー以外は廃盤のレッドのグラス類。赤いコップはクリスマス限定な事が多いので販売期間を逃すと入手が難しくなる事も。またこうして並べてみるとわかる通り、カステヘルミのタンブラーってカルティオのマウスブローのシャープなシルエットを色濃く受け継いでいるので、マウスブローの赤いカルティオを買いそびれて残念と思っている人にもオススメ(マウスブローよりもかなりラフに扱えるのもgood)。
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わが家の永久定番グラスはカルティオっていう位置付けは不動なんだけど、カステヘルミのタンブラーはシャープなシルエット、口当たり、大きさ、使いやすさでリリース以来とても気に入っているグラス。また発売される色も豊富でカルティオのようなその日の気分や状況による色選びの楽しさもあるの僕的にお気に入りの理由。
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赤いグラスっていうとクリスマス限定使用なんて人も多いと思うけど、わが家では赤いグラスは一年中通してレギュラー(っていうかうちでは季節によるグラスの色分けはしていない)。僕的にはお気に入りのカステヘルミタンブラーに待望のクランベリーってな感じで今回のクランベリー登場は朗報。
冒頭にも書いたけど美しい〜!っていうよりはカッコ良い!という印象のクランベリーのカステヘルミタンブラーは僕的お気に入りのグラスのトップクラスに確実にランクインする程気に入っている。
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by buckup | 2016-10-07 17:09 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(4)
iittala Kastehelmi -ボウルのまとめ
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個人的覚書的カステヘルミ・ボウルのまとめ。
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バードのデザイナーでもある現代フィンランドデザインを牽引するデザイナー・Oiva Toikkaが氏の代表作でもあるカステヘルミが初めてつくられたのが1964年。1998年まで20年以上生産されながらも廃盤に。そしてToikka氏のデザイナー50年を記念した2010年に復刻され現在まで生産され続ける、朝露を模したつぶつぶ模様が美しい人気のガラス器シリーズ。
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復刻された2010年以降リリースされたボウルは4種。写真左より1,9l、1,4l、85cl、23clの4サイズ。
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覆刻後、最大となる1,9lは現在は残念ながら廃盤に。かなりの容量なのでフルーツバスケットとして、二人用のサラダボウルとして我が家では活躍している。直径約205mm、高さ100mm、容量は1,9l。
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カステヘルミの一番の特徴である「粒」の立ちは普通。覆刻されたカステヘルミの粒々はヴィンテージに比べると粒の立ちがそれ程無いのが特徴とも言え、その為見た目のキラキラさや光を透過した時に出来る影の美しさはヴィンテージよりも劣る。
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クリア、ライトブルー、アップルグリーンの3カラーがリリース。わが家にはライトブルーがある。クリスマス限定でレッドも販売されたけど、コレを購入しなかったのが今でもとーーーっても悔やまれる。
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現役カステヘルミのボウルの中で最大サイズなのがこの1,4l。基本のカラーはクリアのみ。写真のレインは今のところ限定カラーとのこと。直径約185mm、高さ83mm、容量1,4l。
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廃盤となった1,9lよりもひと回り小さくなって登場したのがこの1,4l。粒の立ちは1,9l同様通常タイプ。出来る影も中々美しい。
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リンゴやオレンジを入れるのには若干小さいサイズの1,4l。我が家ではトマトとルッコラのサラダやトマトとモッツレラのサラダ等軽めのサラダ(レタス等を使用しない)をサーブするのに活躍。ポテトサラダやマカロニサラダもこのボウルが使われることが多い二人用としては中々重宝するサイズ。わが家では写真のレインを愛用。トマトの赤が映える中々渋い良い色。
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2015年に限定で販売された85cl。ペールピンクとレモンがリリース。直径約150mm、高さ74mm、容量850ml。わが家ではペールピンクとレモンを愛用。
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粒の大きさと立ちは1,9&1,4lとは異なりキラキラまるでヴィンテージのカステヘルミのような輝きの非常に美しいボウル。
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つぶつぶキラキラの輝きがとにかく美しいボウル。ふっと見るとキラッと輝く粒々にハッとする、わが家のカスヘルミのボウルの中で一番美しくお気に入りなのがこの850ml。食卓の上のレモン置きとして。夜の映画鑑賞の際のポップコーン入れとして大活躍。美しいだけでなく使い勝手も非常に良い。この大きさのボウルがレギュラーサイズでは無いのが非常に惜しい。
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カステヘルミのボウルといえばきっとこのサイズが一般的な23cl。カラーバリエーションも非常に豊富で基本のクリア、ライトブルー、グレー、アップルグリーン(廃盤)に加え、クリスマス限定でレッド、クランベリー、グリーン。地域&期間限定でレモン、エメラルド、ウォーターグリーン、サンド等非常にカラーバリエーション豊富。直径約110mm、高さ52mm、容量230cl。わが家ではグレー、レッド、グリーン、レモンを愛用。そうえいばグレーって出た当時は限定カラーだったことを思い出す。
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粒の立ちはとても浅く若干潰れた感じの230cl。モノによっては歪みも酷く、「繋ぎ目」も目立つモノが多い。
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個別のサラダの取り皿として。朝食のキュウリの輪切りのサービングボウルとして。ピーナッツやピスタチオ等のナッツ類の受け皿として。またたま〜に無性に食べたくなるハリボーのグミを入れたりと我が家のボウルの中では一番使用頻度の高いのがこのサイズ。カラーバリエーションも豊富なのでその日の気分や食材に合わせて色を選ぶ楽しみもある。
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1,9lと1,4lは粒の大きさが同じなので輝きはとても似ている。
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1,4lと850mlとでは驚くほど輝きが異なる。
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何故にこんなにも輝きが異なるのかと思ってじーっくりと観察してみると85clの粒は何と23clと同じ大きさ。ボウルの大きさに対して粒が小さく、粒の立ちも他のサイズに比べると均等で高めなので85clは独特の輝きを持っているよう。上の写真はレモン85clにグレー23clを重ねたもの。
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ちなみに4サイズのボウルは写真のようにすっぽりとうまい具合に収納することができる。わが家では数の多い23clは別に。その他の3サイズは重ねて収納している。
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レインにペールピンクを重ねると話題のアメジストのように見える不思議。アメジストの850mlとか出たら即買い間違い無し(そんな情報は何処にも無いけど。残念)。
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僕がカステヘルミのボウルの中でも格別に美しいと思っている850mlは後日別に記事にするつもり(850m LOVEな僕。苦笑)。
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ついつい買い足してしまうのにサイズやカラーを忘れがちなカステヘルミのボウルの覚書としてまとめたこの記事。これからもカラーやサイズは増え続けると思うので2016年9月現在の情報として参考にして頂ければ幸い。
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by buckup | 2016-09-07 19:05 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(4)
iittala Kastehelmi -Votive 64mm 中間色
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ヨーロッパのイッタラのアウトレットショップでのみ入手する事が出来る、中間色と呼ばれる正規のラインナップには無いカラーのKastehelmi Votive。
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限りなくクリアに近い、薄っすらと青い中間色のカステヘルミのティーライトホルダー。
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おそらくレインが限りなく薄くなったんじゃ無いかと思われるこの色。色的には僕がイッタラのガラスの色の中で一番好きなアクアブルー(ウォーターブルー)を彷彿させるとても淡い色。
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光の当たり具合や光源によって微妙に印象を変えるこの中間色。日中、自然光を透過するとガラスの厚い底やリムがとても涼しげな淡いブルーに染まる。
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部屋が薄暗くなった頃に火を灯すと、カステヘルミ特有の朝露を模したつぶつぶが陰影を作り出し、とても美しい影をテーブルに落とす。ちなみに暗闇で火を灯すとクリアと全く見分けがつかない程ブルーのガラスの色は薄い。
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昨年の夏の念願のフィンランド旅行で一番最初に入手したのがこの淡いブルーの中間色のカステヘルミ。アウトレットでしか入手できないという中間色をはじめて見た興奮。そして好みのアクアブルーにとても似た色ということで、ショップのライティングの下で色を確かめたり、窓際の自然光で色を確かめたりとかなりの時間を費やして選んだ思い出深いティーライトホルダー。
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この中間色を入手するまで、わが家にはカステヘルミのティーライトホルダーはキッチンで使っているセビリアオレンジの1色しかなかった。というのもあくまでわが家のティーライトホルダーのメインはKiviと決めていたからで、そこにカステヘルミの入る余地は無いとずーっと思っていた訳だけど、この中間色を入手してから僕の緩い(!?)決心が一変。
改めてKiviとは異なるカステヘルミのティーライトホルダーの美しさに魅了されその後次々と他の色のカステヘルミのティーライトホルダーを入手するきっかけとなってしまった僕にとって禁断のカステヘルミだったのがこの中間色(そんなで今ではKiviと共にカステヘルミが各色いーっぱい増えてしまい置き場問題に揺れるわが家。汗)。
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by buckup | 2016-06-13 14:50 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(6)
iittala Kastehelmi -Jar 116x114mm clear&116x57mm cranberry
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朝露を模したつぶつぶ模様が特徴のカステヘルミシリーズより、昨年下半期にリリースされた保存容器・Jar。
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あると何かと便利な保存容器。イッタラ好きのわが家(妻じゃなくて僕がだけど。汗)のメインの保存容器もイッタラ製。
ある程度の密閉感のある今は廃盤になってしまったガラス製のJarsをメインに陶器製のPurnukka。JarsとPurnukkaの間を埋める、密閉性が高く耐熱ガラス製のJenaer glassのVorratsdose。そこに今年の初めに加わったのが今回紹介するカステヘルミのJar。
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わが家で活躍中のカステヘルミのJarは、大きな116x114mmのクリアと小さいというよりは薄いという印象の2015年のクリスマス限定カラーのクランベリーの116x57mmの二つ。
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本体はガラス製。本体と同じ色の蓋はプラスチック製。
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蓋には一応パッキンがあってそれなりの密閉性は確保しているものの、密閉性はそれほど高くない。また蓋は意外に緩いので蓋だけ持って動かそうとするとスルッと蓋が抜け落ちてしまうので要注意。
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今回リリースされたカステヘルミのJarは大と小の2サイズなんだけど、直径は同じなので蓋を共有することができる。
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カステヘルミシリーズに新たに加わったJarの底の粒のデザインは、現行のボウルやプレートの粒よりもヴィンテージのカステヘルミの粒のデザインに近いようで、光が透過すると底のキラキラ感は現行のどのカステヘルミよりも強く美しい。
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粒が立ちカステヘルミ特有の朝露の輝きがとても美しいクリア。
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とても落ち着いた発色で光が透過すると美しい影を落とすクランベリー。
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5つの大きさがあったJarsの110mmとカステヘルミのJar 116x114mmはほぼ同じ大きさ。
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厚みはカステヘルミの方があるのでカステヘルミのJarの方が手に取ってみるとズッシリ重い。
しかしながらツルッとした表面のJarsよりもボコボコ粒々のカステヘルミの方がグリップができるので重いながらも持った時の安定感はある。ちなみに蓋はJarsもカステヘルミもプラスチック製でほぼ同じに見える。
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JarsとカステヘルミのJar。大きさと蓋のデザインが変わらないので写真のようにキレイにスタッキングする事ができる。Jarsを愛用していた家庭でもカステヘルミのJarは問題無く併用する事が出来る。
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薄い116x57mmは漬物や佃煮、わさび漬け等を入れるのに丁度良い大きさ(残念ながらドイツでは日常的に入手するのは難しいんだけど)。
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ちなみに現在わが家では大きい方に「梅干し」小さい方には「紅ショウガ」を入れている。また狭い冷蔵庫内でも綺麗にスタッキングできるので場所を取る事も無くキレイに整理してあるように見える。
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大きい116x114mmはティーライトホルダーとしても意外に良く、カステヘルミのティーライトホルダーと合わせるとKiviの60mmと80mmのような高低感が出て中々良い感じになる(大きなティーライト60mmを入れると丁度良い大きさ)。
※カステヘルミのJarはティーライトホルダーとして作られているわけでは無いので実際にティーライトを入れて使う場合は注意が必要
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保存容器としては勿論、蓋なしでおつまみ等を入れるガラス容器としても使い勝手の良いカステヘルミのJar。カイ・フランクがデザインしてペンタデザインがリファインしたJarsの後継として申し分無い魅力と美しさ、使い勝手を兼ね備えている。
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by buckup | 2016-05-27 01:37 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(2)
iittala Kastehelmi -Plate 170mm yellow
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カステヘルミ特有の雫を模したツブツブが黄金色に輝く初めて見るカラー、カステヘルミのプレート170mm・イエロー。
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収穫前の豊かな穂が垂れ下がる小麦畑の黄金色。燦々と照りつける夏の日を浴びるヒマワリの黄色。とろけるような甘いハチミツの色。何とも形容し難い、今まで見た事の無い素敵なカラーのカステヘルミ。
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縁に気泡があるB級品という事だったけれど、実際に届いてみたら注文した2枚のうち一枚は気泡や雫の潰れや欠損は見られない非常に良好なもの。そしてもう一枚もわずかに縁に気泡が入っているのが確認出来る、現在のイッタラだったらたぶん余裕でA級品あつかい(本当最近のイッタラって質が落ちたというか品質管理が甘くなったというか本当にコレがA級品?って品が多くなったような気がする。値段は上昇傾向なのに)の僕には全然気にならない程度のわけあり品。
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届いてみるまでは、これがヴィンテージなのか現行品なのかわからなかったんだけれど、届いたカステヘルミを手にとってみるとガラスの質感、状態、現行品とは異なるエッジの感じからこれはヴィンテージだと確認。プレート裏の突起も現行品よりも遥かに凹凸のあるオリジナルカステヘルミならではのもの。
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現行のグレート今朝届いたばかりのイエローを比べて見ると一目瞭然。ヴィンテージであるイエローの突起の方が遥かに突き出ているし、プレートのリムも現行品よりも若干せり上がっている。
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カステヘルミのヴィンテージといえば、渋めのグリーンや若草色、濃いめのブルー(ターコイズ?)やブラウン、それに色が抜けたような薄い黄色みがかったクリアなんかはよく見かけるけど、こんなに鮮やかなイエローははじめて。
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よもやこのイエローがヴィンテージの模造品という事は無いと思うけれど、中心からわずかにグラディエーションのかかった落ち着きのある黄金色は本当にキレイ。今年リリースされたカステヘルミのキャンドルホルダーにはレモンなんて色もある事だし、カステヘルミにイエローって中々素敵な組み合わせだと思う。
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by buckup | 2013-06-13 19:44 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(12)
iittala Kastehelmi Votive -64mm seville orange
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2013年のニューカラー。非常に落ち着いた色合いのセビリア・オレンジのカステヘルミ・キャンドルホルダー。
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我が家のメインのキャンドル(ティーライト)ホルダーはKivi。それに加えアアルトのキャンドルホルダーが幾つかあって、これ以上新たなキャンドルホルダーは必要無いのが現状。
そんな折、先週仕事の合間に久しぶりに妻の従姉妹が働く食器店へ仕事用のコーヒーポットを買いに行った際に出会ってしまったのがこのセビリア・オレンジのカステヘルミのキャンドルホルダー。
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最初は「ほーカステヘルミの新色が入荷してるねー」ぐらいの興味だったのが、渋めの濃い色なのにカステヘルミ特有の朝露を模したというツブツブがキラキラと輝いて美しいこのセビリア・オレンジのカステヘルミに一目惚れ。コーヒーポット(保温力のある0.4ℓの携帯魔法瓶)と一緒についついこのカステヘルミのキャンドルホルダーもお買い上げしてしまったのだった(汗)。
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帰宅後早速火を灯してみると、これがまた予想以上に美しい。ダークなカラーの厚めのガラスのリムに浮かぶオレンジ色のツブツブ。そして上から2段目までティーライトの光を反射してキラキラと輝くツブツブ。予想以上のツブツブ効果とその美しさ。
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今年一気にカラーバリエーションの増えたカステヘルミのキャンドルホルダー。パステルカラーのような明るめの新色が人気のようだけれど、まるで往年のヴィンテージカステヘルミのような落ち着きのあるこのセビリアオレンジもとても美しいカラー。同じく今回新発売となったターコイズやフォレストグリーンとの相性もとても良さそう。

予想以上の美しさだった今回はじめて入手したカステヘルミのキャンドルホルダー。ガラスの持つ質感と色の美しさのみで勝負するシンプルなKiviが好きな僕としては、このままカステヘルミ全色制覇に走るなんて事はまずないと思うけれど、このセビリアオレンジのカステヘルミは本当に美しいなと感じたのが正直なところ。
新たに我が家にやって来たこのカステヘルミのキャンドルホルダーを眺めながら、キャンドルホルダーひとつでテーブルの雰囲気もガラッと変わる事だし、たまには趣向の異なるキャンドルホルダーってのも悪く無いねというのが僕達夫婦の一致した意見だったり(笑)。
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by buckup | 2013-04-25 16:35 | Favorite。(292) | Trackback | Comments(10)
iittala Kastehelmi -Bowl 23cl green
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今シーズン新たにリリースされた、まるでヴィンテージのような渋い色合いのグリーンのカステヘルミ。
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以前からオリジナルのカステヘルミのグリーンやオリーブグリーンが素敵だなぁと思っていたところ、今回アップルグリーンよりも濃い、ヴィンテージのようなグリーンが発売。本国フィンランドのイッタラのHPをチェックしてみると、2012年の10月から12月の取り扱いと書かれているので、このグリーンはたぶん今シーズン(クリスマス?)の期間限定カラーなのだろう。
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僕的にはカステヘルミってクリアか濃い色の方が朝露を模したというつぶつぶがよりキラキラ光って見えるように思う。そんなでこのグリーンも雫のキラキラがとても美しく映えて見える。特に光を透過して白いテーブルに映り込む底のつぶつぶは本当に美しい。
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ライトキューブの上で撮影したので色が飛び気味だけれど(汗)レッド、グレー、グリーンと揃った我が家のカステヘルミのボウル。基本的に我が家のカステヘルミはグレーなんだけれど、このボウルだけは使い易いと云う理由からレッドも購入。そして今回グリーンも追加となった。
今回発売されたグリーンはこの23clのボウルと170mmと315mmのプレートの3種。その中でもこのボウルが一番このグリーンというカラーの美しさを引き出しているように僕には見えた。
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夕食のあとのおつまみのピスターチオを入れたり、デザートのアイスをよそったり、サラダを盛りつけたりと我が家で大活躍のカステヘルミのボウル。ヴィンテージの渋く美しいグリーンを再現したようなこの新しいグリーンのカステヘルミも我が家で活躍するの間違い無し。
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by buckup | 2012-10-16 20:02 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(0)
iittala Kastehelmi Plate 170mm grey
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朝露の雫を模したという独特なつぶつぶデザインが美しいカステヘルミ。17cmプレートはケーキを載せたり、サラダを盛りつけたりと大活躍。
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主にケーキ皿として活躍中のカステヘルミのプレート17cm。我が家には同じく17cmのティーマのプレートも幾つかあるのだけれど、僕がガラス好きという事もあって、最近ケーキをいただく時には軽快な印象(!?)のカステヘルミを使用する事が多い。
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ティーマに比べるとリムが立ち上がっていて、それ程幅が無い。リムのそり上がりが急なため、ついついボロボロと崩れてしまうケーキ等をいただく際にはティーマに比べると食べ易いと僕は思っている(妻はあまり関係ないといっている。汗)
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カステヘルミはこの17cmに限ったわけじゃないんだけれど、プレート目一杯に盛りつけるよりも少し余裕を持たせて盛りつける方が、カステヘルミの特徴である雫を模したつぶつぶが隠れる事が無く皿も食べ物もより引き立つような気がする。

ちなみに写真のフルーツトルテは、先日の妻の誕生日に買ってきたもの。妻も僕もケーキを焼かないので午後のオヤツのケーキや誕生日のケーキなんかはこうして買って来る事が多い。
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17cmのプレートはリムのせり上がりもそれ程高くないし幅広では無いので、こうして食器棚にスタッキングして収納してもそれ程場所をとらないのもgood。
僕の大好きなバードのデザイナー、オイバ・トイッカの代表作でもあるつぶつぶ模様の素敵なデザインと飽きの来ないシックなグレーカラーのカステヘルミ。ティーマと共に末永く我が家の定番食器として今後も活躍していくのは間違い無し。
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by buckup | 2012-09-11 23:11 | Essen&Trinken。(178) | Trackback | Comments(0)


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